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謙聖☆HiCkiEのブログ一覧

2017年11月28日 イイね!

愛車と出会って4年!

愛車と出会って4年!11月28日で愛車と出会って4年になります!
これからも、よろしくお願いします。


>>愛車プロフィールはこちら
Posted at 2017/11/28 09:54:24 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年02月12日 イイね!

四国3/4周ドライブツアー その2

【2日目:2月6日】

四国2日目もひたすら走ります。
宿を8時半に出発、国道55号線を西に進み南国パイパスへ、途中燃料補給をしてから高知ICより高知道を走行することになりました。本来は海沿いの道を走りたいところだが、限られた時間の中では仕方がない。

高知道は四万十中央ICで終点となり、ここから国道56号線を四万十へ向け西へ。四国の街と街を結ぶ主要幹線道路は適度なワインディングが点在しており、お気楽ATのエイトにはちょうどいい感じのドライブコースだ。

12時頃の昼食ベストタイムに『四万十屋』に到着。せっかく高知に来たのだから、贅沢に『天然うなぎ』を食べることに。

うな重(天然)¥3,880
四万十のうなぎは清流故、淡泊で細いイメージであったのだが、出てきたうなぎは「ぽってり」ですわ、味は泥臭くなく身も締まってますが、淡泊ではない。ほぼ、下のご飯は隠れていますが、3切れというのが、少々納得できないところでありまして。どうしてもうな重は1匹まるごと入っている普通なんじゃないの思いつつ、「天然うなぎは大きさにばらつきがあります」との御断りもあるので仕方がない。細いうなぎならばまるごと1匹だったのだろう。まぁ、お値段がもう1000円安ければ…。ちなみにこのお店は1階がお土産屋さん、『四万十の川海苔』を購入しました。

食事中に友人が四万十川に来たのなら、沈下橋が見てみたいということで、食後にお店から一番近い『佐田の沈下橋』を見に行きました。大雨増水時に流されないように欄干がないのですが、当日は補修工事中で片側に鉄パイプで手すりのような仮設があり、天気も曇り空でなんとも残念な結果でした。


国道56号線から足摺分岐を国道321号線へ。
土佐清水に入り足摺スカイラインに入る手前で、休憩を兼ねて『足摺黒潮市場』に立ち寄りました。

足摺セット ¥4,000
誘惑に負けてしまいました…、カツオのたたき1本と干物(おまかせ)セットです。クール便で自宅に届けてくれますが、送料を入れると¥5,000を超えます。この内容でこの値段、やっぱり観光客価格なんだろうなぁ。ちなみにカツオのたたきはと言いますと、さすがに新鮮です。しかし、冷凍ですから解凍後の触感はイマイチ、やはりこういったものは本場で食べるのが一番ですな。

気を取り直して、『足摺岬』へ。
足摺岬への往路は山間部の足摺スカイライン、復路は半島西側の道を走りましたが、こちらは途中から険道になっていました。どうも四国は主要幹線道路を外れるとこんな感じになるみたいですなぁ。肩こりますわ…。


再び、国道321号線へ、海沿いを走る足摺サニーロードになります。途中、『叶崎灯台』に寄りました。



2日目の最終目的地は八幡浜市です。途中から宇和島道に入り時間短縮し、遅くならずに到着することができました。さすがにオッサン二人で2日連続寝るのは嫌なので(笑)、宿は一人でゆっくりできるビジネスホテルにしました。

八幡浜といえば、『八幡浜ちゃんぽん』や『八幡浜海鮮しゃぶしゃぶ』といきたいところですが、ちゃんぽんは苦手、海鮮しゃぶしゃぶは予約が必要ということで到着時間に自信がなかったものですから、ホテル近くの居酒屋さんで。また、フラフラになるといけないので、この日は生中3杯にしておきました。
海鮮しゃぶしゃぶ食べたかったなぁ…。


【3日目:2月7日】

予定では8時半に出発するつもりでしたが、当日は愛媛マラソンが開催されるとあって松山市内が規制される為、ロスタイムを考慮して7時半に出発しました。

松山市内までは高速道がありますが、せっかくなので夕焼けこやけラインを走ることに。が、しかし、あいにく朝から雨(ところによっては雪)が降っていたせいか、また、地理的条件もあり曇りですわ。まぁ、機会があれば次回は夕方で…。

青春18切符のポスターで有名な『下灘駅
この頃には青空が広がってますが、山の影響でお日様は当たりません。汽車の時刻前に近所のおじいちゃんがやって来て暫く話しましたが、夕方になるとホントに景色が綺麗だそうな。



日本三古湯の一つ『道後温泉
以前、何かの旅行で道後温泉に来たことはあるのだけれど、この本館(通称:坊ちゃん湯)に入ったことはなかったので、今回はどうしても外せなかった。今回は階下の入浴のみ、木造の建物は趣があって次回は休憩室も利用してみたい。ちなみにお土産は本館の前にあるお店で『一六タルト』を購入しました、定番ですなぁ。

温泉で体も温まったところで、次の目的地の今治市を目指します。
今治への幹線道路はやはり山間部、途中で吹雪になりました。気温もそれほど低くなく積もることはなかったのですが、もう車がドロドロですわ。

そんなこんなで、四国もお別れの時間が近づいてまいりました。

四国のシメは今治のソウルフードである『焼豚玉子飯』です♪
元祖焼豚玉子飯の有名店である『重松飯店』さん。12時頃に到着したのですが、運良く駐車場も空いており、外で並んでいる人も3人と少なくあまり待たずに食べるごとができましたが、直ぐに凄い行列になってしまいました。地元の人も多く感じられ、まさにソウルフードの王道やな。

焼豚玉子飯(中盛)¥750
中盛は目玉焼きが3個乗ってますわ。焼豚とご飯だけなら、どうしてもタレが濃すぎるのですが、黄味を潰して混ぜると絶妙のバランスになるんですなぁ。焼豚はコッテリしたバラ肉とアッサリしたモモ肉の2種類、タレは30年以上継ぎ足しのオリジナルだそうです。じっくりと味わいたかったのですが、席は常に満席で外には行列、気が引けるので「ちゃっちゃと」食べてご馳走様でした。

中年ですから明くる日の仕事に差し支える為、最終日は早めに帰ろうということで、しまなみ海道を目指し今治を後にします。

しまなみ海道も島内では山間部を走り景色もイマイチですが、橋を渡るときは垣間見える島々がとても綺麗ですねぇ。太平洋側の水平線のスケールのデカさも感動しますが、どちらかと言えば瀬戸内の景色がしっくりきますなぁ。
瀬戸田PAでは『多々羅大橋』を眺めることができます。ここではお土産に『瀬戸田レモンケーキ 島ごころ』を購入しました。これ会社に持っていったら、すぐに無くなった、さっぱりしてて美味いよ。

しまなみ海道から、後は山陽道で帰るのみ。あっという間に四国ドライブも終わってしまいました。1日当たりの走行距離は350~380km程度、主要幹線道路は比較的走りやすく思ったほど疲れませんでした。
Posted at 2016/02/12 17:23:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2016年02月11日 イイね!

四国3/4周ドライブツアー その1

まとまって休暇が取れたので、2泊3日で四国へ行ってきました。
季節は冬、友人とのオッサン二人旅のメインはご当地グルメ、ちょこっとツーリング的な…、って感じでマイリマス。

【1日目:2月5日】

姫路の端っこを早朝6時過ぎに出発。
明石海峡大橋、大鳴門橋を渡り、まずは徳島を目指します。



徳島市内に10時過ぎの到着し早めの昼食を取る予定でしたが、約1時間ほど早く到着したので急きょ徳島市内を観光することに…。

とりあえず、『眉山』に行ってみました。
眉山へと上る道路はウォーキングコースなのか、おじいちゃんが結構歩いているので、その気で走るとキケンで注意が必要です。山頂付近には駐車場があり、さらに階段を上ったら山頂の展望台に到着。徳島市内がほぼ一望できます。キット、夜景は綺麗なんだろう…。こうやって見ると『徳島市ってのは結構都会なんだねぇ』と思いつつ、適当に時間が潰れたので昼食(朝食兼用)に向かうことに。

さて、1日目の昼食は徳島のソウルフードである『徳島ラーメン』♪
有名店の筆頭である『中華そば いのたに本店』さん。開店時間は10:30~でしたが、10時過ぎに到着した時にはのれんが出ていたので、早速お邪魔しました。

中華そば(中盛肉入)¥650
生玉子(ヨード卵)¥50
ライス¥150
さて、茶系(豚骨醤油)スープは味が濃いですがコッテリ感はあまりなく意外にアッサリ。徳島ラーメンの特徴である豚バラ肉もしっかり煮込んであり濃い目の味です。これに生卵を絡めますとマイルドになり、絶妙のバランスになります。さてさて、個人的には、それほど感動もなく至って普通な味であり、また徳島にくるようなことがあれば寄ってみようかなって程度でありますが、友人にはスープがとても塩辛い上に獣臭が非常に気になったようでありまして…、味覚には個人差があるので仕方ないのですがねぇ。

気を取り直して、1日目の最終目的地である高知県に向け徳島市を後にします。本来ならば海沿いの道を走りたいところですが、時間の都合でここからは国道55号線を途中県道も交えながら、ただひたすらに走ります。

といっても、たまには休憩も必要なので美波町にある『道の駅 日和佐』で無料の足湯に入りました。

おみくじ付きタオル¥200
(売店ではタオルのみ¥100で売ってます)

せっかくなのでおみくじ付きのタオルを買ったのですが、結果は『末吉』と言う、ビミョ~な結果になりました。


更に気を取り直して、走り続けます。



国道55号線も高知県に入る手前くらいから、ようやく海沿いを走ることができます。
『水平線がめっちゃ綺麗、アンド、ダイナミックやないかーい!』と感動。



要所はオサエておこうと『室戸岬』を駆け足で観光。

初日ということもあってか、目的地から目的地にまでの距離が長く感じるが、比較的走りやすいせいか疲れはあまり感じない。今夜のお宿がある安芸市に入り、『安芸駅ぢばさん市場』で休憩とお土産(芋けんぴあずきせんべい)購入。

後はお宿へ向かうのみなのですが…、
お宿まで残り14kmで、険道が行く手を阻むのであった!

お宿があるのは限界集落、携帯の電波も届かない(ソフバンはOKらしい)ところです。そこへ向かう唯一の道は、ところどころ広いところがあるとはいえ、対向車が来るとすれ違うことのできない険しい道です。舗装状態も悪いが落石もひどくパンクすることもあるんだとかで、ただただ安全にひたすら低速走行ですわ…。
正直、ここが一番肩こりました。すれ違った対向車5台、そのうち3台はバックするハメになってしまいました。写真はかなりマシなほうです。そんなこんなで、たどり着いたお宿は…、

高知が誇る高級地鶏、土佐ジローを味わえる温泉宿『はたやま憩の家
到着順に17時からお風呂に入り、18時からいよいよ夕食が始まります。

刺身』生姜醤油でいただきます。
珍しい部位ではトサカ、アッサリしてコリコリですね。あと白子(って睾丸ですよ)は口の中で濃厚な味わいが広がります。普通、肉の刺身は味が薄く感じるのですが、どれもしっかりとして濃い、そしてクセがない。刺身は女将曰く新鮮なだけじゃなく飼育方法等も重要なんだとか、信用できるお店で食べるべしですなぁ。

胸肉のたたき
胸肉だからと言って侮ることなかれ、土佐ジローは味がしっかりしていてホントに美味いわ。



炭火焼き
最初は女将が焼いてくれます。土佐ジローは頻繁にひっくり返しながら焼くそうです。地鶏特有のしっかりとした歯ごたえ(そんなに固くないよ)の上、アッサリなのに濃厚な味わいに、もう堪りませんっ。炭で焼いてて煙がホント出ないんだよ、脂肪がなく引き締まってるんだろうね。

すき焼き
すき焼きも頻繁にひっくり返しながらだそうです。もちろん、生卵に漬けていただきます。個人的にはすき焼きよりも水炊きのほうが好きです。また、次回があるのであれば水炊きをリクエストしよう…。


ミニ親子丼
シメは親子丼です。玉子とお肉の共演もさることながら出汁も土佐ジローだそうで、もう何も言うことなし。



玉子かけごはんの朝食
翌朝の朝食の玉子かけごはんです。濃厚な黄味で生臭くないので醤油は少な目でOK。また、山間部ならではのアマゴの干物もあります。




土佐ジローは通販でも買えるそうですが、お家で食べるのと、ここで食べるのとは全然違うそうです。高いお金を払ってでも、険しい道を走ってでも、ここへ来て食べる価値は多いあります。
もう、大満足ですわ!


さて、余談ですが料理と一緒に地酒の「土佐鶴」を熱燗でいただきました。まぁ、燗酒なので普通の酒なのでしょうが、これがめちゃ美味い。ついつい調子に乗って4合飲んでしまいまして、普段から5合くらいまでならそれほど酔うこともないのですが、食後一服した後に急に酔いがひどくまわりフラフラになってしまいました。
まぁ、テレビもない、携帯の電波も届かないお宿ですから、この後すぐ寝るにはよかったかも…。
Posted at 2016/02/11 18:22:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行/地域

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