• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

黒ノ助のブログ一覧

2017年07月09日 イイね!

新型CX-5試乗記

新型CX-5試乗記CX-5を貸していただき、ロングドライブに行ってきました。
XD Lパッケージの2WDです。

まず感じたのは、全体的な滑らかさ。ステアリング、アクセル、ブレーキ、それぞれの操作が全て滑らかにできます。

そして乗り心地の良さ。

阪神高速のジョイントの継ぎ目をまろやかにいなします。
決してヤワいわけでもないのに、トトんと軽く乗り越え、乗員に振動をあまり伝えません。
こりゃエエわ。


そしてタイトカーブではGベクタリングコントロールのおかげか、グラッとならずにスッと駆け抜けます。…すごいんでないかい?

高速ではレーダークルコンで快適に走れます。制御も滑らかですごく運転がお上手。

そして、車線を踏みそうになるとレーンキープアシストシステムがググっと車を車線内に戻します。これ、ものすごく優れものです。疲れてくるとフラフラと車線に近づきがちになったりしますが…そんな時に頼りになります。でも任せっきりにすると怒られてシステムが無効になっちゃいますので完全自動運転にはなりませんが…でもすごい。

渋滞でもレーダークルコンが停止までサポートしてくれるので、これまた超ラクチン。

ここ数年の安全装備の大幅な進化はすごいですね。


一方でXDはディーゼルなので、グッとアクセルを踏むとモリモリと前に出るのですが、うちの前期型アクセラXDと比べるといくぶん調教されたジェントルな加速感です。(うちのは暴力的なドッカン加速しますから…)

また、停止直前のブレーキの抜きに対する繊細なコントロール性もね、乗員に一切ショックを与えずに停止することが簡単にできるので、地味ですが感動ポイント。

そして静粛性。これはもう圧倒的(※従来マツダ比)もう音に対するスピード感が麻痺します。ロードノイズ、風切り音は徹底的に抑えられています。凸凹を超えた時のタイヤの共鳴音ですら小さく抑えられています。圧巻です。

静粛性に関連して、BOSEオーディオも注目したポイント。

久々にマツダで本気のBOSEを聴きました…正直アクセラのBOSEは期待はずれだったのですが、これはイイ!
ツイーターがいい仕事をしていると思います。音像がはっきりしています。聞こえなかった音が聞こえる…これください!と叫んでしまいました。

それからCX-5にしかついていないサイドカメラ。

これはとっても良い。車幅が広いクルマですが、これがあれば狭い道でのすれ違いも安心。素晴らしい…。

休憩ポイントで改めて外観をチェック。

うむ、ソウルレッドクリスタルメタリック、ハッとするぐらい綺麗です。


お顔もシュッとして精悍です。

センターコンソールの形状はアームレストとしてはちょっと長さが足りなくてイマイチですが、

蓋にバネが付いていて、バタンと閉まらない。こういう細かいところは女性受けが断然良いみたいです。


それに収納力もバッチリで、500mLのペットボトルがそのまま入ります。


湖西道路を北上していると、あることに気づきます。

いつもより琵琶湖がバッチリ見える…
車高が高いので遠くまで見渡せます。SUVエエな〜。


ロードスターならガードレールが邪魔なこの区間も、CX-5ならバッチリ湖が見える!SUVエエな〜。

湖岸の駐車場に停めてしばし休憩。

緑に赤が映えますね。
リアハッチに腰掛けて湖を眺めるってのも良いですね。


リアドアの内張。質感たかい…。


湖周道路を快走!気持ちいい〜!中速コーナーもピタッと曲がれるこの感じはマツダ車共通の美点ですね。


湖の対岸までバッチリ見える。エエな〜SUV。


湖岸のちょいラフロードに入ってみたりして。最低地上高が高いと気を遣わなくて良いので自由…。


メタセコイヤ並木に来てみました。


ここでも魂赤が映える映える。




いやあ、綺麗なクルマです。


伊吹山をバックに。蒸し暑い日でしたが楽しめました。


大津あたりで豪雨に見舞われましたが、車高が高いとそれだけで妙な安心感がありますね。


雨雲を抜けるとクリアな空気。同乗者に速度当てクイズをしましたが、30kmも遅く感じたそうです…おそるべし。

というわけで、新型CX-5はものすごーく質感高くて「イイクルマ」なのですが、走っても退屈さは全くなくてとても楽しいのでした。疲労が少なく長距離を楽に走ることができる素晴らしいクルマです。3ヶ月待ちというのも納得でした。正直ここまで良くなると欲しくなってしまいます(笑)
1840mmという全幅がネックですが、様々なシーンを想定してテストしましたが、まあ大抵の道では問題無さそうです。

いや、本当に本質を突き詰めた良いクルマです。オススメです!!

Posted at 2017/07/09 22:54:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗記 | 日記
2017年06月18日 イイね!

アバルト124新色追加!

久々にクルマHPの巡回をしていたら見つけました!

ダイナミックブルーが発売早々にカタログ落ちしたあとは、ソリッドホワイト、レッド、パールホワイトの三色体制でした。

が、ようやくこの日がやってきました!

青の追加です!


”HESSEN 1972 ブルー” メタリックカラー +5万円(税抜)



この色目からすると、ディープクリスタルブルーマイカのようにも思えますが。

シートは黒革との組み合わせオンリー。


海外ではブラックがかっこよくも見えるので、紺色も似合うと思います。





Posted at 2017/06/18 19:04:54 | コメント(3) | トラックバック(0) | このくるまが欲しい | 日記
2017年06月18日 イイね!

Z4 sDrive35i レンタカードライブ記

Z4 sDrive35i レンタカードライブ記気分転換にZ4を借りて1日ドライブしてきました。覚えているうちにその感触をレポートします。

なぜZ4か?

全国津々浦々を旅行できるオープンカー、というのがワタクシのクルマ選びの一つの方向性。
だとすれば、全幅1800mm以下のオープン2シーターというのが具体的条件なのです。

いまのところ、以上の条件に合致するのは、現行型では、マツダロードスター(1735mm)、アバルト124スパイダー(1740mm)、ボクスター(1801mm)、Z4(1790mm)の4台。

個人的にはロードスター(特にNC 1720mm)が今の所イチバンなのですがそれらの車も気になる気になる。もうすぐZ4は新型に切り替わりますしね。

ということで、たまたまZ4のレンタカーを見つけたので、天気も良いことですし、お借りして1日乗ってみました。

2011年式のsDrive35i 
改めてスペックを見てみると
(17インチ仕様。3Lターボ、直6。7AT、306馬力、40.8kg・m、4250mm×1790mm×1290mm、HB2490mm,、1600kg、最小回転半径5.4mm)
1.6トンもあるんですね・・・NCロードスターの1.5倍。すげー。

まず気になるのが室内。


パドルシフトは親指でシフトダウン。これが最後まで慣れなかったです。速度計は細かく刻んでいて見難い。


ドアポケットは蓋をパカっと開いて入れるタイプ。500mmのペットボトルは収納できない感じです。虫除けのスプレーはぴったり入る。サングラスとか入れるのかな。


BMWのシフトレバーは慣れないので最初は戸惑い気味。パーキングも電動でスイッチ操作するのだけれど、制御が独立しているので面倒。やっぱしベンツのブレーキ踏み込んでパーキングオン&発進しようとしたら自動解除がいいね。ただ、マニュアルモード固定が具合が良いことが後半わかってからは慣れました。

しばらくノーマルモードで屋根を閉じて市街地を走ってみます。
アクセルを微妙に踏むと全然前に進まないで、ちょっと踏み込むとちょっとだけよ、って感じでトルクが出ます。発進時のATの制御が慎重な感じ。
踏むとさすがにパワフル。ノーマルモードだと意図的に踏み込まないとパワーを出さない感じ。湧き上がるパワーをなだめすかして制御しています。のんびり走るモード。

高架橋の継ぎ目段差などはドスンという音はするけど、それほど”硬い!”とは思わないですが、決して乗り心地が良いというものでもない。

室内はわりと静か。エンジン音を意図的に室内に入れているので、高級セダンほど静かではないけど、さすがハードトップという感じ。

パイパス路を走る限り、車の大きさはそれほど気にならない。



高速に入ってスポーツモードに入れると怒涛の加速…これが300馬力の世界なのね。微妙なアクセル操作に敏感に反応する様は、万能感というか無敵感満載。すげー。でも思ったよりもスピード感は感じるもんですね。助手席に聞いて速度当てクイズしても、きっちりスピード感と実際の速度が合っています。
一方でエンジン・駆動関係の振動はほとんど感じないのがすごい。さすがに直6。エンジン音はするけど、エンジン振動は感じない…。


よく走る郊外の広域農道にやってきて、屋根をオープン!
ここでもノーマルモードで走ると、なぜかのんびり走っちゃう。もう制限速度以下でゆるゆるという気分。アクセルに対する反応の鈍さやステアリングの中立付近があえてダルな感じが普通のセダンに乗ってる感覚になります。かといって乗り心地は決して悪くないけど、超快適というほどでもなし。もうちょっとビシッと真っ直ぐ走ってくれると嬉しい。


そして、意外と風の巻き込みがあります。ウインドディフレクターなしなので、ロードスターよりは確実に風が左耳にバシバシ当たる。


タイトなワインディングに入ると、どうも運転がギクシャクする・・・。この車、パワーがあるのですぐに6速、7速に入ってしまいます。なので普通に「D」に入れっぱなしで走ると、パドルでシフトダウンしてもすぐにシフトアップしちゃう。アクセル操作で速度コントロールができないのです。だからギクシャク。

お昼近くなってたまたま ”ワールドメイプルパーク奈良カエデの郷「ひらら」”の横を通ったので、ランチタイム。

廃校跡を利用した施設です。
こちらのカフェにてお昼ご飯。

手作りハンバーグ定食1000円。なかなか美味しかったです。

こちらでじっくりZ4の外観を眺めます。

スペースグレーの車体色はちょっと地味ですが、上品にまとまっております。
そして、このロングノーズ。アメリカンな雰囲気も若干感じます。

リアのフェンダーが盛り上がって後脚の力強い蹴りを感じます。ブリスターフェンダー好きとしては高ポイントです。


流れるような美しいシルエットに動物的な抑揚が施されており、個性よりも流麗さを感じます。


さーお腹も満たされたことですし、これから山越えして走りを楽しみますか。


日差しが強いのでクローズドで走ります。先行車はほとんどおらず超快走路。

一部舗装が悪い場所では、やはり振動を伝えてきます。ただシートが良いのかそれほど直接的なショックは体には来ないです。重量で抑え込んでいるという感じ。ただ、基本設計が古いためか振動の処理が若干ブルっときて、気になります。シートの座面は若干短い印象。体周りの空間がとても広いので余計にシート座面の短さが気になります。


ノーマルモードでは、タイトなコーナーで充分に前荷重にしないとハンドルの切り始めが若干遅れる感じがあります。

このような郊外の快走路を走る限り、車体の大きさは全く気になりません。


一部狭い道ではレンタカーということもあり気を遣いましたが、ロングノーズということもあり、見切りは悪くないですし、ヒップポイントもそれほど低くないので乗用車感覚で運転できます。ただし私は狭い道に突っ込む気には全くなれませんですた…

快適性については助手席もご満悦ですが、どうも全体の印象はパッとしない。ノーマルモードだとどうもゆるゆると走ってしまう。助手席もノーマルモードでゆるゆる走るとイライラするらしく、スポーツモードでスカっと走って欲しい、と要望が出てきました…。ロードスターでは発生しない現象(笑)

そこで、スポーツモードに固定して、真面目に(?)走ってみることに。


夕方になってきたことだし、クルマにも慣れてきたので屋根を開けて奈良ニュルへ。


中高速コーナーと激しいアップダウンのニュルでは、途端に活き活きと走り出します。広域農道標準的速度域になると、足回りもピタっと安定して水を得た魚のよう。高速コーナーもビシッとインにつけられるし、足回りもグッと安定し、速度が乗るとむしろ快適な乗り心地となることを発見。これが1600kgの車体かと思うほど、自由に車をコントロールできるのは、さすがBMW、さすが駆け抜ける歓び、と思いながら走っていました。

それに直6ターボは回転数に関わらず振動がなく、シュウィーンと回るので、回転数を上げても苦しさは微塵もありません。それにターボラグなど全く感じません。ATをマニュアルモードに入れっぱで手動シフトすると勝手にシフトアップしないので、2速・3速だけを使ってとても気持ちよく走れるようになりました。はあすごく気持ち良かった。

走りには満足したのですが、ロングツーリング用途に対しては意外な発見も。

まず、トランク。

NCロードスターが150L、Z4が180L(オープン時)とかなり期待していたのですが…

実際にオープン時に使える範囲は、実測で奥行き約75センチ、幅約65センチ、高さ25センチ(最も狭いところ)ということで平べったい立方体。オープン時は開口部も狭くなり…奥にスーツケースを押し込んで、手前に手荷物を置くことになります(でも屋根を閉じたらガバっと開くので全然大丈夫ですよ…)
うちのNCロードスターのトランクに押し込んでいた荷物が、形状の問題もあり全部入らないことが判明(^^;
トランク容量の測定方法を鵜呑みにしてはイカん!という発見でありました。

その代わり、室内は広くてシートの後ろに薄いものなら置けるスペースがあるのはGOOD(NCもシート裏とシート下には結構モノが入るのですが、比べ物にならない)

室内のドリンクホルダーについては、ちょっと意外。
一見するとどこにも見当たらないのですが、

センターアームレストを開くと


2つぶんのドリンクホルダーとAUX端子、シガーソケットと物入れが現れます。つまり、ドリンクを飲んでいるとアームレストが使えず、パカっと開きっぱなし。まあ使えなくはないけど、ちょっとかっこ悪いかなと思いました。

あと、エアコンの左右独立コントロールは助手席からは好評でした。また内気循環のオートモードもとても良いですね。

総合的には走りに関してはすごいとしか言いようがないクルマですが、ロングツーリング用途で考えるとトランクが若干不満でした。それに色のせいかもしれないけれど、このクルマに名前をつけようとは思えないのはなぜでしょうか…?クルマに対する自分の求めていることが浮き彫りになった試乗でした。


試乗を終えてロードスターに乗り換えて運転すると、あーこれこれ、この手触り感と操っている感、人馬一体感がうちの使い方に(いまのところ)ベストマッチなのかな…と思いました。

以上です!

追記:およそ260kmを郊外中心に走って燃費は9.74km/L。3リッターターボとしてはかなり良いのではないでしょうか。ちなみにNCロードスターだと、同じコースで13~15km/Lぐらいです。
Posted at 2017/06/18 12:44:34 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2017年04月25日 イイね!

ゴルフカブリオレで行く花見ドライブ2017 後編

ゴルフカブリオレで行く花見ドライブ2017 後編ゴルフカブリオレをレンタルして花見(と称した四座オープンドライブ)に向かった我々、

予想外の晴れに勢い付いて、混雑で敬遠していた海津大崎へ突入!
大渋滞だろうと思っていましたが、意外とクルマが少ない・・・

と思ったら!おお!

やっぱり桜並木の下を走るのは最高!


交通規制でスムーズに流れる・・・

思ったより人もクルマも少なくて、皆さん天気予報に騙されたご様子。地元ナンバーばかりでした。


それにしても、夕方近くのこの時間は順光でとてもイイですね。


例年早朝に走っているので、傾いた陽の光を浴びる桜はとても発色が良くって素敵です!


大型のクルーズ船も出ていました。

満開の桜の木の下を四座オープンで走る、なかなか贅沢です!


助手席の父は常にカメラで撮影。オープンだと撮りやすいでしょ?


人が少ない駐車スペースにて。


パープルのボンネットに桜が映りこみます。


地味だけどオープンカーですね。


対岸からはお花見船と桜並木が一望。


つづらおの桜もモコモコ満開です。
車の中から花見^^
ドライブスルー花見^^


そのままパークウェイを駆け上がって


再び湖岸を戻って、宿に入る頃に土砂降りの雨が降り始めました。


翌日は早朝より海津大崎を通り抜ける予定でしたが、前日に十二分に桜を楽しんだので遅めの出発。

再び海津大崎に突入しましたが、


天気も薄曇りでイマイチでした。

クルマもさほど多くないのですが、昨晩の土砂降りで結構桜は散ってしまった様子。

途中から絵になるクルマの後ろにつけて、眼で楽しみながらのドライブ。


つづらお荘の下は壮観です。

途中からヒーター全開にしたら後席も足元から温風が出て暖かかったようです。


後席ヒーターダクトが片側2本づつ。

そのままパークウェイを駆け抜けて、

余呉湖に向かってみましょう。


桜の木の下に停めて、静かな花見タイム。


途中で買った桜餅にて休憩。静かでイイですね。


のんびり四座オープン花見を堪能して、


早めに帰路につきました。

両親も親孝行だと思い込んで(笑)楽しんでくれたと思います。


後席はさすがに狭めですし、背もたれが立っているので長距離はしんどいと思いますが・・・なんとか一泊花見ドライブは無事終了。後席の乗り心地は、さすがに長距離走るとイマイチだったそうです。シートのクッションも薄いですしね。

奥琵琶湖が初めての二人は、「滋賀は奥が深い・・・」との感想でした^^
湖北って一般的には関西に住んでいてもあまり行くことないですからね。

そして、念願の四座オープンドライブ、達成です。
妻は後席があるので荷物置きに困らないからいいな。との感想。

しかしまあ、2ドアで後席の乗り降りがそれなりに大変ですし、オープンドライブも後席は風の巻き込みがすごいので、結局4名でのオープンドライブは簡単ではないことがわかりました。

うむ、2名でオープンドライブを楽しむなら2シーターの方が総合的には快適かなと思います。

あと、トランクスペースは横入れなので250Lと容量はあるのですが、意外と荷物の出し入れがしんどいです。スーツケースのような四角い大きめの荷物を入れるにはいいですが、小物ケースを多数入れると取り出しづらいのも発見でした。

今年も満開の桜の下、ドライブできてよかったです!

以上です!


ゴルフカブリオレ。すでに日本では新車販売終了していますが・・・
500kmほど走った感想を。

オープン時
・エンジン音が静か。ロードスターとはぜんぜん違う。
・サイドウインドを上げていれば、60キロぐらいまでは前席では風の巻き込みが少ないこと。

全般
・総合燃費は14.5km/Lほど。
・動力性能は充分。わずかに車の重さを感じる。
・ステアリングフィールが滑らか。
・エンブレがほとんど効かない。
・静粛性は高い。特に幌の静粛性は高い。軽自動車レベルはある。ロードスターと比較すると圧倒的に静か。
・足回りはしっかりしている。けど大きめの段差では突き上げがある。
・振動の収束はあまりよくない。細かい上下動はわりとある。ブルブルする。
・後席の乗り心地はよくない。突き上げ大。
・上り坂発進でハンドルを切っている時などはDSGのシャダーが発生する。別に実用上は問題ないけど。
・幌を閉めると車内のこもり音が多少はある。
Posted at 2017/04/26 21:43:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行記 | 日記
2017年04月23日 イイね!

ゴルフカブリオレで行く花見ドライブ2017 前編

ゴルフカブリオレで行く花見ドライブ2017 前編一度やってみたかったこと。


それは・・・四座のオープンカーで4人でドライブ。


これはハードルが高い。

なぜなら、こんな酔狂に付き合ってくれるヒトを3名確保しなければなりませぬ。

・・・・・・・

となると、花見ドライブに両親を連れていくという名目なら、なんとか実現できそう、というわけで、ゴルフカブリオレに両親を乗せて、花見ドライブに行ってみました。


え?ゴルフカブリオレなんて持ってたっけって??

世の中には便利なものがあるんですよ。最近はちょっと変わったクルマもレンタルしてくれるんです。見つけた今のうちにと思って、サイズも価格も手頃なゴルフカブリオレにしました。

残念ながら週末の天気予報はイマイチ。雨とか曇りの予報。
どうなることやら。

順調に高速を走って、湖西道路から比叡山ドライブウェイに入ってみますが、結構な雨。雨が通り過ぎるのを待って昼食を食べますが、なかなか止まないので、次行きましょう。



湖西道路の渋滞に耐えて北上すると、雨も止み、雲も切れてきました。


そしてびわ湖バレイ駐車場に着く頃には、晴れ間が見えてきました。
早速オープンにして走ってみます。ちょっとまだ風が冷たいですね。


満開です!


眼下には琵琶湖が見えてきました。


見事な桜。


この通り雨上がりの空に雲がなびいております。


桜の木の隙間から覗くゴルフカブリオレ。幌を閉めるとコロっとして可愛らしいです。


びわ湖バレイのロープウェイをバックに。


山の中腹から見下ろす琵琶湖桜。

じっくり雨上がりの桜を堪能しました。

さ、天気も良いので今日のうちに更に北上して目的地に向かいましょう。


今回はいつもはスルーする白髭神社にも立ち寄ってみましょう。
湖上の鳥居。今日は春にもかかわらず対岸がちゃんと見えます。


そして、新あさひの桜並木。ここでオープンで走りますよ。


菜の花畑もすごく綺麗。


琵琶湖も綺麗に見えたりして、とてもイイです。


後席からはこんな感じ。
さすがに風は盛大に吹き込むそうです。特に足元まで風がスースーするので体感温度は低いそうです。


青空の下、桜並木を走るのは本当に気分が良いです。


菜の花畑で撮影、皆さんここで写真を撮られていましたね。
「あのオープンカー絵になるやん〜」なんて言われてました。

後編につづく
Posted at 2017/04/23 22:24:40 | コメント(5) | トラックバック(0) | 旅行記 | 日記

プロフィール

「まもなく敦賀へ。夕陽は雲の中ですが印象的な雲が浮かびます。海風が涼しく、波は穏やかです。」
何シテル?   08/19 18:30
主に旅行記が中心、その他小ネタも時々、マイペースで更新します。 ビジュアル重視、写真重視で旅の過程を紹介できればと思っています。 過去のブロクへのコ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/8 >>

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

リンク・クリップ

純正BOSEスピーカーグリル加工 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/07/22 19:21:36
メーカー・ブランド不明 BOSEスピーカーグリル加工 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/07/22 19:15:19
i-DM St3→St5 裏コマンド 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/07/22 13:25:43

ファン

281 人のファンがいます

愛車一覧

マツダ ロードスター マツダ ロードスター
NC3最終型RS-RHTであります。NC型では希少なソウルレッドです。いろいろと専用装備 ...
マツダ ロードスター ベリーちゃん (マツダ ロードスター)
普段使いのロードスター。北海道ツーリングから通勤までフル活用。 NC3 RS タン幌 タ ...
マツダ アクセラスポーツ(ハッチバック) マツダ アクセラスポーツ(ハッチバック)
クリーンディーゼルのパワーと燃費と、取り回し出来るギリギリのサイズということで、買ってし ...
マツダ ロードスター チロスター (マツダ ロードスター)
2010年3月5日納車。 黒のCOTY(黒ノ助)を手放して1年後に再度手に入れたNC1. ...

QRコード

QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.