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ラブアバルトのブログ一覧

2017年09月23日 イイね!

39~42番目 遠山郷、長谷、蔦木宿


国道152号静岡県から兵越峠で長野飯田市に入り、しばらく進むと遠山郷はある。

高い山々の連なりに挟まれた間に清流が流れ、当日は晴天の上に季節も良くやや気温は高かったが、爽やかに吹く風と低い湿度で最高の日和だった。

残念なことに木曜日は定休日で中に入ることはできなかった。




☆彡39番 「遠山郷」 国道152号 飯田市

      駐車場は分散しているがやや広い。

      温泉かぐらの湯がある。




      足湯がある。




      観光案内所がある。




      特産物売り場はあるが定休日のため見られなかった。

      トイレは普通。

      かぐらの湯の前庭に巨大な像がある。




      水の王が湯立てをする様子らしい。

      定休日のため評価は暫定になる。

      お勧め度5

この後、川を渡って和田の市街地を散策した。

昭和の風情の小商店街で懐かしい気持ちもした。

しかし、ここも他と同じように閉っている店が多く、さびしい。

閉店商店も含めて古い看板は独特の書体や古さ加減で、なかなか趣きがあった。

立派な旅館。




商店街の入り口には霜月祭りというこの地方の祭りの時にかぶる面のモニュメントがあり、結構な迫力だった。




国道152を北に。

下栗の里からしらびそ高原、そして狭い峠を越えて着いたのが「南アルプス村長谷」だ。

☆彡 40番目 「南アルプス村長谷」 長野県伊那市 国道152号

    駐車場は狭い。しかし、混雑時は臨時駐車場がある。

    特産物は標準的にある。




    焼き立てパンの店がありにぎわっていた。




    ソフトクリーム屋台あり。

    トイレは小さくそうきれいではない。

    案内所は広く、ジオパーク関連の展示物がある。




    レストランがある。




    近隣生産の野菜売り場はあるが、それほど盛んではない。

    中庭の芝生が気持ちが良い。

    お勧め度7

午後になったのでやや急いで出発。

権兵衛トンネル、峠に寄り道後、杖突峠から諏訪盆地、諏訪湖。蓼科高原、霧ケ峰高原、八ヶ岳までの眺望を堪能。

国道20号を南下、韮崎手前の富士見町に「信州蔦木宿」がある。

もう夕方になっていたので賑わいはなかったが、車はたくさん停まっていた。

☆彡 41番目 信州蔦木宿 山梨県富士見町 国道20号

     駐車場は広い。

     大型トラックがずらりと並んでいたが、小型車とは分離されて
     いるのでそううるさくない。

     温泉つたの湯がある。




     マッサージもできる。

     特産品販売所は普通規模。




     農産物もそこそこある。

     食堂は、一般的なスタイル。



     案内所が有る。

     休憩所は大きい。




     全体的に力の入った施設で、運営も頑張っている。

     人気のある道の駅だと思う。

     お勧め度9

この後清里で車中泊したが、夜閉店中に着き未明に出発したので評価はまたの機会に。
Posted at 2017/09/23 11:42:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 道の駅全評価 | 日記
2017年09月22日 イイね!

下栗の里


少し前までこんなところがあるとは知らなかったが、先日偶然教えてもらい、その場所が今回私が走ろうとしていた国道152号沿いにあると知って訪れることに。

事前にネットで写真を見ると確かに厳しそうなところだった。

斜面にへばりつくようにしてある小集落。

その真ん中をグネグネくねって走っている道路。




こういうところは、以前走った奈良の十津川村にもあったような気がしていた。

しかし実際はもっともっと厳しいところだった。

152号で近くまで行ったが、進入路がわからない。

私が行った反対方面、中央道から矢筈トンネルを越えてのアプローチならわかりやすかった。

今回、ヒョー越峠を越え、遠山郷経由でやってきたもので、私の粗い地図では進入路がよくわからない。

この辺りかと思って入って行ったら、結構急な林道でグネグネ10㎞ほども走り、幸い伐採作業をしている人に出会ったので尋ねたらやはり間違っていた。

作業の軽トラが道をふさいでいたので、道案内がてら林道の終点まで走ってもらった。

そこは広場になっていて容易に転回できた。

そこがなければ狭く曲がりくねった林道をバックで戻らなくてならなかったかもしれない。

教えてもらった通り、短いトンネルを抜けたところに進入路はあった。

入口には案内板もあって間違いはない。

狭いが比較的平坦な林道を進む。

しかし、いつまでたってもそれらしいところには到達しない。

間違えたのか?

そう思いながらも十数キロ走ったら、ようやくそれらしいところに出た。

そこは下栗の里の下側の入り口だった。

なるほど道は狭い。

おもむろに上る。

カーブがきつくて勾配もきつい。

有名な暗峠の急こう配(まだ走ったことはないが)にも負けない(と思える)厳しさ。

道幅は1台やっと通れるほどなので、対向車があればアウト。

すれ違えるようなところも少なく、この急こう配グネグネ道をエスティマでバックするのは不可能に近い。

それに、ところどころガードレールのないところも。

R157温井峠の「落ちたら死ぬ」の看板を思い出した。

幸いなことに対向車はなかった。

家々の周り僅かな空き地が耕されて畑になっているが、その畑でさえ結構傾斜している。

山側を削り、谷側は石垣を積んでようやく敷地を確保して家が建ててある。

今はまだ暖かいから良いが、冬雪の時はどうするのだろう。

そもそもなぜここに住むようになったのか?

学校は?

買い物は?

病院は?

10km以上離れたR152にもそのような施設はなかった。

矢筈トンネルができて、そこを抜ければ飯田に出られる。

それでもかなりの距離がある。

私なら到底住めないな。

そうこうしているうちに集落の上に着いた。

撮影ポイントになりそうなところはあったが、車を停めることができず上まで来た。

そこで数枚撮ったが、見るようなものは無かった。

さらに上がると集落の一番上に食事処があり、そこに停めて撮影ポイントに行けるということだったが、更に少し上の駐車スペースに停めて向かった。

山道は整備されており不安はないが結構長い。

駐車場からだと1kmほど。

気持ちのいい風に吹かれながら、せみ時雨の木々の間をスタスタ歩いて難なく到着した。

そこからの眺めはこれまで何度か目にしていた写真と同じ。

見渡す限り森林の緑の中に細長い集落がへばりついている。

真ん中にはグニャグニャ曲がって家々の間を通り抜けている道が。




数枚撮って引き返した。

しかし、住めば都というけれど、いやはや大変そうな集落だった。

聞いたところによると、雪はそれほどでもなく、南向いているので積もったままにはならないので、そう滑ることは無いそうだ。

それでも、冬にここを走るのは怖い。

また別の季節にも訪れたいなと思える場所だった。
Posted at 2017/09/22 19:26:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月21日 イイね!

35~38番 裏磐梯、米沢~喜多方

 
8月の旅の時に寄った道の駅4つ

☆彡 35番 「裏磐梯」 福島県北塩原村 国道459号

     全体に小規模な道の駅。

     駐車場は狭い。

     野菜など地元の農家の産物は売っていない。

     特産物はそこそこあった。

     そのほかの特別な施設はない。

     お勧め度4



☆彡 36番 「つちゆ」 福島市  国道115号

      到着時霧が濃くて視界はほぼゼロだったので景色は
      全く見られなかった。

      駐車場は必要十分程度で、シーズン中には停めきれない
      こともあるかも。

      温泉施設はない。

      小規模な特産物売り場がある。

      トイレはそれほどきれいではないが、常に水が流れている
      のでそこは気持ちがいい。

      お勧め度4




かなり高い位置にあるので夏の車中泊は涼しくてよい。

この手前土湯トンネルあたりから福島市街地手前辺りまでのR115は、新しい道で、登り2車線下り1車線の3車線式。

適度なカーブと坂、それに広い道幅で気持ちよく走れる。

おすすめコース。  お勧め度4

☆彡 37番 「たざわ」 米沢市 国道121号

      小規模な道の駅。

      駐車場狭い。

      店は蕎麦屋のみ。

      外にパン屋有り。

      他には特にお勧めのものは無い。

      お勧め度2



国道121号はこの先辺りから大峠トンネルを通る新しい道になっている。

トンネルは多いが気持ちよく走れる。

気持ちよく走って次の道の駅「喜多の郷」に

☆彡 38番 「喜多の郷」 喜多方市 国道121号
 
      駐車場は普通程度。

      特産物売り場は標準的な大きさで、品数は結構多い。

      野菜売り場はない。

      温泉がある。



      レストランがある。




      結構頑張っている感じ。

      お勧め度7



Posted at 2017/09/21 15:46:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 道の駅全評価 | 日記
2017年09月17日 イイね!

国道152号 静岡⇒長野(2)


大鹿村は山に囲まれたコンパクトな村だ。

稲刈りの季節、あちこちでコンバインや刈り取り機が働いていた。

この村もあっという間に通り過ぎ、道はだらだら上りに。

村内を通り過ぎたら狭くなり1~1,5車線。

舗装はよかったが対向車があればすれ違うのに困るほどの狭い箇所もある。

やがて分杭峠に

☆ 163峠目 分杭峠 国道152号 大鹿村⇔伊那市 標高1420m

     大鹿村側はまだすれ違える余裕のある道幅のところが多い。

     伊那市側はすれ違いは不可能な道幅(2m程度)のところが多い。

     幸い対向車はなかったが、あれば結構な距離バックしないと
     いけない羽目になる。




 この152号は山脈と山脈に挟まれ、南北にほぼ直線に走っている。地質学的には中央構造線と言われる岩盤の境界線で何カ所か岩の露頭が見られるという案内板が立ててあった。

中央構造線は岩盤と岩盤がぶつかり合っていて地層に大きな力が働いている。その影響で地面のエネルギーが集中しているパワースポットとされている。

その中でもここはゼロ磁場とかで有名なパワースポットらしい。

頂上付近に車を停めてゼロ磁場を体験に行くものが多そうで、辺り一帯は駐停車禁止。

対策として大鹿側・伊那側ともに車を降りてシャトルバスに乗り換え、ここに来られるようにしている。

    ☆☆ ★★★ お勧め度2 (怖い好き3)

    B級峠

すぐ横に中沢峠が有るがよらなかった。

道の駅「南アルプス村長谷」で一休み。

そこから横道にそれ権兵衛街道に。

権兵衛という、如何にも昔の人臭い名前の由来は江戸時代の牛を使った運送業者の古畑権兵衛に由来するらしい。

木曽と伊那を結ぶ峠を含む道路を作ろうと両地域に働きかけ、完成させたので、記念にこの人の名前が付けられたということのようだ。

以前はトンネルを通過しただけだったので、今度はその権兵衛峠を通ってみたいと思っていた。

伊那側からの登り口を探したが、車で入れそうな道はなかった。

それらしいところはあったが、草木が茂っていて無理に突っ込めばとんでもないことになりそうなのであきらめた。

木曽側ではトンネルを出てすぐの奈良井と表示がある辺り、峠への入り口があった。

☆ 164峠目 権兵衛峠 国道361号 南箕輪村⇔塩尻市  標高1523m

      権兵衛の逸話を調べると興味深かった。

      日本昔話にも取り上げられている。

      峠自体は走りやすい普通の峠で、暴走する車のタイヤ痕が沢山有った。

      頂上付近から伊奈側はがけ崩れのため通行止めになっていた。




      向こうから車は来ないので安心して暴走行為ができるのだろう。

      ☆ ★★ お勧め度2 

      B級峠




トンネルを通って引き返す。

ふたたび152号で杖突峠を目指す。

ここへの道はだらだら上りで片側1車線の走り易い国道。

ただところどころ狭くなっていて、対向車も多いので注意がいる。

頂上を過ぎて茅野側は急カーブの連続。

道がいいのでどうということはなく楽しく走れるが、通常遅い車が蓋をしてどうしようもない。

ここを走るのは3回目だが、思い出してみるといずれも遅い車に遮られて気持ちよく走れなかった。

別に遅く走ってもいいのだが、道を譲るという思いやりを持って欲しいなと希望する。

そういう車はやたらにブレーキをかけるし、後ろに何台もの車を従えていても平気で走っている。

後ろを見る余裕がないのか、分かっていてもなんとも感じないのか。

まあ、運転者にもいろいろあるものだ。

そういう時は道際の待避所に一時停車して一息入れ、ずっと先に行かせてからまた走るようにしている。

☆ 165峠目 杖突峠 国道152号 伊那市⇔茅野市 標高1247m

       2車線のいい道で走りやすい。




       茅野側には個人で展望台を作ってくれている店がある。

       ここからの諏訪盆地、諏訪湖から蓼科・八ヶ岳などの山塊の見晴らしは素晴らしい。








       ☆☆☆☆ お勧め度 3

       C級峠



ここから大弛峠を翌日に通るべく清里方面に20号から141号を走った。

道の駅「蔦木宿」でトイレ休憩、道の駅「はくしゅう」、「韮崎」はパス。

清里に着いた時には真っ暗になっていた。

車中泊中に体に異変が。

深夜目が覚めると頭ずき、肩・首・後頭部は酷く凝った感じ、喉とあごのリンパも腫れているのか痛くて違和感がある。

おまけに吐き気も。

原因を考えると、まず窓を閉め切っていたことと、虫よけに手などに時計のようにはめて使う電池式の器具を作動させていたこと。

人体にはそれほど害の無いように作られていると思うが、密閉した中で何時間か作動させたので害を及ぼしたらしい。

急いで窓を開け、器具をストップしてみたが痛みと気分はよくならない。

しばらくするとひどい頭痛はよくなったが、気分は悪いので峠行きは中止を決め、まだ暗かったが帰宅することにした。

走り出して1時間もすれば気分も良くなり違和感もほぼなくなったので、結果、やはり虫よけが悪さをしていたと判断できた。

今更引き返すのもなんだし、台風も来そうなので今回はこれにて終了。

午前に自宅に無事帰着した。

走行距離1056㎞

車で行ける最高高度峠、大弛峠は次回持越しになった。
Posted at 2017/09/17 16:01:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月16日 イイね!

国道152号 静岡→長野(1)


14日木曜日、好天に恵まれ早朝岡崎SA出発。

新東名から三遠南信道に。

この道は初めてで、どちらに通じるかもはっきりわかっていず少し不安だったが、方向は間違っていないので終点まで進む。

終点からR151に。

調べたら、R473経由でR152につながっている。

このR151もR473も結構狭く、そこに工事関係のダンプが沢山走っていたので走りにくかった。

対向車がある場合、どちらかが避けないといけないが、ダンプが上手に避けていて感心した。

私は知らずに追い越したが、対向車をずいぶん手前で待っていたことがわかり申し訳ないことをした。

R152に入ると2車線の国道になっていてやはり100番台の国道は違うなと思ったのもつかの間、整備されずに狭くなっているところが、頻繁に出て来るようになった。

この辺りではライト点灯で走ることが推奨されているのか、半分以上の車がライト点灯していた。

私はカーブの続く道では通常ライトはつけているので、大いに結構なことだ。

プロであるトラックがトンネルでライトをつけずに走っていることが多いのが最近気になっている。

面倒なのかどうか知らないが、自分が見えていればいいのではなく、相手に認識してもらうということが大切なので、是非点灯してもらいたい。

しばらく走ると工事中でトラックの交通整理でガードマンの人がいた。

尋ねると、そこからわき道に入ると青崩峠に至るそうだ。

早速進入。

曲がりくねった道の途中に神社がある。




さらに進むとダートに。

程なく終点行き止まりになった。

そこから歩いて5分ほどで峠に至るようだが、終点は転回場で駐車禁止となっていたのでそのまま降りた。




☆ 159峠目 青崩峠 国道152号 静岡県⇔長野県 標高1082m

       この峠は車道としてはつながっていない。

       峠名にもある様に地盤が軟弱でトンネル工事ができずにそのままになっている。

       ここは車では通過できないが、少し北にある兵越峠経由で長野側に行ける。

       長野側の国道は、以前行ったときは途中で通行止めになっていて、徒歩でも
       入れそうになかった。

       土砂崩れの危険性があるのだろう。

       道は狭く急で走りにくい、落石もある。 

       ☆ ★★★★  お勧め度2 (怖い峠好き4)

       B級峠

草木トンネルを抜け少し進むと途中から兵越林道になる。

そのまま進むと兵越峠。

☆ 160峠目 兵越峠 (ヒョー越) 国道152号 標高1165m

     静岡側の警備員はヒョウゴシと言っていたが、長野側の看板にはヒョウコシと書いてあった。

     静岡側から走ると1,5車線の舗装道路で結構走りやすい。

     峠にはトイレがある。

     木の伐採作業をしていた。

     長野側は長い道のり。

     ☆☆☆ ★ お勧め度2 (怖い道好き3)

     B級峠




峠を下りると道の駅「遠山郷」と和田宿地区がある。

ここは別に紹介する。

さらに進むと今回の目的地の一つ、小栗の里の進入口に到着、したと思って進んでいったが、厳しい林道でどうも違うようだ。

タイミングの良いことに作業している人がいたので尋ねたら、谷を一つ間違えて入ってきたらしい。

親切にも停めていた軽トラで上まで案内してくれて、そこで転回で来た。

林道は行き止まりだった。

R152に戻り、教えてもらった通り、短いトンネルを抜けたところで左折。

ここにはちゃんと看板が有った。

中央道方面、三遠南信道の一部矢筈トンネルの入り口もここにある。

小栗の里方面のはずだが、狭い林道を結構進んでもそれらしいところには到達しない。

間違えているのか、引き返そうかと思いながらも進んでいくとようやく小栗の里の下側に着いた。



写真クリックで拡大します。

この里の詳細は後ほど。

厳しい上り道の里を抜け、さらに峠を登る。

十数キロ走るとしらびそ高原。

途中見晴らしの良い広場があり、看板を見ると数万年前に隕石が衝突した直径900mのクレーターがあるらしい。

御池山クレーターという。




数万年前と言えば、日本では石器時代。

こんな時代に900mのクレーターを生じる隕石が衝突したならえらく被害が出ただろう。

隕石そのものは40~50mの直径とされているが原爆並みの破壊力があったに違いない。

近辺の人類は全滅したろう。

今なら大変なことだ。



写真クリックで拡大します。

雄大な景色を堪能しながら登っていくと突然立派な建物のあるところに着いた。

ここがしらびそ高原。




宿泊ができるのはもちろん車中泊もできるらしい。

気持ちのよい初秋の風に吹かれて南アルプスの絶景を堪能した。




少し降りたところにしらびそ峠の立て札あり。




☆ 161峠目 しらびそ峠 国道152号から御池山林道 標高1833m

      峠道そのものは普通の林道で走りにくくはない。

      対向車も時々あるので注意。

      上の方は見晴らしがいいところもあるが、しらびそ高原のロッジからの見晴らしが
      素晴らしい。


      トイレあり(有料)

      ☆☆☆ ★★ お勧め度4  (怖い道好き3)
  
      B級峠

そのまま降りていくと途中で2股に分かれている。

右大鹿方面に。

そう遠くなく地蔵峠。

地蔵峠はあちこちにあるし、たいていお地蔵様があるものだが、ここでは見つけられなかった。

が、後で写真を確認したら、地蔵菩薩像は徒歩で少し入ったところに有るらしい。

写真を撮ることに集中して肝心の看板内容を見るのを忘れている。

本末転倒。

この際だから拝観しておけばよかった。

☆ 162峠目 地蔵峠 国道152号 飯田市⇔大鹿村 標高1314m

      正確にはここは国道ではなく蛇洞林道というらしい。

      峠の頂上からは国道になる。

      この国道部分、蛇洞林道と変わらない道で1,5~2車線で走りやすい。

      ☆☆ ★★ お勧め度3 (怖い道好き3)
 
      B級峠 




大鹿村中心部分は2車線の立派な国道だった。

(2)に続く
Posted at 2017/09/16 13:01:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | 1000峠を走る | 日記

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「39~42番目 遠山郷、長谷、蔦木宿 http://cvw.jp/b/1966884/40458223/
何シテル?   09/23 11:42
ラブアバルトです。よろしくお願いします。 ヒルクライムレースやジムカーナを見に行って出場したいと思い始めました。 車はビアンキ。 ボディーなど腐食がひどく...
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