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2017年01月14日 イイね!
新年のご挨拶 @ 日本料理 國虎 (2017/1/14)昨年から何度か訪問している日本料理のお店に、新年のご挨拶に伺いました~








お店は、「日本料理 國虎」。
まだ若いご夫婦で切り盛りされている、カウンターだけのこじんまりしたお店です。

[お店のホームページから転載 ]



[お店のホームページから転載 ]



[お店のホームページから転載 ]



懐石料理のコースとアラカルトの一品料理がありますが、コースがとてもリーズナブル。 この価格でこのクオリティは破格ですね。

午後8時とわりと遅い時間での予約でしたのでたぶん2巡目だと思いますが、この時間でも満席。 常連さんと思しき方ばかりでしたので、やはりクオリティの高さは万人が認めるところなんでしょうね。


今回はα7IIにAPS-C 19mm F2.8を装着しての撮影。 ISOは電球色の設定です。
超解像ズームの設定を忘れること必至なので、オートクロップにて(笑)。



まずはビールでスタート。 薄張りのグラスがイイですね。



~ 前菜 ~
数の子、車海老、のれそれ(穴子の稚魚)の酢の物

しっかりと出汁をきかせた数の子と車海老が味わい深いです。



~ お造り ~
インドマグロの大トロ、アオリイカ、スミイカ、ヒラメ、赤貝

2種類のイカの食べ比べが楽しい! ねっとりとして甘みの強いアオリイカと、サクッと歯ごたえを楽しめるかのようなスミイカ、どちらも美味でした。
築地のマグロ問屋の出身のご主人ですので、マグロは最上のものを出してくれます。



このあたりで日本酒にチェンジ。
「XXXX」(ひらがな4文字、名前を失念!)、山廃純米。 コッテリとコクがあり、好きな味でした。



~ お椀 ~
香箱蟹真丈の椀物

これが本日のベスト!



蟹の風味が上品な出汁にマッチして美味しい! 日本人に生まれて良かった~と思える味でした。



~ 焼き物 ~
鰆の西京焼

しっとりとした鰆の身がほろっと口の中で溶けます。 一緒に白いご飯を掻き込みたくなります(笑)



~ 煮物 ~
ゴボウの鴨肉射込み、蕪、小松菜の煮物

ゴボウの土の香りと射込んである鴨肉が良いマッチングです。 ホッとする味。



~ 揚げ物 ~
白子の春巻き

ホットミルクかと思うほどトロトロ・アツアツの白子、シンプルに塩で食べるのがイイですね。



お酒を追加です。
天狗舞」 山廃純米。

少し色がついており、とろっとした味わい。 食中酒として食事に合いますし、単独で酒の味わいを楽しむこともできますね。



~ 強肴 ~
和風ポトフ(短角牛のスジ肉、京人参、大根、シメジ)

この一皿だけは完全に洋風の雰囲気。 今年一番の寒気が襲来した夜でしたので、体が温まりました。




~ 食事 ~
大根の炊き込みご飯、味噌汁、香の物

土鍋で炊いたご飯、太白胡麻で味付けした大根とご飯と一緒に炊いた大根の2つの食感とともに楽しみます。



最後をご飯で〆ると満足感が高いですね~。
残った分はおにぎりにして持ち帰ることが出来ますので、翌日も楽しめます。



~ デザート ~
丹波黒豆のアイスクリーム、あまおう
黒豆のアイスがむちゃくちゃ美味しい!



常連さんで満席の店内、ご夫婦二人で切り盛りするのは大変だと思いますが、終始笑顔で対応される女将さんのサービスが心地よいですね。 以前伺った時にお伝えした苦手な食材などもしっかり記録されているようで、こまやかな心遣いが気持ち良いです。

最後の客となったため、少しだけ雑談。
ヒラメと鰈の見分け方や小さいアワビとトコブシの違いなど(笑)、魚の目利きのはなしや接客にあたっての心構えなどを伺いました。



「河岸に行って魚を見ていると楽しくなってニヤニヤしちゃうんですよ~」と目を輝かせた若きご主人の話も印象的でした。
ワタクシ達よりも2廻り近く若いお二人ですが、仕事に対する取り組み方は見習わなければならないなと痛感…。

前回の訪問から少し日が空いてしまいましたが、これからは季節ごとに訪問したいと思います。



【 おまけ 】
今回はあまり撮影できませんでしたので、少しだけ。
テクニックをカバーするためにも、広角レンズの購入も検討したいですね…。 沼が深い…。





Posted at 2017/01/15 18:21:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | グルメ | グルメ/料理
2017年01月12日 イイね!
エゴン・ミュラー 乃木坂 しん スペシャル コラボレーション ディナー! (2017/1/12)以前に某グランメゾンでソムリエをされていて、現在はアンリ・ジロー(Henri Giraud)というシャンパンメーカーで営業をされている方からお誘い頂き、ワイン・イベントに参加してきました。





ドイツで最も有名なワインメーカーのひとつ、エゴン・ミュラー(Egon Müller)。
世界で最も高価なワインの一つにも数えられ、最上級グレードのワインはハーフボトルでも軽く100万円を越えます。
ドイツワインをほとんど知らないワタクシでもその名前だけは知っておりました(飲んだことはありませんでしたけど…)。


---------------- < 輸入元のサイトからの抜粋 > ----------------
ドイツワインの最高峰である、モーゼル地方のエゴン・ミュラーは、技術だけでなくワイン造りに対する価値観や、独自の厳しいハードルを設け徹底して納得のいくワインしか造らないというこだわりを、長い歴史の中で継承し続けています。

エゴン・ミュラーの「シャルツホーフベルガー」が、厳格な国内法によって原産地表記が義務付けられているドイツにおいて、例外的にブドウ畑名だけで表示することが許可されているドイツ5大ワイン(オルツタイルラーゲ)の一つであること、「比べるものなき傑作」としてワイン・ジャーナリストや世界中のワイン愛好家たちより最高の賞賛を得ていることからも、卓越した品質であることがわかります。

これからも別格の威厳を誇るエゴン・ミュラーは、伝統を守りつつ探究心と情熱を持って最上のリースリングを世に送り出しつづけます。




今回は、エゴン・ミュラーの5代目の当主(エゴン・ミュラー四世)が来日し、何種類かのワインを料理とともに楽しむメーカーズディナーを開催するとのことです。 せっかくのお誘いなので参加させて頂くことにしました。

エゴン・ミュラー 乃木坂 しん スペシャル コラボレーション ディナー



会場は「乃木坂 しん」。
ドイツワインを和食に合わせるという趣向、なかなか面白そうです。
[Facebook掲載の公式写真を転載]



[食べログ掲載の公式写真を転載]


[食べログ掲載の公式写真を転載]


[食べログ掲載の公式写真を転載]



妻と2人で参加する予定でしたが、妻の仕事がかなりテンパって来ており、ここのところ深夜まで残業続きの状況、「ノンビリお酒を飲んでいる余裕はない~~!」との事で直前で不参加が決定…。 急遽ピンチヒッターさん(♀、ん??誰…? ナイショです~)を招集して参加してきました。

こじんまりとしたお店での限られた人数のイベント、写真撮影はちょっと難しかったためコンデジでさくっと撮影した写真のみです。




まずはエゴン・ミュラーさんのご挨拶からスタート。 上記の写真の通りの温和な笑顔が印象的な紳士で、どのような土地でぶどうを栽培し、どのようにワインを造っているかなどを丁寧に解説して頂きました。



不思議だったのは、ドイツ人のミュラーさんが母国語のドイツ語ではなくてフランス語で話し、通訳を介して日本語にしたこと。
更には、30年以上も昔ですが山梨(勝沼)で半年ほどワインの研修をされていたそうで、日本語でもコミュニケーションが可能でした。 当然ながら英語も流暢、フランス語ができるということはイタリア語やスペイン語などラテン系の言葉も出来るでしょうから、世界をまたに駆けて様々なビジネスを自分自身で進めることが出来ますね。 凄い~


ここからは時系列で簡単に料理とワインの説明を。 ドイツワインの等級についてはこちらを参照ください。
ドイツワインの品質等級

【 ワイン 】



ウェルカムドリンク
Henri Giraud Esprit Nature  (アンリジロー エスプリ ナチュール)
今回のイベントを主催しているアンリジロー社のベーシックなグレードのシャンパン。
(写真はイメージ)



ワイン(1)
Chateau Bela 2015 (シャトー・ベラ 2015)
ミュラーさんの奥様の親族に繋がるスロバキアのワインメーカーのワインから。 共産国家時代に荒廃してしまったブドウ畑を復活させ、新たにワイン造りを始めたとのこと。
やや酸味がたちつつも、甘みとのバランスが良く、香りも特徴的なワインでした。
(写真はイメージ)



ワイン(2)
Scharzhof Q.b.A 2015 (シャルツホーフ Q.b.A 2015)
ドイツワインの等級では最も手軽なクラスのワイン。 甘みと酸味のバランスがよく、少し酸味が勝っている感じの味わいでした。
(写真はイメージ)



ワイン(3)
Scharzhofberger Kabinett 2015 (シャルツホーフベルガー カビネット 2015)
Q.m.p(肩書き付き上級酒)と呼ばれる等級のうち、最も辛口なグレードであるKabinett。
Scharzhof Q.b.A 2015よりも甘さが強めですが、フルーツを思わせるすっきりした甘みですので料理にも合いますね。
(写真はイメージ)



ワイン(4)
Scharzhofberger Spatlese 2015 (シャルツホーフベルガー シュペトレーゼ 2015)
遅摘み葡萄から造られて、一定基準を超える糖度をもつワイン。 少しコッテリとして鮮やかな色合い、更に甘みが深まってきます。
(写真はイメージ)



ワイン(5)
Scharzhofberger Auslese 2011 (シャルツホーフベルガー アウスレーゼ 2011)
シュペトーレーゼよりも更に熟したブドウを使って作られたワイン。
ミュラーさんがハンドキャリーで持ってこられたとっておきの1本、アウスレーゼ。 酸味はほとんど無く、繊細かつ凝縮した甘さが口の中に広がります。
(写真はイメージ)



アウスレーゼでもこの味わいですので、今回は飲んでいませんがベーレンアウスレーゼ(Beerenauslese)やトロッケンベーレンアウスレーゼ(Trockenbeerenauslese)といった更に上級のワインの味わいは別格なんでしょうね。 お値段も別格ですが…(2003年のトロッケンベーレンアウスレーゼのハーフボトルが124万円です…)。
(写真はイメージ)


(写真はイメージ)




これらのワインに合わせる料理はこのような構成でした。

【 食事 】



~ 突き出し ~
鯛潮 ジャガイモ茶碗蒸し

ドイツといえばジャガイモでしょう~、というインスピレーションから、ジャガイモの入った茶わん蒸しです。 ビシソワーズを温めた感じの舌触りと、鯛のダシが凝縮した潮汁のコンビネーションが絶妙です。



~ 向付 ~
ボタン海老と蕪 あんぽ柿

海老の甘みとあんぽ柿の甘みのコンビネーション、ワインの甘みと加わり「甘みの三重奏」のような複雑性があります。



~ お椀 ~
蟹進上のお椀

蟹の旨味を凝縮したしんじょうと、昆布とかつおの旨味のダシ汁が鎬を削る戦いを繰り広げたような、旨味が強烈なお椀。


和食の繊細さよりもパワフルさが印象に残ります。



~ お造り ~
鯛 烏賊 鰆の漬け

烏賊のねっとりとした甘みとワインの甘みが絶妙なマッチングです。


特徴的なのは、醤油ではなく塩で味わうこと。 今回のエゴン・ミュラーのワインには醤油よりも塩が合うとの事です。



~ 焼き物 八寸 ~
甘鯛唐墨 蜜柑蜜煮風干し 塩雲丹 蟹味噌豆腐 お浸し
華やかな器に盛られ、目にも楽しめる一品。


淡白な甘鯛とカラスミの塩味が見事にマッチしています。



~ 強肴 ~
蒸し豚 牡蠣衣の白扇揚げ
牡蠣をすりつぶして作った衣が強烈に「牡蠣!」の存在感を主張しています。


豚の脂身の甘さと牡蠣の旨味がワインと合いますね。



~ 酢の物 ~
河豚 胡瓜 わかめの酢の物

ここまでかなりインパクトのある料理が続いてきましたので、箸休め的な一皿。



~ 食事 ~
穴子とごぼう炊き込み飯

最後の食事は土鍋で炊いた炊き込みご飯。


お上品な盛り付けなので3杯くらいはおかわりできるな~、と思っていましたが、かなりおなかいっぱいで、おかわり無しで終了。



~ デザート ~
抹茶餡蜜

締め括りは抹茶の寒天をベースにしたあんみつ。
あんみつの上にのっているシャーベットは、ミュラーさんのところで作っている蜂蜜を使ったとのこと。 上品な甘さが印象的でした。



浅蒸し緑茶。 渋みが際立って餡蜜の甘さを引き立てますね。



ゲストの皆様が食事をしている間、ミュラーさんは各テーブルを回ってワインの話をしたり一緒の食事を楽しんだりと、少人数のイベントならではのフレンドリーな対応です。



ワタクシたちのすぐ隣に座られていたため、親しくお話させていただきました。
フランス語が話せたらもっと楽しいだろうな~と思いつつも、通訳の方とソムリエの方のヘルプによって和やかに会話を楽しみました。



記念撮影をして頂き、イベント終了です。



スタートから3時間、美味しい料理と美味しいワイン、そしてワイン造りに携わるプロから尊敬されている超一流のワイン醸造家との会話は非日常感満載で、とても楽しめました。

[ お店のFacebookより転載 ]




ディナーのあとは、ピンチヒッターさんと一緒に六本木の路地裏に消え…、となったら面白かったところですが、最寄りの地下鉄の駅で解散、まっすぐ家に帰って我が家のネコと戯れておりました~(笑)


Posted at 2017/01/13 23:52:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | グルメ | 日記
2017年01月08日 イイね!
マツダ ロードスター RF vs. ABARTH 124 スパイダー 試乗対決! (2017/1/8)タイトル通り、似て非なる2台を一挙に試乗してきました~~













今回の試乗対決は、先日、新年のご挨拶を兼ねていきつけの寿司屋にお邪魔してきた時のご主人との会話から始まりました。



いつものように美味しい寿司と楽しい会話に大満足。



ビンテージハーレーで築地に仕入れに行かれているご主人との会話は自然とバイク・クルマの話題が中心に…。 ご主人がかねてから気になっているロードスターRFとABARTH 124スパイダーの話で大盛り上がりでした(笑)



デミオを乗っている頃にお世話になっていたマツダの営業の方から「ロードスターRFの試乗車が入ってきました。 ぜひ遊びに来て下さい」とメールを頂いている話を伝えたところ、「試乗してみたい!」とのこと。
早速2つのディーラーに連絡して試乗の予約を入れて、本日、寿司屋のご主人と連れ立って試乗二連チャンを楽しんできました!


なお、今回もα7IIにAPS-C用のSIGMA 19mm F2.8レンズを装着しての撮影です。 ふたつ前のブログでHyper MWSさんにアドバイスをいただいた、「クロップ切 & 全画素超解像ズーム1.3倍設定」にて撮影してみました。 「1.3倍」と設定してもEXIFでは1.25倍になっていたり1.31倍になっていたりと微妙なズレがあるようで、少しケラれている写真もありましたので、撮影前にきちんと確認が必要なようです。

ただし、この方法だとフルサイズセンサーを有効活用出来るので、今後はこのやり方を取り入れようと思います。 Hyper MWSさん、有益な情報を教えて頂きありがとうございました~~!


まずはマツダディーラーからスタートです。
ハードトップの2Lエンジンバージョンですが、ボディサイズはかなり小さいですよね。





この角度から見るとそのコンパクトさが際立ちます。



ハーレーで築地に仕入れに行っているご主人、豊洲に移転したらクルマにしようと思っているとのことで、どの位の荷物が入るのかは気になるところです。 まあ、ハーレーもロードスターも仕入れに使う乗り物ではないのは間違いないのですが(笑)、そこはそれ、気にしない気にしない(笑)。



RFの最大の特徴、ハードトップの開閉を確認。


かなり速い動き、しかもギミックが凝っていて面白いですね。









いわゆるタルガトップの形状、後ろから見るとオープンカーには見えないところが逆にイイ感じです。 控えめな人(=ワタクシ)には特に…(笑)



早速、試乗です。 まずは寿司屋のご主人から。 営業担当が運転してディーラーから出発。



帰ってくると…、終始ニコニコ顔(にやにや顔?)でした。 話を聞くと、「いや~、楽しいね~」と、かなり満足したようです。



続いて、ワタクシも試乗。
内装の質感はかなりイイ感じですね。



ソフトトップの1.5L版は試乗したことがありませんが、この2L版はそれなりの加速感を楽しめます。 何を比較対象にするかで評価は分かれると思いますが、低い着座姿勢やタイトな運転席の造りなど、楽しむためのクルマだという事が良くわかりました。



試乗を終え、見積書を作ってもらいながらオプションパーツの情報などを聞きましたが、かなり本格的な社外パーツなどもディーラーで取り付け可能とのこと。 かなり割安に購入・装着できるので、楽しみ方の幅も広がりますね。 どこぞのディーラーにも爪の垢でも煎じて…、と痛感しました…。


さて、次はABARTH124スパイダーの試乗です。 ディーラーのハシゴ、楽しいですね~~



あいにくの雨、少し雨足が強まってきましたのでオープンでの試乗は断念せざるをえませんが、雨の中のソフトトップの具合を確認できると思えばそれも良い経験です。

今回は贅沢にもMT車とAT車の2台を用意して頂き、それぞれの乗り味を楽しむという贅沢な内容となりました。

パールホワイトのMT車。



そして、レッドのAT車です。



なお、このあたりの写真は全画素超解像ズームの倍率を上げるのを忘れており、四隅がケラれて黒くなっているものが多数あります…。 トリミングするのも面倒ですし、こんな感じになってしまうんだという悪例の意味も込めてそのまま掲載しております。

ワタクシはMT車の運転はムリなので…、寿司屋のご主人から試乗スタート。



なお、こちらでは担当営業が気を利かせてくれて、「時間は十分とってありますので、お二人で好きなコースを試乗して来て下さい」とオファー頂きました。 2人乗りのクルマですので、ありがたいです!



不慣れな地域のためルートがいまひとつわからず、しかも雨の夕暮れ、更にはかなり久しぶりのMT車の運転でしたが、スムーズに楽しめたようです。



先ほど乗ったロードスターとは全く違うエンジンのフィーリングを楽しむ余裕はあまりなかったようですので、次に乗るAT車でじっくり感じてもらいましょう。



レッドも雰囲気がありますね。





まずはワタクシが運転してスタート。 こちらの1.4Lターボエンジン、ロードスターの2L エンジンと比べてかなりトルクがあるためか、出だしも俊敏ですし中間加速も気持ち良い! ワタクシのABARTH595とは違う型式ですが、どちらもフィーリングは似た感じです。 ロードスターよりもスポーティに感じますし、なにより楽しい!

内装はメーターを除いてはほぼ同じですが、やはり排気音の味付けの違いは大きいですね。 ロードスターも日本車にしては良く響く音だと思いますが、124スパイダーのほうが大きめの音が心地よく感じられます。 レコードモンツァを入れるともっと違いが際立ちますので、ここは大きく好みが分かれるところだと思われます。



途中で運転を代わり、寿司屋のご主人もAT車の感触を確認。 加速感や排気音もかなり気に入ったようです。

2台のクルマをじっくり試乗することができ、MTとATの違い、そしてロードスターとの違いも良くわかりました。 ベースは同じでも、エンジンの違い、ボディの形状の違いによって全く違う仕上がりです。 甲乙つけがたい魅力がそれぞれありますね~~


ディーラーに戻り、展示車をじっくり観察。



随所にみられるABARTHの味付け、マツダのクルマ造りとABARTHのそれの違いも見えてきますね。









ここでも運転席に収まり、じっくりと思案する寿司屋のご主人。



思案中~~~。 最終決定はどうなるのでしょうか…??



見積もりを作成してもらい、在庫状況などを確認して本日の試乗は終了。
ブルーは何と生産中止(!)、MT車の納車時期は未定(!)だそうです…。


見積書上での価格差は約100万円。 124スパイダーは特別限定車(ローンチエディション)の追加装備があるタイプ、しかもブレンボやビルシュタインが標準装着されていますので、実質的な価格差はもっと少なく50~60万円程度だと思われます。
加えて、ロードスターは値引きゼロですが、124スパイダーはアバルトオーナー(=ワタクシ)からの紹介ということで若干の値引きが可能とのこと。

マツダとABARTHの思想の違いやブランドの価値、クルマ自体の方向性などを自分の嗜好に照らし合わせて、この価格差をどのように判断するのか??

楽しい悩みはもう少し続きそうです。




【 おまけ 】
吉例、ネコ写真。 本年もしつこく続けます…(笑)

19mmレンズでクロップ撮影。



広角レンズ効果のためか、違うネコみたい…(笑)



こちらはクロップ切&超解像ズーム1.3倍設定。
普段の雰囲気とはすこし違う仕上がりになりました。




Posted at 2017/01/09 01:38:04 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2017年01月07日 イイね!
キリ番 67,000km (2017/1/7)恒例キリ番、IS Fの67,000kmです。













墓参りのために実家に向かう東北道での達成です。
墓参りのための帰省 ~ 気分を新たに! (2017/1/7)



前回のキリ番(66,000km)は11月18日、でしたので、今回も前回同様に2か月もかかりました。

この1,000kmでのトピックは何といってもTAO走行会でした。
TAO走行会 in FSW! (2016/11/18)



インタープロトマシンと同走したり、



プロの運転する自分のクルマに同乗したりと、なんとも豪華すぎるイベントを楽しみました。




大きなイベントがあったものの、ABARTHの出番が多かったためこのところ走行距離はかなり抑えめでした…。

次の1,000kmは、まずはタイヤの入替から。 ブレーキパッドの交換も必要なのでまとめてしっかり整備して、スポ走をどんどん楽しみたいと思います~


Posted at 2017/01/08 21:39:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | キリ番 | クルマ
2017年01月07日 イイね!
墓参りのための帰省 ~ 気分を新たに! (2017/1/7)母の命日(1月6日)のタイミングでの帰省、今回は一人旅となりました。








仕事柄、正月も関係なく月初はバタバタとしてしまうためなかなかタイミングが合いませんが、1日遅れというのは許容範囲だと思います(笑)。

正月休みも既に終わり、スムーズな東北道を北上します。 走行中にキリ番67,000kmに到達しました(写真なし)。

少し遅めの朝食は佐野PAにて。



ラーメンを食べずして佐野は素通りできません(笑)。



ラーメンで身体を温めて一路実家へ向かいます。 兄嫁と甥っ子と合流して、とりあえずランチへ向かいます。 2時間ほど前にラーメンを食べたばかりですが…、甥っ子のリクエストでパスタランチ。

1,000円ほどのランチセット、田舎にしてはいいお値段ですが、前菜盛り合わせとパスタ、デザートにドリンクバーも付いているのでそれなりのコストパフォーマンスでしょうか。





食事を終え、3人で墓参り。気持ちを新たにする良い区切りとなりました。


東京への帰り道、実家からほど近い城址公園に立ち寄ってみました。
今回はα7IIにAPS-C用のSIGMA 19mm(換算28mm) F2.8レンズを装着しての撮影です。







以前にもブログにアップしていますが、戊辰戦争での激戦の舞台でもありました。



近年に再建した大手門(箕輪門)、ワタクシが住んでいた頃は無かったので自分の中での原風景ではないのですが、年月を経て少しずつ馴染んできている感じがします。







少しずつ風合いが出てきている感じでしょうか。





鉄砲狭間。



東京での生活では味わえない静謐さ。





ピリッとした寒さの中でのほんの短い散歩でしたが、良いリフレッシュのひとときとなりました。

では、帰ります~



帰路もほとんど渋滞もなく快調な東北道。
夕食もSAにて。



生姜焼き定食と…



この辺りを通って餃子を食べないで素通りは出来ないでしょう~、ということで餃子もオーダーしています(笑)。



正月明けの恒例の帰省、今回も気持ちを新たにできたショートトリップでした。




【 おまけ 】
恒例のネコ写真ではなく…、1月5日の仕事始めの出勤の際に縁石で豪快にガリッた記念の写真を…(悲)。


ホイールには既にかなりの傷が入っていましたので、今回はボディにキズがつかなくて良かったとポジティブにとらえる事にしました。 今年は「当たり」年になるはず(笑)!


Posted at 2017/01/08 00:31:21 | コメント(10) | トラックバック(0) | 旅行・出張 | 旅行/地域
プロフィール
「Androidでは割と起こるというエラーが発生。 エラーメッセージが出まくって使えなくなります…。原因はFacebookとMessengerのアプリで、ExpediaアプリをFacebookに連携させたことで発生した模様。アプリを削除したらなんとか解決しましたが、焦りました…。」
何シテル?   01/18 22:48
2011年モデルのエクシードブルーのIS FでFSWでのスポーツ走行を楽しんでいます。 2016年には普段使いのセカンドカーとしてABARTH 595を購入。...
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