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でさんの愛車 [スバル アルシオーネ]

燃圧レギュレーター交換

カテゴリ : エンジン廻り > 燃料系 > 取付・交換
目的修理・故障・メンテナンス
作業ショップ作業
難易度★★
作業時間1時間以内
作業日 : 2015年08月08日
1
以下は整備士さんのレポートより。

「プレッシャーレギュレーターですが、インジェクターのデリバリーパイプに繋がっており、EA82はエンジン左側(助手席側)、ディストリビューターの前辺りについてる部品(画像1枚目の赤丸)です。このカネゴンみたいな形の部品で管が3本出ており、2本はガソリンの入り口と出口、もう1本はエンジンの負圧配管が繋がっており、この負圧で内部のダイヤフラムを制御し、燃圧を保持します。(画像は、その負圧配管が外してある状態です。)

今回、そのダイヤフラムが破損して、ガソリンが負圧配管からインテークマニホールドに回り込むことで燃調が濃くなってハンチングが起きたり黒煙
が発生していたものと思われます。」
2
「画像2枚目の赤丸は負圧配管をエンジン側で抜いた状態で、ホースからガソリンがあふれ出ているのがご確認いただけると思います。
実際にこの状態だとインマニにガソリンが回り込まないため、燃調が正しく制御され、アイドリングも安定します。」
3
純正部品は当然のように製廃&在庫なしのため燃圧調整式の社外品に交換。燃料ホースも上下二本交換。
長年不調に悩まされ続けたEA82は、ようやくその正常な鼓動を取り戻したのでした。ありふれたEJ20用のレギュレーターではどうか?の問いには「EA82と燃圧値が違う為、流用出来ても本来の性能は取り戻せないと思われます」とのこと。
4
何年も前に寿命を迎えていたレギュレーターに「負圧配管からエアーを送ってみたら、燃料通路側からやはりエアーが漏れてきました」。
この後、とある研究所に送られ解析されます。

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