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☆生臭坊主☆のブログ一覧

2017年11月05日 イイね!

Zネタ・・・・燃料フィルター移設

Zネタ・・・・燃料フィルター移設あけても暮れても・・・・・・








納得できるまで同じことを繰り返す(-_-;)

コンピューターの書換えも、Zいじりも同じ。。。





まっ、ダラダラとひまを見つけてはやっているので途中で気が変わりやり直してばかりです。


左側フロアの下
燃料パイプのカバーからチラ見(^^♪



カバーをはずせば、そこにはボッシュの燃料フィルターが鎮座しております。



母を訪ねて3000里・・・・・

・・・・・この状態になるまで2か月(-_-;)

失敗?心変わり?ブラケット



時系列で並べれば・・・進化の度合いがわかるかと



ボンデ鋼板からDIYで切り出しています。



業界では超有名なクラシキ防振マウントです。




フィルターをはずすとこんな感じ。
ボルト類は溶融亜鉛メッキのものを選択しています。



だが、しかし・・・・・
どうしてもフィルターの受け金具がステンレスしか入手できない・・・・

そのままでは異種金属による電池形成でガルバニック腐食、いわゆる電蝕で鉄板側が腐食します(;^_^A

で、絶縁マウントで対処
電気的に絶縁をすれば理論上は電蝕は発生しません。






毎回ですが自分の世界で楽しんでいます・・・・・(^^♪



最近見つけたオナグッズ。。。。



アールズとかのANフィッティングの養生キャップ
テープを貼るよりいかにもって感じで・・・・・・やる気が湧き出す


で、燃料フィルターの位置が決まれば当然ですが燃料配管ですよね。。

ウソ800馬力を狙いますので、当然ですが口径アップ
丈夫なスチールチューブを使います。





サイズは純正の2分5厘(ニブゴリン)から3分(サンブ)にアップです。

本日のコラム

ソケットレンチ等で3/8、1/2ってありますが、おいらのツレがハチブンノサンのソケットレンチとか、ニブンノイチのソケットって言っておりました。
まあ、間違いでは無いのですが、そのあたりに通な方は3/8をサンブ、1/2をヨンブって呼ぶかと思います。

昔、業界人になったときに上司から教わりました。

「分母(ブンボ)を8にそろえて、分子(ブンシ)を読め」って

こういうことです。
ちなみにオイルライン等の配管サイズも、ソケットレンチ等の工具もおなじこと。。。。

----------------------------------------------------

・1/8サイズ・・・・分母を8で「1/8」・・・・分子を読んで「イチブ」

・1/4サイズ・・・・分母を8で「2/8」・・・・分子を読んで「ニブ」

・5/16サイズ・・・・分母を8で「2.5/8」・・・・分子を読んで「ニブゴリン」

・3/8サイズ・・・・分母を8で「3/8」・・・・分子を読んで「サンブ」

・1/2サイズ・・・・分母を8で「4/8」・・・・分子を読んで「ヨンブ」

・5/8サイズ・・・・分母を8で「5/8」・・・・分子を読んで「ゴブ」

・3/4サイズ・・・・分母を8で「6/8」・・・・分子を読んで「ロクブ」

-----------------------------------------------------

ショップさん等で何気なく聞いていると面白いかも知れません (^_-)-☆



で、話を元に戻します。

スチールのチューブ。。。
コイル状になっていますのでまっすぐに矯正する必要があります。。。



専用工具っていいますか、それ用の機械を買えばよいのですがここでも悪あがき(-_-;)

じゃーん

戸車+穴あきアングルバージョン








まったく使い物になりませんでした(笑)
穴あきアングルって、アングルって呼びますが鉄板の曲げ物で弱すぎます。
(もしかしたら、アルミチューブは矯正できるかも)





悪あがきは続きます。
ホント、工具を買ったほうが早いというのはわかっていますが・・・・・

グローブベアリング+L型鋼バージョン











おいらの性格もこれくらいまっすぐにしたい・・・・


チャイナ製ベアリングは5個で1,500円くらいですから、工具本体を買うよりは確実に安上がり。。。。
しょっちゅう使うなら出来合いの工具を買いますがね(-_-;)


まっすぐに伸ばしても、結局は曲げます。。。









スチール管、、、、、3分まで太くなるとベンダーで曲げても、しわが入ります。。。。

スチール管は丈夫かもしれませんがボツですね。
伸び側でヘアラインクラックが入ると厄介ですので、別の材質で作ります。。。。


-----------------------------------------------

ところで、ボルボV70R

これだけやればおいらも学習します。
このほかに捨てた数は数知れず(-_-;)







ECUデータ、イモビ・・・どちらもCANで書換ができるまでになりました。
もう、イモビチップの半田付けもしなくてもよくなりました(^^♪

というわけで、どなたか2人、おいらが今使っているデーターをモニターしませんか(^_-)-☆
乗った瞬間から違いが判ります。
(当然ですが、世間一般的にクレーマーな方はお断りします)

ECUナンバーは0261207712 L6.2に限ります。
(V70R、S60R限定)

純正ブレンボの非力さを体感できます。。。。ローターサイズを上げるかな。。。



Posted at 2017/11/05 14:55:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 300zx | クルマ
2017年10月21日 イイね!

ボルボネタ・・・いちかばちか(1 or 8)

ボルボネタ・・・いちかばちか(1 or 8)ふと・・・・・・・

気になったので調べてみました。。。





850のNAの点火時期。。。。

3000回転くらいまで、なんかフラットな状態です。
一か八かでチョイと書換えると、グッと出足がよくなるかもしれない・・・・。。。



そういえば、おいら、強烈なプリンターを持っていたことを思い出した(;^_^A
ポストスクリプト対応で見たままの色合いで出力可能なやつ。
1189mm ×90mまで?インク、ロール紙のある限り出力できます。
つまり、車高が1189mm以下なら実寸で愛車をプリント可能~~



しかし、ここ3年くらい使っていません。
システムエラー勃発で・・・・・起動しない(-_-;)

捨てようかと思ったけど・・・・・当時の価格を見て思いとどまりました。。

というわけで、
イチかバチかです。
メーカーはHP(ヒューレットパッカード)。
国内ではサポート終了につき修理は不可能。
修理すら受け付けてくれないという殿様みたいな商売ですね。

UKから中古部品を取り寄せました。
マザボの交換をしてみます。
こいつ、ハードディスクも積んでいるし、ほぼPCと同じです。



ついでに、インクの使用期限を解除するデコーダーは隣国から取り寄せ。
通常インク、ヘッドにチップがついていて使用期限が来ると残量があっても使用できなくなります。
でもこれで解除可能。。。裏技です。



ヘッドはリサイクルヘッドが今年から入手可能になりました。
ライセンスが切れたとか?そんな感じかな。
純正品だとヘッド1個で1,5諭吉くらい、インクもそれくらい。
裏技あるのみです。



スイッチオンでバッチリ修理完了。
まっ、UKから取り寄せた部品ですので英語モードになりましたが・・・
デコーダーで誤魔化していますのでインクは満タン(^^♪



で、ハイグロスな写真用のロール紙をセットして愛車のパネルを作ります。




ガッツリ出てきました・・・・・
おいらの愛車になる前に頂いた他人の愛車時代の画像。
写した方の腕が素晴らしいのでバッチリです。



プリントBBS



これは印刷です。。。




完成




左側の色が変なのは気のせいです(^_-)-☆




実はインクが途中でなくなりました(-_-;)
常に満タン表示・・・・・チョイと不便

なくなったインクの使用期限

2003年1月8日になっています。。。。約15年前(;^_^A




1月8日・・・・・・1と8で・・・・・イチかバチか
(;^_^A


ちなみに、ミサイル撃ちまくる彼の誕生日は1月8日だそうです。。。


--------------------------------------------------------

ところで、みんカラを徘徊していた時に285Rのメータにしたいけど単純に交換しても動かないとかっていうブログを読みました。

これ憧れのメーターなんでしょうか・・・・(;^_^A




実は

イチかバチかで簡単にこのブルーなメーターにできるんですよね。。。

やり方です。

ホップ・・・・・・



ステップ・・・・・・



ジャンプ・・・・・・・




というわけで、バラして文字盤を交換してLEDの電源を確保で完成です。。。





本日は、一か八かシリーズでした。。。

Posted at 2017/10/21 09:24:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | ボルボ | クルマ
2017年10月01日 イイね!

ボルボネタ・・・電スロ全開

ボルボネタ・・・電スロ全開仕事の合間に・・・・・


・・・・・ブログの更新(^^♪










眠いので、

寝言、たわごと全開モード




Zの下にもぐって、こんなことしたり、、、、、
(フレア加工)



スチールパイプ、テフロンホースをメカニカルジョイントでつないだり



結局、この作業は継手がなかったら何も先に進まない(-_-;)

しかし、毎日やっているわけではないので買ったことを忘れてしまい(;^_^A

たまる、たまる・・・・継手類

ついにエクセルで在庫リストを作りました!(^^)!



こういう継手、どうもチャイナに近づくにしたがい色が濃くなる傾向があるみたい。



※画像の右端はTW、中央、左端はChina



では、本題のボルボネタ




前回のブログ、超多数の方に見ていただきありがとうございました。






SABでパワーチェックをしているときに、同時にハルテックでログを記録しておりました。

もうね、ひとつのログブログ10回くらい更新できそう~~


その瞬間




その日の最大値




すごいですね、ステーションワゴンで速度277km/hまで出ております。
あっ、ローラーの上ですから空気抵抗はありません(笑)

エンジン回転は6592回転まで回っていました。
入れれば回るエンジンです。


注)入れるのは空気で諭吉ではありません。。



で、ボルボ850、うちの875のエンジンにはこれがついております。



ロータリーソレノイド式アイドルコントロールバルブです。
このタイプは容量がありますので結構幅広く各車に装着されています。


これ、アイドリング時以外は遊んでいる・・・・

おそらく、このバルブにしてみればパワーチェックなんて他人ごとでしょうね。。



でも、楽はさせませんでした。

「あなたは電スロと同じです」

とおだてて

ハルテックでインマニが正圧時には全開(90%オープン)をくれてやりました。





いい仕事をしてくれました。


何事も、チームワークは大切です(^^♪


今日のひとこと

ログ付きですからこのブログはノンフィクションです。


Posted at 2017/10/01 01:16:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | ボルボ | クルマ
2017年09月28日 イイね!

ボルボネタ・・・ふんづまり Part 3

ボルボネタ・・・ふんづまり Part 3ふんづまりネタで何回ひっぱる気か

(;^_^A











マフラーのテール部分に抵抗があってダメっていうと同じマフラーをつけている方は気分が悪いと思います。

どうもすみませんです。






しかし、このマフラーは素晴らしいとは・・・・・・現時点では思いません。
たまたま、買った875についていただけ(^-^;


ボルボ850、875のエンジンのスペック
5400回転でMaxパワー





過去に入手したデーター

・タービンはノーマル15Gでブーストアップ仕様

Dレンジ4速での計測

3速から4速に切り替わってからジワジワ上がっていきます。
結果255馬力、5660回転、到達速度180km/h



ブーストアップ車的には全然おKかと思います。



ところでパワー(馬力)って仕事率ですよね。

・1馬力=735.5W

・仕事率=仕事の量/かかった時間

・仕事の量=力×位置の変化量

・力=質量×加速度

・加速度=速度の変化量/変化にかかった時間


つまり


仕事率(馬力)=((速度の変化量/変化にかかった時間)×質量×位置の変化量)/かかった時間


計測の際、低いギアで計測すれば加速度は大きくなりますのでパワーは上がりますよね。
計算で分子側が大きくなるので・・・



先の車輛とほぼ同じで

・タービンはノーマルでブーストアップ仕様

3速での計測

きれいなラインを描きます。
計算通りに先の車輛より若干パワーは上がります。

結果262馬力、5820回転、到達速度180km/h




続いて

・タービンを19Tへ交換した車輛

Dレンジ4速での計測

結果295馬力、4550回転、到達速度136km/h

3速時に非常に低い回転での最高出力
4速に切り替わってガツンとダウン



先のノーマルタービン車では4速に切り替わっても伸びましたが、タービン交換車の場合ですと伸びない・・・・・

これ、ほとんどうちの875と同じ状態ですね。


その原因


これ、根本的にエアフロが小さくてタービンの風量に追従できない状態かと・・・・
前回、前々回のブログで空気量520kg/hくらいでの頭打ちのライン。
そのときの流速を空気密度から逆算すると35m/secとかになります。
内径2.5インチくらいのエアフロではもう限界なんでしょうね。




で、そそくさと960のエアフロを入手。

親子くらい違います。
中に挿入できます(^^♪





ちなみに新品650ccのインジェクターも発見
RCエンジニアリングのインジェクターです。



インジェクター交換の際は無効噴射時間が公開されているもののほうが設定が楽です。

インジェクターは限界を知りたいので現在装着されている
446ccグリーン
で行きます。






ということで、マフラーを作る前にエアフロを交換、グレートアップしてみます。
忙しいので簡単なことから・・・・・言い訳全開

エアフロ交換ですから当然VQマップ(速度と体積)の書き換えが必要ですが(^_-)-☆

そんなことをするとエンジンが壊れる・・・・・・(笑)

きっちりと燃料、点火等を煮詰めていけば早々壊れるものではないと思いますよ、ボルボのエンジンって。


ちなみに、

ハルテックフルコン、エアフロレス、タービン19Tスペサル、アングルタイプダウンパイプ80Φ、マフラー80Φの850でのデーター


4速、6120回転、その時のブースト109.1kPa、到達速度271km、パワーは10位の344.8馬力

3速から4速に切り替わってからガンガン逝ってます。






これをエアフロありの純正コンピューターの書換で追い越せるか・・・・

もうね、名付けて

パワーチェックグランプリ@ひとり

あっ、うちのシャシダイエアフロのデーターも絡めれるんでした。



今、コントローラーのファームウェアのアップデートでメーカーに送っていますので今しばらくは回転フィードバック、クローズドループでの動作をさせれない状態です。。。




今日のひとこと

ノーマルエアフロ、タービン19Tでは3速でしかパワーを出せないと思います。
もし信じられないようでしたらオートバックス等でパワーチェックしてください。

その際は店員さんに

「4速で6000回転まで回してください」のひと言を忘れずに(^_-)-☆





店員さんはしばらくすると言ってくると思います。。。

「すいません、4速で6000回転は回りません」って






Posted at 2017/09/28 19:19:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | ボルボ | クルマ
2017年09月26日 イイね!

ボルボネタ・・・ふんづまり Part 2

ボルボネタ・・・ふんづまり Part 2玄関に置いておくとみんなに言われます。。。

「ミサイルかあ」って(-_-;)










打ち上げたミサイルをハッキングして発射台へUターンさせれたら
ノーベル平和賞をもらえるかな(^_-)-☆




アルゴンで酸欠になりそう。。。
っていいますか、付近を酸欠にして溶接しているんですけどね。

Zですが、こんなエッジ?アールの部分にタッピングを打ちやがって(・_・;)
3mmの穴を溶接で埋める。。。
たぶん、溶けて大変なことになるかもって以前なら避けていたでしょう。
でもね、よくよく考えたら、溶接・・・・その文字の通り。
溶かしてくっつける訳ですから溶けて当たり前。

溶けたらどう対処するかを溶接中に判断できるようになってきたので怖いものなし(^^♪



銅板全開~~




バッチリ(^_-)-☆



なぜかタイトルと内容が違いますね(-_-;)

では、本題へ突入~~


前回ブログでのふんづまりの件。。。。

役者は揃いました。
内径80Φサイレンサーはオクで購入。
80Φの15度ピースは以前にダウンパイプを作ったときにDIYで作ったやつ。

エビ曲げ、差し込みで作ります。
今回は溶接のヤケ幅にもこだわって(^^♪






人呼んで「風俗マフラー」・・・・・・・抜くだけ






と、ここで・・・・・・・・・






ひらめいた。



うちの875には大金がつぎ込まれているんだ(^^♪


エアクリーナの廻りの遮熱版、空間をなくすためのウェザーストリップ?ゴム付き

言い方を変えれば吸気の障害物



こんな穴から・・・

って言いますか、純正の小さいダクトでひくなら純正置き換えタイプのK&Nでもよいような気がしますね。



隙間なくキッチリ作られています・・・・職人技ですね。



エアフロは純正と同径のSUS管にかわっています。




いったん退いていただきます。






この状態でのデータ取り

遮熱板ありの場合・・・522.25kg/h



遮熱板なしの場合・・・543.25kg/h




なしの勝ち~

20kg/h吸気量が増えました(^_-)-☆

遮熱板はアイドリング時にエンジンルームの熱い空気を吸うのを防止??はできるかもしれません。
吸気温を見れるクルマならわかると思いますが遮熱板がなくても走り出したら一気に吸気温は下がります。

まあ、アイドリング時を重視するか、高負荷時を重視するかはあなたまかせ(^^♪



まだまだ・・・・・つづきます



このエアクリ、ブリッツSUS POWERの内側




奥にヒダヒダ・・・・・・・




誰ですか???

奥飛騨慕情とか言っているのは。。。。。。

すいません、ひとりごとです。





SUS POWERをHKS パワーフローへ交換してみます。



デスビのシリコンキャップはダイレクトイグニッションへ改造した証です。
エアクリのステーはアルミパイプ端部をプレスで潰しただけの簡易ですので気にしないでください。


では、ブリッツのSUSPOWERでのデータ(先の画像と同じですが)




HKSのパワーフローでのデータ





残念ですが・・・・・(笑)

よかったですね(;^ω^)


とりあえず、うちの875ではどちらも同じ空気量でした。。。。。


いや、こんな綺麗な頭打ちのラインがでるのはやはりおかしい。。。



ってことは、やはりふんづまりかな。



追伸

ここからはさらにマニアックな内容です。
ボルボをいじっている方は不安になって寝れなくなるかもしれませんので見ないほうが賢明です。

インジェクターの開弁率です。
うちの875はボルボ界では有名なグリーンインジェクター446ccが装着されています。



ふんづまり875ですが、開弁率は約75%までいっています。

開弁率は余裕を見て80%くらいでおさえるのが無難でしょうね。

でもすでに75%・・・・・もうダメだ(^-^;


ボルボで19Tのタービンなら
グリーンインジェクターと言ったのは誰だ?


おいらは、数年前に、あの御方からそう聞いただけ(-_-;)

よくよく考えてみれば、2000年くらいの875Rは純正で19Tのタービンが装着されていますがそれにセットされているインジェクターがグリーンの446ccです。
これを見て、誰かが19Tならグリーンインジェクターとつぶやいたのでしょうな・・・・・。

でもね、純正とはブースト圧が全く違います。
メーカーさん、インジェクターを効率よく使うためそんなに余裕は見てないかと・・・。
開弁率 0~50%とかで考えられているのでしたら余裕ですが、まさかそんなことはありませんね。

0~80%くらいで考えているでしょうね。


というわけで、過去から引き継がれている
ボルボの通説は間違いじゃないでしょうか。。。

----------------------------------------------
15G(ノーマルブースト)
・・・・オレンジインジェクター315cc(純正)

15G(ブーストアップ)
・・・・ホワイト(ブルー)インジェクター347cc
----------------------------------------------
16T(ノーマルブースト)
・・・・ホワイト(ブルー)インジェクター347cc(純正)

16T(ブーストアップ)
・・・・グリーンインジェクター446cc
----------------------------------------------
19T(ノーマルブースト)
・・・・グリーンインジェクター446cc

19T(ブーストアップ) うちの875
・・・・550ccくらいのインジェクター
----------------------------------------------

っていう感じじゃなかろうかと。。。。。

だって、ログの数値はそう言っております。


今日のひとこと

壊れる前にデータ取り

クルマ壊すなよ(笑)





あっ、インジェクター交換に伴う純正コンピューター(M4.3、M4.4とも)の書換えはうちでバッチリ対応可能です。。。
Posted at 2017/09/26 17:51:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | ボルボ | クルマ

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