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もっぱらソロツーのブログ一覧

2018年01月14日 イイね!

ラジコン ちょっと考えた

ラジコン ちょっと考えたワタクシのTT01・・・
前回、クラッシュにおいてシャーシを守りたいから
ロアアームを積極的に折りますっていう構造にしましたが、
いや、ちょっと待てよと・・・
ウチにあるパーツを色々パズルしてみると
どうもTA05の部品が使えそう・・・
っていうのがタイトルの写真・・・

バスタブをリューターで削り、TA05の部品をビタビタに合わせました。

このようにピッタリ

アーム類を付けると

このように、あらピッタリ

これだけだとほんの少しだけガタがあるので
ここはピッタリさせたいので

下のフレームに穴を開けて締め付け。
これで、、アームはサスピンで固定します。
アームは樹脂だが意外と粘る剛性がある。
が故にバスタブのアーム根っこが逝く。
これを防ぐべくアームを折るようにしたが、
そもそも折るっていうよりも、外部入力はアームの構造で逃げると仮定し
固定点の剛性を上げれば、外部入力に耐えていき最後にアームが折れるっていう順番?
を考えると、ロアアームの「その」すぐ逝く部分は脱着できるようにすればいいじゃないと・・・
そこで考えたのが、ウチにある廃材利用?TA05はユーザーじゃないですけど
部品はあるのでそれをドナーにしつつ、TT01を仕立てるっていうなんとも
通常の考え方から逸脱してるような考え方・・・
最初からTA05だったらこんな苦労しないんじゃね?
いや、オレはTT01で行きます!

そもそもレギュレーションにハマる車両じゃないですけど
このね、なんというかイジる楽しさ、イジった結果の乗りやすさが直ぐ体験できるところに
大雑把なセッティング性といいますか、変化がわかりやすいところが
イジる楽しさっていうところにやる気を出させてくれます。

次FF01 by老体

ラジコン屋さんでTECHのFFシビック用の部品を見つけました。

ダンパーを後ろにしたことで、つっかえ棒を動作に干渉しない位置に設定できました。
FF01の後ろ側って、どこにでも穴を開けられるので楽でした。
もっというと、硬いラバーマウントにしてつっかえ棒のマウントになったらなあと、思いました。

そして、アライメントを見直した結果
フロントのキャンバがネガ過ぎてるので、ポジ側に振ったところボディからはみ出るので

フェンダーをツメ折りしました。

リアルでしょ?
そもそもワタクシのFFって
トレッドが広いところが強みなんですよね
考えれば考えるほど何でもアリ

面白いね~ラジコンって




でわ~



Posted at 2018/01/15 00:27:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年01月07日 イイね!

ラジコン ベルト駆動Part2

ラジコン ベルト駆動Part2冬休みの工作ということで
ドリフトのほう・・・
新品シャーシがもう一個あるので
コイツもベルト駆動にしようかと考えました。

基本、NSXのほうと同じで
どっちかが曲がりやすく、どっちかが曲がりにくい。
パイロン8の字やると良くわかる。
これを解消するべく、ベルト駆動・・・


レシオは22/61に近いレシオとなるが
ベルトはスクエアの144で行けたので良かった、ていうかスペア買っておかないと。
スパー側が40なので、シャーシを切る必要があり・・・
モーターも含めて、ゴミ進入対策が必要かなあと。


もう2回目なので、要領は得てますので製作は楽勝でしたが、
問題はタミヤのコイツ・・・


モーターは逆回転します、当然です。
今のままでは、前進で後退、後退で前進となります。
なので設定を変えようと試みましたが、
コイツは、モーターの正転と逆転の設定ができないようです。
しかもマニュアル?説明書?も文章だらけでわかりづらく、点灯と点滅も違ってるし・・・
プロポ側の設定見直しても、新規で設定しても結果は同じ。
結局Youtubeに頼ったんですけど、その通りにやってもダメ。
正直これに多くの時間を費やしてしまいましたが、頭に来たので
F1についてるジーフォースと交換しました。

これは端末によって、正転と逆転の設定ができました。
良かったです、もう一個あって。

おかげで部屋ですが干渉などの確認運転ができました。
感想としては、ベルトなので静かです。
8の字もクセが無いかな?と先入観かもしれんが乗りやすくなった。
モーターが21.5なので17.5にして、すこしケツカキしても良いかも、
と思いました。

あとはFF01を全ベルトにするのと、デフの開発です。


これは追々・・・


でわ~














Posted at 2018/01/07 22:54:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年01月03日 イイね!

ラジコン 初走りにおいて

ラジコン 初走りにおいてTT01・・・

年末に一生懸命ベルト化しました。

おかげでチョっ速が、さらにチョっ速になり、
当然の如くモーターが逆回転になりましたから
走りもノーマルと雲泥の差です。
要は思いっきり加速できるし、思いっきりブレーキできる。

でも~?

今は冬であり、タイヤをシッカリ温めないとグリップはしません。
そんな状態で全開にするとどのようになるかというと、

壁ヒット

今回はそれに気を付けながら走ったんですが
やっぱ嬉しくて、やってしまうわけなんですけど
寒いが故、ヒットによりシャーシが壊れます。

タイトルの写真は改修後なんですが
TT01の宿命なんでしょうか、リアのロアアームのシャーシ側、
この差し込み部分が引き裂かれる、これが毎回起こっている。
そりゃ狭いコースなのに8.5Tを使い切ろうとしてるからでしょ、
っていうハナシもありますが、それがチャレンジじゃないですか。
ラジコンだからできることですよ。

なので考えました。

ロアアームを純正の樹脂にしても、強いんです。
なので純正のロアアームに弱いところを作るためスタッドを埋め込み。
ちょうど太くなる部分まで埋め込むことで、過大入力により
ロアアームを折れやすくするようにしました。
折れたらアーム使えないじゃん、っていうハナシもありますが、
最低でも2回は使えるように考えています。

これにより、無用なシャーシ交換をなくし、
アームの交換だけで済むようにすれば、コース復帰も容易になる。
ここのところ、毎回シャーシ交換してますから、
そのたびに2時間とかかかり、午後のオイシイ時間を修理に費やすっていうのは
なんとも時間がもったいないハナシです。



ていうことで何をしたかと言いますと、
シャーシのロアアーム差し込み部分を外すと穴が出て来ました。
そこにブッシュを埋め込んで、スタッドの位置出しとします。
クラッシュにより、どこが先に逝くかはわかりませんが
思惑としては、ロアアームのところでシッカリ折りたい、なのです。

要は壁ヒットしないように乗れよ、っていうハナシなんですけど・・・

次・・・

FF01
コイツは老体でも元気です。
しかしながら老体に鞭をうっても。老体なんです。
ブラシレスの13.5Tで、シャーシの設定以上の高速レシオですから
デフが持ちません。

タイヤはタミヤの溝付きタイヤなんですけどね。
デフのアルミ側のスプラインがナメました。
走行中、ビャーっていう音とともに・・・

スペアパーツがあったので、それでしのぎましたが
これは時間の問題であろうと・・・

現代でいうマンタレイのデフなんですが、
これに代わるデフを開発しないと、ダメなんでしょうなあ・・・



イジルのも走るのも楽しいのがラジコンということで・・・


でわ~





Posted at 2018/01/03 23:23:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年12月30日 イイね!

ラジコン ちゃんと作りなおしました

ラジコン ちゃんと作りなおしました前回の走り収め(納め)でマシントラブル、の件で
この際だから、シャーシを作り直しました。

TT01シャーシに青い部品が増えました。
真ん中はカーボン・・・
タッピングビスで樹脂が逝きやすいところをスタッドにしました。
チョっ速なのでシャーシの動きで気になるところを変えようかと。

見た目はタイトルのカンジ・・・

そして今回の目玉は、やっぱベルト駆動・・・

高速からのブレーキングでスピンする・・・
コーナーの左右で動きが違う・・・
要は暴れんぼうなんですが、原因がモーターの位置であると・・・
それを解消したのがTT02なんでしょうけど、モーターの回転をTT02と同じにすりゃあ
地をはうようなコーナリング、操安もよくなるだろうと考えた。
デフの向きを変えればそうなるが、それは簡単すぎて「イヤ」でした。

ギア比でいうと23/55に近い感じのレシオで、今までよりも高速寄りだが
25/55よりも低いレシオだが、8.5Tなのでなんにせよチョっ速です。
モーターのプーリーをモーターに合わせるのに苦労したなあ。
スパーはTA05に付いてたヤツだが、ギヤケースの寸法キチキチなので
プーリーのガイドをペーパーで削ってスラスト方向の寸法合わせ、スパーのホルダーと
プーリー径が合わず現物合わせでボルトオンにする。などなど・・・
モーターマウントも上手く加工ができ、ベルトテンションも固定で適正にできました。

そして完成形、TT01?

こんなカンジ・・・

走ってみると
期待どうりの地をはうマシンでバリバリ・・・
ちょっとアクセルを抜いてハンドル切ると非常に狙いどうりのコーナーリング。
そして立ち上がりが異常に速いが暴れない。

ベルトなので駆動音が異常に静かになった。
家の前で加減速を繰り返し、ベルトまわりの干渉などみましたが

変な音もなく、とりあえず当たってない模様・・・

ただシャフトのスラスト量が、もしかしたらスパーのホルダーを止めている
ピンが抜けてくる位置に動くかもしれないので、アルミテープでピンの抜け止め。

メンテナンスも考えてシャーシから作ったので、プーリーで不具合があった場合、
直ぐにギヤに戻せるようにもしてあるのが今回の改造のコンセプト。

冬休みの工作だったが、意外と2日でできました。

あとはコースでセッティングかなあ。

せっかくだからボディも新車作ろうかなあ。
NSXのGT3もカッチョいいですしね~
これを冬休みの工作としますか。


でわ~







Posted at 2017/12/31 01:03:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年12月24日 イイね!

ラジコン 走り収め走行会

ラジコン 走り収め走行会本日、今年最後の走行会

会社のラジコン好きに声掛けして、この寒空・・・
いや~、楽しかったっす。

結果としては
FF01のベルトは持った、もうちょっと高速に振れそう、これは来年の楽しみだなあ。
やっぱ良く曲がる、っていうことがわかった。

TT01はやっぱ安定的にチョっ速、タイヤは24で充分グリップするし良く曲がる、っていうことがわかった。

TT01今日の結果の写真・・・
壁ヒットにより、ホイールがゆがみました。
その影響か、リアのアップライトが割れました。
これにより、アルミのロアアームが曲がってました。
それにより、シャーシのロアアームのシャフトが入るところが変形し、アームが動かなくなりました。

お店に行くと、TT01のシャーシとリアのアップライトが売ってるので購入&交換。
リアのロアアームは、ホイールとアップライトを守るため、純正の樹脂にしました。

TT01復活し、LIPO1本くらい走ったでしょうか・・・
とてもとてもスムーズな走り、こりゃ他のシャーシは当分要らないなと・・・
楽しくて楽しくてチョーシこいた結果・・・
スパーのキーの部分がパワーにより引き裂かれ、樹脂のカラーやらベアリングやら固着・・・
シャーシが熱で溶けた・・・
そこが逝くのね、と。

おかげで新品のシャーシが早くも逝った・・・

もう忙しくて買いには行けないなあ、と。
たった今、シャーシなど通販で注文・・・

今年、4月?あたりから復活したラジコンだが、
すでにシャーシが5個目・・・
TT01って、シャーシ交換は面倒だけど安いんだよね~
他の高価なシャーシと走り比べると面白さもわかるしね。

負けないよ、オレのは
抜かせないこと、追いつけないようなセッティングをすること、
これを考えるのが楽しい。

来年は、TT01の一番高速レシオにして、いつものコースを攻略したいなあ・・・
これが次の楽しみかなあ、と。


でわ~









Posted at 2017/12/24 23:01:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「ラジコン ちょっと考えた http://cvw.jp/b/2063113/40985038/
何シテル?   01/15 00:27
もっぱらソロツーです。 ソロツーなのは、誘っても誰も行ってくれる人が居ないからなんだな~ いいんだ~、行きたいときに行きたいところ 誰にも気兼ねするこ...
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