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2017年09月19日 イイね!

城峯山~御荷鉾山~城峯山:激坂パラダイス♡(激坂地獄とも言う…)

18日は埼玉と群馬の県境の神流湖周辺へサイクリングに行ってきました。
城峯山は以前良く行ってたんですが、去年は一度も行かなくて久しぶりのライドです。
道の駅龍勢を出発してすぐに緩やかな登り。
そして本格的な登りが始まると5.7kmで標高差538m登ります。
この間の平均斜度538m/5700m=9.4%
平均で9.4%ということは現実的にはほぼ全域で10%越え♡
更に途中ストラバで「天空のおやき坂」と呼ばれる坂を上る。
登りきったところに「天空のおやき」とのぼりのある店があるためこの名前になったんだろう。
スペックは距離800m、標高差114.4m、平均斜度14.3%!(MAX18%)
しかもこの坂、周りはうっそうと木々に覆われており日当たりが悪いため路面の真ん中はコケが生えていてスリッピーなうえ、前日の雨で全面ウェットなためダンシングするとホイールスピンして危ない。ゆえにほぼ全行程シッティングでいかなければならず苦しかった。
ストラバでは8位/10人中だった。たった10人しか走っていない超マイナー激坂(笑)
興味のある方はぜひトライしてください!
そんなこんなで山頂に到着

ここから尾根伝いに西の方へ下って土坂トンネルの方に出る。

山の中の林道を走り、途中に補給できるような店はなく雰囲気的には奥多摩方面と非常に似てます。
林道西秩父線の入口の所の日影に腰かけて持ってきたおにぎりを食べる。

伐採した材木が積んであるあたり、文字通り林道といった感じです。
ここから土坂トンネルを越えて神流町のほうへ下って、お次は御荷鉾山を登ります。
6.2kmで708m登るので、平均斜度708/6200=11.4%
平均で11%越えなので普通に12%とかあったりします。ちなみに最大20%
城峯山はほとんど木陰の中を走って涼しかったが(その分道の真ん中はコケが生えてスリッピーだが)御荷鉾山は日が照りつけて暑かった!

この時点でボトル1本が空になってしまい、この後自販機があることも期待できないので当初の予定では尾根沿いに東の方へ下って行く予定だったが、あきらめて来た道を引き返すことにした。
するとスーパーカブで来ていたおじさんが話しかけてきて「どちらに行かれるんですか?」聞いてきたので「あっち(看板の投げ石峠と書いた方向)へ行こうと思ってたけど水がなくなったので引き返します。」と答えると、「水ならあるんで分けてあげますよ。」とのこと。カブの荷物箱の中から2Lのペットボトルを出してきて水をめぐんでくれた。ありがとうございます。
聞くとその人も自転車をやってるそうで少し自転車の話をした後、別れた。
そのおじさんはそこから御荷鉾山の登山道を上がっていった。
自分は快適に山を下っていって神流湖のダムの所に出た。

結果としてはこの先に自販機があったが、あの時はそんなことはわからなかった。
この後、ダムの上を渡って城峯山へ戻り、山の中を走って再び城峯山頂へ。当然10%以上はデフォルト(笑)
途中、ある程度登った後、せっかく登った分をまた下るのは精神的にキツかった!(下の図の35マイル過ぎたあたり)
山頂からは最初に上って来た道を下って無事ゴールするも、ほぼ林道ばかり走っており道には多くの木の枝や小石、ときどき大きな落石や倒木が落ちていたので自転車を片づける際、リアタイヤの一部が裂けているのを発見した。途中バーストフィニッシュしなくて良かった!

ちなみに御荷鉾山で話をしたおじさんは下りでパンクした経験があり、それからフロントだけチューブラーにしていると言っていた。
その話を聞いて自分も今後は山を走るときはフロントはチューブレスにしよかと検討中。

今回走ったコース

距離:75.9km
獲得標高:2440m
時間:7時間
下のアップダウンの図を見ると最初の2つの山は下りに対して上りが2倍ぐらい急なのが見て取れる。
後半にフロントアウターに入らないトラブルがあったので改めてFDの調整をしなければならなくなった。もちろんリアタイヤの交換も。

この三連休、全国的には台風の影響で天気が悪い日が多かったが、個人的には土曜と月曜の二日間山へ行けてまずまず良かった。
Posted at 2017/09/19 17:26:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | Touring | 日記
2017年09月16日 イイね!

TCR Advanced Pro Team シェイクダウン!

本日TCR Advanced Pro Team(名前長い!)のシェイクダウンに筑波山に行ってきました。
まずは不動峠

頑張って漕ぎましたが18分でした…(汗)
めっちゃしんどかった!これ以上無理…
で、その後は……

つくばに来たらここでしょう!!
ということで十三塚
この日は3時までに帰らなければいけなかったので、そのまま下って帰宅。

TCRのインプレッションはRFX8と比較して(ホイールセットは同じDura-AceのWH-9000-C24-CLを使用)
とにかく軽い!
実際の重量も軽いが、漕いだ感じも軽く登りがかなり楽になった。
その割には不動峠のタイムは変わりませんが…
RFX8はフロント50/34T、リア11-32T
TCRはフロント52/36Tのセミコンパクト、リアは純正で11-30Tがついてますが新たに11-34Tを入手して十三塚の激坂に臨んだ。
(MTBには32Tつけてるのでそれよりもデカいカセットがついてる…)
今までは前半で28T入れてた区間をフロント36Tなのにリア25Tでいけた。
そして今まで32T入れてた区間も27Tで行けた。
このまま34T使わずに行けるかと期待したが、そうは問屋が卸さなかった(笑)コンクリ区間の後半の最も苦しい区間では堪らず34Tに入れてしまったが、34Tを使うと若干の余力を残しつつ上がれた。
15%ぐらいまでの坂だったら足が終わっていなければ純正の30Tまでのカセットで十分対応可能だと思った。

RFX8のクランクはFC5600 50/34T 165mmで
対してTCRのクランクはFC8000 52/36T 170mm
クランクがいいからか、フレームがいいからか、はたまた両方の相乗効果か、理由はわかりませんがフロントのギアが大きく(重く)なっているにも関わらず今までよりリアのギアを1段か2段重いギアで上がっていくことができた。
これはかなりうれしい!
そしてジャイアントストアで試乗したときに6800と5800のSTIレバーは自分のST-R700よりも上ハンでのブレーキがずいぶんやりやすかったが、R8000の新型アルテのSTIは更に上ハンでのブレーキがやりやすくなっており、これもかなり感触が良かった。
ただ、下ハンでのブレーキは今までよりレバーが遠くてしんどくなっているので限界まで近づけたほうがよさそうだ。
あとシフトはフロント、リアともリリース時の変速はすこぶるスムーズだが、ワインドアップ時はシフトストローク自体は短くなっているものの、スムーズさはかなりいまいちでリアに関しては以前のほうがむしろ良かった感じだ。
あとフレームの剛性が格段に上がっているためか、路面のごつごつした振動や衝撃がすごい。RFX8ではこんなことはなかった。
やはりRFX8は乗り心地がいいフレームだったんだなぁと改めて実感した。
しかしこの衝撃はおそらくチューブレスタイヤを使うようになれば解消されるんじゃないかと想像する。
そして試乗したときから思っていたが、サドルが固い!!
とりあえず筑波山を2時間程度走っただけではお尻は痛くならなかったが、ロングを走るとどうなるかやや不安だ。意外に大丈夫なのかも知れませんが…
あといちばん残念な点は、特定のギア(軽い方から3段目とか重い方から4段、5段とか)で漕いでいるときにカチャカチャ異音がするのはとても残念だった。
うまく調整すれば解消できるのかも知れませんが、こんなことはRFX8ではなかった。
それとカラーがマットなので特に白い部分が汚れやすく何か対策が必要だ。
ネガティブな点もあるものの、全体的には以前よりもかなり良くなったので今後のライドが楽しみだ!
Posted at 2017/09/16 19:06:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | Bike | 日記
2017年09月13日 イイね!

WH-9000-C24-CL vs SLR1

先日ニューマシン納車しました。
とは言っても店から家までしかまだ乗っていないので画像、インプレはまた後日ということで、
とりあえずTCRについていたカーボンホイールSLR1

カタログデータでは前後で1380g
Dura-AceのWH-9000も同程度。
で、外したホイールを体重測定してみると、
SLR1は付属チューブレスタイヤ込み(スプロケット、クイック含まず)で
フロント:1400g
リア:1775g
対してWH-9000はタイヤ、チューブ込みで
フロント:890g
リア:1245g
手で持った感じでも明らかにSLR1は重いです。

使用した測りがかなりブレが激しく50g前後は誤差がありますが、それでもSLR1はWH-9000に対して前後それぞれ500g程度重く、合わせて1㎏ぐらい重い。
ちなみにWH-9000についてるタイヤは240gぐらいでチューブが70gぐらいなので、ホイール前後1400gにタイヤ+チューブ前後で620g足して合計2kgちょっとと、こちらはだいたい計算が合います。
それに対してSLR1についてるタイヤのカタログデータは330gなので本来なら同じぐらいの重さかもしくはSLR1が若干重くなる程度のはずなのに前後で1kgも重いっていったいどういうこと??
チューブレスタイヤにシーラントが入ってるのでその分は重くなるにしてもそれでもせいぜい50~60g程度のはず。
この重量、もやは鉄下駄レベルですよ!!
高級軽量カーボンホイールの体をなしておりません…

とりあえず春までは付属のタイヤで荒川やローラーに使って春にはタイヤ取り換えよう!
しかし、ネットで調べてるとチューブレスタイヤもうまく扱えれば優れもののようですが、うまく扱えなければかなりの厄介者のようですな…
Posted at 2017/09/13 22:31:39 | コメント(4) | トラックバック(0) | Bike | 日記
2017年09月09日 イイね!

ありがとうRFX8

本日、最後のライドに荒川を40kmほど走ってきました。


Posted at 2017/09/09 18:57:28 | コメント(3) | トラックバック(0) | Bike | 日記
2017年08月30日 イイね!

ニューマシンをオーダー

自転車なんか買うつもりはなかった。
自転車変えたって速く走れるようになるわけでも登れない坂が登れるようになるわけでもないと思ってたから。

がしかし、ニューマシンをオーダーしてしまった。
先日の間瀬サーキットでの下りでハンドルがブルブルと震えて恐ろしい思いをし、その場で自転車を調べるもどこも不具合なし。
ぐーなーさんがスマホで検索してくれて、おそらくシミー現象というやつじゃないかと。
後日シミー現象をネットで色々調べてみるとどうにも対策はないようなので、重大な事故を起こす前にマシンを変えることにした。

で、色々と物色してたのですが、そんな中魅力的な一品が!
(レディースモデルだけど気にしない)

重量6.6kg
ホイール:MAVIC KSYRIUM PRO EXALITH SL CL (前後ペア1,355g)
コンポ:アルテグラDi2
(F:50/34T、R:11-32T)
このスペックでこの価格は超お買い得♪
これだっ!
と思ったんですが、安くなっているのには理由がありました…
大きいサイズしか残ってません(笑)

というわけでキャニオンはあきらめました。
ホイールはDura-Ace持ってるし、ジャイアントのTCR Advanced2ぐらいが安く済んでスペック的にも無難かな、と思ってとりあえずジャイアントストアに試乗に行きました。

TCR SLR1
TCR Advanced Pro1
Propel Advanced2
Liv Envie Advanced2
の4つを試乗したのですがTCR Advanced Pro1だけが圧倒的に軽く進む感じがして、ものすごい印象が良かった。(やはり高い商品にはそれ相応の違いがあるんですね!!サドルの硬さが気になりましたが…)
それ以外の3台は安物のホイールがついていたせいか別にフツーって感じでした。(ホイールの違いが主な理由かも知れませんが)
ただ、TCR Advanced Pro1の2017年モデルはもうSサイズ(445)しか残っていないとのこと。
試乗した感じではSサイズはサドルは高いもののハンドル位置はいい感じだったんですが、店員からはかなり難色を示され、もう少しゆっくり考えることにしてこの日は退散。
そしてネットで改めて調べていると、2018モデルのTCR Advanced Pro Teamのコンポは新型アルテグラでRDは11-34Tまで対応とのこと。
これだっ!
と思って先日Y's Roadで注文してしまった…
2018モデルのTCR Advanced Pro1はまだ出てないのですが、これが出れば注文したTCR Advanced Pro Teamとまったく同じスペックの色違いでおそらく\10,000安い値段設定になるんだろうが、Pro1が出るとのオフィシャルなアナウンスがなかったし、TeamのXSサイズはもうメーカー在庫はなく、ショップの倉庫に最後の1台が残ってるだけということで勢い注文してしまった。
サイズはXSかSかで悩んだが、ハンドルが近ければステムで調整できるが、遠ければどうにもできないので結局無難にXSにしてしまった。
そして後でUSのジャイアントのサイトを見ると…


USではPro1が既に販売されてました。$100安く…
ということは日本でも間違いなく\10,000安く出てくるでしょう。
個人的にはデザインどっちでもいいです。ならば安いほうが…
嗚呼、早まってしまった(汗)
しかも店の人が言うにはジャイアントの2018モデルの発表は水曜日(本日)だそうで…
注文した後に言うなよ(涙)
自分も注文する前に聞けば良かったんですが…

しかし2018のAdvanced Pro1が下位グレードのしかも1年前の2017のSLR2とほぼ同じデザインってどうなの?



同じジャイアントでもTCR Advanced SLのデザインかっこいいです。


フレームセットの青とオレンジのコンビネーションとかSL2-KOMのデザイン他にないようなカラーリングでかっこいい!(SL0-REDのデザインは見方によっては入門用のクロスバイクみたいですが…)
それにひきかえAdvanced Proのデザインありふれた感じでイマイチ(好きな人はゴメンナサイ)
DEFYのデザインも2017,2018両方ともかっこいいのに…


TCR Advanced Pro Teamってプロのチームが使ってるデザインなんだからもうちょっと派手でカッコよくしてほしかった…

ところでSL2-KOMのリアのカセットには新型アルテの11-34Tついてるようですが、このパーツ、シマノのサイト見ると、Coming Soonと書いてあってまだ未発売のようです。

そしてロードもこれからはディスクブレーキの時代に入っていきそうですね。
ブルベやる人ディスクがスタンダードになり、レースやる人も雨の日はディスクのマシンで雨が降らなければ従来のキャリパーブレーキのマシンみたいな2台体制とかになるんでしょうか?
ま、自分は雨の日は乗らないので今のところディスクの必要性はないですが…

そんなこんなでいっちーさんと年式違いの同じマシン、とらますさんとも年式違いの同じフレームになってしまいましたが、今後ともよろしくお願いします!!

*参照サイト
https://www.canyon.com/ja/
https://www.giant-bicycles.com/us/bikes/on-road/race
http://www.giant.co.jp/giant17/bike_select.php?c_code=CA01&f_code=FD01&s_code=SR02
Posted at 2017/08/30 20:38:39 | コメント(3) | トラックバック(0) | Bike | 日記

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「もてぎシリーズ2017 第3戦 http://cvw.jp/b/1944512/40206840/
何シテル?   08/07 21:43
自転車ネタをメインにたまにジムカーナのことなどをアップしていくつもりなので宜しくお願いします。自転車は埼玉、群馬によく行ってます。ジムカーナはICCをメインにぼ...
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