• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ぴこちゅのブログ一覧

2015年11月30日 イイね!

さよなライオネルなんか言わせない

さよなライオネルなんか言わせない11月も今日で終わりですね。
9月の初めあたりから始ったこのクソ記事の連載も、約1クールを終えようとしています。
毎日読んでいた皆様、そして新しくお友達になってくれた皆様、本当にありがとうございました。
最後まで記事はクソ記事のままいきたいと思います。
ちなみに昨日の記事は完成させたのでヒマならご覧下さい。

『みんカラ』にはスーパーカーのオーナーがたくさんいます。
日ごろ私達はフェラーリランボルギーニを見たら『おっ!スーパーカー!』とか思いますが、そもそもスーパーカーの定義とはなんでしょう?
ぶっちゃけスーパーカーは禁則事項ですなわけで、定義なんぞがそもそもあるのか?
広辞苑では、「高出力・高性能で、特徴的なデザインのスポーツカー」と説明している。
大辞泉では「性能・美しさ・装備のよさ、価格検閲により削除などで並の自動車を超えた車。スポーツカーの中でも特に大型、強力で、手作りに近いもの。」と説明している。


そもそも一言で言ってしまえば『外見が実用からかけ離れており、一部の性能だけが極端に飛び出しているアンバランスな車』のこと。
以下の条件の幾つかに当てはまることが多い。
①利益を上げるための強欲な価格設定。
普段はドケチな金持ちでも、唯一財布がゆるくなる瞬間が高級車を買う時である。自動車メーカーがこれを見逃すわけがなく、利益を釣り上げるために不当な値上げをする。
また金持ちは値切るという行為を知らないため、言い値で買ってくれるという利点を活かした商品戦略でもある。
②最新技術の実験台。
量産型の車に導入したい最新の技術があっても、庶民向けの価格ではまだ搭載できるほどコストダウンが進んでいない、または新しい技術の安全性を確かめるという目的でスーパーカーが活用される。
つまり、もともと価格を釣り上げているので高価なシステムを載せることが出来るし、メーカーでは確かめようがない数百台規模の安全性に関する実験を富裕層自らが引き受けてくれるのである。
特に前者の『最新技術の搭載』は、その最新技術が本当は高価でなくても購買層向けには価格を上げる検閲により削除になるため、全世界的に好んで行われる。
③安全性を誤魔化すための少ない生産台数。
スーパーカーには安全性が定かではない技術が多数投入されている。
そのため当然、初期不良や故障は多い。
それを誤魔化すために生産台数を引き下げるのである。
例えば300台に1台の確率で故障する技術があったとしよう。
これを30万台生産する車に搭載したらどうだろうか?30万台のうち1000台が故障し、その車を販売したメーカーは非難轟々といったところであろう。
対応に失敗すれば、社会問題に発展する可能性すらある。
だが300台のみの生産となれば故障するのはたったの1台である。
メーカーは限定生産によるプレミアム感の演出が可能になる上、1/300の確率で故障するというデータを得て今後の技術開発に改善点を反映できるという、まさに一石二鳥の商品戦略なのである。
④狂ったデザインと不必要な速さ、劣悪な居住性。
金持ちが自己顕示欲を追求した結果として、スーパーカーには検閲により削除なデザインが多い。
必要のない機能が多数搭載されていることがステータスだとする考えのもと、乗り心地などは無視される。
その結果として『エンジン音が室内に響いてうるさい』『エアコンがないから夏には蒸し風呂になる』『オーディオもない』『隙間からの雨漏りするので雨の日には走れない』『デザインのせいで座席が低く全く周りが見えない』等、最悪の居住性が実現してしまう。
また速い車が好まれるゆえに不必要な高性能化を行った結果、なかなか始動しないエンジン、鉛のように硬いクラッチ、筋肉が鍛えられるぐらいに重いギアチェンジ、しばらく走らないと効かないという検閲により削除のブレーキなどが付随してくるようになってしまった。
富裕層や車マニアはこれらの使いづらさを『スーパーカーゆえの特徴』と脳内変換することで、辛うじて満足感を得ようと努力している。

車が発明されたのもヨーロッパ、また現代の富裕層の元型が最初に現れたのもヨーロッパだったため、スーパーカーを作るメーカーはヨーロッパに多い。
特にイタリア、フランス、ドイツ、イギリスなどでは金持ち向けの派手派手しい車のみを作るメーカーがいくつか存在する。
マクラーレン、フェラーリ、ランボルギーニ、ブガッティ、ポルシェなどが代表例である。

もともと富裕層という概念がヨーロッパのものであったため、日本ではスーパーカーという文化があまり発展しなかった。
だがいつまでも欧米の真似をしたいという日本人の禁則事項ですゆえ、第二次世界大戦以降そういった車が開発されてきたという経緯がある。
漫画『サーキットの狼』がバブル期と重なって日本でもスーパーカーブームがおこったのである。 
以下に日本のスーパーカーとして取り上げられたことがある車を挙げる。
○市販車
・トヨタ・2000GT
・ホンダ・NSX
・レクサス・LFA
・日産・GT-R
・三菱・GTO

GTOは見た目がフェラーリっぽいだけである。
だが上記の全ての車において「スーパーカーではない」とする意見が溢れかえっている。 が、そんなことは誰も気にしない。
●プロトタイプまたは未発売に終わった車
・日産・MID4
・日産・R390
・日産・スカイラインGT-R LM
・トヨタ・GT-One TS020
・ヤマハ・OX99-11
・童夢-零

以上の車は未発売に終わった。
車としての完成度は高くてもスーパーカーとしては微妙なのが日本製スーパーカーの特徴である。

メディアによる検閲により削除全盛期の1970年代、アニメ・漫画に釣られた少年たちがスーパーカーに興味を持つようになっていった。
その世代が成長すると、まず最初に禁則事項ですのドリフト走行ブームが1980年代に流行した。
なお現在でもドリフト走行ブームは続いており、日本の検閲により削除ではタイヤと自分の寿命を必要以上にすり減らすレースが未だに行われている。
特に禁則事項ですのランボルギーニ・カウンタックは人気を博し、『最高速300km』『ガルウィングである』という禁則事項ですが全国に蔓延した。
スーパーカーにはガルウィングが多いが、ガルウィングが全てスーパーカーかというと、そうも当てはまらない。
『トヨタ・セラ』はガルウィングを搭載していたが誰もスーパーカーなんて呼ばない。
70年代に少年だった世代が車に乗れる年齢になる1980年代後半に、バブル景気が到来した。
大都市ではイタリア製スーパーカーに乗ることがステータスになったため、人々はこぞってこれらの車を検閲により削除に購入し、転売した。
これら日本人が購入したスーパーカーは、バブル崩壊とともに人々の負債となって世界中に転売されたため、日本の富のグローバル化に貢献することとなった。

スーパーカーブームを経験した世代が中年を迎える現在では、スーパーカーは『自分がイケている』と思いたい禁則事項ですが中年の危機を乗り切るためのツールとして認識されている。
また妻子に理解されない趣味ランキングでは常に上位を占めており、妻に『そんな家計に負担がかかることはしないで!』と言われたり、息子や娘から『車なんていらないし、興味ない』と言われながらもスーパーカーに固執するのがこの世代の特徴である。
ちなみに、これは昨今の離婚率の上昇の一因であるとも言われている。
上記のような禁則事項ですがあるがそれらの問題を乗り切った者達がスーパーカーを所有する。

なお、あくまでスポーツカーの一種なので、たとえ高出力・高額・特徴的なデザインであってもリムジンやマッスルカーなどはスーパーカーにはならない。
クライスラー300cHEMIの霊柩車を以前にアップしたが、価格もパワーも桁外れなのだがやはりスーパーカーにならない。
トヨタのセンチュリーも国産唯一のV12搭載車だがスーパーカーにはならない。
何がスーパーカーで何がスーパーカーでないか、専門家やエンスージアストなどの間でも議論になることが稀に良くある。
スーパーカーとそうでない車の間の線引きが明確にある訳ではないのが現状である。
プリウスフェラーリのエンジンをぶち込みました。』といってもスーパーカーにはならない。
なぜならプリウスだから。
逆にフェラーリプリウスのエンジンをぶち込みました』というと多分スーパーカーになるのである。
なぜならフェラーリだから。
ではこの車を見てどう思うだろう?

日産のGTRである。
3.8LのV型6気筒DOHCツインターボエンジン搭載NISMO仕様で600PS/6,800rpmを搾り出す。
数値だけ見ればスーパーカーのような気もするが、GTRを羅列してもスーパーカーフェスティバルなんて呼ぶ人はまずいないだろう。
ではレクサスLFAはどうだろう。



なんとなくスーパーカーではないだろうか。
でもスペックはGTRに劣る。
GTRに比べ、レクサスLFAがスーパーカーと呼ばれるのは価格と限定台数車であることだ。
スーパーカーに求められるのは検閲により削除なデザインと検閲により削除なエンジンを併せ持つ事である。
また1990年代以降に登場したVEMAC、トミーカイラ・ZZ、ASL・ガライヤ等といった少量生産スポーツカーを「スーパーカー」の範疇に入れるかどうかも、人によって意見が分かれる。
一方で日本国外のメディアでは、GT-R、LFAのみならず、ランサーエボリューションやインプレッサまでもがスーパーカーの部類に入るかのような表現をされるケースもある。

じゃあスーパーカーって何なの?って言われた時は自分の判断基準で決めれば良い。
ランボルギーニが低価格で量産され全世界に走り回るようになっていたらランボルギーニの車はスーパーカーではなくなるだろう。
希少種であることと禁則事項です検閲により削除を併せ持つ車こそ真のスーパーカーと言えよう。
私の中では純正で300km/h以上出る車か、見た目のデザインが禁則事項ですに当てはまるのがスーパーカーである。
パワーウエイトレシオを限界まで追求したアリエル・アトムV8はスーパーカーとは呼ばない。
ありゃ~公道を走るフォーミュラーカーである。
スーパーカーとは似て非なる存在であろう。
スーパーカーの強化バージョンになるとハイパーカーという車種になるかもしれない。
1台1億円は当たり前のハンドメイド品で、走る姿は普通の車というよりはレーシングカー。
例えていうなら下記の車種が当てはまるかもしれない。
・パガーニ全般
・ケーニグセグ全般
・ブガッティ・ヴェイロン
・ランボルギーニ・ヴェネーノ
・エンツォ・ラ・フェラーリ


↓例:ランボルギーニのハイパーカー↓

良くわからんがスーパーカーの域を飛び越えてハイパーなのか何なのかも分からない。
触ると突き刺さりそうなボディはどんな狂ったデザイナーが作ればこうなるのか謎。
なんかスゲェワケわからんけど狂乱めいてるのだけはわかる。

所詮物事の価値観を決めるのは自分である。
自分がスーパーカーだと思えばそれはスーパーカーなのである。
カローラにフルチューンのRB26-DETTをぶち込めばそれはそれで立派なスーパーカーである。
憧れの存在であり続け、人々に夢を与えるのがスーパーカーであろう。


最後くらいはかっこよく、感動できるような記事にしたかったけど、私の力量じゃ無理ですね。
最後くらい『みんカラ』っぽく車の記事にしました。
いつの間にか画像を一括アップロードできるようになってて便利だ!とか思った。


(´∀`*)ノシ Good-Bye!Thank you!
Posted at 2015/11/30 20:30:43 | コメント(2) | トラックバック(0) | 車関係 | 日記
2015年11月29日 イイね!

マツイボウでもとれないゴミがある

マツイボウでもとれないゴミがある現時点で今日の夜ブログを更新できるか不明なのでとりあえず今の時間にブログをアップさせて、帰ってこれたら記事を書き上げるって寸法だ。
だからこの記事を見ても何もないよ~。
つまりこのタイトル画像に何の意味もなければ、記事とは関係ない。
でも掃除はマメにしよう。


トイレには それはそれはキレイな女神様がいるんやで。
だから毎日キレイにしたら 女神様みたいにべっぴんさんになれるんやで。
って曲があったけど昔じぃちゃんも同じ事言ってた。

今日は社交ダンスのパーティだ。
コーデはアルマーニの3ピースにカシミアの超ロングコートで決めてみた。

無難なところであろう・・・

全面改装リニューアル!
する意味はあるのかないのかわからないが予告したので改装する。
というか単なる追記である。
12/29(日)に札幌ホテルエミシア(旧シェラトンホテル)にて社交ダンスパーティが行われた。
旧シェラトンの名を冠してるだけあって中流ホテルの中でも上位に入るような作りのホテルだった。
だが、トイレは高級感をだしてるとはいえ、便器が汚れてシミになっていた。
そこが一流のホテルとの違いである。
ウェディング等に力を入れてるのがエントランスの結婚式プランポスターやドレスの展示でうかがえる。

ウェディングとは私にとって世界で1番遠い存在である。
現在公表されている銀河『EGS-zs8-1』よりも遠い存在であり、宇宙も膨張を続けており、現存する銀河も遠くなってゆくのだから当然私の結婚もどんどん遠くなり、やはりたどり付く事は出来ないものだと確信した。
たとえ相対性理論の光の速さを越えるような速さを発見しても、それ以上のスピードで結婚を遠ざける事は私にはできる。
私はアインシュタインを超越した存在なのである。

ダンス開場は12:00だったが、もの凄い数の人が受付にいた。
300人は越えていただろう。
私の遠い親戚のおばあさんも来ていた。
一目ではわからなかったが話していくうちにそうわかった。
そのおばあさんの孫がミュージシャンとして活動していてこのたびCDを出したというので、社交辞令で買ってあげた。

大手メーカーと契約しているわけではなさそうなので自主制作CDといったところか。
作詞作曲編曲と全てこなしてるらしくシンガーソングライターの部類に入るのであろう。
私の家系は独立したり個人事業を行う者が非常に多い。
彼女もまた、自分の世界を見つけ夢に向かって走り続けているのだろう。
夢を持つことは決して悪い事ではない。
その夢があるからこそ努力し続ける事が出来る力が人間にはあると思う。
だがしかし、大きな夢を実現させることはほんの一握りの人間に限られるだろう。
私は大きな夢等は持っておらず、小さな夢を作ってはそれを叶えて次の小さな夢を叶える事で満足している小さな小さな、ちっぽけな男である。

ダンスパーティ会場でプロダンサーの先生と写真も撮ってもらった。

ちなみに私は踊れないので見てるだけ。
この写真の人は昔大会で何度もチャンピオンに輝き、今はダンスのインストラクターとしているれっきとしたプロのダンサーである。

踊りを見てもわからないのだが、何か凄い!ってのは伝わってきた。
社交ダンスなんてのは金持ちの道楽のようにも思える。
会場を見回したときには上質なスーツやドレスを身にまとった紳士淑女がたくさんいた。
色々な人たちと話をして、ある淑女の羽織っていたコートがとても素晴らしく、失礼を承知で値段を聞いてみた。
するとコート1枚80万というとんでもない値段だった。
指にもでかいダイアの指輪がしておりネックレスも時計も一流品であった。
私が羽織っているコートの実に2倍の値段である。
社交ダンスと聞くと敷居が高いイメージがあるがTVやマスメディアでもよく取り上げられている。
昔の映画でいうと1990年代には、映画「Shall We Dance?」やテレビ番組「ウリナリ社交ダンス部」が大ヒットし、社交ダンスが一大ムーブメントを巻き起こした。
そして、ももクロや乃木坂46、ジャニーズの今井翼といった有名アイドルとの共演や、ジャンプやマガジンなど大手マンガ雑誌でのダンス漫画の連載、更にはダンス界のゆるキャラまでも登場するなど、若年層への訴求力が高いメディアとの関わり合いが増えている。
その内容も「高齢者が楽しむ社交ダンス」ではなく、舞台上で魅せる踊りを追及したショーダンスや、スポーツとしてライバルたちと競い合う「競技ダンス」といった、より若者受けする分野がピックアップされることが多くなっている。

競技だけがダンスというわけではない。
一般人でも十分に踊る楽しさを味わえるであろう。


今回は札幌の『ダンススタジオJIVE』さんがパーティを主催した。
ここでJIVEさんのCMでもしておこう。
---------------------------------------------------------------------
教室名:ダンススタジオJIVE
代表者名:石川 真紀子
TEL :011-885-8852
住所:札幌市清田区北野7条4丁目11-22北野イーストビルB1
最寄りの駅 電車駅:18丁目(地下鉄東西線)
バス:北野7条1丁目(中央バス停)
駐車場の有無:有(6台)
所属インストラクター:2名
石川真紀子(商業ラテン1級・スタンダード2級)
石川光子(商業インストラクター5級)
今藤明(スタッフ)
教室の特徴:2009年5月ダンススタジオJIVEを設立。初めてダンスをする方からもっと綺麗に踊りたい方まで、楽しく踊れることをモットーに営業を続けております。社交ダンスを通じて、地域の活性化に繋がれば良いと日々営業しております。また、趣味を通じて社交の場が提供できたら良いと思っております。

---------------------------------------------------------------------
見学無料で体験レッスンも行っているようなので、近場に住んでいて少しでも興味があれば行ってみてはいかがだろうか?
代表の石川真紀子先生にもインタビューを行った。
「社交ダンスはいつでも誰でも何歳からでも始められ、音楽と踊りを通じ様々な出会いや楽しみをもたらしてくれます。小さな教室ですが、ここからダンスを通じて新しい事に挑戦して欲しいです。」とのコメントでした。
社交ダンス自体の敷居は低いと思う。
なぜなら高齢者からレッスンを始めても、踊れるようになるからだ。
50歳過ぎからメジャーリーガーになりたい!宇宙飛行士になりたい!F1レーサーになりたい!とか言っても無理である。
その点、社交ダンスならいつでも気軽に始められていいだろう。
趣味としても健康的で良いと思う。
プロになろうと思わなければ誰でも気軽に始められるし、踊れなくて損はない。
私的なのだが問題点がある。
それは非常に金のかかりそうなイメージを払拭することが出来ない。
現に会場にいた紳士淑女の皆さん、ダンサーの衣装等一般人の私からみたら狂っているとしかいいようがない上質な物を着ているし小物に至っても上質である。
何よりもパーティに出席するだけでも15,000円前後というチケット代だ。
金持ちにしたらハナクソみたいな金額だが、誰もがホイホイ出せる金額ではない。
しかし、見返りも大きい!
会場に入る前に駐車場で並んでいたのだが、軒並み海外の高級車が多かった。
車の集まりもそうだが、多種多様な職業の人との出会いがある。
社交ダンスを見に来る人達は大抵所得が高い傾向ある。
あるアメリカのマーケティング界の有名人が言っていた言葉にこのような言葉がある『大金持ちを食事に誘え!』
社交ダンスの場には名誉も金も持っている人が多い。
知らない人でもダンスパーティーを見に来たという同じ大儀の元で一緒に食事が出来、また話すこともできる。
1つの趣味を通じて大きなビジネスに発展させることも出来る可能性があるということだ。
スポーツジムに通っても大物なのか一般庶民なのか見分けがつかないが、このような社交ダンスパーティならば、ある程度風格を出してる人や上質な服を着ている人を見分けるのはたやすい。
ダンスパーティともなれば富裕層が一気に集まってくる。
そこに新たなるビジネスチャンスが転がっているかもしれない。
もちろんそのチャンスを拾えるか拾えないかはあなた次第だ。

あなたも始めてみてはいかがだろうか?



『Shall We Dance?』
Posted at 2015/11/29 09:21:49 | コメント(3) | トラックバック(0) | ステマ | 日記
2015年11月28日 イイね!

外見だけで人を判断しちゃダメ

外見だけで人を判断しちゃダメ白銀号さんのブログを見て『スーパーカー』とタイトルに入れるとPVが伸びるといかいう記事を見つけて、何も関係ない記事のタグに『スーパーカー』とか『頭文字D』と打ち込んでみました。
すると超驚きの結果が!
特に何もありませんでした。
やはりタイトルに入れないと意味がないのか。

今日のブログ画像はアリエル・アトムV8です。
最新型は3.5RだがRUF CTR3を諦めた結果、次の候補になっているのはアリエル・アトムV8である。
ケーターハムの「Caterham RST-V8」のエンジンをベースに開発された3.0LのV型8気筒エンジンを搭載し、最高出力は500PS/10,500rpmを誇ると書いてある。
500PS/10,500rpmってことは実際はもっと回るはず。
V8で10,000rpmなんて狂ってる!なんて言われそうだがRST-V8のエンジンはハヤブサの1.3リッター直4エンジン2基をアルミ削りだしのクランクケースで合体させて造られている。
なので、大元はハヤブサのエンジン(2基)ということになる。
ハヤブサのタコメーターはあんま覚えてないが13,000rpmあたりまであったはず。
内径×行程が書いてないため正確な排気量計算ができないが、ザックリ!ハヤブサのエンジンとしても内径×行程が81mm x 65mmなので総排気量は1339.1001ccになり2基くっけても2678.2002ccにしかならない。
内径×行程探しても記事が無かったので、どこをどうしたら公表してる3.0Lになるのかがわからない。
んがそんなことはどうでもいいと思ってる人多数と思われるので深くつっこまない。
それにパワーに対し重量は僅か550kgに抑えられている。
車用のエンジンではなくバイクのエンジンをベース使っているためエンジン自体も非常に軽いと思われる。
そのため1トンあたりに換算すると909PSで、パワーウェイトレシオは1.10kg/PSとF1マシンに匹敵する数字を叩き出すモンスターマシンである。
ちなみにF1マシンのパワーウエイトレシオは0.86kg/PSで市販車で1.10kg/PSなんて狂ってるとしかいいようがない。
国産で分かりやすく言えばこの数値は軽自動車に現行GTRのチューニングしたエンジンを載ってけるようなもんである。
また、フロントとリアのウィングが標準装備となったことで空力性能も向上している。0-60mph加速は2.3秒最高速度は322km/hと記載されている。
まさに公道を走るフォーミュラーカーである。
こいつをシーケンシャルツインターボ化させてギア比を変えてやると恐ろしい車が出来上がりそうな予感がする。
ケチをつけるとしたら、屋根がないため雨が降ったらびしょ濡れになるということである。
って妄想です。



↓ここまでは単なる妄想で今日の記事は↓





F1といえば現在最終戦のアブダビGP(ヤス・マリーナ・サーキット)の予選走行をやっている。
ちなみにアブダビってどこよ?って人もいるだろうから場所を説明。
アブダビはアラブ首長国連邦を構成する首長国である。
たしか2009年か2010年くらいからF1世界選手権「アブダビGP」が開催されている。
今現在のフリー走行結果はこうだ!

↓フリー走行1回目↓

フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン
2番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)、3番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。
メルセデスの2台がベストタイムの1位と2位を占めた。
3位にフェラーリ勢のライコネンも喰いこんで来ているがルイス・ハミルトンのタイムとは0.746秒と大差をつけられている。
ダニール・クビアト(レッドブル)とキミ・ライコネン(フェラーリ)との差は0.202秒と僅差の接戦となった。
マクラーレンは、ジェンソン・バトンが13番手タイム、フェルナンド・アロンソが14番手タイムでセッションを終えた。
2010年代の帝王セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)は5位となった。


↓フリー走行2回目↓


フリー走行2回目はドライバーもラップタイムを大幅に縮めてきている。
フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ
やはりフリー走行2回目もメルセデスの2台がベストタイムの1位と2位を占めた。
1位と2位の差は0.138秒だ。
2番手にルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手にセルジオ・ペレス(フォース・インディア)が続いた。
フリー走行1回目では8位だったセルジオ・ペデス(フォース。インディア)がフリー走行2回目では3位に食い込んできた。
セルジオ・ペデスが自己ラップタイムを2.324秒も縮めてきた。
これは予想もしていなかった凄い結果である。
ルイス・ハミルトンでさえ1.633秒しか縮められなかったラップタイムをセルジオ・ペデスは凄まじいペースで自己ラップタイムを縮めたのだ。
まぁ~ルイス・ハミルトンとセルジオ・ペデスを比べてはいけないのですがね。
一方でキミ・ライコネン(フェラーリ)は1:42:889というタイムで7位と順位を大幅に落としてしまった。
マクラーレンは、フェルナンド・アロンソが9番手タイム、ジェンソン・バトンが16番手タイムでセッションを終えた。
帝王セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)はまたもや5位となった。
フリー走行3回目の結果も非常に気になるところだ。

F1をあまり見ない人に解説しよぅ!

ちなみにフリー走行は全部で3回ある。
フリー走行とはFP(フリー・プラクティス)といい、その名の通り自由な練習時間である。
F1マシンはバラバラの状態でサーキット入りして、ピット内で組立、それがまずちゃんと走るかのチェックをして、それからサーキットにあったセッティングを見つけ出すための練習時間である。
FP1~3の中でそのサーキットでのレースに適したマシンセッティングを煮詰め、予選に向けてのマシンセッティングを煮詰め、タイヤの使い方を煮詰め、ロングランでのタイヤのタレを確認したり、スタート・ピットストップの練習をしたり、また、今後のレースに投入予定の新しいパーツの効果を試してみたりと様々なことを行なう。
その効果を測るためにはタイムの計測は不可欠ある。
ただ単に好き勝手走っているわけではない。
107%ルールのために念のためタイムを出しておく!」
予選(とレース)に向けてのマシンセッティングを煮詰める!」

という部分では予選に反映されるのでとても大事である。
107%ルールってのは、F1におけるレギュレーションの一つで、公式予選において、ポールポジションのドライバーの周回タイムの107%以内を記録できないドライバーは、決勝レースの出場権が無効となるルール。
予選当日、つまり決勝の前日までにスチュワードと呼ばれる審査員が出場資格の是非を判断する。
一時廃止されていたが2011年シーズンより復活した。もしくは2010年かもしれん。
F1のレギュレーション変更なんて毎年腐るほど変更が入る。
いちいち覚えてられない。


私が今現在注目してるドライバーはルイス・ハミルトンだ。
イギリスが産んだ英雄と言ってもいいだろう。
2008年に当時の史上最年少でF1ワールドチャンピオンを獲得した経歴を持つ。

2007年、マクラーレン・メルセデスからF1デビュー。
「F1史上初の黒人ドライバー」として注目を浴びる。
所属チームは一貫してメルセデス。
2008年第17戦中国GPではポールポジションからスタートすると、ファステストラップを記録しながら独走し、圧倒的な強さを見せた。
最終戦では5位以上でフィニッシュすればワールドチャンピオンというタイトルを争うフェリペ・マッサの成績に関係なくチャンピオン獲得となる、絶対的に有利な状況でブラジルGPをむかえた。
スタートからマッサが首位を快走する中、チャンピオン獲得の最低条件となる5位走行中の68周目にセバスチャン・ベッテルに抜かれ、6位で残り2周を迎えることとなった。
ベッテルを抜き返せず、チャンピオン獲得は絶望的に思われた最終ラップ、雨が強まる中ドライタイヤを装着していたティモ・グロックがペースを落としたところを、最終コーナー手前でオーバーテイク。
5位で完走し、シーズン前の大方の予想を覆して、フェルナンド・アロンソの記録を破り当時のF1史上最年少ワールドチャンピオン記録を樹立した。
現在の最年少ワールドチャンピオンはセバスチャン・ベッテルのはず。
ちなみにルイス・ハミルトンの最大のライバルは、フェルナンド・アロンソであると公言している。
今はもうレースをしていない「赤い皇帝」ことミハエル・シューマッハがいたらどんな結果になっていたのだろうと、ありもしないことを思う。

F1とは順位によってドライバーにはドライバーズポイントとチームにコンストラクターズポイントが与えられる。
ポイントは1位から10位までに与えられ、25-18-15-12-10-8-6-4-2-1だったかな・・・ポイントがまぁ与えられるわでけで、年間の総合チャンピオンが決まる。
今年は10月のレース時点でもうチャンピオンが確定していました。
今年のポイントはどうなってるかというと。
・ドライバーズポイント
1位423P ルイス・ハミルトン(メルセデス)
2位297P ニコ・ロズベルグ(メルセデス)
3位266P セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)

・コンストラクターズポイント
1位660P メルセデスAMGペトロナス
2位401P スクーデリア・フェラーリ
3位257P ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング

となっている。
見ての通りルイス・ハミルトンがブッチギリでありコンストラクターズポイントもルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルクの活躍でメルセデスがブッチギリである。

F1は私達の世界とは異次元のモータースポーツである。
車の神に選ばれた一握りの人間しか参加し続ける事を許されない。
過去日本人にもドライバーはいたが、現在はいない。
もちろんみんカラにもF1ドライバーなんぞいないはず。
ましてF1でサーキット走らせたことがある人も99%いないだろう。
頑張ってもGT選手権、24時間耐久あたりが限界だろう。
どんなスポーツでもやることではなく見て楽しむ事もできる。
今は車載カメラもありドライバー目線で見ることも出来る。
F1グランプリは毎年日本でも開催されている。
機会があれば是非1度生のF1を見て欲しい。
あのエンジン音とスピードは尋常じゃないが見ていてとても興奮する事だろう。

F1グランプリの代表曲といえばT-SQUAREの『TRUTH』が有名である。
誰もが1度は聞いたことあるんじゃないかな?

峠や首都高でこの曲をかけるとレーサー気分にでもなったような気分になってしまうので、車の中で曲をかけるときは十分注意しましょう。


おっ!今日の記事はなんか『みんカラ』っぽいぞ~!
でも秀逸な記事ではない。
なぜならF1は身近にあって遠すぎる存在だから・・・
『みんカラ』とはやはりみんなのカーライフであり、F1に乗ってる人なんていない。
でも1度は乗ってみたいよね?



本日2015/11/28 21:00より『世にも奇妙な物語25th』の新作が放送されます。
お見逃し無く( ´∀`)b




後述
本日は短くしたつもりですが今後もっとも~っと短く纏めて、最終的には3行の記事を作れるようになりたいと思います。
(´∀`*)ノシ Good-Bye!Thank you!
Posted at 2015/11/28 19:59:33 | コメント(2) | トラックバック(0) | 車関係 | 日記
2015年11月27日 イイね!

どうでもいい事に限ってなかなか忘れない

どうでもいい事に限ってなかなか忘れない昨日の記事を読み返したら、内閣官房のHPのリンク貼ればそれだけで良かったんじゃねえの?って思った。
あんなクソ長い記事を書く必要性が無く、全くの無駄である。
そもそもマイナンバーに興味があればggrksで終了するだけであり、記事にするまでもなかった。
あれは勢いとノリだけで書いてしまった。
今は反省している。
長い記事を書きたいわけではない。
結果が長くなってしまうだけだ。


毎日バカみたいに長い記事を書いているが、そもそも記事を分割すれば1記事に対して4日~5日分のブログにすることも出来る。
つい最近【EV、HV、PHV、FCV、CD】の違いについて書いた。
これも1日1つにすれば5項目あるから5日分の記事にできたはず。
さらにそれをまとめた記事を書けば6日分の記事ができたはず。
それを考えたら私はアホである。

季節は冬である。
北海道では大雪が積もり雪だるまや雪像なんかが作れる。
ちなみに数日前私の町でも大雪が降った。

結構積もったが今現在はほぼ溶けている。
この雪道というのは非常に面白い。
低いスピードでもアクセルをガッと踏むとすぐにドリフト気分を味わえる。
高齢者のドライバーがカウンターを当てながら曲がっていく姿を見るとチョット笑える。人間は本能的に滑るとカウンターを当てるのかと。
札幌では雪祭りとかいうでかい氷雪像の展示を毎年行ってるらしい。
ちなみにタイトル画像の写真は雪祭り関係で検索したときに出てきた『ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲』である。完成度高けーなオイ 。
決して卑猥なものではない、これは 正真正銘の『ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲』である。

みんな大好きAEONに行ったらでかいクリスマスツリーがあった。

来月にゃ~もうクリスマスである。1年が過ぎるのは早い。
クリスマスが終われば今度は正月である。
まぁ当たり前な事何だが、クリスマスとはキリスト教でありイエス・キリストの降誕を祝うミサである。
一方正月は神道である。
関係ないが彼岸は仏教である。
さらに脱線させるとハロウィンは古代ケルト人が起源と考えられている祭である。
日本は信教の自由というものがあるが、さすがに行事が多宗教すぎる。
別に悪いと言ってるわけではない。
まぁ~個人個人の考えがあるだろうし、行事とか祭りが好きな民族なので掘り下げない。
この事を詳しく書き始めるとまた記事が長くなると予想するので、今日は書かない。
『火事と喧嘩は江戸の華』とかいわれてたが『祭りと行事は日本の華』になっているような気がするが、誰も気にしない。


では今日の記事は何にしようかと考えた時に思いつかない。
思いつかないとは思い出せない事でもある。
ちなみにみなさんは『初恋』をしたときの事を覚えているだろうか?
何歳くらいの時に誰を好きになったか覚えているだろうか?
純粋に『異性』または『同性』を好きになったのはいつだろう。
あえて『同性』と書いたのは性同一性障害の人も読んでいる可能性もあるので配慮である。
いつもなら『恋』の定義からウダウダ文章を書くのだが面倒くさいので省く!
ただ純粋に『恋』と思ってくれて良い。
今日は気分的に心理学的分野における脳と心の関係に触れる気はない。
初恋の相手を今でも覚えている人はどれくらいいるのだろう。
初めての体験なので鮮明に覚えている人も多いのではないではないだろうか?
私は『初恋』を小学生時代にした記憶がある。
しかし、相手の顔も名前すらも覚えていない。
私は大切な思い出を今、思い出すことができないのだ。
それはいい事なのか悪い事なのかはわからない。
だが、友達の名前や嫌な事、先生に怒られた記憶は今でも思いだせる。
『初恋』とは本来インパクトのある出来事なのだろうが、それを忘れてしまっている。
忘れてしまう程度の思い出だったのだろうか。
忘れてしまうって事はたいしたことでは無いのかもしれないが若年性認知症の可能性も出てくる。若年性アルツハイマー型認知症かもしれない。
んが!若年性認知症と若年性アルツハイマーの違いについて書くのはパスする。
『私と付き合ってくれ』と言った女性が何人もいる。
でも鮮明に覚えているのは振られた女性の事ばかりである。
付き合った女の子もいるのだが、誰といつ何ヶ月、何年付き合ったとか覚えていない。
もちろん顔も名前も思い出せない。
付き合った異性とたくさんデートもしただろうし、旅行にも行ったはずだ、しかし私の記憶の中からはきれいサッパリ消えている。
もちろん付き合った人や振られた人を全員覚えてる人もいるだろう。
しかし、今の私はどうでもいいことしか覚えていない。
『初恋同士』で結ばれたカップルもたくさんいるだろう。
いつまでも変わらない、相手を思いやる心があれば、それは幸せなのかもしれない。
しかし、幼い頃の『恋』なんてものは人間として完全に精神と心が成長しきっているわけではない。
人間は長い年月をかけて知識を得て、考えを持ち、価値観を覚え、どんどん変わってゆく。
幼くして持った『恋心』を大人になっても貫き通し、相手を思い続けて結ばれることは奇跡的で素晴らしい事だと思う。
男女で恋や恋愛に対しても考え方は違うだろう。
恋愛をパソコンのデータで例えると、男は『名前を付けて保存』女は『上書き保存』等と揶揄されるのを良く聞く。
もちろん全ての人に当てはまるとは言わない。
だが、男の場合元付き合ってた彼女の写真や手紙なんかをよく保存して取って置く人が多い、対して女の場合は元付き合っていた彼のプレゼントや写真、電話番号を消す事が多いとされる。
私の場合も同じような事が当てはまり、昔付き合ってた彼女の写真や手紙を今でも保存してある。
未練があるわけではないのだが、なぜか捨てることができない。
それを捨ててしまうと思い出しか残らなく、その思い出が消えたときに全て無かった事になると思っているからである。
現に思い出すら忘れている。
他人から見たら『未練があるんじゃね~の?』とか言われるかもしれないが、記憶から、思い出から消えてしまう事が私にとって恐怖である。
昔の手紙を読み返しても、付き合っていたという事実と書いてある手紙に名前が書いてあるだけでその人の顔が思い出せない。
思い出せないならいっそ捨ててしまえばいいと思うだろうが、なぜかそうすることも出来ない。
若い頃を思い返してみると、私は勉強したことや仕事の事しか思い出せない。
たくさんの女の子と付き合ったはずなのだが、その名前も顔も職業もわからない。一緒に住んでいた記憶すらなくなっている。
これは脳の病気なのだろうか、単に覚えておく必要の無いことなので脳が記憶を消去してしまったのだろうか、見当がつかない。
ただ覚えているのは何歳の時に誰かと付き合っていた。ということだ。
この記事を読んでいるあなた。
思い出してみてください。
初めて好きになった人を。
初めて『恋』をしたときの事を。
それはたぶん、とても大切な思い出のはずです。
たまにでもいいので、過去に出合った人達の事を思い出してあげてください。
そしてその人の幸せを願ってあげてください。
私には過去の記憶がありません。大切な記憶のはずなのですが思い出せません。
出会いとは大切なものです。
いつかの記事にも書きましたが出会いがあるということは、必ず別れがあります。
記憶の中から存在自体が消えてしまえばそれは別れになってしまうでしょう。
見ず知らずのうちに私は大切な出会いを別れに変えてしまったのです。
出合った時の新鮮な記憶、楽しかった思い出、悲しかった事や怒った事も全て大切な事です。
それが積み重なって今があるのです。
覚えていて欲しい。あなたにも大切な思い出がある事を。


名前も思い出せない彼女へ届くはずもない手紙を書きます。
--------------------------------------------------------------------
○○さんへ

○○さん元気にしていますか?
おかしな書き出しだけど許してね。
今あなたの隣には誰がいますか?
そして今、幸せですか?
私のことを覚えてますか?
もうすぐクリスマスですね。貴女は誰と一緒に過ごすのかなぁ。
残念ですが私はあなたの事を忘れてしまいました。
でも、貴女が幸せなら私はそれで満足です。
今の私がこうして生きて、色んな大切な事を学んだのはあなたが隣にいてくれたからであり、人を好きになるという喜びを教えてもらいました。
どんな形で別れてしまったのかも今の私にはわかりません。
もしかしたら貴女を傷つけてしまったのかもしれませんし、私のワガママや理不尽な事もたくさんあったと思います。
少なくとも付き合っていた当時、貴女のことは世界で1番大切な存在であり、私の全てでした。
でも貴女が側にいてくれた事は事実であり変わらない事であり、私にとっては大切な人生の一部です。出逢ってくれてありがとう。
こんな私と付き合ってくれて本当にありがとう。
きっとたくさん迷惑もかけたし、悲しい思いもせさてしまったよね?
それが結果として別れた事になってしまっても、出逢った事に対しては後悔はしていません、むしろ感謝の気持ちで一杯です。
私に愛を教えてくれたのは紛れも無く貴女です。
貴女と出逢えて良かった。貴女と付き合って良かった。

昔は恥ずかしくて言葉に出して言えなかったけど、貴女のこと大好きだったよ。
この世で一番大切なものを貰った事を、今日思い出しました。
こんな私を好きになってくれてありがとう。
そして付き合ってくれてありがとう。
不甲斐ない私を許して下さい。
幸せにしてあげられなくてゴメンね。
もう名前も顔も思い出せない貴女に恋をしていました。
携帯にメールが届くと「ドキッ」としてメールを見る。でも、貴女じゃない。
どんなに想いを言葉にしても今は白い息とともに消えてしまう、それならいっそ雪になりたい。あなたの上に舞い降りる雪になりたい。
○○さん、私は貴女を幸せにできませんした。ごめんなさい。
もしも生れ変ることがあったら、また私と出会ってくれますか?
また私と恋をしてくれますか?
今は叶わない過去になってしまいましたが、もう一度出逢えたならきっと貴女を幸せにします。
届かない手紙だからこそ貴女に言えます『本当にありがとう』
幸せになってください。
さようならはいいません、また貴女に出逢えるかもしれないから。
それまで元気でいてね。


                                     From Good-Bye
--------------------------------------------------------------------

こんな事書いても伝わらない事は分かってます。
ただ思い出せない人に宛てた落書きです。

ただ・・・・もう一度で出逢えるなら・・・・


結論今を大切に生きよう!


Posted at 2015/11/27 20:45:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2015年11月26日 イイね!

銭湯では身も心も丸裸

銭湯では身も心も丸裸いつかブログの記事が長いから自重しようとか書いた。
現状では全然記事が短くなってるどころか、文章が長くなりすぎてる気がする。
しかし、そんなことは誰も気にしない。
でかい記事を書こうとしたら『ネタ』がないと記事にならない。
いつぞやのブログにも書いたが私にはストックがない。
吐き気と戦いながら、毎日キーボードに向かい駄文を量産し続けている。
ブログなんてものはやはり簡単な日記でよいのだろうか。
ってゆうか日記であろう。

毎日バカみたいに長い記事を書いてるが、私は弱小ブロガーでありエッセイストではない、ゆえに記事の全てを信じてはいけない。
ブログのネタなんぞ毎日生きてりゃ普通に何か1個くらいあるもんだ。
朝起きて『ベットから降りてスリッパ履いて』この時点でキーワードとして『起きる』『ベッド』『スリッパ』等という簡単なキーワードが産れる。
1日過していればブログにする『種』なんて腐るほどあるだろう。
それをクソ長く説明すれば、私のような産業廃棄物記事生産者になる事が出来る。

今日やっと私の元に『マイナンバー制度』の封書が届いた。
TVのニュースでやっていたのだがこのマイナンバー登録を済ませた人は、全国民の1割程度だという。
10月からやってて1割程度かよwwワロスwwwとかはま~いいとして・・・
挙句の果てに誤配達もあり郵便局側が謝罪会見してたのは記憶に新しい。
そもそもマイナンバーについてどれだけの国民が理解しているのか謎である。
法案内容は【個人情報の保護に関する法律及び行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部を改正する法律案。】
法案可決年月日は平成2015年9月9日だった気がする。
マイナンバー制度は日本が2016年度から導入する個別の制度名で、一般的には「国民総背番号制」と呼ばれる。「刑務所番号」という人もいるが、まぁ呼び方は好きに呼べばいい。
2015年10月より通知(封筒)が順次届く。早い人はもう登録済みであろう。
知っている人は知っているだろうがこのマイナンバー制度はアメリカなど先進国では既に導入されている国が多数ある。
一方、これらアメリカなどの国々ではこのマイナンバーを悪用した様々な問題が発生しているのも事実である。
後述するからここではスルーしてください。
むしろ先進国の中でこのような国民総背番号制が導入されていなかった国は日本くらいであったと言ってもよいかもしれない。
アメリカでは1936年と戦前に導入されており、機能しているしていないという議論はおいておくと韓国、中国、シンガポールなどのアジアはもちろんのことアイスランド、イギリス、イタリア、オランダ、シンガポール、ドイツなどのヨーロッパ、オーストラリア、カナダなど世界中の多くの国が既に導入済みである。他にもあるかもしれない。
各々の国によって管理の手法や名称は異なるものの導入事例はいくつもあるのである。
しかし、世界中で導入されているからと言って日本も右に倣って導入すればよいものではない。
むしろすでに導入している国々の現状を見れば導入を見合わせてもよいのでは?と思う程、理想通りに運用している国はないと言ってもよいのが現状である。

マイナンバーって何?
すべての国民に個別の管理番号をつけ、それに基づいて社会保障や個人情報の管理など、行政の処理をすべて行うというものである。
マイナンバーが使われるのは主に以下の3つに関連するときである。他にもあるかもしてしれないけど知らん。
・社会保障
・税金
・災害補償

マイナンバー制度導入により、行政では書類の確認作業の手間とコストが削減できると妄想している。
社会保障では申請をする人は申請のための書類を準備しないといけなかった。
マイナンバー制度により申請者は添付書類なしで行政機関に申請ができることになるので申請のときの手間が省けるはず。
このマイナンバー制度によって社会保障にかかわる行政機関の業務間で、より正確な情報が得られるはずなので、真に手を差し伸べる人へのきめ細やかな支援ができることになるだろう。
マイナンバーで便利になるであろう事をまとめてみる。
専門家から言わせれば違うだろうとか言われても私は一般人なので知らん。
2015年10月から通知されます。もう始ってます。
・個人番号は12桁の数字
・法人番号は13桁の数字
マイナンバー制度導入前は個人は社会保障の申請をするときに、添付書類などを公共機関に受取に行く必要があった。
①定年退職者編
・年金の裁定請求の申請時の簡略化
年金を受け取るときは、支給時期が来れば自動的にもらえるという訳ではない。
受給のための手続きをする必要がある。
その手続きのことを裁定請求という。
裁定請求に用いられる書類が裁定請求書ということになる。
また、前年度の所得の証明書のことを課税証明書という。
役所の税務課、住民税課などで発行してもらえるはず。
前年の所得をもとに、毎年6月に決定される。
マイナンバー制度導入後は、あらかじめマイナンバーを年金事務所に提供することで、定年退職後に年金の裁定請求をするときに、住民票と課税証明書の提出が不要にるんじゃね~かなと思う。
・国民健康保険に加入するときの手続きの簡略化
国民健康保険の加入手続きでは、健康保険の被保険者資格喪失証明書の添付が必要である。
しかし、マイナンバー制度(番号制度)導入で、加入手続きのときに番号を提供することで不要になる。
②子育て編
・毎年6月に行われる児童手当の申請時の簡略化
児童手当の申請をするときに、マイナンバーを会社へ提供することで、年金手帳や国民健康保険証の添付をしなくてもよくなるはず。
③結婚編
・国民年金の第3号被保険者の認定、健康保険の被扶養者認定の手続きの簡略化、配偶者のマイナンバーを会社に提出することで、国民年金の第3号被保険者の認定、健康保険の被扶養者認定の手続きの際に、課税証明書の添付が不要になるはず。
④高校生編
・高等学校等就学支援金申請手続きの簡略化
高等学校等就学支援金申請手続きをするときに、マイナンバーを学校へ提供することで住民票や保護者等の課税証明書の添付が不要になるかもしれない。
⑤個人番号カードと通知カードの違い
マイナンバー制度では、個人番号カードと通知カードというものがあるはず。
平成28年1月1日以後はどちらかのカードを使うことになるだろう。
まぁ身分証明書の代わりになるもんだと思って良いかもしれない。
それぞれについて確認しましょうか。
・通知カード

住民票のある全国民に無料で交付されるカード。
通知カードと身分証明書とのセットでマイナンバーの提供をしていくことになる。
通知カードを使わずに、個人番号カードを使う場合は、個人番号カードと交換してもらう必要がある。

・個人番号カード


個人番号カードは住民基本台帳が変化したもの
住民基本台帳は有効期間が10年で一回の交付金額が1,000円。
個人番号カードは初回のみ交付が無料でその有効期間は5年(?)くらい。
2回目以後の交付料金は知らん。
個人番号カードには、主に以下のメリットがある。
・身分証明書としての利用できる。(免許証じゃなくてもイイね♪)
・国民健康保険証として利用できる。
・個人番号を確認する場面での利用。(就職、転職、出産育児、病気、年金受給、災害等)
・市町村、都道府県、行政機関等による付加サービスで利用できる。
・確定申告のe-taxで利用できるはず。

個人番号カードの有効期限は5年だから5年目以降の発行代金はかかるが、個人番号カードを持っておけば身分証明書や国民健康保険証にもなるし、マイナンバーの提示を求められたときも1枚でできるので便利かもしれない。
⑥マイナポータルにスマホが活躍
マイナンバー制度では『マイナポータル』という制度があります。
マイナポータルとは、別名「情報提供等記録開示システム」といい、インターネット上で個人情報のやりとりの記録が確認できるようになる。
平成29年1月から利用できる予定となっているが本当にできるかどうか謎。
ちなみに、以前は「マイ・ポータル制度」と呼ばれていたが、正式名称が2015年4月に「マイナポータル」に決まった。
具体的には以下3つのことができるはず。
・自分の個人情報をいつ、誰が、なぜ提供したかの確認。
・行政機関などが持っている自分の個人情報の内容の確認。
・行政機関などから提供される、一人ひとりに合った行政サービスなどの確認。

また、パソコンがない方等でもマイナポータルを利用できるよう、公的機関への端末設置を予定となっているがその予算がどこから出てくるのかはやはり謎。
心配されるセキュリティ面についてですが、マイナポータルでは、なりすましにより特定個人情報を詐取されることのないように、利用の際は、個人番号カードのICチップに搭載される公的個人認証を用いたログイン方法を採用する予定。
情報の確認手段はマイナンバー保有者のパソコンである。
パソコンで重要情報を確認するには、『電子証明書』というものが必要になる。
電子証明書は確定申告の電子申告でも利用されている。
確定申告の場合は住民基本台帳を使っているはず。
そのため、2016年1月以後に確定申告をする人で電子申告をする人は通知カードではなく、個人番号カードを持っておいたほうがメリットがある。かもしれん。
通知カードだけでは電子証明書は発行できない。
パソコンに個人番号カードの内容を認識させなければならない。
電子証明書を発行するには、ICカードリーダという付属機器をパソコンにつないでカード情報をパソコンに認識させる必要がある。
ICカードリーダは家電量販店で1000円位で購入できるはず。
しかし今はICカードリーダの代わりにスマホが注目されてるだろう。
スマホで個人番号カードの内容を読み取るというもの。
スマホで個人カード番号を認識しできればICカードリーダは不要になる。
将来は印鑑証明書の手続きにも利用される予定とか書いていたが、これも謎。
以上は個人の番号についてである。
では法人の場合どうなるか。
13桁の法人番号が与えられる
法人も将来的に業務が楽になるはず。
法人番号は「マイナンバー」という表現はしないので注意。
法人は市町村、年金事務所、健康保険組合、税務署、ハローワークが業務を簡素化させるために、従業員や取引先などの個人番号(マイナンバー)を提供しなければならない。
①取引先との契約編
法人は13桁のマイナンバーを保有することになる。
取引先から報酬をもらう場合と、取引先に報酬を支払う場合のそれぞれについてみてみよう。
法人が取引先や従業員などから提供された個人番号(マイナンバー)を使って書類を作成し、提出することで行政の事務の簡素化が進められる可能性がある。
・取引先から報酬をもらう場合
法人が取引先から仕事受けて報酬をもらう場合は、取引先に法人のマイナンバーを提供する必要がある。

・取引先に報酬を支払う場合
取引先に報酬を支払う場合は、取引先のマイナンバーを提供してもらい、支払調書に記入して税務署へ提出する必要がある。

②従業員編
従業員や従業員の扶養家族が提出したマイナンバーによって、従業員が会社に提出するべき各種届出書類の数が減ることで、法人の事務処理の簡素化も進められることになると予想される。
そして法人が作成した源泉徴収票、被保険者資格取得の届出などの社会保険関係手続きを税務署や年金事務所などに提出する。
では個人事業主はどうするのか?
法人は13桁のマイナンバーが交付されるが個人事業主は法人ではないので、自分の番号を取引に使わなければならないはず。
ここで問題となるのがセキュリティ問題。
取引先が悪質でないと確認するセキュリティーシステムや個人事業主としての自分のマイナンバーのセキュリティーについての整備をどのようにしていくかが課題テンコ盛り。
報酬を支払う側は支払調書を作成する。
このとき報酬を受け取る側のマイナンバーは必ず報酬を支払う側に提供されないといけない。
結局何がしたいかというとマイナンバー制度(番号制度)によって個人や法人が自分の番号を提供することで、行政機関の業務が軽減されるので結果、個人も企業も事務手続きが楽になることがマイナンバー制度(番号制度)の目的であるとプラスに考える。
マイナンバーは非常に厳密な個人情報であるため、「収集して、保管して、利用する」という作業だけでも非常に面倒くさそうな気がする。
そんな場合に、マイナンバー管理サービスを使うと、経営者や税理士の方は、顧客や従業員とマイナンバーのやりとりをしたり、自社内で保管したりする手間を省くことができる。

いい事ばかり書いてるようだがメリットがあるということはデメリットも必ず存在する。
ちなみにここでいうメリットとはシャンプーの名前ではないので注意!
「1つのコードをもとにして、一元的に情報管理をする」と上の方で書いたが、この説明をもっと深く理解している必要がある。
というのも日本国民というのは何かとセキュリティ意識が低く、海外から見ればとんでもなくずさんな情報管理を平然としている場合が多いのです。
年金情報流出とか企業でDBがパクられるとか日常茶飯事である。
ちなみに『日常茶飯事』『ひじょうちゃめしごん』と読む。意味はわからん。
散々説明してきたこのマイナンバーが第三者の手に渡った瞬間、あなたの個人情報は完全に丸裸になる。
例えば、秘密の日記を閉まっている金庫のナンバー、携帯電話のセキュリティロックの番号、あるいは通販サイトでのログインナンバー、各銀行口座の暗証番号など全ての暗証番号を一つの番号に統一していて、それが流出するよりも恐ろしい状況が発生する。
どんなところに住んでいて、いくらぐらいの年収があって、配偶者はこれまで何人いて、子供はどれくらいの年齢で、どんな病院にどれくらいの頻度で通っていて、車は何台持っているのか、銀行にどれくらいの預金があり、どれくらいの借金があるのか?
今の日本ではこういった情報を行政機関から引き出すことができるので、マイナンバーが流出するということはこれ以上の情報が流出するのと同意義なのです。
確かに制度導入により行政の効率化が図られ、よりよい国家運営につながるだろうが、この制度に伴うリスクを行政だけでなく国民側も理解しておかなければ悲惨な結果になるのは目に見えている。
これはもちろん個人の話だけではなく、企業の問題でもあるだろう。
企業には自然とその従業員に応じたマイナンバーが集まる。
企業は行政側に従業員の給与所得や住民税額などの情報を提供しなくてはならんので、マイナンバーなしにそれらの業務を行うことは出来ん。
それはいくら少人数の企業でも同じことである。
例えば従業員1000人の企業であれば、マイナンバー制度の導入に際して万が一のためにセキュリティを向上させて備えるという発想もあるであるだろう。
しかし従業員10人の企業ではそのような発想は、余裕がないのでなかなか出にくい。

しかし「うちはこんなに小さな会社だし、大丈夫だろう」という慢心は甘い!
企業規模が100分の1でも、1つマイナンバーが流出すればその流出したナンバーの人にとっての災難は、従業員が何万人いても同じ。
セキュリティ面での強化必須は急務であることに変わりは無い。
しかし、流出の危険性は外部からの意図的な攻撃だけにあるのではないことを肝に銘じておくべき。
つまり、内部での流出にも気を遣わなくてはいけないということ。
そこに悪意がある場合もあるが、ない場合の方が多いだろう・・・。
例えば経理の鈴木さんに営業の佐藤さんがマイナンバーを伝えるためにメモを残し、そのメモを鈴木さんが何の気なしに本のしおりに使ってしまい、それが何かの拍子に飛び出し……というような経路でナンバーの流出が起きる可能性もあるかもしれない。
社内での意識を徹底し、そのようなあまりにも不幸な不慮の事故が起きないように今から準備しておくべきである。
法人は例外なく、個人事業主でも5人以上の従業員を雇用している場合は、社会保険の加入が必要なはず。
これは法律で定められているはずなので、これらの事業者の社会保険未加入は法律違反になる。
しかしながら、日本ではまだまだ社会保険未加入の事業者が多いのも事実。
そのような事業者は雇用条件が低いところも多く、職にあぶれた人たちにとってはあるいみ救済になっているのかもしれんが、それは大局的に見れば何の解決にもならない。
今回のマイナンバー制度が導入されるとこれまで誤魔化してきた情報が一元化されるので、あっという間に社会保険未加入のまま事業をしていることがわかってしまう。
こうなると事業はもちろん継続できないから、最悪2016年の導入までに社会保険に加入しておく必要がある。
なにも違反者を守ろうとしてこんなことを書いているのではない。
一刻も早くいわゆる「ブラック企業」で働く人たちを、まっとうな労働環境に置かなくてはならないのが現実である。
もし意図的にマイナンバーを漏えいさせるような人物が現れたら、政府はどのような対応をとるのだろう?
例えばマイナンバーを使う仕事(例えば経理・人事)に従事していた人間が、正当な理由もなくマイナンバーを自分や第三者の利益のために盗んだり、引き渡したりすると『3年以下の懲役、または150万円以下の罰金』(だった気がする)となっていいるはず。
マイナンバーの漏えいに関する罰則で最も重いのは『4年以下の懲役または200万円以下の罰金』で、「個人番号利用事務、個人番号関係事務などに従事する者や従事していた者」が、「正当な理由なく、業務で取り扱う個人の秘密が記録された特定個人情報ファイルを提供」した場合に適用される。
このような犯罪を防止するために政府は「特定個人情報保護委員会」という独立した第3者機関の設置を決定している。
この委員会は公正取引委員会、国家公安委員会と同様の権限を持つ!非常に強力な委員会として位置づけられており、政府もこのマイナンバーのセキュリティ面に関して、大きな注意を払っていることが理解できる。んが!機能するかはまた別の話であって単なる無駄な税金になるかもしれない。
この委員会が行政機関や地方公共団体、その他関係機関とマイナンバーを取り扱う事業者に対して指導や助言をし、違反行為の防止・是正を推進していくことなっている。
マイナンバーを扱うには1にセキュリティ、2にセキュリティ、3も4も5もセキュリティ。
日本に限らず国民というのは政府の秘密情報が漏えいすることを鬼の首でも取ったかのように喜びぶ。
しかし、これは本来恐ろしいことなのだ。
国がお金をかけて、システムや人を使って守ってきた情報すら、暴こうと思えば暴けてしまう。
なので個人の情報なんて簡単に盗めてしまうということでもある。
マイナンバー制度はメリットも大きいですが、その分この番号が流出したときのデメリットは年金番号が1つ流出したのとは比べ物にならない大きさになる。
この制度において何よりも国民が気を付けるべきことはセキュリティの他ならない。
マイナンバーは非常に厳密な個人情報であるため、「収集して、保管して、利用する」という作業だけでも非常に面倒です。
しかも、足臭いし、ジジィ臭いし、面倒臭いし。
アメリカでの問題点でも覗いてみましょう。
では1936年にSSN(社会保障番号)という名前で導入を開始したアメリカでは
現在どのような問題が発生しているのだろうか?
結論から言うと導入から80年余りたっているにも関わらず理想的な運用が出来ているとは言い難い。
むしろ、この社会保障番号によって犯罪を誘発しているという事実は散見される。
ということで、アメリカで問題になっている内容をシェアしようじゃないか。
マイナンバー先進国アメリカの悪用事例!
①不法でアメリカに入国している人がナンバーを盗み働き先を探している。
②死んだ家族になりすますことで年金を不正受給している。
③マイナンバーが売買されている。

簡単に3つほど挙げたがアメリカではここ最近で最も多い犯罪がID詐欺だ。
明らかにマイナンバー制度が犯罪を助長していることになっている。
アメリカでは、これらに対処するために州法でこの社会保障番号の利用を制限している州があるなど、各庁や州が対策を練ってはいるが根本解決に至っていないのが現状なのである。
2016年以降の日本はどうなる?
2016年1月より社会保障/税/防災の3点でマイナンバーを利用していくということだが、更に数年後にはこの適用範囲を拡大させていくことを検討している。
つまり、日本ではマイナンバー制度がどんどん浸透してくるということであるが、これはどのような未来を日本に呼び込むことになるのであろうか?
最も恐れられるポイントは、マイナンバーが他国に漏れる事によって日本人全員の個人情報が全て知られてしまう。ということである。
仮にコレが現実のものとなれば、日本人は丸裸にされたようなものである。
どれだけ国家レベルで管理していると言っても運用は一般的な公務員が行うわけで、前提として公務員は絶対に情報を漏らさないという性善説が出来あがってしまっている。
完璧な状況などあり得ないとすると日本国民全員の情報を国家が管理を一手に担うというのは非常に非常に超絶危険である。
機密情報を一元管理することほど危険なことはない。
2016年1月からの運用はほぼ間違いないがすぐに運用一時停止をしてもらわないと日本国事態がヤバくなるのではないだろうか・・・
家に例えればわかりやすいかもしれない。
タンスに現金と預金通帳と印鑑とパスポートと保険証や証券やらモロモロを一気に保管しているようなものだ。
泥棒に入られたら1発で全部根こそぎ持っていかれる。
まだまだマイナンバーに関して書くことは山ほどあるが、今日はもうやめておく。
読むほうも、書くほうもしんどいからである。



ブログを短く書くと言った結果がこれだ・・・長い!話にらない。
この内容は『池上彰』がTVで言ってた番組の内容マイナンバーのパンフレット新聞の写しがきとか妄想とか、そういう記事である。
そもそも本人が受け取りをしないと登録できないうえに簡易書留で送られてくる時点で、再配達とか役所に送る手間とかが非常に面倒くさい。
運送にも莫大なコストがかかるであろう。
しかもなんで『今』なんだ!っていういまさら感がプンプン丸。
今の時点で登録が全体の1割ってことは、まぁ予想としては100%国民にマイナンバーと登録させるのは不可能に近いだろう。
なんでかって?面倒くさいからさ。




ブログ書くのも面倒くさいのに・・・・




マイナンバー登録なんかやってられるか!
Posted at 2015/11/26 20:33:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | 社会 | 暮らし/家族

プロフィール

「きんがしんねん! http://cvw.jp/b/1944947/40936441/
何シテル?   01/03 17:20
エセニュービトル黄色いよ! お友達・呑み友歓迎( ´∀`)b キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャーミーミルの泉の水が呑みたいわ~

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2015/11 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     

リンク・クリップ

長生村ダッチオーブン昼食会 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/11/27 16:30:06

お友達

人との出会いは一期一会。
個人的にはイチゴも好きだけどメロンがの方が好きなので
あわせるとイチゴメロンですね。

友達申請してくれればなんぼでもOKします。
軽自動車からスーパーカーオーナーまで自動車ライフを楽しめる人集まれぇ~!



56 人のお友達がいます
NORItamaNORItama * HNP11@T-4HNP11@T-4 *
ワッキー☆牛田組ワッキー☆牛田組 魔 王魔 王
めぐDiVA☆めぐDiVA☆ だでぃ@JB23W-1改だでぃ@JB23W-1改

ファン

23 人のファンがいます

愛車一覧

ポルシェ ボクスター (オープン) ポルシェ ボクスター (オープン)
┐(´д`)┌カエルですよ蛙 男にはカエルに触れて一人前みたいな訳のわからないルールがあ ...

過去のブログ

2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.