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2017年03月27日 イイね!
蓮廃人への道 ~その4~JLDの開催される今週末のお天気が気になるところですけど、今のところの予報では大きな崩れはなさそうでしょうかね?(;゜-゜)
いや皆さんがご心配なさらないように、ボクは未だに参加するともしないとも明らかにしてませんので…σ( ̄▽ ̄;。
まだギリギリの調整中なんです…(*_*;)。



さて、前回までのブログで、みんなボクのことをヨーロッパヲタだとかエランヲタだとか、いやロータスヲタだとかミニカーヲタだとかって思ってたみたいですけど、そんなことないんですよ~ということを今回は解ってもらわなきゃですね(ι`・ω・´)b。



と言っても、もはやミニカーネタも出し尽くしてしまいましたし(いやミニカーならまだ他にもたくさんあるんだけど)、これ以上同じような内容では証明できません。
てことで、ボクが中学生時代に作ったこんなリストをご紹介…。


時期を正確には覚えてませんけど、ボクが中学1年生か2年生だった頃ですから、1970年代後半辺りの筈です。
その当時、クルマ趣味の師匠である従兄の家にちょくちょく遊びに行ってたボクは、従兄の持っていた英国車関連の書籍もよく読み漁っていました。
読むとは言っても、英文の専門書が多かったので、写真を眺めてる程度でしたけどね( ̄▽ ̄ゞ。

その中に、“THE BRITISH CARS”という分厚い赤いハードカバーの本がありました。
その本がいつ頃発行されたものかは覚えていませんが、遅くとも1970年代初め頃のものであったろうと思います。
勿論洋書ですが、英国に存在する(した)自動車メーカーの全てが載っているという本でした。
(残念ながら既に絶版となっており、この書籍の詳細は不明です)


ご存じのように、英国にはバックヤードビルダーと呼ばれる、個人が趣味で自動車の修理やチューニング等をしているうちに、それが高じて自動車メーカーにまでなったという会社が多数存在します(しました)。
自動車メーカーとは言っても、年に数台作るかどうかという矮小な組織が少なくないので、日本の自動車メーカーのイメージとはかけ離れたものですが…。
勿論、ロータスもそのバックヤードビルダーから始まった会社です。


で、その本の巻末には、索引も兼ねていたものなのか、英国に存在した全自動車メーカーのリストが載っていたんですね。
なんと、全部で689社もあったんです!Σ( ̄口 ̄;
まだ自動車趣味歴の浅かった当時のボクにとっては、それこそとてつもなく衝撃的な数でしたよ(◎_◎;)。

そこで、全て覚えられるわけではないにせよ、備忘録としてこのリストを自分でも保存しておこうと思ったわけです。
とは言え、巷にはまだコピー機なんてものが無かった時代ですよ。
ぢゃあ、当時のボクがどうしたかと言うと…





書写したわけですね!(爆)



ハイ、そのリストが↓コレです( ̄▽ ̄ゞ。




裏面は↓こちら。




40年近く前のものですが、間違いなく当時のボクの自筆です(;゜-゜)。
A4判のケント紙に、ご丁寧に自ら罫線を引いて、万年筆で書いてありました(笑)
当時から既に廃人だったことが窺い知れますな!(爆)
この労力を勉学に生かしていれば、今頃一流大学を出て一流の職に就いていたことでしょうに…(T-T)。


就職して引っ越した際に行方知れずになっていたこのリストを再発見したのは、数年前にエキちゃんの購入を決心した頃だったと思います。
だからみんカラ始めた頃には手許にあったわけですし、自己紹介がてらにネタに使おうかとか、それこそ当時の拙作『蓮沼病闘病記』で紹介しようかとも考えました。
でも、みんカラ始めて間もないアヤしいオッサンがいきなりこんなもん見せたら、皆さんドン引きするんぢゃないかと思って、やめたんすよね(爆)
で、今回蓮廃人ネタ書くに当たって紹介することにしたってわけです…( ̄▽ ̄ゞ。



……

………

え?
やっぱりドン引きされてる!?Σ(゚Д゚;≡;゚Д゚)



…気を取り直して…(-_-;、

コピー機なんてものが無かった時代とは異なり、ネット検索が当たり前の現代社会です(;゜-゜)。
今回このネタを書くに当たり、改めて英国の自動車メーカーについて調べてみました。
勿論、ちゃんと出てましたよ、Wikiに(;´∀`)。
そのページはこちらです。

当該ページには、現存するメーカー/ブランド一覧と、その下に過去に存在したものとが分けて書かれています。
確認してみると、前者は46、後者は490ありました。


う~ん、数が合いませんね?f(-_-;?

改めてボクが書き写したリストと比べてみると、ボクの方に載ってないもの、wikipediaの方に載っていないもの、いずれもかなりの数に昇ります。


う~ん、どうしましょうかね?f(-_-;?



てことで、作り直しました!(爆)


全部で876ありました!ヾ(@°▽°@)ノ アハハ


あ、勿論、現代のボクは手書きなんてしませんし、Excel(ロータスのクルマのことではない)のファイルで保存しました。
更に、それを今回のネタとしてブログに載せようとしました。
でも、ファイルサイズがデカくなりすぎて、みんカラブログにはできませんでした(T_T)。


というわけで、その新しいリストは、別途下記リンク先に保管してあります↓。

THE BRITISH CARS

お目汚しではございますが、気が向いたらご笑納くださいませm(_ _;m。

念のため、リストには同じ名前が複数書かれている場合がありますが、同一ブランド名が複数存在しているためであり、ボクの記載ミスではありません(ι`・ω・´)。
また、“BMC”や“BLMC”等といった合併によって生じた組織名は除外してあります。
もし、明らかなスペルマ違いスペル間違いがございましたらご一報くださいm(_ _)m。
あと、「あのブランドが載ってないぞ~!」というご指摘も真摯に受けとめますので、こちらもご一報くださいm(_ _;m。


ね!だからヨーロッパヲタだとかエランヲタだとかロータスヲタだとかミニカーヲタだとかぢゃないって言ったでしょ?(ι`・ω・´)

さすがにこのシリーズはもうこれでおしまいです(-_-;…たぶん
Posted at 2017/03/28 01:59:39 | コメント(12) | トラックバック(0) | ロータス | 趣味
2017年03月24日 イイね!
蓮廃人への道 ~その3~先日のアポなしオフのこととか、来るべきJLDについてとか、いろいろ溜まってる話もあるんだけど、とりあえず書きかけのこのシリーズを先に済ませちゃいますね(^_^;。
てか、なんでこんな時期にシリーズ始めちゃったのか…( ノД`)ァァ…



さて、前回までのブログでみんなボクのことをヨーロッパヲタだとかエランヲタだとか思ってたみたいですけど、そんなことないんですよ~ということを今回は解ってもらわなきゃですね(ι`・ω・´)。


てことで、ミニカーネタの続きですけど、今回取り上げるのはまだまだ他にあるロータスです。


そもそもこのロータスのミニカーについては以前にも書きましたけど、自分なりに決めたルールに基づいて集めてるんです。
足りないものがあったり収拾がつかなくなったりすると困りますからね(^_^;。

で、改めてそのルールを書きますけど、

A)1/43スケールである
B)市販車および市販車ベースのレースカーである
C)ペットネームが付けられている
D)タイプナンバーが付けられている


A)は当然として、B)はちと曖昧ですよね…(´ヘ`;)。
前々回取り上げた62なんかは、ヨーロッパに似ているってだけで、ヨーロッパをベースにしてるわけぢゃないですからね('~`;)。
でもコレが無いとヨーロッパファミリーをコンプしたとは言えないし…(-_-;。

あと、


11とか、


23Bも好きなわけで、ロードカーとして走ってる車両もあるから思わず買っちゃいましたけど、C)で引っかかってくるというね…(´・ω・`)。
まあ、11は“Eleven”というペットネームだということが再確認されたからまだしも、23にはペットネーム無いぢゃんとか…(´-ω-`)。

意外に難関なのがD)です。
これまた以前取り上げたように、111であるエリーゼファミリーはバリエーションが広範囲にわたってますし、代表モデル1台集めて終わりってわけぢゃないですから、いったいどこまで集めりゃイイのかキリがありません(*_*;)。

あと、他社の市販車をベースにしたクルマも厄介です。
例えば、1980年代に我が国でも人気となったいすゞジェミニハンドリングbyロータスには、当然ながらタイプナンバーは付けられていません。
また、基本設計をロータスが行ったデロリアン(DMC-12)や、エリーゼをベースにロータスが製造していたオペル・スピードスターにも、やはりタイプナンバーはありません。

一方、かつて羊の皮を被った狼としてレースで活躍した、


↑1963年発売のコルティナ・ロータスには、28というタイプナンバーが付けられていますし、


↑1979年に登場し、ラリーでも活躍した直4・2.2Lのサンビーム(タルボット)・ロータスは、81のナンバーが与えられていますし(但しF1とのナンバーのダブりあり)、


↑オペル・オメガにロータスがチューニングした直6・3.6Lエンジンを搭載した1990年発売のロータス・オメガ/カールトンは、104となっています(写真はロータス・オメガ)。

このように、他社の市販車ベースならタイプナンバーなんて付けられてないだろうと思いきや、けっこうあるんですよねコレが…(´ヘ`;)。
まあロータスツインカムを搭載したコルティナなら許せるけど、他はなあ…(-_-;。
そもそもロータスツインカム搭載してるってことなら、ジネッタはどうなるんだとかってことにもなるわけですけど…(;゜-゜)。


でもまあ法律なんて抜け穴だらけだし…と開き直って、とりあえず以下ミニカー紹介です_(._.;_。

因みに一台ずつ撮影するのは大変なんで、並べたまんままとめて紹介です( ̄▽ ̄ゞ。
前回までに登場したヨーロッパ/エランも再登場しますし、古くからのみん友さんは以前の拙ブログでもご覧になったモノがあるかもしれませんが、追加車両も含めて改めご覧くださいm(_ _;m。


まずは一つ目のショーケース。


こちらは主にクラシックロータスを並べてあります。

拡大してしそれぞれ紹介しますと、まずは一段目。
セヴン、エリート、ヨーロッパのコーナーです。


左から(括弧内の数字はタイプナンバー)、
SEVEN S2 (7)
SEVEN S2 (7)(ロータスカラー)
SEVEN S4 (60)
ELITE (14)
EUROPA S1 (46)
47 (47)
62 (62)
EUROPA S2 (54)(54後期型)
EUROPA S2 (65)
EUROPA TC (74)
EUROPA SP (74)(ブルーメタ)
EUROPA SP (74)(グリーン)
EUROPA SP (74)(狼仕様)


次に二段目。
ここはエランのみです(^o^ゞ。


ELAN S1 (26)
ELAN 26R S1 (26)
ELAN 26R FASTBACK COUPE (26)
ELAN S2 (26)
ELAN 26R S2 (26)
ELAN S3 FHC (36)(S3前期型)
ELAN S3 FHC (36)(S3後期型)
ELAN S3 DHC (45)
ELAN S4 FHC (36)
ELAN SPRINT FHC (36)
ELAN SPRINT FHC (36)(筆下ろししてもらった青白(*ノωノ)イヤン)
ELAN SPRINT DHC (45)
ELAN ESTATE (36)
ELAN +2 (50)



で、三段目。
ここは趣味と言うより義務感に駆られて集めたものも少なくないですが…(-_-;。


CORTINA (28)
ELITE (75)
ECLAT (76)
EXCEL (89)
ESPRIT S1 (79)
ESPRIT V8 (82)
SUNBEAM (TALBOT) LOTUS (81)
ELAN (M100) (100)ごとぅー@全天候型のあふぉさん仕様)
LOTUS OMEGA (104)



ハイ、今度は二つ目のショーケース(いや二つしかありませんが)。


こちらは主にモダンロータスを入れてあります(一部クラシックもあり)。

では、まず一段目。
ここはエリーゼファミリーのコーナーです。


ELISE S1 (111)3314さん仕様)
ELISE S1 (111)(シルバー)
ELISE S1 Type49 (111)(ゴールドリーフカラー)
SPORT ELISE (111)(S1エクシージの元になったレースカー)
ELISE S2 (111)(シルバー)
ELISE S2 Type72 (111)(JPSカラー)
ELISE CUP S (111)(所謂S3)
EUROPA S (121)
ELISE GT1 (115)(V8搭載のGT1仕様)


ELISE GT1の陰になって見にくいので拡大写真でもう1台。


SOAPBOX RACER 119C (119)(後ろ向き)



次に二段目。
ここは我らがエキシージのコーナーです(^o^)。


EXIGE S1 (111)(某みん友さん仕様)
EXIGE S2 (111)S.T - NAさん仕様)
EXIGE S2 (111)(青白が好きなんだもん)
SPORT EXIGE (111)(2ZZ/SC搭載のレースカー)
EXIGE GT3 (111)(2ZZ/SC搭載のGT3仕様)
EXIGE GT-R (1112)(EXIGE R GTとも呼ばれる)
EXIGE S (1112)(V6;シエナブラウン)
EXIGE S (1112)(V6;グリーンメタ)
EXIGE S ROADSTER (1112)
EXIGE S CLUB RACER (1112)キヨさんさん仕様)



では三段目。
ここはその他の特殊(?)なロータスのコーナーです( ̄▽ ̄;。


ELEVEN (11)(1956年登場)
23B (23)(1963年登場のロータスツインカム搭載版)
340R (111)(これも111なんすよね…)
‘Circuit Car’ (111)(2 ELEVENのコンセプトカー)
2 ELEVEN (123)因幡屋ガレージさん仕様;リペイントされたけど)
2 ELEVEN (123)品川タロウさん&SUSIKOさん仕様)
3 ELEVEN (?)(タイプナンバー未確認)
EVORA S (122)
EVORA 400 (122?)(タイプナンバー未確認)


と、まあこんなとこですね( ̄▽ ̄ゞ。
一応上記ルールに従って収集できるのはこれが全てかなと…('~`;)。
まあ、「アレが無いぞ!」ていうお叱りは真摯に受けとめますが、大変だからこのコレクションはもう終わりにしたい…( ノД`)シクシク…



あれ?
なあんだ、エキちゃんと同じのは無いのか…┐(´ー`)┌
なんて思ってるそこのあなた!m9っ`Д´)(誰?)
ご心配なく、当然ありますとも!( ̄ー ̄)v


色も仕様も、うちのエキちゃんとおんなじです!(*゚▽゚)
もう、「ホンモノのエキちゃんなんぢゃないか?」と見紛うばかりですよね!((*゚▽゚人゚▽゚*))
まあ強いて言えばLHDなとこが気にはなりますが、そんな時は写真を裏返しにしちゃいましょう!(;゜-゜)

勿論、V6エキについては、他にもサイズ違いでいろいろ集めてますよ!(ι`・ω・´)


↑一番大きな1/18サイズです(比較用に1/43エキちゃんも)。
このモデルは、


↑こんな風にドアやエンジンフードも開くのがイイですね!(*^ー゚)b

あと、かつてエキちゃんのプロフ画にも使ってた、


↑USBメモリのこれとか(今は息子が使ってる…( ノД`)シクシク…)、


↑こんなラジコンもあります(電池入れたことすらないけど(*_*;))。

その他サイズ違いとして…


↑一応こんなもんですかね…( ̄▽ ̄ゞ。


まあエキちゃんの長い納車待ち期間中には、待ちきれずにいろいろ買っちゃいましたからねえ…('~`;)。

勢い余って…



↑こんなものにもイきそうになったんですが、すんでのところで踏みとどまりました(爆)
でも息子が幼かったらイってたかな…?ヾ(@°▽°@)ノ アハハ


その他にもサイズ違いのミニカーは、ロータスだけでもこの数倍あるんですけど、撮影するのが面倒だから省略!ヾ(@°▽°@)ノ
↑こればっか


因みに、ロータス以外のミニカーとして、


↑ボクの愛車紹介のページに登録してある過去の愛車も、全て同色・同仕様で揃えてあります(^_^)v。
これまでに所有したクルマは、基本的に全て乗り換えてるので、同時に存在することがなかった過去の愛車が一堂に会しているのを見るのは感慨深いものがありますね(゜-゜)。


ね!だからヨーロッパヲタだとかエランヲタだとかぢゃないって言ったでしょ?(ι`・ω・´)

そんなわけで、また次回…
いや、このシリーズまだ続くのか?f(-_-;?
Posted at 2017/03/25 01:49:28 | コメント(21) | トラックバック(0) | ロータス | 日記
2017年03月20日 イイね!
蓮廃人への道 ~その2~絶好の行楽日和となった連休最終日の今日は、某所で素晴らしいが開かれてました(*゚▽゚)。
その件は先にヌシ様ABBEY ROADセンパイがブログ化してくれてますんで、気になる方はそちらをご覧くださいm(_ _;m。
ボクの方は書きかけのこのシリーズを先に仕上げちまうことにして、また後日ご報告させて頂くということで…たぶん…きっと…おそらく…(@°▽°@) ボケー



さて、前回のブログでみんなボクのことをヨーロッパヲタだと思ってたみたいですけど、そんなことないんですよ~ということを今回は解ってもらわなきゃですね(ι`・ω・´)。


てことでミニカーネタですけど、今回取り上げるのはエランです。
あ、Type 100の二代目エランの方はさっぱり知らないんで、最近購入されたばかりのみん友のごとぅー@全天候型のあふぉさんにお任せすることにして、旧車党のボクがお話しするのは、勿論初代のクラシックな方ですよ(・∀・;)。


そもそも、子供の頃に初めてロータスという存在を知ったのは、スーパーカー世代であるボクらの例に漏れず、某漫画の主人公の愛車であるヨーロッパがきっかけだったわけですが、では初めて乗った(乗せてもらった)ロータスが何だったかというと、それがまさにエランだったんです。



以前、拙作『蓮沼病闘病記』にも書きましたけど、スーパーカーブームも既に鎮静化していた中学生時代のボクは、英国車党だった従兄の関係で、ミニやロータスを扱う某ショップによく連れて行ってもらってました。
更に、従兄が所属するクラブの走行会でサーキットに連れて行ってもらったことも何度かありました。


そんな折りに、サーキットで初めて乗せてもらったのが、青/白ツートンのエラン・スプリントだったんです(゜-゜)。
あれは感動しましたね~♪(*≧∀≦*)
それまでも従兄のミニ・クーパーSにはよく乗せてもらってましたけど、一見コンパクトなファミリーカーであるクーパーS(いやクーパーSはミニとは全く次元の違う超一流のスポーツカーであると断言しますが)とは異なり、走りは勿論、見た目も素晴らしい第一級のスポーツカーにサーキットで乗せてもらったわけですからね(*゚▽゚)

それ以来ボクは、「いつかはエラン」と心に誓って蓮沼の畔で暮らしてきたわけなんすよ(*´ω`*)。
言わば、初恋の相手はヨーロッパ筆下ろしされたのがエランてわけですね♪(*ノωノ) イヤン
セヴンのようなスパルタンなスポーツカーが大好きなのは勿論なんですけど、所謂「アガリのクルマ」として、最終的な目標と考えてきたのがこのエランなんです。


で、ここでまたエランについて簡単に紹介(^_^;。

エランはエリートに続くロードカーとして1962年に発表されたFRスポーツカーです。
オースチン・ヒーレー・スプライト(カニ目)の成功を受け、コーリン・チャップマンが北米市場も視野に入れた大量生産を前提に設計されました。
商業的には成功と言えなかったエリートでの反省点を生かして作り上げられただけにその完成度は高く、FRスポーツカーのひとつの完成形として高く評価されています。

当時漸く本格的なスポーツカーの生産を検討し始めた日本の自動車メーカーは、こぞってこれを輸入して研究し、その結果、エランの構造を手本としてあのトヨタ2000GTが設計されたのも有名な話ですね。
更にずっと後年ではありますが、1990年代以降の世界的なスポーツカーブームのきっかけとなった、マツダの初代NAロードスター(ユーノス・ロードスター)も、エランをパクってリスペクトして作られたのも周知の事実です。
ユーノスより四半世紀も前にこの理想的なスポーツカー像を作り上げていたロータスの先進性は、フォーミュラーカーでの活躍と共に世界中の称賛するところです。


さて、このエラン、当初はオープン2シーターのみでしたが、その後クーペも加わります。
S1~S4までのシリーズがあり、タイプナンバーは26、36、45がありますが、タイプナンバーの詳細はこちらをご参照ください_(._.;_。

エランはヨーロッパより更にその違いがわかりにくい…というか、素人目には一見殆ど違いがわからないようです。
てことで写真で説明しますと…
(署名の無い写真はネットでの拾い物ですので、問題あれば削除しますm(_ _;m)


・S1(Type 26)


テールランプが左右2個(北米仕様は3個)ずつの丸目です(MG ZBマグネット用)。


・26R(S1)


エランのレース仕様車で、薄くて軽いFRPのクーペボディになっている他、フレームやサスペンションも軽量化或いは強化されてます。


・S2(Type 26)


テールランプが楕円形(ヴォグゾール・ヴィクター用)になったのが外観上のポイント。
内装では、ダッシュボードが拡幅され、グローブボックスに蓋が付きました。


・26R(S2)


S1の26R同様レースカーですが、S1とはテールランプの他、ワイドなフェンダー、固定式になったヘッドランプが特徴です。
これを模した多くの26Rレプリカも存在します。


・S3(Type 36)
クーペボディ(FHC;Fixed Head Coupe)になったのが最大の相違点ですが、ボディ構造もかなり手が加えられたビッグマイナーチェンジとも言えるモデルです。
クーペである以外の外見上の主な違いは、サイドウインドウの形状が変更されてサッシが付けられた上にパワー化されていることと、トランクリッドの形状で、↑のS2に比し、


↑のようにボディ後端まで拡大されている点です。
荷物の積み下ろしのためというより、雨漏り対策だったようですね。

なお、このS3には製造時期によって微妙な違いがあり、


↑の前期モデルに比し、


↑の後期モデルは、リアクオーターに換気用のアウトレットが装備されています。
前期モデルはかなりレアです。


・S3 DHC(Type 45)


S3のオープンモデル(DHC;Drop Head Coupe)で、オープンボディである点を除けば、FHCと基本的に同一構造です。
一方、S2までのオープンモデルとの外見上の最大の相違点は、サイドウインドウにサッシが付いていることです。
FHC同様ガラスの形状も異なるわけですが、S2以前の平行四辺形から、S3以降は台形に変更されています。


・S4 FHC(Type 36)


テールランプがヨーロッパ(と後述する+2)と同じもの(上下逆だけど)に変更された他、145→155とワイドになったタイアを収めるため、やや角張ってフレアの付いたホイールアーチが特徴です(↑のS3と比較されたし)。


・S4 DHC(Type 45)


S4での変更箇所はFHCと同様です。
S4になってもFHCが36、DHCが45というタイプナンバーに変更はありません。


ところで、S4にはボンネット右側にパワーバルジが膨らんでいるものがありますが、これは主に北米用にゼニス・ストロンバーグキャブを装着されたモデルのみの特徴であり、S4に共通するものではありません。


あと、ちとマニアックな話になりますが、エランのドアノブもシリーズによって異なります。



更にトランクリッドのロックの形状も異なります


(上図いずれも出典はTipo誌1995年7月/73号)

マイナーチェンジの度にこんなとこまで変えるだなんて芸が細かいな~!
…などと思うなかれ、もともと他のメーカーの大衆車用を流用してるので、その時期に入手し易いものを使ってるだけですから!(ι`・ω・´)


なお、S4になって追加されたモデルとして、ヨーロッパSPと同じくビッグバルブツインカムを搭載したスプリントがあります。


当時のF1スポンサーであるゴールドリーフカラーをイメージしたツートンカラーが特徴です(一部ツートンでないものもあり)が、その他の外観上の特徴はベースのS4と同様です。

このスプリントこそ、ボクの筆下ろし相手だっただけに、ずっと憧れのお姉さんだったんですよね~(人´ω`*)♡
でも、S4のこのテールランプは、ヨーロッパならまだしも、よりコンパクトなエランにはデカすぎて、リアからのルックスがイマイチなんですよね~(´ヘ`;)。
そんなこともあって、エランのベストバランスはS3だと言われることが多いようです。


・+2(Type 50)


1967年に追加された、後部座席を持つ4人乗りモデルです。
全長・全幅・全高・ホイールベース・トレッドいずれの寸法も拡大されており、顔つきもずいぶん変わってます(;゜-゜)。
+2S、+2S130、+2S130/5といったバージョンがありますが、いずれもタイプナンバーは50のままです。
中学生当時はコレにもサーキットで同乗させてもらいましたが、2シーターほど印象に残ってません…(-_-ゞ。


その他、当時ワンオフ(数台あるようだが)で作られたモデルとして、


ファストバッククーペ(S1;Type 26)や


エステート(ヘキサゴンというディーラーが作ったので「ヘキサゴンエステート」とも呼ばれるS4;Type 36)もあり、いずれも日本に持ち込まれた上、現存しています。


と、いつものように前置きが長くなりましたが、ハイ、では本題のミニカーの紹介です(^o^ゞ。



S1(Type 26)



26R(S1)



ファストバッククーペ(Type 26)



S2(Type 26)



26R(S2)



S3 FHC前期(Type 36)



S3 FHC後期(Type 36)



S3 DHC(Type 45)



S4 FHC(Type 36)



S4 SPRINT FHC(Type 36)



S4 SPRINT DHC(Type 45)



ヘキサゴンエステート(Type 36)



+2(Type 50)


と、全て1/43スケールでエランファミリーみんなコンプしてます!(^o^)v


あと、同じ1/43サイズで


CORGI社の古いものもありまして(S2)、はっきり言ってコレは外観上の出来はイマイチなんですが、


こんな風にフレームが着脱できるようになってるので、バックボーンフレームの構造が解りやすくて実にイイですね(*^ー゚)b


一方、これは1/24サイズという、ちと大きめのものですが(S3)、お気に入りのモデルです。


こんな風にドアとボンネットが開閉できるのがイイですね(*^ー゚)b


念のため、サイズ違いで少なくともあと10台以上はあるんですけど、撮影するのが面倒だから省略!ヾ(@°▽°@)ノ


ね!だからヨーロッパヲタぢゃないって言ったでしょ?(ι`・ω・´)

そんなわけで、また次回に続く…。
Posted at 2017/03/20 22:57:20 | コメント(22) | トラックバック(0) | ロータス | 日記
2017年03月16日 イイね!
蓮廃人への道 ~その1~↑最初にこのタイトル書いたら、『蓮廃人の道』て変換された…
またPCぶっ壊れる前触れか?(-_-;



前回のブログでは、非常に多くの皆様からイイね!を頂戴してありがとうございました_(._.)_。
これまでの最高(自分では)を記録したばかりか、当日のみんカラのPVランキングでも6位にランクインしてました(;゜-゜)。
オロチのネタでこんなに伸びるとは…皆さんゲテモノ好きなんですね(爆)


で、ついでに何気なくえうろぱ婆さんのパーツ紹介のページを見たら、GA-74に頂いたイイね!の数が74になってますた!(*゚▽゚)

Type 74に付けたGA-74のイイね!が74!ワーイ\(゚▽゚=))/…\((=゚▽゚)/ワーイ
…いや、ただそれだけ…(-_-ゞ。



さて、以前から書こう書こうと思っていながらずっと延び延びになってたミニカーネタですが、漸くまとまったんで、短期集中連載することにしました_(._.;_。

てことで、まずは74ついでにヨーロッパから…(^_^;。


…と、ミニカーの紹介に移る前に、まずは改めてヨーロッパシリーズのことを簡単に紹介しときますね(;゜-゜)。
諸先輩方には釈迦に説法でしょうが、しばしお付き合いを…m(_ _;m。

まず、ヨーロッパは大きく分けると、年代順にS1、S2、TC(Twin Cam)、SP(Special;正確にはTwin Cam Special)の4種類があります。
一方、タイプナンバー別に分けると、46、54、65、74の4つになるんですが、上記の4分類とは一致するわけではないのがややこしいところではあります。
ロータスのタイプナンバーについては一覧表にまとめられてるものがあるようですので、参考になるかもしれません(ステマ)。


一応改めてその違いを写真で簡単に説明しますと…
(署名の無い写真はネットでの拾い物ですので、問題あれば削除しますm(_ _;m)


・S1(Type 46)
1966年に発表された初代のモデルです。


外観上の最も大きな特徴は、ハメ殺しで開かないサイドウインドウです。


↑テールランプが半円に近い形(ランチア・フラヴィア・スポルト・ザガート用)であるのもS1の特徴です(後述する47もだけど)。
その他、ボディとフレームが接着固定されていて分離できない点、シートが固定式である点(ペダルの方が可動式)、三分割のダッシュパネル、内張りの無いドア等々、軽量化やコストダウンのため、とにかくスパルタンにできてるのがこのS1です。
また、英本国では販売されずにフランスで販売されたため、全てLHDです。


・S2(Type 54/65)
一番ややこしいのがこのS2なんですが…(-_-;。
まずS2になった時点で最も大きく変化しているのが、ボディとフレームが脱着式になったことです。
その他、外観上は三角窓が付いてパワーウインドウになった点、テールランプの形状が変わった点等が挙げられますし、可動式になったシート、木目調のダッシュパネル、内張りの付いたドアも主な変更点ですが、その他途中で細かい変更も繰り返されています。


↑まずこれが54前期モデル。
一見S1と同じようですが、三角窓の他、脱着式になったボディサイド下端の形状が異なります。


で、↑この54後期と呼ばれるモデルでは、ヘッドランプ内側にウインカーが装備されるようになりました。


更に、モデル名は相変わらずS2のままなんですが、


↑の65は、対米輸出用にフェンダーの峰が高くされているのが特徴です(フェデラルボディ)。
外観上それ以外の違いは無いといってよいです(北米仕様のサイドマーカー等)。

念のため、ヘッドランプの切欠きの形状により、


↑のように弧を描いているのが54、


↑のように角が付いたようになっているのが65、というように見分けられるというのも以前書いた通りです。


・TC(Type 74)
S2からの外観上の最大の相違点は、斜め後方の視界を確保するためにえぐられたリアのフィンです。



横から見たときに、バンのようだったのがピックアップトラックのようになった、てことですね(^_^;。
他にも、フロントにチンスポイラーが付けられている点、燃料タンクが左右2個になった点、エンジンフードの換気口が左右2対→1対になっている点等が外観上の相違点です。

でもそれ以上に大きく変更されているのがフレームの形状です。
外からではわかりませんが、ロータスツインカムを搭載するために(S2まではルノーのOHV)フレームの構造はかなり手が加えられており、


↑のS2までのフレームに比し、


↑TC(74)のフレームは、後部のY字型の開き方が大きくなっています。
また、中央のバックボーン部分も、前者は断面がコの字形の左右2枚の鋼板を中央で合わせたモナカのような構造であるのに対し、後者は1枚の鋼板を曲げて作られている点も構造上の大きな変化です。


・SP(Type 74)
同じタイプナンバーであるTCと、ボディやフレーム等に大きな変更はありませんが、


サイドシルにシルバー塗装された樹脂製パネルが付いていること、F1スポンサーであったJPSをイメージした金色のピンストライプが入っている点が外観上の相違点です。
勿論、エンジンはエラン・スプリント同様ビッグバルブタイプのエンジンが搭載されているのが最大の違いですけどね。



また、正確にはヨーロッパではないんですけど、便宜上ヨーロッパファミリーとされているのが、

・47
S1(Type 46)とほぼ同時に発売されたレースカーで、ボディ/フレームの基本的な形状は同じものの、その厚みが抑えられている等の軽量化がされている他、リアサスペンションが一般的なダブルウィッシュボーンに換えられている上、強力にチューンされたツインカムエンジンが搭載されている等々、別物と言ってよいほどのマシンです。


↑一見S1のようではあるものの、太いタイアを収めるために張り出したフェンダーや低く下げられた車高により、迫力も段違いです。



話はちと逸れますが、ヨーロッパのボディ形状については、大きく異なるS2前期までとTC以降とに、好みも二分しているようです。
古くからのロータスファンが多い1960年以前に生まれた世代は前者を好み、それ以降の、特に某漫画の影響の強い所謂スーパーカー世代は後者のカタチを好む傾向があるようなんですね。

因みにボクもスーパーカー世代なんですけど、従兄が出入りしていたショップに置いてあった47を目にする機会が多かった(逆にTC/SPは殆ど見ることがなかった)こともあり、そのド迫力に圧倒されて47党になったため、47に近い前者の方が…
あ、いや、婆さんがいるからどっちも好きです(;゜-゜)。


・62
これはもう一見ヨーロッパのような形をしてるだけで、全くの別物です( ̄▽ ̄;。


詳しいことは省略しますが、ボディもフレームもエンジンも、とにかくヨーロッパと同じところは全くありません。
同じのはテールランプの形状くらいかな?(・∀・;)



ハイ、前置きが長くなってしまいましたが、ヨーロッパファミリーの概要が解ってもらえた(?)ところで、改めてミニカーの紹介です(^o^ゞ。



S1(Type 46)



S2(Type 54後期)



S2(Type 65)



47



62



TC(Type 74)



SP(Type 74)ブルーメタ



SP(Type 74)グリーン



SP(Type 74)狼仕様


以上全て1/43サイズです。



…え?定番のJPSカラーのSPが無いって?
いえいえ、勿論ありますとも!(^o^ゞ



ハイ、これみんな1/43サイズです。
一見同じように思われるかもしれませんが、全て異なります。
メーカーや仕様によって微妙に形が違うんですよね(;゜-゜)。



あ、勿論サイズが違うのもありますよ(^_^;。


しまった、サイズ比較のためにJPSの箱置くんだった(;>ω<)クッ
えっと、最大のものが1/18サイズです(;゜-゜)。



因みに、トミカだけでも…


何故かこんなに(爆)


その他、別シリーズでスケールの異なるのが20~30台くらいあるけど、写真撮るの面倒だから省略!ヾ(@°▽°@)ノ



てことで、ヨーロッパ編は終了、次回に続く…。
あ、ボクは決してヨーロッパヲタぢゃないですから、念のため(ι`・ω・´)。
Posted at 2017/03/17 02:22:23 | コメント(22) | トラックバック(0) | ロータス | 日記
2017年03月13日 イイね!
大蛇が出た~!今回カメラ忘れて慣れないケータイで写真撮ってたんだけど、帰って来てからよく見たらピンぼけ写真ばっか…(*_*;)。
ナンバーぼかすのが楽でイイや(T-T)。



さて、2週続けてお天気のイイ日曜。
やっぱり春の訪れを感じますね(*゚▽゚)。


てことで、みん友のABBEY ROADセンパイとSUSIKOさんと相談して、春の海岸線をドライブした上、ぷちオフすることになりました。

まずSUSIKOさんと待ち合わせ。


SUSIKOさん今回はNDロドスタ
車検終えたばっかの2-Elevenは残念ながらお留守番です。
でも、来月にはアレが!(*゚▽゚)
蓮廃人への道まっしぐらですね~♪(*≧∀≦*)キャー


走り始めて間もなく、背後から迫ってくる黒い物体がミラーにΣ( ̄口 ̄;


みん友のryu.kさんでした(;゜-゜)。
やっぱこの漆黒のコルベットが背後から迫ってくるとビビるわ~(◎_◎;)。
別に約束したわけでもないんだけど、やっぱ春めいてくるとみんな穴から這い出してくるんだなあ(;´∀`)。


さて、いつもの某Pに到着すると、


じきにヌシ様ABBEY ROADセンパイのケイマンも登場(ピンぼけ( ノД`)シクシク…)。
そう言えば今年会うのって何気に初めてなんすね~♪
なんて言いながらなんだかんだと話してると、


きりあささんのビート(ピンぼけ( ノД`)シクシク…)、


オーバーホールを終えて復活、絶賛慣らし中のカレラキッドさんの964(ピンぼけ( ノД`)シクシク…)、


女史M4に、


お初にお目にかかる女性ケイマンGTS(ピンぼけ( ノД`)シクシク…)と、
連絡したわけでもないのに、皆さんわらわらと集まって来ます。

他にも、先週もいらした964ゲンバラていうんですね←独車知らない人σ(*_*;))も来られましたが、写真撮り忘れ(>ω<;)。
詳細は、ABBEY ROADセンパイのブログをご参照くださいm(_ _;m。

と、春になったせいか特に冬眠から覚めた蛙さん達が多いように感じられますた(*´ω`*)。


しかし、その時さりげなくヌルリとPに入ってきた生物…いや物体…いやいや、異様なクルマの姿に、その場が一瞬凍結!Σ( ̄口 ̄;





ミツオカ・オロチキタ━━━━━━(゚Д゚;)━━━━━━ !!!!!
しかも5台限定のファイナルエディション!

実はこの個体、以前某所で見せてもらったことはあるんすけど、お天道様の下で目の当たりにするのは初めてだたんすよね(;゜-゜)。

春の陽気に誘われて蛙さん達がたくさん這い出てきたかと思ったら、大蛇も冬眠から覚めてたんですね~(;´∀`)。
それまで元気だった蛙さん達が、大蛇に睨まれてすくみ上がるように見えたのは気のせい?(笑)



もう、コレが来た途端、某Pにいた人たち、知らない人も含めて、みんな周りに集まる集まる(・∀・;)。


オーナー様がドアだのエンジンフードだの、開けるたんびに群がる群がる( ̄▽ ̄;。

ポルシェやロータス、コルベットにM4等々、そこそこ目立つクルマが何台もいるのに、国産車がダントツに注目の的になってるというね(笑)
てか、ヘタな牛さん馬さんいたとしても一番人気になるであろう国産車なんてコレしかないだろうな(爆)


てことで、帰りは後ろを走らせてもらいますた♪(*≧∀≦*)キャー


後ろから見てもこの違和感である( ̄▽ ̄;。
とにかく道行く人々が振り返る振り返るΣ(・ω・ノ)ノ。
もし背後から迫ってくる姿がミラーに映ったら悲鳴あげちゃうかも?(||゚Д゚)ヒィィィ!(゚Д゚||)


いやあ~大蛇まで出てくるなんて、やっぱ雪国ももう春なんだな~(;゜-゜)。
Posted at 2017/03/13 23:23:00 | コメント(22) | トラックバック(0) | ロータス | 日記
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「蓮廃人への道 ~その4~ http://cvw.jp/b/2030235/39525823/
何シテル?   03/28 01:59
昔は随分おイタもしましたが、今は基本どノーマルです。一番の理由は…新築した家の前が交番だから(笑)。車庫入れ時に交通整理してくれるのは助かるんですが…。
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