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ペンタゴン7のブログ一覧

2016年09月25日 イイね!

故障は突然に

今日も日曜日恒例のお父さんをやって、道の駅で休憩。
さて帰ろうかとフリードのキーをひねるも「カチカチカチカチ」と音がし、メーターのランプが点滅するだけでエンジンが始動しません。
おかしいな?と思いディーラーに連絡すると「おそらくバッテリーが上がったかもしれない」との事。
こんなに突然!?

しかしエンジンが始動しないと一歩も動けないので、最寄りのガソリンスタンドへ連絡。
「ウチセルフなんでバッテリーやってないんですよ」
次のスタンドへ連絡…あれ、廃業してる?
次のスタンドへ連絡…ようやく繋がった。
どうも車検もやっている大きいスタンドらしく、バッテリーの在庫もありました。
こういう時、google MAPの威力は絶大です。

写真1

ガソリンスタンドから整備の方が来て、手際良くバッテリー交換してくれました。


写真2

モノはエンパイア自動車のテクノパワーバッテリー。


交換後キーをひねると何事もなかったかのようにエンジンが掛かり、バッテリー上がりと確認できました。
やれやれ…。

バッテリーで3万円、出張料2万円を覚悟していたらバッテリー5400円、出張料金1万円という良心価格。
安すぎて驚きますが、いくら安いと言ってもバッテリー上がりは大変に困ります。
道の駅で止まったのは不幸中の幸いと言ったところでしょうか…。




バッテリー上がりは冬に起こるものと思っていましたが、こんな暑い日にも起こるのですね…。
そもそもフリードのバッテリーは一回冬に上がっていたのですが、私でない人間がディーラー呼んで整備したので記録が残っていないのです。
今回は私が自分の手で整備手帳に記録しましたので、次回のバッテリ上がりは起こらないようにしたいですね。


なお、メイン使用者の嫁に聞いた所前から調子が悪かったとの事。
せめて気がついたら申告してくれないかな…。
Posted at 2016/09/25 20:34:41 | コメント(6) | トラックバック(0) | フリード | 日記
2016年09月25日 イイね!

クラシックカーイベントin西会津

毎年恒例の西会津懐かしCarショーへ行ってきました。
今回は用事があるので、午後になってすぐに帰らなければいけませんでしたが…。
途中で野生のニューマウンテン殿とぶっきー殿に遭遇しました。


写真1

毎回懐かしCarショーで回っている謎の機械。
なんだこれ…ポンプ?

毎回あるのに、毎回面白いので数分見ているんですけどね。


写真2

湾岸ミッドナイトの撮影で使用された、本物のブラックバード。
レースで何度も優勝している本気中の本気組だったりします。


写真3

男のロマン、フルサイズクーペ。
まさにアメリカン。まさに高級車。


写真4

なにこのフォルクスワーゲン。
凄く欲しいんですがw


写真5

フレキシブルタワーバーのTシャツ、中々イイと思います。


写真6

そして珍しいアムズオイルのテントがあったのでお話を伺うことに。
でも説明内容は「ウチのオイルは凄いよ!何と言ってもお客さんはXX万キロも走っているからね!」を繰り返すばかり。
一番欲しい「なんで凄いの?」という情報は「アムズオイルは化学合成油なんだ。だから凄いんだ」というレベルでした。
私は「XXという添加剤を使っていて、その添加剤はXXという働きをするんだ」とか「粘度指数向上剤にポリマー使っていないからさ」とか、そういった情報が欲しかったのですが…。
値段としてはエンジンオイルがリッター3,000円程度と普通の高級エンジンオイルレベルですが、「凄いよ!」とだけ言われても、ねぇ…。


写真7

帰りに愛車の元に戻ると…おや?



毎回こういったクラシックカーイベントを見ていると、いろいろと思う所がありますね。
私の愛車はクラシックカーまで乗るのだろうか…。
シルビアやNSXがもうクラシックカーなのか…。
シルビア・ヴァリエッタのオープン姿超カッコイイとか。
ランサーターボ超カッコイイ。ランエボ欲しくなるとか。
そういえば親父のレオーネ、セダンと思っていたけど運転席倒して乗り込んでいた記憶があるからクーペじゃないかとか。

糸魚川と空気が違うので、同じクラシックカーショウでもまた違う面白みがありました。
また来年も出没しようと思いますよ。
Posted at 2016/09/25 20:14:35 | コメント(5) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記
2016年09月22日 イイね!

町名の由来を調べる-聖籠山-


新しいK&Nエアクリーナーの性能評価のため、ちょっとお出かけしてきました。
場所は新潟県聖籠町の名前の由来となった聖籠山。
途中ハイドラ上にアテノナイドライブをしているGP7を発見しましたが、既にパイパスの上なのでどうすることもできずフェードアウトしました。


写真1

ここは西暦800年頃、聖人のこもった山だそうです。
何故そのような事になったのか、信心の浅い私には分かりませんが…。

山というより丘…かな。


写真2

駐車場に車を止めて、山へ向かいます。
この先に観音堂があるらしい。
聖人が篭ったのは、この観音堂を守るためだそうで。


写真3

…何だこれ。
ググると百度石とか天気輪とか出てきます。
「天気を占う」とか「百度参りに使う」といった普通の使用法から「死者へ呼びかけるため」という使用法まであり、よく分かりません。
こういう宗教関係の道具には迂闊に触らないほうが良さそうです。

「三度石」と書いてあるあたり、この観音様に3度願いをかけると願いがなうとか…?
いやいや、やはり分からないうちは触らないほうが良いですな。


写真4

そしてお目当ての観音堂「宝積院」。
観音様が祀られているらしいですが、御開帳の時にしか見れないのかな…。


写真5

これが聖籠欄に篭ったとされる聖人なのだろうか。
「どこからともなく現れた徳の高い僧」だそうです。


調べていて気がついてしまったのですが、この宝積院、「越後三十三観音」なるもののひとつらしい。
…また、旅の目的ができてしまいましたな。
まだ会津33観音も行っていないというのに…。
先に行ってしまったからには越後33観音から攻めるべきか?




そうそう、本来の目的であるエアクリーナーですがノッキングが大幅に減りCPUの学習も終わったようです。
その感触としては、「今までインプレッサのエンジンって眠っていたんじゃないのか?」と思うほどの変わりよう。

5,000rpm以上は良く分かりませんが、アイドリング回転数から全域で軽い。
全体的にハイレスポンス高トルクになりました。
今までギヤを一つ落としていたところもギヤそのままで走れるようになり、ここまで変わって良いのかと思うレベルです。
エアクリなんて変わらないでしょ?と思っていただけに、これは意外すぎる。
これはイイ。

こういう社外フィルタって下がスカスカになると思っていたので全域で軽いとか意外過ぎ。

以前は社外エアクリーナー入れると激しいノッキングが起きていましたが、今は大丈夫なようです。
やっぱりスパークプラグをハイグレード品に変えて良かった…。
Posted at 2016/09/22 17:15:42 | コメント(4) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記
2016年09月21日 イイね!

インプレッサのエアクリーナー交換

インプレッサのエアクリーナー交換インプレッサの車検を通す際、エアクリーナーの交換を推奨されました。
店「エアクリは何にする?」
P7「一番いいのを頼む」
店「よし分かった、説明しよう。これはK&Nエアフィルターだ。洗浄が可能で、長期間使える優れものなんだ。ラリーでも使用しているぞ」
P7「大丈夫だ。問題ない」

という事でアメリカから海を渡ってやってきたこのエアクリーナー。
部品発注してから、ようやく届いたので本日装着です。
NASCARマークが中々イイ感じですが、実際どんなものなのか?


とりあえず高回転でのノッキングが増えたので、空気の取り込み量は増えているようです。
CPUが学習したらどうなるのか期待ですな。


コレでスパークプラグとエアクリーナーが高性能品になり、残るはマフラーの交換とCPU現車セッティングでライトチューンの完成ですね。
次はエクシーガマフラーでも試してみようかな?
Posted at 2016/09/21 19:40:04 | コメント(5) | トラックバック(0) | インプレッサ | 日記
2016年09月18日 イイね!

フリードのスパークプラグ交換と評価走行

新型フリードが発表されて、私のフリードが旧式になってしまいました。
まあ、それで今更初期型フリード乗りの私が何かする事もないのですが。

いや、あったぞ。
8年と約9万6千キロ使用のスパークプラグが絶賛無交換放置プレイ中だ。

フリードって高速道路の合流などでアクセル踏みこむとグイッ!と引っ張る加速をしてくれます。
でも最近はエンジン回っているけどパワー出ていない感じ。
高回転まで雑味なく回るのは相変わらずホンダエンジンの美点だけど、そこからパワーが出るのがホンダエンジン本来の姿のはず。


写真1

そこで今回はフリードのスパークプラグを交換です。
エンジンの点火を行う最も基本的なパーツの一つ。
でも最近の白金プラグは目で見て劣化が分かりませんね…。

交換したパーツは純正品に不満がないので純正部品です。
おそらく写真と同じNGKの白金プラグでしょう。


写真2

整備をしている間、未だ諦めの付かないS660になんとかして乗れないかと試行錯誤します。
しかし試行錯誤しても後頭部をぶつけるか、幌が頭の形に浮き上がります。
くそぉ、どうやっても乗れない…。
物理的に乗れずに諦めるクルマなんて初めてですよ。
今の時代、身長175cmなんて珍しくもないんだけどな…。

S660はコンパクトボディで、安くて、走りがしっかりしているという、私の欲しい車の理想像そのものなのに。

マイナーチェンジは早くても7年後から8年後でしょうし、そもそもこの代で終わると考えてもおかしくないカテゴリのクルマですからマイナーチェンジも期待できないでしょう。
つまり私は物理的にS660に乗れないままという事です。
うむむ…。


写真3

S660はともかく、長い間頑張ってくれたスパークプラグを交換したからにはフリードのエンジンがどれだけ戻ったか知りたいというのが人の性。
そうだ、今日は山形の加茂水族館に行こう。

という事で高速道路半分、一般道半分というコースで山形へ。

高速の加速で違いが分かると思っていましたが、一般道を普通に走るだけで全然違いました。
発進から力強いトルクが出ていて巡航速度に乗せるまでが大変に楽。
一般道はそんなに負担がないから、気が付きにくかっただけなんだな…。

高速道路への合流は、高回転になるとグイグイ引っ張るいつもの加速に戻っていました。
そうそう、これだよ。この加速。

高速巡航も今までより定速維持が楽になっています。
やっぱりスパークプラグ変えてよかったなァ。


写真4

スパークプラグ交換で戻るのはパワーだけではありません。
パワーダウンしていたということはエンジンの効率が落ちていたということ。
つまり燃費も落ちていたはず。


平均燃費計はこんな数字が出ていたので、カタログ燃費はギリギリ超過しているかな?と期待しながら給油すると…。
317.5Kmを走行して16.70Lの給油だから…19.01Km/L。
…何だコレ。

フリードの調子が良すぎるのか、実は元々これだけの性能を持っていたのか。




フリードのモデルチェンジには結構期待していたのですが、大本命のターボエンジンが出てこないので乗り換える気にはなれません。
それに、フリードについても元々文句ありません。

ドライバビリティとしては直進安定性に優れ、ブレーキが効き、ハンドリングも良く、CVTのセッティングが優れているのでどこまで走っても疲れません。
ブン回しても綺麗に回りパワーとトルクがしっかり出ており、たまに謎の燃費を叩き出すエンジンは流石ホンダ。
なにより、自称コンパクトカーでさえ3ナンバーに巨大化している現代において新車で買える5ナンバー車は大変に運転しやすい。

また、車の性格を大きく変えるタイヤにPIRELLI CINTURATO P1を装着したのは大正解でした。
走りに優れたエコロジータイヤという選択はフリードの性格にぴったり。
これがドライバビリティ無視のタイヤだったら乗り換える気分になっていたかもしれません。
タイヤは大事です。


という事でドライビングカーとしても不満の殆どないフリード。
まだ元気な状態のフリードから乗り換える先のクルマは、最新型フリードと言えども分が悪いですね。
ターボがあれば随分乗り気だったのですけどね…。

という事で、フリードは本格的に不調になるまで付き合ってもらう事になりそうです。
Posted at 2016/09/18 19:55:52 | コメント(2) | トラックバック(0) | フリード | 日記

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ドライブが好きで、ふらりふらりとあちこちに出かけています。 特にダムや道の駅といった単語に反応します。 最近はレトロ自販機もちらほらと。 ケー...

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