車・自動車SNSみんカラ

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2017年04月23日 イイね!
桜絢爛、妙義ツーリング
眩いほどのフレッシュな新社会人が街中に見られるようになった新シーズン。朗らかな陽気に唆された会社近くの桜並木もやや遅咲きのピークを迎え、週末の天気は比較的良好となれば、ツーリングモチベーションも上昇するものです。
薄明の空のもとV4エンジンに鞭を入れ、トラフィックの多い環状8号線を北上し関越自動車道へ。朝日を背中に浴びながら、寒くもなく暑くもない非常に快適なハイウェイランで3車線を流していきました。


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桜ウェーブ


それも束の間、川越IC付近から事故渋滞が発生しており、だいぶ先まで詰まっているようでしたので、坂田西スマートICで一般道へと下りることに。コンビニでルートを再設定し、ときがわ町の地元道をトレースしていきます。県道171・172号線は交通量僅少であり、のんびりとした田園風景を眺めながらのローカルロード走行は、膠着状態だった先ほどのハイウェイとは天と地の差。県道273号線は思いのほか狭隘路であり若干焦りましたが、埼玉県の中心部にも色んな道があるものだなと、新たな発見にご満悦なのでありました。


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合角ダム


山肌を彩る桜は北上するにつれて輝きを増し始め、春本番の到来を目と耳で味わいながら、フォトジェニックなツアラーラインを悠悠自適に快走。秩父の市街地でハイオクガソリンを補給した後は、県道37号線で山間部へとノーズを向けていきます。県道71号線にスイッチした所で脇道へ入り、合角(かっかく)ダムを訪れました。人造湖である西秩父桃湖は穏やかな表情をしており、高さ60mに及ぶ堤の上から静寂に包まれた景色を眺めているだけで、時間の経過を忘れさせてくれます。因みに、管理事務所の情報によると、合角は「ごうかく」とも読めるので、受験生等の縁起物としてダムカードが位置付けられているとのこと。もしかしたら今後頼りにする場面が出てくるのかもしれません。


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川の流れのように


長閑な雰囲気に別れを告げ、県道71号線で土坂峠を越えていきます。バイザー越しに映る山並みは恋に落ちた乙女の頬のような桃色に染まっており、思わずスロットルを緩めてしまうほどの満開模様。桜の名所で花見を楽しむのも良いですが、こうした何てことのない道に突如現れる穴場的な桜を眺めるのも中々オツなものです。絶巧の曲率で描かれたヒルクライムを堪能した後は、県境を越えて群馬側へのダウンヒルへ。こちらは路面に大量の砂が撒かれており、脚を取られないようVFRにしがみつき慎重に下っていきました。
国道462号線に合流すると、ここからは塩ノ沢へと繋がる長短織り交ざったリバーサイドクルーズへと変貌します。春の装いへと衣替えした神流川とクロスラインを描きながら、脈打つV4エンジンとともに風を切って突っ走れば、否が応にもライディング・プレジャーが炸裂。対向車線を行くマツダ・ロードスターを操るお兄さんも満面の笑みでありました。


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上毛三山 -妙義山-


恐竜センター前で休憩&ルート設定を済ませ、国道299号線から県道45号線へスイッチ。峠のうどん屋へ行こうと思いましたが、前方の10台くらいのツーリングバイクが一斉にそちらへ舵を切ったので、今回は見送り山間部をぶち抜く塩ノ沢トンネルを抜けていきます。
下仁田を経由した後は、県道51号線から県道196号線へとノーズを向けていき、群馬が誇る上毛三山の一角を担う妙義山を目指すことに。荒れた路面とアグレッシブなターンアングルで構成されるヒルクライムコースは、VFRにはやや不向きではありますが、メリハリのあるコーナーを重心を預けて駆け抜ければ、それはもう快感そのもの。路肩に溜まった落ち葉に注意しつつ、一気呵成に標高を稼いでいきました。
ヒルトップのパーキングスペースは桜の季節にしては思いのほか空いており、背後に聳える約1,100mの無骨なシルエットが存在感を放っております。フレア現象のような霞んだ空のため、峠から眺める眼下の景色はぼやけていましたが、麓では汗ばむほどの暖かさだった空気が一気に急降下し、頬を擦る風は大変爽快でありました。


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妙義堪能


小休止を挟んだ後は、県道196号線の臨場感あふれるダウンヒルを謳歌し、妙義ふれあいプラザ・もみじの湯へ。頂上ではまだつぼみが多かった桜も麓まで下りると見頃を迎えており、菜の花との鮮やかなコラボレーションを楽しみました。
もみじの湯に浸かり、ライディングで凝り固まった身体をほぐし、遅めのお昼ご飯へと向かうことに。スマートフォンで見つけた近くの蕎麦屋「田舎や」は、古き良きを地で行く古民家改修系の門構えです。ライディングウェアではちょっと似合わないかもしれませんが、空腹には変えられませんので暖簾をくぐり天盛りを注文。オーソドックスな蕎麦ですが、王道らしい風味のある味であり、サクサクの天麩羅と合わせてボリュームも満足。表通りから一本入ったところにあるのでお客さんも少なく、近辺に来た際は再訪する事間違いなしです。


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もう寒くない


お腹も満たされたところで、そろそろ帰路へと向かうことに。松井田妙義ICより上信越自動車道に乗り込み、雲の隙間から差し込む春の陽光を浴びながら巡航速度で東京へのハイウェイランに勤しみます。先月までは高速走行は試練のような寒さでしたが、そんな憂いもなくなり、ヘルメットとジャケットに流れ込む風が丁度良い塩梅。今日1日のライディングメモリーを反芻しながら、関越自動車道練馬ICのゲートをくぐるのでありました。

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Posted at 2017/04/23 20:08:59 | コメント(2) | トラックバック(0) | VFR800 | 日記
2017年04月15日 イイね!
伊豆半島一周ツーリング
小春日和が続いた弥生でしたが、月末は一気に冬へ逆戻りの装いとなり、かつ日曜日は終日雨模様が予想されております。となれば、土曜日1日満喫しましょうという事で、VFRの鍵を手に取りパーキングスペースへと向かいました。チェーンに油を差しフェアリングを水拭きしてイグニッションをオン。ご近所迷惑にならぬよういそいそと出発し、低回転を維持しながら暖機運転で環状8号線へと合流しました。


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ターンパイク~県道20号線


アーチを描く第三京浜の入口からスロットルを開けて本線へと乗り込み、V-TECサウンドを堪能しながら西へと進行。保土ヶ谷PAで小休止を挟みつつ、横浜新道・新湘南バイパスを駆けていきます。高架状の湘南バイパスからは麗らかな雰囲気の相模湾を一望。雲は多いものの清々しい千草色の景色をバイザー越しに収めながら、MAZDAターンパイクの案内板をトレースしていきました。
料金所をくぐり800m近い高低差を一気に稼いでいくと、外気は一桁台に急降下。イージスのアウターを重ね着してきたので、上半身は殆ど寒くありませんでしたが、下半身はVFRの排熱に助けられる状況です。ハイスピードコーナーが主役の高速コースに配置された桜並木はまだまだ冬眠中でしたが、路面状況はドライで極めて良好。ヒルトップの駐車場にはまだ残雪の塊が見受けられますが、澄み切った空気の先に聳える富士山はとても壮観でありました。
大観山を下り県道20号線へスイッチすると、ここからは長短のコーナーが織り交ざったテクニカルセクションに様変わり。この道は四輪でも楽しいですが、オートバイだとさらに快感が増すユニークなコースのように感じます。十国峠の休憩場にピットインし、凍えた体をホットコーヒーで温めていると美味しそうな焼き餅が売っていたので、つい手を伸ばし遅めの朝ご飯を頂くのでありました。


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伊豆半島シルエットライン


県道11号線で函南町へ下りた後は、ENEOSでハイオクガソリンを補給し、海岸線をなぞる県道17号線の一本勝負へと向かいます。快音を奏でるスポーツバイクに道を譲り、路面の荒れたタフな屈曲路を右へ左へと旋回。VFR800のサスペンションは他のラインナップと比べて固いのか分かりませんが、路面からのハーシュネスは結構受けるので、ロードコンディションに注意しながら標高を上げ下げしていきます。道中は主に林間路が続きますが、時折ダイナミックに広がる荒涼としたリアス式海岸は雄大であり、時間の経過を忘れさせる約20kmの山岳路を謳歌しました。


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小邨


戸田に下りた後は、御浜岬に立ち寄ってみましたが、曇天の先にある名峰富士は微かに顔を覗かせる程度です。それでも、県道17号線でのライディング・ハイを満喫したので良しとし、土肥を抜け国道136号線へと合流しました。
黄金崎クリスタルパークでトイレ休憩を済ませ、西伊豆の海岸線をのんびりと流した後は、松崎にある蕎麦屋「小邨」でお昼ご飯とします。路地を入った立地という事もあり、お客さんは私を含めて3組のみ。コシのあるもりそばを頂き、蕎麦湯で身体の芯から温まり身も心も満足となりました。


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Winding Treasure


お腹が満たされた後は、再びエンジンに火を点け、国道136号線マーガレットラインを走ります。先月の伊豆キャンプツーリングでも往復を楽しんでいますが、前半は荒れた路面が続くクイックな切り返しがメインのハードコアな屈折路、後半は目の覚めるようなツアラーロードへと変貌。あまつさえ、その軌道の妙は秀逸であり、4つのシリンダーが放つトラクションを頼りにワインディングを駆け抜けました。
南伊豆が誇る恍惚もののライディングを味わった後は、青野川沿いとクロスラインを描きながら東へと進行。下賀茂の河津桜は全て葉桜になっており、ついこの前まで観光客でごった返していたのが嘘のように静黙な時間が流れています。それでも、瑞々しい若葉色の緑は春の訪れを予感させてくれるものであり、イタリアンレッドのVFRとのコントラストを楽しむのでありました。


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東伊豆北上


県道16号線に逸れて弓ヶ浜へ寄り道してみると、思いのほか海風が強くアウターを着込んでいても肌寒く感じる程。冷えると頻繁になるトイレ休憩を済ませ白波が立つ海岸線を後にし、国道135号線で東伊豆を北上する事にしました。伊東市に近づくにつれてトラフィックで混雑してきたので、県道109号線で海側へと迂回。これが意外にも楽しい抜け道であり、1.5~2車線幅の湾曲した交通量皆無のローカルロードを快走しました。
夕刻が近づきシーサイドランで体も冷えてきたので、伊東市内にある東海館へ立ち寄ります。ここは入浴料500円なのですが、メインの資料館も見学できるというリーズナブル&お得感満載なコースであり、お風呂開業の時間まで歴史ある和風建築を見て回りました。建築学を少しかじっている手前、こういうレトロな昭和感漂う風貌は結構好きだったりします。
こじんまりとしたお風呂で疲労の溜まった身体を思う存分ほぐしまくった後は、国道135号線をトレースしていきますが、すっかり暗くなった幹線道路は交通量が多く単調なものなので、県道740号線で渋滞を回避しながら小田原方面へと向かいます。走る→冷える→トイレ休憩&コーヒー→走る→冷える→トイレ休憩&・・・を繰り返し、勝手知ったる国道1号線まで辿り着くのでありました。


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北海道GT以来


帰路は行きと同じく第三京浜を使おうと、新湘南バイパスから横浜新道へ。停滞気味の国道を都心方面へ向かっていると、ハイドラの画面上で見慣れたアイコンが接近してきます。休憩がてらコンビニにピットインし暫し待っていると、白いカローラフィールダーがやってきました。tododesuさん・chobidesuさんとは昨年の北海道GT以来(しかも最北端の宗谷丘陵!)でしたが、前回は向こうがバイクでこちらがZ4、今回はこちらが二輪で向こうが四輪という奇遇なもの。ニューカマーのVFRをお披露目しつつ、暫し四輪・二輪話、ロングツーリング妄想話に花を咲かせるのでありました。
再会を期して別れ、戸塚より横浜新道へ復帰し第三京浜へとスイッチ。すっかり渋滞もなくなった環状8号線を北上し、無事に家へと到着しました。
Posted at 2017/04/15 21:12:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | VFR800 | 日記
2017年04月07日 イイね!
麗らかな陽気を追いかけ、道志・富士ツーリング
麗らかな装いとなった3月の週末。快晴をアナウンスするウェザーニュースに誘われ、前回路面凍結を呈していた宮ヶ瀬へ再チャレンジしてみる事にしました。
既に明るくなった甲州街道は渋滞気味でしたので、Google Mapに導かれるように多摩川沿いの道を抜けながら県境を越えていきます。一般道だと1時間半ほどかかりますが、所要時間ほど遠くには感じず、コンビニでの小休止を挟みつつ、ノーズを西へと向けていきました。


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レイクサイド


国道412号線から半原で脇道にスイッチし、いざ宮ヶ瀬湖へ。適度な曲率で構成されたコーナーをなぞっていくと、湖のアウトラインを描くレイクサイドラインに変貌します。柔らかな日差しに照らされた湖面は眩く輝いており、減速帯に注意しながら風光明媚なワインディングを謳歌。路面凍結の心配は微塵も感じさせません。
パーキングスペースは既に多くの車・バイクで賑わっており、私もVFRを停めて小休止。免許取り立ての初心者ライダーゆえスポーツ走行は程々ですが、それでも遠心力を全身に感じながらカーブを曲がりスロットルを開けて立ち上がっていく快感を存分に楽しみました。


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県道76号線


県道514号線を流した後は、国道412号線に戻りオギノパンへと寄り道。噂の揚げパンとあんぱんを頬張り、乗り手のエネルギーを補給します。お腹が満たされた後は、相模湖の湖畔をなぞり、藤野駅あたりで県道76号線を選択。道志みちへと繋がるローカルロードですが、これが1~1.5車線幅の屈強な峠道であり、250kgの巨体を取り回しながらえっちらおっちら進んでいきます。
道志ダム辺りからは河川沿いの青根キャンプ場が見え、幾つもの幕が張られております。朗らかな陽気に包まれたキャンプサイトの雰囲気は春の足音を感じさせてくれるものであり、ロードコンディションに気を付けながらツイスティな坂道を下っていくのでありました。


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道志みち


国道413号線にぶつかった後は、いよいよ道志みちへ。バイクなら道志みちだ!(そうなのか?)という事で、この日も多くのオートバイが車列をなして走っています。既に気温は二桁台に達しており、路面凍結の心配は不要。緩やかなリズムで現れるコーナーの繰り返しを続けているだけで、もう気分は悦楽の境地へまっしぐら。しなやかな身のこなしでカーブの先へ消えていく先輩ライダーの後ろで、爽快感たっぷりのウィンディ・ライドを謳歌しました。
道の駅はまだピーク時ほどの混雑ではないものの、温暖な陽気に誘われたのでしょう、思いのほか賑わっていました。傍を流れる山中湖へと通じる河川の瑞々しい天然水で喉を潤し、スマートフォンに次なる目的地を入力して出発です。


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富士五湖巡り


30kmに及ぶ道志みちを堪能した後は、国道137号線で河口湖をなぞり、久保田一竹美術館へと寄り道することに。美術にはめっぽう疎いですが、入口の厳かな雰囲気と内部の自然美が中々気に入っており、リラックスがてら美術鑑賞を決め込むのでありました。
ゆるりとした時間を過ごした後は、県道21号線で河口湖・西湖のワインディングへと向かうことに。風にたなびく羽のように現れる幾多ものコーナーの連続により搭乗者のボルテージは自然と高まり、ヘルメット内は満面の笑みで満たされます。雪化粧した威風堂々の富士を眺めながらの行進は贅沢なものであり、脈打つV4エンジンで静黙な湖畔を切り裂きながらライディング・プレジャーを満喫するのでありました。


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Warm homeward


国道39号線を跨ぎ本栖湖へと足を運ぶと、こちらは観光客やハイキングを楽しむ方々で大盛況。湖畔道路は通行止めでしたので、Uターンして朝霧方面へと向かいます。曇天の空であるものの、気温はそれ程冷え込んでおらず、自由気ままに空中散歩を続けるパラグライダーを頭上に従えながらのんびりと南下していきました。
あさぎりフードパークでお土産を購入した後は、国道139号線で一気に市街地へとダウンヒル。この辺りはライダーが多く、ピースサインを交わしつつのびのびと広がる牧草地帯を駆けていきます。新富士ICより新東名高速道路へと乗り込み、巡航速度で進んでいき、鮎沢PAで早めの夕飯。食べ終える頃には空はすっかり漆黒に包まれておりましたが、走っていてもそこまで寒く感じず、ようやくの春の訪れをわずかに感じながら家路へと就くのでありました。
Posted at 2017/04/08 06:00:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | VFR800 | 日記
2017年04月02日 イイね!
リアタイヤ交換→晩冬の房総キャンプツーリング
先般の秩父へ出かけた際に、ハイウェイの合流ラインの緩やかなコーナー出口でトラクションをかけると、リアがズルッと横滑りする印象を受けました。路面が冷えていた事も影響した可能性がありますが、リアタイヤがいよいよ摩耗限界を迎えたようです。


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タイヤ交換


中古で購入したVFRは、フロントタイヤは新品同様でしたが、リアタイヤの溝は半分以上使われた状態でしたので、その後3,000km以上を走行した事からスリップサインも露出し始め寿命を全うしたようです。バイクのタイヤ交換は初めてなので勝手がわかりませんが、NAPSでラインナップを物色。4輪用よりはるかに価格帯は上ですが、1本当たりの重要性を考えると至極妥当な額。Z4でもそうですがタイヤ選びは楽しみの1つであり、ミシュランのPILOT ROAD4ダンロップ SPORTMAX GPR300で悩みますが、コストと見た目を考慮した結果ダンロップを装着することにしました。
因みに、RC-46型VFR800のリアタイヤのサイズは、17インチ・幅180mm。車幅が735mmである事を踏まえると、タイヤ幅の占める割合は大きく、ミドルクラスのバイクにしては結構幅広な気がします。

前回のオイル交換の際に、リアのブレーキパッドの消耗を指摘されていたので、タイヤ交換と合わせて新調してもらいます。夏用のメッシュジャケットやグローブに物欲を唆されているうちに、ピット作業は完了。ピットクルーに、次はチェーンですねと言われて早くも次の出費が決まりつつ、GT前には交換しないとなと思いながら帰宅するのでありました。


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ランニング・イン


パーツを新しくしたら走りたくなるのが人の性(そうなのか?)。次の日に皮剥きも兼ねてキャンプツーリングに出掛ける事にしました。晩冬とは思えない暖かな早朝、流れの良い環状8号線を抜け、強風吹きすさむ東京湾アクアラインを使って房総半島に上陸します。館山自動車道にスイッチし、君津PAにピットイン。朗らかな春の陽気に誘われてかライダーも多く、パーキングスペースに並んだ多種多様なオートバイをしげしげと眺めるのでありました。
スマートICより県道163号線に乗り入れ、1.5~2車線幅の林間路を駆け上がります。ここまで50km以上走っているとは言え、新品タイヤの性能も未知数ですので、スロットルの開度は抑え気味にして慎重にコーナーをトレース。標高差を肌で感じながら、柔らかな木漏れ日の中をするすると走っていくのでありました。

九十九谷公園の眼下に広がるのは幾多ものゴルフコースですが、それ故周囲に高い山がない事から、広々としたパノラマの景色を堪能する事が出来ます。無限に広がる山並みを眺めているだけで、日頃の有象無象の悩みなど忘れ去る事が出来るのは不思議なもの。タンデムシートに括り付けた荷物が崩れていないかチェックし、暫し赤馬のフォルムを鑑賞したのち、VFRのイグニッションを捻るのでした。


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ガンダーラ


シャープな切り返しが続く県道93号線で鹿野山からのダウンヒルを楽しんだ後は、県道182号線・34号線・88号線・名もなき道で、房総半島を一気呵成に南下します。キャンプギア満載のため大袈裟なモーションは出来ませんが、右に左に現れる緩やかなカーブをコントローラブルな範囲で疾走。特段景色が良いコースではありませんが、交通量僅少の走り放題であり、エンスージアストと思われる様々なスポーツカーとすれ違います。いやはや、皆さん考える事は同じですねぇ。

県道88号線にぶつかり、道の駅三芳村鄙の里でブレイクタイム。名物ビンゴバーガーには開店直後にも関わらず長蛇の列が形成されており、今回は見送り缶コーヒーで一息入れます。ここ数日の温暖な気候のせいか、菜の花は既に見頃を迎えているようで、早春を告げるかのように鮮やかな色彩を放っており、気分はもう春うらら。春手前とは思えない景色に些か驚きつつも、寒すぎない小春日和の陽気の中を悠長に流していくのでありました。
国道410号線にシフトし、ツーリングマップルに載っていた常楽山萬徳寺へと寄り道することに。赤い鳥居をくぐり坂道を登っていくと、30tの重量を誇るお釈迦様がゆったりと横たわっており、拝観料を支払い仏前へ。手を合わせて外周を3周し参拝する形式のようで、寝転がっている珍しい釈迦像を暫し鑑賞しました。房総半島にはこういった歴史探訪スポットも幾多とあり、走りも観光も楽しめるコンパクトなエリアであるのも魅力と言えるでしょう。


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安房グリーンライン


菜の花が満開の国道410号線で海岸線をなぞり、広域農道安房グリーンラインへとノーズを向けます。全長は15km程度でそれほど長くありませんが、起伏に富んだ高速ワインディングコースであり、走りを謳歌するために作られたかのようなそのロードレイアウトは南房総随一。減速帯には注意が必要ですが、バイクに体重を預け緩やかな遠心力を感じながらスロットルを開けてコーナー出口へ駆けていけば、そこはもはや悦楽の境地となります。素晴らしい基幹林道を整備した農林水産省に感謝しつつ、春先らしい肌触りの柔らかな空気を纏いながら、ウィンディ・ライドを堪能するのでありました。


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ホウリ―ウッズ


三芳まで戻った後は、陽が傾き始めたので本日の幕営地へと向かいます。往路を遡るように県道88号線で北上し、県道182号線もみじロードで斜陽に照らされたコーナーを駆け抜けます。新調したダンロップ SPORTMAX GPR300も角が取れたのか、一切の不安感もなく路面を掴んでくれます。
買い出しをしたスーパーで地元の老夫婦にVFRを褒められ、キャンプサイトへ至る道中を途中までランデブー。ホーンで別れを告げ、茜色に染まる西の空を眺めながらホウリーウッズキャンプ場へと到着しました。
ここは、2年前に会社の同僚と訪れたサイトで、落ち葉の絨毯が広がる高規格な雰囲気を楽しめます。サイドスタンドが埋まらないようプレートで支え、テントとタープをセットしコーヒーブレイク。宿泊者は他に5組ほどいましたが、敷地は広いのでゆったりとした時間が流れています。陽が沈み暗くなると気温はぐんぐん下がるものの、ストレスになる程の寒さではなく、鍋で身も心も温まります。
うどんでシメて幕内へ入り、ツーリングマップルを眺めながら就寝。夜半に風が急に強くなりタープには粉雪が当たっていましたが、いつの間にか睡魔の波に飲まれていくのでありました。


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森厳の朝


鳥の囀りが響き始めた6時半に起床。シュラフ内は割と暖かいですが、フライシートを開けて外に出ると、鼻先を劈くような張りつめた冷気に包まれていました。いそいそとアルコールストーブに火を点け、熱いコーヒーで暖を取ります。静寂の森に響くのは、風に揺れる木々の音、踏みしめた落ち葉が擦れ合う音、キツツキが木を打つ音。冬らしい凛としたBGMの中でのんびりと朝ご飯を頂けるのは何とも贅沢なものです。
払暁の時間が過ぎ、木々の隙間から太陽が顔を出し始めると、辺りは徐々に暖かな雰囲気に包まれ、他のキャンパーも次第に活動を始めます。木々に囲まれていた環境からなのか結露は皆無であり、スムーズに撤収を済ませVFRのイグニッションをオン。落ち葉と砂利に注意しつつ方向転換し、キャンプ場を後にしました。


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内房散策


ウェザーニュースではしきりに強風注意報を表示していたので、アクアラインでの帰宅は避け、まずは内房の内陸部を散策してみる事に。県道160号線で小湊鉄道線の飯給駅へ立ち寄ってみます。ここはびっくりする大きさのトイレがある事で有名ですが、ご覧の通りの広さ。入口に鍵があるので中に入ってしまえば、自然の開放感も相まって気持ちの良いトイレタイムとなりそうです。因みにこちらは女性用ということで、私は隣にあった普通のトイレで用を済ませました。

小湊鉄道線とクロスラインを描くように県道81号線で北上し、うぐいすラインと呼ばれる所謂白い道へとスイッチ。交通量はそれなりですが、大小様々な曲率のコーナーと緩く弧を描くツアラーラインが適度に組み合わされており、ロードレイアウトは秀逸。キャンプギア満載ですが、赤いバディとともに程良く重力と遠心力を感じながらトレースしていくのでありました。


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海を臨みながら


市原の工場地帯で小休止した後は、首都高湾岸線の脇を通る国道357号線で都心方面へ進み、新木場交差点より若洲海浜公園へ寄り道。波に向かって切り込んだ風が渦を巻いているのか、東京湾の水面は荒れております。ここはキャンプ場が併設された公園で、この日も結構な宿泊客で賑わっていました。
風に煽られながら眺望の良いゲートブリッジを渡り、渋滞発生前の環状7号線を北上し帰宅。リアに括り付けた荷を解き、冷えた体を温めるため熱い風呂に飛び込むのでありました。

タイヤ変更によるライディングスタビリティの変化は全く感じられませんでしたが(泣)、四輪車同様タイヤを新調するのは何とも気分が良いものです。しかし、2輪のはずなのにZ4のタイヤ4本代より高いのには非常に驚いたとともに、走行距離を伸ばすのも自重しないとなぁと思いながら、VFRでのグランド・ツーリングの妄想に耽るのでありました。
Posted at 2017/04/02 20:33:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | VFR800 | 日記
2017年03月26日 イイね!
3ヶ月インプレッション
VFRに乗り始めてから早くも3ヶ月が経ちました。ようやく形だけでも人並みに走る事が出来るようにはなりましたが、初心者マーク全開ライダーゆえ油断は禁物。
バイクに乗るのも初めての体験ですので、その所感はいわゆる巷のインプレッションにはなりませんが、3ヶ月で感じた雑感を備忘録的にしたためておく事にします。


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01 posted by (C)per

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02 posted by (C)per


比類のないデザイン


いきなり見た目の話ですが(笑)、VFR800を選択した決定打はこれでした。
グラマラスなボディラインに、デュアルセンターアップのマフラー、片持ちのスイングアーム。機能美というよりはええかっこしいの要素が大きいと思いますが、バイクカバーを外して乗り込む度にテンションが上がるのは紛れもない事実です。
ラジエーターが正面ではなく両サイドに付いているので、横幅も結構張り出しており、跨った時のボリューム感は見た目以上。最新型のRC-79型はよりシャープで清廉なデザインですが、このRC-46型は大人の佇まいをしながらも要所にやんちゃさが感じられるような気がしてなりません。
精密機構が剥き出しのネイキッドが持つザ・バイクといった武骨な香りはしませんが、仙姿玉質とも言える容姿は見ていて飽きる事がなく、所有欲を存分に満たしてくれるものでありました。


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03 posted by (C)per

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04 posted by (C)per


鼓動感溢れるV4エンジン


モーターのような吹け上がりとレーシーなサウンドを放つ直列4気筒エンジンに対し、V型4気筒エンジンはロックバンドのドラマーが刻むビートのような独特の鼓動感を放ちます。アメリカンバイクのツインカムエンジン程の強烈さはありませんが、アイドリング時には獲物を狙い喉を鳴らす獣の如く唸り、シリンダーの回転数を上げれば重厚感のある炸裂音を響かせることから、跨った時のエンジンの存在感は別格。Z4に積まれている直列6気筒自然給気エンジンとは違った味わいであり、脈打つエンジンの声を聞きながら走るのは実に楽しいものです。そのうえ、6,400rpmより発動するV-TEC機構の銃声の如き衝撃音に脳内の中枢神経を刺激され、歓天喜地の世界へと誘ってくれるのですから。


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05 posted by (C)per

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06 posted by (C)per


ヘビー級の重量


VFR800の車体重量は240kg以上を誇り、ガソリン満タン&キャンプギア積載となれば、もはやヘビー級のウエイトです。走り出してしまえば何も問題ないのですが、その重量ゆえ取り回しは非常に大変。自宅のバイク置き場は僅かに傾斜がついており、毎回車庫入れには苦労します。ツーリング先でもどの向きで停めた方が良いのか、駐車スペースからどうやって出すのか、あらかじめ想定しながら、なるべくイージーな場所を探している状況。ウルトラヘビー級のハーレーやリッターバイクを軽快に取り回しているベテランライダーを見ますが、いやはや私には到底出来ない芸当です。因みに、一度土の上にサイドスタンドを下ろした所メリメリと土の中にめり込み、危うく転倒しそうになりましたが、火事場の馬鹿力とはすごいもので気合いと根性で耐えました。普段だったら絶対支えられないでしょうが、二度目を起こさないよう速攻でサイドスタンド用のプレートをAmazonで購入した次第です(笑)。
オートバイに乗る以上こればかりは致し方ないですが、その重量ゆえ、ハイウェイの高速巡航は至極安定しており、よっぽどの強風でない限りふらつく事はありません。


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07 posted by (C)per

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08 posted by (C)per


アクセルワークに見合った身の丈の加速感


豹のように鋭く獰猛な蹴り出しでもなく、かと言って帆を失った舟のように感度が良くないわけでもない、乗り手の肌感覚に見合った分相応の加速を発揮します。こう書くと捉え方によっては800ccのミドルクラスらしからぬ動力性能と思われるかもしれませんが、不必要に過剰なレスポンスは時として扱いずらさに繋がるもので、右手の回し加減に対するトラクションのかかり具合は私には丁度良く、普段は手首の可動範囲内での動きで調整し、強い加速をしたい時は明確にスロットルを大きく開けるという棲み分けが図られているのは、初心者の私にとっては運転しやすい特徴でありました。

他の車種に乗った事がないので、教習車と試乗車との相対的な比較になりますが、発進時は少しエンジンの回転数を上げないとエンジンストールの不安があるのは確かです。また2,000回転以下の低回転時においてもシリンダーの運動が安定せずガクガクしやすいのも特徴。しかし、幸いにも私にとって初めてのバイクだった事からこれが当たり前であり、そういう乗り物だと考えれば全くマイナスポイントにはなりませんでした。


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09 posted by (C)per

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10 posted by (C)per


前後連動ブレーキシステム


制動機構として、デュアル・コンバインド・ブレーキシステムというやたら長い名称の仕組みが備わっています。要はフロントとリアのブレーキが一蓮托生となっており、操作に応じた配分で両方のブレーキを作動させるシステムとの事。だからどうという事はないのですが、フロントブレーキの効きは操作イメージ以上に効きやすく、リアブレーキは操作イメージ以上に効きにくい感じがしました。なので、僅かな減速や速度維持の際にはリアブレーキで、コーナー入口のしっかりとした減速の時にはフロント&リアブレーキで使い分けるようにしております。今のところ連動ブレーキシステムの恩恵やデメリットは何も感じず、仮にこのシステムが外されてもおそらく何も気づかないでしょう(笑)。


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11 posted by (C)per

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12 posted by (C)per


アツアツボディ


バイクと車では水温や油圧の指標は違うのでしょうが、それにしてもVFRの水温の変化には驚かされました。一桁台の気温が続く真冬にも関わらず、幹線道路の渋滞に嵌っていると、ボードコンピュータに表示される水温計の数字はみるみる上昇し、目視で確認した限りでは115℃を記録。ファンは正常に回っており、走りだせばあっという間に下がるのですが、厳冬の時期にこの現象が発生したのには一抹の不安を覚えてしまいます。
エンジンが股下に位置しているので、乗り手への熱の影響はある程度予測はしており、それ自体は慣れてしまえば問題ないのですが、四輪の時以上に渋滞に捕まらないよう対応していく必要があるかもしれません。加えてこれから気温が高くなる春夏を迎えますので、引き続き動向を経過観察としておきます。


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13 posted by (C)per

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14 posted by (C)per


真冬走行


冬はオープンカーにとって気持ちの良い季節ですが、乗り手が剥き出しの二輪車はオフシーズンと考えていました。が、シチュエーションは限定されるものの、冬でもバイクに乗る事が十分可能であり、あまつさえ快感も併せ持つのは嬉しい誤算でありました。
カウルやウインドスクリーンにより一定の防風性能を有していますが、高速道路を巡航するスピードレンジに達するとかなり風の影響を受けます。これが長時間続くと相当の体力を消耗するもので、早朝・夜間の冷気に晒されると末端神経まで凍りつくほど。納車されてから気づいたのですが、VFRには先人が付けたと思われるグリップヒーターが備わっており、指先に関しては多少緩和されますが、正直絶大な効果とまでは言えず、最後は気合いと忍耐という原始的な対策しかありません。
冬のハイウェイ走行はなるべく避けて一般道を走るようにすれば問題ないので、時間はかかりますがお財布と身体に優しいツーリングが主でした。寒空の中バイクに跨り、ライディングプレジャーを謳歌し、ホットの缶コーヒーで一息入れる。そんなマンガみたいな楽しみ方を味わえるのは冬ならではではないでしょうか。

4月も近づきいよいよオンシーズン到来が迫ってきました。タイヤが6つの生活にもようやく慣れてきましたが、今年も例年同様走行距離が伸びそうです(汗)。

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15 posted by (C)per
Posted at 2017/03/26 20:35:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | VFR800 | 日記
プロフィール
「@tododesu 頑張っても仮眠位でしょうね。どちらも気になりますが、どうあがいても手が届かない代物なので、指をくわえて眺めることにします(泣)」
何シテル?   04/17 23:20
ペリです。よろしくお願いします。
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