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2018年01月07日 イイね!

アルファロメオGIULIA QUADRIFOGLIO 試乗

アルファロメオGIULIA QUADRIFOGLIO 試乗去年に発売開始された
アルファロメオのGIULIA QUADRIFOGLIDO

ずっと気になってたので、
試乗してきました。



外観は、その気になるレーシーな雰囲気がグッド。
レッドキャリパーのブレーキも本格的でいい。

エンジンのスタートボタンはハンドルに有って、
エンジン始動。

ゆっくり走り出すと、
なんと
全くもって普通⁈
静かで、あれれ、、、

ところが、ガツンと踏み込むと
バルブが開いてフェラーリサウンド!
全然爆音では無いが、小気味好い感じ。
イタリア車らしいアクセル感度の軽さはイイ!

エンジンフィールは
ドカンと言うパンチは少なめだが、
NAの様なレスポンスの良さが映える。
ただレッドゾーンが6500と低めなので、
もっともっと上が欲しくなってしまうのは
しかたないか。

どうしてもセダンなので重心が高いが、
サスペンションはしなやか。
あらゆるステージを想定したようで
よく仕上げられてると思う。
もう少し硬くてもいい感じだけど、
これはこれでいいかな。

前後のウエイトバランスがいい様で凄くニュートラルな感じ

試乗なので短い時間だったけど、
試乗した感想と言うか、
感じた結論は、
この車は比較対象が無い気がする。

ベンツやアウディなど、ドイツ勢とは全く違う。
誰かがフェラーリ458のセダン版と言っていた。
そんな気もするが、いや、違う。
マセラティに近いか?これも違う。

やっぱり、これはオンリーワン、かな?

まだちょっとの試乗なのでわからないけど、、、

価格は1100万ちょい。
普通のGIULIAからすると倍だけど、
個人的感想だと、
このエンジンフィールでこの価格は、
絶対にお買い得な気がする。

機会があれば、
皆さんにも是非とも乗ってみて欲しい車です。

ツボにはまると、欲しくなる(笑)

私はツボにハマったか?

内緒です(笑)










Posted at 2018/01/07 23:27:05 | コメント(6) | トラックバック(0)
2017年11月28日 イイね!

ナナガン閉鎖、うーん、寂しいです!

ナナガン閉鎖、うーん、寂しいです!なんか、

来週の8日でナナガンが閉鎖らしい。

歴代の車、
一通りナナガンで撮影してきたから、
なんか寂しい。

CLS
Sクーペ
ガヤルド
ウラカン
488GTB
ペルフォルマンテ




今週末が最後かな。

最後にもう一回撮影したいけど、

きっと混んでるかな?
Posted at 2017/11/28 20:31:43 | コメント(9) | トラックバック(0)
2017年11月07日 イイね!

ペルフォルマンテ×488GTB

ペルフォルマンテ×488GTBまたまた勝手にインプレ

勝手に評論シリーズ(笑)
私の独断と偏見により書いていますので、
ご指摘や反論はご容赦お願いします(笑)










ウラカンペルフォルマンテと488GTBの比較
この比較は両方ガッツリ乗ると、
同じミッドシップなのに全然違うから、
実ははあまり比較になってないのですみません(汗)

とりあえずの比較ポイントは下記です

・見た目
・街乗り
・ワインディング
・サーキット
・サウンド
・サスペンション
・ブレーキ
・エンジン

◾️見た目
車高は僅かにペルフォルマンテの方が低いが、ボディ全体は488GTBの方が僅かに大きい
ペルフォルマンテはフロントガラスも平面でボディが直線的でエッジが効いているが、
488GTBはフロントガラスも曲線でボディもプロポーションと言う言葉が相応しい芸術的ライン
シート位置もペルフォルマンテは低いが、488は見た目以上に高く感じる

これは、何を言いたいか?と言うと、

ウラカンペルフォルマンテは、デザインの方向性以外は早く走るのみに徹し必要からその形になった気がする

488GTBは、速さもあるが、と同時に美も感性も追求して相反する面もそれなりに折り合いをつけている感じがする

レーシングスーツが似合うペルフォルマンテと、スーツやタキシードでも似合う488GTB
これは、この後に説明する走りの違いに続きます。

◾️街乗り
サイドブレーキはどちらも電動だが、
自動解除の488GTBに対してペルフォルマンテは手動で解除、
一速に入れるとスルスル動き出すペルフォルマンテに対し、488はアクセルをある程度踏まないと動きださない。
エンジンの力強さが伝わるペルフォルマンテと、加減をしながらゆっくり動き出す488GTB
分かりやすさと言う点では、ペルフォルマンテの方が原始的なシンプルさがあって良い

乗り心地やサウンド、これは文句なく488GTBだが、スーパーカーとしての目立ち度や特別感は文句なくペルフォルマンテ

ペルフォルマンテから488GTBに乗り換えると、488がスーパーカーではなくベンツの様な高級サルーンに感じてしまう。
それだけ488 GTBのサスペンションはしなやかですごくストロークする。

好みが非常に別れるところで、ペルフォルマンテを知ってしまったスパルタンさを求める人には488GTBは物足りないかもしれない。

◾️ワインディング SPORT
ワインディングでは、488はステアリングした以上にスッとインに入ってくれる。
別に切れすぎる訳ではなく、余裕がある。
例え多少オーバースピードでコーナーに突っ込み過ぎてもABSとESCが制御してアンダーもオーバーにもならす何事もなくクリアしついく。
ペルフォルマンテは、突っ込みすぎると、若干アンダーっぽい感じだが自然に曲がっていく。
ただ、そもそも四輪駆動なので、きっちり減速して、しっかり踏んで曲がっていく方が挙動かわかり走りやすい。
四輪駆動とALAの効果で安定して万人が高いペースを作れるのはペルフォルマンテにぶがあるかなと感じた。
ただ、よく峠の下りのコーナー手前にある減速ゼブラゾーン?やバンピーな路面はペルフォルマンテのサスペンションにはハネてアンダーが顔を出すと少々キツイ時もあった(汗)

◾️サーキット
サーキットは断然ペルフォルマンテが有利
488はタイムを出すにはサスペンションがしなやか過ぎる。踏ん張ってくれるのだが、ある程度ロールするので荷重位置を考えないとトラクションコントロールが効いてしまいタイムロスしてしまう。
ペルフォルマンテはサーキットに最適と思われる様なサスペンションとなってる。
電動シートではサーキットは体が押さえきれないので、サーキット走るならスーパーカーではバケットシートが4点式シートベルトが必須だろう。
また、ダウンフォースをしっかりと感じれるALAを持ちながらコーナーでも踏める四輪駆動を持つのもペルフォルマンテの優位点となる

◾️サウンド
488GTBは、ターボになってもフェラーリサウンドだと感じる。
3000rpmからいい音が始まるし、室内にも心地よい音が入ってくる。
ただ、スーパーカーにしてはおとなし目かな。
ペルフォルマンテは、外ではレーシングカーばりのいい音がしてるのだかは、4000rpm以下は室内に入る音が良くない。4000rpm以上が良い音なだけにもったいない。
ただ4000rpm以上だったり、停車時に吹かすと爆音なのはランボルギーニらしい。

◾️サスペンション
上でも書いているが、488GTBはしなやか、
ペルフォルマンテはハード
これらのセッティングが、どこの道をメインに置いてるのか?
488GTBは、ワインディングや高速や街中だろうかな。
言い換えると、スポーツカーとしての領域。
街中で乗り心地がよく、サーキットも走れるサスペンションなんて普通はあり得ないが、
それをやってのけるフェラーリは流石としか言いようがない。

ペルフォルマンテは、まさにサーキットやワインディングを攻めて走るセミレーシングカーの領域だ。
この違いがサスペンションの硬さやストロークとなって表れてるのだろう。

◾️ブレーキ
どちらもカーボンセラミックで、両方ともワインディングでもサーキットでも、しっかり制動していた。
タッチやコントロール性はペルフォルマンテの方がいい感じだ。
488は多少初期制動が甘い感じがするのは気のせいかな。
ペルフォルマンテは個人的に意図した具合に効くので好感が持てた。
まあ好みの問題か。

◾️エンジン
これは難しい。
488GTBの音はフェラーリサウンドの方が好みだが、高回転のレブリミットにいくにつれてターボのピークを超えた感がやってくるのが、う〜ん、
ペルフォルマンテは、どこまでも胸のすく様なNAらしいパワーの出方の感じはNA最高と言う感じ
488GTBは街乗りでは低い速度でもトルクがあってベンツ並みに扱いやすいが、ペルフォルマンテも意外とトルクフルで扱い易かった。
個人的見解だが、魅力の点のを含めたエンジンのトータルバランスは488GTBとペルフォルマンテはどちらも素晴らしく選べない。

総論は、どっちも素晴らしい!につきる。
同じステージと思われる車同士なら優劣がハッキリするが、向かってるものが違うと言う
メーカーの考え方もあるだろう。
フェラーリは、あくまでも主はGTなのだろうし、
ランボルギーニは公道を走れるレーシングカーなのだろうか。

私の勝手な評論です。
ご意見や反論もあるでしょうが、タワゴトと無視してくださると幸いです!



Posted at 2017/11/09 14:07:01 | コメント(7) | トラックバック(0)
2017年11月05日 イイね!

ペルフォルマンテのインプレ!

ペルフォルマンテのインプレ!ペルフォルマンテがやってきて、





本格的に乗ってみました。




勝手に評論(笑)
私の独断と偏見により書いていますので、
ご指摘や反論はご容赦お願いします。


まさにインプレに相応しい

・箱根ターンパイク
・伊豆スカイライン
・高速
・都内
・鈴鹿サーキット(前回)

と各ステージで確認しました。

まあ、一言で言うと、

ペルフォルマンテはレーシングマシン!




そもそも、
サスペンションはガチガチ、
バケットシートは硬く、
街乗りはお世辞にも乗り心地は良いと言えない、
結構キツいカモ(汗、、、)
と思ったファーストインプレッションが、
各ステージで覆った(笑)

◾️まずはターンパイク

どちらかと言うと高速型のダウンヒル
最初慣らして途中から一気に攻め込んだら、
こいつは凄い!
硬いサスペンションも硬いバケットシートも、
このステージなら丁度良い感じ!
と言うか硬く感じない。
488の時をはるかに超えるペースでもまだまだ、
更に高いスピードでもまだまだイケるって安心感が有った。

前もって鈴鹿サーキットをペルフォルマンテで走ってた時にダウンフォースの効果や色々挙動確認したせいもあり、下りながらブレーキも強力だしトラクションも抜群で踏める踏める、こりゃヤバい速さだ。
少なくとも経験した事の無いペースを、サラっとこなせる実力を持つ。
エンジンもコルサモードは非常にレスポンスが良く、30馬力が100馬力にも感じる使える低いレンジからのパワーアップだから、これは一般用途でも効果を強く感じる。

サスペンションも攻めた時にベストなセッティングだから、シートも標準のバケットが無いと横Gに耐えらず身体が持っていかれて踏ん張れなかっただろう。
このタイヤでこのGは有り得ないくらいダウンフォースの効果がある。
全ての硬さも必要からくる硬さだった事を再確認した。

◾️伊豆スカイライン

ここは低速のタイトなコーナーの連続
道幅も広くはなく路肩の蓋が無くラインを外せない怖さがあるアップダウンのコース
攻め込んだら道がかなり細く感じる怖さがある。
ここを走るには正確なライントレースや舵角の補正のし易さが求められるが、
これがペルフォルマンテは素晴らしい。
フェラーリ488の様なスッと入るターンインとまではいかないまでも、4駆動の弱点を補正したかの様なライントレースがでしる。
まるで峠仕様の車みたいだ。

◾️次は高速

高速は特に安定してる。
ベンツのSとかと比較しても遜色ない安定性かも(笑)
Lp610よりもかなり安定してる感じ
なかなかスーパーカーとは思えない。
一般の高速では感じなかったが、
低速で高速の繋ぎ目を通過する際は、サスペンションが硬いので心地良い感じでは無かったが、よりスピードがあれば安定しそうな感じだ。

◾️都内の一般道

一般道は意外とスムーズ
と言うか、慣れてしまったと言うのが正しいかな^ ^
慣れると硬さが心地良い。
昔、16kとか硬いスプリングにショートストロークのショックを合わせて峠仕様にした時の感じを思い出す(笑)
街乗りしかしないならオススメしない。

◾️鈴鹿サーキット

前にランボルギーニのイベントでペルフォルマンテを全開走行させて貰ったので、そのインプレです。
せみウエットだったが、ダウンフォースが高いおかげでなかなか滑らない。
意図的に強く踏み込んでもドリフト状態は僅かに感じる程度で。へたにアクセルを緩めるとお釣りが来るのでアクセルを踏んだままでカウンターは僅か、ほとんど殆どあてずに立ち上がる。
癖のある4駆ではなく、自然な挙動っぽい。
なんか安心感ある挙動だ。
ステアを切りながらのブレーキでも、ダウンフォースが効いて姿勢変化が少ない。
フェラーリもそうだが最近のESCは凄い。


総論としては、

ペルフォルマンテは凄い次元で車をまとめてきたと思う。
今まで色々乗ったが、トップクラスなのは間違いない
素人でも確かに感じれるダウンフォースや馬力だけしゃないエンジン特性など、レベルが高い。

こんな車、街中乗りだけで留めておいたら宝の持ち腐れどころが、硬いサスペンションとかの苦手な所しか見えなくなるから、その点は要注意。
街乗りだけなら、普通のウラカンのLp610をオススメする。
ペルフォルマンテにするなら、ぜひバケットシートでサーキットに持ち込んで頂き、
全てのセッティングはこのためかと実感してほしいと思ってしまいました。
それ程、攻めた時の完成度が高く感じた。




AMGGTRも、攻めたら凄いのかもしれない。
なんか同じステージの匂いがする(笑)

また次はフェラーリ488GTBとの比較へ、、、

Posted at 2017/11/06 00:47:23 | コメント(10) | トラックバック(0)
2017年10月28日 イイね!

神戸でペルフォルマンテ2台揃う

先々週末の台風前に納車になった
ペルフォルマンテ




プロテクションフィルムやら諸々施工してもらい、先週受け取り、












雨の中、初走行‼️

いきなりワイパーのマイナートラブルはあったが、無事に解決していざ出発!

とりあえずランチと

神戸のとあるホテルへ。

ん?



なんと、

日本にはまだ数えるほどしか無いはずの
ペルフォルマンテ

なんと、同じ黄色が2台(笑)

後で知ったけど、

奥の1台はデモカーらしい。

どうりで、

何台も無いはずの車だから、、、(笑)

インプレは次週に書きます。

しかし、

ペルフォルマンテはスパルタンだ〜

公道を走れるちょっとしたレーシングカーのような感じ?
普通のLP610のウラカンとはかなり性格が違うかもしれない。

詳しくはまたレポートします。



Posted at 2017/10/30 23:52:36 | コメント(13) | トラックバック(0)

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「@amggts さん、私は卓上どころか、メルセデスベンツやAMGのカレンダーは一つもありません。Dに忘れられた様です(泣)」
何シテル?   12/30 10:49
USAKUMAです。 低いものがとにかく大好きで車高短命、 改造に全エネルギーとお金を注いでしまう。 半世紀を生きて折り返しが始まった 不良おやじです。 決...
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