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2016年12月10日 イイね!
無題ここの所、車に関しては書ける事があまり無いと言うか、一回の更新分として内容がある程度まとまる程の物事の進展が無いもので、今回はいっそ車成分をゼロにして「艦これ」についてでも書いてみようかと思います。

…正直、特にこの3週間は自分の車に関しては本当にそっちのけでしたし。


さてこのゲーム、先頃の海外出張中(夏イベント終了直後頃)に始めたものなので、今回11月中旬から開催された秋(?)イベントが、個人的に初めての期間限定海域になります。

…しかしまあ、支援艦隊?基地航空隊?連合艦隊?何ですかそれ。

通常海域ですらそれらを運用する所まで進んでいないので何が何だか良く分からないけど、まあ取りあえず難易度は全部丙でも良いから、まずは完走を目標にやってみましょう。

ただ、基本的には最初からこれをブログに書くつもりではなかったので、スクリーンショットも撮らず淡々と進めていただけで、難易度にしてもE3を突破してコマンダン・テストを手に入れるくらいまでは「敵がちょっと強くて、ボスを撃沈できない事がちょくちょくあるなー」とか、攻略ブログを見て「ボスの弱体化ギミックなんてよく見つけられるなー」なんて感じるくらいのお気楽プレイでした。


ところが、E4あたりから、ボスに勝てないどころか辿り着く事すらままならなくなってきて初めて、「これはやばい。」と気づく訳です。

E4戦力ゲージに至っては、軽量編成では道中ワンパン大破続出、空母マシマシで行けばヲ級改にやり込められた上にボーキサイトまでごっそり持っていかれる始末で、クリアまでの周回に備蓄資材が耐えられそうにない。
そして運よくボスまで辿り着いても、いよいよ火力不足が決定的になってきて、ボスを撃破しきれずにゲージが割れないため、そろそろどうすれば良いのかが分からなくなってきます。

それに、攻略ブログ等を参考にしたくても、摩耶改二か秋月型が当たり前のように対空要員とされていて装備も整っている場合が多く、摩耶はまだ改、秋月型なんてそもそも居ないウチでは到底真似出来ません。

んー…じゃあこうしてみるか?

幸いな事に、既に明石はドロップしていたものの、これまで必要性やメリットが分からず、ほとんど手付かずでネジも余らせまくっていた装備改修。

これで魚雷を改修して、水雷戦隊ベースの最短ルート編成で夜戦魚雷カットインを狙うという、エコだけど安定性に欠けるバクチ艦隊のまま、3日くらい掛かって本当にボスを沈める事に成功し、E4突破…明石が居なければ即死だった。

しかし、この時点でイベント終了まであと3日半くらい(当初の終了予定だった12/7の午前11時まで)。
一応ネット上で見かける噂ではE5はE4に比べれば楽らしいし、海域クリアの望みはあるか…?



…って、まあそんな楽な訳が無いですよねぇ。

確かにE4の理不尽さに比べればE5はルート分岐の艦種制限も緩くてほぼ真っ向勝負出来るし、ここまで来てようやく制空値計算の重要性に気づいて戦闘機を配置するようにもなったのに、対空カットインが発動しても相変わらず空襲マスやヲ級マスでの開幕航空戦でしょっちゅうハードラックとダンスっちまいます。

なもんで、噂からイメージしていた程ボス到達率は高くなく、輪をかけてボスに届いても、連合艦隊戦のせいで砲撃がロクに当たらないためにゲージがまるで削れません。

ラスボスへのダメージコンテスト艦とされる酒匂とプリンツ・オイゲン…?
そんなもの、ウチにはないよ…

長門はE4で出てきてくれましたが…ただでさえボスマス到達がおぼつかない状況で、さらに潜水艦マス一つ多く通らされる長門編成は正直現実的ではなさそうです。

しかも、資材もひっ迫してきて支援艦隊も一々出していられないし、基地航空隊の方は二式大艇を持っていないのでE4突破報酬の陸攻をボスマスに送り込む事も出来ず、3大隊全て防空以外出来る事無いし…

…マジでどうすりゃ良いんだコレ…実質あと残り2日だぞ…


…ひとまず当たらない砲撃を改善するべく、命中率アップに効果的らしいと見かけた電探を、第2艦隊にいた妙高さんに乗っけてみたら、何故か空襲でも航空戦でも自艦隊ダメージがほとんど一桁のカスダメばかりに…どういう事でしょう?

もしや電探に航空戦ダメージを抑える効果があるのか?と、他の艦に乗せていた対空機銃を降ろしたら再びハードラックの雨あられ…

…あ…

ここでやっと、航空戦での戦闘機以外の対空・防空装備の重要性に気づいて、E4でも散々やられていた理由が分かりました。
具体的なダメージ計算式は知りませんが、たまたまこの時積んだ電探で、E5丙(削り時)に出現する敵艦隊攻撃機に対する自艦隊防空値がしきい値的な物を超えたんでしょう。

おかげで、ボスの弱体化ギミックの要件となっていて、絶対無理だろうと思っていた空襲マス2回ノーダメージ勝利もあっさり達成。

出撃すれば8~9割方ボスに到達出来るようになったので、一気に削りが捗ります。

と思ったら、それも削りのうちだけ。
ラスダンが終わらない…やっぱりボスが撃破出来ない…

ついでに、撃破を困難にしている一因として、最終編成になると出てくるヲ級改のせいで艦隊全体に対空装備を積まないと安定して防空しきれなくなり、ますます火力が落ちていた事もあるでしょう。


もう第2艦隊の川内と木曾には昼の砲撃は期待せず、雷撃戦と最終夜戦で魚雷カットインを狙うだけの割り切り装備です。

これでもあと一歩の所までは何度も追い詰めているので、夜戦に入ればギリギリ火力は足りる…


…はずなのに、結局これでもどうにもこうにも「あと一歩」が届かず、とうとうボーキ備蓄も1000を切って資材的にもラストダンスになってしまいました。

何度もボーキをため直してはしつこく挑んでも逃げられ、期間延長された最終日の12/9の0時になろうかというタイミングもあって気持ちは既に折れているので、気分的にはラスダンを通り越して、翌日の仕事に備えてもうさっさと寝たいくらいです。


それでも一応、半分うとうとしながら眺めていると無事にボスマスに辿り着き、なかなか良さげな展開。
ボス艦隊を夜戦に引きずり出し、最上と妙高が残っていたヲとネを蹴散らして、残るはダイソンとクラゲ…

まあ、こんな展開からこれまで何度撃ち漏らした事か…

「へへっ、あなたって遅いのね!」
と、珍しく島風がカットイン…まーどうせダイソンに吸われ…

!?
…マジか。

目が覚めてしまいました。


この帰投直後の残り資材がボーキサイト131、バケツ4。

自分でも信じられなかったくらいあまりにも出来過ぎてますが、これはチキンレースか何かだったのでしょうか。心臓に悪すぎます。

新規駆逐艦や長門以外のクロスロード作戦組、飲んだくれ重巡やらは遂に一度もドロップしませんでしたが、E5突破でサラトガが手に入っただけで十分です。


まあ「こんなげーむにまじになっちゃってどうするの」、って話ではあるんですが、何しろ3週間掛けてちまちま攻略してきた訳ですから達成感も結構な物でした。

…でももう、こんなにしんどいのはたくさんですけどね…
Posted at 2016/12/11 01:30:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2016年10月09日 イイね!
無題昨年のダンガン純正ステアリングに続き、またミニカの純正部品を加工ついでにレストアしてみます。

これまで運転のしやすさの為に、オフセット量の大きいステアリングにボススペーサー、あるいはクイックリリース装着でノーマルから大幅に位置を変えていたステアリング周りですが、その流れに完全に取り残されていたのがシフトレバー。

運転席周りの設計がかなり小柄なドライバーを想定していると思われるこの車の事、計130㎜オフセットのステアリングに対するシフトレバーの遠さと言ったら、1速に入れようものなら腕が完全に伸び切ってしまい、3速ですら遠さを感じる程。

しかし、下手に市販のエクステンションを付けると慣性の増加とてこの原理でミッションを傷めかねない上、ギアチェンジの感覚が手に伝わって来なくなるのが何とも言えず恐いので付けたくありません。

そして手元には、やはりレストア目的で7年前に新品交換した後捨てずに持っていた新車装着品のレバーがあったので、「どうせ使い道も無く取っておくくらいならこれを加工してみてはどうだろう?」という訳です。

この新車装着品は交換時の7年前でさえ丸19年を経ていた物で、フロア下のピボット部分は錆でグズグズ、またイモねじ固定式ノブを取り付けていたせいで手元側も傷だらけと、加工するにも遠慮無く行けて都合が良い…


…という事で、まずは錆と塗装を落とし、溶接と研磨でイモねじの傷を消して…


バーナーで炙って、こう、くいっ、とやりゃあっという間に…


\デデーン♪/

こりゃニュートラルの時点でノーマルの4速より後ろまで行きますね。やってしまいましたなあ。


という事で曲げ直し。

1回目よりかなり控えめになりました。レバー先端で3~4cm後ろに下がった程度でしょうか。
もう気持ち後ろでも良い気はしますが…あまりにも簡単に曲がってしまうのでかえって力加減が難しく、後工程に金を掛けるつもりもあったので無難な所で止めておく事にしました。…やや本末転倒気味ではありますが。

そしてここまでは、2015年11月末頃の話。


その後、表面処理に出すタイミングを窺っている内に随分な時間が経ってしまいましたが…

つい先日、クロームメッキ化してみました。
お願いしたのは以前にアルマイトでもお世話になったアイワークスさんで、同社では全7層トリプルクロームメッキと呼ばれる、自動車メーカー純正品同様の3層ニッケルメッキを下地に用いる、耐蝕性や美観に優れたかなり値の張る装飾クロームメッキです。

しかし、高いだけあってきっちり手間が掛けられていて、錆取り後もただれたように荒れていたピボット側を含め、シフトブーツに隠れてしまうからと放置した傷まで修復されてホントにツルッツルになって帰ってきたのには驚きました。

事情を知らない人には「新品」と言ってもまず疑われないであろうレベルです。


余談ですが、ちょうど先日行ったインドネシアでも日系自動車メーカー純正品のクロームメッキ処理等を請け負っている業者さんに出入りして話を伺う機会がありましたが、そこで扱われていたのも正しく今回のレバーと同じ3層ニッケル6価クロームメッキで、現地人工場長には
「ニッケルは1層よりも2層、そして2層よりも3層のトリニッケルがバグースだぜ!!」
と熱く語られましたし、日本人GMの方からは
「6価クロムでないとメーカーの要求品質はなかなか満たせないんだよねぇ…」
とも伺ったので、やはり自動車メーカーの純正クロームは相当厳しいレベルを求める物なのでしょうし、そんな処理を26年落ちのオンボロシフトレバーに施すってのもなかなかオツではないかと。
(もちろん素材の傷みがあるので、完全に新品同様の耐久性は求められないのでしょうけど。)

…それにしても、趣味で聞きかじった程度の事が、どこでどんな形で役立つか分からないものです。


さて、帰国しましたのでいよいよ交換と行きましょう。

こう見るとボチボチ変化がありそうですが…

メッキのひょろいレバーに何となく旧車っぽい雰囲気が出てるでしょうか。

そしてブーツを被せると…

…これは!


間違い探しか…?

…いや、シフトノブの位置は確実に後ろに下がってるし、1速投入の腕にも余裕が出たのは間違い無いですが、明確に「近くなった!」と感じるにはやや変化が足りなかったようです。

また、2・4速はかなり良い位置に来るので、シフトストロークの長さも1・3速が遠くなる原因なんでしょう。…もう一度レバー比を弄ってやり直す気はありませんけど。

外観はシフトブーツが大きく、レバーはワンポイント程度に見えているだけなので、良くも悪くもこれ見よがしな存在感もありません。

総じて「これがノーマルでいいんじゃない?」と思うくらいの普通さなので、いつもの事ながら費用対効果の割は合ってませんね。

部屋に投げうってあるだけだったゴミ同然の鉄パイプが、新品と見紛うばかりにピカピカになってまた車に取り付いている様は結構感慨深いですが。
Posted at 2016/10/16 08:04:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | ミニカ | 日記
2016年09月30日 イイね!
無題また一月程インドネシアに行ってました。

前回からのインターバルも短かったのでさして目新しい話も無く、仕事上で自動車業界の小ネタが入って来る事もあるにはあったのですが、ここで扱うような話ではないと選別したらどうでも良い話しか残らなかったので、今回はそのどうでも良い話でも。



まず、インドネシアの日常風景であるらしい、道路上にこれでもかと言わんばかりに溢れる大量のスクーター。
(本当に台数が多すぎる上に逆走だって日常茶飯事、同じ方向に走ってたって縦横無尽なのでよく事故ると…日本以外のアジア圏の交通事情なんてこんなもんでしょうかねぇ…)


このスクーター共、カウルをよく見るとこれが実は結構な割合で「ホンダ・ビート」だったりします。

綴りは「HONDA BeAT」のようですけど。

スクーターから始まって4輪になり、いつの間にか東南アジアでまたスクーターに戻ってたんですね。
2輪4輪間での車名使い回しはホンダ車では割とよく聞く話ではありますが…

このスクーター、開発時期は分かりませんがどうやら現行車種のようですし、日本でS660の車名がBEATにならなかった理由とは関係あるんでしょうかね?
そもそもがS660と4輪ビートとは先代後継等の関係性は一切無い、と、どこかで聞いたか読んだかしたような記憶もあるにはあるんですが、実は裏の事情でこういうのがあったとか。


さてここからは、本当にしょうもない話。
…インドネシアでポケモンGOをやってみた。

…なんもおれへんやんけ。

いや、実際は表に出ればいるにはいるんですが、一カ月間ローミング先での通信料を払うか、インドネシアのプリペイドケータイでテザリングするか、ポケットwifi借りるか…の選択肢だったら、間違いなくそんな金掛けてまでやるような物ではないですからねぇ…

一応、フリーwifiのあったマクドナルドでイーブイを捕まえてみたら…

ちゃんと捕まえた場所がインドネシアと表示されるんですね。

またそれ以前に、言語の違うバージョンを持ち込んでも本来の仕向け地内と何ら変わり無く動作する事に感心してしまいます。

確かに、空港の国際線ターミナル内にあるジムを見ていると入れ替わりが結構激しいし、実際すぐそばでどこかの国の人がプレイしている姿も見かけたくらいなので、そういう規模を想定しているアプリが世界中に対応しているのは当然なんでしょうけど…やっぱり自分の目で見ると「へー」ってなります。


…しかし、基本的に自分から出掛ける気はさらさら無いので、出掛ける事が前提のこのゲームを暇つぶしにするにはどのみち都合が宜しくありません。



そもそも、前回は「自動車エンジン工学入門」的な本を持って行ってちびちび読んでいたのですが、その催眠効果が凄まじく、平日の夜に読む分には良くても、日曜日丸一日の暇つぶしで「さすがにこれは無え」と感じたので、せめてもう少し色気があっても良いだろと思って行きついた結果が…


ものすご~く今更な提督業。

色気って、別に言葉通りの意味じゃなくて面白味の意味なんですがね。

泡沫のように次から次と現れては消えていく印象しかないこの手のゲームの中で、これ程有名で、他業種とのコラボ等でも方々に露出しているゲームとはどんな物なんだろうと、今更興味が湧いたものでして。

別にアーケード版やアニメのようにキャラクターが動き回る訳でもなく、見た目はえらくシンプルでしたが…インターネット環境さえあれば金は掛からないし、所詮一カ月間の暇つぶしですからそんなので十分でした。

…しかしどうしたものか、蓋を開ければ帰国後もすっかりゆらゆらしっぱなしというザマ。

まあ、全体的に何かと愉快ですよね。
時期によっては艦娘らが牛丼やら何やらを食べながら艦載機や砲弾をぶっ放したりするようですし、アーケードでは軽巡洋艦・由良の魚雷発射方法がサブマリン投法とかいう矛盾らしく…西武の松沼さんでしょうか。

一方で、セリフや設定でちょこちょこと出てくる史実部分にも興味が出て調べ始めてしまったりと、暇つぶしどころか本末転倒になっている有様ですが、今まで全く興味の無かった戦時のネタを調べてみるのもなかなか面白いもので、これはしばらくやってそうな気がします。



…と言うか、いつの間にかインドネシアと全然関係無い話になってましたね。
Posted at 2016/10/10 14:24:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2016年08月13日 イイね!
無題先日ミニカの洗車中、助手席前に付いているグリップの中央にクラックが入っているのを見つけてしまいました。

あー…ついにまた…

…これが割れるのは二十数年振りです。

以前に割れたのは新車からたったの何年か頃だったはずで、その時は確か完全に真っ二つでした。

当時の持ち主だったおふくろは、割れたグリップを交換するでもなく紙テープを巻いてごまかしただけで放ったらかしにしていたので、当時小学生だった私は「何でテープが巻いてあるんだ?」といじっていて「危ないから触るな!」怒られた記憶があります。


…今思えば、危ないと認識してるなら直せよ、って話なんですが。


おふくろ曰く、その後の点検等でいつの間にか交換されていたらしい事以外は覚えていないようで、確かに普通に考えればこんな物一々事細かに覚えている必要も無い事柄なので、今となってはそれが対策品のサービスキャンペーンだったのかは定かではないですが…

数年で壊れた新車装着品と、その後20年以上持った交換品の耐久年数の差からして、少なくともこの車体がラインオフした当時までの物(H21系~H22系最初期型)は材質的に良くなかったのだろうというのが個人的な推測です。

もっとも、交換品も全く同じ部分にクラックが入った訳ですから、そもそもこの丸棒型グリップには工法まで含めた設計上の問題があるんでしょうけど。

恐らくダッシュボードと同系の材質と思われるこのグリップ。
外してみるとダッシュに取りつく足の裏も割れて締結補強用の金属板が露出し始めているので、プラスチックが収縮してしまっているのが良く分かります。
しかしこれ自体は年数的に仕方ない事でしょう。


…ところで、今更ながらこのグリップの本来の用途って何なん?と気になってカタログを見てみると…

マジか…
ラインオフから数年で割れるような物がメーカー公認の乗降グリップだったのか…おお、こわいこわい。


…冗談はさておき、放っておけば今付いている物も遠からず真っ二つでしょうから、そうなる前に対処したいと思います。
まだまだ原型を留めているので、内装リペア業者に出せば十分修復出来そうな気もしますが…


今回はこいつに出張ってもらいます。

H22系後期用のグリップ。

かれこれ6年以上前に、当時H22A前期μfに乗っていた知人から頂いていたこのグリップ。
これまで意図して後期化していた訳でもなかったのでずっとストックしていた物に、意外なタイミングで出番が回ってきました。

前期用とは形状からして異なるこいつは持った感じも前期用よりずっしりしていて、表面はウレタン巻きとなっている事から恐らくステアリングと同じような構造になっていると思われ、まんまプラスチックで確か中空形状だった前期用の割れに対して抜本的な対策が取られたのだろうと思います。


で、取り付け寸法は全く一緒なので、単純に入れ替えるだけですが…

…まあ何せ地味でコメントに困ります。
ただ、新車から26年間ずっとグリップ有りのダッシュボードを見てきたので(同時期のダンガンZZシリーズ、または低グレード車には付いていなかった)、単に取っ払ってしまうと視覚的違和感がハンパなく、無い方がかえって気になる程度の存在感はあります。

それにしても、このくらいの車齢になってくると何時どんなタイミングでストックパーツが役に立つか分からないものですね。
Posted at 2016/08/14 09:49:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | ミニカ | 日記
2016年07月16日 イイね!
無題ビートにようやくクイックリリースを導入しました。

以前にノーマルボス+NRG薄型クイックリリースを試した際には、借り物であった事とガタへの不安からすぐに外してしまいましたが、フルバケのせいでステアリングに足をぶつけがちな乗降性であったり、通勤バッグや傘の出し入れのしづらさであったりの不便さはすぐにでも改善したいものでしたので。


そして今回もやはりと言うか、馬鹿の一つ覚えもここに極まれりと言うか、とうとう全部NRGです。

NRG同士のフルセットなんて今までネットの商品説明画像くらいでしか見る事が無かったのですが、こうして目の当りにするとカッコ良いですよ、段差がいっぱい出来てやたらメカメカしくて。


事の顛末としては、元々これらを6月末にインドネシアから帰ってきたら買う予定でいたのですが、いざ帰国後にNRGのサイトを覗きに行ったらいつの間にかドメイン変更とサイトリニューアルがされており、同時に各製品ラインナップにも変更があったようで、クイックリリースではGEN2.9と言う新シリーズが追加された一方で従来品ラインナップのカラーバリエーション削減が行われたのか、今回買おうとしていたGEN2.8のネオクロームリング+シルバーボディの物がカタログ落ちしてしまったようで、慌てて取り寄せた経緯がありました。

…折しも6月に入ってから対米ドルの円相場が円高気味に進んでいた所にイギリスのEU脱退騒動と、為替相場のタイミングとしてはまあ良かったのですが。


また、ビートの場合はミニカとは違いショートボスにしないと無理が生じるため、同時購入したのがDC2系インテグラやEGシビック等用のショートボスであるSRK-110H。

正式にビート用として販売される国産ショートボスはワークスベルには存在せず、恐らくRSマッハ/S,S,I製の物だけではないかと思いますが…
「何もビート用でなくとも、DC2インテRの純正ステアが流用出来るんだからインテ用の社外ボスだって付くだろ」という雑な発想と、NRG製ショートボスの中でも一部車種用のみにしか設定されないゴールド/レッド色がSRK-110Hでは選択可能なので、どうせなら派手なのが欲しいと失敗覚悟で買ってみた訳です。

…ほら、イケるイケる。

実際にはウチの車の場合、ボスの個体差のせいかステアリングセンターがわずかにズレたのでタイロッド調整程度は必要になりましたが、逆に言えば問題はそれだけでした。

寸法的には、ノーマルボス+薄型クイックリリースと、ショートボス+厚型クイックリリースとでほぼ同等な感じなので、ノーマルボスより20~30㎜厚くなると言った所でしょうか。(実測はしていない。)

これならセミディープ程度のステアリングとの組み合わせであれば、純正ステアに近い位置で収まってくれそうです。


…ミニカで見慣れた光景とは言え、ステアリングが取れている様はやっぱりシュールです。

ただ、ビートの場合はどこにぶら下げても、その車内の狭さ故に運転席側から荷物を入れようとすれば大抵少しは邪魔になるので、今後置き場所を良く考える必要がありそうですが…人間の乗降性は本当に素晴らしいですね。
Posted at 2016/07/16 15:43:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | ビート | 日記
プロフィール
「無題 http://cvw.jp/b/204131/38986092/
何シテル?   12/11 01:30
第三次の頃にぱらぱらしていたおバカ。 今では小学生レベルの分数計算すら出来ない正真正銘の馬鹿+割と雑食な気分屋です。
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