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Garage32のブログ一覧

2015年03月31日 イイね!

CLASSIC LEGENDS!! ⑦ 番外編

CLASSIC LEGENDS!! ⑦ 番外編今日は久々の休日ですが、愛車が無くて寂しい32でございます。

ちょうど今日は3月31日、今日現在で車が無いだけはなく実際に所有してなければ、高い自動車税も掛らなくて良いのになぁ、なんておバカな事ばかり考えていたりします。

まぁ、くだらない事はさておき、予告通り番外編いきます。

※タイトル画像は?と言う質問はどうせ後述するので無視して進みます。

自分は先月も名古屋に遊びに来ましたが、一緒に来たyu-zoさんは今回、初名古屋と言う事なので
クラシックレジェンズ会場を後にし、駐車場に戻り名古屋市中心部方面を目指す事にしました。

この後、寝てないのにクラシックレジェンズで変なテンションになった自分は、早速ドアウィンドーに立てる星条旗を付けてそのまま名駅まで走行(バカ)

そして名駅では帰りの燃料い補給と砂利敷きの駐車場の停めたので、yu-zoさんが車内の砂利を気にしてるかなぁ~と思い掃除機を掛ける為に、ガソリンスタンドに立ち寄ると・・・・

流石はyu-zoさん!乗る時に靴の裏を叩きましたから大丈夫とのこと。
この辺からして超極上車乗りは違います。

そして自分だけ掃除機を掛けて、二台縦列給油。

ヤナセ92仕様(本物の92ですが・・・)のキャデが二台並んで給油するのもなかなか見られない絵だなぁと自己満。

その後は、中心地栄に行き、ちょっと街案内がてら昔よく行った名古屋コーチンを扱う居酒屋に行きノンアルコールビールで一杯。
自分もyu-zoさんも本物が飲みたかったのは言うまでもありません(笑)

まぁ、この後帰らなければなりませんので次の機会にし、帰る前に今回なんとしてもyu-zoさんをお連れしたかったみん友キャデ太郎さんのお店向いました。

日進市某所に到着するとキャデ太郎さんはまだお仕事の時間なので、先にみん友ケッチさんと合流しキャデ太郎さんのお店の前にあるガソリンスタンドで待機。

そうこうしているうちにキャデ太郎さんも到着。

※実は画像を数枚しか撮らなかったので、この集まりの様子はキャデ太郎さんやyu-zoさんのブログを参考にしてください(勝手にリンク貼ります)

キャデ太郎さんのブログ  関東からの刺客

yu-zoさんのブログ  クラシックレジェンズ、行ってきました!その④


ガソリンスタンドの拭き上げスペースを占拠してしまったので案の定、注意されキャデ太郎さんを先頭に移動することに(ご迷惑をお掛けしました)



そして着いた先は・・・・

!?
キャデ太郎オートサービス?

遂にキャデ太郎さんはお仕事上の取り扱い車種まで趣味にしてしまったようです(笑)


そしてそのラインナップを眺めるご子息ケッチさん(笑)

寒いのに相変わらずトレードマークの短パンです(笑)


ハイ!ペイントを使っただけの汚い画像加工すみません。
ただ、これであの時のお約束は果たしましたよ、ケッチさん!


そんなわけでキャデ太郎さんのお店の工場前で急遽、オリジナル系キャデラックの集まりを開催!
しかも4台共にヤナセ物&ヴォーグタイヤ装着と言うかなりマニアックな集まりです。

17インチデイトンワイヤーとヴォーグタイヤの組み合わせがカッコ良く、このショップのセンスの良さを期待させるショップオーナーキャデ太郎さんの94フリートウッド・ブロアム


ヴォーグタイヤの親善大使らしいオーナーご子息のケッチさんの93フリートウッド・ブロアム


超極上車、ForSale中・・・ではなく関東からの刺客でもない、yu-zoさんの92ブロアムとブロアムによく似た車、92ボロアム・・・


さらにキャデ太郎さんの元愛車を乗り継ぐcadi☆さんも、もう一台の愛車140Sクラスで登場。

楽しい時間を過ごしましたが、遠く関東まで帰らなければならないので解散。

三好ICから東名に乗り、あまりの眠さにいねむり寸前を繰り返しながら(←危ねぇ)、yu-zoさんと深夜の東名を疾走。


途中30分程度の仮眠だけで、約2日間ほとんど寝ずにクラシックレジェンズに行って帰ってくる事が出来ました。


また、何かのイベントで名古屋には行きたいですが、さすがに疲れてヘトヘトで日帰りはキツイので今度は泊まりで行こう。


おわり

Posted at 2015/03/31 16:02:47 | コメント(5) | トラックバック(0) | キャデラック | クルマ
2015年03月30日 イイね!

CLASSIC LEGENDS!! ⑥

CLASSIC LEGENDS!! ⑥3月最後の日曜日だった昨日は、大磯でアメマガキャラバンなるイベントがあったようですが、仕事が忙しく休めなかった32でございます。

それにしても大磯に近い藤沢で仕事をしているだけあって余計に悔しい。
まぁ、それ以前にボロアム君は入庫中なんで、車が無いわけなんですけどね!

入庫に関しての話は改めての機会にし、相変わらず超スローペースのCLASSIC LEGENDSのブログ⑥行きます。


これまでの流れ
CLASSIC LEGENDS!! ①

CLASSIC LEGENDS!! ②

CLASSIC LEGENDS!! ③

CLASSIC LEGENDS!! ④

CLASSIC LEGENDS!! ⑤

いよいよ最後の③号館に行きますが、ここで問題が・・・・

2号館で調子にのって撮りまくった結果、電池残量がわずか!

その為、3号館も凄い車が沢山居たのですが、自分好みな高年式のキャデ、しかもこんな時でしか見られない沢山のル・カブリオレばかり写して終わってしまいました(←準備の足らんアホ野郎)

そんわけで、凄く偏った内容の3号館スタートです。


まずはyu-zoさんと3号館に入ってすぐの所で発見した、日本が誇る戦闘機!?を開発されている大木重工業さん(またの名をPitLineとも言う)の96タウンカーのゼロファイターと、今回の注目株、大木社長様の愛車ビッグブロアムの8492号(靖国)!



実は昨年の4月にPitLineさんにお邪魔した時に、レザートップの張り替えも終わりグラフィックを入れ終わったボディーを見せて頂いたのですが、それから約一年、遂に完成した姿を見れました。


この8492号、グラフィックも目立ちますが、実は凄いのが普通に付いているように見えるコンチ。
これはコンチネンタルエンタープライズ社製のコンチキットですが、このメーカーのキャデ用は~92用はあるのですが93~96のビッグブロアム用は無いんです!

かなりワンオフパーツ作って対応したそうです。またハイドロも航空機の内部装甲をイメージし、固定の仕方や内張りの仕上げ方も拘った凄い一台です。
張り替えたトップもオリジナルのルーフラインを活かしたギャングスタウィンド-(ビバリートップ等は裏にパットの様な物が入りラインが変わる)になっています。



他にも、フロントフェンダー切ってダクトが新設されていたり、ミラーには菊水の紋章が描かれていたりと、ともかく拘りが感じられる一台ですが、4灯角ブロオーナーの自分が「おっ!」と気になったのはフロントのポジション部に、さりげなく4灯角ブロ&デビルの一部に付いているウィンカーエンブレムが付けられていました。

このエンブレムが好きな自分的には、これにはやられました~!って感じでした。


クロスオートの名車ブロアムクーペのセブンス・ヘブンと兄弟車で以前、MM21でも見たル・カブリオレのグランド・ヘブン。

セブンス・ヘブンはこ一枚しか撮って無かった・・・・

そんなわけでル・カブリオレのグランド・ヘブン。


それにしても、カッコ良い!

このホイールチョイスとあえて高いままの車高。

もうたまらんです!!


何年か前に、一時ブームになったビッグブロアムのクーペ&コンバー化カスタム



既に国内でもビッグブロアムのクーペ化カスタムは成功しており、他にも本国から入って来たの2Drビッグブロアム第一号のエクセレンス(別名:ホーミーズエディション)やリアドアを埋めただけの怪しげなぶった切りコンバーや警視庁の儀礼式典用オープンは存在しますが、これは本国で2Dr&コンバー化された一台。

しかもリアクォーターのエンブレムが・・・・

ル・カブリオレとフリートウッドを合わせてル・カブリウッドなるオリジナルモデル名のエンブレムになっています!

こういう、たられば系のカスタムアイディアを実行しているのは大好きです。


お次は、以前から東海地区で知られているブラウン?いやバーガンディー?のボディーにゴールドパーツが高級感ブリブリの一台と、最近雑誌等でも見かける山陽エリアが根城らしいライトベージュ?にホワイトトップのル・カブリオレコンビ。



ブラウン?の方はかつて名古屋在住時代に第四SKEで目撃していたので今回見るのは二度目ですが、相変わらずカッコ良すぎです!

オーナーさんは、スティーブ・ディマンが仕上げたペイントがカッコ良いブロアムクーペもお持ちらしく超羨ましいです!

話は逸れますが、第四SKEでキャデコンバーと言えば自分がギャラリーしてた頃、元ショーカーでローマガに載ったブロアムクーペ改のぶった切りコンバーの方と知り合いました。

久々に思いだしましたが、当時でも既にボディー歪みや各部のダメージが見受けられる状態でしたが、今でも健在なのでしょうか?

話を元に戻してもう一台は、ギャングスタ張りのコンバートップとコンチ付きがル・カブリオレとしては珍しい感じ。


個人的に、コンバートップのギャングスタ張り自体は嫌いではないのですが、ル・カブリオレに似合うのか微妙な気もしますが、どうしても貴重な車だけにOG系一辺倒で似た方向になるので、こういうカスタムありかなと言った印象です。


以前渋谷で目撃したコンチネンタルキングスさんの社長さんの暴れん坊なル・カブリオレ


あんな暴れているのに、このクオリティー!凄いです。
ちなみにル・カブリオレはクーペデビルがベースなので、トランククレストの廻りはリースではなくVのエンブレムなんですが、大抵の場合はリースに替えられてしまっているのですが、この車はしっかりとVのエンブレムを残しています。こんな所もカッコ良さのポイントかと思います。


まだまだル・カブリオレ続きます!


一台見られれば凄いのに、この時点で5台目です!
そろそろお腹一杯です(←贅沢)

そして途中でみん友 番ちゃんさんにお会いし、話をしているとまだ他にホワイトのル・カブリオレが展示されているのがわかり見に行くと、なんとそこには衝撃の一台が・・・・


え!?まさかのオリジナル系92仕様のル・カブリオレ!

かつてローマガに載ったこの車に凄く憧れたのですが・・・

なんとこの車は事故で旅立ってしまった事を、このショーの直前にみん友O.G.ライダーさんより教えて頂き悲しい思いをしていたのですが、まさか再びル・カブリオレのオリジナル系92仕様、しかも生で見られるなんて感激です!!




どこから見てもカッコ良い!

欲を言えば、ノーマルグリルならもっと良いのですが(←アルファグリル付けてるお前が言うな!)この仕様が、国内に存在する事がわかり、しかも生で見れただけでも最高です。



ヴォーグタイヤなのも、自分やyu-zoさん的にカッコ良い。サイズは235だったので自分達のとは逆に少し大きく、ムッチリ感が少し強くやはり本来の225が角ブロ系には似合うなと再認識。



白の外装に赤内装の組み合わせは、きっとオリジナルのこの仕様をモチーフにしたんだろうなぁと勝手に想像。


いやー最高に好きな車が見れて夢中になってしまいましたが、実はこの車を用意したアズールモータリングさんはもう一台ル・カブリオレを出しています。


この車もオリジナル系92仕様のおかげで存在が隠れてしまっているようですが、しっかりフードオーナメントもル・カブリオレ純正装備の激レアなヘス&アイゼンハートのマークになっていますし、クオーターエンブレムもしっかり付いている綺麗な一台でした。

そしてこの車で計7台のル・カブリオレを堪能出来ました。
恐らくこれだけ同時に集まるのは今後もうないでしょう。


そしてこちらも昨年に日本に入って来たのを知ってからずっと見たかった、ブロアムクーペの超有名ショーカー、アンダーテイカー。


カッコ良すぎです!




昔から雑誌に載るたびに気になってよく見た車のなのでカスタム自体の内容自体は大体知っていましたが、やはり実物は違います!


ちょっと前にMM21でお会いした、横浜を誇るストリートホッパーFさんのCORONA9も発見。



LOWRIDAZにも載った、珍しい72クーペデビル



こちらもLOWRIDAZに掲載された、観音開きにカスタムされたビッグブロアム


こちらもスサードドアにカスタムされたブロアムクーペ



刈谷のハイウェイオアシスで見かけたブロアムクーペ



その他のブロアムクーペ







今回唯一?左右でグラフィックが異なる角ブロセダン




その昔、インパラにターボ!!で衝撃を受けた58インパラ

たしかショーネームはハイライフ58だったような・・・


DJ Couzさんの63インパラコンバー



綺麗なOG仕上げの64インパラコンバー



2月に発売されたLOWRAIDAZに掲載されたばかりの、和柄のミューラルが決まった55ベルエアクーペ



ホッピングエキシビジョンの様子

始まった時は凄い人だかりで全然見れませんでしたが、ようやく空いた時はイマイチ盛り上がりに欠ける感じだったのが残念。


ちなみに昼食は沢山出展していたケータリングブースの中から、せっかくなのでアメリカンな感じのバーガーショップ66DINERを選んだのですが・・・・・

注文してから出来あがるまでに最初は30分と言われたのが、結局1時間待ちでした。


ようやくの昼食は美味しく堪能できました。


最後は駆け足で様子を書きましたが、やはりこれだけのショーなのに電池不足であまり記録を残せ無かったのは不覚でした。

それにしても、なんとか休みを取って来ただけの甲斐はあったショーで、色々な意味で最高で刺激を受けました。


一説では、これだけの規模の開催はもう出来ないじゃないかとも言われていますが、毎年は無理としても、5年に1度くらい開催されたら良いなぁ、と言うのが感想ですがやっぱりこれだけの感動を生むのだから難しいのでしょうか。


さて長々と読んで頂いた方へ、ありがとうございます。
そして画像だらけで重くてスミマセン。


おわり(番外編につづくかも・・・)

Posted at 2015/03/31 05:12:05 | コメント(4) | トラックバック(0) | カーショー&イベント | クルマ
2015年03月15日 イイね!

CLASSIC LEGENDS!! ⑤

CLASSIC LEGENDS!! ⑤
一週間前の今頃は、CLASSIC LEGENDSも楽しみ、一緒に行ったyu-zoさんと愛知のみん友キャデ太郎さんやケッチさん、cadi☆さんと怪しい集い?を楽しんでからの、yu-zoさんと二台で睡魔と闘いながら東名を疾走していた32でございます。


早いもので、あの感動からもう一週間経ったのかぁ、と今更ながらに思うわけで、チンタラしていられれませんので、CLASSIC LEGENDSのブログ⑤行きます。



これまでの流れ
CLASSIC LEGENDS!! ①

CLASSIC LEGENDS!! ②

CLASSIC LEGENDS!! ③

CLASSIC LEGENDS!! ④

いよいよ2号館の展示車の最終回です。

前回の予告通り、今回は主役と言っても過言ではない海外からのゲストカーを紹介しますが、それは後にまわしてまず他の車から(またかいな!)

61インパラコンバー フレッシュリー・スクイーズド

アイスキューブ主演のフライデーに出演した事で有名な一台。それまであまり好きではなかったオレンジのカラーの似合いっぷりに憧れて、部屋にカスタムローライディング付録のポスターを貼っていたのも今となっては懐かしい思い出だけに、生で見れて感激の一台。


64インパラクーペ ミスターブルーバード

今は亡き本国のホッピングチャンピオンのズースが作ったこの64は当時ローマガで見て6Pのハイドロにビックリした記憶があります。
たしかラジエーターホースがクリアパーツだったような・・・と思って覗いたら、やはりクリアパーツでした。
当時ワイヤーホイールのリムをパウダーコートする車は、今ほどはなく珍しく感じられたのも印象深いです。


64インパラクーペ

先程のズースの64の隣に展示してあった一台ですが、セクシーで綺麗なショーガールも居てカーショーらしく雰囲気バッチリ!(そこかいな!)

この車のショーネームなどは知りませんが、上記理由で角度を変えてもう一枚(笑)

ん?よく見るとインパラの後ろの方で、64乗りのトシズカさんが興味津津でアンダーのチェックをしているような・・・・

自分達も後ろに廻ってチェックしようと廻ると・・・・・

なんとチェックしていたのはインパラではなく、ショーガールの方でした!!
そんなわけでyu-zoさんも一緒に三人でインパラをチェックする振りをして視○中(爆)


リンカーンコンチネンタルマークⅢ ブルージュエルⅡ



日本でのラディカルカスタムの頂点に君臨する車と言っても過言ではない一台。LOWRIDAZでも何度か取り上げれていて知ってはいましたが、本物を生で見ると、凄いの一言です。

独特の内装も凄い。


ちなみに原型のマークⅢはこんな車




いよいよCLASSIC LEGENDSの最大の話題とも言える本国からのゲストカーです。


まずはサンディエゴのアミーゴスC.Cの36ダッジ


日本では、どうしてもクラシックシェビーに偏りがちな傾向が見られるベース車種ですが、本場はこの辺のモデルもキッチリと仕上げていてクオリティーが高いし、ディススプレーも本場の雰囲気が感じられるところが、文化の違いを感じさせられます。


次はローライダー界のリビングレジェンドとも言えるインペリアルズC.Cの64インパラクーペ
Gypsy Rose(ジプシー・ローズ)





15年以上前にローマガでこの車を知り、当初はそんな凄い車なのかぁと言う程度でしたが、その後掲載された情報でいかにこの車が凄いかを知ってからは、一度は見てみたいと思っていましたが現実的には無理だろうなと思っていました。

そんなジプシー・ローズが目の前にあるんです!ともかく全てが驚きと感動です。

ちなみにFacebookのCLASSIC LEGENDSのタイムラインに、ジプシー・ローズが来る事が決まってその事が投稿された時の文章です。↓

(Facebook引用)
この世界的に有名なジプシー・ローズは名車中の名車であり、ローライダーの歴史そのものです。つまり、アメリカから1台のインパラが来る、という次元ではありません。もはや、アメリカ本土でも見る事ができない貴重な車両であり、もちろん海外で展示された経歴もありません。そんなジプシー・ローズが日本にやって来るということは、オーナーのジェシーやインペリアルズのメンバー達の他、本場のローライダー達の日本に対するリスペクトがあってこそ。

これを見た瞬間、何がなんでもCLASSIC LEGENDSに行くと決めました。



そして、いよいよ最後は本国で3年連続「LOWRIDER of the YEAR」を受賞した63インパラコンバー
EL REY (エル・レイ)



車好きにしても色々なジャンルがあるし、カスタムの好みも色々あり、みんなそれぞれ人には負けない愛情で愛車に接していると思いますが、このエル・レイを見ると吹き飛ぶと言うか、自分の場合は敬意の気持ちで一杯です。

ここまで一台の車に惚れ込み、手を加えて大事にすると言う事は、車の中身ではなく接し方の意味でなかなか真似できないものだと思います。
ともかく感動でした。

あえてこれ以上の解説は無しにして、下手な写真ですが少しでも感じとって貰えれば・・・・

超激レアパーツ コンバーチブル用脱着型ハードトップ


ボンネットフード裏のミューラル


エンジンルーム


超絶アンダー




ホイール&タイヤ


恐らくこの3台を日本で見れるのは最後だと思うので、つくづく来て良かったと思いました。


それにしても本当に感動だらけの2号館、次はいよいよ3号館ですが、またまた長くなってきたので続きは次回以降に・・・・・


つづく
Posted at 2015/03/16 04:20:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | カーショー&イベント | クルマ
2015年03月14日 イイね!

CLASSIC LEGENDS!! ④

CLASSIC LEGENDS!! ④先日、飲みながらブログUPを試みていたら、居眠りして全て消えていたアホ野郎の32でございます。
なんと翌日も懲りずに飲みながらやっていたら、今度は酔っぱらった自分が誤って全て消しました・・・・・・
良い歳こいて、学習力が無いです。

さすがに今日は、ノンアルコールビールで我慢しました。


さて、しばらく間が空いてしまいましたが、ようやくCLASSIC LEGENDSのブログ④に突入です。

これまでの流れ
CLASSIC LEGENDS!! ①

CLASSIC LEGENDS!! ②

CLASSIC LEGENDS!! ③

入場後は1号館でスワップミートを覗き、いよいよメインのショーカーを見に、まずは2号館から攻め、SOUTH SIDE C.Cの極上OG系インパラや昔からの名車を堪能した続きの始まりです。


47or48シボレー フリートライン エアロセダン

流れるようなルーフラインが堪らないです。BOME系にしては珍しいキャンディーオレンジのペイントはカスタムカーとしてのローライダーの華やかさとトラディショナルな雰囲気を合わせて持ったような感じで凄く似合っていました。
たしか北海道で古くから活動する70’s系クラブ、エスメラルダさんの車だったと思います。


64インパラコンバー

個人的には黒の64コンバーはライトベゼルやバンパーガードなどにゴールドをアクセントとして取り入れた90’sブラック系スタイルが好きでしたが、意外とクロームでもシンプルな良さを再確認。


61インパラコンバー

さわやかな色合いの中に、主張しすぎないグラフィックが入っているのが非常に似合っています。


本国の有名ペインターDocが仕上げたペイントが自慢の63インパラクーペ

この車も全身凄い事になっていますが、個人的にはDocがペイントした車だと、名車61インパラコンバーの8ボールや64インパラクーペのサンタナを思い出します。


ペインターやミュージシャンとしても知られるSoukiさんの愛車62インパラコンバー Pride 'N Passion



この車も、いつかは見てみたいと思っていた一台で、チルンブルーと共に今回見れて感動しました。


76カプリスクーペ(通称グラスハウス)

ともかくこの年代のカプリスはデカイの一言に尽きます。どっしりとした佇まいと76の角目フェイスがカッコ良すぎです。

途中でデイトンホイールのブースに・・・・

いつになってもデイトンは憧れの存在です。キャデ太郎さんのデイトン17インチワイヤー羨ましいなぁ。

そう言えばキャデ太郎さんと言えば、yu-zoさんがお店のブログに愛車のキャデを出していると言うので、見てみると・・・・

なんと大事な商売の種であるベンツ様の向うに、ちゃっかりビッグブロアムが写っているし「あっ、かっこいいキャデも映り込んでしまいましたね(笑)」とコメントしキャデもアピール!?
ビッグブロアムを7台乗り継ぐだけあって、キャデ愛は仕事でも炸裂です!



話題をCLASSIC LEGENDSに戻して・・・

56シボレーセダンデリバリー

普通のワゴンはたまにいますが、セダンデリバリーは珍しい!
今回やたらと56を見かけましたが、最近は56ブームなんでしょうか?


LOWRIDAZのカバーCARにもなった69カプリスクーペ

凄いクオリティーなのになんと自走で、帰りに高速で追い抜きました。


本国の有名ペインターであるスティーブ・ディマンが仕上げた63インパラコンバー

LOWRIDAZで取り上げられたり、DJ PMXのPVやジャケットにも使われている有名な一台で、生で見れたのはビックリしましたが、車の右の方のブースに目をやると・・・・

なんとスティーブ・ディマン本人が居るじゃないですか!?
まさかの本人にビックリしました。


77-79フォード サンダーバード(名車チカーノバード)

遂に見る事が出来ました!若くして亡くなって息子さんの車をカークラブの仲間と共に両親が仕上げたという一台。カスタムに対する思い入れが半端ないと思います。


74or75シボレー モンテカルロ

鮮やかなペイントが決まっています。やはり名古屋は70’sが多く楽しめます。


73-76リンカーン コンチネンタル マークⅣ

こちらも名車ラブフォーエバー。昔第四SKEで見た以来で久々に生で見られました。


マーキュリー クーガー

こちらもその昔、第四SKEで見た以来でした。この型のクーガーの怖そうな顔つきが最高に似合っています。


古くからの名車ラブマシーン 77オールズモビルカトラスクーペ


また昔の名車に会えたと思ったら、よく見るとライト周りが違う。
なんとユーロライトにカスタムされています。バリバリに現役車って感じでした。


さて、またまた相当長くなってきたので続きは次回以降に・・・・・

2号館のメイン展示の車はまだかよ?ってツッコミが入りそうですが、いよいよ次回行きます。


つづく
Posted at 2015/03/15 04:05:12 | コメント(3) | トラックバック(0) | カーショー&イベント | クルマ
2015年03月09日 イイね!

CLASSIC LEGENDS!! ③

 CLASSIC LEGENDS!! ③それではCLASSIC LEGENDSのブログ③に突入です。

これまでの流れ
CLASSIC LEGENDS!! ①

CLASSIC LEGENDS!! ②

さて、8時30分頃に会場入口の様子見に出かけた自分とyu-zoさんを待ち受けていたのは、チケット売り場の列!

慌てて自分達も並んだのは言うまでもありません。

そう言えば寝ていたはずのトシズカさんが気付くと車に居なかったなぁ、と思ったら既に並んでいました(笑)

結構待ちましたが、その間もどんどん行列になっていくので様子見に来て良かったとつくづく思いました。

ちなみこの行列を自分がドラクエⅢかたまごっちかよ!(今ならi phoneでしょうか)って例えたら、トシズカさんから子供の頃に、弟さんとやっとの思いでドラクエを入手したら、海外のひったくりのような感じで悪い中学生に奪われてしまったという悲しい話を聞いてしまい、なんとも言えない気持ちになりました・・・・・

さて、なんとかようやく入場用リングに交換してもらい行列を見てみると

とんでもないことになっています。


そして、いよいよ会場に入ります。

って行列なんか無いじゃん!って突っ込まないでください、入口付近の写真は撮り忘れて、昼に撮りました(汗)


会場内は3カ所に分かれていますが・・・

ショーカーは逃げないけど、パーツは売れたら無くなると言うことで、まずはスワップミートをしている1号館に行く事にすると、ここでも行列です。
みんな考える事は一緒です。


並んで待っていると、みん友ケッチさんと遭遇。
yu-zoさんは早速、車が雨に濡れた事でいじられ(笑)、自分にはビッグブロアムのモール類などがあったら連絡ください!って頼んで行きましたが、既にあんなに綺麗なのにまだモールを狙っているなんて、相変わらずケッチさんはヤバいです(笑)

そして遂に開場し、早速探して見て周ると、ミニカー等のグッズ類やウェア系などのブースが多く、パーツ類はバイク系が中心で車系はあっても国産車が多く、探しているような物は見つかりません。

しかもなぜか外にはマッドマックスのインターセプターあるし・・・


置いてある北米仕様のカムリワゴンが気になったりして・・・

ちなみにこのブースのおじさん、何かトラブルでしょうか?土下座しようとしています。

・・・・・スミマセン嘘です、座っていて車に被っていたので、この姿勢になった瞬間に撮りました。


肝心のパーツ類は諦めて、今更ながらドアウィンドウに挟み込んで立てる星条旗を買おうと思い、置いてあったのを見かけたブースを探していくと、ふとE&Gのコンチに付く安っぽいメッキのワイヤーキャップが目に留まりました。

そしてよく見るとそのブースにはビュイック リーガルのライトベゼルやグリルが置いてあり、手前のダンボールには、なにやらガラクタ(失礼!)のような物があるので漁ってみると・・・・・

なんと角ブロのインパネのスイッチ類などが出てきました!

しかもダンボールの中身は使えるかはわからないけど、どれでも一つ500円とのことでしたので色々物色し、yu-zoさんは90-92トランクモールと調子が悪いのでワイパースイッチをGet!

自分はリアバンパーのナンバーポケットの凹部に付くモールとライトスイッチ、クルーズコントロールのスイッチをGet!


他にも、長いモールがあったので、ひょっとしたらビッグブロアムか角ブロのかなと期待してみると63インパラのでした。

まぁキャデのモール類は無かったものの、思わぬ掘り出し物が見つかったし、古いローマガも数冊入手出来ので満足です!

ちなみローマガは最近は入手難で高額で取引されているせいか、沢山持ってきたのにOPENすると一気に売れてしまったとのことでした。

そしてその後は無事?星条旗も入手したので、いよいよメインのショーカーを見に、まずは2号館に行く事にしました。

2号館に入ると、まずはSouth Sideの車達が迎えてくれました。









63インパラのショーカー、サンダンスのスカート裏に入るミューラルは、雑誌で知っていたとは言え、生見ると凄さが伝わります、って言うよりアンダーとか普段見えない部分全般の仕上げが凄いです。

他の車もどれも超極上のOG系インパラですが、自分は興味を持った頃に日本に入って来た59インパラコンバーのマネーグリーンとマイルドな感じのクリーム色がカッコ良い64インパラコンバーのサウスサイド64の二台を見れたのが一番嬉しかったです。

そして隣には、自分が62インパラをカッコ良いと思うきっかけになった、名車チルンブルーと90’sに作られた70’sスタイルの名車エルモンテが居るではありませんか!





エルモンテがその昔、ローマガに出た時のカバーガールが、当時は女優と言うより、グラビアガールだった本上まなみだったのも今となっては懐かしい話。

この写真を撮る為に、秘蔵ローマガを引っ張り出したところこのローマガは14号で1996年6月でした、ってもう20年近く前!?
歳は取りたくないものです(笑)


この2号館には、アメリカ本国からの凄いゲストカーが来ているのですが、あえてそれは後の楽しみにして、他の車から載せていきます。


車高やホイールまで完全なOG仕上げの58&59インパラコンバー


これまた綺麗で自分好みなすっきりとしてさわやかな59インパラコンバー


内装のカスタムや長い年月を掛けて、コツコツと仕上げた事で有名な64インパラコンバー

・・・・ですが肝心な内装はyu-zoさんにその話はしたものの、撮り忘れました。
あっ、あとこの車はDJ PMXの「LocoHAMA CRUISING 004」のジャケ車でもあります。

先程とは逆に、グラフィックやクロームに混ぜたゴールドがローライダーらしさを強調する59インパラクーペ



これまたポイントを絞ったゴールドの使い方が90’s黒人系スタイルでカッコ良い64インパラクーペ


後ろ姿も良い。


DREAD LIONSの有名車55ベルエアコンバー

カッコ良過ぎです。ベルエアはどうしても派手なサイドモールやテールフィンのおかげなのか57人気が高いが(まぁ自分も57好きですが)55の大人しそうだけどキリッと無駄のなさそうな感じは、ゴールドパーツなどでカスタムし落ち着きながらも大人の華やかさがあるブラウン系のカラーと合わせて、オールドスクールな大人のローライダーらしくて最高です。

同じく、有名車の40シボレースペシャルデラックス

この車は比較的最近だと思っていたが、たしか載ったローマガを持っているので、よ~く考えると結構前な訳で・・・・・やはり自分が歳は取った事を実感。

そして同じくLOWRIDAZに取り上げられ、渋谷でもよく見ける92仕様のクーペデビル。


カッコ良いのですが、この車で一つ気になるのが、これだけ仕上げているのに、なぜコンチのキャップが安っぽいワイヤータイプなのでしょうか?
別にワイヤーホイールを切って入れなくても、本物のクロスレースのキャップは色々種類があるのにプラスチックで成形している関係でスポークがクロスせず、一体になっているこのキャップを使うのが不思議です。ゴールドメッキを掛けるのに綺麗な下地が必要だったからでしょうか?


さて、相当長くなってきたので2号館はまだ沢山ありますが、この辺で一旦区切ります。

つづく


P.S.
半分ぐらいまで出来たところで、全て消えてしまうトラブルがあり②に比べ、疲れたので作り直しは私感とウンチクが少し弱い(本当かよ)解説になりましたが、こんな感じでよろしいでしょうか、yu-zoさん?(笑)

Posted at 2015/03/10 01:27:49 | コメント(3) | トラックバック(0) | カーショー&イベント | クルマ

プロフィール

「動画編集 ~東名クルージング編~ http://cvw.jp/b/2010826/40561138/
何シテル?   10/11 02:50
アメ車のフルサイズセダンが大好きなGarage 32(ミツ)と申します。 小さい頃に近所で見た古いアメ車や角張系の車に影響され、それ以来、世間の流行りとは...
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