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ペンタゴン7のブログ一覧

2017年05月28日 イイね!

インパオフに参加。

インパオフに参加。今日は栃木のインパで行われたオフに参加してきました。
毎回人数が増えている気が?
今回は会津組も加わり、だんだんケイオス具合が増してきました。

写真は今回の餃子。
テーマは水攻め。


今回は2タイプのWRX STIに試乗する事ができましたので、簡単なインプレでも。
GVF(soyoka号)
走り出しから太いトルク。
そこからギュンギュン加速するし、加速中も超安定。
そして普通に減速する。
シフトチェンジは一瞬で、私がマニュアルミッションで運転するより速い。
なにもかもスムーズで普通なのに、アネシスとは比べ物にならない高性能だった。
レインタイヤの安心感も相当なものです。

でも、やっぱりインプレッサだった。
少し安心。


GVB(フカケン号)
ターボなのに、走り出しのトルクが太い。
ターボの力が発動しない低回転でも、アネシスと同等のトルク出ているのでは?
今回は踏む事ができなかったけど、とても扱いやすいクルマという印象。
そして、やっぱりインプレッサだった。
6速ミッションいいなぁ。
フラッグシップコンフォートタイヤの静けさは流石だった。

エアコン使用しながら12Km/L超えの超低燃費を叩き出すオーナーのドライビングテクニックは流石です。

GVBもGH8同様にクラッチが奥で繋がるので、アネシスに戻ったらエンストしそうになったのは内緒。
アネシスに戻ったらクラッチ、ミッション、ハンドリングすべての操作系が物凄く軽く感じました。


やっぱりインプレッサ、トランスミッション関係なく良いクルマです。
一つ思ったのが、オートマのGVFが2.5Lエンジンなのはオートマにとって大事な低回転トルクを稼ぐためなのかなと。
でも下の領域を重視しすぎてWRX STIの名にふさわしくない走りになってはいけない…というこだわりの結果がプラス500ccという答えなのかな。


その後少し調べてみたら、GVF、GRFってもう200万円で買えるんですね。
安くなったなァ…。
WRX STIに試乗して欲しくなったのは事実です。
私の中のターボエンジンがランエボ3で止まっていましたが、今のターボって凄く扱いやすいんですね。


また、れありす殿の調べによるとどうやら佐渡黄金車輪に黄金餃子キャリパーが装着可能かもしれないとの事。
…宇都宮だけに?

つまり再び佐渡で黄金を現地調達?
いやいや、流石にアネシスは今以上の制動力いらないかな…。
正直ブレーキは1インチダウンしても良いと思っているくらい効きますから。


今回も色々と車の話ができて、楽しいオフ会でした。
天気も良かったですし、トレジャーも発見できましたし(笑

今回参加された皆様方、またお合いしましょう。
Posted at 2017/05/28 21:57:11 | コメント(4) | トラックバック(0) | オフ会 | 日記
2017年05月21日 イイね!

フリードのタイヤ実験結果

そろそろフリードのフロントタイヤが今シーズンを乗り切れなさそうなので、フリードのタイヤをローテーションしました。
って、タイヤの写真忘れてしまった。

今回のタイヤ、ピレリ・チントゥラートP1 ヴェルデは今まで意図的に前後ローテーションしないで走ってきました。
これはフリードのタイヤ摩耗傾向を調べるという私の実験。
最初のタイヤ、S76Aと次のタイヤ、オートバックス・マックスランの摩耗があまりにも綺麗でしたので、フリードのタイヤ磨耗状況を調べたくなったのです。

3シーズン23,747Kmをローテーションせずに走行した結果、フロントに履いていたタイヤは
内:3.8mm
中:4.7mm
外:3.8mm
と言う結果に。
リアに装着していたタイヤは
内:6.1mm
中:6.2mm
外:5.5mm
という結果に。

かなり綺麗に減っています。

リアタイヤは若干外減り傾向ですが、約2万キロ走行して1mm程度しか減っていないので摩耗を気にする必要もないでしょう。
その前に経年劣化を気にするべきです。

購入当初はミニバンだからミニバン専用タイヤ…と思っていましたが、フリードに関してはミニバン専用タイヤは不要なようですね。


フリードに装着したピレリ・チントゥラートP1ヴェルデの前後摩耗の平均は2.65mmですから、フロントとリヤの平均摩耗距離は8,961Km/1mmという結果に。
計算上スリップサインまで約5万キロを走れることになります。
私の自己交換基準3.0mmでも、38,500キロを走れる計算に。
…いくらロングライフが売りのピレリでも、持ちすぎでは?
いや、しかし記録はそうなっています。
まうんとすぎ殿のコンチネンタルタイヤの耐摩耗性が凄まじいと驚いていましたが、ピレリも負けていませんね。

しかしピレリらしく経年劣化耐性は低いみたいで、最近ではウェット路面での急発進時に軽くホイールスピンする事も。
もしくは摩耗によるものか分かりませんが。

前後ローテーションしたらロードノイズが随分と改善しました。
気にならない程度のロードノイズでしたが、溝が減る事によってロードノイズが増えていたようです。

ちなみにオートバックス・マックスランは22,000キロ走行時点でスリックタイヤ状態でした。
お値段重視ですから多少は仕方ありません。
それでもオートバックス・マックスランは好印象なタイヤでしたよ。


写真1

そして最近は振動とノイズが増えていたフリードのエンジンオイルも交換しました。
今回の銘柄はホンダディーラーにてペトロナス・シンティアム3000 5W-30。

相変わらずエンジンの存在が消えるような高い静粛性とほぼ無振動になる緩衝性能。
そして追い風のような軽い走りと大変に高性能なエンジンオイルです。


熱くなってきたので、強力なクーラー積んでいるフリードが快適です。
何でしょう、ミニバンだからと強力なクーラー搭載しているのでしょうかね?

それともインプレッサのエアコンガス交換を検討するべきなのかな。
Posted at 2017/05/21 19:44:49 | コメント(3) | トラックバック(0) | タイヤ・ホイール | 日記
2017年05月20日 イイね!

サングラスホルダーの装着

写真1

16インチホイールの引き取り手を探していたら、知人が欲しいと言うので譲る事になりました。
プリウスに装着するらしい。
そういえばプレマシーにレガシィホイール装着しているのを見た事ありますし、意外とPCD 100の5穴ってあるんだな。

「プリウスは移動の道具として最高だけど、またスポーツカー乗りたいね」だそうなので、トランザで少しでもハンドリング良くなると良いけれど。
ついでに静かになるはず。

お返しにフリードに装着できる17インチホイール有るけど?と言われましたが、フリードに17インチねぇ…。
少し考えさせてほしいという事で保留。


写真2

ところで今までフリードのサングラスは運転席右側ハンドル横のココに入れていましたが、どう見てもドリンクホルダー。
サングラス置き場ではありません。


写真3

コメリを物色していたら、サングラスホルダーなるものを発見。
どうやらサンバイザーに付けるクリップのようです。


写真4

装着はこんな感じ。
これで今までサングラスが刺さっていたドリンクホルダーが、本来の用途として使えるようになったという訳です。


写真5

間違った使い方。
取扱説明書読まなかったらこうなったのは内緒。

このクリップ、フリードで調子がよかったらインプレッサにも導入してみよう。


しかしサングラスホルダーって普通付いているものと思っていましたが、インプレッサにもフリードにも付いていません。
長距離を良く走るクルマなのだから、特にインプレッサはサングラスホルダーくらい標準装備していて欲しいです。
Posted at 2017/05/20 15:55:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | フリード | 日記
2017年05月17日 イイね!

ギヤ比の計算(アクセラ、グレイス)

インプレッサからマニュアルミッションが消滅した今、残っているコンパクトセダンの砦はDCTのグレイスと6MTのアクセラのみ。
全幅1795mmとかラージセダンじゃねーかと突っ込みたくなりますが、そんなラージなアクセラを入れなければいけない程ににコンパクトセダンの選択肢は絶望的です。

そんな各マシンのギヤ特性はどうなっているのか、調べてみました。


まずは我らのインプレッサ用TY75型6速マニュアルミッション。
何故かBMレガシィ用6速のデータですが気にしない方向で。
5速まではギヤ比同じですので、6速は参考データです。
1速:54.13
2速:96.02
3速:144.26
4速:192.34
5速:239.69
6速:280.71
結構ワイドで、どのレンジでも普通に加速する実用的なギヤレシオです。
あくまで実用的なスバルらしいギヤ比。


そしてアクセラのギヤ比(6MT 1.5L)はどうなのかと言うと…。
1速:48.98
2速:85.36
3速:128.23
4速:172.85
5速:232.96
6速:290.99
あ、これはイイ。
何がイイって、1速から3速までクロスしているじゃないですか。
これ峠道とかサーキットとか、本当に楽しそう。
逆に5速6速は完全な巡航ギヤになっているので、長距離も楽そう。
このギヤ比は素敵過ぎる。

ただマツダだからヒーターと遮熱が弱い印象が。


そしてマニュアルミッションじゃないけれど何故かファミリーカーなのにDCTを搭載しているグレイス。
1速:36.89
2速:76.24
3速:103.32
4速:139.35
5速:188.90
6速:252.91
7速:343.07
1速は超加速重視で、2速から4速までクロスしている。
そしてハイブリッドカーらしく6速はかなりのハイギヤで、7速は非現実的なまでのハイギヤ。
これでターボ積んでいたら最高なんですけど、今回のモデルチェンジでも搭載は見送り。
見送りというか最初からターボ積まないつもりなんでしょうが。

自動変速なのでメカ任せに変速させていると恐ろしく速そうですが、ハイブリッドなのとスポーツモードがないのがマイナスポイントなんですよね…。

それにホンダだからヒーターの効きが弱そう。


という事でアクセラの6MTは随分と楽しそうです。
一回試してみたいけど、流石にお山へ持っていけないよね(苦笑
Posted at 2017/05/17 19:46:57 | コメント(3) | トラックバック(0) | メカニズム | 日記
2017年05月14日 イイね!

君のNAはオフ会に参加

写真1

5月4日はニューマウンテン殿主催のオフ会に参加しました。
私のアネシスはほとんど純正部品しか使っていない、いわゆるノーマルな車両なのでちょっと気恥ずかしさがあったり。
しかしマシンよりオーナーの心意気が大事です。

そしてこの台数。
かなりの大規模オフになっています。
まとめ上げたニューマウンテン殿、お疲れ様です。


写真2

何処かで見た覚えのあるフォレスター。
何か乗っているのは気のせいなのか。
彼が操るスタンドが見えてしまっているのかは定かではない。


写真3

こちらもスタンド!?
いやお犬様か…。
他にも女の子のぬいぐるみが置いてあったり、オーナーの代わりに歓迎しているようでした。
何でしょう、人形連れてくるのが流行りなのでしょうか。
私もビバンダム人形持っていくべきなのか(持っているとは言っていない


写真4

XV組の本気度の高さとか、GP組の多さとか、気になっていたGJ組はいなかった事とか、色々話をしながらジェラート食べながら、異様な硬度を誇る鶏を食べながら一次会は終了。


写真5

反省会の面子。
これだけでも普通のオフ会並の人数。
目的地までの道を間違えたのは内緒です。

何故か私のインプレッサはオフ会前になると整備が入り、フリードで参戦する事が何度か。
太田工場感謝祭でフリードのアウェー感と言ったらもうね。
こうなるとインプレッサの予備が欲しいなとか思ってしまいます。


あまりに天気が良すぎるため、日焼けしすぎて軽い火傷をしてしまいました。
ピレリキャップのお陰で顔面は無事だったものの、側頭部はヒリヒリ。
日焼け対策を侮ってはいけませんね。


なにはともあれ、参加者の皆さんお疲れ様でした。
Posted at 2017/05/14 21:14:54 | コメント(3) | トラックバック(0) | オフ会 | 日記

プロフィール

「競技用周回楼走行のためにタイヤコウカーン。これで準備完了!」
何シテル?   09/26 20:30
ドライブが好きで、ふらりふらりとあちこちに出かけています。 特にダムや道の駅といった単語に反応します。 最近はレトロ自販機もちらほらと。 ケー...

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