• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ペンタゴン7のブログ一覧

2016年06月26日 イイね!

インプレッサのタイヤローテーション。

インプレッサに必要なのは若干の軽量化と10万キロ走ってビヨンビヨンしているサスペンションの更新と思いながらも、せっかくの休みが一日ほとんど家から動けないのでインプレッサの整備をしていました。
整備と言ってもタイヤのローテーションですけどね。
オイル交換しても良かったけど、街乗りでGTX DC-TURBOに不満は無いのでまだしばらく使います。


写真1

タイヤのローテーションと言うよりはスリットに詰まったブレーキダストの掃除がメインかな。
見てくださいこのダスト!(どこかの通販番組風に甲高い声で


写真2

ワイヤーブラシでかき落とすとこんなに綺麗に。
サーキットで微妙にフェードしていたブレーキパッドもすぐに効きが戻ったので、ここに削り取られたのでしょう。
GH8のノーマルブレーキパッドで大丈夫なのはこのスリットローターのおかげなのかもしれない。
本当は裏面もやりたいけど、まだキャリパー外す技術は私にはありません。


写真3

元フロントタイヤ。
溝深さは6.5mm。
新品時溝深さが8.3mmなので、およそ1.8mmの摩耗。
FFの駆動輪なのに5,000Kmでこれだけしか減らないのか…。


写真4

減っている気配のない元リアタイヤは溝深さ8.0mm。
0.3mmしか減っていない。


ここから先はタイヤについての悩み。

正直今のタイヤ、ピレリ・パワジーはもういいんじゃないかなとか思い始めています。
タイヤ自体は大変に素晴らしいのですが、215/45R17というサイズが私の求める走りと違うんですね。
ワイドタイヤで速いのは確かですが、レスポンスが機敏過ぎるというかクイックすぎる。
もう少しダルい方が良いなと。
大きな段差も気を使うからダート走れなくなったし。
いやもしかすると速度規格Yが硬すぎて、VとかH規格になれば多少ダルくなるのかもしれませんけど。


今までインプレッサに履いたタイヤの中で印象が良かった銘柄はブリヂストン B'Style EX 185/70R14 88SとPIRELLI P3000 185/70R14 88T。
今の時代の普通車に70扁平とか14インチとかw
実際こいつらは速度規格TレンジとかSレンジのタイヤなのに直進安定性も良かったんですよ。

私は走りの良いタイヤが欲しいけれど、クイックな動きではなくて操作した通りに動くタイヤが欲しい。
直進安定性ももちろん欲しい。
でも思い通りに動くタイヤが欲しいのであって、速いタイヤは不要。

一旦14インチブレーキに戻して15インチホイール装着にするのも良いかもしれません。
迷ったら原点回帰、ノーマル戻し。
でも16インチブレーキの効きと安心感を味わったら戻れません。
そこで16インチブレーキのまま15インチホイールという荒業はどうだろう?
一部GC8等の4ポットブレーキでも装着可能なホイールってのが販売されています。

でもBBSの軽量鍛造ホイールを使ってみると、16インチでも良いんじゃないかなとも思う訳です。
ホイールが良ければ走りが全然違うって事を思い知らされたのはBBSホイール。
16インチなのに15インチタイヤと同等の軽い走りに高い剛性(これはタイヤの影響も大きいけど)。
もうホイールが違うと全然違う。

剛性なら佐渡で手に入れた黄金も負けちゃいませんけどね。
とりあえず次のタイヤは佐渡黄金車輪に組む予定。


クルマを理想の走りに近付けるならまずはタイヤを決めるべきだと思うんですよ。
だからという訳ではありませんが、タイヤの悩みは尽きませんね。
悩みながらカタログ眺めている時間は楽しいので、これはこれでいいかな?なんて思いながらタイヤを探しています。
Posted at 2016/06/26 19:39:33 | コメント(7) | トラックバック(0) | 点検・整備 | 日記
2016年06月19日 イイね!

サーキットに初挑戦。

写真1

今日はれありす殿主催のヒーローしのいサーキットオフ会に参加してきました。
実はサーキット走行は初めてで、こうやってサーキットの先輩が走行イベントを開いてくれるのは大変にありがたいです。
なにしろ、何を用意したら良いかが良く分かっていませんから。
インターネット上にもいろいろ情報がありますが、情報が多すぎてどれが正解なのか…。


1ヒート目は初めてのサーキットで勝手が分からず1分03秒と言う結果に。
2ヒート目はsoyoka殿に同乗して頂き熱血指導を受けた結果、1分01秒と2秒も削れました。
soyoka殿の教え方が大変に上手く、言われた通りに走るだけでこの成果です。
やっぱり先輩方と一緒に来て良かった。

soyoka殿には整備にセッティングといろいろと教えていただき、ありがとうございました。


写真2

今回の面子。
FF、FR、MR、4WDとRR以外の駆動系式が全部揃っています。
中でも私が一番凄いと感じたのが、ぱし殿のN-WGN。
直線加速がインプレッサより速く、コーナリングは軽さを活かしてインプレッサをグイグイ引き離します。
…速い。
我々とは関係ない方で本気組のヴィヴィオが走っていましたが、そのマシンも反則的な速さでしたw


写真3

走行後のタイヤ。
ハードインパクト殿から「ブロック飛ぶかもね?」と脅かされましたが(笑)、ブロックが欠けただけで済んだようです。
流石Y規格(300Km/h対応)タイヤってところかな?

しかしエコタイヤでサーキットを走るのはやはり無理があったようで、コーナーやブレーキングで常に鳴きっぱなしw
次回はスポーツタイヤを用意しないといけませんね。
リアルスポーツじゃなくていいんで、セカンドスポーツくらいは用意しないと。

タイヤはサーキット走行でダメージを受けたのか、帰りの高速道路では速度がのると振動し、直進安定性も落ちました。
トレッド表面が安定するまでしばらく使うしかないかな。
振動しっぱなしなら内部構造がだめって事で買い替えの理由になるな(ォィ


写真4

ショップからお勧めされたエンジンオイル、タフト10W-40は2ヒートのサーキット走行でも音を上げず、帰路も5,000rpmまで回して大丈夫でした。
でも色々添加剤が壊れたっぽく、トルクが薄い状態なのでサーキットでのエンジンオイルはやはり使い切りと考えたほうが良いのかな。
帰宅後はエンジンオイルをカストロールGTX DC-TURBO 10W-30に交換。
サーキット走らないならこれで十分です。

今後の目標は同じエンジンの雪国のさとう殿のタイムが56秒台という事で、雪国のさとう殿のタイムに追いつくこととします。
まずはスポーツタイヤですねw

佐渡で手に入れた黄金が、次回は役に立ってくれるでしょうか?


走ってみて、サーキット走行は楽しい!
何しろ道路が広いからラインが自由ですし、対向車もいませんし、安全に全開走行ができます。
行ってみて良かったですね。

参加者の皆さん、お疲れ様でした。
Posted at 2016/06/19 22:02:30 | コメント(5) | トラックバック(0) | サーキット | 日記
2016年06月18日 イイね!

サーキットラン前の最終調整

写真1

サーキットを走るなら太いマフラーの方が良いよね?という事で、ターボ用のマフラーを調達しました。


写真2

純正部品もギリギリ間に合い、交換準備は十分。


写真3

いざ取り付けようとすると…あれ?フランジ角度が違うじゃないか。
何という事だ、フォレスター用マフラーの流用ってできないの?
GVBマフラーはポン付けできたのに…。


写真4

しかしGVBマフラー用の長い吊りゴムは取り外し困難のため切断しており、GVBマフラーの再使用は無理。
という事で純正マフラーに戻しました。


写真5

短い間でしたが、大変に楽しませてくれたGVB純正マフラー。


写真6

マフラーも交換しましたし、洗車して明日の準備は完了。



マフラーのタイコを交換したくらいで走りは変わらないとタカをくくっていましたが、全然違いますね。
具体的にはトルクが落ちて、吹け上りが鋭くなりました。
GVBマフラー装着時にはトルクが上がって吹けが悪くなったと記録してありますので、GVBマフラーと純正マフラーの特性なのでしょう。
つまり…GVBマフラーはアネシスにとっては抵抗の多いマフラーだった?

GVBマフラーとアネシスマフラーを持ち比べると、GVBマフラーの方が明らかに重いんですね。
これはつまり内部の隔壁が多いのかも。
GVBマフラーは出口は太いけど、内部抵抗が大きいって事?

アネシスマフラーに戻したら明らかにトルクが落ちています(特に登りで感じる)が、とにかく走りが軽い。
実際速いのはトルクのあるGVBマフラーでしょうが、軽い吹け上がりの純正マフラーも良いですねェ。
特に高回転のノイズが大きくなって、やる気出ますw

NAインプレッサは速さを求めるクルマじゃないので、速さよりも楽しみを優先する私にとっては純正マフラーの方が合っていたようです。
言い換えれば速くなった感があっても実際には遅くなっていることもありえるって事ですので、改めてチューニングってモノの難しさを思い知りました。


しかし明日のサーキットも初走行ですし速さを求めるものではありません。
速くするためのチューニングも良いですが、楽しむためのチューニングもアリですよね。


そうそう、フォレスターターボ用のマフラーとGVB用のマフラー、欲しい方おられます?
Posted at 2016/06/18 19:49:10 | コメント(6) | トラックバック(0) | 点検・整備 | 日記
2016年06月11日 イイね!

インプレッサの日常整備

そろそろ1万キロを走行したミッションオイルが劣化して1速に入らなくなってきたので、ミッションオイルを交換してきました。
画像1

銘柄はさんざん悩んだ挙句入手難易度の低いモティーズ M502 75W-90。
ガルフとかいろいろ悩んだんですけど、入手難易度が低く(店に常に在庫してある)高性能と来ればこれでしょう。
最近はオートマチックトランスミッションが当たり前ですから、マニュアルトランスミッションオイルを常時在庫している店が凄く少ないんですよね。

なおリッター3,000円とお安くはありません。


写真2

ついでにお山で水温100度超えたのでエンジンオイルも交換。
なんか面白いのない?と聞いたら、ウェブにもカタログにもない謎のオイル「タフト」を紹介されました。
・・・なんだこれ。
まさしく整備工場専用品。
どうもトライボジャパンが販売しているそうですので、廉価版モティーズと思えば良いのか…。


ちょっと使った感じ、40番なのに低速トルクが薄くて高回転が割と軽い。
こんな40番オイルもあるんだな…。


これでまたしばらくはインプレッサの軽快な走りを楽しめそうです。
ミッションのシンクロもオーバーホールしないといけないかも?
なおショップのメカはインプレッサのFFトランスミッションを見て「なんだこれ楽そう」と言ってましたw
Posted at 2016/06/11 16:54:00 | コメント(4) | トラックバック(0) | 点検・整備 | 日記
2016年06月05日 イイね!

クラゲを求めて石川へ

写真1

今回はレアな生き物、チョウクラゲを求めて石川まで走ってきました。
能登島と本土は何で繋がっているんだ?と思ったらこの通り橋なんですね。

石川の南側、のと里山海道を走りましたが、道は太いし二車線で、大変に走りやすい道でした。
石川の能登半島を攻めるならちょっと遠回りしてもこの道を選んだ方が良いかもしれない。

フリードの高速走行安定性はバッチリ回復しており、場所によっては片手でハンドル抑えていても大丈夫でした。


写真2

目的地ののとじま水族館。

道中能登國一宮氣多大社がありましたが、これは一の宮巡りとして別の機会に訪れるとします。


写真3

入場ゲートをくぐるといきなりのジンベイザメ。
とにかくデカい。
ジンベイザメをシャッターに収めようとすると高確率でシュモクザメがガラス前を横切ります。
…目立ちたがり?


写真4

館内を歩いていると、ペンギンが歩いてきました。
ペンギンってぺったんぺったん足音がするんですね。


写真5

目的の生き物、チョウクラゲを発見。
確かに…変な形。
ふわりふわりと漂うクラゲを見ていると癒されます。


写真6

外に出ると丁度良いタイミングだったのでイルカショーをみる事に。
飛ぶイルカの図。


写真7

売店にはウツボが大量に。
いや、他のグッズも大量でしたが。


写真8

巨大なジンベイザメのぬいぐるみ。
いいなこれ。



今回走って思ったのは体力が落ちたなと。
昔は一日800キロくらい余裕だったのですが、今は往復700キロでも厳しいなァ。
これは連勤の翌日で体力が落ちていたこともあるかもしれないけれど、そろそろ家族連れで行動しているんだから片道300キロを超える遠出は宿を取らないとかな。
自分だけなら良いけれど、家族もいると時間的にも厳しくなってきていますし。


あとやっぱりエンジンオイルは大切。
オートマだからエンジンオイルを気にしなくていいのではなく、自分で意図して回転数を選べないオートマだからこそエンジンオイルは大事だなと。
フリードには一応SレンジとかLレンジとかあるけど、オートマは機械任せのDレンジで走るのが正しい姿だと思います。
そうなると基本的に低回転で走る事になりますので、軽いフィーリングで高回転が得意なバルボリン・プレミアムは低回転重視のCVTとは相性があまり良くないかな。
低回転を優先的に選択するオートマチックトランスミッション採用車のエンジンオイルは中回転から高回転までをよく使うマニュアルミッションのインプレッサとは違う特性が求められる訳で、フリードは低回転が得意なタイプのエンジンオイルを選ぶべきだった。
もしかするとカストロールのXF-08は、インプレッサとは相性悪いけれどフリードには相性良いかもしれない。
すべてのクルマに最高なエンジンオイルって存在しないんですよね。

長距離走行ってストレスをどれだけ減らせるかが快適性の鍵と思います。
長距離走行で一番大事なのはもちろんタイヤですが、クルマに合ったエンジン油も大事ですね。
Posted at 2016/06/05 09:31:15 | コメント(4) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記

プロフィール

「久しぶりにアネシスの写真見ていたけど、一番カッコイイイのはBBSホイールかな。」
何シテル?   09/18 21:33
ドライブが好きで、ふらりふらりとあちこちに出かけています。 特にダムや道の駅といった単語に反応します。 最近はレトロ自販機もちらほらと。 ケー...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2016/6 >>

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

お友達

色々とクルマの話をしましょう。
ただ、一度も交流が無いのにいきなりの申請はお断りします。
40 人のお友達がいます
buttuki(ぶっきー)buttuki(ぶっきー) * 中2の夏休み中2の夏休み *
nao0218nao0218 * れんちょん@インプ乗りれんちょん@インプ乗り
雪国の秋田犬雪国の秋田犬 坂道多すぎ坂道多すぎ

ファン

21 人のファンがいます

愛車一覧

ホンダ グレイスハイブリッド ホンダ グレイスハイブリッド
人生初のハイブリッドカー。 モーターアシストとデュアルクラッチ式オートマを絶滅危惧種の5 ...
ホンダ フリード フリードリヒ (ホンダ フリード)
家族用に購入したミニバン。 色々な競合と比較するまでもなく、先行カタログの時点で購入を半 ...
ホンダ ゼスト ホンダ ゼスト
完全に短距離のみを走るために導入。 軽乗用車なのにタコメーターが付いているとかヤル気満々 ...
スバル インプレッサ アネシス スバル インプレッサ アネシス
小細工に頼らず、基本性能をしっかりと作り込む事により安全性と運転の楽しみを追求する、今の ...

QRコード

QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.