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ペンタゴン7のブログ一覧

2015年06月29日 イイね!

ホイールとブレーキの関係

インプレッサの16インチブレーキは絶好調。
普通に使っているだけでも、ググッと効く。
今度はタイヤ側のグリップが足りないんじゃないの?と思い始める始末です(笑
やっぱり車体重量から考えると、インプレッサには16インチくらいが適正サイズかな。
これは、メタルパッドを用意する必要はないかもしれない。

ところで、走行後のホイールに触れてみると全然熱くないんですね。
これがGF8ホイールだと結構熱くなるんですよ。
これは製法というよりも形状が関係しているのでしょう。


先代GDインプレッサにも、GEインプレッサと同じ14インチブレーキが搭載されていました。
納車後にランエボで走っていた峠道を降りていくと、ちょっと下っただけでフェード。
これには驚きです。
ランエボって実は結構良いブレーキ付いていたんですね(当然?)


その後、スチールホイール+ホイールキャップからアルミホイールに交換しました。
写真1

レガシィ純正の重いやつ。
でも、高級感があってお気に入りでしたね。
このホイールになってからは、同じ道を走ってもフェードするまでの時間がかなり伸びたのです。
当時は「アルミホイールってすげー」という認識でしたが、今考えてみればスチールホイール+ホイールキャップという密閉空間から、隙間のあるホイールに変わっただけでもずいぶんとブレーキ冷却性能が良くなったのでしょう。


写真2

その後、走りの軽さを求めて装着した14インチホイール。
メッシュデザインが大変にお気に入り。
現在BBSを装着している理由の一つだったりします。

最初はピレリ・P3000、次にブリヂストン・B'Style EXを装着しましたが、14インチタイヤでもかなり良い走りをしてくれました。
しかし、高扁平タイヤで走りの良いタイヤがどんどん消えていったのもこのころから…。
時代の流れというやつですね。
特にブリヂストン・B'Style EXは今も売っていれば装着したい、「これぞブリヂストン」という非常に良いタイヤでした。

このホイール、14インチにインチダウンしてホイール空間が狭くなっているにもかかわらずブレーキフェードまでの時間がレガシィ純正の15インチよりちょっと長かったです。
タイヤグリップが195/60R15から185/70R14に細くなってグリップダウンしていることも関係していたのかもしれませんが。

GD/GG型NAインプレッサにベストバランスなタイヤは、185/70R14ではないかと思います。
銘柄間違うと後悔しますが。


普通の走り方をしている人には関係ないのですが、ホイールのデザインもブレーキ性能に影響してくるのは間違いないのです。
良く冷えるホイールを選びたいですね。
Posted at 2015/06/29 19:22:47 | コメント(2) | トラックバック(0) | タイヤ・ホイール | 日記
2015年06月28日 イイね!

パーフェクトなオイル、再び。

パーフェクトなオイル、再び。フリードのペトロナスオイルも3,000Kmを使用したので、そろそろ次の銘柄を探さなくては。

という事で、久しぶりにオートアールズへ。
オイルの銘柄は色々あったけど、せっかくオートアールズへ来たのでオートアールズ・パーフェクト 5W-30(SN)を選択。
このオイルはインプレッサには非常に感触が良かったので、フリードにも入れてみようと。

何で30番かと言うと、やっぱり20番オイルはアクセルを踏んだ時の空走感があります。
化学合成油はこの傾向が強い気がしますが、ちょっと硬めのオイルなら大丈夫なので。
鉱物油ならより空走感が減る感じなのですが、今回は化学合成油で。


ただ、フリードには長期間オイルを使ったのでしばらくは安売りだったカストロールオイルでフラッシングですが。


ついでに、ゼロウォーターが品切れになったのでソナックス・グロスシャンプーを追加。
やっぱり洗車は「洗ってる感」が大事だと思う。
ソナックス・グロスシャンプーは手も荒れないし。
Posted at 2015/06/28 18:51:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2015年06月27日 イイね!

いけませんなぁ

いけませんなぁ今日はようやく息子が総合病院から退院しました。
無事に帰ってきて良かった。
「おにいちゃんがいない…」と沈みがちだった娘もいつもの元気に戻って、2週間ぶりにいつもの兄妹でうるさいリビング復活です。
やっぱりこっちの方がイイ。


その後は久しぶりにドンキホーテへ。
行ってみると丁度ドンキホーテではチラシを出していたらしく、いろんなものが安い。
その中で、おや?おやおや?
Castrol GTX 10W-30(SL)が980円。安いじゃないですか。
いけませんなぁ。
ついつい2缶買っちゃいました。


その後はホンダディーラーへ。
車検時に指摘されていたタイロットエンドブーツの修理依頼です。
ついでに本日発症したワイパーの不具合確認と、できれば修理も依頼。
間欠なのにフルで動いてしまったり、OFFにしてもブンブン動く。
しばらく走ると直ったけど、何なんだアレは。


そして、前回は頭を打ち付けて乗れなかったS660の試乗にリトライ。
シートポジション変えれば乗れるんじゃ?と思い、再度試乗依頼。
「今度こそ乗れるとイイですね」と営業。
「こういうクルマ」なので、営業も同乗します。

さあ、行くぞ。アイ・キャン・フラーーイ!!!
「ゴッ」
お約束で後頭部をぶつけます。
何度かシート調節をすると、少し不自然ながらも乗れました。
しかし外野から「頭の形が幌に浮き上がってる」と指摘が。
さらにシート調整し、ようやく頭も浮き上がらず後頭部もぶつけないポジションを確保。
やっぱりちょっと不自然な体勢だから、長距離は無理かも?
・・・チョイノリ専用なら問題ない(名案


エンジンをかけると室内にいても感じる振動とエンジンの音。
これは意図的に聞かせているらしい。
走っていると「良い音だ」に変わりましたが、最初は正直うるさいと思いました(笑


CVTミッションなので、Dレンジに入れて発進します。
走り出しは…軽い!
日頃、重量約1,300キロのインプレッサに乗っているからか、凄く軽いです。
そのまま道路を走り、時速60キロへ。
速い。
静止状態から一気に60キロまで車体が持って行かれます。
軽乗用車の加速じゃないですね。

そのまま高速コーナー。
これまた速い!
リアルスポーツタイヤ、アドバンネオバがガッチリ道路に食い込んで曲がっているというよりは、外部の力で曲げられた感じ。
グランツーリスモで電子制御を入れた時のような、タイヤグリップを無視した感じの曲り方です。
…これが電子制御なのかな?
電子制御でも、RX-8の電子制御のように雪道で誤作動して勝手にスピンモードに入らなければイイかな。


そのまま直線を走りますが、私が一番重視している直進安定性は一言。「素晴らしい」

その後、営業に断りを入れて強めのブレーキング。
すると「グッ!」と、一瞬で止まりました。
何だコレ。
確実に16インチブレーキを入れて強化してあるインプレッサより効きます。
リアルスポーツタイヤも良い仕事しているのでしょうけれど、ウェットでコレ。
まさにスポーツカーのブレーキです。
フィーリングはちょっとカックンブレーキというか、恐らく強力すぎるブレーキを装着しているのでしょう。
ブレーキについては一切不満が無いです。

まっすぐ走っていると乗り心地も非常に良く、これは軽乗用車のくくりで図ってはいけないクルマとの触感を得ました。
そして「これが200万円なら安い」とも。


私はスポーツカーではなく、セダンの代わりとして欲しいと感じているのでスポーツカーらしい使い方はしませんでしたが、一人乗り用の移動手段としては非常に素晴らしいと感じましたね。


車から降りると、ニヤニヤしているのが自分でもわかりました。
いやあ、S660はイイなぁ。
こんなクルマは、いけませんなぁ。(ニヤニヤ
Posted at 2015/06/27 19:17:18 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2015年06月21日 イイね!

インプレッサのブレーキインチアップ(14インチから16インチ)

6月21日は父の日と言いながらも、父親である私は入院中の息子のために総合病院と自宅を行き来する日々が続いており、とてもお祝いどころではありません。
なお早ければ来週にも退院できる予定。
総合病院までは割と遠く、一日の走行距離が100キロ増えています。

まあ…、子供の健康が最優先です。


さて、そんな日々を快適に過ごすためにもにもクルマのメンテナンスを怠ってはいけません。
インプレッサのブレーキディスクを交換するついでに、純正の14インチディスクローターから16インチディスクローターにインチアップしました。
勘違いしないでいただきたいのですが、インプレッサの純正14インチブレーキは市販車としては非常に強力です。
インプレッサの効きを100とすれば、日本一売れていた例の車は50くらいしか効かない感じ。

ただ、普通ではない使い方に適していないだけなんです。


写真1

当初GP7型XV用と思っていたブレーキキャリパーですが、どうもGH8型インプレッサGT用のキャリパーらしいことが判明。
15インチではなく、16インチブレーキでした。
果たして15インチのスノータイヤは装着可能なのか、大変に気になるところです。

ダメならスノータイヤも16インチですね。


写真2

おかげで、16インチホイールでもクリアランスは1センチもありません。
まあ、15インチがダメなら16インチにインチアップしていたところですし、先行投資という事で。


写真3

しかし新しいディスク、2インチもアップしただけあってデカいです。
バックプレートがギリギリ。
これ以上のディスクサイズアップは難しいかな…。


使ってみた感じですが、コントロール性が素晴らしく良くなっています。
今回の16インチ2ポットキャリパーが1刻みでコントロールしているとするなら、今までの14インチシングルポットキャリパーが5刻みのコントロールに感じるくらい。
とにかく微細なコントロールができます。
これはもしかして今まで難しいと感じていたロックコントロールも容易になるのでは?

これが多ポット化のメリットなのでしょうね。
4ポットになれば、きっとさらに微細なコントロールができるのでしょう。


効きに関してはもう抜群に効きます。
ウェット路面なので絶対的な性能評価はできないものの、14インチを100とするなら、16インチは体感で170くらい効いている感じでしょうか?
慣らし期間中なのでアタックどころか強いブレーキは全然かけていませんが、とにかく強烈に効きます。

前後ブレーキバランスも大幅に改善し、車体が「ぐっ」と沈み込むかのように全タイヤで止まっている感じ。
そして若干フロントタイヤの方が早くスキールが鳴りますね。
やっぱり私の推測通り、インプレッサはリアの14インチドラムブレーキが非常に強力でリア寄りのブレーキバランスだった模様。

新しい大きなブレーキで気になるのが走りの重さですが、実は14インチと大した差を感じません。
ホイールをインチアップした場合は大幅に走りが重くなるので少し警戒していたのですが、拍子抜けしちゃいました。


いや~、インプレッサで最大の不満を解決したのでしばらく改造は無いかな?
ブレーキに大きな余裕ができたので、サーキットランにも参加したいですね~。

そしてブレーキキャリパー流用交換という非正規メニューに笑顔で応じてくれたショップに感謝。
Posted at 2015/06/21 19:35:31 | コメント(4) | トラックバック(0) | インプレッサ | 日記
2015年06月14日 イイね!

インプレッサのエンジンオイル交換(SUSTINA)

インプレッサのエンジンオイル交換(SUSTINA)カストロール EDGE RSはエアコンにエンジンパワー食われ始めたのか、いきなり重くなりました。
先日の津南町は坂が多く、高回転を多用したり街中をトロトロ走ったりと走行状況がすぐに変わるのでレスポンスの鈍くなった10W-50オイルは少しキツい。

こうなるとパワーに余裕があるターボとか大排気量が良いと思えるなァ…。
ターボ欲しい(ボソ
そういえばどこかの4WDターボ乗りに86 & BRZを勧誘されてますね(笑

しかしそんなに簡単に車両やエンジンを交換する訳にはいかない。
オイルで何とかしましょう。
これからは夏のエアコン使用なので、抵抗の少ないオイルの方が良いと判断。


今回選択したのはエネオス・サスティナ 0W-20(SN)。
思い切って粘度を下げるのは良いけれど、30番オイルは千差万別。
だったら実績のあるオイルを選ぼうとしたところ、このオイルになりました。
粘度指数229という驚異の数値を誇ります。


私が0W-20オイルをあまり使用しないのは保護性能よりもドライバビリティが理由。
保護性能においては20番オイルどころか規格外オイルのホンダ・ウルトラグリーン使用車でも普通に20万キロ走っている個体があるので、気にしなくて良いと思っています。
これからはウルトラグリーンよりもさらに規格外のウルトラネクストで20万キロ超えが出てくるのでは?

もちろんチューンドエンジンや、そもそも0W-20オイルを最初から想定していないエンジンは例外ですが。


ドライバビリティについては一般的な20番オイルではトルクもパワーもスカスカで、坂を上るのに頻繁なシフトダウンが必要なものが多いです。
エンジンを回しても加速しなかったり。

しかし、何事にも例外というものがあります。
このエネオス・サスティナこそが20番オイルの例外。
何故か20番オイルなのにパワーもトルクもある。
鉱物油という事も関係しているのかも?


頻繁に交換する前提ならば、モリグリーン・アースって選択肢があるんですけどね。
Posted at 2015/06/14 15:58:05 | コメント(3) | トラックバック(0) | 点検・整備 | 日記

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「久しぶりにアネシスの写真見ていたけど、一番カッコイイイのはBBSホイールかな。」
何シテル?   09/18 21:33
ドライブが好きで、ふらりふらりとあちこちに出かけています。 特にダムや道の駅といった単語に反応します。 最近はレトロ自販機もちらほらと。 ケー...

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