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2016年12月07日 イイね!
ロータスのタイプナンバーについて諸事情によりちょいと手間取ってしまいましたが、前回予告しておいたロータスのタイプナンバー表です。
字数に制限もありますので、余計なお話は抜きで簡潔にまとめました。
そのため、いつも以上に真面目な内容になっておりますし、興味の無いかたはスルーされることを推奨しますm(_ _;m。
そもそも前回以上にマニアックな内容になってしまったが故、限定公開にしようかとも考えたのですが、お友達以外の蓮乗りの方々にもご興味があればと思い、全体公開にしてみました。

なお、みんカラブログの字数制限がございますため、表は大幅に簡素化しておりますことをご了承ください。


Lotus Type Numbers


TypeName/FormulaYearProductionDescription
ITrials car1948 
IITrials car1949 
III750/1172 Formula car1951inc. IIIb
IVTrials car1952 
V-  750 Formula car
VISports Racer1952-1955110+ 
SevenSeven1957-19691900 approx.inc. S2 & S3
VIIISports Racer1954 
IXSports Racer195530  
XSports Racer1955 
11Eleven1956270 “Eleven”, inc. Series 2
12Formula 2 & 1195712  
13-  Eleven S2?
14Elite1957-19631030 approx.inc. S2
15Sports Racer195827 inc. Series 2 & 3
16Formula 11958 
17Sports Racer195923  
18Formula Junior & 11960120+inc. 30 Formula 1
19Sports Racer196017 inc. 19B
20Formula Junior & Libre1961118 inc. 20B
21Formula 1196111  
22Formula Junior196277  
23Sports Racer1962131+inc. 23B, 23C
24Formula 1196215  
25Formula 11962inc. 25B
26Elan1962-19653013 inc. 26R, Series 2
27Formula Junior196335  
28Lotus Cortina1963-19702894  
29Indianapolis Car1963 
30Group 7 Sports Racer196433 inc. Series 2
31Formula 3196431  
32Formula 2/Tasman Formula196412 inc. 32B
33Formula 11964 
34Indianapolis Car1964 
35Formula 2/3/Tasman Formula196522  
36Elan FHC S3 & S41965-19733200 approx. 
37Clubmans car1965 
38Indianapolis Car196510  
39Tasman Formula1965 
40Group 7 sports1965 
41Formula 3/2/Libre196562 inc. 41C, 41(B), 41X
42Indy Car1966inc. 42F
43Formula 11966 
44Formula 21966 
45Elan DHC S3 & S41966-19732450 approx. 
46Europa1966-1968644  
47Group 4 sports196674 inc. 47F, 47A, 47D
48Formula 21967 
49Formula 1/Tasman Formula196712 inc. 49T, 49B, 49C
50Elan +2 (Lotus +2)1967-19755168  
51Formula Ford1967150+inc. 51A
52-1968Europa Twin Cam prototype
53-1968 Sports Racer?
54Europa S21968-19692750  
55-1968F3 "41X"?
56Indy Car/Formula 11968inc. 56B
57Formula 11968from Type 58
58Formula 21968 
59Formula 3/2/Ford196942 inc. 59B, 59F
60Seven S41969-1973625  
61Formula Ford1969248 inc. 61M
62Group 6 (Sports Prototype)1969 
63Formula 11969 
64Indy Car1969 
65Europa (Federal)1969-1971865  
66-   
67-1970 Tasman car?
68Formula A1969to Type 70
69Formula 3/2/B/Ford197065?inc. 69F
70Formula A/5000197010 approx. 
71-   
72Formula 11970-1975inc. 72B, 72C, 72D, 72E, 72F
73Formula 31972 
74Formula 21973 
74Europa Twin Cam & Special1971-19754710  
75Elite1974-19802398  
76Formula 11974 
76Eclat1975-19821299  
77Formula 11976 
78Formula 11977 
79Formula 11978 
79Esprit S1/S2/S2.2 1976-19812025  
80Formula 11979 
81Formula 11980, 1981inc. 81B
81Sunbeam (Talbot) Lotus1979-19832300 approx. 
82Esprit Turbo & V81980-20028769  
83Elite S21980-1982133  
84Eclat S21982223  
85Esprit S31981-19921053 inc. NA
86Formula 11980 
87Formula 11981inc. 87B
88Formula 11981inc. 88B
89Eclat Excel/Excel1982-19922280 approx. 
90-  Toyota Elan?
91Formula 11982 
92Formula 11983 
93TFormula 11983 
94TFormula 11983 
95TFormula 11984 
96TIndianapolis Car1985 
97TFormula 11985 
98TFormula 11986 
99TFormula 11987 
100TFormula 11988 
100Elan (M100)1989-19944655  
101Formula 11989 
102Formula 1199012 inc. 102B, 102C, 102D
103Formula 1 (Prototype)1991to Type 102B
104Lotus Carlton/Omega1990-1992950  
105Esprit SCCA (Racecar)199022 inc. 20 Roadcar
106Esprit X180R (Racecar)1991from Type 105
107Formula 1199211 inc. 107B, 107C
108Olympic Pursuit Bike199215 (+11) 
109Formula 11994 
110Time Trial Bike1993? (to order) 
111Elise1996-in productioninc. Exige, 340R, S2 & later
1112Exige S (V6)2011-in production111 (1112)
112-   
113-   
114Esprit GT1 (Racecar)1996 
115GT1 Roadcar1997 
116-   
117-   
118M250 (Prototype)20021 + 1  
119Gravity Racer2002inc. 119B, 119C
120-   
121Europa S (later ‘Europa’)2007457  
122Evora2008-in production 
1232-Eleven2007358  
124Evora Racecar2009-201245  
125F1 inspired Track Car2010 

参考文献:
 Taylor, William. 2015. LOTUS The Marque, Coterie Press
 Taylor, William. 1999. THE LOTUS BOOK SERIES 2, Coterie Press
 Pritchard, Anthony. 1990. LOTUS: All The Cars, Aston
 Hayes, Russell. 2007. LOTUS The Creative Edge, Haynes
 Hodges, David. 1997. LOTUS - The Legend, Paragon
 ワールド・カー・ガイド・DX 19 LOTUS (2006) ネコ・パブリッシング
 ワールド・カー・ガイド8 ロータス (1993) ネコ・パブリッシング
 世界の自動車17 ロータス (1972) 二玄社
 Lotus Cars - Wikipedia. (2016.12.1閲覧). Wikipedia  <https://en.wikipedia.org/wiki/Lotus_Cars>


前回書きましたように、基本的な部分は“LOTUS The Marque”の巻末の表を参考にしましたが、タイプナンバーごとに1項目にまとめてある点が、元の表とは大きく異なります。
また、不足する分は他の文献等を参考に追記してあります。

“Type”と“Name/Formula”の欄はできるだけ“LOTUS The Marque”の表記通りに書いてありますが、“Year”については、市販車等で複数年にわたって生産されているものは、生産開始から終了までの期間に(わかる範囲内で)変更してあります。

また、“Production”については、そのタイプナンバーに分類される車種の生産台数の合計として合算してあります。
“LOTUS The Marque”には、“official factory record”として公開されている旨が書かれていますが、数の詳細についてボクにはお答えできかねますのでご了承くださいm(_ _;m。


その他、いくつか注記しておきますと、

・1~10まではローマ数字表記が正しいようで、いずれも“Mark”の文字が先に付きます(Mark I、Mark II、Mark III…)。

・11からは“Mark”の付かないアラビア数字表記になりますが、11は“Eleven”とも表記されており、これが“E”で始まるペットネームの起源になっているとの説もあるようです。

・7は“LOTUS The Marque”の表にも“Seven”と書かれています。
前回のブログでUNZIPPERさんから頂いたコメの返信にも書きましたが、もともと“7”はある顧客のためのワンオフ車両用にチャップマンが用意しており、その“Mark VII”となるべきクルマが別に存在したという説もあるようです(詳細不明)。
実際に7(セヴン)は、Mark VIの製造終了から2年後の1957年に14(エリート)と同時に発表されており、それ以前に8~12(13は欠番)のナンバーを持つクルマの方が先に発表されているのですが、ヒットしたMark VIの路線を引き継ぐ次期モデル用に“7”は空けておいて、あとで付けたという説もあります。
いずれにしても、S4になってタイプナンバーが60に変わっていることからも、“Seven”というのはペットネームであると考えて良いようです。

・重複している番号は太字で表記しました。

・V6エキシージについては、本来カッコ付きで111(1112)とされていますが、この表では1112のみとした上で、赤文字表記しておきました。

“LOTUS The Marque”は2015年3月に発刊されており、掲載されているのは2013年に発表されたモデルまでです。
それ以後にリリースされた車種(Evora 400、3-Eleven等)については、記載されていないことをご了承ください。


他にもご質問、ご指摘などあれば承りますが、ボクではお答え致しかねることもございます点をご了承くださいm(_ _)m。
また、これらのデータは公式記録として公開されているようですが、簡潔にするためにボクがまとめて集計し直している部分もありますので、この表を転載または引用する際は、お手数でもご一報くださいますようお願いしますm(_ _)m。


なお、初めに書きましたように、この表はみんカラブログの制限に合わせて大幅に簡素化した簡易版です。
元の表はこの数倍のデータ量になり、とてもみんカラブログには書き切れませんでした。

まあ、せっかく作ったので別のところにうpしてあるのですが、諸般の事情を鑑み、ここでは非公開とさせて頂きますm(_ _;m。
もしその詳細版をご覧になりたいという奇特なかたがいらっしゃいましたら、その旨を下記におコメ頂くか、或いはボク宛にメッセください。
後程個別に対応させて頂きます_(._.;_。


くどいようですが、今回オチはございませんのであしからずm(_ _;m。
Posted at 2016/12/07 23:49:11 | コメント(19) | トラックバック(0) | ロータス | 日記
2016年12月01日 イイね!
ロータス・ヨーロッパな日いよいよ師走になってしまいました。
今年もあっと言う間にあと1ヶ月ですね…(´・ω・`)。


さて、その師走の初日である12月1日はロータス・ヨーロッパの日でしたね!(*゚▽゚)
…あ、いや、その、なんで?と言われると、ここでは即答できないんですが…(^_^;。
ぢつはこのネタ、11月12日のV6エキの日にやろうと思って準備してたんですけど、忙殺されてるうちにタイミングを逃しちまって現在に至るわけなんです…(T-T)。
まあ蓮乗り諸氏には釈迦に説法のような内容ですが、しばしおつきあいくださいませm(_ _;m。



エリーゼ乗りであるみん友のまるし師匠が先日『1119な日』というブログでも取り上げられておられましたが、ロータスにタイプナンバーなる通し番号が付けられてるてのは、蓮乗りは勿論、そうでない方々もお聞きになったことがあるかと思います。
タイプナンバーがそのまま故障呼称になっている市販車両のは勿論、F1のロータス49、72、78、79等々、クルマ好きなら一度は耳にしたことがあるかと…(゜-゜)。

そもそもロータスというのは、創始者のコーリン・チャップマンが学生時代に中古のオースチン7(1959年発売のクラシックミニではなく、戦前に作られた初代モデルの方)を改造して自分用のレースカーを作り(1947年)、それに「ロータス」と名前をつけたのが始まりです(因みに何故「ロータス」という名前になったかというと、チャップマンが仏教の思想に傾倒していたからとのこと)。
で、特にその後のマーク3が成功したおかげで「これは商売になる」と考えたチャップマンが、それまでのワンオフから一転して量産車として作ったのがマーク6で、事実上これが最古の市販ロータスと言ってよいであろうことは、以前のブログにも書いたところです(ステマ)。
その後は皆様お馴染みのに続く(正確には、ロードカーである7よりレースカーのマーク8~12までが先行しているけど)わけですが、以降もロードカー/レースカーに関係なく通し番号が付けられており、一例を上げれば、初代エリートは14、初代エランは26、初代ヨーロッパが46…てな具合です。

ところが、このタイプナンバーには欠番があるだけでなく、重複もあり、更には一見同じと思われるモデルでも異なっていたり、逆に全く別々に見えるモデルが同じだったりするのもよく知られているところでございます。
まあ開発中止になって日の目をみなかったモデルなんかがあろうことを考えれば、欠番は理解できないことはありませんが、重複というのは統制・管理の行き届いた会社ではフツ~考えられないことですよね(;゜-゜)。
これまた以前、拙作『蓮沼病闘病記』を書くにあたって、タイプナンバーの詳細について調べていた時には、その理解し難い数字の割り振り方に大きな疑問を抱いたものです(ステマ2)。


重複するモデルで有名なのは、


かつてグラウンドエフェクトカーとして一世を風靡し、最も有名なロータスF1と言ってもよいロータス79


遡って1976年に発売され、ジウジアーロの美しいデザインとも相まってこれまた市販ロータスとしては一世を風靡した、エスプリも79です。

これだけ有名な2車種が重複しているというのも俄かには信じ難いことですが、1978年にF1の79を作る際、それ以前にヒットしていたエスプリのタイプナンバーがまさか社内で知られていなかった筈もないでしょう。
しかし、何故重複しているのかについてこれまで公式なアナウンスは無いようです。
他にも、それ以前の74(F2とヨーロッパTC/SP)、76(F1とエクラ)、その後の81(F1とサンビーム・タルボット)、100(F1と二代目エラン)も、タイプナンバーが重複しています。
この辺の事情についても詳細はわかりませんが、まるし師匠も書いておられるように、「英国人はテキトー」てことなのかも…(´ヘ`;)。


一方、同じようで違う、または違うようで同じというのもいろいろあります。
例えば、


初代エランは26ですが、これはS2まで。


クーペとなったS3(FHC)は36ですが、


その後に登場したオープンボディのDHCは、同じS3でも45です。

で、S4になっても、


FHCは36


DHCは45のままです。
ですから、45であるDHCのS3より新しそうに見えるS4のSPRINTでも、クーペは36のままなんです(´ヘ`;)。
まあこれはクーペとオープンという明確な違いがあるので、ある意味解りやすいかもしれませんが…。

あと、紛らわしいのは(セヴン)です。


S3までのセヴンが7なのは勿論ですが、


↑このS4は60です。
セヴンなのに…(◎_◎;)。
まあ、S3までのセヴンとはボディもフレームも全く異なる、別モデルみたいなもんですから、当然といえば当然かもしれませんが…(;´∀`)。


また、先程取り上げたエスプリも、


79なのはS2までで、


1981年に登場したS3(NA)は85ですが、S2とS3の判別は素人目にはちと難しいですよね('~`;)。


また、その前年の1980年に登場したエスプリターボは82ですが、


1987年にジウジアーロのデザインを脱ぎ捨てて社内デザインのボディに変更された後も、タイプナンバーは変わらず、直4NAは85直4NA以外はターボでもV8でも全て82のままです。
見た目も中身もこれだけ違うのに、同じってのもヘン…ていうか、テキトーですよね…('~`;)。

逆に、同じように見えて違うのはヨーロッパです。


前述の通り初代ヨーロッパは46ですが、


中身が大幅に異なるコンペティションモデルは、ほぼ同時に発売された上に一見同じようでも47です。


その後1968年に登場したS2は54で、これまた素人目には差異が乏しいですが、ハメ殺しから一気にパワー化されたサイドウインドウや、テールランプの形状等で区別することができます。
また、この54は途中でドアノブが変更されてますが、それでもタイプナンバーは54のままです。


しかし紛らわしいのが、↑同じS2でも後期型の65です。
54と65の違いはヘッドランプの内側のウインカーの有無と誤解されている場合もあるようですが、実際はそうではなく、


実は↑これは54です(54後期)。

では何が違うのかというと、Fフェンダーの「峰」の高さ(およびヘッドランプの高さ)です。
北米に輸出されるようになったヨーロッパが、当時の北米のヘッドランプの高さ制限に抵触するため、微妙にフェンダーの峰を高くしてるんですよね(;゜-゜)。

この、当時の北米のヘッドランプの高さ制限をクリアするためにリトラクタブルヘッドランプが考案され、かつてはスーパーカーの標準装備のようになっていたのはご存知の通りです。
ロータスでもエランはリトラを採用していたのに引き換え、廉価版であるヨーロッパは採用を見送られ、このような対処がされてたんですね。
これが所謂「フェデラルボディ」と呼ばれているタイプですが、パッと見てフェンダーの峰の高さなんて簡単に違いがわかるものではありません(-_-;。

ではどのように見分けるかというと、一番手っとり早いのは、ヘッドランプの切欠き部分です。


54(およびそれ以前の46、47)がヘッドランプ脇までなめらかに丸みを帯びた切欠きになっているのに対し、


65(およびそれ以降のTC/SPである74)では、角度がついたようになっている点です。
でも、こんなのヲタ以外判別不能ですよね( ̄▽ ̄;。
エスプリがあれだけ見た目が違っても同じタイプナンバーなのに、ナンバーが変わってもこんなにもマニアックな区別をしなきゃならん上、結局S3でもなくて同じS2のままなんですから…(*_*;)。
これまた英国人のテキトーさ故なのか…(´-ω-`)。


さて、まるし師匠を始め多くのみん友さん達もお乗りで、現在のロータスの屋台骨となっているエリーゼは、111です。


まあ1996年に登場した初代エリーゼが111なのは有名なところでしょうけど、


2000年に登場したS2も111です。
エスプリ以上に見た目は変わってるんですけどね(;゜-゜)。


また、2011年にフェイスリフトされた現行エリーゼも111です。

ところで、一般的には現行エリーゼを“S3”と呼んでいますが、ロータス社内ではS3の呼称は無く、これはあくまで通称のようです。
つまり、「エリーゼにS3というモデルは公式には存在しない」ということになります。
まあ区別しやすいようにS3と呼ぶべきであろうとはボクも思いますけど、ロータス社内の正式な呼称でないことはご承知置きを…。
なお、日本ではS2以降のエリーゼに1117や1119などの4桁の番号が当てられていますが、これは国内の形式認定のためにLCIが独自に割り振った番号であり、ロータス本社内では全く通用しない番号です。


更に、エリーゼをベースにして作られたエキシージも111です(S1/S2ともに)。
ペットネームが違うのに番号は同じだなんて…(´-ω-`)。

また、驚くべきことに、


この340Rも111ですΣ( ̄口 ̄;)。
もはや見た目は全く別のモデルなのに…(◎_◎;)。
どうやら、エリーゼのシャシー(所謂スモールプラットフォーム)をベースに直4を搭載したモデルは、全て111ということになるような…(・∀・;)。

とは言っても、同じスモールプラットフォームでも、


この2-Elevenは123という別のタイプナンバーになってるんですよね( ̄▽ ̄;。
これまた英国人のテキトーなところなのか…(´ヘ`;)。

で、同じくスモールプラットフォームの、


二代目ヨーロッパ(ヨーロッパS)は、121というタイプナンバーが与えられてます。
まあこれはボディ/エンジン共に大きく異なるため、解らんでもありませんが…(´・ω・`)。

てことで、タイトルの『ヨーロッパな日』というのは、12月1日121ということからです( ̄▽ ̄ゞ。

「ヨーロッパ違いぢゃないかあっ!ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆ バンバン!!」

と、お叱りの向きもあろうかと存じますが、どうかご勘弁を…m(_ _;m。

あ、

「121なら1月21日だろう!(#゚Д゚)凸 ゴルァ!!」

といったツッコミはナシってことで(;゜-゜)。



さて、同じくスモールプラットフォームにV6を搭載した現行エキシージが1112であることは、今年の111の日である1月11日の拙ブログでも書きましたが(ステマ3)、これはまた特例のようなんですよね…(-_-;。
現行のエキもあくまで111であり、便宜上1112とされているような…。

当時も書きましたように、これらタイプナンバーのことは全て“LOTUS The Marque”という本に載ってることです。
このシリーズは初代“THE LOTUS BOOK”から続くもので、ロータス専門書としては権威のあるものですし、そこにも“official factory record”としてオープンにされていると書かれている(ボクが乏しい英語力から解釈した限りは)ので、間違いないところでしょう。
この本を見ると、V6エキはあくまで「2011年に発表された111」として分類されているんですが、括弧付きで(1112)とされているんです。
また、エキシージにもS3というモデルは公式には存在しません。

で、今のところ現行モデルまでのタイプナンバーについて詳細な記述がなされている文献はこれしか無いようですし、ネット上にも(ボクが探した限り)これ以上詳細なものはありません。
てことで、自分の覚え書きのためにも、わかりやすいタイプナンバー表を作ろうと思ったのが、今回のブログの始まりです。
いちいちデカくて重い本を開いて確認するのも面倒ですからね('~`;)。
そんなわけで11月12日に間に合うようにシコシコ書いてたんですが、忙殺されてるうちに12月になっちまいました(-_-ゞ。


ハイ、というわけで作ったタイプナンバーリストは…

いろいろ前置き書いてたら字数制限で納まらなくなったので、次回にまわします(爆)

まあ、英国人に負けず劣らずテキトーなボクですので、予告しておきながらやらないのはしばしばですが、こちらはほぼ完成してますんで、必ずや近日中にうp予定しますからお待ちください_(._.;_。
Posted at 2016/12/02 02:35:35 | コメント(28) | トラックバック(0) | ロータス | 日記
2016年11月27日 イイね!
第2回ロータスミーティングin山形またも1ヶ月ぶりの更新になってしまいました(-_-ゞ。
時期的にも本業が忙しくてなかなかまとまった時間がとれませんでしたが、みん友の皆様の未読ブログも溜まる一方…(*_*;)。
また忘れた頃にイイね!ポチったり遅コメ入れたりするかもですが、ご容赦くださいますように…m(_ _;m。



そう言えば、Japan Lotus Day 2017の日程が決まりましたね(*゚▽゚)。
しかし4月2日とは…(-_-;。
年度始めで忙しい時期だし、参加できるかちと微妙だな…('~`;)。
一方、まだ学校が春休みの時期だから、翌日も休めるってことで、


「今度は最後のパレードランまでいられるね♪」


と、息子は楽しみにしてるみたいですが…(;゜-゜)。

まあいずれにしても、その頃にはまだ趣味車がどうにも間に合わないんで、アシ車で参加することになる筈(T-T)。
あ、雨男のボクがヘタに参加表明すると、今年のように皆様にご迷惑をおかけすることになりそうなんで、当面は黙ってますね。
でも山の方ではが降ってもおかしくないような時期ですし、雨男どころか雪男になりかねないかな?σ( ̄▽ ̄;



さて、ロータスデイと言えば、既に3週間以上前の話なんですが、文化の日で祝日の11月3日、前月に第10回を迎える盛大なスーパーカーミーティングが開催された山形で、今度はロータスミーティングが開催されました!
主催者は、東北蓮連合を統括する、あのデスラー総統です!
こちらも前月に開催された第1回に続き、第2回という記念すべき回にあたり、前回の数倍という多数のロータスが参加する盛大なイベントになるって話だったんで、とっても楽しみにしてたんです(@°▽°@)。
あ、これまた雨男のボクが参加するなんていうと、天候悪化で開催が危ぶまれちまうんで、しばらくは静観してたんですけどね( ̄▽ ̄;。


↑第1回の詳細はデスラー総統のブログおよび、同じく東北蓮連合を牛耳るエスプリ tamさんのブログをご参照ください_(._.)_。


しかし10日前の時点で、現地の予報は、降水確率は80%…。
更に1週間前になっても改善する気配はなし…。
ロータスクオリティな車両ばかりが集まるイベントなわけですし、無事開催できるのか?(;゜-゜)

でも逆に、80%てことなら、これ以上悪くなることはあるまいと思ったボクは、この時点で参加表明!(*゚▽゚)/
もしホントに雨が降ってもボクのせいにされないだろうしσ(^_^;。


しかしやっぱりその後予報が改善することはありませんでした…(´-ω-`)。
いや改善するどころか、2日前になった時点で当日の降水確率が90%に上昇!Σ( ̄口 ̄;)

やべえ、更に悪化させちまった!(爆)

今更ながら恐るべし我がレインマンパワー…(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブル


そして一時は参加車両が数百台?にも上るんではないかと思われていたにもかかわらず、各地のオーナー様から相次いで不参加表明が聞こえてきます。
さすがにこれぢゃあ、イベント自体中止になっちまうんだろうな…とボクも思い始めてたんすわσ('~`;)。
最近エキちゃん雨の日もずっと頑張りすぎてたし、たまにはおうちでゆっくりさせてあげようかなと…。


ところが、その開催2日前の11月1日の晩のことです。
チャリララ~ン♪とメールの着信音が鳴ったんで、何気なく開いてみると…









ではありませんでした(・∀・;)。
あ、皆さん、不審なメールは不用意に開かないようにしましょうね!(ι`・ω・´)

で、届いたメールの主は…









梵猫本部長!(©プリ★
あ、間違えた( ̄▽ ̄;
う~ん、ホントに変なウイルスに感染しちまったかな?f(-_-;?

ハイ、ではまた改めて…



梵猫本部長boncatさんでした!(@°▽°@)

なんでも、エリーゼに乗るみん友のNEROさんと共に、前日から現地入りするというぢゃありませんか!?Σ(゜o゜;)
boncatさん達は、同じ東北とは言え太平洋側からですし、片道3時間ほどかかるとの由。
う~ん、こんな悪天候予報の中、漢だなあ…(◎_◎;)。


更に、前日…。
翌日の現地の予報は…

暴風雨!( ̄口 ̄;

いやさすがにこれぢゃあアブナイんぢゃないの?(◎_◎;)
そんなに命懸けの思いをしながら東北まで行くこともないし、東北人ぢゃないボクはパスしても怒られないよね…('~`;)。

などと考えてたところ、夕方になって、同じ県内に住むみん友のducanoriさんがブログをうp…。



「幌をしてガソリン満タン!準備OKです!」




え゛~~~っ!?∑(`□´/)/ ナニィィイイイ!!


だって、ducanoriさん、セヴンぢゃん!?(◎o◎;)
しかもケータハムぢゃなくてオリジナルのロータスセヴンだぜ?
うちの婆さんよりも年寄りなんだし、幌がどうとかって問題ぢゃねんぢゃね???
スーパーカーミーティングにも雨の中を秋田からイレブンに乗ってきたUNZIPPERさんと言い、東北の蓮乗りって、みんなアタマおかしいんぢゃねえの?( ̄口 ̄;
む~ん、コレが世に言う東北魂てやつか…(◎_◎;)。
(注:ducanoriさんは厳密には東北ぢゃないですけど、ボクんちから見ると東北に限りなく近いんです(笑))


さあ、こうなったら、一応屋根も窓も付いてる上に年式も一番新しいクルマ乗ってるボクが参加しないわけにはいきませんやね( ̄▽ ̄;。
迎えた当日の朝は、ご丁寧に暴風警報/大雨警報まで出ちゃってましたけど、覚悟決めて行ってきましたよ('~`;)。
しかしホンマにこんな中で集まるんかいな?(´ヘ`;)


ハイ、そんなわけでいつものように前置きが長くなってしまいましたが、かくしてロータスミーティングは無事開催されたんすよ(;´∀`)。
悪天候のためもあり、愛車と共に屋外で過ごすことはほとんどできませんでしたが、みんなで日本一長いせんべい工場を見学したり、秘密基地を覗きに行ったり、美味しいラーメン屋さんで舌鼓を打ったり、デスラー総統の要塞で愛車と共に楽しいお話を聞かせてもらったりしました。
まあ詳細なイベント内容は既に他の参加者の方々がうpされてますんで、そちらをご覧ください(手抜き)。

・主催者のデスラー総統のブログ
『ロータス祭り in 酒田 パート2 !』

・ducanoriさんのブログ
『ロータスミーティングに行って来ました』

・NEROさんのブログ
『酒田へ行って来ました。』

・boncatさんのブログは壮大な三部作ということで、現在第二作まで公開されてます。
『雨でも晴れでも暴風雨でも(その1)』
『雨でも晴れでも暴風雨でも(その2)』
今回のミーティングの話はまもなく公開予定?の第三作のようです(;゜-゜)。
よかった、なんとか先にうpできたぞ、と(;´∀`)。


てことで、ボクは簡単に今回の参加車両の紹介など…。

ducanoriさんのセヴン!

やっぱ隙間から雨漏りしてたみたいです…。
いやホントに先月と言い、雨の中恐れ入りますm(_ _;m。


NEROさんのエリーゼ!

今回お初にお目にかかりましたけど、これを機にみん友になって頂きました。
バイクもたくさん乗り継いでらっしゃるし、今度そっちの話もしたいですね(*゚▽゚)。


boncatさん…

いけねえ、また間違えた( ̄▽ ̄ゞ←ぢつはかなりお気に入り(笑)

boncatさんのエキシージS2!

スーパーカーミーティングの時は見るだけでしたけど、今回は座らせてもらいました(*^.^*)。
後方視界が絶望的なS2エキシージでも、NAならけっこ~後ろ見えるんですね(当社比)。


デスラー総統のヨーロッパ!

やべえ、これまた間違えた( ̄▽ ̄ゞ

よい子ぢゃなくても見えるデスラー総統のヨーロッパ!

TCですけどSP仕様になってて、スーパーカー世代にはタマりません!(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ


カーボン製の狼ウイング付きの後ろ姿は、狼世代にはタマりません!(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ


真っ赤なTCヘッドにWEBERキャブ。
エアクリーナー(K&Nかな?)を始め、あちこち手が加えられてて、ヨーロッパ好きにはタマりません!(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ



前後しますけど、デスラー総統の要塞に向かう前、デスラー総統自ら師匠と崇めておられるかたの秘密基地ガレージを訪問させて頂きました。

そこに待ち構えていたのは…


黒ヨーロッパSP!

どっかの婆さんではありません(^_^;。
今年のスーパーカーミーティングにもデスラー総統と一緒に参加される予定だったとのことですが、のため断念されたとの由。

しかし、ご好意で拝見させて頂いたそのヨーロッパの姿は…


スゴすぎる!!!Σ( ̄口 ̄;)


いやどこがどうとか語り始めると、とても1回のブログには書き切れないし、マニアックになりすぎてヲタ以外理解不能になっちまうんで詳細は省きますが、とにかく、ただ一言、スゴい!(◎_◎;)

まあボクなんかだと、

「ココはちょっとヘンかな~?」

と思うようなとこがあっても、

「まあ、ロータスだから…」

てことでそれもまたよしと受け入れてしまうんすけど、

「気に入らないから直す!」

てことで、自ら徹底的に手を加えてるんですね(;゜-゜)。

例えば、

このエンジンフードを支えるステーなんて、




折り畳んで収納できるようになってるんですぜ!Σ(゜o゜;)
(写真はデスラー総統からお借りしましたm(_ _)m)

しかも自作!Σ( ̄口 ̄;)

ヘタな最新国産車両より精巧にできている…(◎_◎;)。
エンジンフード自体も筋交い様の補強がされてますんで、とてもしっかり頑丈になってますた。

因みに、どこぞの婆さんの場合は…


このように家庭用の清掃器具などを用いて支えるわけです(爆)。
しかもオリジナルのエンジンフードはペナペナなんで、思いっきしヨレちゃってます('~`;)。
いやロータスなんてそれが当たり前…と疑問にすら思ってなかったんすけど、ボクが間違ってたのかな…f(-_-;?

まあその他にも、これでもかっ!てほど、あちこち数えきれないくらい痒いところに手が届くような素晴らしい改良が施されてるんですけど、詳細が気になる方は、デスラー総統のこちらのブログもご参照ください_(._.)_。



改めて、最後の集合写真。


この台数でも、古いのから新しいのまで幅広く揃った方かと…(;゜-゜)。


てなわけで、楽しい一時はあっと言う間に流れてしまい、日も傾いて薄暗くなってきたところで、今回は解散となりました。
デスラー総統が見送ってくださる中、皆続く第3回での再開を誓って会場を後にしたというわけです。
今回は悪天候のためもあってか、当初の予想を大幅に下回る5台(+1台)が集まったのみですが、それでも前回のなんとの参加数!w(*゚o゚*)w
次回はきっと天候にも恵まれて、この何倍…いや、何十倍ものロータス仲間が集まってくれることでしょう!(*゚▽゚)
ああ、やっぱり無理してでも行ってよかったあ~(人´ω`)♡


さあ、全国の蓮乗りの方々、そして蓮乗りでない方々も、東北魂溢れるロータスミーティングin山形に参加しましょう!(@°▽°@)ノ



※今回のオマケ


去る11月5日に、みんカラ始めて3年経ったようですσ(^_^;。
もう3年というか、やっと3年というか…(´・ω・`)。
思えば、エキちゃんの納車待ち中に暇潰しで…てか、同じ納車待ちの人達から情報仕入れたくて始めたんすよね…(゜-゜)。
でも、ボクのみんカラの歴史って、常に何かに待たされ続けてるような(爆)
Posted at 2016/11/27 23:59:48 | コメント(18) | トラックバック(0) | ロータス | 日記
2016年10月25日 イイね!
EXIGE 800お盆前から溜め込んでたみん友さん達の未読ブログは、頑張って読破したら今月初めにはあと5日分てとこまで追いついたんですが、その後バタバタしてたらいつの間にかまた半月分以上溜まってました…( ノД`)シクシク…。
またぼちぼち読んでますんで、忘れた頃にイイね!や遅コメ入れたりするかもですが、ご了承くださいm(_ _;m。



ところで、一昨日(23日(日))は映画を観てきました。


以前にも書きましたようにトレッキーのボクですんで、21日に封切りされた『スター・トレック BEYOND』です。
トレッキーと言っても、好きなのは1960年代のオリジナルシリーズのみで、1980年代以降に再開された新TVシリーズには全く興味がありませんσ(-_-;。
ただ、俳優陣を一新してオリジナルシリーズをリメイクしたとも言える2009年からのこの新シリーズは、過去2作も意外に好感が持てたので、今回は初めて劇場で観ることにしたんです。


話はちと逸れますが、この新シリーズで「主役」のカーク艦長を演ずるクリス・パインについて…。


初めてこのシリーズを見た際、なんとなく親近感というか既視感というか、懐かしさにも似た感じがしてたんですけど、最近になってその理由が判明。



以前、『世代限定?懐かしネタ』のブログで、『白バイ野郎ジョン&パンチ』(原題“CHiPs”)のことを書きました。
これまた大好きで散々見た番組でしたが、↑この写真で主役二人の間に写ってるのは、彼らの上司のギトレア部長。
この部長役を演じているのはロバート・パインという俳優さんなんですが、この二人…


なんとなく似てますね!?(;゜-゜)



そうなんです!



親子だったんですね!(・∀・;)

以前から大好きだった二つのシリーズに思わぬ接点があって、妙に嬉しくなっちまいますた(*´ω`*)♪



てことで話を元に戻して今回の作品、トレッキーからもそうでない人からもけっこう厳しい評価があるようですが、個人的には「かなりイイぢゃん!(*゚▽゚)」て感想ですかね♪
まあマニアックな話にならないように簡単にまとめますが、スターウォーズに引き抜かれて多忙になったということで製作総指揮に回ったJ・J・エイブラムスに代わり、今回の監督になったジャスティン・リンの演出は、スピーディで飽きさせない展開でしたし、小難しい理屈も無いんで、トレッキー以外…ていうかスタートレックを全く知らない人にも楽しめる娯楽作品になってると思います。


まあ敢えて評価するんなら、10点満点で…7点(小数点以下切り上げ)かな?(;゜-゜)
これはトレッキーとしての評価でマイナスしてる部分があるってことで、一般向けなら8点(小数点切り捨て)でもイイかも…。
今週末が雨だったりしたら、予定のないかたは是非ご覧になってみては?(^_^;



さて、前回のブログは、ちょいネタだったにもかかわらず多くの方々にイイね!を頂きました_(._.)_。
やっぱこの手のスーパーカーネタは特定の世代のかたにご共感頂けるようですね(^_^;。
トップ画像がミウラてのもウケる要因なのかな?(;゜-゜)


で、そのおかげで多くの方々から我が愛車にもイイね!をたくさん頂いた結果…


エキちゃんのイイね!が800になりましたあ!ヾ(@⌒▽⌒@)ノ♪




全体像だと自動的に縮小されちゃうんで、分割しますた(^_^ゞ。


そして…


えうろぱ婆さんのイイね!が222になりましたあ!o(≧∇≦)o♪
200は気がついたら過ぎてた(・ω<)テヘペロ)


その後も更にたくさん頂いて、今日時点でいずれも更に30程増えておりますた(;゜-゜)。
改めまして、皆様ありがとうございますm(_ _)m。
今後ともご愛顧頂けますようよろしくお願いします_(._.)_。
Posted at 2016/10/25 23:59:49 | コメント(12) | トラックバック(0) | ロータス | 日記
2016年10月19日 イイね!
狙い撃ち前回のスーパーカーネタに引き続き今回もスーパーカー関連の小ネタなんですが、その前に今日のちょっとした出来事を…。



今日の夕方、某所を通り掛かったら…




こんな人達がサイン欲しそうにして待ってました(;゜-゜)。

よくサイン会の会場になってる場所なんでいつも静かにお断りしてるんですが、今日も事前に情報を得てましたし、向こうからいらっしゃる方々も親切に教えてくれてましたので、残念ながらボクはお力になれませんでしたm(_ _)m。
ゆっくりと笑顔で会釈しながらご挨拶して通過したら、名残惜しそうに振り返ってこちらを見つめてる姿がバックミラーに映っていましたけどね…。
もしかして、狙い撃ちされてた?σ( ̄▽ ̄;
ゴメンね、ボクはあなた方にサインあげるよりも、の方がずっとずっと大切な、小物でしかないのさσ('~`;)。



さて、本題(^_^;。

もう先週のことですが、先月末にポチってた↓こんなモノが届きました。


山形で4台も揃ってるのを見てきたばかりのミウラが表紙になってる、『スーパーカーカレンダー2017』です。
発売直後に一旦品切れになったようで、約2週間遅れで漸く届きました。

元スーパーカー少年とは言え、英国車(特に旧英国車)党を自負しているボクですので、一旦は購入を見送ったんですが、発売後に改めてよく見たら、1月の写真が…



ヨーロッパだったあ~!Σ(゜o゜;)
となれば、コレはやっぱり買わねばなりませぬ(・∀・;)。


しかし、改めて登場する車種を見てみると、


う~ん、スーパーカー世代狙い撃ちのチョイスだなあ…( ̄▽ ̄;。
コレ買ってる時点で、年代がモロバレでっせ(*_*;)。


まあ、このトシになると年を越すのはあまり嬉しくもないんですが、とりあえず新年の楽しみが一つ増えたことだけは確かかな?(;゜-゜)
てか、一年中お正月のままになるかも( ̄▽ ̄ゞ。
Posted at 2016/10/20 02:12:45 | コメント(18) | トラックバック(0) | ロータス | 日記
プロフィール
「ロータスのタイプナンバーについて http://cvw.jp/b/2030235/38972276/
何シテル?   12/07 23:49
昔は随分おイタもしましたが、今は基本どノーマルです。一番の理由は…新築した家の前が交番だから(笑)。車庫入れ時に交通整理してくれるのは助かるんですが…。
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納車と引き渡し 
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2016/10/25 12:43:38
幼夢さんのロッパ VS MOっちゃまロッパ (#^.^#) 
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お風呂みたいなロータスヨーロッパ 
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リアルにお会いしたことのあるかた、
コメント等やりとりしたことのあるかた、
『蓮沼病闘病記』の続編を読みたいかた(笑)、
なら、いつでも大歓迎で~す♪(^o^)/~
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