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2016年12月03日 イイね!
昨年、レヴォーグを買ってから、僕はスバリストになった。

スバルの車に乗っているだけでは、スバリストとは言えない。
スバリストはスバルを愛している。

最近、スバルWRX S4 tSの試乗インプレッションの記事を読んで、スバルは良い自動車メーカーであることを再認識した。
レヴォーグ STIスポーツもそうだけど、スバルのクルマはワクワクする。

このワクワク感は暫くの間、日本車にはなかったと思う。
日本車で乗りたいクルマといえば、ここ数年は日産GT-Rだけだだった。
このクルマもR32で復活した時にはそのワクワク感が半端ではなかった。

スバルは日本の自動車メーカーの中で、優秀なドイツ車に一番近いレベルにあると思う。
基本運動性能、デザイン、質、安全性、のいずれ面でもスバルの車は進化している。

僕はレヴォーグに乗って1年経過して、自分自身がスバリストになった事を実感している。
そして、STIに対して、僕が以前BMWのMに持っていたのと同じ価値観を持てる様になった。

今でも僕はレヴォーグに乗る度にはワクワクしている。
進化するレヴォーグとスバルの未来に乾杯!
Posted at 2016/12/03 19:14:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2016年11月06日 イイね!
スバルのディーラーで、Newインプレッサを試乗して来ました。

レヴォーグと比べて、一回り小さいインプレッサ。
僕が試乗したのはインプレッサSPORT 2.0i-L EyeSight。

シートはやや硬めでホールド性があり、姿勢が安定する。
インテリアの質は向上しており、カーボン模様のパネルがスポーティかつ上質感がある。

カーナビの8インチモニタが7インチと比べてかなり大きく感じる。
マルチインフォメーションディスプレイと、マルチファンクションディスプレイは、表示がよりカラフルになっている。

ステアリングの遊びが少なく、レスポンスが良い。
アクティブ・トルク・ベクタリングのおかげか、曲がる性能がしっかりとしている。
まるで運転が上手くなったように感じます。

サスペンションの味付けはマイルド。パンプをよく吸収して、街乗りに適した扱いやすい設定。

総合的によくまとまった優等生といった感じ。
レヴォーグ購入の際に比較検討として、旧インプレッサに試乗しましたが、モデルチェンジによってあらゆる点で改善と進化を感じる事が出来ました。
Posted at 2016/11/06 20:34:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月10日 イイね!
10月10日は「体育の日」とか、「目の愛護デイ」と言われますが、僕にとってはレヴォーグの日です。




一年前の10月10日にレヴォーグが納車され、このラピスブルー・パールのレヴォーグは僕の新しいバディとなりました。

この一年間で、レヴォーグが走った距離は8348kmで、僕が支払ったガソリン代は106,241円でした。

年間の平均燃費は8.24km/L。それは実にカタログの燃費17.6lm/Lの半分以下の数値。
街乗り中心でストップ&ゴーが多い事と、夏場にアイドリング時間が多かった事が燃費が悪い要因かと思われます。
最近はあまりエンジンをブン回す事はありませんし。




今日は、午前中にディーラーで法定12ヶ月点検を受け、午後にはKeePer LABOで2度目のコーティング施工を行いました。
クルマ離れが囁かれる今日この頃ではありますが、コーティングのお店は客足が絶える事なく、かつ混雑して慌ただしくなく、良い感じで賑わっておりました。





10月10日は晴れの特異日と言われることがありますが、埼玉県さいたま市は、昨年と同じく今年も、空はどんより曇っておりました。

空は曇っていても、レヴォーグのステアリングを握り、アクセルを踏み込めば、気持ちは晴れます。
オイルを交換したばかりのエンジンはすこぶる軽快に吹け上がり、心地よいフラット4サウンドを地味に奏でていました。

この一年でアイサイトの活用方法にも慣れました。
減速はアイサイトの自動ブレーキ機能に任せにする事が多いですが、たまにはパドルシフトを駆使してスポーツ走行をと思います。
Posted at 2016/10/10 22:48:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年08月10日 イイね!
今日から夏休み。

平日とのことで、休日に混雑する所に行ってきました。
子供達を連れて、レヴォーグでドライブです。

荒川の上流、埼玉県の長瀞。
そこに天然氷を使ったかき氷のお店、阿左美冷蔵があります。

ここ数年間、毎夏休みに一度はこの阿左美冷蔵に訪れています。
暑い中並んで待って、冷たいかき氷を堪能する事が我が家のお決まりとなっています。

関越道の花園ICからそこまでの道のりは、山を割って流れる荒川と蒸気機関車も走るローカル線に沿った街道を通ります。
このコースには、急カーブや急勾配が無く、気持ち良くドライブが出来ます。
それが、僕のお気に入りの理由の一つです。

かき氷は山盛りですが、天然氷なので、キーンとしないし、溶けにくい。
かき氷は、店の庭の置かれたテーブルで食べるます。
そこは蝉の鳴き声や、そよぐ山風が避暑地の休日という雰囲気を作り、かき氷をより美味しく感じさせます。



お店に到着したのは開店時間の10時を数分過ぎでした。
日除けの大きな傘が並ぶ中庭をくねる行列に数十分並び、順番を待ちました。
かき氷を食べ終えて店を出たのは11時ちょっと前でした。

そこから、秩父名物のわらじカツを食べに、有名な安田屋を目指しました。
田園地域を真っ直ぐな道路が気持ち良く、思わず写真を撮ってしまいました。



快適なドライブで目的地の安田屋に到着したのですが、何と残念な事に店が閉まっておりました。
Googleマップの営業時間に到着できませんとの警告に無視して決行ちゃいました。

そこから、秩父市内へ向かい、道の駅であまりうまくないわらじカツを食べて、帰りました。
グルメ的には不完全燃焼でしたが、帰り道の299号線で正丸峠を見つけました。
正丸峠って頭文字Dでハチロク対決した場所ですよね。
拓海のトレノと秋山のレビン。

僕がハチロクに乗っていた時代は、トレノよりレビンの方が走り屋の車ってイメージが強かったけど、頭文字Dの影響でトレノの方が走り屋の車という事が定着してしまいました。
あの299号って決行大型車が多かったな、ワインディングなのに。
関越道は渋滞が多いので、その影響で迂回するケースが多くなっているせいかも知れません。

Posted at 2016/08/11 00:26:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年04月19日 イイね!
レヴォーグを購入して、もう早いもので半年が経ちました。
しかし、僕はまだ新車気分でそのステアリングを握っています。

秋から冬、そして春へかけてドライブして来て、この車には目立った欠点はありません。
強いて気になる点と言えば、バンプを乗り越えた時の突き上げ、すなわちサスペンションの設定と、車内の静粛性でしょうか。

サスペンションの設定は乗り心地に大きく影響を与えます。
特に高速巡航の時のドンと車体を持ち上げられる挙動は気になる時があります。
もう少し突き上げを吸収する設定が良いかと思いますが、スポーツ指向で固めの設定を好む人が多いのでこの設定なのでしょう。
この性質は悪路を走る時にしか気になりらないので許容範囲ではあります。

外の音が聞こえてきて、うるさく感じる事は12歳の息子にも指摘された事です。
静粛性は今年の年次改良で改善された様ですが、改善のレベルが気になります。

いずれも、比較対象が前に乗っていたE46なので、むしろBMWの性能の高さを思い知ったとも言えますね。
スポーツ性と実用性を兼ね備えた最高のビークルはドイツ車であり続けるのでしょう。
何気にアメリカのテスラモーターズのMODEL 3が気になっています。新しいカテゴリのビークルとしてね。

あと、僕はあまり気にならないけど、ドアがガバッと一気に開いてしまう点。
ドアを開けた時にぶつけて傷付けてしてしまう可能性が高い事を、妻がとても気にしています。
これは対策パーツがあるようなので、ディーラにそれを注文して、納品取り付け待ちの状態です。

あと一つありました。シートポジションです。
未だに最高のシートポジションが定まりません。
個人的には低いポジションが好きですが、もう少し下げたいと思う所で止まってしまいます。

座位置が高いと視界は良いのですが、シートの位置がフロントガラスに近いのか、前方上部が窮屈な感じがします。それとも単に座高が高いのか?

僕のレヴはGTグレードなのでシートのホールド性が低いため、シートバックはあまり倒さず、腰を固定できる設定にしています。その事も窮屈感に影響していると思います。

最近というか、ここ数年は本気で攻める事がないので、戦闘態勢のシート設定でなくて良いのですがね。
ちょっと攻めようとすると、妻と娘と花咲舞が黙っていませんし…

フロントガラスの上部が色付きガラスになっていないので、直射日光が眩しい時があります。サンシェードを下ろすまでもない微妙な時だけですけど、冬の朝は結構ビームを食らって、クラッとしてました(笑)
でも、この辺はサングラスで対処出来ます。



目立った欠点はないとしながらもツラツラと書きましたが、欠点に増して利点の方が遥かに大きいのがこの車の特徴です。

ポイントは何と言ってもアイサイトversion3。全車速追従機能付クルーズ全車速追尾オートクルーズは最高です。
渋滞を快適にするとのコピーは実にあっている。

渋滞時に微妙なアクセルワークで気を使う事から完璧に解放されるのですから、快適以外の何物でもありません。
速度を一定に保つ事は結構意識をしないとできないもので、前方に車がない時や、下り勾配の長い坂では自然と加速してしまうものです。

これは、クルーズコントロールで速度を設定して走った時に実感しました。速度変化の少ない運転は燃費を良くしますし、後部座席の子供達の睡眠にも良い影響を与えます。

思ったより使えるのが、サイドビューモニター。左に寄せる時やバックする際に左前タイヤ付近の様子が確認できるととても安心です。歩行者がいる時や路肩の状況を確認する時に便利です。

あと、うちの駐車場はバックで出るので、リアビークルディてクションは欠かせない機能です。死角からの物体の接近にも警告音で知らせてくれる事で、ミラーやバックビューカメラの視覚情報と比べて、認識度が断然アップします。

レヴォーグを選んで良かったと今でも思います。3のツーリングを見るたびに気にはなりますがね。
Viva、スバリスト!
Posted at 2016/04/19 01:14:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「[パーツ] #レヴォーグ K382 メータノブキャップ http://minkara.carview.co.jp/userid/2062975/car/2046608/8117546/parts.aspx
何シテル?   12/03 17:54
そろそろスバリストを名乗って良いかもしれません。 VM4レヴォーグ乗りです。 クルマはスタイル、パワー重視ですが、最近は安全性に重きを置いています。 運転...
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