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2014年07月27日 イイね!

トー調整&スピーカー交換

ダウンサスを入れた後、フロントのトーはちょうどゼロ度くらいになったので、そのまま何も調整せずに乗っていた。

その後、数百キロ一般道や高速を走ったが、なんとなくクルマが左へ寄っていく感じで、ほんの少しハンドルを右へ切らないとまっすぐ進まない。

そこで左フロントだけ、少しだけイン側に振ってみた。

まずはタイロッドを1/2回転させて試走してみたが、ほんの少し行き過ぎてしまった感じなので、本締め前に少しタイロッドを戻し、最終的には2/5回転程度で決めた。

フロントのトーを巻き尺で簡易測定したが、少しだけトーインになっていた。

走ってみた結果は良好で、手放しでもかなりの距離をまっすぐ走ってくれる。とは言っても、路面が傾いているのでやがて左へ寄っていく。

アクエリ社長のiQ号は、車高を落とした後、リアのトーションビームまで加工してトーを適正値にしてあるそうだが、その結果、燃費はリッター2キロ程度向上したという。

それから考えると、FIT3を車高ダウンすると結構燃費が悪化するんだろうな。
(3センチダウンしただけで、リアがかなりトーインになってしまったので)


連日の猛暑が、ほんの少し和らいだので、汗かきついでにスピーカー交換に着手した。

さすがコンパクトカーである。ドア内張りも簡単に外せる。一方で、内張りとドアが接するエッジには緩衝材が貼ってあり、このクラスのクルマにしては丁寧な作りである。

とりあえず、右サイドだけ交換完了したが、鳴らしてみてもあんまり違いがわからない。(苦笑)

デッドニングもしっかりやらないとダメかな?

でも、ホンダのネチョネチョシーラーは触りたくないから二の足を踏んでしまうよ。
Posted at 2014/07/27 20:41:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | DIY | クルマ
2014年07月15日 イイね!

追試

昨日のリコール後はあまり走れなかったので、本日あらためて学習走行も兼ねて走り回ってみた。

EVモードへの切り替わり時の減速感は、もう感じる事が出来ないくらいに改善されている。

微速停止時の違和感も、あまり再現しなかった。たぶん停止直前に変速するようになったみたいで、その時点でのエンジン状態、エアコン状態、ギアの噛み合わせ具合などによって発生する現象のような気がする。

発進時のもたつき(待たされ感)も、ほぼ解消されている。

苦手だった登坂も、極力EV走行で乗り切るようになったようでスムーズになっている。エンジン走行へ切り替わった時にどうなるかは、これから要観察である。

あとは燃費への影響だが、これは比較が難しい。季節、天候、気温、路面状況、タイヤの減り具合と空気圧、荷物有無など要因が多すぎて比較できない。

それこそメーカーで、カタログ燃費を計測する状態でソフトウェアの違いによる燃費差を出してもらわないと判断出来ないだろう。

今回のリコールの原因から判明した事だが、機構上、クラッチへの負担が大きそうなので、都市部の立体駐車場で渋滞なんかにハマるとヤバイ気がする。

昔のMT車時代のように、車間が空いたらいっきに詰めるような乗り方をしないとダメかもしれない。
Posted at 2014/07/15 12:28:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | クルマ
2014年07月14日 イイね!

4thリコール完了

4回目のリコールである。(納車されてからは初のリコール。)

20プリウスも回数を覚えられないくらいリコールを受けたが、FIT3のそれは、やはりリコール連発の感は拭えない。

掲示板等では、ただ単にリコール連発を批判している向きもあるが、EV車やHV車が主流になってきて自動車テクノロジーは新たな段階に入っている。

昔のような設計ミスによる強度不足とか材料の不良に起因するリコールと一緒くたに考え批判するのは単純過ぎると思う。

今回のリコールの原因説明でも、「クラッチ推定摩擦特性と実クラッチ摩擦特性がずれた状態...」と書いてある。

FAシステムの開発を長年経験してきた身からすれば、このような言葉を聞くと、如何に複雑な制御をしているのかと想像してしまう。

昔のような幾層かの係数マップテーブルを切り替えて...のようなレベルでは無い。人間の頭脳では扱いきれないくらいに複雑化した制御が必要になっている。

ただし、HONDAの品質に対する姿勢は褒められない。ちょっと乗ればわかるような煮詰めの甘さが、4回の改修を経てようやく解決されつつあるのだから。

・EVへの切り替わり時に感じる減速感
・上り坂における変速のぎこちなさ
・誰もが「あれ?」と思うような動き出しの鈍さ

これらは、4回のリコール&サービスキャンペーンで、ようやく解消されつつある。

最低でも、このレベルにしてから発売に踏み切るべきである。
物損事故まで起きているのだから、メーカーとしての責任は重たい。

そして、リコールを終えて帰宅中のわずかな運転時間でも、新たな不具合(火種)を感じてしまった。

・ゆっくりと減速し軽くブレーキを引きずって停止しようとすると、停止間際に後ろから軽く押されたような挙動が出ることが有る。

これは4回目のプログラム変更の副作用だと思うが、ちょっと「ドキッ」とする挙動である。

ただし、「学習」が進めば良くなっていく可能性はある。

極低速時は半クラを多用せざる得ないというDCTの宿命が、このクルマの最終的な泣き所になるのかもしれない。
Posted at 2014/07/14 20:50:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 記録 | クルマ
2014年07月06日 イイね!

やや短

ようやくダウンサスへ交換。

RS-R Ti2000 Halfdownにしたので、とてもジェントルというか、誰も気がつかない?程度の車高ダウンです。(約3cmダウン)



アライメント(トー)も調整する必要は無かった。(リアは調整の余地が無いので計測してないけど。)

乗り心地は、ノーマルより良くなった?ような気がする。純正ショックとの相性が純正スプリングよりも良いのかもしれない。

という事で、ちょっと空気圧高めにしても大丈夫みたいである。(路面が荒れていると、やや気になる感じ。)
Posted at 2014/07/06 18:39:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 記録 | クルマ
2014年07月03日 イイね!

自作サイドブレーキカバー

aliexpress.comでステアリング用カバーを買ってみた。(送料込み600円弱)

FIT3のステアリングにもピッタリだったが、既に革巻きステアリングなので無理にかぶせる必要は無い。

本当の目論見は、自作サイドブレーキカバー用の素材としてダメ元の購入でした。

サイドブレーキは根本の方が太いので、ちょっと幅が不足気味で縫い目を下側にする事にした。

先端が斜めになっている部分にも合わせて、少し絞り込むようにしたら、いい感じになった。

純正カバーは根元部分までカバーしきれていないが、素材の長さはたっぷりあるので、根元部分までしっかり隠れるように作ることが出来て大満足。(写真には映ってないけど)

素材がまだまだ余っているので、小物入れ部分にも敷いてみた。

Posted at 2014/07/03 18:37:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | DIY | クルマ

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