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Heero Yuyのブログ一覧

2017年02月24日 イイね!

昔、三菱、今、マツダ

マツダ「HCCI」実用化で"ガソリンエンジンの逆襲"始まる!?

> 「スカイアクティブテクノロジー」の名の下に、革新的な技術を連発しているマツダから、またしてもとんでもないエンジンが登場するようだ。すでに極限まで低燃費化が進んでいる現在のエンジンとの比較で3割も燃費が向上し、ハイブリッド並みの低燃費を実現しているという。

> では、自己着火させることでどんなメリットがあるか。大きく分けて2つある。ひとつは圧縮比を上げられること。圧縮比は高ければ高いほど熱効率が良くなる。つまり、同じガソリンの量ならよりハイパワーに、同じパワーなら燃料が少なくて済むようになる。

> もうひとつのメリットは、混合気を薄くできる、つまり空気に混ぜる燃料を非常に少なくできることだ。ガソリンは非常に高いエネルギーを持っており、ほんの少し空気に混ぜるだけで十分なパワーが得られる。

ここまで見るとあるエンジンが思い浮かびます


https://youtu.be/1dQVitxY-rs

三菱のGDIエンジンです。
当時これが発売された時の謳い文句は

・燃料消費 30%減
・CO2 35%減
・パワー 10%増

と当時は革新的でした。
ただし問題点として

> 混合気を薄くすることを「リーンバーン」というが、20年ほど前、リーンバーンこそが低燃費技術の決め手だともてはやされた時期があった。各メーカーがリーンバーンを追究し、その結果、生まれたのが直噴エンジンだ。直噴エンジンは画期的なリーンバーンを可能にしたが、大きな問題を抱えていた。点火プラグ方式で混合気を薄くすると、燃料がうまく燃えず、不完全燃焼になる。そのため、大量の煤(すす)が発生し、この煤がさまざまなトラブルを発生させるのだ。

まさに三菱のGDIやトヨタのD4が代表的ですが、カーボンがたまりやすいというのが最大のネックです。

しかしのこのHCCIだと

> しかし、HCCIではガソリンが自己着火するため、燃えるときはすべての燃料が同時に、完全に燃える。一部が燃え残って煤になるといった不完全燃焼は起こりえないのだ。そのため、圧倒的なリーンバーンが可能になる。

仮にこれが本当だとしたら相当すごいエンジンになり得ると思います。
ただ、思い出していただいて欲しいのが

・三菱のGDIがなければ、今の直噴エンジンは生まれなかった
→現在欧州メーカーや国内メーカーも採用
(代表例:スバルのDIT(レガシィ、レヴォーグ、WRX等)、D4-S(86、BRZ)、
・三菱が不祥事(特にリコール隠し)を行わなければ、マツダといい勝負ができていたかもしれない位、技術力は高かった
・マツダの技術力の根底にはロータリーエンジンがある
→どのメーカーも実用化に苦労していたが、今現在ではマツダのみがまともに作れるメーカーである事

つまり三菱のリーンバーンという考えは決して間違えていたのではなく、開発途上、当時の技術の限界であったということがこのHCCIで立証できたのではないかと思います。

マツダがHCCIをモノにできるのであれば、三菱にもGDIの経験を活かしたHCCIエンジンを作って欲しいものですがあの日産に食われた三菱では難しいでしょうね。
この技術が確定できれば

・マツダスピード アクセラ・アテンザ
・RX-7(ロータリーエンジンに応用できた場合)
・ランサーエヴォリューション
・ギャラン・レグナム VR-4等(VR-4自体はGDIエンジンではないですが)

が復活できるのではないかと思えます。
マツダファンも三菱ファンもこの手のスポーツカー復活を待ち望んでいるでしょうし。
しかしこの20年でここまでマツダと三菱の立場が変わるというのも時代の流れなんでしょうね。
Posted at 2017/02/24 21:09:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | マツダ | 日記
2017年01月05日 イイね!

放牧宣言 orz

たまにはこういうネタも

いきものがかり放牧宣言

10年間、
3人で一生懸命に頑張ってきたので、

ここらで一度、
メンバーそれぞれ、
自由になってみようと思います。

好きなことをやってみたり、
新しいことをはじめてみたり、
ぼーっとゆっくりしてみたり、
行ってみたかったところへ旅に出てみたり。

それぞれの未来を、もっと広げるために。

3人の物語を、もっと長く、もっと楽しく、続けるために。


いきものがかり放牧宣言。

ここでひとまず「今まで、ありがとう。」
そして「これからも、よろしく。」

いきものがかりは3人が帰って来る場所です。
またみなさん笑顔で、会いましょう!

それでは行ってきます。

放牧!


いきものがかり 水野良樹・吉岡聖恵・山下穂尊

いきものがかりオフィシャルサイトより

正直残念です。吉岡聖恵の声と歌、結構好きだったんですけどね…
ただ、戻ってくる(いつになるかはわかりませんが)みたいなので気長に待つしかないですね。
その時は吉岡聖恵ではなく〇〇聖恵になっているんだろうなぁ…

ちなみに個人的な好きな曲はこちら


https://youtu.be/2ElZswXgISU
SAKURA


https://youtu.be/LBhq1bSqMP4
ありがとう


https://youtu.be/0_yRza4J_b4
ラブソングはとまらないよ


https://youtu.be/uXHNoj-uBTU
ラストシーン

他にもYellとかありますが、また復活して歌ってほしいものです。
絢香や宇多田ヒカルも一旦休止して戻ってきた経緯がありますからね。
Posted at 2017/01/05 22:23:27 | コメント(2) | トラックバック(0) | ネタ・その他諸々 | 日記
2017年01月01日 イイね!

変わりつつある高速バス(改訂版)

皆様はこの年末年始、どのような方法で帰省や旅行に出られたでしょうか。


https://youtu.be/cbNkLJxUeFA
新幹線


https://youtu.be/wKyALG-ZHAA


https://youtu.be/X63E2lul73E

特急車両などを含んだ鉄道


https://youtu.be/Jzj80RoCU-k

飛行機


https://youtu.be/WD0F3Jd60yw


https://youtu.be/V2gOciXm81g

マイカー

そして


https://youtu.be/NLJw6bxzAwQ


https://youtu.be/zl5c-CiCfpo

高速バス(路線型及びそれに準じる運行体系)

今回は高速バスについて書いて見たいと思いますが、まず高速バスというとどういうイメージをお持ちでしょうか

・安い
・快適性が電車などに比べると劣る
・疲れる

無論、安全性という疑問もあるかと思いますが、ここでは所謂企画型ではなく大手バス会社や元々がツアーバス系だったところが路線型に切り替えたところに限りたいと思います。

確かに高速バスは安いです。簡単な比較ですが長野−東京間で見ると

・新幹線:片道8400円 乗車時間:約1時間半(遅延の可能性:低)
・高速バス(既存バス会社運行):片道2800円〜4800円 乗車時間:約3時間半(遅延の可能性:高)
・高速バス(旧ツアーバス系):片道2300円〜3000円 乗車時間:約4時間(遅延の可能性:高)

価格だけでこれだけの差がありますし、確かに乗っている時間は長いですが旧特急あさまを知っている方であれば片道3時間かかりましたので、正直この値段であれば妥協できる範囲ないかと思います。

また快適性に関してですが、かつては大半は
・4列シート
・トイレがあるかどうかはまちまち(ツアーバス系はほぼなし)
・狭い

こんな感じだったと思います。
最近の高速バス(特に長距離)はというと


https://youtu.be/pLbCgmh32Mo

この様な3列シート(3列独立か1+2列タイプ)+スマホ用コンセント(100VかUSB電源)が搭載されている車両が増えています。

また車両によってはこんなのも


https://youtu.be/2o22N5O7mnU


https://youtu.be/t-y2sNUitZA


https://youtu.be/-IbPYgriens

飛行機のビジネスクラスや新幹線のグランクラス顔負けの仕様のものまであります。
長野線では主に3列独立か、変形3列シートが多いので、個人的にはこのタイプを利用しておりますが、とにかく安いので重宝しております。

また使われている車両も


https://youtu.be/wGMIhEXYVj0
三菱ふそう エアロクイーン


https://youtu.be/44-I3LHyCOI
日野 セレガ


https://youtu.be/4blhq06HCe4
いすゞ ガーラ

が主力ですし、一応、どのモデルにも乗ったことありますが、個人的にはエアロクイーンが一番乗り心地がいいと思ってます。

最近の高速バスは快適性が高められていますし、長距離線に関してはなんとなくですが、かつての寝台特急みたいなものが求められている様な感じがします。
無論、今後も安全性を高めて欲しいのは当然ですが、皆さんは高速バス、どう思われますか?私は企画型は論外ですが、路線型であればありだと思っております。

追記:うまく動画が再生されないのでリンクを加筆致しました
Posted at 2017/01/01 22:31:36 | コメント(3) | トラックバック(0) | 自動車関係 | 日記
2017年01月01日 イイね!

謹賀新年

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。

日本に帰国してから前厄、本厄、後厄とろくなことが続かず、ここでは言えないようなことも多々ありました。
犯罪とかではないですが(当たり前ですが)、とにかく持病の悪化やプライベートは最悪、職業面でもどうしようもなく、とにかくどん底の日々が続いておりました。

その結果、ブログを書く気にならない、なれないというのが実情であり、ようやく後厄が抜けたことにより、少しずつですが、また色々なことを書いていければなと思っております。

さて2017年は色々な意味で激動な年になるかと思われます。
・BREXIT(イギリスのEU離脱)
・EUにおける反移民・反グローバリズムの動き
・トランプ政権
この日本は相変わらずとして周回遅れのグローバリズムを追求し、国民を貧困化させています。
少なくとも地方における過疎化は歯止めが掛からず、都市への流出がさらに深刻化しています。

実際

JR北海道 ローカル線半減も? “道民の足”どうなるのか

このニュースを見て、ショックを受けた人がいるかもしれません。
ちなみにこういうことは北海道のみならず

・地方の鉄道(JR、私鉄、三セクを問わず)
・地方の路線バス
・その他公共交通機関(タクシーなど含む)

何かとマイカーが悪と言われ続けてますが、そもそも不便な公共交通機関、誰が利用します?
だから、公共交通機関の悪いところではマイカーを使わざるを得ないというのが実情です。その結果、軽自動車が多い県=公共交通機関の利便性が低い=生産性が低いという事が露呈しています。
街が寂れ、過疎化すれば当然ながら利用者が減ります。利用者が減るということは学生や会社員が減る=税収入も減るということになりますし、少子高齢化に拍車をかけます
人は利便性の高い所に移住していきます。なにぶん利便性の高いところには衣食住+職があります。
故に都市集中化が進んでおり、さらなる首都圏の過密化が悪化しております。これにより2分化しつつあります。

・様々な理由で都会に移り住む若年者(中年層も含む)
・様々な理由で地方に残る高齢層

逆に地方は移住推進とかやってますが自営できない場合はほぼ無理に近いのが実情です。
職もない、交通の利便性も悪い、住は溢れるほどあるが、それを維持できる収入が期待できない、そんなところに移住などできません。
何年も前から言われてきた

・在宅勤務
・ペーパーレス

は未だに実現してませんし、人材育成、設備投資など(=生産性の向上)は行われていない、更にはインフラの老朽化などが進んでいる以上、移民を増やしたら犯罪や民族衝突が起きるだけです。

つまり今年の日本は

・真の意味での地方再生(今必要なのは創生ではなく再生)
・生産性の向上につながる投資を促す政策
・上記の二つをセットに行うことでできるGDPの向上(実質収入・所得の向上)

を実現しない限り、発展途上国化するでしょう。
発展途上国化しないためにも、各人が今、何ができるのか、何をすべきかを考え、行動に移す年だと思います。

久々に長々と書いてしまいましたが、こういう内容も含めて色々と今年から少しずつ書いていければと思います。
何卒、よろしくお願い申し上げます。
Posted at 2017/01/01 01:17:56 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日常関係 | 日記
2016年12月09日 イイね!

久々のグッドニュース

スバル 新型インプレッサSPORT/G4が「2016–2017日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞
~ 2003年 レガシィ以来 13年ぶり2度目の受賞 ~

日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会が主催する「2016-2017 日本カー・オブ・ザ・イヤー」の最終選考結果が本日発表され、富士重工業の新型「インプレッサSPORT/G4」 が日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。 スバルの受賞は2003年のレガシィ以来13年ぶり2度目となります。

新型「インプレッサSPORT/G4」は、お客様に最高の「安心と愉しさ」を提供する事を目指し、次世代プラットフォーム“SUBARU GLOBAL PLATFORM” をはじめとした様々な新技術を投入。国産初となる歩行者保護エアバッグを標準装備し、「総合安全」と「動的質感・静的質感」の大幅向上を実現したモデルです。 販売面では、10月13日の発表後約1ヶ月で月販目標の2,500台に対し、4倍超の11,050台を受注。 特にスバルにお乗りのお客様以外からの受注が全体の51%を占め、これまで以上に幅広いお客様から支持されています。

代表取締役社長の吉永泰之は、「皆さまからご評価頂き、この度『インプレッサ』が栄誉ある賞を頂戴し光栄です。お客様・お取引先・株主の皆様の御支援に感謝すると共に、引き続き『安心と愉しさ』のクルマ作りを加速させます。」と述べました。

富士重工オフィシャルサイトより

大変ご無沙汰しております。
これは本当におめでたいことです。今回は珍しくインプレッサがCOTYに選ばれたのはすごいなぁと思います。

意外だったのは今までに2回しかスバルが受賞したことがないということです。未だに試乗すらしていませんが、今年はプリウスかインプレッサのどちらかが選ばれればいいかなぁと思っていたら、インプレッサが選ばれたのは元スバル乗りとしては嬉しい事です。

もう三菱ではあり得ないことですが…orz

あえて苦言を呈するのであれば
・もう少し車幅を狭くしてほしい
・1.5Lも出してほしい
というところですかね。

今年度末や来年早々の売り上げが正直気になります



あと、このCMシリーズ毎回泣かせますね。
Posted at 2016/12/09 21:13:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | スバル | 日記

プロフィール

「昔、三菱、今、マツダ http://cvw.jp/b/205797/39368079/
何シテル?   02/24 21:09
どうも、在仏歴2X年を終えて帰国したHeeroと申します。 最近、みんカラの活動はほぼ冬眠状態です(;´Д`)
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