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2017年02月04日 イイね!
三峰山 栃木百名山№84 2017.2.4 徘徊 & BEAT







 鹿沼市 永野御嶽山神社 駐車場 10時30分着
 「たおやかな山容の中に厳しさを秘めたる山」・・・登山道のほとんどが参道であり険しい所が多いです。



 最初に参拝してから・・・



 案内板でコースを確認・・・1周 4時間位です。
 修行の山であるという雰囲気が満点ですが・・・滑落事故多数・・・注意・・・



 最初に三峰山を目指すため・・・逆回りコースです・・・
 登山道入口・・・



 登山道を登りながら多くの祠・石仏を観察・・・







 ロープ・梯子を登って・・・浅間神神鍾乳洞 11時20分着
 鍵が掛かっており内部は観察できませんでした・・・




 
 稜線へ  11時45分



 三峰山 頂 11時55分着
 山頂祠にて参拝







 遠くに日光連山が・・・
 山頂の所にフェンスがあり・・・フェンス越に撮影するが・・・下に写っているのは石灰岩の採掘現場です・・・現在も採掘しています・・・



 遠くに浅間山が・・・


 取り敢えず今回の目的は達成したので・・・天気も良いので・・・奥の院へ向かいます・・・
 稜線を歩き・・・ 12時30分







 奥の院へ 13時5分着
 左側から・・・神皇産霊尊、天之御中主尊、高皇産霊尊の三尊像が祀られています・・・古事記によると造化三神と呼ばれるこれらの神々は天地開闢のとき高天原に現れた最初の神々と言います・・・参拝・・・

 




 痩せ尾根を通過・・・



 御嶽大神御岩戸 13時40分着
 この90度の鎖を登った先に・・・有るようですが・・・今回はパス・・・



 信仰の山・・・多数の祠を観察・・・



 ガレ場を下り・・・





 弘法大師堂 13時45分着
 多くの山々で弘法大師(空海)伝説があります・・・参拝



 普寛霊神堂 13時55分着
 (御嶽講社の結衆に努め、江戸を中心として関東地方1帯に広く御嶽信仰を押し広めたが、
さらに越後の国の八海山、武蔵の国の意和羅山、上野国利根郡の武尊山も開闢し、その分神を御嶽山へ勧請している。 享和元年9月、布教の途上、武州本荘宿の米屋弥兵衛方に止宿し、滞在中病気となり9月10日「なきがらは いつくの里に埋むとも 心御嶽に 有明の月」の辞世の歌を遺して遷化した。)
 参拝
 鹿と遭遇・・・



 清滝不動様堂 14時10分着
 参拝



 永野御嶽山神社 14時20分着



 今回のコース・・・今回は2台使用してみる・・・
 アプリ YAMAP・・・無料で使いやすい・・・






 人気の三峰山1周コース・・・楽しいです・・・
 晴れ・・・小春日和・・・

 前回・・・難儀した谷倉山が観えました・・・
 電波塔が目印です






Posted at 2017/02/05 00:02:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月29日 イイね!
谷倉山 栃木百名山№83 徘徊 2017.1.29 & BEAT





朝一番に鹿沼市内で用事を済ませてから・・・



寒くもないので徘徊・・・栃木市 星野遺跡記念館 駐車場 10時40分着
星野遺跡(昭和40年「ルバロア石核」にそっくりな石核が発見された。)



最初から登山道入口を探して15分位迷ってます・・・案内表示が有りません・・・農作業しておられる方に教えてもらいました・・・登山道が荒れているから迷わないようにと注意されました・・・ナビにも登山道の表示が無い・・・
一度下って、林道を沢沿いに歩く・・・





古い石碑表示の分岐に出たら左へ行き(右側は荒れ放題と聞いたので)





立派な「地層探検館」を素通りして・・・林道を進むこと10分・・・いくつかの林道・テーピングがあり入っていいのか悩むが直進・・・





ここまで来て・・・やっと案内表示がありました(後にも先にもこれ1枚しか見ていません・・・) 11時15分



登山道は多数の倒木により無くなっており・・・乗り越え・潜って行くと・・・「小山芳姫の墓」の表示が・・・ネットで調べてみると(夫の元にたどり着けなかった悲劇の姫。南北朝期の武将で下野の守護であった小山義政の正室よし姫の墓。善政は鎌倉公方足利氏満に叛き粕尾城(現粟野町中粕尾)に籠ったが、戦いに敗れて赤石河原で自刃しました。よし姫は夫義政のあとを追い、大越路峠を越えて粕尾に行くため、侍女一人を伴って星野の里に一泊したが、そのとき、大切そうに持っていた乾飯の袋を黄金の袋とまちがわれ、欲に目のくらんだ案内の三左衛門に殺されたと言われています。江戸時代、村人たちは、これを哀れみ「よしひめのはかしょ」と墓碑を刻み、正面に南無阿弥陀仏、側面に「享保11年9月末日」と記し供養したといいます。)



倒木をやっと乗り越えて稜線へ・・・12時
マーキングも少ないし、踏み跡も少なく・・・迷いそうです・・・





GPSが無かったらとても辿り着けなかった谷倉山 頂 12時30分着
山頂には電波塔・・・眺望はあまり良くないです。









下山開始・・・
稜線を歩いて・・・まだ時間が有るのでその先の稜線まで行ってみます・・・





沢を下る踏み跡を発見したので下ってみたが・・・トラバースでした・・・





40分位でやっと林道が観えました・・・



下って来た所を振り返って観ると・・・道なき道でした・・・



「地層探検館」を見学・・・
誰も居ませんでした・・・無料。照明は感知で自動点灯しました・・・室内は落ち葉散乱・・・ゴミありました・・・











無事駐車場に戻ってきました・・・。 14時20分
GPSが無かったら迷っていたと思います。
今回のコース・・・



 紹介文には、「先史時代からすでに開けていたという里の背後で、短いながらも原初の山歩きを感じさせる登山を静かに味わうことができる。」となっているが・・・登山道は荒れ放題と聞いてはいたが・・・ここまで来ると近寄りがたい山です・・・
 誰も居ないと思っていたら・・・一人の登山者とすれ違う・・・挨拶するも無視されたが、山奥で出会えたことが嬉しい・・・

 15時30分帰宅
 道なき道の廃道は・・・疲れました・・・
 泥だらけになり・・・久しぶりに滑って転ぶこと2回、バランスを崩すこと1回・・・かすり傷少々・・・

 晴れ時々曇り・・・

Posted at 2017/01/29 20:00:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月21日 イイね!
筑波山 薬王院コース 徘徊 2017.1.21 & BEAT








 昨日、多少雪が降ったのでプチ冬山気分を味わいたく・・・筑波山へ出発 9時30分

 薬王院手前の坂道を低速で登っていると・・・路面が凍結していた所に乗り上げて・・・車体が20度位スリップ・・・慎重に遅めに出発して来ても危なかったです・・・要注意・・・

 薬王院駐車場到着 10時45分



 薬王院コース 入口 10時55分





 5合目付近まで登ると・・・薄っすらと雪が積もってきました・・・ 11時30分



 7合目付近まで登ると銀世界へ・・・ 12時
 霧氷を観ながら徘徊・・・



 自然研究路分岐点 12時15分
 ここで簡易滑り止めを装着



 男体山 頂 12時45分
 参拝





 立身石 頂 13時5分
 親鸞伝説もあり・・・吉川英治著「親鸞」・・・煩悩・苦悩・人間味溢れる作品になっていたのを思い出す・・・










御幸ヶ原 13時15分
急に曇ってきて寒くなってくる・・・





 女体山 頂 13時40分
 参拝
 雪が降ってきたので・・早々に退却・・・







 薬王院駐車場 15時10分着



 軽くトレーニングにはいいコースです。
Posted at 2017/01/21 23:49:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月05日 イイね!
渡良瀬遊水地 旧谷中村跡地 2017.1.3 & 1.5 BEAT 徘徊






 山々を徘徊する気力が消失してましたので、久しぶりに渡良瀬遊水地を徘徊・・・

 1月3日 9時30分着

 一面の「風にそよぐ葦」(なんとなく石川達三著の小説タイトルを思い出す)・・・



 許可を得れば・・・葦の採取が可能・・・


 
 昨年、立松和平著「毒 風聞・田中正造」、「恩寵の谷」などを読み返して・・・久しぶりにこの地に来る・・・


















 渡良瀬遊水地を歩くこと・・・中央地点にバードウオッチングテラスから・・・カモ、カワウ等を観察・・・







 カヤック、ウインドサーフィン等を見物・・・
 風強く・・・波立っており・・・



 ひと通り廻って・・・BEATへ到着 12時
 帽子の所に差しておいたメガネを落としてきたことに気づく・・・強風の時・・・飛ばされたのかな??・・・探しに戻るのも面倒なのでそのまま帰宅・・・


 1月5日 10時 BEATにて・・・再度、渡良瀬遊水地へ到着・・・
 気になって・・・メガネを探しに戻って来ました・・・
 早々見つかるものではないと思いながら・・・諦めモードで徘徊開始・・・
 雷電神社跡地のベンチで休んでいると・・・歩いている人が何やら拾って・・・表示板に掛けている?・・・見ると・・・なんと!!・・・幸運なことに私のメガネでした!!・・・私でしたら素通りして見つけ出すことは出来ませんでした・・・こういう事もあるのですね・・・感謝!!



 踏まれて使い物にはならないと思っていましたが・・・フレームを手直しして、傷レンズを交換すればまだまだ使えそうな感じです・・・安いメガネですが・・・長年使って愛着があり探しに来て好かった・・・





 お昼は、先日購入したメキシカンサラダラップ2本・・・




Posted at 2017/01/05 19:08:20 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2016年12月23日 イイね!
五番町 & 上野公園 徘徊








休日出勤・・・出勤前に五番町を徘徊・・・



数えきれないほど素通りしていたが・・・文豪 内田百閒旧居跡地を巡ってみた・・・

最初に現在の番町会館の所に借家へ昭和12年に引越して来た。
昭和20年5月26日東京空襲で焼け出されるまで住んでいた。 ①






東京空襲で焼け出されて、その翌日から塀際にわずかに焼け残った三畳しかない掘立て小屋に、丸3年の間住み続けた(現在の住所からは東京中華学校の裏側になるのだが・・・)。 ②




内田百閒は昭和23年から向かい側の土手際の掘立て小屋から、道路を隔てた向い側の六番町6-15に40坪の土地を買い、昭和23年から歿する46年まで住んでいた。 ③
その間「百鬼園随筆」「東京焼尽」「ノラや」「日没閉門」など多数の作品を執筆。





 何度読み返しても面白いと思える文豪の一人です・・・座右の名著

 1993年4月 に公開された 「まあだだよ」 黒澤明監督
 昭和18年、百閒先生は文筆活動に専念するため長年務めた法政大学を辞めた(借金の取立てにより辞めざるを得なかった・・・)。だが先生の人柄を慕う門下生たちは、戦中戦後を通じてその後も足繁く先生のもとを訪ねてくる。教師と教え子の20年以上にわたる交流をしみじみとまた温かく描いた巨匠・黒澤明監督の30作目にして遺作となった作品


17時過ぎに仕事を終えて・・・上野公園を散歩・・・

デトロイト美術館展にも興味をそそられたが・・・



今日はクラーナハ展へ・・・
長年・・・観たいと思い続けた名画を鑑賞・・・イイね~・・・







澁澤龍彦著 「裸婦の中の裸婦」 「エレガントな女」 クラナッハの「ユディト」について以下のように記述・・・
「ルーベンスやレンブラントどころか、イタリア・ルネサンスの裸体ともちがうね。彼らのように、色彩の交響のなかに裸体を解き放つのではなく、線と形体のなかに裸体を冷たく凝固させる。裸体をして、われわれの視線に撫でまわされるための、一個の陶器のごときオブジェと化せしめる。これがクラナッハ特有のヌードだな。十六世紀の画家とは思えないほど、おそろしくモダーンな感覚の持ち主だよ・・・」





Posted at 2016/12/23 23:48:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「吾妻山(吾妻小富士.東吾妻山.一切経山) & PS250 紅葉ツーリング http://cvw.jp/b/2033832/38738450/
何シテル?   10/23 05:16
バイクとBEATで山々を徘徊しています。よろしくお願いします。
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