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2017年01月05日 イイね!
たまにはこういうネタも

いきものがかり放牧宣言

10年間、
3人で一生懸命に頑張ってきたので、

ここらで一度、
メンバーそれぞれ、
自由になってみようと思います。

好きなことをやってみたり、
新しいことをはじめてみたり、
ぼーっとゆっくりしてみたり、
行ってみたかったところへ旅に出てみたり。

それぞれの未来を、もっと広げるために。

3人の物語を、もっと長く、もっと楽しく、続けるために。


いきものがかり放牧宣言。

ここでひとまず「今まで、ありがとう。」
そして「これからも、よろしく。」

いきものがかりは3人が帰って来る場所です。
またみなさん笑顔で、会いましょう!

それでは行ってきます。

放牧!


いきものがかり 水野良樹・吉岡聖恵・山下穂尊

いきものがかりオフィシャルサイトより

正直残念です。吉岡聖恵の声と歌、結構好きだったんですけどね…
ただ、戻ってくる(いつになるかはわかりませんが)みたいなので気長に待つしかないですね。
その時は吉岡聖恵ではなく〇〇聖恵になっているんだろうなぁ…

ちなみに個人的な好きな曲はこちら


https://youtu.be/2ElZswXgISU
SAKURA


https://youtu.be/LBhq1bSqMP4
ありがとう


https://youtu.be/0_yRza4J_b4
ラブソングはとまらないよ


https://youtu.be/uXHNoj-uBTU
ラストシーン

他にもYellとかありますが、また復活して歌ってほしいものです。
絢香や宇多田ヒカルも一旦休止して戻ってきた経緯がありますからね。
Posted at 2017/01/05 22:23:27 | コメント(2) | トラックバック(0) | ネタ・その他諸々 | 日記
2017年01月01日 イイね!
皆様はこの年末年始、どのような方法で帰省や旅行に出られたでしょうか。


https://youtu.be/cbNkLJxUeFA
新幹線


https://youtu.be/wKyALG-ZHAA


https://youtu.be/X63E2lul73E

特急車両などを含んだ鉄道


https://youtu.be/Jzj80RoCU-k

飛行機


https://youtu.be/WD0F3Jd60yw


https://youtu.be/V2gOciXm81g

マイカー

そして


https://youtu.be/NLJw6bxzAwQ


https://youtu.be/zl5c-CiCfpo

高速バス(路線型及びそれに準じる運行体系)

今回は高速バスについて書いて見たいと思いますが、まず高速バスというとどういうイメージをお持ちでしょうか

・安い
・快適性が電車などに比べると劣る
・疲れる

無論、安全性という疑問もあるかと思いますが、ここでは所謂企画型ではなく大手バス会社や元々がツアーバス系だったところが路線型に切り替えたところに限りたいと思います。

確かに高速バスは安いです。簡単な比較ですが長野−東京間で見ると

・新幹線:片道8400円 乗車時間:約1時間半(遅延の可能性:低)
・高速バス(既存バス会社運行):片道2800円〜4800円 乗車時間:約3時間半(遅延の可能性:高)
・高速バス(旧ツアーバス系):片道2300円〜3000円 乗車時間:約4時間(遅延の可能性:高)

価格だけでこれだけの差がありますし、確かに乗っている時間は長いですが旧特急あさまを知っている方であれば片道3時間かかりましたので、正直この値段であれば妥協できる範囲ないかと思います。

また快適性に関してですが、かつては大半は
・4列シート
・トイレがあるかどうかはまちまち(ツアーバス系はほぼなし)
・狭い

こんな感じだったと思います。
最近の高速バス(特に長距離)はというと


https://youtu.be/pLbCgmh32Mo

この様な3列シート(3列独立か1+2列タイプ)+スマホ用コンセント(100VかUSB電源)が搭載されている車両が増えています。

また車両によってはこんなのも


https://youtu.be/2o22N5O7mnU


https://youtu.be/t-y2sNUitZA


https://youtu.be/-IbPYgriens

飛行機のビジネスクラスや新幹線のグランクラス顔負けの仕様のものまであります。
長野線では主に3列独立か、変形3列シートが多いので、個人的にはこのタイプを利用しておりますが、とにかく安いので重宝しております。

また使われている車両も


https://youtu.be/wGMIhEXYVj0
三菱ふそう エアロクイーン


https://youtu.be/44-I3LHyCOI
日野 セレガ


https://youtu.be/4blhq06HCe4
いすゞ ガーラ

が主力ですし、一応、どのモデルにも乗ったことありますが、個人的にはエアロクイーンが一番乗り心地がいいと思ってます。

最近の高速バスは快適性が高められていますし、長距離線に関してはなんとなくですが、かつての寝台特急みたいなものが求められている様な感じがします。
無論、今後も安全性を高めて欲しいのは当然ですが、皆さんは高速バス、どう思われますか?私は企画型は論外ですが、路線型であればありだと思っております。

追記:うまく動画が再生されないのでリンクを加筆致しました
Posted at 2017/01/01 22:31:36 | コメント(3) | トラックバック(0) | 自動車関係 | 日記
2017年01月01日 イイね!
明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。

日本に帰国してから前厄、本厄、後厄とろくなことが続かず、ここでは言えないようなことも多々ありました。
犯罪とかではないですが(当たり前ですが)、とにかく持病の悪化やプライベートは最悪、職業面でもどうしようもなく、とにかくどん底の日々が続いておりました。

その結果、ブログを書く気にならない、なれないというのが実情であり、ようやく後厄が抜けたことにより、少しずつですが、また色々なことを書いていければなと思っております。

さて2017年は色々な意味で激動な年になるかと思われます。
・BREXIT(イギリスのEU離脱)
・EUにおける反移民・反グローバリズムの動き
・トランプ政権
この日本は相変わらずとして周回遅れのグローバリズムを追求し、国民を貧困化させています。
少なくとも地方における過疎化は歯止めが掛からず、都市への流出がさらに深刻化しています。

実際

JR北海道 ローカル線半減も? “道民の足”どうなるのか

このニュースを見て、ショックを受けた人がいるかもしれません。
ちなみにこういうことは北海道のみならず

・地方の鉄道(JR、私鉄、三セクを問わず)
・地方の路線バス
・その他公共交通機関(タクシーなど含む)

何かとマイカーが悪と言われ続けてますが、そもそも不便な公共交通機関、誰が利用します?
だから、公共交通機関の悪いところではマイカーを使わざるを得ないというのが実情です。その結果、軽自動車が多い県=公共交通機関の利便性が低い=生産性が低いという事が露呈しています。
街が寂れ、過疎化すれば当然ながら利用者が減ります。利用者が減るということは学生や会社員が減る=税収入も減るということになりますし、少子高齢化に拍車をかけます
人は利便性の高い所に移住していきます。なにぶん利便性の高いところには衣食住+職があります。
故に都市集中化が進んでおり、さらなる首都圏の過密化が悪化しております。これにより2分化しつつあります。

・様々な理由で都会に移り住む若年者(中年層も含む)
・様々な理由で地方に残る高齢層

逆に地方は移住推進とかやってますが自営できない場合はほぼ無理に近いのが実情です。
職もない、交通の利便性も悪い、住は溢れるほどあるが、それを維持できる収入が期待できない、そんなところに移住などできません。
何年も前から言われてきた

・在宅勤務
・ペーパーレス

は未だに実現してませんし、人材育成、設備投資など(=生産性の向上)は行われていない、更にはインフラの老朽化などが進んでいる以上、移民を増やしたら犯罪や民族衝突が起きるだけです。

つまり今年の日本は

・真の意味での地方再生(今必要なのは創生ではなく再生)
・生産性の向上につながる投資を促す政策
・上記の二つをセットに行うことでできるGDPの向上(実質収入・所得の向上)

を実現しない限り、発展途上国化するでしょう。
発展途上国化しないためにも、各人が今、何ができるのか、何をすべきかを考え、行動に移す年だと思います。

久々に長々と書いてしまいましたが、こういう内容も含めて色々と今年から少しずつ書いていければと思います。
何卒、よろしくお願い申し上げます。
Posted at 2017/01/01 01:17:56 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日常関係 | 日記
2016年12月09日 イイね!
スバル 新型インプレッサSPORT/G4が「2016–2017日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞
~ 2003年 レガシィ以来 13年ぶり2度目の受賞 ~

日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会が主催する「2016-2017 日本カー・オブ・ザ・イヤー」の最終選考結果が本日発表され、富士重工業の新型「インプレッサSPORT/G4」 が日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。 スバルの受賞は2003年のレガシィ以来13年ぶり2度目となります。

新型「インプレッサSPORT/G4」は、お客様に最高の「安心と愉しさ」を提供する事を目指し、次世代プラットフォーム“SUBARU GLOBAL PLATFORM” をはじめとした様々な新技術を投入。国産初となる歩行者保護エアバッグを標準装備し、「総合安全」と「動的質感・静的質感」の大幅向上を実現したモデルです。 販売面では、10月13日の発表後約1ヶ月で月販目標の2,500台に対し、4倍超の11,050台を受注。 特にスバルにお乗りのお客様以外からの受注が全体の51%を占め、これまで以上に幅広いお客様から支持されています。

代表取締役社長の吉永泰之は、「皆さまからご評価頂き、この度『インプレッサ』が栄誉ある賞を頂戴し光栄です。お客様・お取引先・株主の皆様の御支援に感謝すると共に、引き続き『安心と愉しさ』のクルマ作りを加速させます。」と述べました。

富士重工オフィシャルサイトより

大変ご無沙汰しております。
これは本当におめでたいことです。今回は珍しくインプレッサがCOTYに選ばれたのはすごいなぁと思います。

意外だったのは今までに2回しかスバルが受賞したことがないということです。未だに試乗すらしていませんが、今年はプリウスかインプレッサのどちらかが選ばれればいいかなぁと思っていたら、インプレッサが選ばれたのは元スバル乗りとしては嬉しい事です。

もう三菱ではあり得ないことですが…orz

あえて苦言を呈するのであれば
・もう少し車幅を狭くしてほしい
・1.5Lも出してほしい
というところですかね。

今年度末や来年早々の売り上げが正直気になります



あと、このCMシリーズ毎回泣かせますね。
Posted at 2016/12/09 21:13:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | スバル | 日記
2016年10月20日 イイね!
三菱自動車、ルノー・日産アライアンスの一員に


三菱自動車は、日産から戦略上、業務上、経営上のサポートを受ける
シナジー効果により、三菱自動車の利益率および一株当たりの収益が増加
日産の社長兼最高経営責任者(CEO)のカルロス ゴーン氏が三菱自動車の次期取締役会長候補に選出
グローバルリスクコントロール担当の役員を新たに任命

三菱自動車工業株式会社(本社:東京都港区、会長兼社長:益子 修 以下 三菱自動車)は、この度、日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス ゴーン 以下 日産)による三菱自動車への2370億円の出資完了を受け、日産が三菱自動車の発行済み株式の34%を保有する単独筆頭株主となったことを発表しました。

日産の戦略的な出資の一環として、三菱自動車は、日産とルノーの17年間にわたる力強いグローバルアライアンスの正式な一員となります。これにより、利益率および一株当たりの収益を増加させるためのシナジー創出への道が開かれることになります。

日産の社長兼最高経営責任者(CEO)のカルロス ゴーン氏は、三菱自動車の取締役会長候補に選出されました。日産からはゴーン氏の他に、すでに三菱自動車の開発担当副社長に就任している山下 光彦を含む3名の取締役が選出されます。その他2名は、専務執行役員(チーフ・サステナビリティ・オフィサー)の川口 均氏および、常務執行役員(グローバルコントローラー:経理部門担当)の軽部 博氏です。

三菱自動車の取締役会長兼取締役社長(CEO)である益子 修は、日産に対して、三菱自動車の経営陣を強化するために経営幹部の派遣を要請し、それに伴い、日産のチーフ・パフォーマンス・オフィサー(CPO)のトレバー マン氏が、三菱自動車の最高執行責任者(COO)に就任します。

益子修は、「当社の新しい筆頭株主となる日産の積極的な、戦略上、業務上および経営上のサポートを心より歓迎します。日産は、当社の取締役会と経営陣の一員として、より深化したアライアンスを通じて、お客さまの当社への信頼を再構築し、将来のシナジーを最大化させる手助けをしてくれることを期待しています」と述べました。

三菱自動車は、コンプライアンスおよびリスク管理を監督するグローバルリスクコントロール担当の役員をCEO直属として新たに設置します。同役員は、三菱自動車におけるガバナンス向上策についての報告を取締役会に対して定期的に行っていきます。

三菱自動車の既存の大株主である三菱重工業株式会社、三菱商事株式会社、ならびに株式会社三菱東京UFJ銀行には、日産の出資を歓迎するとともに、新しい取締役候補の選出等、経営支援に賛同頂いております。今後、三社と日産で51%以上の株式保有を維持することになります。

日産および三菱自動車は、軽自動車における5年間の連携を礎に、シナジー創出のための多岐に亘るプログラムを開始する予定です。

両社は、以下の領域をはじめ、多くの有益なシナジーが創出されることを確認しました。

- 共同購買コストの削減
- グローバルでの現地化の推進
- 工場の共用
- 共通の車両プラットフォーム
- 技術の共有
- 発展途上市場および新興市場における両社のプレゼンスの拡大
- 豪州等の市場における三菱自動車のお客さま向けに日産の販売金融会社を活用

今回のパートナーシップにより、三菱自動車は、継続的に大きなシナジーが創出されることを見込んでいます。2017年度には、営業利益率が1%、2018年度は2%、2019年度には2%以上の向上が期待されています。また、シナジーにより、一株当たりの収益も、2017年度には12円、2018年度には20円増加することが見込まれています。

ゴーン氏は、次のように述べています。「拡大したアライアンスは、2016年度の年間販売台数が1,000万台となる世界最大規模の自動車グループとなります。三菱自動車を迎えたことにより、17年前に創設したルノーと日産のアライアンスを特徴づける企業家精神やマネジメントの協力体制はより一層強固なものとなるでしょう。ひいてはこれが、すべてのステークホルダーに恩恵をもたらすものと確信しています。」

三菱自動車プレスリリースより

これに加え

三菱自、新体制を発表 益子社長は留任、ゴーン氏は会長 日産の34%出資は完了

三菱自益子会長「PHEV技術をアライアンス標準としてルノー、日産が採用」

正直、今後の三菱には期待なんかできません。
益子は10年以上も社長の座につきながら

・社内での変革ができなかったどころかむしろ悪化した
・車に関してはOEM車が増え、三菱らしい車はほぼ皆無
・虎の子の技術であるルノー・日産・サムスンアライアンスと共有

なぜか、ルノー・日産の名前は出してもサムスンの名前は出しません。
ちなみにルノーサムスン自動車のラインナップを見てもほとんどがルノーベースの車ばかりです。ちなみに、サムスン主導で製造された車は少なくとも自分がフランスを出国する前はほとんど見かけないどころか酷評されておりました。

PHEVを共有するということはバッテリー技術まで共有されることになります。ご存知の様にサムスン製のスマホ、ギャラクシーノート7は爆発し、飛行機会社からも名指しで電源オフにしろとかという状態になっています。

つまり今後の三菱の行く先はサムスンと同レベルになり、日産の軽自動車部門、つまりはトヨタとダイハツの様な関係になるのは火を見るよりも明らかであり、ゴーンが会長になったことにより、多額の報酬がゴーンに支払われることになるでしょう。

つまり燃費不正の一連の騒動を見る限り

・三菱グループ(特に三菱重工)の影響力を下げるために相川元社長を早い段階で切り捨てた
・低価格でPHEVやAWD、軽自動車の技術を手に入れることができた
・益子の保身のため、ゴーンと画策した

もはやデタラメ、茶番劇としか言いようがないです。

今後の三菱車の行く末としては

・スズキのOEMをやめ、NMKVによる軽自動車のラインナップの充実(特に商用車の復活の可能性)
・三菱ミラージュは廃盤になり、日産マイクラのOEMと交換
・アウトランダーは継続となるが、RVRはエクストレイルやルノーサムスンのOEMと交換
・ランサーは復活したとしてもルノーか日産ベースの車になる(すでに商用車のランサーカーゴは日産AD)
・ランサーエヴォリューションの復活はほぼ絶望的
・その他の三菱車(パジェロ、トライトンなど)は今後の検討次第(廃盤かOEMに置き換え)

こんな感じでしょうか。
これで将来的に三菱車に乗り換えるというのはほぼ絶望的かと。
正直、三菱純正の車に乗っている方は大事に乗ったほうがいいと思います。たぶん、いま乗られている様な車は今後出そうにないですから。
Posted at 2016/10/21 00:14:18 | コメント(4) | トラックバック(0) | 三菱 | 日記
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「放牧宣言 orz http://cvw.jp/b/205797/39131138/
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