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美雪庄司のブログ一覧

2015年02月10日 イイね!

ツアー初Vのキム・セヨン

<ピュアシルク・バハマLPGAクラシック 最終日◇8日◇オーシャンクラブGC(6,644ヤード・パー73)>
2015年米国女子ツアーのルーキーであるキム・セヨンは、メジャーチャンピオンのユ・ソンヨン、同じくルーキーのアリヤ・ジュタヌガンとの1ホールによるプレーオフを制し、「ビュアシルク・バハマLPGAクラシック」を制した。韓国女子ツアーで通算5勝を挙げているキムは、今シーズン1番目の“ロレックス初優勝選手”となった。

 「間違いなく夢でした。とてもうれしいです。10年前から夢見ていたことなので」

 キムは第3ラウンドを最終日の朝に1アンダー“72”でホールアウト。首位のユ、インビー・パークと2打差の通算9アンダーで最終ラウンドに臨んだ。

 最初の5ホールで3つのバーディーを奪い首位に立つも、MB714アイアンパー4の8番でこのラウンド唯一のボギー。キムは18番までリーダーボードを一度も見ていなかったという。

 すでに通算14アンダーでホールアウトしていたユとジュタヌガンを1打差で追っていたキム。グリーンサイド手前ラフからのチップショットで約1メートルのバーディーチャンスにつけ、プレーオフに滑り込んだ。

 キムは今まで何度もプレーオフを経験している。5年プレーした韓国女子ツアーでは5回、うち4回勝利している。18番でプレーオフをはじめた際は緊張しなかったキムだが、勝負を決める1.2メートルのバーディーパットではプレッシャーを感じていたという。

 「パットの前はとても緊張していましたが、大丈夫でした」

 トップ10以内を目標としていたキムにとって、キャリア初優勝はうれしい驚きだった。その前の「コーツ・ゴルフ選手権」では予選落ち。しかし、韓国から米国女子ツアーに主戦場を変えたキムにとって、トップ10は大きな目標の1つにしかすぎない。

 「オリンピックで韓国代表に選ばれたくて米国女子ツアーに参戦しました。それへの大きな一歩となるこの勝利は、自分にとって大きな意味があります」

 これで女子世界ランキングは40位から23位に上がる見込み。オリンピックには最上位4名までが選ばれるが、スピードブレード現在韓国人の4位は、ランキング11位のベク・クジョンだ。

 なお、先週勝利したチェ・ナヨンに続き、2015年は開幕から2人続けて韓国人選手による優勝となった。
Posted at 2015/02/10 11:25:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年01月27日 イイね!

賞金王・小田孔明「米ツアー挑戦にはキツイ年齢

男子ゴルフの昨季国内ツアーは、36歳の小田孔明が賞金王に輝いた。上には片山晋呉(41)、藤田寛之(45=葛城GC)、下には石川遼(23=CASIO)、松山英樹(22=LEXUS)がいる“谷間の世代”から誕生した新たなキングが、本紙独占インタビューで今の心境を激白。ツアー人気低迷が叫ばれるなか、賞金王獲得の秘密、今季にかける決意から“あの問題”についても口を開いた。

 ――賞金王の実感は湧いてきたか

 小田:どこへ行ってもおめでとうと言われるけど、自分としては例年とほとんど変わらないオフをしているので、あまりないですね。本格的に練習を始めるまでは釣りをして、たまにパチンコ。こういうの(取材)が増えたぐらいかな。

 ――昨年はそれまでと何が違った

 小田:7月の「全英オープン」(39位)で海外メジャーで予選を通過して、8月の「全米プロ」(40位)も通った。それが自信になったと言ってきましたけど、それだけじゃないんです。賞金ですよ。ボクはメジャー2試合で約700万円加算できた。この700万円がなければ、藤田さんは最終戦で優勝じゃなくても逆転の可能性があった。一昨年の松山だって、メジャーで稼いだ(3試合で4500万円)から獲得賞金が2億円を超えた。ここで差がつくのは大きいですよ。

 ――まだ「マスターズ」(4月)に招待される可能性もあるが

 小田:いつもは九州サーキット(地方大会)に出ている時期。「マスターズ」に出られたとしても「(国内ツアー)開幕前に1つ大きな試合が入るだけ。それが『マスターズ』になるかもしれない」ぐらいでいつも通りに調整します。

 ――今季の目標は

 小田:最多勝で2年連続賞金王ですね。昨年はボクが2勝で(賞金ランク2位)藤田さんが3勝だったので、今年は4勝以上したい。(特に勝ちたい試合は)メジャーを取っていないので、一番は「日本オープン」。それから唯一、地元(福岡)で行われる「KBCオーガスタ」ですね。

 ――石川、松山、ハイ相文(ベ・サンムン、28=韓国)と賞金王が続々と米ツアーに挑戦するなか、日本ツアーのレベルはどう感じている

 小田:全体のレベルは上がっていると思いますよ。ボクがシード選手になったころ(2007年初シード獲得)に比べると、予選カットラインが2打ぐらい違う。ただ、20代の選手でコイツは、っていう選手がいないんです。一緒に練習ラウンドをしても「孔明さんにはかなわない」って感じ。自分が若いころは片山さんや谷口(徹)さんに「今は勝てなくても1年後には…」って思ってましたけどね。

 ――それが“谷間の世代”になってしまった

 小田:日本でトップになれないヤツが世界に行っても、っていうのがボクの考え方。だから、賞金王になって米ツアーに行った遼や松山を認めているし、うらやましいんです。もっと早く賞金王になっていれば、自分も米ツアーに挑戦したかもしれないけど、もうキツイ年齢になっちゃったし…。米ツアーに行きたい若手は、オレを超えてから行け――そんな存在でいたいですね。

 ――賞金王争いの最中には、喫煙マナーについて報じられた

 小田:ロープ内禁煙というJGTO(日本ゴルフツアー機構)のルールを守れなかったので、100%自分が悪いし、ピンi25それで批判されるのは仕方ない。ただ、その後で「言い訳」と書かれたのは…。その時も自分が悪いと答えたつもりなんで。注目される立場だということをより自覚しないといけない。たばこを吸うこと自体、快く思わない人もいるし、イメージダウンでしょうね。顔が怖い分、ファンサービスでカバーしてきたつもりなんですけど。

 ――確かにファンサービスには力を入れてきた

 小田:特に子供たちにはね。自分も子供のころ、飯合(肇)さんやD・イシイさんにサインをもらってめちゃくちゃうれしかった。プロになって飯合さんに当時の話をしたら「そんなことあったんだ」って。いつか自分が逆の立場になれるように、その時までツアーに出ていられればいいですね。

 ――男子は人気で女子に押されっぱなしだ

 小田:女子はかわいい子が多くて、顔じゃ勝てないんで、飛距離や技術で勝負するしかないですね。遼や松山がいたころは人ごとみたいな選手もいたけど、今はみんな危機感を持って一致団結している。そういう気持ちが強い選手ほど結果も出ていると思うんで、忘れずにやっていきます。

☆おだ・こうめい=1978年6月7日生まれ。福岡県出身。ゼクシオ7東京学館浦安高を経て2000年プロ入り。07年に賞金ランク9位で初シードを獲得すると、翌08年に「カシオワールドオープン」でツアー初優勝。14年に初の賞金王に輝いた。世界ランク57位(1月18日発表時点)。リオ五輪に向けたJOCの強化指定選手に登録されている。家族は妻と1男1女。名前の「孔明」は諸葛亮孔明から。176センチ、90キロ。
Posted at 2015/01/27 11:12:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年01月13日 イイね!

’15初陣グイッ!松山、2日連続8バーディーで奪首

 米男子ゴルフ・現代自動車チャンピオンズ第3日(11日、ハワイ州カパルア・プランテーションC、7452ヤード、パー73)2015年のツアー初戦。首位に1打差の5位から出た松山英樹(22)=LEXUS=が2日連続で8バーディー、1ボギーの66で回り、通算17アンダーとしてジミー・ウォーカー(35)=米国=と並ぶ首位に躍進。昨年6月の大会に続く米ツアー2勝目へ前進した。2打差の3位にパトリック・リード(24)=米国=とベ相文(韓国)(ベ・サンムン、28)=韓国=がつけた。

 青い海を見ながら、2日間で14打もスコアアップ。松山が、首位を奪った。2015年初陣で頂点に王手をかけた。

 「パットはいい感じでストロークできている。X2 HOTアイアン最安値チャンスを決めることができてよかった」

 初日は70で回り、首位と5打差の18位だった。それが2日連続でベストスコアの「66」。第2ラウンドと第3ラウンドの計36ホールでの132ストロークは、米ツアーでの自己最少を更新だ。

 1番で2日続けてのボギーにも慌てなかった。5番(パー5)でバーディーを奪うと、7番(516ヤード、パー4)では残り200ヤードからの第2打をピン1・5メートルにピタリ。ここから3連続バーディーにつなげ、一気に加速した。

 攻略の鍵に挙げていたアプローチも高い精度を誇った。15番(パー5)で残り47ヤードの第3打をピン手前1・8メートルにつけ、スライスラインを読み切った。この日2度目の3連続バーディーで、首位のウォーカーをとらえた。18番(パー5)では、グリーン右手前ラフからの第3打を60センチにつけてバーディー締め。2日間で16バーディー(2ボギー)を量産した。

 首位で最終日を迎えるのは、昨年5月の「クラウンプラザ招待」に続いて米ツアー2度目。前回は優勝者に3打差の10位と失速した。しかしその悔しさを翌週の「メモリアル・トーナメント」での、日本選手4人目の米ツアー制覇につなげた。

 「メモリアルで勝った自信を、つなげたいと思っていた。チャンスが久しぶりに来たので、勝てるように頑張りたい」

 前年ツアー覇者だけが出られるこの大会に初出場で優勝となれば、2008年のD・チョプラ(スウェーデン)以来の快挙。松山がバーディーラッシュを続け、2勝目をつかみとる。


【GOLF】悲願の初制覇へ
Posted at 2015/01/13 11:21:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年12月30日 イイね!

3ツアーズ開幕!全チームの意気込み

<日立3ツアーズ選手権◇14日◇平川カントリークラブ>

 男子、女子、シニアツアーの今季活躍したトップ選手が、各ツアーを代表して出場する団体戦「日立3ツアーズ選手権」が開幕。午前にダブルス戦、午後にはシングル戦が行われ、総合ポイントで勝敗を競う。
以下に開会式&ティオフ前の出場選手のコメントを掲載します。

【第1組】

JGTOチーム/池田勇太&竹谷佳孝

「我々二人とも今年のメジャーチャンピオンですから。竹谷さんは昨日眠れなったみたいですが、自分のプレーをしてもらって、あとはサポートするので。/池田」

「(初出場で)ものすごい緊張しています。今日の占いは“周りに気を使い過ぎないこと”だったのでその通りにしたいです。/竹谷」

PGAチーム/奥田靖己&室田淳

「僕は毎年女子チームを応援している。ホントに!だってあんなに可愛いのにゴルフが上手いってすごいでしょ。/室田」

「パシリをやっている奥田です。(PGAチームのなかで)我々若手2人で頑張りたいと思います。/奥田」

LPGAチーム/成田美寿々&大山志保

「すごい緊張しています。過去の成績は関係なく、私は初出場なので自分のプレーをします!/成田」

「青木さんから私だけ、オバさん扱いされたので、PGAチームには絶対に勝ちたいと思います!/大山」

【第2組】

JGTOチーム/宮本勝昌&近藤共弘
「久々の出場でうれしい。PGAチームは合計207勝ですか!?でもいま1番調子がいいのは(JTカップ優勝の)僕でしょうから(笑)。/宮本」

「アニキ(宮本)が引っ張ってくれる。開会式で初めてお姫様だっこされたんですが、初めての感触で気持ち良かった(笑)。/近藤」


PGAチーム/倉本昌弘&尾崎直道

「優勝して青木さんを胴上げしようと思っています。MB714アイアン胴上げするのはJGTOチームの若い人たちで、我々は足のほうを持とうかな。落ちたら大変なので、バンカー内でやる。もうそういう構想は出来ています。/尾崎」

「合計年齢363歳、勝利数207勝。記念大会にふさわしい顔ぶれを揃えることが出来ました!/倉本」


LPGAチーム/申ジエ&酒井美紀

「3ツアーズは初めての出場なので頑張りたい!/申」

「この2人で組むのは初めて。開会式でのLPGAチームのポージングはチームのみんなで考えました。/酒井」

【第3組】
JGTOチーム/藤田寛之&金亨成

「緊張してます。一緒に回る先輩(青木&中嶋)はプロゴルファーの頂点。憧れですから。亨成とは仲がいい。宮本とのコンビを蹴って組んだので。/藤田」

「藤田さんは本当に大好き!ハンパなく頑張ります!/亨成」


PGAチーム/青木功&中嶋常幸

「皆さんが期待するようなプレーをしたいな。成田は22歳で私が72歳。そんな2人が同じ舞台でプレーできるのはすごいいいことだよね。/青木」

「(マスク姿で)先週顔を怪我してしまって。スピードブレード出場を迷ったんですが、妻から“誰もあんたの顔を見てないでしょ”と言われた。今日は、先輩としてのプレーを見せつけたい。技術はダメだから、雰囲気だけね。/中嶋」

LPGAチーム/アン・ソンジュ&イ・ボミ

「少し怖いです。飛距離は負けますが頑張りたい。(作戦がバレないように)韓国語でしゃべります。/アン」

「大会は初めてですが、JGTOチーム、PGAチームの方々と回るのはすごく楽しみですね。/ボミ」
Posted at 2014/12/30 11:08:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年12月18日 イイね!

アンが3冠!渡邉がベストショット賞

17日(水)、国内女子ツアーで顕著な成績をあげた選手などを表彰する『LPGAアワード』が都内のホテルにて行われた。ピンG30アイアン今季の賞金女王、アン・ソンジュ(韓国)が賞金ランキング賞、平均ストローク賞、メルセデス最優秀選手賞の3冠を獲得。今季は「年をとっても忘れられない1年になった」と喜びを語った。

 またメディア賞のベストコメント部門では最終戦で勝みなみが今年1年を振り返った際のコメント「自分の中で革命が起きた」が選ばれた。ベストショット部門では渡邉彩香のアクサレディスでの最終日18番のチップインイーグルが選出。この劇的なショットで初優勝を挙げた渡邉は「来季はメジャーを優勝して、複数回優勝したい」と力強く目標を口にした。

 新人賞には今季「日本女子プロ選手権」を制し、賞金ランク13位でシーズンを終えた鈴木愛が輝いた。鈴木は成田美寿々や藤田光里ら一足先に活躍した同期に「引っ張ってもらったと思う」と彼女たちと切磋琢磨した結果の受賞を喜んだ。敢闘賞はテレサ・ルー(台湾)、ティーチャー・オブ・ザ・イヤーは戸軽明美、ゴルフビジネス賞は後藤裕美子が獲得。またゴルフ界で初めて文化功労者に選出された樋口久子が特別賞を受賞した。



【GOLF】世界ランキング トップ5に変動なし
Posted at 2014/12/18 11:09:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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