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Garage32のブログ一覧

2014年06月24日 イイね!

6月のW.L.N


今更ながら6月14日のWonder Lounge Night(以下W.L.N)の画像です。

前回のブログに少し書きましたが、なんと携帯電話を壊してしまい、よりによって何故か壊す数日前から画像保存先が本体になっていたので、画像を取り出せなくなっていました・・・・

さて、肝心のW.L.Nですが、この日も当然ながら仕事がありましたので参加は遅いのと、電池残量も少なかったので画像は私の偏った好みが反映されております。

79だと思う(もしかしたら78かも)マリブワゴン

この4代目マリブの角4灯モデルは日本でもよく見かけるが78-81の角2灯のモデルは中々見かけないが、この味わい深さが堪らなく良い。
サプリウム(かな?)を履かした70’sローライダーのようなスタイルもブラウンのカラーによく似合っている。
それにしても、兄弟車のエルカミーノに対してマリブ自体少ない気がする、ダウンサイズと室内空間の確保の為、リアウィンドウが開閉出来ない点が、不人気なのかな?

恐らく71と思われるモンテカルロ

マリブ同様カスタムベースにされがちなモデルですが、個人的にはデビューイヤーの70-72年型はノーマルの感じが特に良いと思う。この車も文句無しにカッコ良い。

出たぁ~ボートテールのリビエラ!

71-73がボートテールですが73は5マイルバンパー化しているので、71か72だと思いますが、いつ見てこのお尻は凄いです!シルバーのカラーが近未来的な感じで最高に似合っています。
ちなみに5月の第一渋谷に行ったら、黒人の方が完全ナンバー無し!?でケツ上げのHOTORODスタイルでこの型のリビエラを渋谷の繁華街で乗り回し違った意味で大注目でした。

63か64のシェビーⅡノバ

この時代のインパラ、シェベル・マリブ、シェビーⅡノバのいずれも堪らなくカッコ良いです。なかでもノバは見かけないので、特に貴重な感じがします。

65シェベル・マリブ?

実は未だに単なるシェベルとシェベル・マリブの違いがわかりません。しかしそんな事を抜きに、カッコ良いです。

ポンティアック グランダム・・・だったかな!?

W.L.N常連の方ですが、いつ見ても堪らないです。最初のマリブワゴンと兄弟車ですが、皆さんもこの辺のセダン系に嵌り出したら、立派な変態ですよ(褒め言葉です)

メジャー車種も良いですが、サイズに関係なくレイト70’s~アーリー80’sの角張セダン系はブランド問わずマニアックながらも、それそれが何とも言えない味わいに溢れていて最高なんですが、なかなか今の日本では見ることが出来なくて残念です。

そんなマニアックなセダンと言えばダッジ セント.レジス

ハッキリ言ってヤバいです!このセントレジスは79-81の3年間だけしか作っていなかったはずなのと、この当時のクライスラー系フルサイズセダン=ポリスカーなので、本国でも現存台数が少ないのに、日本で見れるなんて。
中学生の頃、A-CarsのLA関係の記事でこの車を知ってから、20年近くが過ぎましたが遂に対面出来ました。

そしてマニアックなセダン日本車編と言うとで430セドグロセダン

Cピラーのオペラウィンドーが塞がれていないにも関わらず、フロントはあえて低グレードの丸型4灯にスワップされており、極めつけはリア。

リアガーニッシュ上のエンブレムが輸出用になっています。

日本車&日産つながりでダットサンD21

なぜかドアにローライダーマガジンのロゴが。もう少しカスタムが多いとなぁ、とも思いますがすっきりとした感じは、D21の場合はコテコテ西海岸系より、ユーロを混ぜた仕上げが似合うモデルなので好感が持てます。
日産好き&角張好きの自分としてはミニトラックは720かD21に限ります。

トラック系つながりでシボレータホ

ハイ、嘘付きました。タホでは無く、みん友のMr.criminal13+おやじ様のブレイザーです。
今となっては希少な~93グリルが残る堪らない車ですが、ホイール&タイヤ交換を計画中とのことで仕上がりが気になります。


寝起き顔のフォード トリノ

この手のハイダウェイシステムはGMも取り入れましたが、やはりFOMOCO(特に70’s後半)の十八番といった感じですね。このシステムは比較的バキュームが多く、時間が経つと半開きや片目でけのウィンクになったりしますが、さすが停めて数時間ではならないと思うのであえてオーナーさんが半目にしたのでしょうか?閉まっていると怖い顔つきが、半目でお茶目な感じが最高です。

2月にも見たカッコ良いリーガル

この車は以前にもUPしましたが、その後オーナー様よりコメントを頂き75リーガルと判明しました。
相変わらずプレスラインが美しく妖美な雰囲気を放っています。

ナイトクルーズの定番インパラ!

綺麗な68コンバーですが、シャンパンゴールドにピンストが決まっております。さらにこの年代のインパラには珍しくラビットイヤーアンテナも装備しています。

コンバーつがりで67キャデラック デビル!!

この方も常連ですが、いつ見ても綺麗でカスタムも決まっています。
このあたりの年代のキャデをカスタムするのは、見た目のバランスとしてボディーの大きさにカスタムが飲まれてしまうことがあるので、加減が難しく、特にラディカルではなくオリジナルを活かそうとすると、一歩間違えばただホイール替えただけ、車高落としただけ、ペイント替えただけ、のようになってしまうので、その点この車は、キャデの魅力を活かして決まっているので凄いと思います。


キャデつながりでフリートウッド・エレガンス!!

最近は滅多に見かけないFWDの85-93フリートウッド&デビルですか、自分としては乗っていたせいもあるが、キャデのレイト80’sモデルとしては傑作だと思う一台。
91-93と思われますが、FWDだけどエンジンはブロアムのようにシボレー製などではなくキャデのオリジナルエンジンである名機?迷機?の4100をベースに進化したOHV4900のV8が載っているのもポイント。

オーナーさんは昨年の10月にW.L.Nで会った若い方。念願のキャデを手に入れたということで、友人達と楽しそうな反面、程度は悪いと言っていましたが、そこは20年選手なのでがんばって手を加えて快調にしてあげて欲しいです。
もし、オーナーさんがこのブログを見ていたら今度お会い出来た際にHaynesのリペアマニュアル差し上げるので連絡ください。

キャデからライバル車種ということでリンカーン!

タウンカーは見かけるが、コンチネンタルはキャデのフリートウッド同様に滅多に見かけなくなった。元々このサイズのコンチネンタルは、タウンカーに繋がるフルサイズのコンチネンタルの血統でも最終的にマークⅧに進化するクーペの流れとも違い、セールス的に失敗作だったセビル対抗馬のベルサイユをリメイクする形で生まれた血統なのでレギュラーモデルではないのかもしれないが、上品かつスタイリッシュな感じはこの時代のリンカーンらしく悪くなく、かつては結構見かけたのに・・・



そしてこの日、一番見たかった車が、横須賀の重鎮 I 様の愛車で事故から復活したばかりの88タウンカー




・・・・・・・・・・・






ハイ!画像ありません。

実はこの車を撮ろうとした時に、携帯を落としてしまいました(泣)

本当は他にも、常連様のライトブルーのマークVとなんともう一台、超希少なホワイトのマークVコレクターシリーズが来ており写したかったのですが、無念にも終わってしまいました。


やはりWLNは色々な車を見ることが出来て楽しいので、転勤の影響で間に合うかわからないが、次回以降も参加したい。





Posted at 2014/06/24 15:48:47 | コメント(4) | トラックバック(0) | カーショー&イベント | クルマ
2014年06月19日 イイね!

ラスト?東京クルージング

(注)相変わらず長く、しかも自己満に満ち溢れています。

日頃の行いが良かったのか、悪かったのか、会社の人事異動で転勤することなって、何時になくバタバタしているミツでございます。

今回の転勤で通勤は大幅に短縮されるものの、神奈川の藤沢勤務になる為、Wonder Lounge Nightなどの東京方面のイベントは厳しくなるし、今度の勤務先は業務的な繁忙度も上がるため(サラリーマンとしてはありがたいことか!?)土日休みなんてのは夢のまた夢ですが、キャデを維持するべく仕事はこれまで以上にがんばります。

維持と言えば、10日に発売されてローライダーズを見ていたら、本国のショーやストリートでブイブイ言わせてきた、ブロアムクーペの超有名ショーカーのアンダーテイカーが上陸しているではありませんか!

この車を雑紙で知ったのは、10数年前で、どんどんカスタムが追加されながらも、肝心のクオリティーが抜群で、しかもストリートにも出ていたはずなので、鬼のような気合で維持して来たんだろうと予想されます。
日本でもこのクオリティーが維持されて、残って欲しい名車です。


さて、昨日は引継ぎ業務の際に、自分のヘマで所轄消防署に再度行かなければならない事態になり、休みでしたが車で東京へ。

用事をさっと済ませ、自分の前に止まっているミニバンのエンブレムを、ふと見てみると・・・



ま、まさか8ナンバー付けているだけあって、トランスフォームするのか!?
この路地の横には消防署と警察署があるので、もしや都心を守る新手の助っ人か!?

ちょっと期待して車内を覗こうと横に廻ったら、助手席では年配の女性の方が、居眠りしてました・・・




わざわざ休日に車で東京に出てきたのは、ただ仕事のツケを払いに来ただけではなく、先日スマホを落としてオシャカにしてしまい、それを操作できるブツがあるという情報を得たので、秋葉原なら入手出来るだろうと思ったのと、職場の私物持って帰る&しばらく車で東京に来ないと思うのでクルージングして帰ろうと考えたからです。

最初の目的のブツですが、あっさり手に入り・・・と言うか地元でも入手出来る物でした。
しかも秋葉原は異常に駐車料金が高く、見ないで停めたら10分で500円!!
昼食もしたので50分で2,500円ナリ。

自分が悪いとは言え、頭にきたので秋葉原の画像はなく、秋葉原を出て職場を目指しながら、銀座へ。

やはり銀座は良い。
キャデが似合う、せっかくの4丁目交差点だが自分の車がポンコツで汚いのがちょっと難点・・・

渋谷やみなとみらい、栄を流すキャデでもよても良いが、自分の中で銀座は最高のクルージングスポット。

普段はベンツやセンチュリーだらけだが、ノーマルでもローライダーでも構わないからあえて銀座を大量のアメ車でクルージングしたいといつも思う。

次は職場に私物を取りに行ったら、案の定帰れなくなり、結局夜になってしまった。


まだ東京にも一回出勤するが、車で来ることは無いので、職場近所のスポットに立ち寄ることに。

芝公園からの東京タワー


芝浦のヤナセ本社


ヤナセ本社社屋から追い出され傍のビルにひっそり構えるキャデのショールム(TT)


新車のアメ車販売台数のシェアを考えると、致し方ないが、元々GM車の販売が創業事業だったはずのヤナセがこの扱いをするのが個人的に許せない!

芝浦埠頭からのレインボーブリッジ


満足したので、DJ PMXのロコハマクルージング聴きながら、from045ではなく、from03の東京からスタートして、高速使って横浜クルージング~湘南クルージングして帰宅。


新しい職場に落ち着いたら、また行きたいなぁ。







Posted at 2014/06/19 14:19:04 | コメント(4) | トラックバック(0) | キャデラック | クルマ
2014年06月03日 イイね!

フロントフィラー

最近週末の度に各地でイベントがありますが、仕事が忙しく参加出来ずに、モヤモヤ感たっぷりのミツでございます。

遂にモヤモヤが溜まりすぎヤケクソになり
「乗れないなら、売ってしまえ、キャデパーツ!」
と解体を始めました。





冗談です。


さて今日は朝から手配しておいたフロントフィラーやらキャデパーツの国際便が到着。
休みで幸いにも予定を入れてなかったので、フロントフィラーの交換をしてみることにしました。

4月に割れた時以来、どうしようか考えていた我がボロアムですが、この手のウレタンパーツが割れるのはお約束で自分も割れる前から覚悟していました。

そんな破損率の高いパーツなので、この型のフロントフィラーは強化プラスチックやFRP、またもウレタンなどリプロが出ており楽勝のようですが、ここで問題なのが我がボロアムは90-92年タイプながらD車で角型4灯マスクの為、専用パーツを使用しており、このタイプはリプロが出ていない事です!

本国90-92年用のパーツはライト周りが干渉してしまいます。それでは80-89年用の角型4灯マスクのフィラーはと言うと、サイドの回り込みが短く、形状も微妙に違います。

そこで今回手配していたのは、本国90-92年用左側のUSED(オリジナル=ウレタン)と80-89年用のリプロ左右セット(安物)。
あえてusedパーツや安物のリプロにしたのは、ニコイチ等の修復方法を検討してテストする目的だからです。

まず各パーツです。


真ん中がゴミのような物が今まで付いていたD車用パーツの残骸です。


みん友の番ちゃん様からも伺っていた通り、80-89年型用はあてがうとサイド形状が合いません。
しかもフロント側も精度の問題か合いが悪い。
まぁこれは、現物合わせで調整すればなんとかなりそうだが、サイドの形状の件は微妙・・・
これでは、90-92年用パーツとのニコイチは難しそう。

本国90-92年用のパーツは当然ながらフロントフェイスパネル自体に回り込むサイドの一部が干渉してしまいます。
しかしフロント側はウレタン製のusedパーツのせいか、かなり弾力があるので抑えのプレートを使った力技と、干渉する部分の一部カットや裏側のリブの除去でなんとかいけそうだとわかりました。

そこで、このパーツを現物合わせで加工した物がこちら。


裏側もリブを削ったりしているので、かなり強度は落ちていると思いますが、他に良い方法が思いつかないので仕方ないと割り切ります。
ライトベゼルも下側の裏にあるリブをフロント側に関しては除去しました。

※もし同様の加工する場合は個体ごとにバンパーの立て付けなどで干渉する部分が異なり、また力技も必要なので自己責任でお願いします。


取り付けは加工の都合上、ビスが3カ所減ったものの、一部力技で抑え込む必要もあるのと、外す時に比べ工具も入りにくく、腕もパンパンになりながらなので苦労しましたが、なんとか完了。



久しぶりに、こちら側からも正視出来る姿になりました。
塗装はオールペンの予定があるので、暫定的に適当なシルバーで塗ろうと思っていたら、サフィ吹きの状態が、今のカラーに似ていることがわかり、結局下塗りにクリアーを塗っただけ。
これで少ししか色の違いが感じられない我がボロアムの色って一体・・・(このシルバーのカラー名称はプラチナム)
ありがたい誤算のようですが、ちと悲しい気がします。

結局、テストのつもりが出来上がってしまった。

正直、この方法は考えていたものの、候補としては低く、本当はニコイチで上手くいけば、今後の破損時も楽だなぁ、と思っていたのですが、切ってサイドしか使わない予定だったusedパーツが奇跡の大活躍。

いや~いつもは最悪!と馬鹿にしているウレタンパーツですが、今日に限ってはusedウレタンパーツ様です(笑)

もはや時代はN.O.SならぬUsed.Old.Stockですよ。
U.O.S最高!(←オリジナル教のみん友、OGライダー様やケッチ様に消される危険性大)

嘘です、一緒にN.O.Sエンブレムもこっそり買いました。ただ貧乏で強がってみたかっただけです(殴)

ちなみUOSってローライダーカークラブが本国にあったような気が・・・どうでもいい話題です。


閑話休題

強化プラスチックやFRPでは出来ない部分もあったので今回は結果オーライながら、ウレタンゆえに力技を使っている部分に関しては、いつか負荷が溜まって割れる可能性も当然あります。

ましてや日本のように温暖差が激しい気候は硬化し易いので。

その辺は専用のリプロが無い現状では割り切ることも必要かと思います。


しかしこうも上手く出来るなら、右側も買っておけば一度に出来のに・・・・・
また課題が増えたが、暇を見て入手し加工してみよう。

Posted at 2014/06/04 01:09:30 | コメント(3) | トラックバック(0) | キャデラック | クルマ

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「動画編集 ~東名クルージング編~ http://cvw.jp/b/2010826/40561138/
何シテル?   10/11 02:50
アメ車のフルサイズセダンが大好きなGarage 32(ミツ)と申します。 小さい頃に近所で見た古いアメ車や角張系の車に影響され、それ以来、世間の流行りとは...
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