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2017年04月23日 イイね!

Enjoy Honda 2017 鈴鹿サーキット

Enjoy Honda 2017 鈴鹿サーキット 4月22日と23日に鈴鹿サーキットにてEnjoy Honda 2017が開催されました。
 今回、今夏発売予定のシビックシリーズが展示され、試乗も出来るということでしたので、4月23日にシビック目当てで行ってきました。
 
 鈴鹿サーキットには8時過ぎには到着しましたが、既に駐車場に入るための渋滞が発生していました。
試乗の抽選会場に到着した時点で既にシビックハッチバックは全滅、シビックセダンも残り僅かの状態でした。
抽選はPCのスロット形式で何度も参加出来ましたが、外れている内にシビックの午前分は全滅してしまいました。


 シビックシリーズの展示です。
シビックセダンプロトタイプ、シビックハッチバックプロトタイプ、シビックTYPE-Rプロトタイプが展示されていました。

 セダンはボディカラーが白(多分パール系)、右ハンドルのCVT仕様で、液晶メーター、レザーの電動調整式シートが装備されており、タイヤが215/50R17 91Vでした。
セダンの後部座席は前に倒せるようになることです。

 ハッチバックはボディーカラーが黒、左ハンドルのCVT仕様で、アナログメーター、ファブリックの手動シートが装備されており、タイヤが235/40R18 91W、センター2本出しのマフラーでした。
後部座席の頭上スペースはセダンもハッチバックも殆ど一緒でした。
この部分の天井はフィットの方が高いです。

 TYPE-Rは左ハンドル仕様、シャトルやアコードと同じタイプのLEDヘッドライト、タイヤが245/30 ZR 20 90Y XLでした。これだけ触れることは出来ませんでした。
シビックシリーズの価格はまだ未定とのことでした。

 午後の試乗の抽選は12時からで、シビックはやはりセダンよりハッチバックが先に埋まっていきました。
今回クジ運が全くダメで、実に20回弱も引いてようやくシビックセダンを選ぶことが出来ました。


 いよいよシビックセダンの試乗です。
メーターは液晶の英語表記、右ハンドル、レザーのパワーシート仕様でした。(写真を撮り忘れた)
パーキングブレーキは電動で、車速連動のオートロックも付いていました。
試乗は南コースを2周、S2000の前走車にぴったり付いていく形でした。
そのため、色々と試すことは出来ませんでしたが、印象は良かったです。
以下、試乗の感想です。
・ステアリング操作に対する車体の反応はフィットRS並に高めに感じました。
・ECONがオンだとアクセルの反応は鈍いです。
・ECONがオフだとアクセスの反応は十分でした。
・ブレーキペダルの遊びは少なく、制御し易かったです。
・乗り心地は路面がサーキットなので滑らかであり、あまり分かりませんでした。
・コーナーでのロールがあまり生じない印象でした。
Posted at 2017/04/26 22:48:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | イベント | 日記
2016年10月16日 イイね!

Honda Owner's Day 2016

Honda Owner's Day 2016
 
 10月16日、鈴鹿サーキットで開催されたHonda Owner's Day 2016に参加しました。
ホンダ車オーナー限定のイベントで、鈴鹿サーキットの国際レーシングコースをマイカーで走行出来たり、パドックやピットで様々なプログラムが開催されました。
昨年までは色々とあって参加を見送っていましたが、今年ようやく参加することが出来ました。
国際レーシングコースを走行出来るプログラムは複数の種類がありましたが、今回は「My Honda Run(クルマ)スペシャルプログラム(ドライビングスクール体験付)」に参加しました。
略称は「C1」で、国際レーシングコースの走行2回と、ドライビングスクール体験が出来るコースです。

 鈴鹿サーキットに到着後、受付を済ませ、ブリーフィングまで多少時間があったのでパドックやピットのプログラムを見ました。
サーキットでは丁度GT500のドライバーによる同乗体験が行われていました。
このプログラムはホンダのサイトでは一切告知が無かったもので、抽選だったようです。
シビックTYPE R(FK2)が1台とS660が3台走行しており、S660同士でデットヒートを繰り広げていました。


 屋外ではシビックTYPE R(FK2)、フリード、フリード+が展示されていました。
FK2は昨年の名古屋モーターショーで展示されており、その時はかなり並ばないと運転席に座ることが出来ず諦めたのですが、今回はすぐ座ることが出来ました。
ピット内ではModuloのN-ONE、N-BOX、JADE、無限のS660やシビックTYPE R(FD2)が展示されていました。
また、別のピット内ではNSXが展示されていました。ボディカラーは67万円オプションのバランシアレッド・パールでした。


 ブリーフィング終了後、1回目のサーキット走行となりました。
サーキット走行ではマーシャルカーが先導し、3グループに分けて50~60kmでの走行となりました。
ヘアピンやスプーンカーブでは30~40kmに減速しました。
サーキットを走行すること自体が初めてでしたが、高速サーキットだけに起伏があっても路面は滑らかに感じました。
※画像はドライブレコーダーの動画からの抽出です。

 休憩後、交通教育センターでドライビングスクール体験に参加しました。
体験はブレーキコースとスキッドコースでした。
ブレーキコースは濡れたアスファルトと、濡れたタイルという低μ路面での急ブレーキの体験でした。
スキッドコースでは濡れたタイル路面での滑りのコントロールの体験で、横滑り防止装置(VSC/VSA)を切っての体験でした。
他の参加者の後輪駆動であるS2000やS660はオーバーステアでスピンする場合もありました。
自分のフィットRS(DBA-GK5)は前輪駆動なのでアンダーステアが出るはずですが、ラフなアクセルを操作をして旋回しても正直分かりませんでした...。

 ドライビングスクール体験終了後、パドックに戻ってから2回目のサーキット走行でした。
1回目よりもペースが全体的に上がっていました。
1回目の走行はドライブレコーダーに残っていたのですが、2回目の走行は何故かドライブレコーダーに残っていませんでした...。

 2回目のサーキット走行終了後、プログラムは終了で解散となりました。
最後に、ピット内で開催されていた「NSX VR EXPERIENCE」を体験しました。
NSXの鈴鹿サーキットでの走行をVRで体験出来るプログラムでした。
フルHD程の画質ではありませんでしたが、360度の3D映像でした。

今回参加したイベントでは、サーキット走行と低μ路面でのコントロールという普段は出来ない体験をすることが出来ました。
来年も鈴鹿サーキットで開催されるなら、また参加したいと思います。
Posted at 2016/10/18 00:49:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント | クルマ
2015年12月05日 イイね!

中部道の駅完全走破への道 最終回

中部道の駅完全走破への道 最終回
 
 中部の道の駅全121駅を走破してから約4カ月半。12月2日にスタンプブックの事務局から完全走破賞の認定証が到着しました。
7月下旬に事務局へスタンプブックを郵送し、8月上旬に完全走破が認定され、先に記念ステッカーが送られていました。
ステッカーと共に同封されていた書類には認定証の完成まで約3ヶ月と記載されていましたが、結局4カ月弱かかりました。
完全走破の証拠となるスタンプブックは認定証と一緒に返送されてきました。

 認定証は東濃ひのき製で、厚さが2cmもあります。字や模様は印刷になっています。
道の駅 加子母で作られたようです。加子母は東濃ひのきの産地なので、なるほどと思いました。
写真では隠してありますが、番号が記載されていますので、今までの完全走破人数が分かります。
そして長野県の飯田市長が中部ブロック「道の駅」連絡会の会長もしていたんですね。

 中部の道の駅の完全走破は2014年4月26日に始め、2015年7月19日に完了しました。1年3ヶ月程度かかりました。
最初は近い道の駅から走破していったため、最後の方になると走破に必要な一回の距離が長くなり、高速道路を使ったり、一泊したりしました。そのため、それなりの費用はかかってしまいました。
しかし、走破で行った様々な場所は良い思い出になったと思います。
今後は走破でゆっくりと見れなかった道の駅や、新しく出来る道の駅に行きたいと思います。
Posted at 2015/12/05 21:09:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 道の駅走破 | 日記
2015年07月20日 イイね!

中部道の駅完全走破への道 vol.24

 
 7月18日と19日に静岡県の東部と伊豆の道の駅を走破しました。
この地域は自宅から遠く、必然的にまとめて周ることになります。
今までで最長の行程となるため、数か月前から準備をしていました。

・7月18日(
 7月18日はまず多治見ICから中央自動車道、東名高速道路と進み、最初の目的地に向かいました。
天気は最初は雨、途中から曇になりました。
心配していた渋滞は殆ど無く、スムーズに走行することが出来ました。


 1か所目は「富士川楽座」に行きました。
この道の駅は東名高速道路の上りの富士川サービスエリアに隣接したハイウェイオアシスとなっています。
東名高速道路だけでなく、一般道(県道)からも訪れることが可能な道の駅です。
建物は5階建てで、レストランやお土産屋、ギャラリー等、様々な施設がありました。
晴れていれば富士山が見えるようですが、曇で全く見えませんでした。

 「富士川楽座」からは引き続き東名高速道路を進み、沼津ICで降りて伊豆縦貫自動車道を進みました。
伊豆中央道ではETCが使えず、料金所では現金での徴収でした。
そのため、料金所の前にあるトンネルの途中まで渋滞していました。これではバイパスの意味が無いと思いました...。


 2か所目は「伊豆のへそ」に行きました。
この道の駅では近くにある韮山反射炉も含む、明治日本の産業革命遺産の世界遺産登録を祝うのぼりがたくさんありました。
物産館ではこの地域で採れた農産物が販売されていました。

 「伊豆のへそ」からは一般道を通り、次の道の駅に向かいました。
途中、静岡県道127号を通りましたが、頂上付近で濃い霧に遭遇し、景色は全く楽しめませんでした。


 3か所目は「くるだ戸田」に行きました。
この道の駅は今年の4月1日に開駅したばかりで、設備がとても綺麗でした。
当初の予定通りここで昼飯を食べました。

 「くるだ戸田(へだ)」から次の道の駅に向かう途中、天気から曇から雨に変わりました。
次の道の駅は山の中であるため、通行止めを心配しましたが、問題ありませんでした。


 4か所目は「天城越え」に行きました。
この道の駅は有名な天城峠の近くにあります。
この地域の特産品であるわさびやその加工品が売っていました。
辛い物は苦手なので何も買いませんでした...。

 「天城越え」の後は新天城トンネルを通って天城峠を超えた後、河津七滝ループ橋も通りました。
ループ橋では橋脚の耐震化工事が行われていました。


 5か所目は「花の三聖苑伊豆松崎(はなのさんせいえんいずまつざき)」に行きました。
この道の駅の「三聖」はこの地域出身の3人の偉人を指すそうです。
「花」と付くだけに大きな花の時計がありました。
静かな場所にある道の駅でした。


 6か所目は「下賀茂温泉 湯の花」に行きました。
大きな直売所ではこの地域で採れた農産物や海産物、加工品等、様々なものが販売されていました。


 7か所目は「開国下田みなと」に行きました。
この道の駅はとても大きくモダンな造りでした。
道の駅の近くの駐車場では何かのイベントをやっていました。


 この日最後の8か所目は「伊東マリンタウン」に行きました。
この道の駅の目の前にはヨットの係留場がありました。
ここも大きな道の駅で、お土産屋やレストラン、温泉等、様々な施設がありました。

 今回の走破では2日間かかる工程であり、どこで宿泊するか迷いました。
最終的に熱海に決め、ホテルを2か月前に予約していました。
ホテルには予定通り到着し、チェックインしました。
客室からは相模灘の大海原と熱海の街を一望することが出来ました。
温泉は無色透明で、小さいながら露天風呂もありました。
夕食は刺身と天ぷらで、美味しかったです。

・7月19日(
 朝食は和食でした。鯵の干物は勿論、豆腐やひじき、玉子焼き等、オーソドックスでした。
海苔が味付ではないのが不思議でしたが...。
朝食後、チェックアウトを済ませ、ホテルを出発しました。
熱海街道の急坂を登っていったところ、伊豆スカイラインの辺りでまた濃い霧に遭遇しました。


 この日の1か所目は「箱根峠」に行きました。
この道の駅は関東に含まれるため、スタンプブックに掲載されていませんが、折角なので寄りました。
道の駅ではお土産としてエヴァンゲリオングッズが販売されていました。
駐車場からは芦ノ湖が少し見えました。

 「箱根峠」の後は芦ノ湖スカイラインと箱根スカイラインを走りました。
しかし、濃い霧のせいで景色が何も見えず、全く楽しめませんでした...。


 2か所目は「ふじおやま」に行きました。
この道の駅は建物が大きく、物産館では様々な農産物や加工品が販売されていました。
この道の駅からは全く富士山が見えませんでした。


 3か所目は「すばしり」に行きました。
この道の駅は2011年に開駅した比較的新しい駅です。
近くに陸上自衛隊の富士駐屯地があるため、自衛隊関連のグッズも売っていました。
この道の駅では正面に富士山が見えるはずですが、全く見えませんでした。


 4か所目は「富士吉田」に行きました。
この道の駅も関東に含まれますが、折角なので寄りました。
この道の駅の敷地内には富士山の山頂で使われていたレーダードームが移設された施設がありました。
この道の駅からも富士山は見えませんでした。
予定ではここで昼食でしたが、人が多いため止めました。

 予定では「富士吉田」の次に「かつやま」に行く予定でした。
しかし、「富士吉田」の手前で渋滞が発生しており、またこの道の駅は河口湖に隣接するため凄まじい人出と予想し、止めました。
「かつやま」も関東に含まれるため、第一目的には影響ありませんでした。


 5か所目は「なるさわ」に行きました。この道の駅も関東に含まれます。
「富士吉田」で取らなかった昼食をここで取りました。
この地域の郷土料理「せんどそば」を食べました。かけそばに大根の千切りが入っていました。
そばが貴重だった時代に大根の千切りにより量を増やすという知恵だったそうです。
この道の駅でようやく富士山が見えましたが、大体5合目より上が雲に隠れてしまっていました。


 6か所目は「朝霧高原」に行きました。
この道の駅はその名前の通り朝霧高原にあります。
物産館ではこの地域の特産品が販売されていました。
天気は曇で、富士山は全く見えませんでした。


 この日最後の7か所目、そして最終走破の道の駅は「富士」です。
この道の駅は国道1号のバイパスの上りに隣接して設置されていました。
物産館ではお土産と海産物が販売されていました。
屋上からは富士山が見える道の駅ですが、ここでも富士山は雲に隠れて見えませんでした。

 帰りは新富士ICから新東名高速道路を通りました。
行きの東名高速道路と違い、綺麗な路面で車体の揺れが少なく、とても走り易かったです。
その後は東名高速道路を通りましたが、三ヶ日JCTの合流と音羽蒲郡IC付近で渋滞に巻き込まれました。
豊田JCTからは東海環状自動車道を走りました。
豊田へ向かう外回りは車が多かったのに対し、土岐に向かう内回りは殆ど車が走っていませんでした。
設計が新しいとはいえ、やはり新東名高速道路と比べると同じ100km/hでもスピード感が違いました。

今回は18日に8か所、19日に4か所走破しました。
ついに中部(岐阜・長野・三重・愛知・静岡)の全121駅を完全走破しました。
最後にして最大の行程でしたが、事故無く無事終了することが出来ました。
Posted at 2015/07/20 19:01:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 道の駅走破 | 旅行/地域
2015年05月24日 イイね!

中部道の駅完全走破への道 vol.23

中部道の駅完全走破への道 vol.23
 
  5月23日は三重県で最後に残っていた道の駅を走破しました。
道の駅走破はあくまでサブであり、メインは伊勢神宮への参拝でした。
伊勢神宮の外宮と内宮は生まれて初めてお参りしました。
とても厳かな場所でした。

 走破した道の駅は「伊勢志摩」です。
この道の駅は伊勢神宮や志摩スペイン村や賢島島の有名地の近くに設置されています。
物産館「ささゆりの郷」では地元伊勢志摩で採れた海の幸が沢山販売されていました。
もちろん伊勢えびも売っていました。かなり高かったですが...。
物産館では真珠のネックレス等も販売されていました。

 建物の外では炭火で焼いた貝を売っていました。
お勧めということでイワガキを食べました。
磯の香りがしてとても美味しかったです。

 今回は1か所走破し、109/121駅走破、残り12駅となりました。
これで三重県の道の駅も全て走破しました。
Posted at 2015/05/24 18:57:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 道の駅走破 | 旅行/地域

プロフィール

「本日正式発表されたシビックセダンを先月末に契約しました。ようやくみんカラに登録出来た。」
何シテル?   07/27 22:58
onyk627といいます。 日本一暑かった街で生まれ、住んでいるアプリエンジニアです。 よろしくお願いします。
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