車・自動車SNSみんカラ

2009年11月16日
コバルトブルーに輝く焼酎をご存知ですか~??

実はボクも先日初めて見ました。噂には聞いていたけど・・・


霧島(通称白霧)・黒霧・赤霧のほかに実は金霧島とこの黒宝霧島ってあるんですねぇ。
金霧島は冬虫夏草を使った薬草酒って感じなんですが、この黒宝霧島は「森の黒ダイヤ」チャーガっていうのを使ったお酒(種類も焼酎ではなく、スピリッツってなってます・・・)
ウォッカやジンと同じなんですね~


このお酒のラベルを見るとこのように書いてます。
"「森の黒ダイヤ」チャーガ
 ロシアのバイカル湖は世界遺産として世界一の透明度を誇る。湖畔には白樺の林が群生する。その白樺の一本にバイカル湖の清冽なイオンが注がれ、湿度に潤い、日差しの微妙な強さが整って、ようやく万に一つの黒い宝石チャーガが育まれる。きのこの一種であるチャーガは、シベリアの厳しい自然をたくましく生きてきた人々に、古来よりお茶として、またお酒に漬けて飲まれてきた。黒霧島とチャーガという異文化の融合によって誕生した黒の極み。その味わいは、まさに「黒宝」そのものでうす。

漆黒に輝く健麗酒
「黒宝霧島」を味わうひと時、人生は輝くほど楽しいものとなります。白樺の林の中でグラスを傾けているようなさわやかさが心と体を満たします。明日、一年後、十年後、そして未来を照らす先の予感に溢れた漆黒の健麗酒「黒宝霧島」に「輝楽仁寿」の四文字を刻印しました。”


要するにキノコの一種であるチャーガを浸透させた、お酒というより薬用酒のイメージでしょうか。。。
ただ通常お店で見る機会もほとんどなく、また普通に霧島酒造のHPでも紹介されていない貴重な焼酎であることは確かです^^

チャーガの紹介は、関連情報urlで・・・


味についても焼酎というよりは、コーラの炭酸が抜けたような感じや老酒の味に似ていると思われ、芋焼酎の雰囲気は全くしません。


通販サイトでは5000円程度で取引されているようですが、今日はそれよりもちょっと安く入手できました♪
これでお正月は健康的なお酒を飲めそうですね・・・(爆




2009年06月17日
先日の日南・油津から日南ダムを抜けてドライブした最終目的地は、霧島酒造でした。


流通量も多くどこのお店でも"芋焼酎"といえば「霧島」が出てくるほどメジャーな酒造メーカーですよね。

ただ「赤霧島」は春と秋の数量限定のため、宮崎にいてもなかなか入手困難です・・・。


今まで見てきたどの醸造所よりも大きなタンクを備えた工場ですね。


工場内には直売所やレストランなどもあり、キレイに整備されています。
パサの向うに見える広場は、グランドゴルフの正式コースらしいです。

あ、霧島のお酒を造るための水を一般のお客様が持って帰れる水汲み場も準備されており、多くのお客様で賑わってました(^^)

売店で限定モノを買おうと思いましたが、1日限定数本しか売らないという焼酎は完売でしたので、今回は何も買わず。。。(泣

工場見学も出来るようなので、次回見学とあわせて手に入れようと思ってます♪





そういえばHPにも書いてありませんが「金霧島」というもっとレアな焼酎があるという噂も。。。
どなたか噂の正体を知っている方いらっしゃいますか???




関連情報URL : http://www.kirishima.ne.jp/
2009年06月09日
先日散策した油津には、「甕雫」で有名な京屋酒造本店があります。

1834年創業ということですから、今年で175年の歴史ある酒造メーカです(驚

写真は本店ということで現在ではここで醸造していないようで、古い大きな民家のように見えます。
この先の路地は「酒蔵通り」って呼ばれているので、昔はここで造っていたんでしょうね。


先日ご紹介したNHK朝ドラ「わかば」では"村上酒造"として撮影されたそうですが、この建物を利用したらしいです。


さてこの「甕雫」ですが、宮崎いてもなかなか手に入りません。

ボクも今年のお正月用にやっと手に入れたものでした(笑
普通焼酎は瓶詰ですが、こちらは名前のとおり甕に入っており、呑んだ後でも何か利用できそうです♪


どうも近くに酒造場があるようなので、今度見つけたら改めて行ってみようと思います。





関連情報URL : http://www.kyo-ya.com/
2009年04月07日
宮崎焼酎めぐりは今回西都市へ。。。。

西都原古墳の帰り看板で見つけた西の都酒造さんへ行ってきました。

一昨年にできた新しい工場と隣接された「西の都アグリ館」は、今まで訪れたどの蔵よりも近代的で、醸造所の雰囲気は全くありませんでした。

西都市のちょっと南側の小高い丘の上にあるので天気がよければ、宮崎の緑深い山々が一望でき、芝生の公園なんかで1日遊べる感じですね(^^)

瓶詰め工程だけですが工場見学も自由にでき、稼動していれば子どもでも楽しめる施設になっています。


西の都アグリ館は売店のほかに、「西都清水(きよみす)シアター」といった水と映像のエンターテイメントやちょっとしたアトラクションパークなど、無料でそれなりに楽しめます!!
ボクが行った時には一人だけだったので、もったいない気がしましたが、ここは1時間程度は楽しめる場所ですよ~(笑


さらに売店ではココでしか売っていないという”初垂(「はなたれ」って読みます”が置いてありました。
初垂とは、原酒の1番搾りの1番搾りらしく、ホントに貴重なもののようで、凍らせて呑むのが美味しいらしいです。

さすがにお値段も良くて、今回は手が出せませんでした・・・(涙


今度嫁さんと子ども達を連れてきたときにゲットしたいと思ってます。。。(爆


ここまで楽しめるのは、雲海酒造の綾酒泉の杜以来かな(^^)

西都原古墳で楽しんだ後は、こちらでのんびり過ごすことをお勧めしま~す!!



2009年04月05日
宮崎焼酎巡りも久しぶりの更新です・・・

今までのはコチラで(^^;)

今回は北郷町にある櫻の郷醸造さん。




工場の入り口には大きなタンクと甕が並んでます。
甕仕込みと甕貯蔵へのコダワリがここの特徴のようです。


主要な銘柄は「無月」。
宮崎ではよく見る銘柄ですね(笑

この他にも米や麦の焼酎など、多くの銘柄を造っているようです。

この先ちょっと行ったところに、「焼酎道場」っていう焼酎造りを体験できる工場見学&即売所があります。

ボクが行った日は夕方だったこともあり、作業風景は見れませんでしたが、飫肥杉を使ったという建物は温かみを感じるつくりでした。


"ここでしか買えない"って言う言葉にグラっときて買っちゃいました(^^)
その名も「焼酎道場」(3,000円)!!

蔵出し(甕出し?)の原酒ってことで、アルコール分37度!!(◎o◎;)
まだ呑んでないんですが、結構キツイんでしょうね・・・(汗

楽○市場でも探せなかったので、ホントに珍しいんでしょうね~


櫻の郷酒造HP ⇒ http://www.obisugi.co.jp/index.html
みやざき旬ナビ ⇒ http://www.kanko-miyazaki.jp/unit/kura_08/index.html

プロフィール
みなさん,こんにちは(^o^)/  passat55です。 今は宮崎県に単身赴任中~。 クルマネタは期待せずに,よろしくお付き合いください!!m(...
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