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2018年01月13日

キャンプ・ギアのアップグレード

キャンプ・ギアのアップグレード
朝晩の冷え込みが深まるにつれてムズムズと湧いてくるのが、そう物欲(ん?)。10月下旬に入ると気温は一気に急降下し、キャンプシーズン到来となりました。
キャンプ歴3年目のビギナーであるとともに、私の場合はツーリングとセットのため、本域の豪華絢爛なギアは不要です。とは言え、これまで使っていたColemanのTouring Dome STはキャンプメインで過ごすには少々窮屈であり、Mont-BellのミニヘキサタープHXで前室を拡張しておりました。







テント選び


1人でのキャンプなら上記装備で問題なくキャンプライフを満喫出来ていたのですが、東北GTではパッセンジャーがいたため、テントをレンタルせざるを得ませんでした。因みに、Touring Dome STはメーカーHPでは1~2人用と記載されていますが、とても大人2名が寝られるスペックではありません。今後2名でキャンプをする度にテントを借りるのも煩わしいので、それなら買ってしまおう(え?)という事で居室と前室がそれなりに確保できるサイズの幕を探すことに。最初は2ルームのテントも検討視野に入れていましたが、さすがに2人だと手に余る規格であり、一体ドーム型のカテゴリーに絞ることにしました。



出典:snow peak

1. Snow Peak Amenity Dome S

ご存じ新潟県三条市に本社を構えるSnow Peakのドーム型テント。前室・居室ともに一定のサイズを確保できるのが特徴であり、前室の入り口の傾斜がややキツめなのが引っかかりますが、何よりこの仕様のテントをリーズナブルな価格に抑えているのには頭が下がります。5kgの重量とミーハーブランドがネック。どこのキャンプ場に行っても、snow peakのテントが最も多いように感じます。オリジナリティを求めるのであれば、別のテントを選んだほうが良いかもしれません。



出典:キャンパルジャパン

2. キャンパルジャパン Stacy ST-Ⅱ

小川テント、小川キャンパルと名を変え、今はキャンパルジャパンという会社になったようです。会社の変遷を見るとちょっと大丈夫かなと思いますが、製品のクオリティは先人達の信頼度が証左であり、会社の同僚もこのメーカーのテントを随分長い間使っておりました。
ステイシーST-Ⅱはアメニティドーム同様、前室を広く取ったドーム型ですが、ウェイトを3.9kgに留めているのは秀逸であり、収納時のサイズも幅44cmとコンパクト。前室の天高もしっかり確保されており、窮屈な出入りを強いられないのが強みと言えます。ただ、その分お値段が高いというのは記しておくべきでしょう。
旧モデルのStacy-2はフライシートだけで自立するようですが、さして重要な機能でもないので、同シリーズ内で最も安いST-Ⅱがターゲットとなりました。



出典:キャンパルジャパン

3. キャンパルジャパン シャンティ23

同じくキャンパルジャパンのテントですが、前室の拡張に特化した珍しいモデルです。
フライシート全面が2段階で展開できることで前室の広さは折り紙付きであり、椅子2脚とテーブルを置けるほど。天幕があるだけなので雨の吹き込み等を防ぐことは出来ませんが、晴れた日なら最高のリビング環境を創出することが出来るでしょう。重量は5.4kgもあるので、他のテントに比べ設営と撤収は少しばかり大変そうです。


出典:ヒマラヤスポーツ

4. ヒマラヤ ビジョンピークス ランドライト

ヒマラヤスポーツのオリジナルブランド。広々とした前室と大人2名が寝られる居室、そして最もリーズナブルな価格と文句なし。フライシートの耐水圧が1,500mmなので、他の検討アイテムと比べるとスペックが落ちるのが難点かもしれません。また、Snow Peakと真逆の立ち位置になりますが、無名ブランドゆえオリジナリティを発揮するのにはうってつけかもしれません。


どのテントもアルミ合金のポールであり、FRPを使用しているTouring Dome STと比べると高規格のキャンプ・ギア。お値段もそれなりにしますので、どれにするか決めかねていました。となれば、やはり実物をチェックしなければという事で、都内の販売店で各々のテントを吟味。実際に幕を広げることを許可されたのはアメニティドームSのみでしたが、収納時のサイズや重量、フライシートの質感を直に確認出来たことは大きなポイントでした。





セカンドテント購入


で、選択したのがキャンパルジャパンのStacy ST-Ⅱ。いわゆる小川ブランドの商品で、私が2年前にキャンプを始めた時は全く知りませんでしたが、値段もクオリティも高いです。当初は上記4点のうちヒマラヤスポーツが出しているランドライトを買おうかと思っていましたが、実物をチェックした際にフライシートの薄っぺらさが引っかかってしまいました。一方、小川テントはシートの厚さや収納サイズ、室内の細かな装備などを見ていると、高い価格にはある程度意味があるのだなと実感。楽天のクーポンや溜まったポイントを駆使し元値からだいぶコストダウンしたものの、清水の舞台から飛び降りる思いで注文のボタンを押しました(汗)。

もう1つこのテントを選んだ理由は、重量とパッキングサイズです。2人用に買ったわけですがこれならバイクにも兼用で載せられると思い、試し張りも兼ねて1泊キャンプに出掛けることにしました。
そもそもColeman Touring Dome STの売りは抜群の設営スピード。それゆえグランド・ツーリングにはこのColemanのテントは最良なのですが、4.4kgの重量がネックでした。1人用テントとしては前室があるので、スペックとしては満足していますが、秋~冬にかけてのんびりキャンプメインで過ごすようなツーリングの際はやや不便。それでも、このテントだけ使っていれば何の問題もなかったのですが、友人とアウトドア用品店に行った時に偶然張ってあったsnow peakのアメニティドームSを見てしまい、これは快適性が段違いだ!と気づいてしまいました(笑)。人間知ってしまうと欲が出てしまうものですね。











クオリティ高


10月の静岡で初使用、その後2回ほどいずれも1人利用で幕を張ってみましたが、まず何より感心したのがステイシーの一番の特徴である前室の懐の大きさ。縦・横・奥行き全てがColeman Touring Dome STと段違いであり、キャンピングチェアとテーブル、ヘルメット、ホムセン箱を置いてもまだ調理スペースが確保できるのには驚きました。加えて、前室前方の幕の傾斜がかなり直角寄りなので、前室へ雨・風が吹き込んでくる事もありません。
デイキャンプで2名でも使ってみましたが、2人だとさすがに余裕はそれほど大きくないものの必要十分なサイズ。アルミ合金のポールは非常に軽量であり、設営も1名で問題なく出来る所も評価点としてカウントしない訳にはいきません。





今さらですが冬用購入


テントを購入した勢いでもう1つ手にしたキャンプ・ギアが、ダウンシュラフ。これまで使っていたColeman C5は3シーズン用の化繊タイプであり、正直冬での使用には少々限界値を超えております。とは言え、ダウンシュラフは化繊と比べてかなり高価であり手が出しにくい状況でしたが、ステイシーと合わせて爆買いしてしまいました。
ナンガというメーカーはあまり聞き馴染みがありませんでしたが、調べてみると意外にもこだわりのある国産メーカー。元来から羽毛商品メーカーという事もあって、ダウンシュラフには相当の自負があるようで、なんと購入した商品の使用劣化は永久保証という太っ腹対応です。
今回購入したのは、オーロラ450DXというモデルで、快適使用温度-5℃までは理解できますが、使用可能限界温度が-23℃という信用し難いスペック表記。会社近くのアウトドア用品店で質感をチェックし、ディスカウント価格になっていたネット商品を購入しました。11~12月にかけて何度か使ってみましたが、その保温性能は秀逸であり、これまで使っていた化繊シュラフには戻れなくなるなぁと感じてしまう程です。今思うと、よくこんなペラペラシュラフで冬キャンプをしていたなと我ながら呆れてしまいました。

年末年始は風邪でダウンしており、そろそろ遠出したくなる頃合いとなってきました。冬仕様に向けパワーアップしましたので、空気の澄んだ厳冬の朝を味わいに出かけたいものです。


ブログ一覧 | BMW Z4 | 日記
Posted at 2018/01/13 19:37:54

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