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☆生臭坊主☆のブログ一覧

2017年07月29日 イイね!

Zネタ・・・・エアフロ吸気温センサー

Zネタ・・・・エアフロ吸気温センサーこんちくわ(^^♪

前回予告の血圧ベンダー

オイルラインのフィッティングが届いていないので

<m(__)m>






いま作っているZ32、、、、

最終的にどのような制御にするかと考えた場合

現状のV-pro でのエアフロレス(Dジェトロ)でいくのが一番簡単ですが少々古臭い感じは否めません。で、V型エンジンの片バンクごとにエアフロつけて、いわゆるツインエアフロ、で、圧力センサーを絡めて大気圧補正にしてみようかなんて考えております。しかも排気側には各シリンダーごとに排気温センサー(K熱電対)を装着させて気筒別補正~なんて面白いかな(^^♪


もし、そうなった場合に使用するエアフロは、まあ当然ですがR35 GT-R、Z33等に使われているセンサーになります。

これです。







これ配線が5本あります。
エアフロ電源、アース、エアフロの信号、吸気温信号、吸気温アース

吸気温センサーがせっかくついているのですから使わないのはもったいないです。
吸気温信号って単に抵抗値がかわっているだけなんですけどね(・_・;)

特性を調べるためにZ33のサービスマニュアルを探してみました。
ネット上にゴロゴロ転がっていますね。



吸気温センサーの特性



-------------------------
25度のときの抵抗値2kΩ
80度のときは抵抗値0.3kΩ
-------------------------

記載されているのはたったのこれだけです。

しかーし

生活に便利な?計算サイトがあります。



このサイト、とても素晴らしい(^^♪

2点の温度と抵抗値を入力するとB定数というものをはじき出してくれます (^_-)-☆

しかも抵抗値の変化のグラフまで・・・・
グラフが出力されるということは当然ですが任意の温度時の抵抗値もわかります。
可変側の抵抗値です。




この計算ではじき出されたB定数をもとにプログラムしてみます。

上段が某社の油圧計に附属している油温センサーの計算。
下段がR35エアフロの吸気温センサーの計算。

計算式のR1、R3が固定側の抵抗値
いわゆるフルコン、サブコン等でセンサー電源といわれる電圧5Vを固定側の抵抗とセンサー側の可変する抵抗を直列につないだ回路に印加します。で、固定抵抗と可変抵抗の間から電圧を拾うとその電圧は変化します。



対数計算です。
昔、何に使えるのかもわからずに教えられましたが、この場にきて・・・・ついに

あっ、計算はマイコンが行いますので、おいらは見てるだけですが(・_・;)
ちなみに、昔は手計算でした。

・油温センサー



・排気温センサー(K熱電対)



センサーそれぞれの温度を一括表示
R35と表示している部分がエアフロの吸気温センサーで計測した値。
いちばん下の段は、マイコンボード上に附属している温度センサーの値です。

すべて、ほぼ同じです。

まあ、おいらのレベルではこれで充分かと思っております。



ヒートガンで温風を送ってみました。



当然ですが・・・・・R35部分は温度が上がります、、、




まあ、このエアフロ、、、、、

Zに取り付ける前に当然ですがボルボ(875)に装着してみます(^_-)-☆


話は変わって、、、、
エンジンルーム内のパワステタンクのステーを撤去する際にスポットカッターでスポット溶接をカットしたつもりでしたがカットされていなくて穴が開いてしまったところがあります。

銅色に見えるのは十円玉です。
いや、十円玉と同じ材質の銅板です。
異種金属は溶接できない(ロウ付けはできますが)という特性を生かして穴埋めをやってみます。

ちなみに初体験です(・_・;)



十円玉ではなくて銅板を当てています。
(十円玉の方が安くつきますが・・・・それはダメです)



溶接して削ってみるとこんな感じ・・・・

まあまあ、いい感じ~~



しかし・・・・・

ピンホール

注)真っ黒画像・・・赤丸内は画面のほこりではありません。ピンホールです。




チョイと盛りなおして



さらにもう一か所・・・・・

なぜここに穴があるのかは、前オーナーさんしかわかりません。
何かを取り付けていたボルト穴も埋めます。



仕上げはこれ。。。。
鉄板の地肌がでた部分はリン酸で酸処理します。
完璧です・・・・うちのジャパンで実証済み。。。。





最近買ったスぺサル工具

スチール、アルミ、ステンレス、銅管・・・

油圧で加工ですからなんでもおK。





オプションのAN規格37度アダプターも・・・・



最近はやり??
欧州車の燃料系ではほとんどが使っているプッシュオンコネクター加工もできます。






昔の人はうまく言ったと思います。。。。

宝の持ち腐れ(^-^;



Posted at 2017/07/29 04:29:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | 300zx | クルマ
2017年07月16日 イイね!

Zネタ・・・・本番に強くなるには

Zネタ・・・・本番に強くなるには本番に強くなるにはクスリに頼るのみ(-_-;)










この先も避けては通れない溶接
なぜ上手くいかないのかを検討した結果・・・・・


その答えは

おいらは手が小さいから指も短い。
TIGのトーチのスイッチがレバー式で結構なストロークがある。
しかも、おいらの溶接機には200アンペアのトーチがついているので少々太め(^-^;


ということで、溶接機のトーチの改造~~

パナソニックのケーブルに日立のアダプターを付けて、トーチはebayで調達した150アンペア、フレキシブルトーチでプッシュスイッチタイプを組み合わせ・・・3個イチってやつです。








It's perfect (^^♪

細いパワステオイルラインのアルミパイプ、パワステタンクにスチールのボス取付





オイルクーラーラインの加工
今回はホースは最小限の仕様にしてみようかと(^-^;



話は前後しますが、塗装の前に最終的に取り付けたいものをすべて仮組みしてみて、ブラケットが必要なら溶接等を済ましてしまうということへ方針変更~~

オイルクーラーを取り付けるプレート?というかブラケット?というか

CADで図面をおこして厚紙に貼っておさまりの確認



OKならCADデーターをレーザー加工屋さんへメールで送ります。。。

と、見積がFAXで送られてきます。

送料込みで2,270円



これを安いと思うか、高いと感じるかは人それぞれでしょうが・・・・

おいらは安いと思います。。。

図面、型紙、製品



図面にはボルト穴をレーザーであけられない場合はピアスを打っておいて欲しいの一言をつけておくと・・・・・

まあ、レーザー屋さんのプライドがくすぐられるのか・・・・
ちゃんとレーザーで開けてくれます。

注)ピアスを打つとは
・・・・・穴の芯にレーザーでピンホールを開けること、いわゆるポンチの代わり


仮付けしたプレート
オイルクーラーの下のプレートです。



簡単なプレートはバンドソーで切り出してTIGのスポット溶接を駆使して製作。
しかも、固定はすべて車体側の穴を利用で・・・

ちなみにこれはHIDのバラストブラケット。
(溶接ナットの到着待ちで未完成・・・)



キャニスター取付ブラケット




と、文章で書けば簡単そうに思うでしょうが・・・・・・

昔の人はうまく言ったと思います。。。。。

「失敗は成功の母」














1メートルくらいのパワステラインを作るのに使ったパイプは4メートル(-_-;)










次回は油圧ベンダーが欲しくても必要なサイズがなかったから

妥協で買った




血圧ベンダーでのオイルラインのパイプ曲げ


Posted at 2017/07/16 02:05:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 300zx | クルマ
2017年05月21日 イイね!

Zネタ・・・・本番に弱い

Zネタ・・・・本番に弱い自分に溶接技術がないのを棚に上げて、機械のせいにして説明書を読んでます。


シャシダイ、ほぼ出来あがりソフトを適合させてくれたメーカーさんへの報告も完了~~
なんか、自社のソフトでボッシュのシャシダイを改造したのは初めてみたいで大騒ぎです。






Z32・・・・

配線いじり・・・・・

やめておけ・・・・・・天の声(^^ゞ

いやだ・・・・・犬の遠吠え(^^ゞ



というわけで、ひたすらいじっています。
スターター、オルタ系のメインハーネスのコネクター
シリコングリス充填?、ブーツは腐っています。。
アース線は被覆が硬化して割れてます。





色違いの大容量コネクター



色違いにこだわって、色違いを入手して交換
ブーツも交換



アース線の5スケア、3スケアは日立のポリフレックスという耐熱電線に入替。
これがよいのか悪いのかはわかりませんが今の時代の最先端・・・

硬化しないらしい。



入手可能なコネクターは交換
普通ならハーネスを一式で交換すればそれで終わるかもしれませんが、
自分の眼ですべてを確認してみたい衝動にかられて・・・。
必要のない配線も結構ありますし。

単なる自己満ですけどね(^^ゞ



ABS、セキュリティのコネクター
シールドケーブルの処理もすべてやり変え

・・・なぜって、気に入らない。。



入手できないコネクターは端子をすべて抜いて洗浄しています。
色によって入手できないものがあります。
端子は入手可能ですので痛んでいたらすべて交換。



パワステの圧力スイッチ
被覆が硬化して割れています。
スイッチアッシーで交換ですね。



スターターへのサブハーネス
5スケアを2本使っていますが、硬化ナウ
もう、硬くなって喜ばれるのはチンコだけで充分。。。

おそらくほとんどのZ32・・・同じなんじゃないでしょうかね。



きっちり作り替え






ここからが本題
エンジンルーム内のリレーボックスの移設。
先にやっておられる方のブログを読みまくり画像を印刷していざガレージへ(-_-;)



簡単に書けば、バラして移設して組み立てる。
実際にやるとなると・・・・





大問題
移設したけど固定方法がない。。。。



ついに避けては通れない熔接
ブラケットを作って固定します。

アルミ板から切り出します。
アルミのフラットバーを使えばよいのかもしれませんが、
フラットバーは6000番台のアルミで曲げとかに少々弱いらしい。
で、手元にあった5000番台のアルミ板から切り出し。

ガイドのさしがねが斜めに固定してあるのは諸事情によります。
バンドソーをこのようにして使うからか?
よくわかりませんが歯が斜めになっていまして



切ったら板曲げ、ギロチンコです。
むかし、オクで治具だけ買ったけどメチャ使いにくかったのでガイドを取り付けました。
あたまとチンコは生きているうちが華です。。



ガッツリ曲がります。
しかも高精度で(プライベーターレベルの高精度)

注)これは最初にやった6000番台のアルミフラットバーです。
この時点で曲げ箇所にヘアラインクラックが入ります。


ついに熔接
何年ぶりかでの熔接ですので練習あるのみ。




それなりにいけるようになったら、即本番。。。



ダメだあ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本番に弱い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なぜだ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

説明書熟読したのに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Youtube見まくったのに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・








【番外編】 スポット溶接

この先、どうしてもスポット熔接が最低1回は必要になるようなので
いろいろ調査しました。
スポット熔接機を買えば済みますがそれでは面白くない。

海外じゃ、なんとスポット熔接機を自分で作っている方が・・・・
Youtubeにたくさんアップされています。




どやって作る・・・・・・・電子レンジらしい。
マイクロウェーブオーブンのトランスを使って作るみたいです。

これです。たまたま、なぜか家にあった。



これの巻き線の巻き方を換えて1.5Vで1000アンペアとか出せるようにして作っています。

よし、作ろう。。。。。

と、、、、、

思ったら、、、、、

もっといいもの発見。。。 



Tig溶接機でスポット熔接をするためのカップ
これに交換してジーッってやればスポット熔接ができるらしい。

TIGアークスポットノズルっていうらしい。



いざ、、1.6mmのボンデ鋼板の2枚重ね



くっつかない。
電流がよわかったみたい。

電流値あげたらバッチリくっつきました。



次回はこれいきます。

パワステタンクの移設









Posted at 2017/05/21 04:10:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | 300zx | クルマ
2017年05月01日 イイね!

My Dyno Build (ついに・・・)

My Dyno Build (ついに・・・)仕事の合間につくっているからなかなか進みませんでしたが・・・・








ついにブレーカー増設



「シャーシーダイナモ」なかなか無い行き先表示です。

オクで落札した大型の3桁LED表示器。
工場か病院か・・・どこかで使われていたのでしょうが
空燃比表示器へ改造します。



電源はそのまま使えますね。



マイコン側基板は作って追加します。



と、ここで問題。
PLXの空燃比計のアナログ出力の幅って設定変更を変更できそうで出来ない(^^ゞ

ということで切替スイッチを付けてプログラムで条件分岐をかけてみました。



これでどちらにもというか、プログラムさえさわればどこのメーカーにも対応です。



ダイナモとコントロールタワーを結線してロードセルのセッティング



レバー比・・・
支点、力点、作用点









遊んでいるのではありません。
負荷装置付きのシャーシーダイナモの
最重要セッティングです。




標準で付いているのは200kgのロードセルでしたので150kg位荷重をかけたかったのですが(^^ゞ

余談ですがボッシュのシャシダイってオプションで1000馬力対応とかってあったみたいですがおそらくロードセルが標準の200kgから250kg位へ変更しただけなんじゃないかなと思いますね。
で、何百万かUP(笑)・・・・知らぬが仏

ガラクタを26キロ位ぶら下げて79.6キロくらい掛かっている計算
多分間違っていないと思うけど・・・・



そのときに返してくる電圧を測ってソフト側へ





バッチリですね。



これで負荷を掛けて計測できます。

自己満全開の世界ですな(^^ゞ



問題発生(^^ゞ
いや、わかってはいたのですが・・・・
日本では150Vが精いっぱいみたい。



いちおう、負荷装置は192V



欧州じゃ230Vで供給されているから192Vは出せるみたい。
ジャパンでは200V・・・・

192V出せない・・・・・

ということは、ショップさんにあるボッシュのシャシダイってどうなっているんでしょうね。
ドイツで作って持ってきてそのまま使っているのか?

キッチリとゼロ調整、ゲイン調整をしましたので、おいらのはバッチリです。

空燃比表示器・・・4インチLEDなのでチョイ小さいです。



55インチのモニターですのでビジュアル的には最高











レンタカーを借りて茨城まで取りに行ったのは3年前~~



これを作るのはメチャいい勉強になりましたね。

普通のクルマ屋さんではまず無理でしょうね。
電気屋さんでも無理でしょうね。
機械設置、電気、計装、電子回路、プログラム、土木・・・・すべてが絡みます。

Posted at 2017/05/01 03:48:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | シャーシーダイナモ | クルマ
2017年03月05日 イイね!

ボルボねた・・・V70R コーディング

ボルボねた・・・V70R コーディング ひとむかし前のV70Rを最近のクルマに近づけるべく、コーディングをしました。








キーレスのリモコンでウィンドウ、サンルーフの開閉可能。
どういうシチュエーションで使えるのかは全く不明ですが機能の追加と言うことで。。。。




いざ動画へ~~





車輛のCAN通信ネットワークへの割り込みで処理されています。

ボルボの診断機で調べてもかなり異常なことをしているのですが
「不具合が発見されない」と診断されます。

・・・・診断機が異常を見つけられないだけなんでしょうが、
ここでは診断機の顔をつぶすようなことは書けません。







で、つぎは車内編~~

ジョイスティックを使ってインフォメーションに表示される内容を変更。
まっ、いわゆる追加メーター的な状態。

オープニング時は・・・・



運転中は・・・・







エンジン停止時は・・・・




いざ動画へ~~





このほかにも、リバースへチェンジしたらドアミラーの角度を下向きへとか、リバース時にはオーディオのボリュームを10ポイント(設定しただけ)ダウンとか・・・・エロエロ可能です。。


あっ、先のジョイスティックでインフォメーションを切り替えるという

そのジョイスティックとは・・・・

ミラー調整用のジョイスティックです。。。


------------------------------------------------------
おわび

これをやっていて各方面の方々、ディーラー様には多大なる迷惑を掛けてすみませんでした。

配線端子の挿し間違えがすべての原因でした<m(__)m>

しかし、地元にディーラーが無いと自分の技術レベルは間違いなくあがりますね。。。




Posted at 2017/03/05 07:23:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | ボルボ | クルマ

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