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リットマンのブログ一覧

2017年10月01日 イイね!

蓼科スカイラインへ

蓼科スカイラインへ秋晴れとなった10月初日、


長野県中部地方内の車輌通行可な主要山岳道路は概ね走破したつもりではありましたが、

個人的には灯台下暗しな山岳道路がまだ存在していまして・・・



それが今回初めて走った蓼科スカイラインになります。


簡単にルートを申しますと、

蓼科山をぐるっと半周する様な山岳道路になります。

メジャーなビーナスラインと比べたら、間違いなくマイナーな山岳道路ですね。




佐久市側から上るルートが一般的らしく、




国道141号線から西へ入った、貞祥寺近辺からスタートしました。




日曜日でしたが、中部横断自動車道は工事真っ最中でありました。

いつになったら開通するのやら(^^;




蓼科スカイライン途中にある、美笹湖




センターライン有の良い道が続いていましたが、

ここより少し先から急に道幅が狭くなります。




蓼科スカイライン頂上付近からの素晴らしい眺め。




少し下ったところに兜巾の岩案内看板がありまして、駐車スペースがあったので車を止めて歩いて上ってみました。




林を抜けると、こんな感じのゴツゴツした岩山が現れます。

ちょっと足場が危なかったんですが、何とか上ってみると、




奥に北アルプス、そして手前に美ヶ原高原を展望できる眺めが!




角度を変えて、こちらは浅間山方面です。

上ってきた甲斐がありました。

こんな素晴らしい景色が近くで観れて、改めて長野県ってやっぱり良いなぁと実感しました。

ここを通る機会がありましたら、皆さんも是非兜巾の岩を上ってみて下さい。




狭い山岳道路を下り、ようやくここから広くなります。




蓼科スカイライン終着の地になる女神湖。

スタートしてからここまでおよそ40kmの行程でした。

今までなかなか通る機会がなかったんですが、本日ようやく通る事が出来ましてスッキリしました。








帰りはビーナスライン~アザレアライン経由で帰って来ました。


紅葉も始まり、山の上はもうすっかり秋ですね。




Posted at 2017/10/01 17:25:24 | コメント(2) | トラックバック(0) | 雑談 | 日記
2017年09月24日 イイね!

長野県内では最後の1台!?  信濃町にある、うどん・そば自販機

長野県内では最後の1台!?  信濃町にある、うどん・そば自販機とあるきっかけで知ったんですが、


信濃町にある うどん・そば自販機が、長野県内では唯一稼働している自販機になるんだとか!?





長野県内は広いですし、

うどん・そばの自販機って他にももっとありそうな気はしますが。




調べてみると、

この手の自販機が活躍していたのは1970年代でして、ドライブインやオートレストランに主に設置されていて、街道行きかうドライバー達の空腹を満たしてきた訳ですね。

やがて、

ドライブインやオートレストランが担っていたものを、現代のコンビニや道の駅にその役目を譲る形になり、ドライブインやオートレストランの廃業に伴って自販機も廃れていってしまったんですね。


あぁ栄枯盛衰。。。



そこで、

長野県内最後の1台と言われている うどん・そば自販機がどんなものなのか?

行ってみました。





場所は、

長野県北部にあります信濃町

国道18号線沿いにある そば処ふじさと 敷地内。

奥の建物がそば処ふじさとさんでして、隣接して自動販売機が並んでいます。





見慣れた飲料水やタバコの自販機に混じり、

異質な佇まいで設置されている、左から2番目の自販機が今回の目的の自販機になります。




いい感じでところどころ錆や汚れが見て取れ、デザイン的にも時代を感じますね!

いつからここに設置してあるのでしょうか。





天ぷらそばと天ぷらうどんが選べて、

250円(税込)!


ここまで来たなら食べなきゃならんだろうと、

100円硬貨X3枚投入(50円硬貨の1枚のおつり)で、天ぷらそばのボタンをポチッとなっ。

因みに、10円硬貨は使用出来ません(笑)




出来上がりまでのカウントダウン25秒が経ち、





ついに天ぷらそばゲット!

容器に入った状態で奥から出てきました。

ちゃんと箸と薬味は自販機の中に用意してありました。


味は、


普通に美味しいじゃん?


250円でこの味とボリュームなら、まぁ~納得でしょうか。  

どこか懐かしい昭和の味。。。




今後はまず増える事は考えにくいので、

長野県内最後の1台となったこの自販機は今や貴重な存在となっています。

管理人と思われる そば処ふじさと さんに、今後も是非とも稼働続けていってもらいたいですね。






その後、


信濃町といえばもろこし街道でしょ?

って事で、ここまで来たならともろこし街道まで行ってみました。


とうもろこしは時期的にはもう遅かったんですが、

何とかまだ販売している直売所を見つけ、早速焼いてもらいました!



焼きもろこし  1本  220円(税込)

これは美味かったです!

とうもろこしってこんなに甘いんだなぁ~と








良いドライブ日和でしたね(^^


Posted at 2017/09/24 20:08:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑談 | 日記
2017年09月18日 イイね!

ジャパン・クラシック・ツアー2017 in 安曇野アートヒルズミュージアム

ジャパン・クラシック・ツアー2017 in   安曇野アートヒルズミュージアム今年も、
ジャパン・クラシック・ツアー御一行様が、この長野県へと車旅に来てくれました。


安曇野市穂高にあります、アートヒルズに、am9:00~に来られるとの事で見学に行って来ました。




一昨日ツアー初日に彦根を出発し、

昨日ツアー二日目は金沢~氷見~糸魚川~白馬、

そして本日三日目は穂高~山形村~松本市、

今年のゴールはあがたの森だそうです。



台風の影響なのか、途中リタイアがあったんでしょうか、

当初の参加台数よりも少なかった様に見受けられました。



それでも、滅多に観られない素晴らしい車たちを、束の間でしたが観賞出来ました。



全部ではありませんが、気になった車を少々(^^




1963年式 ジャガー Eタイプ 




1954年式 オースチン ヒーレー




1960年式 アルファロメオ 2000 ツーリングスパイダー




1952年式 ジャガー XK120 FHC




1963年式 ジャガー Dタイプ




1965年式 ポルシェ 356C




1956年式 MG MG A




1969年式 ランチア フルヴィア




1973年式 フェラーリ ディーノ 246GT




1973年式 ポルシェ 911 カレラRS 2.7


中には最近の車も参加していまして、





2014年式 アストンマーチン N430




2017年式 ポルシェ 911 GT3RS




2017年式 フェラーリ GTC4 LUSSO




2017年式 日産 GT-R NISMO





1992年式 ローバー ミニ(改) ミニミニ

こちらのミニミニは、今回のツアーのオフィシャルカーを務めたそうです。



ツアー最終日の今日は、

台風一過で快晴となり、信州の秋空の中楽しまれたのではないでしょうか。



また来年も観れますように!









Posted at 2017/09/18 17:27:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント | 日記
2017年09月15日 イイね!

マクラーレンとホンダ、ついにパートナーシップ解除。。。

マクラーレンとホンダ、ついにパートナーシップ解除。。。



ついにこの時が来てしまいました。。。




マクラーレンとホンダは、2017年限りでパートナーシップを解除する事を正式発表。



本日、シンガポールGPの開幕初日に正式発表となりました。


こうなってしまった1番の原因としましては、


ホンダパワーユニットのパワー不足&信頼性欠如により、マクラーレンの脚を引っ張ってきてしまった事ですね。


参戦3年目にもなって、トークン制度廃止になって開発もある程度制限なく出来るようになったにも関わらず、トラブル続出の不甲斐無いリザルトのオンパレード。。。。。

マクラーレン側に不満が出るのも無理がありません。





個人的な意見を言わせてもらえば、

数か月前までは、来年以降もそんなホンダとマクラーレンとのパートナーシップ継続を強く望んでいました。

そこはやはり、かつての常勝マクラーレン・ホンダの再来を諦め切れなかったから。



しかし!



一向にまともなパワーユニットを作れないホンダへの、マスコミを誘導してのあからさまな批判に次ぐ批判!

車体側の問題は棚に上げて、一緒に速いマシンを作ろうという協調関係が感じられなくなっていました。


で、更にアロンソですよ。

走れば速い上手い元チャンピオンですが、チャンピオンらしくないホンダへの不満タラタラで。。。

40億とも言われている不相応な高額年棒をホンダが出している事実を知ってて、よくそんな態度とれるなと!?

モナコGP欠場して、インディ500マイル参戦出来たのは誰のおかげか!?




マクラーレンからもアロンソからも度を越えた批判が日に日に目立ち、

ホンダF1を応援している日本人の一人として、

「もうこうなったらマクラーレンと別れちまえ!」

となり、今回のパートナーシップ解除には大いに賛成であります。




同時に、


ホンダと解約したマクラーレンは、2018年からルノーへと鞍替えを発表。

ホンダは、ルノーと解約させられたトロロッソと2018年から新たにパートナーシップを結ぶ事となりました。


噂通り、来年からトロロッソ・ホンダの誕生です!

とりあえず撤退ではなくてヨカッタ。。。

マクラーレンと解約し、新たな体制で頑張ってもらいたいですね。

ホンダジェットの技術供与で、今後の開発次第では化ける可能性もアリ??? 



一方のマクラーレン、

ホンダからの100億単位とも言われる資金援助が無くなり、更に今回の契約解除でホンダ側に違約金を払わなければならなくなったとか。

そこまでして、ホンダパワーユニットと同じくらいトラブルがあり、性能的には僅かながらリードしているだけのルノーパワーユニットが欲しかったのか???

来年ルノーへ変わったとしても、とてもメルセデス&フェラーリに届くまでの勝てる体制になるとは思えません。

ホンダから策略ルノー鞍替えでアロンソ残留へ望みを繋いだ格好ですが、そんなマクラーレンにアロンソが本気で乗りたいと感じるのだろうか。 乗ったら乗ったでそれは面白いんですが。

とはいえ、残るシートはマクラーレンくらいしかないのが現状ですが、果たしてアロンソの答えは?




まだまだ不安もありますが、

まずは、トロロッソ・ホンダの正式発表は素直に嬉しいですね(^^

ホンダF1スタッフの中に安堵している方は多いでしょう。



来年からのトロロッソ・ホンダには

マクラーレン・ルノーとアロンソを上回る活躍を期待したいですね。





PS: 今年の鈴鹿は複雑ですね。



Posted at 2017/09/15 21:58:09 | コメント(2) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2017年09月14日 イイね!

日本の納屋に40年も眠っていた、フェラーリ 365GTB/4

日本の納屋に40年も眠っていた、フェラーリ 365GTB/4先日、

岐阜県の民家の納屋で

約40年眠っていたフェラーリ 365GTB/4が見付かる


という衝撃的なニュースが!


更に凄いのは、



この個体が公道走行用に造られたアルミ製ボディを持つ唯一の365GTB/4(デイトナ)だという事実!


こんなにも希少性が高いフェラーリが、この日本に輸入されていたとは(驚)。


この車体番号12653のデイトナは1971年に日本に輸入され、1980年に最後のオーナーの手に因ってこの納屋に保管されていたらしいです。

多分最後のオーナーは故人となり、身内にもこのフェラーリデイトナの存在価値を話す事無く旅立たれたのでしょうか。


それにしても約40年も、誰にも知られる事無くよくぞ残っていたものです!






埃と土を被った状態で見付かったデイトナ。

40年の年月を感じますが、タイヤのエアは残っていたのか潰れていませんね。




何か特別な納屋でもなく、よく見掛ける日本家屋の納屋ですね。

身内の人は存在は知ってはいたんでしょうが、ずっと誰にも話さず黙っていたんでしょうか。




オークション出品の為に積車? 積む側は慎重になりますね。



9月9日に開かれた、フェラーリ70周年記念オークション。



埃と土を被った、見付かった時のままの状態での出品です。

敢えて洗車をしないのは、オリジナルの塗装を痛めない為なんでしょうか?



この世界に衝撃を与えた貴重なフェラーリ・デイトナ、

注目の落札価格は180万7000ユーロだったそうでして、

1ユーロ130円で換算すると、 2億3490万円!

個人的には意外と安かったかなぁというのが感想ですが。



どんな人が落札したのか? そして、レストアして乗れる日が来るのか?

その後がとても気になるフェラーリですよね。




皆さんの家の納屋にも、凄いお宝が眠っているかもしれませんよ?(笑)




Posted at 2017/09/14 20:00:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑談 | 日記

プロフィール

「松本で29.4℃!?」
何シテル?   10/11 18:21
アルファロメオ147からシビックタイプRユーロに乗り換えました。 ノーマル+αで赤バッヂ車を楽しんでいこうと思います。
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