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2017年01月30日 イイね!

NDロードスター スタビライザー外しました! 2)走りの変化

NDロードスター スタビライザー外しました! 2)走りの変化はじめに)
NDロードスター レザパッケージのリアスタビライザーを外した乗り味の変化に関してご報告します
スタビライザーを外した理由は前回のブログをご参照ください。

方法)
先週末、スタビライザー無しの状態でいつものワインディング テストコースへ!

足回りのの仕様は
スタビライザー無し LSDあり ノーマルサスペンション フロントタワーバー ロアバー 

天気も良くて最高のオープン日和でした




このような、コーナーの連続する林間コース。
もちろん屋根を開けて走りましたが、ゆっくり走っても前より楽しい。

コーナーを抜けるたびに、リアサスの動きが腰にリアルに感じるのです。



結果)

リアサスペンションがよく動くようになって、その荷重移動をお尻でしっかり感じることができます
結果として、低い速度でも荷重変化やブレーキで車の挙動を変化させて楽しめます



考察)

私にとっては往年のライトウェイトスポーツのイメージにぐっと近づきました。
アウトのリアサスペンションを沈ませながらコーナーを立ち上がって行く感じですかね

それは、人と競うのではなく、ドライバーと車が対話しながら、
木漏れ日の中や海岸を走ることを楽しめます。ちょっとくたびれた車で昔を思い出しながら走るイメージとでも言いましょうか・・・

ただ運転するためだけに乗りたい度がぐっとアップします。

行き来の高速道での巡行には当然ながら全く問題無し。
レーンチェンジでもヒップに荷重変化を感じますので、
スピードを出しすぎなければ楽しい。

おそらくフロントを固める必要もない(固めない方が良い)と感じました。
それより、もっと軽くしたい!感が強くなります
あと100キロ軽かったら、かなり楽しいだろうなあ〜

(足を固めて行くと、もっとパワーが欲しくなりますが・・・)

結語)

スタビライザー外しは、
Sスペシャルの足回りに乗っていて(SSP,LP)、
サーキットに行かず、人とも競争せず、つけたオプションパーツ自慢にも興味なく
ただ愛車とワインディングを楽しみたい人には
超オススメです




Posted at 2017/01/30 22:16:50 | コメント(4) | トラックバック(0) | NDロードスター | クルマ
2017年01月28日 イイね!

NDロードスターのスタビライザーを外しました! 1)その理由

NDロードスターのスタビライザーを外しました! 1)その理由私のNDロードスター レザーパッケージですが

10ヶ月ほど前から純正Sスペシャルのスタビに変えて、
オートエグゼの強化スタビを入れていました。
強化スタビとフロントを固めることで、ややオーバーステア気味な味付けにしていたわけです

今回はそのスタビも外して
スタビ無しのハンドリングを検証しようという計画です。

そして、変えていた強化スタビも外してしまいました!!
それには理由があります・・


(黒が純正、赤がオートエグゼ。明らかにオートエグゼの方が太いのですが、持ち上げると純正の方が重いのです。オートエグゼに変えることで、何グラムかの軽量化とスタビ強化の効果を味わえます。)


一般のスポーツ車カスタムからいうと、
スタビを外すというのは逆チューンということになりますね。
しかし運転の楽しさという漠然とした概念への実験的考察なのです。

まずNDロードスターのおさらいですが、

ロードスターにはいくつかのグレードがあって、装備も違うのですが
実は基本的に足回りのセッティングが違うグレードなのです
そして、当初からその乗り味が結構違うと評判でした

そして、発売時の初乗りで、専門家や評論家の皆さんが
”これは楽しい!初代NAの様だ”と絶賛したのがSグレードでした。



そしてSスペシャルやRSになると皆さん少し口ごもって意見のばらつきが出て、
中には中途半端よりみんなNR-Aの足にしちゃえばいいじゃない?なんてご意見まで・・・。

しかし、Sにはオーディオもナビもつかない、もちろんレザーシートも選べないし・・
といったいざ買うとなると、Sスペシャル系が最も書いやすくセッティングされていて
そういう販売設定だったのです。

ただ乗り味や楽しさというのは数字にできませんし、
個人的経験値や使用するステージによって違うものですから
カタログやそのほかでも、素人が所有せずに正確に捉えることは難しい。

当時は私は評論家諸氏の文章の行間ににじむ思いを読み取っていたものです。

さて、サスの違いから簡単にまとめると

1)リアスタビライザー無し、LSD無し、ノーマルサス、フロント補強板無し → (S) 
2)リアスタビライザーあり、LSDあり、ノーマルサス → (SSP、レザーパッケージ)
3)リアスタビライザーあり、LSDあり、ビルシュタインダンパー、フロントタワーバー、ボディー補強→(RS)
4)リアスタビライザーあり、強化LSD、車高調整(ビルシュタイン)、フロントタワーバー、ボディー補強、他→(NR-A)

ということになります。
この違いに関して、設計者のインタビューを交えながら池田直渡氏は著書の”スピリットオブロードスター”の中で、
理想のダイアゴナルロールという観点から詳しく解説しているので、興味のある方はそちらを読んでいただけたらと思いますが、一部引用してまとめると



1)Sのリアスタビ無しのセッティングに関して
リヤスタビライザーが装着されていないのは、ボトムスピード50キロ未満の日常のコーナーでも綺麗なダイヤゴナルロールを作るため。荷重変化を意図的に使う人には気持ちが良い動きをする。絶対的なタイムにこだわらないことを前提に、大きな荷重移動を積極的に利用して、姿勢のコントロール幅を広く使うことができる。開発チームとしてはNAに究極に近いセッティングをしたモデル・・・低速ワインディング向き味付け、このニーズは英国と日本ということになる

2)リアスタビをつけたSスペシャルパッケージに関して
ダイアゴナルロール姿勢は一歩劣るが80〜100キロの通常旋回の安定性、平行ロール姿勢での安定性に強み。ワインディングより高速やロングドライブの安定性(GT性能)を重視する国からの要望に対しても答えられる味付け。
・・グローバルに様々な国の使い方に対応可能な万能性が高い味付け

3)ビルシュタインダンパーとボディー強化のRSに関して
ワインディングよりミニサーキットや、荷重依存度の低い現代的なハンドリングを好む人用の味付け。速い速度で無造作に使っても姿勢が乱れないセッティング。(RSは素人が飛ばした時に、安心感があって乗りやすいと感じる・・と評論家のMさんに直接お聞きしたことを付け加えておきます)

4)車高調整のNR-Aに関して
レースをしたり、レースモデルを街乗りにしたい人向け。

ということです。

すなわちワインディングのコーナーやブレーキングで姿勢変化を企図的に使いながら、その挙動を楽しむのに最も適したサスセッティングは1)Sのスタビライザー無しのセッティングということになりそうです。

上にも書いたように、先日お話しした評論家のMさんも、
”普通の人が乗ったらRS(3のセッティング)が運転しやすくて速いって感じると思いますよ。でも、本当に楽しいのはS(リアスタビ無し)です。私はSの乗り味が好きですね”
と言っておられました。

そして、カクタスです。
なぜ運転して楽しいのか?って考えていたのですが、まさにこれかな?と・・・
カクタスはイギリス仕様をそのまま持ち込んでいます。そして当然サスペンションは強化されていない1200NA仕様です。
荷重移動はわかりやすくロールして、車重も軽く、鼻先も軽いからFFとは思えない回頭性・・
その辺のシトロエンのセッティングが絶妙で、スイートスポットが自分の好みに合っているのかもしれません



そして、NDのサスペンションの話と何か共通するような?

さて、
私のNDロードスターですが、低速コーナーの連続する道が好きな私ですから
おそらくSのセティングが楽しいと感じるのではと考えたわけです

そして、それに近づくためにまず出来ることは、スタビライザー外しということでした。

これによって私の車のセッティングは
⭐︎)リアスタビライザー無し、LSDあり、フロントタワーバー、ロアバー、

となります。

全くお金をかけないで、挙動変化はかなり変わりそうです
次に山道に遊びに行くのが楽しみになりました。

アルミテープ貼りに続いて、お金をかけずに変化を楽しもうという計画でした(笑)。


Posted at 2017/01/28 11:36:33 | コメント(2) | トラックバック(0) | NDロードスター | クルマ
2017年01月26日 イイね!

今日発売の新潮社のENGINEに我が家と車達が載りました

今日発売の新潮社のENGINEに我が家と車達が載りました今日発売のENGINEに我が家と車達が載りました。

軒並みのスゴイ家や別荘、スーパーカーや希少車の中にあって、
裏路地の我が家は庶民の代表の様な立ち位置ですが(笑)、
家族の良い記念になりました。

ただ私には特に語るものがないので、読者には申し訳ない気持ちです。

撮影していただいたカメラマンの阿部さんはシトロエンのピカソ、
自動車評論家でライターの森口さんはルノー アバンタイム、
そして、建築家の飯沼さんはプジョー306と、
私のカクタスも含めて、気がつくとフランス車色の強い取材でした。

・・・といっても家の中に飾ってある小物は全てイタリア車系なのですが(WW)・・

編集の上田さんには、いろいろお気遣いいただき、
家族写真のパネルまで発売日に合わせて送っていただき感謝感謝です(嬉涙)

Posted at 2017/01/26 22:39:09 | コメント(7) | トラックバック(0) | ライフ | クルマ
2017年01月22日 イイね!

フランス車3種類3台で海を見ながら・・

フランス車3種類3台で海を見ながら・・今日はいい天気!

三浦半島でファミリー系フラ車3台でのプチオフでした。

青い空に白い雲が・・・絵に描いたようです。

集まった車は、



キャプチャー(マサシIさん)
トゥインゴ  (菱形の蛇さん)
カクタス   (私)

メガーヌRS乗りお二人と、
以前メガーヌRS乗りだった私とで、
家族号を持ち寄りました。



ツーリングのバイクなどが走る横浜横須賀道路を走り、
マサシIさんにセットアップしていただいた横須賀美術館アクアマーレのランチへ。

帰りは定番の大黒Pで様々な車の集まりを見ながらひとしきりの車談義を楽しみました。


Posted at 2017/01/22 19:10:06 | コメント(4) | トラックバック(0) | シトロエン カクタス | クルマ
2017年01月16日 イイね!

シトロエンカクタスはなぜ楽しいのか?不思議です

シトロエンカクタスはなぜ楽しいのか?不思議ですシトロエンカクタスが我が家に来てから2ヶ月を過ぎた。
走行距離は3000を超えて、鈍感な私にも少し癖がつかめて来たこの頃である

今、この車で走っているとなぜか楽しい、愉快である。
なぜだろう・・・よく分からない。

1200ccのNAエンジンにシングルクラッチのシーケンシャルミッション。
パドルシフトは可能なものの、マニュアルモードはなし。
1200となのによく走るといっても、どう考えても非力だし、
カミソリのようなレスポンスがあるわけでも素晴らしい排気音があるわけでも無い。
高級な革シートでも無いし、背が高いSUVでも無い。
私の好きなオープントップでも無いし、
他のシトロエン車の様な大きなフロントウィンドウがあるわけでも無い。

と、
スペックだけ見て普通に考えたら、あまりにも悲しい・・
でも、なんとなく愉快な気分になって移動できる車なんです

なぜだろう??



言葉にしてしまうと、違ってしまう感じがするけれど

例えばシートの座り心地が妙な安心感を与えてくれたり
ただの単純なオートマのベース車両なのに
ブレーキングからハンドルをちょっと切った時の挙動が楽しかったりする。
さらに荷重移動がわかりやすく、スポーツカーの様な運転が楽しめたりする不思議さ。

一方で、
高速道路では、頑張って加速してから追い越しをかけないと抜けないから
いろいろ作戦を考えてから追い越し車線に出る必要がある。
でやってみると予想以上に加速して前の車を抜き去ったりするから、
なんだ結構やるじゃん!なんて声をかけたくなってしまう。
でも、勝手にシフトアップしちゃうから、まだダメだよとシフトダウンしたり・・・・

きっと車との対話があるんですね

カバンの持ち手のようなドアの内張りや
インパネ周りの視界になぜかホッとできる。
ハンドル越しに見えるあまりにも簡素なデジタルメーターが
古いロボットみたいで愛らしかったり、
タコメーターがないから、勝手に回転数を想像しながら運転してしまう



カピパラの様な顔も、それなりの愛嬌だし
洗車をすればディテールのデザインに感心したりする


こんな一連の組み合わせが、
”やっぱダメだなあ〜”とか、”おっ!結構やるじゃん”なんて思いながら、
車と自分と同じくらいヘボだったり、でも輝いているところのある友達と対話している様な世界

それが、この車の楽しさなのかなあ〜と思います

うまく言えないけれど、数字では説明できない楽しさ
これがベーシックなヨーロッパ車の魅力の様な気がします

Posted at 2017/01/16 20:56:29 | コメント(7) | トラックバック(0) | シトロエン カクタス | クルマ

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「イタリアンフェスタ  veicolo veicolo http://cvw.jp/b/201131/40548192/
何シテル?   10/08 22:11
☆shinです 写真とドライブが好きです。 愛犬は白いシェルティー、 愛車は黒カクタス、白黒アバルト、青ND、 狭い路地裏に住む年間4万キロの長...
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