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くまモンNo7のブログ一覧

2016年06月25日 イイね!

3000KM達成


本日、午後から少し時間があったので、長瀞・秩父方面にショートトリップしてきました。
写真撮り忘れましたが、川やダムの水がやたら少ないですね。
やはり水不足が深刻のようです。大雨降っているところもあるのにバランスわるいですね。

納車から3000KM達成しましたので記録まで!
燃費もだいぶ回復しました。

Posted at 2016/06/25 22:25:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | クーガ2.0 | クルマ
2016年06月22日 イイね!

ZENOS E10/E10S 上陸


以前、こちらのブログで紹介した英国の新興自動車企業のゼノスが
日本に上陸しナンバーも取得できるようになったようです。

http://minkara.carview.co.jp/userid/1967760/blog/36839043/

日本代理店のゼノス・カー・ジャパンも設立されて本格的に日本でも展開するようです。
今回はノンターボのE10とターボのE10Sが導入されましたが、なんといっても、
トピックはフォードのエンジンが搭載されていると言うことです。
ターボモデルは2.0Ecoboost で250bhpですから車重が700kg しかないこの車体では
すご過ぎるパフォーマンスを発揮するのは一目瞭然ですね。
(多分、MYクーガと同じエンジンのような気がします)

 

吉田 匠さんが試乗した動画がありました!
楽しそうですなーw



こんなところで、フォードが日本に残るのはちょっとうれしい限りです。
Posted at 2016/06/22 21:52:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | クーガ | クルマ
2016年06月20日 イイね!

Thanks Sale 開催のメルマガにあった記事


本日、FJLからThanks Sale 開催のメルマガが流れましたが、
その後半についていた記事がとってもよかったので、記録の意味も込めて、
ブログに転記いたします。



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃■ MAIL NEWS EXCLUSIVE
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…………‥‥・・・

┃ フォードのクルマについて知ったいくつかのこと。

┃ 1,500万台以上を売り上げたT型フォード以来、Fordでは誰もが
┃ 安全に愉しくクルマを運転できるようにという思いを込めて、
┃ 数々の新型モデルを生み出してきました。今回、『ENGINE』
┃ 編集部 副編集長である齋藤 浩之氏に、自動車雑誌の世界に身を
┃ 置いてから現在に至るまでの、数々のFord車との印象深い
┃ 思い出やエピソード、魅力について語っていただきました。

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…………‥‥・・・
┃ 
┃ 「フォードのクルマについて知ったいくつかのこと。」
┃ 
┃  僕が自動車雑誌の世界で働き始めて最初に体験したフォードは、
┃ 北米フォードのトーラスだった。1980年代後半のことだ。空力の
┃ 申し子のようなつるりと滑らかなボディ・ラインをまとって誕生
┃ したその中型サルーンは、インテリアも負けず劣らず最先端
┃ デザインで仕立てられて、まるでヨーロッパ生まれのクルマと
┃ 見まがうほどに斬新だった。前輪駆動だったから、室内はそれこそ
┃ 広々としていた。それでいて、アメリカ車ならではの嬉しさも
┃ あった。前席に3人掛けが可能なスプリット式のベンチ・シートが
┃ 選べた。自動変速機付きなのだから、ギア・セレクターはコラム・
┃ レバーで十分でしょ、というアメリカ流の合理的考え方が時代の
┃ 先端をいく欧州調デザインのなかにあっけらかんと放り込まれて
┃ いて、とても新鮮だった。走らせてはアメリカ車でありながら
┃ ヨーロッパ車のようでもあり、これまた印象深かった。フワフワ、
┃ ブカブカとの決別がそこにあった。
┃  トーラスは北米で空前のヒット作となって、アメリカの自動車
┃ 風景を変えるほどの影響を及ぼすことになる。そして、欧州フォード
┃ にも多大な影響を及ぼしてゆく。
┃  1990年代初め、ドイツへ出張した時にレンタカーを現地で借りる
┃ ことがあった。まだ卸したてのフォード・エスコートのワゴンだった。
┃ エンジンは1.6リッター。僕にとってはそれが初めて触れる欧州
┃ フォードのクルマだった。エスコートは前輪駆動に転じてから
┃ すでに何年も経っていて、とりわけそこに新しさはなかったけれど、
┃ 運転のしやすい、温かみのあるクルマだった。靴底の厚い、とでも
┃ いえばいいのか、安心感のある身のこなしが印象的だった。
┃  けれど、ヨーロッパ、とくに英国の自動車ジャーナリズムは、
┃ そうした欧州フォードのクルマの運動特性の仕立て方を、年金
┃ 生活者のための冴えないものだと揶揄していたりもしていた。
┃ 安心、安定、寛容がわるいわけではないけれど、そこにフレッシュな
┃ 感触が織り込めないのか。英国の自動車雑誌の世界ではそういう
┃ 論調が支配的だった。
┃  そんな欧州フォードに新風が吹き込んだ。北米フォードのトーラス
┃ 大ヒットに勇気づけられたかのように登場したモンデオである。
┃ シエラの後を継ぐ意欲作だった。横置きエンジンによる前輪駆動、
┃ トーラス用と基を一にする形式のサスペンション・システム、落ち
┃ 着いた印象の、それでいてフレッシュなスタイリング。何もかもが
┃ 新しかった。
┃  モンデオは日本へも輸入されるということで、プレス向けの
┃ 国際試乗会が開かれ、それに参加する幸運に恵まれた。まだ寒い
┃ 時期にスコットランドで行われたその試乗会の技術説明の場で
┃ 陣頭に立ったのが、当時はシャシー開発の現場のトップだった
┃ リチャード・パリー・ジョーンズという人だった。プレゼンテー
┃ ションに続いて行われた質疑応答で、シャシー開発の方向性を
┃ 問われると、彼はこう答えた。「このセグメントでベンチマークと
┃ なるライバルは2台ある。プジョー405のハンドリング性能は楽しく
┃ 素晴らしいが、高速安定性は十分に高いとはいえない。日産
┃ プリメーラの高速安定性は素晴らしいとしかいいようがないが、
┃ あの脚は硬すぎる。フォードはドイツのアウトバーンでの日常的な
┃ 高速走行を前提に脚を仕立てなければならない。だから405のような
┃ 道は選べない。しかし、だからといってプリメーラのような脚は
┃ フォードとしては許容できない。モンデオで目指したのは、その
┃ 2車の間のどこかに高い折衷点を見つけることだった」と。その率直
┃ な物言いにひどく驚くとともに、この人は世界を広く見ているなぁ、
┃ と感心したのを昨日のことのように覚えている。
┃  果たして試乗してみると、モンデオはまさにそういうクルマに
┃ 仕立てられていた。そこには405やプリメーラのもたらした衝撃は
┃ なかったけれど、話を聞いた後だけに、滋味豊かな仕立てと納得が
┃ いった。試乗プログラムには趣向が凝らされていて、ジャッキー・
┃ スチュアートが運転するモンデオに同乗する機会も設けられていた。
┃ 1970年代に3度の世界チャンピオンに輝いた経歴をもつスコット
┃ ランド出身の元F1ドライバー、スチュアート氏そのひとである。
┃ 彼は当時、リチャード・パリー・ジョーンズに請われて、欧州
┃ フォードの走行開発実験部を手伝っていた。
┃ 
┃ 
┃ 「ジャッキー・スチュアートが語った“いいクルマ”。」
┃ 
┃  彼が運転するモンデオは、僕らを乗せてスコットランドの
┃ 田舎道を走る。4名乗車。丘陵地帯のなかをくねくねと走る
┃ 簡易舗装の狭い道。羊の放牧場が道沿いのいたるところにある。
┃ その間を隔てるのは緑の生垣。そのせいで、見通しはわるく、
┃ 注意していないと不意に対向車が現れたりして肝を冷やすことに
┃ なる。そういう道をスチュアート氏はこともなげにスイスイと走る。
┃ 地元のひとたちと同じようなペースなのだろう。決して飛ばして
┃ いるわけではない。すると、僕らがスピードを出さないことを
┃ 不思議に思っていることを察知したのか、こう話し始めた。
┃ 「私が元F1ドライバーだから、200km/hとか300km/hの速度でテスト
┃ するのが役目だと思っていたりしませんか。それは違います。
┃ 私が担当しているのは80km/h、出してもせいぜい100km/hまでの
┃ 世界なんです。フォードには優秀なテスト・ドライバーがたくさん
┃ います。正しい方向性を示すことのできるリーダーがいて、優秀な
┃ 実験開発部隊がいれば、基本的なセッティングの開発に何も心配
┃ 要りません。超高速域や限界的なハンドリング特性を私が試す必要
┃ などどこにもないのです。腕っこきに任せておけばいい。私に
┃ 期待されているのは、それとは正反対のことです。エンジンを
┃ かけた時、停めた時にブルルンっと揺れが出たりせずにスッと
┃ かかり、停まるか。ブレーキは減速度を自在にコントロールできる
┃ ものになっているか。停止直前にングッと揺れたりせず、いつ
┃ 停まったかわからないように扱えるものになっているか。ステア
┃ リングは横Gの変化カーブを滑らかに描けるものになっているか。
┃ 唐突にGが立ち上がったりしないか。あえて意識的に努めなく
┃ ても、普通に運転していて、そういう動きに自然になるものに
┃ 仕上がっているかどうか。そうした諸々の細部のチェックを託さ
┃ れているのです。このクルマはファミリー・カーです。年老いた
┃ お婆さんが後席に乗ることもあるでしょう。腰も、頚も弱っている
┃ かもしれない。もし、唐突に横Gが立ち上がるステアリング
┃ だったり、カックンと大きなGを残して停まるブレーキだったら
┃ どうなってしまうか、想像してみてください。そういうもので
┃ あってはならないのです。そして、特別に神経質にならずに運転
┃ しても、そういう動き方をするクルマこそが、良いクルマなのです。
┃ もし、あなたが家族を乗せて運転するときは、後ろにあなたの
┃ お爺さんやお婆さんが乗っていると思って運転してください。
┃ あらゆる動きがスムーズに優しく紡がれる運転が上手な運転なの
┃ です。ダイナミックに飛ばしたければ、そういう操作をすればいい
┃ だけの話です。クルマが勝手にそういう動きへ誘導するようなもの
┃ である必要などどこにもありません。あってはいけないのです。
┃ 私自身も、もちろん、フォードもそう考えています」。
┃  話す間も生垣の間を縫うように走るモンデオのなかで、僕は
┃ ほとんどGの変化を感じなかった。すべての変化が滑らか至極。
┃ まるで停まっているクルマのなかで話を聞いているような錯覚を
┃ 覚えるほどだった。
┃  ジャッキー・スチュアート氏はF1ドライバーだった時代、最も
┃ スムーズなドライビングをする達人として有名だった。後で知った
┃ ことだけれど、彼はスムーズなドライビングこそが最も速いという
┃ 信念を持ち、そして、それを証明し続けた人なのである。
┃  フォードの静かなハンドリング革命はやがて大きな花を咲かせる
┃ ことになる。こうした明確な目標を見定めた開発陣のもとで突き
┃ 進んだフォードは、1990年代半ばにフィエスタのマイナーチェンジ・
┃ モデルでひとつの高みに達して英国の口うるさい自動車ジャーナ
┃ リストを黙らせると、その後、エスコートの後継機種として投入
┃ したフォーカスで絶賛を博すのである。このセグメントの商業的な
┃ リーダーは当時、VWゴルフIVやオペル・アストラだったが、
┃ それらを足もとにも寄せ付けない優れたハンドリング性能と高い
┃ 高速安定性、そして、円満な乗り心地と扱いやすさをことごとく
┃ 両立してみせた初代フォーカスは、誰もが認める文句なしのベンチ・
┃ マークとなって、西欧自動車世界の認識を覆したのである。
┃ 前輪駆動時代になってからのフォードが“ハンドリングのフォード”
┃ と呼ばれるようになったのは、その頃からである。
┃  蛇足ながら、リチャード・パリー・ジョーンズ氏は功績が認め
┃ られて、その後、フォードの副社長になった。
┃ 
┃ 
┃ 「僕はフィエスタに乗ることになった。」
┃ 
┃  初代フォーカスはそれはそれは鮮やかなクルマだった。誰にでも
┃ 滑らかに運転できて、しかも懐が異様なほどに深い。ヴィークル・
┃ ダイナミクスの領域で、これほどまでに1車が他を出し抜いた時代と
┃ いうのはそうそうあるものではない。その方面では専門家から一目
┃ 置かれる存在だった当時のルノーのクルマでさえも、シャシー性能
┃ を総合的に見ると、フォーカスには敵わなかったのである。
┃  フォードのそうしたシャシーの仕立て方は、その後ずっと一貫
┃ している。それはパッと乗って特別な印象を残すものではない。
┃ どちらかといえば穏やかな、過敏な動きを封じ込んだ動き方をする
┃ ものだ。とりわけ乗り心地が柔らかくて身体がとろけてしまいそう
┃ な印象を残すこともない。特徴がないといえばない、地味な印象を
┃ 与えるものかもしれない。けれど、腕に覚えのある人間が、クルマの
┃ 持てる能力を根こそぎ引き出すような走らせ方をすれば、その総合
┃ 的な性能の高さに舌を巻くことになる。そういう種類の高性能だ。
┃ これ見よがしなところがないのである。誰が運転しても、どこを
┃ 運転しても、無用なストレスを覚えさせることなく走る。ちょっと
┃ 試乗しただけでは気づかない、懐の深さが、フォードのクルマの
┃ 真骨頂なのだと、僕は思う。
┃  僕がいま在籍している自動車雑誌の『ENGINE』では、国内外の自動
┃ 車メーカーにお願いして、これはと思うクルマを半年とか1年の長期
┃ でお借りして、短い試乗ではわからないようなことを随時報告して
┃ いくページを続けている。縁あって、フォードの現行フィエスタ1.0
┃ エコブーストに1年ほど乗るチャンスが巡ってきて、ともに暮らし、
┃ 改めて、フォードの良さを認識しなおすことになった。
┃  1Lのターボ過給エンジンの出来栄えが何より印象的で、エンジン
┃ のダウンサイジングの潮流をリードする優れたユニットという
┃ しかない。デュアルクラッチ式の6段自動MTの完成度も高い。
┃ けれど、このフィエスタが内外を問わずクラス・ベストの1台だと
┃ 思うのは、やはり、それがフォードならではのクルマだからだ。
┃ 身体に無理をかけない運転環境の素晴らしさは、上のクラスの
┃ クルマでもなかなか見つからないようなものだ。両の脚を左右対称
┃ にゆったりと置くスペースが確保され、ステアリングホイールも
┃ ドライバーの真正面にくる。シートもしっかりしている。
┃  走らせてもそれはフォードだ。余裕綽々の動力性能を支えるべく、
┃ 脚は相応に少し締めてあり、けっして柔らかくはない。
┃ でも、全体の動きは大らかで、長時間、長距離を走らせても、
┃ 身体がさほど疲れない。ステアリングはいつものように適切なギア
┃ 比が選ばれていて、自由にクルマの動きを司ることができるものに
┃ 仕立てられている。ステアリングのパワーアシストは電子制御の
┃ 電動式だが、油圧式と変わらぬ自然な感触が得られるし、油圧式
┃ ではできないような、横風対応の補正プログラムまで組み込まれて
┃ いたりする。ボディ形状が優れていることもあるだろうが、そうした
┃ 細やかな配慮まで忍ばせてあるからこそ、ちょっとやそっとの
┃ 横風にはビクともしない安定性の高さが実現できているのだろう。
┃ なりは小さくても、その高速安定性の高さは、はるかに大きな
┃ クルマに匹敵する。
┃  そんなフィエスタに、後ろ髪を引かれるような思いで別れを告げた
┃ 後に乗ることになったのが、フォーカスだ。フィエスタがあまりに
┃ デキがよかったところへ、マイナーチェンジして心臓を刷新した
┃ フォーカスがこれまたデキがいいと知って、ふたたびフォード・
┃ ジャパンにお願いして、借用させていただくことになった。長期
┃ 借用車がなくても僕は生活に困らないし、仕事にも困らない。
┃ 家には乗用車が2台、僕専用の1台と家族用の1台がある。たとえ
┃ それがなくても、毎月毎月何台も新型車を借り出して取材する
┃ ことの連続だから、結局は3台クルマがあるのと同じようなもので、
┃ しまいには自分専用の個人所有車は乗る暇もなくなって、駐車場で
┃ 惰眠を貪ることになったりする。それでも手放さないのは、買って
┃ 所有することをやめてしまったら、買う人の気持ちを忘れてしまう
┃ からだ。
┃  それはそうと、編集部へやってきた新型フォーカスは、期待
┃ どおりの素晴らしいクルマだった。それが証拠にやってくるなり
┃ ひっぱりだこになって、あっと言う間に数千kmを走ってしまう
┃ 人気者となった。長距離を走らせて疲れないのである。
┃ 
┃ 
┃ 「フォーカスを買うことにした。」
┃ 
┃  そこへ晴天の霹靂。フォードが日本市場から撤退することに
┃ なったというではないか。広報用車両もすべて任を解かれることに
┃ なるという。そういうことなら、長期使用報告もそこでやめてしまえ
┃ ばいい、という考え方もある。導入から半年しか経っていなくても、
┃ 短時間での試乗ではわからないことを知りえて報告できたのだから。
┃ でも、何か釈然としない気持ちが胸にわだかまった。今年12月末を
┃ もって撤退完了というのなら、せめてそこまで、状況の推移を追って
┃ 報告を続けるべきではないのか。そういう思いが消えなかった。
┃  僕は、縁というものを無視できない性分なのか、これもまた何か
┃ の縁ではないかと思うようになった。家人に相談したら、思うように
┃ していいという。これまでも、そうやって生きてきたのだからと。
┃ つまり、自分で自家用に引き取ってしまうということだ。
┃ いま持っている自分専用の1台は放出しなければならないけれど、
┃ それもまた縁。僕は買ったクルマは10年以上保持する。これまでに
┃ 自家用として持ったクルマは、13年、13年、11年、そしていま手元
┃ にある2台がともに13年。ということは、いまここでフォーカスを
┃ 引き取ると、自分が70歳近くになるまで保有し続けることになる
┃ 可能性が高い。ひょっとしたら、人生最後のクルマになるかもしれ
┃ ない。それでもいいのか?と自問しても、答えは変わらなかった。
┃ フォーカスを引き取ってともに暮らそう。そうすれば、12月の
┃ フォード撤退のその日まで、誌面での報告も続けられる。
┃  いま、クルマのある生活を送っているほとんど総ての人が、
┃ フォードの成した偉業の恩恵に与っている。それまでごくごく一部
┃ の特権富裕層のものでしかなかった自動車を、誰もが買えて誰もが
┃ 運転できるものにしたのは、T型フォードを送り出して世界を変えた
┃ フォードである。以来長きにわたって分け隔てなく人のパーソナル・
┃ モビリティを請け負い、保証してきたのがフォードである。フォード
┃ がなければ、“自動車のある生活”は、いま在るようなものには
┃ ならなかったかもしれない。フォードのクルマに乗っていなくとも、
┃ フォードの作った世界に生きているのである。
┃  そのフォードが100年を超える長きにわたって足場を絶やさ
┃ なかったこの国から去っていく。寂しくないといえば嘘になる。
┃ でも、フォードがなくなるわけではないし、フォードのクルマが
┃ 目の前からなくなるわけでもない。日本から撤退しても、フォードは
┃ これからも変わらずにずっと、人のモビリティを請け負い続けて
┃ いくことだろう。いまこの時期に、フォードのクルマを手にする
┃ ことに、不思議なほど不安を覚えないのは、フォードがそういう
┃ 会社だと思えるからだろうか。
┃  イタリア車と日本車を乗りついだ僕のところへ、フォードが
┃ やってくる。

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━………‥‥‥・・・・

┃ 齋藤 浩之(さいとう ひろゆき)
┃ ENGINE 編集部 副編集長。仙台で大学を卒業後、上京。
┃ 自動車専門誌『カーグラフィック』の編集部に職を得る。
┃ 以後、自動車雑誌編集部を渡り歩き、『ナビ』、『カーマガジン』、
┃ 『オートエクスプレス』、『オートカー・ジャパン』などを経て
┃ いまにいたる。現在は『エンジン』編集部在籍。まもなく54歳。

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━………‥‥‥・・・
Posted at 2016/06/20 23:46:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2016年06月19日 イイね!

バックミラー等に代わる「カメラモニタリングシステム」の基準変更


今日から、バックミラー(後写鏡)等に関する国際基準が改正され、
バックミラーの代わりに、「カメラモニタリングシステム」(CMS)を
使用することが可能となりました。

http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha07_hh_000211.html

しかしながら、製造しているまたは計画しているメーカーは今のところないとか?
ミラーがないとデザインの自由が生まれて面白い車が出てきそうですが、
モニターが壊れたらどうするの?とか心配事も増えそうなきがします。

Posted at 2016/06/19 01:10:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2016年06月18日 イイね!

夏の暑さ対策


今日は7月並の暑さと言うことで、暑い1日でしたね。
ビールも美味しい季節になりました(^^;

さて、本日はジェームスさんにお邪魔して、夏の暑さ対策を行いました。

【その1】 ワコーズ パワーエアコンプラス

こちらは、エアコンガスの添加剤で昨年も前車に投入して効果が確認
できたため、新型にも投入しました。
あきらかに、冷え方が変わります。感覚的には同じ設定温度で1度以上は
違う気がします。
また、瞬間燃費計が 0.2-0.3L/h 程度下がりますので燃費にも少し貢献
できるのではないかと思います。



【その2】ワコーズ クーラントブースター

こちらは、クーラントの添加剤です。リザーバータンクから投入するだけで、
消泡効果と防錆効果があります。
前車もそうでしたが、アイドリング時の振動が少し軽減されたので、
新型にも投入しました。
結果、体感するほどの変化はありませんでしたが、予防的な意味合いで
投入しておくと安心でしょうか?



ちなみに、水温系のメモリがほんの少しだけ下がりましたので、
効果はあるような気がします。



今年の夏は暑そうな予感がしますね。
なんとか乗り切りましょう!


Posted at 2016/06/18 18:25:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | クーガ2.0 | クルマ

プロフィール

「今年は年末ジャンボは買わないと決めたのに、誘惑が多すぎる(^^;」
何シテル?   12/17 00:35
勢いでまたまた新型クーガ2.0を買ってしまった、くまモンNo7です(^^; よろしくお願いします。 今までの車歴 トヨタカリーナ:「足のいいやつ!...
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珍事(笑) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/07/28 14:23:10
[フロントブレーキキャリパー] 国内のオーバーホールキット? 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/07/25 08:03:50
同じ素材(プラットホーム)でもこうも出来上がりが違うか 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/06/07 21:28:16

お友達

欧州フォード乗りの方を中心にお友達募集しています。

フォード日本撤退に伴い、今後情報連携が重要になりますので今後もいろいろと情報発信をしていきたいと思っています。

※会話のキャッチボールができない方、誹謗中傷を書き込む方などマナーの無い方とはつながれません。


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