
昨年、会社の健康診断で、肝機能について
「要精検」となってしまい、精密検査をするも芳しく無い状態。
酒量は制限していたし、当時飲んでいた
潰瘍の薬が原因ではないかと考え、まずは潰瘍が落ち着いてから再度検査をすることになりました。
で、今年に入って潰瘍も復活したので、そろそろ検査を受けてみようかと思い、医者に行ったらスゲー混んでます。多分1時間半以上待ち・・・苦笑
金払ったうえに散々待たされ、ヘタしたら他人から風邪まで染されたりする可能性まで・・・なんかバカらしいよなぁと・・・
そこでふと、クルマで通勤する時に聴いている番組で、山本シュウさんの
「LOVE in Action」という、やたらハイテンションな献血推進コーナーを思い出し、献血カードを見ると、もう2年半も献血していない(潰瘍の治療中は断られたんだよね)ことに気がつき、隣の駅前にある献血ルームまで2kmほど歩き、そのまま献血してきました。
正直、献血はボランティア精神云々とかではなく、学生時代にサークルの部室が手狭になったため、部室目当てで人が居なくて廃部扱いの、献血を手伝う団体を乗っ取った事がキッカケなのだけれど、前の会社でも今の会社でも、献血バスがやってくると惰性?で献血してたり・・・
今回は初めての献血ルームだったけれど、メチャクチャ快適。血を見るのが苦手なので、狭い献血バスだと、ヘンな妄想をしてしまい、
献血やって貧血になる事もあるので、今後は献血ルームだな。笑
今回はハンドタオルとかジュースのほか、番組中で話題?になっていた「ラブステ」や、献血10回表彰として記念品をくれたのだけど・・・なんで御猪口・・・もっと呑めと?苦笑(画像は
フォトギャラリーにアップしました)
ちょっと驚いた事。昔はA型のRH+なんて全く不足してなくて、「してくれるならどうぞ」的な看板が出てたのに、今じゃかなり不足してるんだとか・・・A型の人口が多くて、輸血が必要な人が多いのに、献血する人が少ないって事?100mlでハンコ1つ押してくれる、ポイントカードまで作らなきゃいけない状況なの?
んで、血が足りない時に献血の要請をされる、ナントカ会員の登録をお願いされたけど、まぁ、400mlなら30分程度で終わるし、血液検査もしてもらえるから、登録しておきました。血液検査も医者ですると高いし、年間に4回できるから健康管理にもピッタリ。笑
Posted at 2010/03/17 13:59:29 | |
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日常の出来事