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2017年11月20日 イイね!

BBQ@豊洲WILD MAGIC

BBQ@豊洲WILD MAGIC豊洲のWILD MAGICで友人達とBBQしました。
リニューアル後は初めて。














グランピング風な設備の背景にタワマンのミスマッチさが実に湾岸エリア風w

でも、道具も食材も用意いらないし、車は中まで入って横付けできるし、子供達も楽しく遊べる小さな砂浜とプールもあるし、焚き火もある。実に便利です。










そりゃ、郊外まで行くキャンプのほうが風情があるけど、行き帰りの時間や、設営や撤収の時間考えたら、これもありですよ、あり。

関連情報URL : http://wildmagic.jp/
Posted at 2017/11/20 08:07:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月15日 イイね!

レンジローバー早速の入庫で代車

レンジローバー早速の入庫で代車納車日にディーラーより「ボンネットに傷がある」という話があり、納車後2週間で早速ですがディーラー入庫でボンネットを塗り直し。(もちろん無償)




代車は、レンジローバー ヴォーグのガソリン3Lで走行距離は1万kmちょっと。

自分のディーゼルと乗り比べると、結構違います。

エンジンは、やはり低速トルクが相対的には薄く、上の高回転がよく伸びる。
でも意外にも、エンジンの音量も音質も、そこまでディーゼルとガソリンでは大差ない。もっとガソリンは静かかな?と思っていましたが、あまり差はなかったです。

エンジン重量がディーゼルより軽いせいか、心なしかステアリングフィールはすっきり雑味がなく、フロントサスのショックの収束も良い。

自分の感想としては、長く加速できる広い場所ではガソリンエンジンはありかな。

でも、自分が乗っている時間が長いストップ・アンド・ゴーが多い都心では、低速が主体なのでドライバビリティも燃費も断然ディーゼルが良く、ディーゼルをチョイスしてよかったなと再確認です。

ちなみにエンジン以外でも1年の年式の違いで、電装ナビ系統は中身がまるで違い、むしろその落差のほうがインパクトあった。

2016年式までのナビは、DVD方式のようで、画面の解像度がやたら粗いし、タッチパネルの反応も悪い。あと、バックの案内のマーカーが謎の動きをするのもストレス。

このナビを使ったあと、自分の車が戻ってきたとき、ずいぶんとナビ関係がよくなっていると感じてしまいました笑 *Audiからするとだいぶ悪化しているのにw

せっかく塗装し直して戻ってきたので、神宮外苑のイチョウ並木でパチリ。













真っ黒のレンジローバー、愛着が湧いてきております。
Posted at 2017/11/15 11:39:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月18日 イイね!

レンジローバー納車

レンジローバー納車平日の仕事の午前休をとり、レンジローバー納車。

レンジローバーに最後までネガで関心なさそうな嫁も、なぜか納車には一緒に行く、と言い出す。「高い買い物だから一応チェックせんとな」と^^;

帰宅して駐車場でパチリ。



うむ、わかってたけどデカい^^;

一通り納車イベントを終えて思ったこと。

ディーラーの建物~設備とサービスの細かなクオリティは正直Audiのほうが格段上だなぁ、と。これはランドローバーでもディーラー網の経営母体によっても違うのかもしれないですが、価格帯の高さからするとだいぶギャップがある。

でも、これ自体は商談時からわかっていたので自分はあまりギャップはない。車自体が良ければそれで良いのだ、と。

嫁はかなりAudiからの落差に衝撃受けてたけど^^;

で、、肝心の車、ディーラーからの帰り道の数キロドライブしただけですが、これは試乗したときと同じで素晴らしい。

ただ、一点気になったのは・・・



覚悟はしてたけどナビ関係の使い勝手の悪さ。インターフェース設計そのものもいまいちなんですが、タッチパネルの反応がやたら悪い。タッチパネルよりCPUが遅いのか、初代iPhoneみたいなタッチしてから画面の反応が遅くので、それは結構ストレスありますね^^;

まぁ、このあたりは覚悟の上で、ということで納得するか・・するしかない笑

あとは新車なのに、ボンネットに傷があったとのことで、近々早速入庫して代車で、そのあたりを修理となりました笑。お金は当然かからんけど面倒だなぁ。

ドイツ車に比べると、このあたりが「本当にプロダクトに惚れたユーザー」しかついていけないとこなのね。

・・・早くもレンジローバー愛が試されているw



新車なので、鍵のケースとか立派な木箱でかなりコストかかってる。



このあたりは紙の箱で良いので、ぜひ日本でローカライズしたナビにお金をかけていただきたい。。

ひとまず無事に納車されたので、今週末のドライブを楽しみにしておりまする。
Posted at 2017/10/18 21:50:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月17日 イイね!

レンジローバー納車前の整備完了

レンジローバー納車前の整備完了ディーラーのセールスの方より、納車前の整備が完了したとの報告メールと共に写真が送られて来ました。







「おーっ!!ミニカーと一緒だ!」

と思ってしまった主客転倒感w

逆ですね、はい。


ちなみにレンジローバーに試乗したとき、いちばん驚いた欠点は、オーディオの音の悪さ。

それこそ70万くらいの最高グレードのオーディオオプションですら、スピーカーがドアと共振して震えてしまい、非常に締まりのない音で、音像の定位が悪い。

これははっきり言って価格に対する期待からすると失格でしょう。AudiのBang & OlfsenやBoseのほうがはるかに良い音がします。

これは音響機材の問題ではなく、音響を考慮した車の設計・取り付け剛性などが担保できていないと推察されます。

なので、、私の車は安いほうのオーディオオプションだけつけて、あとはドアの共振を抑えるデッドニング作業をしてもらいました。





これで試乗したときに感じた音の共振がなくなればいいなぁ。

さて、納車まであと数日です。

なんだかケチばかりつけてしまいましたが、車の走りと内装には惚れているので、実に楽しみです^_^





Posted at 2017/10/17 00:33:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月13日 イイね!

「なぜレンジローバーを選んだのか?」10年越しの出会いから購入までを綴る長文。

知り合いに「次はレンジローバーにしました」と言うと意外な顔されます。

それは無理もない。なにしろ、26歳で買ったBMW Z4からはひたすらドイツ車。

結婚してから31歳で買ったAudi A3からはひたすらにAudiを3台乗り続けたから、周りから見ればドイツ車信奉者であり、アウディのロイヤルユーザーだ。

――

自分のレンジローバーとの出会いは、かれこれ10年ちょっと前、27~28歳の頃に、放送作家の小山薫堂さんが所有されるレンジローバーの後部座席に乗ったとき。

当時、自分は小山薫堂さんと月に1回位の頻度でお目にかかり、食事やお酒の場で遊んでいただいていた。

小山さんの仕事場からレストランまでの移動で「僕の車に乗っていきますか?」と声かけていただき、お弟子さんが運転するレンジローバー(当時最新型の3rd BMWエンジン)の後部座席に乗った。

後部座席に乗った瞬間「なんだこれ?ドイツ車にはない独特のインテリアだな・・ヨットみたい。座面もフカフカで気持ちいいソファみたいだな」と。

走り出したら更に「なんだこれ??この浮遊するように走る独特の乗り味はなんなんだ?!」ともういっちょおどろいた。

小山さんはそんな驚く若者を微笑ましく眺めていた気がする。

移動時間にしてわずか5分の後部座席ドライブだったが、自分のなかに強烈なレンジローバーというブランドが頭の中に刻印された瞬間だった。

それまではレンジローバーという車名は聞いたことあるかも?程度で、なんの関心もない車だった。

そもそも独身でオープン2シーターのZ4に乗っていたくらいだから、小さくて軽いスポーツカーが好きで、重くてデカイSUVというカテゴリ自体に無関心で、それらを買う人々を意味不明とすら思っていた笑

でも、そのタイミングでは「すごい、いい車だな。でも自分には軽くて小さいスポーツカーが合ってるから、自分とは無縁の車だな」と、印象に残りつつ、自分のショッピングリストには入らなかった。

エアサスも壊れて大変な出費という話、この頃のレンジローバーは多かった。


そこから時が経ち、自分は結婚し、子供ができた。

子供ができた人はわかると思うけど、赤ちゃんという生き物は、ミルク、離乳食、着替え、ベビーカー・・・持ち歩く荷物が多い。

そうすると、結婚後に4枚ドアという理由で買ったA3の荷台はすぐにパンパンになった。

息子が、少し大きくなり、今度は一緒に公園に出かけたり、自転車を積むようになると、A3ではきついので、次はQ5にした。

でも、Q5になったとき、荷台は増えたが、重心が高くて、スピードを出すとコーナーがこわいし気持ちよくない。

その次は、荷台も大きくて、多少の山道もイケて、でも走りがいいもの・・・と思って、A6 オールロードクワトロになった。

オールロードクワトロは期待通りの車で、オンロードではエアサスを低くして低重心になれば、相当気持ちよく飛ばせる。言えないような速度でも実に安定している。むしろドイツ車らしく速度が高まったほうが気持ちよく安定するくらい。趣味のモトクロスや友だちに誘われて行くようになったキャンプでは、サスを伸ばして、オフロードも気兼ねなく入っていけるのもいい。

でも、スピードを飛ばすたびに家族からは「飛ばしすぎ。家族を載せているのだから気をつけて」と注意され、せっかく飛ばせる車でも宝の持ち腐れ感が出てきた。

そう、家族を乗せていると、そこまでスピードを出せないのだ。せっかく車の重心を低くしたのに(笑)

オールロードクワトロで満足していたのだが、あるとき、ふとレンジローバーを思い出し、新型レンジローバーの試乗に行った。自分で運転するのは初めてだ。

「これ、これだ!」

そう、10年前に後部座席で体験した、ヨットのクルージングのような不思議な浮遊感のテイストは、自分で最新型を試乗しても実感できたのだ。

趣味のモトクロスとキャンプで、更に荷物が増え、息子の身長も伸びてきた自分には、レンジローバーの大きさのデメリットよりも、大きいことのメリットがまぶしく見えたのだ。更に、低重心でスピードを出すシーンも家族とのドライブには不要だ。

スピードを出してアドレナリンに包まれる欲求は、趣味のモトクロスでかなりの部分が満たされてもいる。

独身時代には想像もつかなかった感覚で、自分はその馬鹿でかいサイズのレンジローバーに惹かれていった。

---

しかし、レンジローバーはその高額な金額もさることながら、いちいちイギリス王室愛用みたいな由緒正しき家系感を漂わせてくるし、乗り手にも、イギリス紳士なキャラとファッションを求めてくるのがハードル高い…

自分は、はっきり言ってコンサバな伝統富裕層ではなく“成り上がり気質”のDNA。でも、そこまで下品でもない、。という実に中途半端なポジション(笑)

服装は英国紳士とは程遠いラフさ。夏はTシャツ短パンが基本。

自分の気質やファッションと、イギリスの高貴なブランド感がマッチしないなぁ・・・と思っていた。アラフォーの自分には、ちょっと背伸びし過ぎで、50代からの円熟味ある紳士に似合うようなイメージ。

しかし、ある日、何かのメディアで真っ黒のレンジローバーを見かけた。




これでようやくしっくり来た。ノーブルな王室臭が、真っ黒の悪そうな感じで中和(笑)され、自分が乗っても違和感なさそうに見えたのだ。

正直、アラフォーな年齢からしたら早すぎるという感覚はいまでもある。

でも、本来軽くて小さいスポーツカーが好きな自分は、大きなサイズの車のニーズがあるのは、子供が同居して、一緒にキャンプに遊びにいく年代=今から3~5年程度がピークでは?と思った。

そう、たまたまマンションの平置き駐車場が確保できていることを含めて、大きい車に乗るのは、今でしょ!!!なのだ。

そう、自分で自分を納得させて、レンジローバーに決めた。



ちなみに妻はレンジローバーのデザインがガンダムみたいで大嫌いだと言う(笑)

はじめてディーラーに行った時
「なにこのフォレスターやパジェロみたいなの!」
とでかい声で言い放ち、ディーラーの人々を凍りつかせた(苦笑)

これはレンジローバーのみならず、スバリストにも、パジェロファンにも喧嘩を売っているひどい言い草・・・すいません。

そのとき試乗対応してくれたスタッフは間違いなく「この客は買わない」リストに入れ、その後、自分の担当を他のセールススタッフに引き渡した。まぁ賢明な判断だ(笑)

そんな“妻がレンジローバーを大嫌いな見込みのない客”でも、新しくセールス担当になった方はこちらの試乗や見積もりの要望にも真摯に対応してくださり、オールロードクワトロ故障のタイミングでオーダーに至ったのでありました。

欧州の部品メーカーも品質管理レベルがあがり、レンジローバーと言えども昔ほど故障しないのでは?という読みもある。セールスの方いわく、エアサスの故障は昔の1/10以下の発生率だそうだ。

---

グレードに関しは試乗を重ね慎重に選んだのですが、、

・5Lスーパーチャージャーは、価格も高いが、何よりも日常速度域のエンジンレスポンスに不感帯があり、自分はその違和感が気になってしまった

・3Lガソリンと3Lディーゼルを比較すると、3Lディーゼルは分厚いトルクによって出足が軽く、アクセルの右足と車の進みがシンクロして気持ちよかったので、燃費ランニングコストだけでなく、ドライバビリティの良さでディーゼルを選択

・タイヤは22インチだとコツコツショックが来て、自分がレンジローバーに求めるまろやか?な路面コンタクトがない。まるでドイツ車みたいだったので、あえて20インチを選択。限界性能は低いけど、このほうがオフロードでホイールのガリ傷に気を使わないし、タイヤのランニングコストや交換コストも下がる。何よりレンジローバーに求めるほんの少しのモッサリ感がでる。22インチだと自分にはギラギラ感が出すぎる…

こんな感じで考えたうえで3Lディーゼル×20インチを選択したのでした。エンジンとホイールサイズで車の印象はかなり変わる。

うむ、長文ですけど、こんなところです。来週納車されたら、またじっくり走り、感想を書くかも。
Posted at 2017/10/13 16:02:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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