• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

LEN吉のブログ一覧

2017年12月02日 イイね!

SUBARU 『完成検査に関わるリコール』の案内が届きました。

SUBARU 『完成検査に関わるリコール』の案内が届きました。



12月2日
1通のダイレクトメールが届きました。





送り主は、『株式会社SUBARU 本社』。

封書には、
『完成検査に関わる不適切事案のお詫び および リコールのご案内』
と書かれています。

中には、
株式会社SUBARU 吉永社長名のお詫び文。


そして、2枚目に
リコール内容と対応についての書面。
『法令に基づく完成検査をやり直すので、ユーザ各自、予約を取って、クルマをディーラーに持ち込んで、検査を受けてください』
と、書かれています。

しかし、何のどんな検査をやり直すのか、について詳しいことは書かれていません。


SUBARUの公式発表では、
対象期間は 平成26年1月28日から平成29年10月3日 の生産車両。
対象車種は、レヴォーグ, WRX, インプレッサ, XV, フォレスター, レガシィ, エクシーガ, BRZの8車種。

計 約37万6,000台 が、SUBARUのリコール対象。

これにSUBARU生産、トヨタ販売の86(形式ZN6)が加わります。




LEN吉家の、
平成27年式「エクシーガクロスーバー7」(形式YAM)
も、リコール対象。 
山形の、ヨメさんの実家のインプレッサも・・・。



今回の『不適切な検査』とは、
『車両製作工場の完成検査において、完成検査員に任命されていない検査員が合否判定を行ったものが認められたため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった』
との内容。

繰り返し読むと、文章がなかなか微妙な言い回しになっています。

「・・・合否判定を行ったものが認められたため、・・・」
とは、車両が完全に特定できないことを言っているのですね?

しかし、『(結果的に)適切ではなかったんです・・・』と、言い訳しているようにも見えます。

・・・

事態が発覚した11月、まずは地元ディーラー「北陸スバル自動車(株)」で話を聞いてきました。

【担当セールスさんの説明】
・スバルには認定検査員が、のべ約300人在籍する。
・本件には無資格の補助検査員4名が関係した。
・検査資格のない4名の補助検査員が単独で完成検査を実施。その車種と車両数が絞り込めないため、考えられ得る車種と台数は全て対象とする、とした結果、37万台余りにまで拡大した。
と、いうことだそうです。

SUBARUの肩を持つ気はありませんが、報道されている概要とは少し異なるニュアンスを感じます。

とはいえ、
・認定検査員が「法定完成検査」を行い、合格印を押す。
という、法律に則った基本原則が守られていなかったのは事実。


背景には、
・制度が各自動車メーカ任せになっていて、「法定完成検査」と「工程内出荷検査」の線引きがあいまいになっていた。
・国土交通省(以前は運輸省)の監査などもなく、制度自身が形骸化していた。
などの問題点がある、とも言われています。

また、ある報道では、30年以上の長期にわたり行われていた、とも伝えられています。そうだとしたら、よくわからないのは、リコール対象車種が平成26年1月から29年10月までの、わずか3年弱の生産期間の車両だけでよ、いのか、ということ。

マスコミも、『資格外検査員の不適切な検査』だけをセンセーショナルに取り上げ、事実と対応に対する客観的な検証ができていません。

--------------------------
SUBARUは、事態が発覚した後、テレビCMを一斉に自粛。
ディーラーでの「お客様感謝デー」など販促イベントも中止しているようです。

もう一社、認定検査員問題で槍玉に上がっている日産は、事態が発覚した後も非認定検査員の完成検査を続けていたことが新たに見つかり、ラインをストップし生産自体を中止しました。
しかし問題発覚直後となった新型リーフ発表は、日本経済新聞全面広告なども併せて、予定通り行われましたし、CMなどは継続しているようです。
さすがに「やっちゃえ」の文字は消えましたが。



---------------------------
自動車メーカ、自動車業界の不祥事、スキャンダルは、昔からいろいろと発覚しています。
三菱、スズキの燃費改ざん。VWの排ガス測定値改ざん。いすゞの排ガス測定値改ざん。
トヨタも大なり小なりで、過去にはリコール放置や架空販売などが本体とグループで発覚・・・。

アメリカの暴走、リコール問題は、トヨタが何者かに仕組まれた罠?に嵌められ、社長が米公聴会に召喚される事態に。
最終的には事実無根と結論付けられましたが。


------------------------
自動車メーカが国交省に届け出る『リコール』は、問題が明るみになるだけまだ良いほう、とも言われます。
メーカの自主的な指示で、ディーラーが部品交換と整備を行う『サービスキャンペーン』は、何か実際に不具合が起きたのかどうかよくわからず、かなりグレーな印象・・・。

車検整備中に、問題が内在する部品を「不具合」と称して交換してしまうことも、あるとかないとか。


-----------------------

いつの時代にも、この手の企業不祥事は、事態があからさまになってからは、低コストの追及、開発期間の短縮、人材の不足などと、後から付けた理由で原因を語られるものの、問題が発覚して、騒がれて、そのうち忘れ去られる、を繰り返す・・・。


何も知らされない一般ユーザーだけがバカを見るようなことは、避けてほしいものですが・・・。
<(;-_-)

_
Posted at 2017/12/04 16:45:41 | コメント(10) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2017年11月16日 イイね!

【出張でテツ旅 ①】 在来線で上越国境越え、群馬のクローバーな会社へ!

【出張でテツ旅 ①】 在来線で上越国境越え、群馬のクローバーな会社へ!




11月16日(木)
群馬県桐生市へ出張。




翌17日は、桐生の「クローバーな会社」で、サプライヤー合同展示会。
今日は移動日で、16:00からの会場準備に間に合えばよいので、寄り道しながら群馬に向かいます。

まずは北鯖江駅から。
521系3次量産車の231M「普通芦原温泉行」に乗車。
alt

福井から、683系「サンダーバード1号」で金沢へ。
alt

今回の「桐生行き」に関わる切符。
乗換駅は、福井、金沢、上越妙高、長岡、越後湯沢、水上、新前橋の7か所となります。
ストレートに行くなら、福井、金沢、高崎の3か所だけで乗り換えなんですが。
alt

金沢から北陸新幹線「はくたか558号」へ。
alt

今日はJR西日本所属のW7系。
alt

上越妙高まで約1時間。
車内販売TRAIN CAFEで『珈琲とガトーショコラのセット』をいただきます。
alt

上越妙高に到着♪ 
結構降りる方が多いですねー。
alt

次に乗車するのは、分断された日本海縦貫線特急の生き残り、
新井発新潟行きの特急「しらゆき3号」。
北陸新幹線開業で、それまで金沢-新潟間を走っていた特急「北越」が仕立て直されたもの。
常磐線「ひたち」に使われていたE653系が転用されました。

👉「しらゆき」は、その昔、金沢-青森間を走っていた架線下ディーゼル急行の名称。
懐かしい列車名です。

上越妙高駅は、第三セクター「えちごときめき鉄道」の駅になっています。
E653系「しらゆき3号」がやってきました。
alt

ホーム反対には、北越急行から乗り入れたHK100形「ゆめ空号」の姿が!?
ほくほく線681系特急色と同じデザインなのが懐かしい。
alt

「しらゆき3号」も約1時間の乗車。
alt

列車撮影の名所、「信越本線青梅川駅付近」
冬空のもと、荒れる「悲しみ本線~日本海~♪」
alt

宮内で上越線と合流し、長岡車両センター(元「長岡機関区」)が見えるともうすぐ長岡。
JR東日本所属の、EF64-1000とEF81の姿が!?
寝台特急「北陸」「あけぼの」が廃止され定期運用がなくなりました。
今は新津車両製作所からの甲種回送などの運用に就いています。
alt

長岡到着。新新潟色115系が・・・!? 後ろはE129系。
alt

「しらゆき3号」の長岡到着は11:38。
上越新幹線「とき318号」は長岡発車11:42で、乗り換え時間は約4分!? 
北越急行の開通前は、上越新幹線と北陸方面特急の乗り換え拠点駅は長岡でした。
新幹線ホームへと急ぎます。この感じが、また懐かしい。
alt

ホームに上がると、ちょうどE2系「とき318号」東京行が入線してくるところ。
alt

長岡-小出-越後湯沢まで、約25分の乗車。
魚沼丘陵から先は薄ら雪化粧。
alt

越後湯沢駅に到着。
北陸新幹線が開業する2年半前までは、東京から北越急行経由で富山、金沢を結ぶ乗換駅として、重要な役割を果たしていました。
alt

つい2年半前まで、乗り換え客であふれていた越後湯沢駅の中間改札。
alt

今はひっそりとしています。
越後湯沢12:13発、上越線水上行に乗車します。
alt

国鉄形115系を期待していましたが、それは叶わず・・・。
JR東日本の地方向け近郊型の最新版、E129系。
alt

車内は半車ロングシート、半車クロスシートです。
そこそこ乗客もおられます。
alt

さすがは豪雪地帯。11月半ばですが、周辺の山は雪化粧。
alt


さて、今回のルートの核心部、上越国境のループ線越えです。上越線には、谷川岳を貫くところに二つのループ線があります。松川ループ線と湯檜曽ループ線。
alt

越後中里駅です。
駅すぐ横のスキー場には、スハ43系客車を転用した休憩室があるのです。
alt

しかし、客車の両数が1,2両ではなく、10数両!?
屋外にさらされていますが、比較的良好な状態を保っているようです。
alt

この次のトンネルが松川ループ線ですが、車内からは実感に乏しい・・・。
土樽駅を過ぎ、谷川岳のふもと、土合駅に着きます。
alt

土合駅の下り線のホームは新清水トンネルのなかにあります。
alt

<土合駅の解説(Wikipadiaから)>
当駅最大の特徴は、上下のホーム間が大きく離れていることである。
これは、上越線の複線化の際に下りホームを地下70mの新清水トンネル内に設置したことによるもので、駅舎と上りホームのある地上と下りホームの高さは81mもの高低差がある。
下りホームから駅舎に行くには、ほぼ一直線に伸びる462段の階段(長さ338m)を上り、143mの連絡通路、さらに24段の階段を上る必要がある。

改札口から下りホームまでは徒歩10分程度を要するため、駅員が配置されていた時代には、下り列車については改札が発車10分前に打切られ、市販の時刻表にもその旨が記載されていた。

階段の中間部付近にはベンチが設置されている。エスカレーターの設置スペースが確保されているが、エスカレーターが設置される予定はない。

土合駅下り線ホームから駅舎に通じる462段の階段。(Wikipediaから)
alt

土合駅、新清水トンネル内の下りホーム(Wikipadiaから)
alt

そして、湯檜曽ループ線。
alt

下り線の新清水トンネルが開通する前、上越線のこの区間は単線でした。
高崎方面から来る下り列車は、谷川岳を貫くルート「清水トンネル」で上越国境を越えるのです。
それにはまず湯檜曽ループ線を登ってか「清水トンネル」に入ります。

この清水トンネルが、有名な川端康成『雪国』の一節。
冒頭文、『国境の長いトンネルを抜けると雪国であつた』、の、「国境の長いトンネル」は、「上越国境  清水トンネル」を指すのです。
トンネルを抜けて初めに止まるのは「土樽信号場」、今の土樽駅です。

そして小説『雪国』は、その先の湯沢温泉の一旅館を舞台に展開するのでした。

1967年、下り線用の新清水トンネルが開通してこの区間は複線化されます。
湯檜曽ループ線は、山を下る上り列車専用(ややこしい)となり、高崎方から『雪国』の世界を列車で体感することはできなくなりました。
alt

上の地図「A地点付近」から、湯檜曽駅を捉えます。
alt
単線の時代、湯檜曽駅はこのA地点付近にありました。
湯檜曽の集落から50m余りの標高差。
今でも旧湯檜曽駅跡へたどることができます。
 ☛ 湯檜曽駅の歴史レポートはコチラ

湯檜曽ループトンネルを下って湯檜曽駅へ。
ループの高低差は約50m。
alt

乗降客はいませんでした・・・。

写真右端、ホーム屋根の下に、先ほど通ったA地点付近の上り線の架線柱が見えます。
alt

湯檜曽駅も、下り線ホームは新清水トンネルの中にあります。
(Wikipediaから)
alt

湯檜曽ループ線が良くわかる動画はコチラへ。


利根川と並行しながら、関東平野に向けて下っていきます。
alt

SLみなかみ号が方向転換する転車台と、静態保存のD51が見えると、この列車の終点水上駅です。
alt

水上駅に到着。
alt

5,6年前まで、寝台特急「北陸」「あけぼの」が、乗務員交代のため深夜に運転停車していたホーム。
alt

現在の上越線運転系統は、越後湯沢と水上で分断されています。
上越国境を越える旅客列車は、1日わずか5往復。
alt

ココから、上越線「新前橋行き」に乗り換えるため、ホームを移動します。
alt

新前橋行きとなる211系。水上で折り返し。
alt

211系新前橋行きの発車は13:14。
越後湯沢に折り返すE129系は13:40の発車。
alt


新前橋から両毛線に乗り換えです。昼寝している国鉄形115系♪
alt

両毛線小山行きも211系でした。
alt

桐生に到着!
alt

桐生の自動車電装品メーカ「クローバーな会社」へ到着!
合同展示会なので、ブースの大きさはこじんまりとしたもの。
展示品と、カタログ、リーフレット類を並べて、準備完了!
alt

今宵は、太田で投宿~♪
alt

本社の同僚と、軽く?一杯、いや3杯。
alt alt

太田駅前に、こんな渋めの居酒屋があるんですー。
alt

明けて、11月17日(金)、展示会当日。
東武鉄道で桐生へ。
alt

8000形2連の赤城行き各駅停車に乗ります。
alt

東武新桐生駅、到着~♪
alt

さて、お仕事ターイム!

 展示会

   展示会

      展示会~。


             終了!
      
撤収します。
展示品を片付け、工場に向けて発送して完了。

東武鉄道で東京方向に帰る本社の同僚と別れて、JR桐生駅へ。

森高千里が歌った『渡良瀬川』を渡ります。
alt

ココは、海から181.2km離れたところ。
alt

桐生駅から、211系高崎行きに乗車。
alt

高崎駅で、115系6連と出会う!?
alt

北陸新幹線の乗車まで時間があるので、高架下のこのお店で、
「ひとり打ち上げ~!?」
alt

ますは、麻婆飯と担担麺のハーフセットと瓶ビール!
このお店は、とにかく元気が出る辛味メニューが名物。
alt

続いて、ホッピーセットと、餃子を!
alt
ほろ酔い加減で、動きたくなくなってきましたが、そろそろ帰らねば!?

3階新幹線ホームへ。

高崎には「かがやき」は止まりません。
「はくたか575号」に乗車。
alt

「はくたか575号」は長野で後続の「かがやき517号」に追い越されます。
長野で「かがやき517号」に乗り換え。
alt

長野からわずか1時間8分で金沢!?
「ダイナスター4号」福井行きに乗車。
alt

福井で最終敦賀行きに乗り継いで、北鯖江へ。
alt

任務完了! お疲れさまでした(^^)>

_

Posted at 2017/12/13 05:51:18 | コメント(6) | トラックバック(0) | ビジネストリップ | 旅行/地域
2017年11月05日 イイね!

【出します!車検】 LEVINを預けた代わりに借りたクルマは・・・!?

【出します!車検】 LEVINを預けた代わりに借りたクルマは・・・!?


11月5日(日)
AMMAトヨ博オフのあと、
LEN吉LEVINを車検整備に出します。



AMMAの閉会式のあとは適時自由解散。
「と,あるショップの社長さん」と、帰りが同じ方向の「YOSHIMI?」さんと、3台編隊走行。
トヨタ博物館を後にして、夕暮れ時で混み合う「芸大通」から名古屋ICへ。


名古屋ICから、東名にオ~ン、します。


いや、まだ東名にオ~ン、しません。 
都会のインターはアプローチが長い・・・。


東名にオ~ン、しました。
日没も近い・・・。


木曽川を渡ります。隣は新幹線の鉄橋。


YOSHIMI?さんと別れ、社長さんと岐阜羽島ICでオーフ。


さらに揖斐川を渡り・・・。


日没を迎えて・・・。


到着しました~♪


後期、赤黒のレビン/トレノがたどり着いた先は?


はい、(自称)普〇の中△車屋さん『S△ha〇z◇s』


敷地は以前にも増して、お客さんのクルマが停められないくらい、いろんなクルマであふれています。来るたびに増殖しているような・・・。


内外装をキッチリ復元された『パオ』
惜しむらくは、ホイールを鉄っちんとキャップにしてリボンタイヤにすれば・・・。


その後ろには、異様な存在感で明らかに浮いたクルマが!?

『ベントレー ミュルザンヌ』!、なんでここに・・・?
その隣は、在車が常態化した『FFコロナクーペ』


そして、兵庫の名士からお預かりの、
「TE71スプリンターHT GT」と、
その隣は!?


全塗装が終わり、組み付けの最終段階を迎える、
真紅の『セリカカムリ2000GT』

来年の、各地のセリカdayでは注目を集めそうですねー。


コチラは、札幌へ納車直前の、ソアラエアロキャビン。
社長さん、明日には積車で北海道へ旅立つそうです。

「お気をつけて~」

そして整備中のシーマ・・・。

まだまだいろんなクルマがありますが、これがこのお店の普通の状態・・・。


さて、そろそろウチに帰ります。
県外車検なので、念のため納税証明書を手渡し、LEN吉LEVINを預けます。
「代わりに乗ってってー」と、
用意していただいたのがコレ!? ホンダS660

LEN吉初の、タルガトップなオープンカーにして、6速MTのミッドシップ。 

乗り込むと・・・!
「うわっ、低い~!」
「うわっ、シートがタイト!」


ともあれ、
「お世話になりましたー」

車両感覚と操作が良くわからないまま(危ないな~)、とりあえず大垣市内を走らせます。

大垣西ICから、東海環状道へ。
「86」いただきましたー


大垣JCTから名神へ。


米原JCTから北陸道に入ります。
660ccターボのパワーで走りはスムーズですが、AE86よりアイポイントが低く、コックピットの拘束感とクイックな操舵感は、慣れるのに時間がかかりますねー。

20:00頃、なんとか帰りつき、ガレージに押し込みました。


明けて、LEN吉家に鎮座するS660


しかしー、ノーマルタイヤだし、雪が降り、晴れの少ない北陸の冬は、乗る機会が少ないかも・・・。

_
Posted at 2017/12/10 22:56:39 | コメント(9) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月05日 イイね!

【行くぜトヨ博】AMMA10周年記念 トヨタ博物館オフ

【行くぜトヨ博】AMMA10周年記念 トヨタ博物館オフ


11月5日(日)
「ハチマルミーティング」のあとは「カーフェスタ諏訪湖」を冷やかし、信州をドライブして帰宅した翌日。




AMMA(AE86 MID NIGHT MEETING in AICHI)の、
年に一回の昼間のイベント。
トヨタ博物館オフ会へ向かいます。


お疲れモードのLEN吉は、今日はお留守番。
レビンで北陸道にオ~ン!?


米原JCTの手前は工事対面通行。


名神に入り、岐阜羽島で『のぞみ』と並走...。
というより、あっさり抜かれて!?


東名日進JCTから愛知瀬戸道路に入り、長久手でオーフ。


やって来ました、トヨタ博物館。


ウェルカムボードはレビン♪


既に相当台数が集まっています。


LEN吉LEVINも停めさせてもらい、


トヨ博オフの開会式。


AMMA主宰のすー太郎さん、シゲロクさん、スタッフの皆さん。


例年は、12月初めの開催。
ここ数年は雪で北陸から脱出できず・・・、
去年は息子の受験と重なり、ハチロク出動できず。

今年は1ヶ月早い開催で参加できました。ありがとうございます(^o^)/

という訳で、AE86レビンでの参加はやっと2回目。
f(^_^)

(参加車両全車-8台)は『フォトアルバム』へ
事務局情報では、参加車両は108台 とのことですが。

一度にフォトアルバムにアップできるのは100枚までなので、
7台撮り忘れ、あともう1台はLEN吉LEVIN。
合ってるのかな?


すー太郎さんの、ピッカピカなLEVIN GTV
毎年ありがとうございます。


シゲロクさんのレビン。走り屋仕様ですがキレイ。


スタッフ百さん。ジムカーナにも出場される、ちょっと珍しい2ドアトレノ。


スタッフ おむすびさん


スタッフだいはちさん
AE85 2ドアSE この、ノーマル具合が凄い!?


以下、お友達と、気になるクルマをピックアップ。

AE85LEVIN 3ドアSR


AE85は部品供給の問題もあり、現存車が非常に少なくなっています。


はちぞーさん、20V4AG搭載。


おろくさん、86(ZN6)用6速MTを換装。
小気味良いクイックなシフト!?


YOSHIMI? さん、ガルウイング(正確にはポップアップドア)が、意表を突きますねー。


あかくまさん


じぇのさん、公認3ナンバー



-ふみ-さん


ボロビンさん


しもさん513さん


お~ちゃんAE86さん
復活おめでとうございまーす (;^o^)メ


はちたっくさん


LEN吉LEVIN


D仕様前期トレノ


ギャラリーには、ZN6 86 の姿も。



フォトアルバムもご参照ください。
(^^)/



今回はAMMA10周年ということで、『昼食会と素敵な企画』が用意されています。
博物館の館内へ、。


昼食は、名物「博物館カレー」(^o^)/
今日はおかわりはできません。残念!


もちろんこれだけではなく、昼食時間には、なんとAE86のデザインを手掛けられた、元トヨタ自動車デザイン部主担当員『飯田隆彦さん』のトークタイムと質問コーナーがあります!?

飯田さんは20系ソアラもデザインされたそうです。


AE86開発のラフスケッチが、スライドショーで流されています。


このスケッチは、ハチロク本で見たことがあります。


クルマのイメージが形作られていく。


レビン? トレノ?


シートは後期のバケットタイプですが、コンソールとリアシートが違う。


2ドアは完成車に近づいていますねー。

貴重なお話、ありがとうございましたー。
(^o^)/

このあとは、ビンゴ大会。
アメリカンなオブジェをゲットするも、はちたっくさんと交渉して、燃料タンクキャップ(新品)と交換してもらいました。

ありがとうございますっ <(;^^)



皆さん、ありがとうございましたー。
(^o^)/


_
Posted at 2017/12/08 05:57:18 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月04日 イイね!

【マメ芝LEN吉の休日】 カーフェスタ諏訪湖と晩秋の信州巡り 

【マメ芝LEN吉の休日】 カーフェスタ諏訪湖と晩秋の信州巡り 

11月4日(土)
秋の祭典、『ハチマルミーティング』
も終わった翌日。




6:18 喧騒から離れ、八ヶ岳山麓で迎える静かな朝。


LEN吉とお散歩に出かけます。


白樺並木の坂道を上っていくと・・・!


高原鉄道『小海線』の『甲斐大泉駅』 にたどり着きます。


上下線とも、概ね2時間に1本のダイヤ。


6:30 『あっ、列車が来る!?』 
じっと見つめるLEN吉。


キハ110 2連がやってきました。
甲斐大泉6:31発の、小淵沢始発 小諸行。 


列車交換がないので、すぐに発車していきました。


再び静けさを取り戻した高原の駅。
バラストが新しいのが何だかウレシイ。
鉄道模型で再現したいような風景。


宿に戻り、朝食の時間(^^)
たっぷりな野菜と、パンにご飯も!?


LEN吉も一緒に朝食です。


テーブルのおかずが気になるLEN吉。
「お行儀悪いなー」


ゆっくりと、食後の珈琲をいただいて、・・・。


さて、
「そろそろ出かけるよー」


「お世話になりましたー」
LEN吉と、LEVINに乗り込みます。


ココがLEN吉の指定席。



帰りは「諏訪湖のイベント」にギャラリーで立ち寄ったあと、
安房峠-平湯峠から高山を通る☛『いつものヤマルート』で帰る予定。


まずは、諏訪湖を目指します。
八ヶ岳周回道路で、山梨県から長野県にイーン。


R20から、諏訪方面へ。


富士見峠の坂を上る。


諏訪湖畔に来ました。
見学するのは、『カーフェスタ諏訪湖』 
工場跡地で開催される、インドアのイベント。
LEVINは展示せず、ギャラリーです。


なぜか、厳重な警備態勢が・・・。
『本物の長野県警!?』 工務執行中の皆さん!?



会場入り口には、こんなクルマも!?


ランボルギーニカウンタック!?
その昔、スーパーカーと言えばこのクルマが代名詞でした・・・。


さあて、中に入ると、こんな感じの会場。
むき出しの鉄骨に趣を感じます。


画伯がお店を開いていらっしゃいました。


なんだか駄菓子屋のような懐かしさが・・・。


カローラ店グッズをいただきました。


ソフトトレイと身だしなみセットです。
『ありがとうございます!』(^o^)/


展示車両のご紹介。(一部です)
パブリカ


AE70カローラハードトップSE


フォード マスタング


レオーネピックアップ


ロータスヨーロッパ


シボレー コルベア


シボレー コルベア


日産 シルビア(2代目)


マツダ ファミリア


チューンしたハチロクが勢揃い!


だるまセリカとクジラクラウン、
トヨタの古き良き時代が・・・。


いすゞ ベレット


BMW2002


日産 スタンザFX 
このスタンザ、オースターはなかなか希少。



ダットサン


スズライト


外は雨模様ですが、インドアなので快適な会場。


さて、お昼も過ぎてそろそろ鯖江に帰ります。

駐車場へ戻ると・・・!?


LEN吉が恨めしそうな顔で待っていました。
「遅いよ~、もう」



岡谷ICから長野道へオーン!


みどり湖PAで、LEN吉の気分転換。


塩嶺峠を越え、塩尻北ICですぐにオーフ。


山岳国道R158を西へ。


松本電鉄の新島々駅。
Highland Express塗装の松電バスがいっぱい!?


奈川渡ダムからはトンネル連続区間。


梓川沿いに進むと上高地。


県道上高地線は、通年マイカー規制で、バスとタクシー、緊急車両しか進入できません。


R158は、中ノ湯分岐で上高地線 釜トンネルを横目に左折。


右折すると安房峠旧道。トンネル開通前はR158一番の難所でした。
11月から冬季通行止め期間になりました。


北アルプスを横断する唯一の国道がR158安房峠道路です。
延長4370m、安房トンネルへ突入!


「出口アメ」です。


「出口アメ」でした。


ここは、中部縦貫自動車道の一部開通区間。
標高1250mの平湯料金所です。


続けて、延長2430mの平湯トンネルへ。


平湯トンネルを抜け出たところで、晩秋の1ショットを。
ここの標高は1445メートル、季節が一段深まった感じ。


外気温は・・・! 3.2℃


道路の温度計も3℃の表示。
いつ雪になってもおかしくない気温。


標高差 約900mを駆け下り、高山まで降りてきました。
市街地を避けて飛騨国府からR41へ。


高山線 飛騨国府駅


キハ85系『ワイドビューひだ』富山行。


高山からは、札幌も鹿児島も同じくらい離れているのですねー。


飛騨国府でキハ85系とすれ違った普通キハ25。
キハ25は武豊線で使用され、武豊線の電化時に高山線へ流れてきました。


高山ICから中部縦貫道にオーンします。


対面通行区間。


飛騨清美JCTから東海北陸道へ。


白鳥ICで分岐します。

再び「中部縦貫道」、通称「油坂道路」へ。


油坂峠「越美通洞」、86いただきました。


16:30 福井県に入りました。


18:30 無事、我が家に到着。


富士ハチマルミーティングと諏訪湖、お相手いただいた皆さん!
ありがとうございました。(^^)>


_

Posted at 2017/12/01 06:05:50 | コメント(6) | トラックバック(0) | イベント | 日記

プロフィール

「@papanen さん、昨日明け方に降り始め、その後15cmくらい積もりましたが、ベタ雪なので歩きもクルマにもタチが悪い・・・。
(;^_^)〉」
何シテル?   12/13 16:59
豆柴のLEN吉、本名「レン」 6才です。 クルマでお出かけするのが大好き。 イベントで見掛けたら、声を掛けてください。 (^^)/
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/12 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

AE86純正部品 検索・購入方法 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/12/14 08:44:42
純正イエローバルブカバー取付け予定♪ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/12/04 21:45:31
助手席パワーシートスイッチ増設 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/08/25 15:54:25

ファン

59 人のファンがいます

愛車一覧

トヨタ カローラレビン AE86LEVIN (トヨタ カローラレビン)
*4年落ちのワンオーナー車を中古で手に入れて27年。 *5年前レストアを決行して内外装を ...
スバル エクシーガ クロスオーバー7 スバル エクシーガ クロスオーバー7
12年間、22万7323kmを走破したトラヴィックの後継車。 「トラヴィックを超えるクル ...
ダイハツ テリオスキッド ダイハツ テリオスキッド
通勤とお買いもの専門の実用車です。 販売期間1998年10月~2012年5月のロングモデ ...
スバル トラヴィック スバル トラヴィック
OPEL設計、生産GMタイ工場、販売スバルの国籍不明車。 アウトバーン育ちでメータは22 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.