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2011年08月06日
ヘリコプター搭載護衛艦”ひゅうが”の艦橋
今日は海上自衛隊横須賀基地と佐世保基地でサマーフェスタ・・・・だったのですが、
有休をとることが出来ずに泣く泣くあきらめました。
悔しいので昨年夏に四日市で公開された護衛艦”ひゅうが”の艦橋を紹介するぞ。
もちろんちゃんと許可とって写してますので安心してね♪
”ひゅうが”の艦橋前側です。
前方のドーム状のものはスーパーバード衛星通信アンテナになっています。
前側と側面に大小四角形の板が張られていますが、これは発展型シースパロー(ESSM)の射撃管制用システムの射撃管制装置3型(FCS-3)のアンテナで、大型のものが主としてCバンドの探索用、小型のものが主としてXバンドのミサイル管制用アンテナです。
さぁ、艦橋にあがってみましょうか。
ひゅうがの艦橋は前部と後部で大きく役割が異なっています。
前部が艦の操舵や航海をおこなういわゆる一般的な艦橋、後部は航空管制室となっています。
こちらは前部の航海艦橋。
大型のモニタが配置されていますね。
操舵コンソールです。
隣の2個の大型モニターは海図表示装置。
”ひゅうが”から採用されたようです。
巨大な艦ですが、艦橋は従来の護衛艦と違って艦の右舷にあるので操舵は難しいとのことでした。
航海艦橋の窓から飛行甲板をみるとこんな感じに見えます。
まさしく空母のような感じにみえます。
甲板に見えるのは退役した訓練用のSH-60Jです。
では後方にいってみましょう。
こちらが後部艦橋になります。
航空管制室ですね。
赤い座席は航空管制官(LSO)用です。
写真ではちょっとわかりくらいですが、手前に青色の座席が見えます。
こちらは飛行長(エア・ボス)の座席になります。
航空管制官のコンソールです。
航空管制室は飛行甲板をみわたすことができます。
航空管制室から飛行甲板を見るとこんな感じです。
艦橋が中央ではなく右舷にオフセットされて配置されているのがよくわかります。
パカっと開いてるように見えるのは哨戒ヘリコプタ用の魚雷等の武器エレベータです。
Posted at 2011/08/06 21:40:01 |
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艦船
2010年11月14日
海上保安庁の船艇
今話題になっている海上保安庁。
世界最大規模を誇る沿岸警備隊として知られていますが、実は人員もお金も非常に厳しいのが現状です。
このだだっぴろい日本の海域を守るのに人員は何人だと思います?
10万人ぐらいいてもおかしくないような気がしますが、実際はわずかに12000人程度(12504人(平成20年度末定員で12504人)です。
仮に1日に2交替で換算すれば6000人、もちろん管理部署や総務部所、教育や学校など、間接部署の人もいるわけですから・・・・
どれだけ一人一人の海上保安官の負担が大きいかわかります。
多種多様な船舶や航空機をもつ海上保安庁、予算は?といえば・・・・
1兆円ぐらい?
いえいえ、わずか1800億円ぐらい(平成21年度予算総額で1824億円)しかないんです。
そのうち
船舶建造費はなんと244億円。
・・・・
すごいでしょ?
大型の巡視船から消防船までぜんぶひっくるめて244億円です。
なので巡視船が老朽化しても解役(海上保安庁では用途廃止を解役というようです)して新しい巡視船にいれかえるなんてできません。
とっくに規定年数を超えてるものを保守整備してなんとか維持しているのが現状のようです。
ちなみに昨年打ち出した鳩山イニシアチブでは黄砂対策で3年間に中国に1兆7500億円をポンと出すことを決めました。
一方で日本の安全を守る海上保安庁は平成22年度予算では21年度に対して3億4千700万円の減額になっています。
(23年度要求では特別枠含めて88億円の増額:しきしま型巡視船1隻+ヘリコプタ2機で71億円)を求めていますが、それも通るかどうか・・・・
世界有数の技術と練度、士気をもつ海上保安庁。
それは保安官ひとりひとりの能力に支えられているといって間違いないと思います。
それはさておき
海上保安庁の巡視船や巡視艇などをちょっとだけ紹介します。
(過去の私のブログで見たことあるような写真もありますが、2枚を除いてすべて別の写真を使いました・・・って、何枚同じような写真撮ってるんだか^^;)
”らいざん”型(180トン型)巡視船(写真はPS-14”あかぎ”)
総トン数197トン
1番船が平成6年に竣工した巡視船で、”しんざん”型の航続時間を延ばしたタイプの巡視船です。
武装としては20ミリ多銃身機関銃を装備しています。
8番船からはウオータージェット推進タイプとなっています。
こちらはPS-12"こうや"
”いそかぜ”型(15メートル型)巡視艇(写真はPS-01”いそかぜ”)
総トン数18トン
”やまゆり”型巡視艇をベースに改良された巡視艇で操舵室を大型化したものです。
”しんざん”型(180トン型)巡視船(PS-02”さろま”)
総トン数182トン
昭和60年の不審船事件を契機に整備された巡視船で、あの九州南西海域工作船事件で活躍したのは同型の”いなさ”、”きりしま”です。
武装は当初12.7ミリ機銃でしたが、現在はFCSをとして使用できる暗視装置つきの20ミリ多銃身機銃に換装しています。
”あそ”型(1000トン型)巡視船(写真はPL-42”でわ”)
総トン数770トン
北朝鮮の不審船事件を教訓に整備された巡視船で領海警備を重視したタイプです。
武装はもともと30ミリ機銃を予定していましたが、北朝鮮の工作船が重武装だったことをうけて40ミリ機銃とされています。
”しれとこ”型(1000トン型)巡視船(PL-118”しもきた”)
総トン数965.3トン(旧)
28隻が量産された大型巡視船で、前型の”だいおう”型に対して居住性や凌波性、省力化を織り込んだものです。
3年間で28隻が建造されたため、現在その後継船が問題(既に十数隻が解役)になっているようです。
武装は20ミリ多銃身機銃。
こちらは既に解役したPL-109”しきね”(旧)
”はてるま”型(1000トン型)巡視船(写真はPL-62”はかた”)
総トン数1300トン
尖閣諸島の中国人不法上陸事件をうけて整備された拠点機能強化型の巡視船です。
尖閣諸島は重要な警備地区ではありますがその周辺には拠点がないため、離れた石垣や沖縄本島からではヘリコプターや巡視艇は行動に大きな制限があります。
そこで乗員の休養や巡視艇に対する補給が可能な母船機能をもたせたのがこの”はてるま”型です。
武装はもともと40ミリ機関銃を予定していましたが、予算の関係上30ミリ機関銃になったようです。
”あきづき”型(特23メートル型)巡視艇(写真はPC-78"いそづき")
総トン数124トン(旧)
浦賀水道などの狭い水道の監視用の巡視艇で、基本的には法定速度での12ノットを維持しますが時には高速での航行が必要なのでディーズルの3機3軸を採用しています。
”ひめぎく”型(20メートル型)巡視艇(写真はPL-136”やまぶき”、PL-135"いそぎく"、CL-34”ゆめかぜ”)
総トン数23トン
大量配備されている小型巡視艇で、計画年度によっては防弾性を向上させたり警備強化型となったり、細かなタイプがあります。
こちらも”ひめぎく”型巡視艇CL-14"ふじかぜ"
平成23年3月までに170隻近くが竣工される予定です。
消防船”ひりゅう”(FL-01)
総トン数322トン
双胴船体式の特徴ある船体で放水銃は上側方向に伸縮することができます。
巡視船”いず”(3500トン型巡視船)PL-31
総トン数3768トン
阪神大震災では阪神地区を担当する第5管区海上保安本部も被害にあいました。
その教訓から海上での指揮能力をもつ巡視船として整備されたのが”いず”です。
罹災者を収容するための医療・居住設備も拡充されています。
武装は20ミリ多銃身機関銃を装備。
”まつなみ”型(35メートル型)巡視艇(PC-01”まつなみ”)
総トン数204トン
なんとなく他の巡視艇とは違う雰囲気がありますが、これは東京湾を視察に来る来賓や職員の迎賓にもつかわれるためです。
普段は航路哨戒や警備など他の巡視艇と同じような任務についています。
”みずほ”型(ヘリコプター2機搭載型)巡視船(PLH-22”やしま”)
総トン数5259トン
広域哨戒体制の整備の一環として整備されたのがこの巡視船で、ヘリコプターを2機搭載し、さらに最大可能乗員数を900名にするなどして従来のヘリコプター搭載巡視船よりも大型化しています。
武装は35ミリ機銃と20ミリ機銃を装備していますが、20ミリ多銃身機銃は遠隔操作式になっています。
”昭洋”型(3000トン型)測量船(写真はHL-01”昭洋”)
総トン数3128トン
海上保安庁最大の測量船で、自身の出すノイズ対策にディーズル電気推進を採用しています。
海図の作成に必要な地形の測量や船舶の航行に必要な海流情報の提供などをおこなう船舶です。
航行標識測定船”つしま”(LL-01)
総トン数1718トン(旧)
船舶航行用の標識の有効範囲や精度などを確認する専用の測定船です。
当初は電波航法システムがオメガやロランだったためなんと12000浬もの航続距離をもっています。
オイルフェンス展張艇 OX01 M101型
総トン数?
油の流出事故があった際にオイルフェンスを展開する船で、非自走式です。
”たかつき”型(特130トン型)巡視船(PS-108”たかつき”)
総トン数114トン
”あかぎ”型巡視船に対してさらに高速化をめざすために軽量化と出力アップをおこなった巡視船です。
ウオータージェット推進を採用しています。
武装は12.7ミリ機銃。
”つがる”型(ヘリコプター1機搭載型)巡視船(PLH-04”はやと”)
昭和52年に領海12浬、200浬漁業専管水域などを設定したことから、それまでに比べて海上保安庁の担当海域はなんと50倍になりました。
そこで”そうや(”宗谷”の後継)”とともに建造されたヘリコプター搭載巡視船が”つがる”型です。
ベル212ヘリコプターを1機搭載することができます。
武装は40ミリ機銃。
”しきしま”型(ヘリコプター2機搭載型)巡視船(PLH-31”しきしま”)
総トン数7175トン
フランスからの再処理済みプルトニウム輸送護衛作戦のために建造された巡視船で、無補給で日本と欧州間を往復できるほどの長大な航続距離(推定20000浬以上)をもたせたため大型の護衛艦並みの規模になりました。
世界最大の巡視船です。
対空レーダに加え、多銃身20ミリ機銃2門、35ミリ機銃2門、AS332L1中型ヘリコプター2機と非常に重装備なのが特徴です。
現在2番船の建造が計画されています。
巡視船”宗谷”(旧)PL-107
総トン数4100トン
もともとはソ連から発注された貨物船でしたが、世界情勢の関係で引き渡されず、商船となり、戦時中には帝国海軍の特務艦になり、戦後は引揚船を経て海上保安庁の灯台補給船になりました。
もともとソ連向けだったこともあって砕氷能力があったため、南極観測隊支援のための砕氷船として昭和32年から37年までの間に6回南極観測活動をおこなっています。
その後は解役される昭和53年まで巡視船として活躍するというものすごい経歴をもっています。
現在は海の科学館に係留・展示されています。
もちろん船舶はこれだけではなく、まだまだ多種多様なタイプがそれぞれの任務についています。
ちなみに警察が110番、消防・救急が119番ですが海上保安庁は118番です。
まだ認知度が低いのか、運用が開始された平成12年5月から平成21年4月までのあいだにかかってきた電話647万4626件のうち、間違いやいたずら、無言電話が99.3%だったとか・・・・
この広い日本の海をわずか12000人で守る海上保安庁、巡視船に描かれた海上保安庁のマークを見ると頼もしさを感じます。
Posted at 2010/11/14 22:28:22 |
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艦船
2010年06月27日
でもやっぱり横須賀もね♪(6月26日)
鎌倉から横浜に移動する際には横須賀線を使います。
横須賀線?
横須賀・・・・?
そうだ、横須賀に行こう。
鎌倉から横浜に行くには横須賀線ですぐの横須賀までいって、そこから横須賀中央駅から京急で横浜まで行ったほうが早いとおもったからですよ。
べっ、べつに横須賀にいきたかったわけじゃないんだからねっ!
JR横須賀線で田浦駅を過ぎると外には海上自衛隊横須賀基地に停泊する護衛艦などが見えてきます。
やっぱり横須賀はいいですね♪
横須賀駅を降りると臨海公園(ヴェルニー公園)があります。
ここは薔薇が綺麗らしいのですが、そのへんはあまり興味がないのでやはり海側を見てみますと、バースにはいくつもの艦船が停泊しています。
ここで一休みしていきましょう。
補給艦AOE-426”おうみ”(満載排水量25000トン)です。
補給艦とは護衛艦などに燃料や水を補給する船で、インド洋での補給活動では世界中から評価されていました。
”おうみ”は護衛艦隊第1海上補給隊の所属で定係港は佐世保です。
燃料などは少ない状態でしょうか?
定係港ではない横須賀に来てるということは消磁のためでしょうか?
その”おうみ”の奥に見えるのはミサイル護衛艦DDG-171”はたかぜ”(満載排水量5900トン)、その奥は試験艦ASE-6102”あすか”(満載排水量6200トン)。
こちらはミサイル護衛艦DDG-174”きりしま”(9500トン)です。
いわゆるイージス護衛艦で、高い対空能力を誇ります。
・・・あれ?
ここは米軍の駆逐艦のバースですがなぜ”きりしま”が?
”きりしま”は対ミサイル迎撃(MD)対応工事を進めているというのでその関係でしょうか?
こちらは潜水艦”おやしお”型(水中排水量3500トン)です。
涙滴型潜水艦と比べると葉巻型の”おやしお”型は随分印象が違いますね。
こちらも”おやしお”型潜水艦。
潜水艦は配備されると艦番号を消してしまうのでどれがどの潜水艦なのかわかりませんね・・・
ヴェルニー公園は在日米軍横須賀海軍施設の前になるのですが、確認できた米艦艇はこの宿泊船のみ。
宿泊船とは空母などが港にはいったとき、乗員が宿泊するための船です。
船といっても非自走式となっています。
さて、ヴェルニー公園で一休みしたあとでここにいってきました。
横須賀のシンボルですね☆
記念艦”三笠”です。
昨年末より3年間放映される「坂の上の雲」の影響で話題を集めたかもしれませんね。
ここは・・・何度目かな?
5回目ぐらいかも。
さあ艦内を見学してみましょう。
無線室です。
有名な「東郷ターン」のみが注目をあびる日本海海戦ですが、聯合艦隊の勝利の大きな要因のひとつはこの無線です。
日本の連合艦隊、ロシアのバルチック艦隊ともに無線は設置されていましたが、バルチック艦隊は艦隊司令部とのやりとりは非常に不正確で現場を混乱させただけだったようです。
しかも海戦時に無線封鎖をおこなっていたために通信がおもうようにできず、指揮統制が旨く行えませんでした。
逆に聯合艦隊は主力艦の全てに無線を設置し、さらに艦隊司令部とも緊密に情報のやり取りをおこなっていました。
そのため、会敵前にバルチック艦隊の隊形や隻数などの情報を入手していたわけです。
さらに、バルチック艦隊の動きを知るために海底ケーブルまで使って各地に監視所を設置し、逐次監視したことで早期の発見が可能になりました。
早期警戒システム、通信システム、さらに東郷平八郎司令長官の的確な統制という海戦に欠かせない情報、統制、通信を確保できたことが非常に大きい要因としてあげられます。
こちらは甲板にて展示されていた機雷です。
機雷は海にプカプカ浮いて船が触れると爆発する非常に原始的な武器ですが、その威力はすさまじく、ロシアの旅順艦隊司令長官マカロフの乗る戦艦ペトロパウロフスクを一撃で沈めています。
日露戦争は掃海戦も行われています。
こちらは三笠艦内に展示されている40口径12インチ砲です。
砲手が装填作業を行っているダイオラマになっています。
この砲室に士官がハンモックをつかって生活していました。
戦艦”三笠”の艦首飾(菊花紋章)です。
日本海軍では「軍艦」を戦艦、巡洋艦、空母などのある程度の大きさの艦船と規定していました。
(なので狭義の意味では駆逐艦や潜水艦などは軍艦じゃないんですよ)
軍艦にはこの艦首飾が設置されていました。
戦艦大和のプラモデルを作ったことがある人なら艦首にこれがあったのを覚えてると思います。
平たく言えば、この艦首飾がある船を「軍艦」と言ってたわけですね。
”三笠”の参謀室。
やはり戦艦ともなると司令長官室や参謀室、公室はある程度の質感が求められますので、広さはさほどではありませんが非常に格調が高く感じられます。
三笠を後にして横須賀中央駅に向かいました。
駅近くのラーメン屋で軽く食事をとったのですが、味のほうは・・・・「オォゥ・・・」でした(^^;
ここから京急で横浜に向かいます。
Posted at 2010/06/28 22:55:06 |
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艦船
2010年04月18日
グアム旅行
グアムといえば基地の島。
記念館や博物館、もしかしたらアンダーセンの機体もチラっとみえるかもしれません。
あこがれちゃいますね。
一度いってみたいです。
で、母がグアムにいってきました。
友達の子供の結婚式のためなんですが。
最近は海外で結婚式挙げる人がいるようですね。
日本でやれば安くあがりそうなのですが、海外挙式がナウいのかな?
というのはさておき、結婚式ついでに島の観光もしてきたようで、デジカメのデータをみたらこの写真がありました。
甲標的丙型!
いつかグアムにいきたくなってきました(^^;
Posted at 2010/04/18 22:35:16 |
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艦船
2010年02月11日
新たなる旅立ち
え?
別に自分探しの旅に出るわけじゃないですよ(^^;
ちょっと遅くなりましたが、昨日10日に海上自衛隊横須賀基地で砕氷艦”しらせ”(初代:満載排水量19000トン)が新しい目的地に向けて離岸しました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100211-00000044-mailo-l14
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100210-00000034-kana-l14
感慨深いものがありますね。
砕氷艦”しらせ”(初代)は退役後は保存などの話もありましたが折り合わず、解体の運命をたどるはずでした。
ところが鉄くず価格の暴落などで解体する引き受け手もままならずにひっそりと横須賀基地に係留されていたわけです。
が、ウエザーニュースが昨年”しらせ”を引き受けることになって、気象観測情報の発進船として第二の人生を歩むことになったそうです。
何と言う運命のいたずら!
5月2日から一般公開とのことですからとても楽しみです。
・・・・いくっきゃないよね?(^^;
あ、ちなみに「南極観測船」と何故か呼ばれますが、本当は「砕氷艦」ですよ。
氷を砕いて南極観測隊員や物資の輸送や支援を行う艦ですから。
退役後に横須賀に係留中の”しらせ”(初代)です。
このアングルは基地祭ではなかなか撮れませんよ(^^)
Posted at 2010/02/11 22:44:42 |
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艦船
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何シテル?
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