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Jガレージのブログ一覧

2015年12月28日 イイね!

パンタグラフジャッキのアダプター

車載用ジャッキなどでよく見かけるパンタグラフ式のジャッキ。上下させるのに結構な労力が必要で、実際のタイヤ交換ではあまり実用的ではありませんね。自分でタイヤ交換を行うような人は、別途フロアジャッキを用意していると思います。

でもパンタグラフジャッキは結構汎用性があって、タイヤ交換以外でも様々な場面で活用できる便利な道具です。そんなパンタグラフジャッキの欠点を補うパーツが「ジャッキヘルパー」。これはジャッキを上下させるために回すネジを、ラジェットやインパクトで回すためのアダプター。これを取り付けると、21のソケットでジャッキのネジを回すことが可能になり、高さ合わせする際のカラ回しにインパクトを使用するとかなりの作業効率アップになりとても便利。

いろいろ車をいじる人にはお勧めのパーツだと思いますね。




●ジャッキヘルパー 1280円
 (整備工具のストレート)


2015年11月15日 イイね!

三菱ジープ J20系/J40系ミーティング

昨年も同時期に行われた「三菱ジープJ20系/J40系ミーティング」が、今年も11月22日(日)に行われるそうです。
会場は昨年同様、寄居町のかわせみ河原。
該当する車両を所有していなくても、興味があれば誰でも参加OKな集まりなので、気兼ねなく参加できますよ。
以下、主催者からの告知を原文のまま転記します。

年好評?だったJ20/40系ミーティングをまたまたやりたいと思います。 
場所は去年と同じ玉淀大橋のした。 
河原の出入り口から入って左に向かったあたり。 
乗用車だと入りにくい盤なので、鉄板ドアのジープには最適かと。 
対象車種はJ20/40系のジープ。 
シャシがそれなら73式でも無論OKです! 
無論、その他の車種での参戦も歓迎です。

概ね9時半くらいから始まるそうです。
興味のある方は遠慮なくどうぞ(^_^)ノ
Posted at 2015/11/15 20:44:35 | コメント(4) | トラックバック(0)
2015年10月24日 イイね!

みんカラジープ部 オフ会紅葉散策ツーリング

みんカラジープ部 オフ会紅葉散策ツーリング10月24日~25日にかけてみんカラを通じて知り合った仲間同士で、紅葉散策ツーリングに行ってきました。実はこのツーリングは「秋津」さんが8月に企画したオフ会ツーリングに参加した一部の人が、「紅葉の時期にまた走ろうよ」と声を上げたのがきっかけ。「ワイルドらっぴー」さんの呼びかけで4名4台のジープが集まり、秩父から甲州を巡りいろいろ楽しいツーリングとなりましたので少々レポートしてみます(^^)

今回は秩父市の「道の駅ちちぶ」に集合し、そこから三国峠と大弛峠を越えてキャンプ場「ノースランドキャンパーズビレッジ」が目的地。20年前の4駆ブーム時代から鉄板と言われたコースですね(^^;
今回集まったジープは三菱ジープ2台とラングラー2台。らっぴーさんはフルオープンで登場、若い!ジープに対する情熱が伝わってきますよ。
天気も上々、スタートしてしばらく走り中津川林道へ向かいます。正直この林道はよく舗装化されずに残っていると感心します。長野側はかなり昔に舗装化されていたので「いづれは埼玉側も」と勝手に思っていましたが、そんな心配も無用のようで現在もロングダートが存在します。ありがたや~(^^)
峠に向かいつつ標高が増すにつれ木々の色づきも濃くなっていきます。いいですね~この時期はいつもにまして景色を楽しみながらドライブが楽しめます。三国峠で昼食を取った後は、大弛峠を目指して川上牧丘林道の登りダートへ。この道は長野側がダートで山梨側は舗装化されているが、長野側のダートは荒れており走り応え十分で楽しい林道。この道も舗装化されずに残っているのも、我々のような林道愛好者には嬉しいかぎり。いつまでもこのままであって欲しい・・・。
さて大弛峠は金峰山などへの登山口でもあり、峠はけっこう混み合っています。山梨側が舗装化されているので乗用車がいっぱい駐車しています。時期や時間帯によっては駐車スペースが無いかもしれないので注意が必要かと。我々も長居せず早々に山梨側に下山しました。
その晩は「ノースランドキャンパーズビレッジ」でキャンプしながらジープ談議で盛り上がり、翌日はゆったりと周辺の紅葉を散策しつつ、早めの帰路につきました。充実したツーリングに満足な2日間でしたね。同行していただいた皆さん、ありがとう(^^)
Posted at 2015/10/27 00:32:20 | コメント(2) | トラックバック(0) | オフ会 | クルマ
2015年07月26日 イイね!

みんカラ三菱ジープ部 オフ会ツーリング


7/26にみんカラのジープ仲間と群馬県の栗原川根利林道へツーリングに出掛けてきた。昨年も同じ時期に南会津へ出掛けていて今回が2回目。

早朝、集合場所の道の駅に到着すると既にジープが停車中。今回のツーリングには5台のジープが集まってくれました(^^)
しかもJ53・J54・J55・J57・J58と見事にばらけました(^^;
計画では栗原川根利林道を通って金精峠を越えて日光までツーリング、最後は日光市の「やしおの湯」で温泉につかってから解散の予定。栗原川根利林道が通行可能かどうか少々不安もあったが、まぁ林道なんて行ってみなければ状況は判らんから。ダメなら迂回してリカバリー、臨機応変に対応しますよ。こんな感じでのスタート。


さて実際のところ、栗原川根利林道は問題無く通行可能でした。適度に荒れた路面もあるけど、まぁ慎重に走れば乗用車でもいけるかな。しかし他の4駆との遭遇は無し。最近はあんまり4駆で林道を好んで走る人も少ないのかな。栗原川根利林道は関東ではメジャーな林道でもあるので、この季節走っていればそこそこの4駆に出会うのではと思っていたので意外だった。
この日も日差しは強かったが、いつも生活している場所の暑さとは全く違い肌に感じる空気が心地よく、木陰で吹いてくるひんやりとした風が何ともたまらない。この時期の高原ツーリングの醍醐味だね。ロングダートを存分に楽しむことができて良かった。

林道を満喫した後は吹き割の滝で昼食、その後金精峠の手前にある丸沼の湖畔を目指して峠道を登る。この丸沼の湖畔は特に観光スポットとなるようなものは無いが、この季節でも過ごしやすく、また静かで落ち着いた雰囲気がいいところである。サマーベットでも持ち込んで昼寝でもしたら最高の贅沢だと思う。


今回参加してくれたジープの中でも通称[なべ]さんのJ54は、自分も初めて走っている姿を見たナローのJ54。エンジン型式こそ4DR5だが、自分が見慣れた4DR5とはちょっと違っていたりする。このエンジンに3速ミッションで金精峠を越えるのは難儀かななどと勝手に想像していたが、意外なほど軽快に走る姿にちょっと感心したりした。ボディも程度も良好でしかもトレーラーまで付属していたそうで・・・いい車体を探し出して何よりでしたね。長く乗り続けてほしいです。

雷雨に会うこともなく無事日光市の日帰り温泉に到着。オープン走行で浴びた埃を流した後は、まったりとジープ談議を楽しんで帰路につきました。
楽しい1日を演出してくれた皆さんありがとう。
また次の機会が楽しみになりましたよ(^^)
Posted at 2015/08/02 21:55:04 | コメント(3) | トラックバック(0) | オフ会 | クルマ
2015年04月19日 イイね!

車載用バッテリーについて考える

車載用バッテリーについて考える先頃J53のバッテリーを交換した際に、バッテリーの寿命について疑問を感じることがあった。最近の車載用バッテリーは、増加する車載電力のニーズに応えるべく大容量化が進んでいる。また充電制御システムなどの搭載車も増え、頻繁な充放電に耐えられる構造が要求され、そのような仕様のバッテリーが一般的に言われている「高性能バッテリー」らしい。ようするに今時の乗用車を基準にして設計されている。当然と言えば当然であるが、これが自分のJ53に当てはまるのかはやや怪しい。

確かにノーマル車に比べ電装品も多数装着されている。(カーオーディオ・カーナビ・ドライブレコーダー・電気式タコメーターなど)しかしこれだけでノーマルの65D26Rから125D26Rへの容量アップは必要とは単純に思えない。例外として搭載しているウィーンの電動ウインチとエアロッカーのコンプレッサー稼働時には、かなりの高負荷をかけていると思うがこれらの機会はとても少ない。なのになぜ大容量バッテリーを選択するのか?。それは単に「小さいより大きい方が高性能」との錯覚と大は小を兼ねるとゆう根拠のない思い込みからではないだろうか。(自分も当てはまる)
反対にデメリットを考えると、実電力消費量からみて過大容量なバッテリーが過充電にさらされたり、電動ウインチを使用した場合などは、強烈な過放電状態のなっている可能性が高く本来の設計思想から外れていると思われる。ではJ53に適したバッテリーとは何か?

panasonicを含むバッテリー製造各社は、乗用車用車載バッテリーの他にトラック用や農耕車用のバッテリーもラインナップしている。これらは何が違うのだろうか。Panasonicのトラック用バッテリー「ProRoad」を例に挙げると、
・耐震性を重視し極板の間セパレーターが付けられている。
・このセパレーターは断熱効果もあり高温耐久性の向上も得られる。
・深充放電に対応した設計。
こうして比べてみると、どうも今までのバッテリー選択は少々的を外していた感が否めない。実は今回panasonicにもメールで質問してみたが、帰ってきた返事は以下の通りであった。

【panasonicからの回答原文】
24V車であれば必ず「PRO ROAD」がベターということはございません。
使用する車両の仕様によって変わってまいります。もしお客様のお車が乗用車両ではなく、トラックなどの業務用車両でしたら業務用車両向けバッテリーの「PRO ROAD」は、突出液栓で汚れや泥水等が入りにくく、耐振動性、深い充放電に強い設計となります。逆に、一般乗用車用途向けのCAOSは、フラット液栓で業務用車両の用途には不向き(短寿命の懸念もあり)で使用した場合、保証対象外となりますので、ご注意ください。

CAOSバッテリーが24V非対応と言ったことはないらしいが、使用する車両の仕様を考えるとやはりトラック用バッテリーが適正なのではと思えてくる。今回は既に交換済みで今さらなのであるが、次回交換時にはこれらのことを留意して選定することとしたい。
Posted at 2015/04/19 18:50:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | 消耗部品 | クルマ

プロフィール

「@秋津 さん 
今年はゆっくり時間を使って参加して下さいね。」
何シテル?   08/28 23:37
愛車は日常の足である92年式のJ53。毎日の通勤からドライブ、クロカン全てをこなしてくれる万能車がジープであり魅力でもある。
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