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あぼさんのブログ一覧

2018年01月12日 イイね!

母の看病 パート2

…パート1から続く

その1か月後から抗がん剤もスタートし、余命の3か月はこえました。


なんとか自宅にて療養ができ、1年後には一緒に旅行に出掛けれるまでの軌跡の回復っぷりを見せられました。


いつの日か、前と同じような笑顔ですごしていたのですが、がん発覚の4年弱の秋に肺炎を起こしてしまいました。


即入院でした。


意識が朦朧としている日が1週間ほどありました。


完治はしなかったのですが、退院許可が出て、お正月をまた迎えれることができました。


この時は、覚悟もけっこう決めていて、今年で母のおせちを食べるのも最後かなと思い、味を噛み締めてました。


そしてホワイトデーの日、いつもの通院で病院へ行った母。肺炎が悪化でまた入院。


その時は、また治るかなと感じてたけれども2日後に大量の血痰で、起き上がることすらできなくなりました。


あちこち身体も痛かったのでしょう。モルヒネを打ってもらったら、譫妄で変な事は言い続けてくるし、毎日ケンカになりました。


そして亡くなる数日前にはモルヒネを入れてなくても、痛いとも言わなかった。


最後はいっぱい息を吸って母の生涯は閉じました。


一番最後に入院する日まで、私にお弁当を作ってくれて、仕事に行くのに見送ってくれた母。


4年半前は完全に諦めていたのに、向き合ったことによって最高の母との思いでができました。


ここには4年半を簡潔に記入しましたが、看病も楽しく、看病される側も、いつもと同じようなせいかつができました。


余命を言われても全力で生き抜くことを選択してもらって良かったです。



Posted at 2018/01/12 14:55:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 健康 | 暮らし/家族
2017年11月12日 イイね!

母の看病 パート1

4年半、母親の病気に真っ向から付き合いました。

病名は乳がんで、見つかった時には胸膜・リンパ・肝臓・腰骨に転移しており、3か月は厳しいで、手術もできないとお医者様に言われました。

正直、母親よりも私の方が気が動転してしまい、丸3日間悩みました。

今はインターネットが普及していることもあって、ネットで病名や症状を入れて検索をすれば悪い事だけでなく良いことも書かれている。

このネットの普及が良い物か悪い物かも分からなくなった。

やっぱり生存率という部分をピックアップしてみてしまいました。


それでも前を向こうと決心し、母親に何が一番苦痛かを尋ねたら、息切れが一番苦しく、もし死ぬにしても苦しまずに死にたいと言われました。

息苦しさの原因は胸膜に水が溜まり息がしにくいことは分かっていたので、水が溜まらなくするように胸膜にタルクを入れてもらう手術をしてもあらいました。ここからが4年半のスタートです。


母親の手術は無事には終わりませんでした。


2時間あれば手術室から出てきて麻酔もさめると聞いていたのに、4時間経っても終わらず、イライラしてました。


結局6時間後に、手術は終わったけども少し肺に水が残ってしまいました。と医者にあっけらかんと言われ、麻酔が覚めるのもけっきょく翌日のお昼。母親の息苦しさは多少しか改善されませんでした。

このような訳で、それから辛い闘病生活がはじまったのでした・・・。

パート2に続く・・
Posted at 2017/11/12 12:53:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 健康 | 暮らし/家族
2017年07月01日 イイね!

風邪をひかないように体調管理

私が健康に関して気を付けていることは、
風邪をひかないように体調管理には気を付けることです。


家族の中で母親である私が風邪を引いてしまうと、
子供たちにすぐにうつってしまいます。


また、母親が体調を崩してしまうと家のことが
なかなか回らなくなってしまうので、その点は
すごく気を付けています。


具体的にどういうことをしているかというと、
ちょっとでも疲れたと思ったらその時点を
無理をしないようにしています。


そこで無理をしてしまうと、どうしても体調を崩しがちに
なってしまうので、「今日はなんだか疲れたな」とか
「体の調子が悪くなりそうだな」と感じたら、
その日は出来るだけ早めに横になって寝るようにしています。


睡眠を取るというのは本当にとても大切なことだと思います。


しっかりと睡眠を取ることは免疫力と関わってくると思うので、
免疫力をアップすれば風邪が引きにくくなります。


そのため上質な睡眠は健康には欠かせないことだと思います。


また、季節の変わり目も体調を崩す人が多いので、
そういった時期にも無理をしないようにしています。


昼間暑くても夜が寒かったりすると、どうしてもその寒暖差に
体がついていけず、それが原因で風邪を引いてしまうことがあると思います。


そういった時でも出来るだけその時の気温にあった服装だったり、
その時に相応しい過ごし方をするようにしています。


その他には毎日の生活の中でできることなのですが、
外から帰ったら必ず手洗い・うがいは欠かすことが出来ません。


これは冬などのインフルエンザの流行する時期に関わらず、
春だろうが夏だろうが秋だろうが全ての時期において行っています。


手洗い、うがいは風邪予防には絶対に欠かせないので、
毎日そして毎回外出したら必ず行っています。
Posted at 2017/07/01 13:04:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月23日 イイね!

まだ若いと思っていたのに膝が痛み出し、老化を感じる・・・

元々健康には気をつかっているほうだと思っていたのですが、
つい先日、アイロンをして立ち上がろうとしたとき、
膝があまりに痛くて、びっこをひくような歩き方しか出来なくなりました。


その日だけかと思っていたのですが、
正座をするとき・椅子から立ち上がるときなど、
どうしても普通に歩けないので、整骨院に初めて行きました。


まず先生に症状を伝え、それからレントゲンを、
いろいろな角度からとってもらいます。


この時も膝を左から見たり、正面からもみたいということで
膝を曲げたり変なかたちで
「そのまましばらくじっとしていて下さい。」と言われるので、
結構痛かったです。


その結果、変形性膝関節症とそれだけでなく、
それに伴って後ろの筋肉がはってしまって違う病気も
合併していると言われました。


一日三回ロキソニンが処方され、とりあえず痛みを一旦おさえて
炎症もおさえましょうということでした。


30代で正直膝の骨がけずれてきているなんて、
想像していませんでした。


原因はわかりませんが、10代のころに無理なダイエットをした
記憶があります。


その時に一度骨密度をはかってもらったことがあるのですが、
10代だったのに骨は50代です。と言われた記憶があります。


それからかなり気を使ってカルシウムを取ったり、
お魚系・和食系をとるように心がけていたつもりだったのですが・・。


もしかすると、若いころのダイエットだけでなく、
出産したことも骨の老化に関係しているかもしれません。


出産したことで栄養がいったこともありますが、
子育てしていく中で膝を酷使していた可能性があります。


そして抱っこもしたり、走ったり膝は絶え間なく使っていました。


これをきっかけにして、サプリメントをとるようにしようかと
考えているところです。


サプリメントを調べたところ本当に今は色々種類があって、
カルシウムのサプリメントだけでなく、それと一緒に
プロテオグリカンなどを摂取するといいそうです。


さらにストレッチポールで毎日ストレッチすることで、
体の歪みをなくし、膝に負担がかかりにくくなるようです。

Posted at 2017/05/23 12:03:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 健康 | 日記
2017年02月20日 イイね!

便秘解消方法??

私は長らく便秘に悩まされてきましたが、
驚くことにこの1年で特にダイエットもすることなく体重が4キロ減になりました??


大きな要因は便秘が解消されたからだと思います。


20代前半から徐々に便秘に悩まされ始め、酷いときは1週間も便が出ないほどでした。


お腹はぽっこりと妊婦のように膨らみ、周りの友達からも心配されるほど。


便秘の原因は水分不足、野菜不足、運動不足…といろいろ考えられましたが、特に気にすることなく日々の生活に追われていました。


気づけばそういえばいつから便が出ていなかったかなということも多々あり、そう思ったときにとりあえず野菜摂ろう、水分摂ろうと思うのですが便秘が治るはずもなく…


そんな生活が10年以上続いていたのですが、結婚を機に仕事を辞め主婦を1年している中で、便秘が自然と改善されてきたのです。


体重計に乗ることも鏡を見るのも楽しくなるくらいお腹がスリムになっていったのです。


なぜだろうと不思議に思っていたのですが、
何より食生活の改善とノンストレスの生活が便秘を改善してくれたのだと思います。


学生時代からとにかく動くことが好きで、ゆっくりする時間を取れずにいました。


社会人になってからも週に1度の休みで忙しなく働き、まともな食事もできず水分を取ることも忘れていたのだと気づかされました。


動くのが好きなので自分なりに運動はできていると過信して便秘を気にすることがなかったのですが、1番大事な食事とストレスを抱えないということが体にどれほど良いのかこの1年でわかりました。


もともと人に気を遣いすぎる性分で、必要以上に緊張しすぎるのですが、そんな中毎日のように人と接触する日々を10年以上してきた中で、自然とストレスを抱えてきていました。

結婚を機に仕事もキッパリとやめ、家族のために野菜を多めにかつ温かい味噌汁やスープを取り入れた料理を毎日続け、取りたいときに水分を摂取しトイレに行き…自由な時間をしっかり楽しみ…今まで経験したことのない生活の中で気づけば毎日便が出るようになりました。


自分にとって便秘解消の1番の方法は、体にストレスを与えないこと、毎日ちゃんとした食事を摂ること、これに限ると気づいたのです。


そのため、特に運動をしているわけでも、便秘に効くストレッチをするわけでもなく便秘が解消されていったのです。
Posted at 2017/02/20 18:01:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 健康 | 暮らし/家族

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「母の看病 パート1 http://cvw.jp/b/2018292/40699565/
何シテル?   11/12 12:53
あぼさんです。よろしくお願いします。
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