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2017年03月19日 イイね!
生まれました!
・・と言ってもうちで飼ってる「亀」の話ですが。

縁日ですくってきた切手くらいの大きさのミドリガメが今やバケモノのような大きさになってます。30センチはゆうに超えています。
買ってきたプラスチックの虫かご兼用水槽は狭くなり、金魚用水槽、熱帯魚用水槽と大きくなり、それも狭くなったので今やホームセンターで飼ってきた衣装用ケースで飼ってます。それもでも狭い。

されが昨夜卵を産みました。メスだったのね・・・。

一匹で飼っているので当然無精卵なんでしょうが、嬉しいような気持ち悪いような。
亀の卵というとよくあるウミガメの産卵シーンでゆで卵のような柔らかいイメージがありますが、ちゃんと殻があってそれなりに硬いんですね。
茹でて食べてみようかな(ウソ)
Posted at 2017/03/19 08:08:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月25日 イイね!
昨日は勤め先の新年会でした。会社で予約すると3時間飲み放題で5000円が4000円に!
コース料理のボリュームの割には安いかも。3時間も飲み放題だと「次のお店」に行く時間が無くなるので早めにお開きにしてしまいました。

このとってもうまい地鶏の鉄板焼きを食べ終わって、いったんさげた鉄板にたまっていた残りの油でリゾットを作って出してくれました。

遊び心も満点で面白いサプライズですね。
ご存知の方も多い店だと思います。

結局未明まで飲んでましたが二日酔いもなく本日も抜けるような青空の下でWINちゃんを楽しく弄りました。後日整備手帳にアップしますね。
Posted at 2017/01/25 19:27:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月11日 イイね!
DR-BT101を弄るだいぶ前に買ったSONYのブルートゥースヘッドホンDR-BT101。今現在は販売終了しているようです。
当時としては目をひくデザインで値段も手ごろ、軽くて音質もまあまあでした。バッテリーの持ちがいいのが評判でワイヤレスで使い勝手もいい。それにマイクもついているのでハンズフリーとしても使えます。
現在のハイレゾは無理としてもCDやDVD、YouTubeくらいなら満足のできる音質で楽しめます。
BTのドングルによってはかなり遠くまで離れても使えました。
気に入って使っていましたがあちこちのプレビューで言われているようにとにかく
ゆるい!
ヘッドバンドの部分がチープな薄いプラスチックなので頭をはさむ力が極端に弱いのです。それに髪の毛にあたる部分も滑るのですぐに外れてしまいます。
装着してちょっとうつむくだけでポロっと外れてしまう。じーっとしてるならいいけどせっかくのワイヤレスなのでいろんなことをしながら聞きたいじゃないですか。

なんとかならないかなと工夫してみました。
ええ、そりゃいろいろやってみましたよ。ヘッドバンドの部分に金属性の補強を貼り付けてみたりドライヤーで温めてアールを縮めて強くしようとしたり。
バンド内側に滑り止めとしてマジックテープの硬い方を貼り付けて貴重な髪の毛がからんで数本抜けてみたり。
どれもうまくいきません。

ふと、耳に当てる部分のパットを厚くすればいいんじゃないかな?と思いつき、
娘が使っているヘッドホンのイヤーパットとこっそり取り換えてみました。偶然大きさが同じだったのです。



少し良くなったけど長時間着けていると耳が蒸れてビチョビチョになりました。これでも下を向くとヘッドホンがずれます。見つかるとおこられるのですぐに戻しました。

なにか方法があるはずだ。でも弄りすぎて本来の形から大きく逸脱して人に見せるのも恥ずかしくなるのはイヤだな・・・。
ヘッドホンがゆるい→頭をしめる→頭→髪の毛→ヘアアクセサリー→女性→ヘアバンド→→→カチューシャ!
こんな連想で思いつきました。
しかしいい歳したおっさんが女性のアクセサリー店に入って行ってモソモソ物色し余計な誤解をされてはたまりませんのでとりあえずダイソーに行ってみることにしました。

そして手に入れたのがこれです

一目見たとき「これだ!」と思いました。しかし手にもってレジに出す時が恥ずかしく、いかにも女房や娘に頼まれた風をとりつくろいそれらしい日用品と一緒に買うハメになりました。

帰ってそそくさと加工。カチューシャの端を数センチカットして切断面をきれいに整形。ヘッドホンのヘッドバンドに上からかぶせます。なんとカチューシャの内側のギザギザ部分がヘッドバンドの幅にピッタリでスッポリはまります。いいぞまるで純正部品のようだ。。
頭に装着した時の左右のしなりを考え頂点部分だけ目立たないように黒のテープで固定しました。ヘッドホン自体の締め付ける力を上から被せたカチューシャで補う形ですね。スプリング増しです。

そして滑り止めとしてこれまたダイソーで売っている襖とか障子用のすき間テープをヘッドバンドの内側に貼り付けて端を斜めにカット。


どうですか?弄った感はあまり無いと思います。カチューシャ自体が黒の艶あり塗装なのでかえって高級感が出た感じです。ここに「SONY」のロゴとか貼ったらもうカンペキですね!


頭に装着してみるととてもいい!
しっかりと挟まっていて首を振ってもビクともしません。下を向こうが上を向こうがちゃんと収まっています。かといって痛いほどではありません。ダイソーカチューシャスプリングが横でスライドするので無理に締め付けはしないようになっています。
最後にヘロヘロになってきたイヤーパットのスポンジをAmazonで安価に売っていた物と取り換えました。

これでまた当分使えそうです。

SONYさんはなんで生産終了してしまったのでしょうか?もっとも最近はオーディオの高音質化でもっと高級な物が選ばれているみたいですね。
Posted at 2017/01/12 16:44:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月08日 イイね!
OBD診断アプリ「Car Gauge Pro」のレポート(運用編3)最終回となる今回はCar Gauge Proアプリにて車の診断や故障コード(DTC)の確認と消去、各ウォーニングランプの消灯などができる「Diagnostics」です。

トップ画面から「Diagnostics」をタップ。車とリンクしているとこんな感じの画面になると思います。


有用なものだけざっと説明します。
「Data Parameters」→各センサーや制御信号を数字で表します。このあと一つのセンサーか複数のセンサーを表示するのか聞いてきます。



また、「All」にすると全項目の表示ですが、「電圧」や「温度」「圧力」「時間」等の種類のくくりで表示分けもできます。
「Diagnostic Trouble Codes」→故障コードを表示します。このコードを先のDTC検索をして診断します。
「Clear Faults」→故障コードを消去。消えればウォーニングランプも消灯します。もちろん故障原因がなおっていなければ消せません。
「Self Test」→WINで言えばアイドリング数の調整や空燃比学習値の消去、急速TAS学習をするところです。

ここの項目はコンサルトに準拠しているようです。点火時期の調整もあるようですがリンクしてある間だけのようです。故障診断用?
「Active Test」→ここも故障診断用です。

各シリンダを選び一気筒づつ作動停止できます。(さすが海外アプリ。8気筒まであります。)いわゆるパワーバランステストですね。振れ具合によってその気筒の圧縮やスパークプラグの状態を考察します。
「Vehicle Information」→車のECUナンバーを表示します。部品番号ではなく内部プログラムの番号です。ROMチューンの時の参考になります。
「Device Information」取り付けたOBDデバイスの表示です。バージョンによって相性等がわかることもあります。多くの場合「ELM327 Ver*.*」となります。噂によるとWINとの相性はここのバージョンが1.5以前の物がいいらしいです。あくまでも噂ですが・・。


いろいろ弄ってみてわかったOBD診断アプリ「Car Gauge Pro」のレポートの機能はこんなところです。まだまだ便利な機能があると思います。特にロギング機能とか。
重ねて申しますが、あくまでも自己流なので100%正しい使い方とは限りません。実験や診断結果については自己責任でお願いしますね。


かなりコアな内容でしたが、高額な診断機並みの機能を持っているようですので使いこなせばCANで動いているWINの複雑な故障もわりあい簡単に診断できると思います。もちろん他のメーカーの車も使えるかも。
先にも書きましたがタブレットを埋め込んで可変可能なオリジナルコンビネーションメータとして使うのもいいかもしれません。ただ車検の時には戻さないといけないけど。
私は以前、純正ナビをアンドロイド化してこのアプリで冷却水温度や燃料消費量など出して楽しんいました。

http://minkara.carview.co.jp/userid/1987329/car/1494755/3097315/note.aspx

もし興味のある方がいらっしゃれば使ってみてください。長編お付き合いありがとうございました。
Posted at 2017/01/08 08:02:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月03日 イイね!
OBD診断アプリ「Car Gauge Pro」のレポート(運用編2)今回はOBD診断アプリ「Car Gauge Pro」の車両データのグラフ表示についてレポートします。
エンジンのデータで空燃比とか点火時期など運転中に刻々と変化するものはメーターの針や数字では変化がとらえにくく、時系列で見た方がいいものがあります。
そこでオシロスコープのように一目でわかる波形画面がいいのかなと思います。
ただ本物のオシロはあっという間に波形が変わりますので前後の変化がわかりません。最近のデジタルストレージオシロはデータをメモリに蓄積してポーズをかけたり拡大・縮小したりして解析を行えるし、あとから画面をスクロールして前後時間の変化もつかめます。ディスク等に保存でき後で再現もできます。ただ計測器なのでどうしても大げさになってしまいます。

それと同じようなことが簡易的とは言え誰もがポケットに入れてるスマホでできてしまう時代なんですね。ある意味恐ろしい。

早速使い方です。
例によってトップ画面から

「Graphing」をタップ

こんな画面になります。(グラフは横向きの方が見やすいです。画像はすでに接続してグラフが出ている状態です。)

操作としては
「Start」がグラフ描画の開始、「Stop」が停止です。「Single Shot」は一画面だけ描画して止まります。
その下は表示項目の選択です。変化があるデータは折れ線グラフになりますが、水温とかゆっくり変化するものは単調な横一本になるのでメーターや数字で見た方がいいと思います。
その下の「Scope」、「Roll」、「Mem」、「Auto Mix/Max」ですが表示方法の選択です。

「Scope」のラジオボタンを入れると一画面描画して消え、また描画します。
「Roll」を入れると波形がエンドレスで右から左にスクロールします。
「Mem」を入れると波形が左から右へ上書きされていきます。
「Auto Mix/Max」にチェックを入れるとグラフの上限値と下限値が自動的に設定しなおされ画面いっぱいで描画されるようになります。

一般的には「Roll」&「Auto Mix/Max」でいいのかなと思います。
アクセルペダルの踏み具合でインジェクタからどのくらいガソリンが出ているとか、エアフローメータの電圧変化、O2センサーの変化とかを見るのに最適だと思います。まだ未確認ですが記録も残せそうです。

かなりマニア向けというかエンジニア向けですが、自分の車のECU内部のデータ変化を直感的ビジュアルで見れるので面白いですよ。

さて次回は実際の故障を診断したりエンジンを調整、チェックランプの消灯などをする機能「Diagnostics」です。かなり息切れしてきましたので最終回となります。
Posted at 2017/01/03 17:33:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「会社の猫です。
こんな風に熟睡できたらいいなあ。」
何シテル?   04/19 22:26
車弄りは水曜日がメインです。見てやってください。 マイペースで自己満足満載ですが、よろしくお願いします。
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