車・自動車SNSみんカラ

2007年02月25日
休日は少しゆっくり睡眠を取りたい、と思っていたら朝っぱらからauからのお知らせメールで起こされた。
受け取り時間の指定はしていたのだが、何事かとチェックすると…。
“今日は○○○○さんの誕生日です♪(他4件)”
携帯のアドレス帳には、親しい人(親しかった人含む)の番号以外の情報も記入しているので、au My Pageのサービスでスケジュールを使わないか?と言うお知らせメールだった。
かつてはお付き合いがあったものの、ここ2.3年はぷっつりと音信も途絶えている人の情報だったので、全く文字通り寝耳に水。
…“♪”じゃないわい、余計なお世話じゃ!!
メールを受け取るまで、とんと忘れていたのに。
(じゃあ、ちゃんとアドレス帳を管理しなさいよ、と)

午後の少し遅い時間から、今日はパートナーちゃんと二人でデリカの試乗に最寄りの営業所に行く。

午前中はあいにくの雨天で出かけるのにはちょっと億劫だなと思っていたが、午後はなんとか雨が上がった。とは言え、路面状況は改善されている訳ではないので、注意しての走行だ。
今回は、パートナーちゃんの好みの“ディープシーグリーン”の車両が入ると聞いて見に行き、ついでに乗ってみようと言うノリ。
『思ってたより大きいね』
などと車を見回して感想を聞いていると、デリカの後ろに置いていた“i”を別のお客さんが出す様子だったので、その前に居る私たちが先に試乗に出させてもらう事にした。

『運転し易い』『視点の高さが好み』『…でも何だかトルク感が?パワーがない感じ』と言った感想を漏らしつつ、近くの国道や峠道を走り回る。
予想していたより安定していてどこか納得した様子。
2.4Lでパワーが無い訳ではないのだが、トルク感に欠ける気がするのはおそらくCVT(無段変速)のせいだろう。
しかしINVECS-3 CVTなので、走行状況に応じて適した変速比にシフトしてくれる為、長い下り坂でもMT車の様にエンジンブレーキをかけてくれるので楽だ。
私が普段利用しているランサーセディアのINVECS-2でも十分賢いのに。
試乗途中、高校の後輩K君を見掛けたのでメールを送ると、営業所で合流出来た。久々に会えて良かった。


店長さんにデリカのPVを勧められて見たり、Aさんから見積もりを数枚貰って具体的に購入シミュレートしてみたり、試乗に行っただけなのだが楽しい週末を過ごせた様に思う。
Posted at 2007/02/26 18:24:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | 車の話題。
2007年02月24日
何でか判らないけど、何かと多く“縁”(えにし、巡り合わせ)がある日はある。

些細な事だけれども、そういう気配のある日は色んな意味で要注意だ。
何故かって?どこから不意を打たれるか判らないからだ。

今日はちょっと(否、かなり)遅めに、買い出しをしつつ仕事に向かっていた。
途中立ち寄ったホームセンターで、同級生のお母さんを久しぶりに見掛け“相変わらず若いな~”などと思いつつ入店すると、今度は伯父夫婦に遭遇、しばし立ち話をする。

あ、これはアレだ。縁のある日だ!!と気配を感じる。
今日は善くも悪くも、なんかある日だ。さっさと仕事場に向かおう。

足早に車へ戻ると、件のAさんから気持ち悪い巨大イカのニュースが転送されていたので返信メールを打っていると、立て続けにメール受信アイコンが画面で明滅。
受信メールはまたAさんで一言、
『ななめまえ』
…これは一体なんの暗号か!?と顔を上げて吃驚。
Aさん本人がメールを打ってる私を発見し、ニヤニヤしながら運転席の傍に立っているではないか。
わ~お。

何の事かと思えば、私の駐車しているスペースの斜め前に駐車していると言う事だった。…嗚呼、ある意味とても目に着き易い車に乗ってるからね、私。
偶然、同じく買い出しに来ていたAさんと遭遇した訳だが、目の前に本人が居ると気付かずにメールを打ってる所を目撃されるのは、なんだか気恥ずかしいな、と。
しばし車の話題など歓談する。

今日の場合は何も問題はないのだけれど、“会いたくない奴に会う気配”とかもあるんじゃないか??と想定して、以前から日々の記録(日記と言う程でもない)をブログ等とは別につけ、そういう日のパターンを知りたいな、と思ったりしている。
…まぁ、神様でもなけりゃ無理な話しだが、そういう気配のある日は実在すると思う。

特に、私の様な接客業に従事する者は、日々巡り合わせなのだから。
Posted at 2007/02/26 18:23:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 閑話休題。
2007年02月23日
たまたまお昼に覗いたGREEの地元コミュで、今日は献血をやっている内容のスレッドがあったので『あーそーいえば、最近行ってないな献血』と言う訳で、行ってみた。

2006年10月から、献血手帳から献血カードに変わったらしく、その手続きを行い、問診~採血検査~血圧測定を経て実際の献血へ。
今回はすんなり行ってるな、と思いきや。

採血検査時の針の痛い事。思わず、
『なんか今日、痛いッスね』
と漏らすも、黙殺。
続いてその採血した容器と問診票を持って血圧を測りに行くと、そのテービルにいた医者に渡した問診票がテーブル上に置いた容器に当たり、落下。採れたての鮮血を少量ぶちまける。
あ~あ、と言った顔を露骨にする医者に手を引かれ、再度採血係へ。アルコール綿で血を拭ってもらう。
…もう30も迫ろうかという年で、他人に手を引かれて歩くとは(汗)
再び席につき血圧測定。…上が150を超えていたので、他の医者の判断も仰ぎたいらしく、しばし待たされる。
普段は120程度だったので、自分でも驚いたのだが、先程血をぶちまけて動き回ったせいだろうと思う。

続いてようやく献血。
いつもの様に献血用のバスに乗り込み行うのだが、今日はどうした事か、刺す針刺す針みな痛い。
先程黙殺されたので黙ってその様子を見ていると、バスに乗っている看護士さんは、
『…あ、すみません痛いですよね??』
と確信的に言う。
『い、痛いですね。今日は全部痛いんですけど』
『すみません、痛い所に射しましたからね…
痛い所に射さったんだ。じゃあ避けて射してよ!!とやんわり言うも、後の祭り。しかも、チクチク痛い。
『まだ痛いとことかありませんか?』
『何かチクチクと痛いですね』
『嗚呼、血管が細いから、針の先が血管の壁に当たってるのかもしれませんね、ちょっと我慢して下さいね』
血管が細いのは知っていたし、我慢も出来るけど、怖いこと言わないで下さいよ(笑)
こんな調子で順調に400mLの採血を済ませた訳だが、こんなに痛い献血は初めて。
以前世話になった大きな総合病院で、何故注射が痛かったりそうでなかったりするのか?を教えてもらったが、それでも二度と献血したくないな、と思ってしまう程に今回は痛かった。(今後もしますけど)

献血が終わり、しばし休憩して帰ろうとすると、参加者にと粗品が配られた。
パンフレット2.3枚に大判オリジナル・タオル。加えて、2Lの水かお茶のいずれか。
…粗品を貰いに献血に来ている訳ではないが、仕事場の地域で行われていた献血の時の方が、圧倒的に配られる粗品の量が多かったので、つい比べてしまった。

そんな感じで、今回はどこかやるせない気持ちで終了。
次は仕事場の近くで受けようと思う。
☆★☆★☆


気をとり直して、週末に購入しておいたLOASのラウンドフォルムキーボードをデフォルトのキーボードと交換する。
従来のキーボードの様に平面ではなく、飛行機の翼の様な形状で意外にキータッチが楽だった。

複数台のPCを置いたり作業をすると机が狭くなるので、省スペースで少し面白い形のキーボードが欲しかったのだ。
縦180mm×横(テンキー収納時)335mmで、なかなかのコンパクトさ。

このキーボードはUSBで、挿せば自動でドライバをインストールしてくれるので、細かい設定を除けばすぐに使えて便利。

テンキーが収納型になっていて、必要な時にだけ引き出せるタイプ。キーのストロークは短くも使用感があり、使い易い。
おかげで、少し机が広くなった(気がする)。
デフラグなどメンテナンスをしなければなと日々思うものの、メモリ増設するその前に自分の机を最適化しろと言いたくなる今日この頃。

リカバリポイントも見失う乱雑さは、ちょっとお見せ出来ない有様だ。
Posted at 2007/02/26 18:21:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 閑話休題。
2007年02月22日
下らない駄洒落の雰囲気を醸したタイトルで墓穴を掘った所で、雨天で憂鬱な時にこそSAWだ!と思い立ち、SAW[2004 R-15]を観る事に。

元々ホラーやサスペンスが好きと言う訳ではなく、ただ話題作を押さえておきたいなと言う軽い気持ちで入手後、今まで見る気になれなかっただけなのだが。

それでも観始めると集中して観ていたので、楽しめた。
思っていたよりも残酷な描写が少なく、見る側の想像力を要求する部分が多いなと感じた。
…昨日の“耳垢でワックスがけ”の話しをしただけでリアルに嘔吐しかかった想像力豊かなパートナーちゃんには見せられない作品だな、と思いつつ一人で鑑賞。

何だか、ふと“人のプレイするバイオハザードを後ろから覗いて見ている様な気になるな”と思い、その旨を担当営業さんで良きゲーム仲間であり映画仲間(勝手にそう思ってますから)である件のAさんにメールで書き送った所、
『これからゲームを始める…ってか(笑)』
と話しの中の名台詞を引用して茶化されてしまった。
…正直、そこまで考えてなかったよ(笑)

個人的には、時間の経過と共に人間臭さが滲み出るDr.ゴードンがイイ。
監禁されている二人の顔色が、場面が変わる毎に悪くなるのも生々しい。
話しも後半に差し掛かろうとした頃、ほとんどの名前の付いている登場人物についてはその前後関係が明かされているのに、部屋に最初からある屍体について冒頭でしか触れられていない部分がどう絡んでくるのかな?と思ったら終盤、嗚呼そういう事ですか、と。

製作陣等の共通点はないが『SEVEN』(1995)に少し似ていて、話しを読み解いて行くのは楽しく、私はこの作品を嫌いではないなと懐かしく思った。

などと見入っていると、パートナーちゃん帰宅。
SAWを見ている私を見て不思議そうに一言、
『何で正座してんの?』
…気付くと正座でサスペンス・ホラーを一人見ている自分に軽く凹む。

その後の夕飯は、(間食もあり)いつもより進まなかったのは言うまでもない。
Posted at 2007/02/26 18:19:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画の話題。
2007年02月21日
本日は休みを貰い、午前中は後遺症の治療、午後はゆっくりと片付けを進める等して過ごす。

日没後、以前から気になっていた照明を見に、市内の大手家電チェーン店へ足を運ぶ。

総決算セールだとかで、以前は6700円近くして購入を躊躇してしまったHITACHI フルーティースタンド RS3216EWが、約2000円引きになっていたので購入。

最近使わせてもらっているパートナーちゃんのMacBookに似合うに違いない。

帰りしなにゲームショップに立ち寄り、入庫されていないらしいPS2 デストロイ・オールヒューマンズ [SEGA]を注文して帰宅。
2007年02月20日
今日はちょっとゆっくりめだが、そろそろ出勤と言うタイミングでお義母さんから電話を貰う。
パートナーちゃんの妹Cちゃんが帰郷しているので、海に遊びに行こうと思うのだけどと言うので、ちょっと考えた後、差し支えなければ私の仕事場に遊びに来ませんか?と誘ってみた。

最近は釣りよりも旬の牡蠣採りのお客さんが多く、海岸での磯遊びの様に朝晩の送迎をしているので、それに連れて行こうと思ったのだ。
勿論、私の地元では海岸沿いのどこでも牡蠣は取れるのだが、人家が近い海岸では上下水道の整備の問題なのか?そのポイントは人気がないので、わざわざ船で近くに人家のない海岸へ行く訳だ。

牡蠣を採りませんか?と誘った所、お義母さんが俄然やる気になり、すぐに話はまとまった。

一時間後、二人を乗せて仕事場へ。
出勤が若干遅れたのでマズいな、と思いつつ国道を南下、道中どこかで見た様な車の後ろを走る。
…トロいなぁ…もうちょっと気持ち早く走ってくれないと、と自分勝手な都合でイライラしていると、見慣れた車は今日のお客様。
『あんた、私らの後ろを走って来よったろ??』
と船上でニヤニヤ嫌みを言われる(汗)
すみませんすみません。

ともあれ、母から牡蠣採りの道具をいくつか拝借し、今日は船頭よりも添乗員の気分で出発。

伯父の桟橋を借りて、乗り降りし易いポイントへ。
写真の白く見えているのは、全て牡蠣。
自然で繁殖した牡蠣なので、大きさは様々。この数多ある牡蠣の中で比較的大きな物を探し、殻を開け実だけを採取する訳だ。

初めての牡蠣採りで慣れない手つきながらも、牡蠣が採り放題と判りテンションが上がったのか!?お義母さんがやる気満々。
黙々と採り始めたので、Cちゃんと二人でアサリを掘りに違うポイントへと徒歩で移動する事に。
アサリと言えども貝、奴らは容易に移動する。
アサリが住んでいそうな場所を探して、見当で掘り進める。運良く当たりのポイントを見つけ、丸々と太ったアサリを二人で掘り出した。
写真を撮るのを忘れていたが、その貝をよく見ると、どうもアサリではなくどちらかしと言うとシラ貝か(地元で言う)エンガイの様であった。
が、少ないながらも大粒の貝がポロポロ出てくるのが楽しくなって、仕事で来ているのをすっかり忘れて掘りまくった。

…久々に掘ったりしたので、右腕が筋肉痛になったのは言うまでもない。
普段は仕事であるイタリア・レストランの厨房で忙殺されているCちゃんには、海を満喫して貰えるといいな、と思った。
近くにある釣り堀・なまこ池に活かしてあるタイが、群れで遊泳しているのを見られたので、喜んでもらった様子。
最近増え初めて不気味な、まるでオレンジの脳みそみたいなノウサンゴや、大きなケヤリムシを見つけるのも楽しかった。

と、ほったらかしになっていたお義母さんの所へ戻ると、一緒に来たお客さんの中に混ざって、牡蠣採りのレクチャーを受けたらしく、その腕は格段に上がっていて驚いた。
牡蠣を持ち帰る為に用意していた2~3L入るタッパーが満タン。
常連客のオバさんがニヤニヤしながら、
『あたしゃまだ、この人から授業料もろぅちょらんで~』
と言う。
お客さんと共に、お義母さんも随分楽しんでもらえた様で大変良かった。
と言うかむしろ、Cちゃんより楽しんでいたに違いない。

午後一時過ぎの干潮をピークに、後はまた潮が満ちて移動範囲が狭くなるので二時過ぎに撤収。
遅い昼食をマッタリと宿で取り、県道経由で帰宅。
途中立ち寄った、マリンカルチャーセンターでニシキエビを見たかったのだが、既に飼育されておらず残念無念。
あのイセエビの姿をした、巨大なエビをもう一度一目見たかった。

ともあれ、有意義な休日を過ごせて貰ったようで、提案した私としても満足だ。
2007年02月19日
“ファミコン通信”時代から慣れ親しんで愛読している“週刊ファミ通”。
その兄弟誌、月刊ファミ通WaveDVDの販促目的で毎週末配信されているネットラジオの“ファミ通WaveDVD Podcasting”(無料配信)は、私の大切な娯楽の一つだ。

メインMCを現在フリーライターのポルノ鈴木氏、ゲストにWaveDVD副編集長のルパン小島氏を迎えてのトークは、ゲーム雑誌にあるまじき常識破りの内容で、毎回笑いを禁じ得ない。

先週末(に配信されるはず?だった)配信の57回配信分を、本日ようやく拝聴する。

今回は月に一度?のリスナーからのメールを読むコーナー。
本誌3月号のシュコタンへの反響の大きさに頷きながら放送を楽しく聞いていると、ちょっと前に私が書き送ったメールが突如読まれ、にわかに血圧が上がった。

その内容は、“最近CDにPodcastingを移して通勤中の車の中で聞いていると、燃費が向上しました”と言うもの。
毎回楽しくもグダグダのユル~いトークで、自ずと燃費走行が出来ていたのだろう事が理由と思われるのだが、その部分を読まれる前にルパン小島副編集長が、なんと、
『燃費って何?』
と言い始め、MCのポルノ鈴木さんが鋭くそれを追求し始めてくれたので、途中までしか読まれなかった(笑)
これじゃあ、謎な感想を寄せた、変なリスナーじゃないかあぁぁぁぁ(汗)

まぁいいや。

結果的には、腹がよじれるかと思う程笑わせてもらって楽しかったのだが、その後に続く
“おそらく、程良くグダグダな放送が、自然と燃費運転を促しているのではないでしょうか!?
地球にも優しいWaveDVDポッドキャスティングを、これからも応援しております!!”
が読まれなかったので、ここに書いてしまおう。

ちなみに。
メインのDUOBLOGサービス以外では、自分のメインサイトで使っているHN“ヨシタカ”を多用。
上記のポッドキャストをご存知の方は、一度聴いて頂けると私が何を言っているのか?判って頂けるかと思います。

いや~…今回も笑わせて頂きました、ファミ通WaveDVDポッドキャスティング。
素朴な感想として、自動車が必要ない様な都会に住んでいると燃費も関心ないのかなぁ…と思ったが、そんなはずはないだろう、と(笑)

いやもう本当に、スタッフの皆様の今後のご活躍を期待せずにはいられません。
2007年02月18日
かねてから希望していた新型デリカの試乗が本日出来る事になり、仕事も早々と切り上げて午後も少し過ぎた頃、営業所に伺った。

到着するや否や、担当Aさんとの歓談もそこそこに早速試乗させて頂く。

シートの位置を合わせていると、
『QUEENのPVを持って来たんですよ』
と、Aさん。
確かに、実際の走行中のサウンドシステム(ロックフォード社製)の良さも、試乗に含めて試してみたい所。信号等で停車中はモニタにPVも映し出されるので、ただ試乗するよりは実際の走行に近づける気がした。
QUEENのアルバムは私も二枚持っているもののPVは見た事がなかったし、有名な曲も多く“良いチョイスだな”と走り出すまでは思っていた。

試乗開始直後、営業所に面した国道へと注意深く乗り出し走りだすと、PVも再生し始め“やっぱ鮮明でイイ音だな”と思った、直後。
何を思ったのか、
『凄ぇケツ!!』
と助手席で吹き出すAさん。
どうやら、PVを見た事が無かったのは私だけではなかったらしい。
と、言うかいきなりケツって何!?と気になって気になって仕方が無い。
おかしいな?乗り心地を試しに来たのに。
助手席で爆笑するAさんを尻目に、営業所を出て三つ目の信号で停車、右折待ちで交差点中央へと出、対向車が多かったのでふと一瞬モニターに目をやると、丁度ボーカルがピックアップされたシーンで本当に凄いピチピチの衣装でお尻がプリプリだ。
全く何の先入観も持たず、ただハードロックとしての格好良さ等のイメージでいきなりPVを見ると、予想外のインパクトで思わず吹き出してしまったのだ。
おそらく1984年当時のライブ集であったらしく時代を感じさせるPVに、そのピチピチの革パン等の衣装を見ているとエディー・マーフィーが22歳の頃に行っていた人気のライブ『サタデー・ナイト・ライブ』を彷彿させる。
続いて更にボーカルの顔がアップされると、鋭い眼光に豊かな口ひげ。ダンディズムの一片を形にした様なシーンに、私も釣られて爆笑。
『眼力凄エーーー!!(笑)』
い、いかんいかん、運転に集中せねば。

かくして、満面の笑み(馬鹿笑い)をたたえた二人が乗り込む新型デリカが(異様な?雰囲気を醸しつつ)半ば渋滞気味の真昼の藤原バイパスを走る事となる。
まだ多くは見掛けない車だけに、通りすがりの何名かのドライバーは“あの車は何がそんなに楽しいのだろうか??”と思われていたかも知れないが、当人達は全く違う方向性で盛り上がっていた訳で。
新型をアピールする機会でもあったのに、一寸間違ったアピールをしてしまった気がしてならない。
方法はどうであれ、新型を周知出来れば幸いだ。

もうその後は信号が気になって仕方がなく、Aさんが気を利かせてくれたお陰で(?)愉快かつ快適なドライブが堪能出来た。
音響が素晴らしい事は、十分過ぎる程に確認出来た。

近くの峠道を頂上まで往復し、再び国道を別ルートで回って営業所の周囲を一周する形で試乗。
三菱の車らしく、足回りが硬めだったせいか?車高の高さから来る揺れで疲れを感じる事が少なく、カチっとした乗り心地。
シートも硬めで、私は好みだった。
操作感も素直で、ステアリングは今時のなのか?やや太めで握り易い。箱型だから車両感覚が違うと言う違和感はなく、むしろSUVのアウトランダーに近い気がした。
まんまアレで、目線だけ高い位置に来た様な。
折しも同じ2.4L、力強さも変わらず“え?それくらいなの?”と尋ねなければ判らない程だった。
とにかく運転し易い、後方視認も悪くないし扱い易いと感じた。死角を確認出来るカメラもあったのだが、実際に必要性をあまり感じなかった…と言うか試乗時には使わなくても問題はなかった。

一番身近な感覚として触感や音での感想では、レバー操作やドア開閉等のどこからも安っぽさはなく、購入した際の所有感はかなり得られるのではないかと思う。(妙な感想だが)

他にも沢山の感想が得られたと思うのだが、交通量の多い時間帯に試乗した為、法廷速度以下で走っている区間が長く、実際の普段の走行を想定した試乗にはちょっと遠かったかもしれない。

運転前は、“乗ったらこんなものか?と思うかも”とあまり期待しないようにしていたのだが、十分納得の乗り心地で快適。これで八人も乗れるなら購入したいかもと思った。

☆★☆★☆


その晩。
なんと、わざわざ出かけた先の書店で毎週楽しみにしている“週刊ファミ通”が売り切れていたので、地元に戻って購入。
その際、勢い余って、以前からちょっ読んでみたいなと思っていた本を3冊、ノリで2冊、買いそびれていた物を1冊、計7冊をまとめて購入してしまった。
・週刊ファミ通 2007年3/2号
・評伝シャア・アズナブル-《赤い彗星》の軌跡-(上)
・評伝シャア・アズナブル-《赤い彗星》の軌跡-(下)
・ゲームセンターCX(単行本1)
・ゲームセンターCX(単行本2)
・ゲームセンターCX(単行本3)
・新吼えろペン(6)


レジで精算していると、その大量の書籍を手提げ紙袋に入れていた店員さんが、
『ゲームお好きなんですか、“撃墜王”は読まれました?』
と珍しく言う。
『あ、いえ読んでませんね、普段はエンターブレインの雑誌ばかりなんで…面白いです?』
『購入されているお客さんも多いですし、面白いですよ』
『今度チェックしてみます、ありがとうございます』
と、言ったものの、私の求めている情報と違うものの本の様な気がするけど、ちょっと気になって来た。
普段の買い物で、こんな風に購入したものによって声をかけられる事は滅多にないので、ちょっと新鮮な1コマだった。
何がどう面白いのか聞きそびれたが、今度チェックしてみよう。
Posted at 2007/02/26 18:13:40 | コメント(0) | トラックバック(0)
2007年02月17日
“常連さん”はありがたい存在だ。

うちは“愛想のない旅館”として極々一部の利用者さんから好評頂いている旅館だが、決して、決して私が愛想がないのではない。
一緒に働く母が、愛想がないのである。
自分の経営方針として、愛想を振りまく必要がないのだそうだ。
今風に言うならツンデレ。そう、ツンデレ旅館なのだ。(おいおい…)

私もお客様に対して媚び諂った対応は決してしないが、その愛想が無さ過ぎるのをフォローできるまでには随分時間がかかった。

以前、宿泊と釣りを兼ねていらしたお客様が大きなタイを上げた時、母は『もう大きいの釣ったんだから、(鮮度が落ちたら食べられないから)帰れば?』と平然として言う。
おかん、今日泊まる人やでこちらの人…。

ヒヤヒヤしていつもその対応を眺めているが、結果的に余計な気遣いなく気楽に利用出来るとかで、(幸いにも)お客さんには好評の様である。
勿論、中には“ここの宿、愛想が無さ過ぎる”とクレームを頂く事もある。

要するに、母の方針は“わかってる人に利用してもらえれば、それでイイ”訳だ。
少人数での運営と言う事情もあって、誰でも彼でも来てくれればイイのでは立ち行かないのも、長年働いていてよく解る。
と言う事は、客も宿を選ぶが宿も客を選ぶ、とんでもない旅館なのだ。
(それでもいいのだ)

今日のお客さんは釣りの方の常連さんで、宿泊は初めての人ばかり。
普段の対応そのままでの宿泊となったお客さんの方は、かなり驚かれていたが、しばらくしてその対応の訳を知り、納得してくれた様子。

なので、お互い遠慮なく言いたい放題で盛り上がり、夕食の時間がやたらと長くなってしまった。
遠慮なく話せるまでのお客様との距離の取り方は、無愛想なだけで出来るものではないが、打ち解けられる時は接客業をしていて良かったな、と思う。

いつもながら失礼で申し訳ないな、と思いつつも言いたい放題な今日この頃だ。

★☆★☆★


最近の写真を少し。

先日記事にした『レイトン教授と不思議な町』を金曜深夜に入手。
いやはや、謎解きが楽しいですね。自分の頭の固さに吃驚。


地元にある“道の駅 蒲江”の広告。
最初のオープンの年だけかと思っていた“伊勢えびソフト”が販売されているとは。
私はエビ・アレルギーなので食べられないが、食した人の感想を伺うと『カニクリームコロッケを甘くしたような感じ?』と言う。
是非、ご自分の舌で色んな人に確かめて頂きたいものだ。


深夜、スカパーのビデオミュージックチャンネルを見ていると、懐かしいティアーズ・フォー・フィアーズの“シャウト”が流れていた。
ティアーズ~を知らなくても、車好きならこの人らの曲を一度は聴いた事があるかもしれない。
“eye hunt SILVIA”のキャッチコピーでCMされていた、S14シルビアのCMソング『シーズ・オブ・ラブ』は彼らが歌っていたものだ。
当時、車よりもその曲に惹かれ、アルバム(シングルも)を買いに走った、懐かしい曲だ。今聴いても、カッコイイ。
…個人的には、車としてはデザインはS14よりS13の方が好きだったのだが。
2007年02月16日
例のAさんから拝借している、山田玲司氏の『絶望に効く薬(9)』と『水の鳥』を読み返してみる。
この人の作品のストーリーは好きだが、その絵に違和感を持っていて毎回なんともやるせない気持ちになって読んでいた。

その理由は、随分前の話になるが2000年5月1日発行の季刊コミッカーズ春号内にあった、氏の6年にも渡る連載“人生裏口入学”の最終回にあった。

プロの漫画家やイラストレーターのテクニックや画材を紹介する雑誌で、そのコーナーには“絵が下手ではダメなの!?”と言った相談が寄せられていた。
同氏の長い回答を読んだ当時、要するに“漫画は絵の技術力が基礎だとか、ストーリーの勉強が常識なのではなく、読者をもてなすエンターテイメント性こそが、漫画本来の使命だ”と言っているのだと読解した。
文中、確かにイイ事を言っているなと頷ける所や納得・共感を持てる部分も多々あったのだが、どうにも暗に“下手でもOK”と技術力のなさを肯定している様に当時は思えてならなかった。

確かに、漫画は自由だ。
表現の方法は漫画を描く人間の数だけあると言って過言ではないだろう。
無論、技術力がなくても個性的な表現方法を用いてヘタ上手と言われヒットしている作品も数多存在している。
物語が技術力不足をカバーしていると思われる事もある。
昨今の、綺麗で読み易いが“コレ誰の絵?”と言った画一化された作風には首を傾げる度に、山田氏の言っていた事を思い返して納得もする。

だからと言って、画力を棚に上げるのはどうなのだろうか…と。
(連載中に、画力を棚に上げた記述はないが、そう受け取ってしまったとの意)

読者としては、漫画家には画力の向上を期待してしまう部分もある。
実際、数多くの作品で年月を重ねるごとに絵が目に見えて上達している作家さんも多い。

画力の向上について触れられなかった点が、私は不満だった。
氏の作品を読むと、どうにも開き直っている様に感じられてしまい、読者としてはその開き直りは“今後の氏の新しい絵を見られないのでは?”とガッカリした気持ちにさせられてしまうのだ。
一時期は、表現力の不足がコンプレックスとなって言葉で現れているのでは?と思い、読むのが辛かった。(それでも漫画は読むのだが)

あれから7年。
こちらもちょっと見方が変わって、なんだかんだと言いつつ(拝借してだが)継続して読んでいる。
最近の絶薬を読んで“表現がちょっと自然になったのか??以前より読み易くなった”と思ったりして、以前感じていた違和感は軽減されていた。

後書きやかつての連載を読み返して、氏の漫画への情熱を知るに至り脱帽。
“絶望に効く薬”なんてタイトルを付けたからには、今後も長く続けて欲しいと無責任に思ったりする今日この頃。
プロフィール
■メインはミラージ・アスティRS、仕事でセディアワゴンRALLIART、母上のギャランの面倒も見る等、三菱尽くしなカーライフ。 ■最近は、早く身体とバイクを直...
<< 2010/2 >>
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28      
お友達
★WARNING★
番組内で危ない事をしているのはスタントマンかただのバカです。
よい子やクソガキ、それから精神年齢の若い大人の皆さんは絶対にマネしないで下さいね。
5 人のお友達がいます
みーちゃん@STX代表 キット335
マグナム@SOUL・POWER ミシ
OYG
QRコード
QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
©2010 Carview Corporation All Rights Reserved.