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2017年01月17日 イイね!
VW、EVの「ゴルフ」今夏に日本投入 国内販売巻き返し







独フォルクスワーゲン(VW)が6~7月をめどに日本で発売すると発表した「eゴルフ」は現行リーフよりも若干だが性能が上回ると思われる。

バッテリー容量はリーフよりも5.8kWh多い。
リーフが旧型から増量したバッテリー容量が6kWhだから、eゴルフで得られる航続距離の伸びは新旧リーフで生じた差が現行リーフに上乗せされると考えて良さそうだ。

リーフが24kWhから6kWh増量したことによる航続距離の伸びは、228kmから280kmへの52kmという数字以上に安心感が増している。
リーフとeゴルフの電費はほぼ同水準と考えられるから、30kWhリーフに5.8kWhを加えたら、その安心感の増え方は◎(二重丸)になるだろう、

問題は価格だ。
もし、現行リーフと同価格帯で発売されば30kWhリーフの売れ行きに大打撃を与えるだろう。
新型リーフの発売時期が「近い将来」とされる今、型遅れが目前で、さらに他メーカーの新型EVにも性能で負けてしまえば魅力はなくなってしまう。

2017年から18年は、EVが激動を迎えそうな予感がする。
Posted at 2017/01/17 22:33:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | リーフ | クルマ
2016年12月27日 イイね!
電気自動車の燃料(電気)代が毎月2000円のみ。
全国5600基以上の急速充電器が利用し放題、
日産自動車の画期的なEVライフサポートが登場



間違いではないけれど、勘違いを生みやすい記事だ。
自宅充電の利便性と費用について全く触れていない。

ZESP2カードは、それ単独で機能することは少数派だと思う。
多くのリーフユーザーは自宅の充電器と併用しているはず。

自宅充電なら寝ている間に充電が終わっているが、急速充電している時間は拘束される。
慣れれば、ながら充電という方法もあるが、初心者EV乗りは律儀に30分充電してしまうから出先の充電は時間を無駄にしてしまう。

単純な金額比較ではなく、時間と金額の比較も必要だろう。
加えてEVを使いこなすことによって、その比較が変化していくこともEVの楽しみであるところまで取材して切り込んでほしい。

日産から依頼されて執筆した可能性が高いこうした記事の場合は、「良い所どり」のつもりが返って魅力を伝え切れていない典型例だろう。
Posted at 2016/12/27 08:05:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | リーフ | クルマ
2016年12月26日 イイね!
今年のクリスマスは軽井沢にある星野エリアのクリスマスイルミネーションを楽しんできました。


松本日産さんから新型リーフをモニターして出かけるドライブの二回目。
マイナス10℃以下は当たり前の厳寒の軽井沢への道のりで30kWhリーフの実力を試すのが目的だったが、期待外れの暖かい陽気で気軽なドライブになってしまった。


定番の立ち寄り先は農産物直売所。
この時期になると品数は減るもののご当地ならではの冬野菜を見つける楽しみがある。


「道の駅 マルメロの駅ながと」には充電器が二台あるから充電待ちを心配する必要がほとんどない。
今回もアウトランダーが先客で充電していたが二台あるおかげで無駄な待ち時間を省けた。
充電する予定ではなかったが充電器が開いていれば使いたくなる。
いろんなお店を巡っていると30分でほぼ満充電になった。


少し走ったところに「農ん喜村 農産物直売センター」を発見。
ここにもありましたよ、掘り出し物。


昼食にしながら充電する予定にしていたのだが、手前の道の駅でたっぷり充電したので必須ではなくなった。
しかし、ランチを食べるイタリアレストランが日産の隣にあるので、やっぱり充電したくなる。


開店に少し時間があったので近くのモンドウル田村屋でパンを買う。
ここは工場直売で美味しいパンのアウトレットがある。


イタリアンレストランSINの開店時間になりました。


パスタランチを注文しました。
前菜付きととデザート付きをそれぞれ注文して、パスタもシェアーして美味しくいただきました。


軽井沢に到着したら夕方まではショッピングプラザでお買い物。
クリスマスセールを目当てにした来場者がすごい数。
駐車場は大混雑ですが、電気自動車用の充電駐車場は空いていたので助かりました。


日暮れ前には南軽井沢のペンションに到着。


午後六時でちょっと早めの夕食はコース料理。
メインの牛ワイン煮込みも美味かったが、


白身魚のソテーが絶品で、クリスマス前夜を堪能できました。


外は氷点下の冷え込みになっているからしっかりと身支度を整えて星野エリアへクリスマスイルミネーションを見学に出かける。
離れたところに設置された特設駐車場は大混雑で止めるまでに30分かかった。
ここからチャーターバスが5分間隔でイルミネーション会場を巡回しているのだが無料なんです。


ホテルブレストンコートの玄関から見事なライトアップ。


木立は地面のキャンドルライト(本物のろうそく)と樹上のイルミネーションのコラボが美しい。


ハルニレテラスへも足を延ばす。
営業時間外だが素晴らしいイルミネーションで彩られていた。


     ◇     ◇     ◇     ◇     ◇
二日目

ペンション アザミで朝食後にラウンジで休憩する間、オーナーの奥さんの手作りタペストリーを鑑賞。
館内のあちこちに見事な作品が飾ってある。


軽井沢に「発地市庭」という農産物直売所ができた。
一部で工事中だが田舎の直売所とは一味違ってオシャレ。


帰り道はいろんなお店に入って、ご当地ならではの品ぞろえを楽しむ。
全国展開のスーパー西友でも産直品を扱っていることもある。


卵屋が営むジェラート店を発見した。
新鮮卵が原料でみんな美味しそうなものばかりが並んでいる。


こういう飾り気のない目立たない直売所が好き。


家に帰りつく前に、クリスマス用のケーキを買う。
有名店は混雑しているし、高いし、忙しくて味が落ちることがあるが、地元のケーキ屋さんは安心しておいしいケーキを買えるからありがたい。


帰着すると310kmの走行距離だった。


     ◇     ◇     ◇     ◇     ◇

走行距離:310km
充電回数:急速充電3回(道の駅×1回、日産×2回)
       普通充電×1回(軽井沢ショッピングプラザ)
       いずれも買い物や食事ついで。充電を目的に立ち寄ったのではない。

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松本日産から30kWhリーフをモニターしてドライブに出かけるのは二回目。
軽井沢へ向かう途中の厳寒の蓼科で性能を試そうと思っていたのだが予想に反して暖かくなってしまって最低でもマイナス一桁。

軽井沢への道のりには充電場所もたくさんあって、道の駅や日産の隣接店で買い物や食事中に何度も充電器を利用できるから、わざわざ充電のために時間を使うことは全くなかった。
バッテリ―が劣化した自分のリーフでも充電のために不便な思いをすることがなかったと思われる。

バッテリーに余裕がある30kWhリーフの真骨頂は高速道路のように充電施設が限られた環境で発揮されるだろう。
また、計画的にドライブすることが苦手な人にもありがたい存在になる。
標高1400メートルを超える峠を含む片道150kmを途中充電なしに走り切れる実力は、山岳ロードを頻繁に走るユーザーにも重宝する。
Posted at 2016/12/26 08:42:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域
2016年12月13日 イイね!

日産、PHV発売へ 傘下の三菱自の技術、SUVに搭載


日産自動車が三菱自のシステムを自社のスポーツ用多目的車(SUV)に搭載する。
まずは「エクストレイル」のようだ。

リーフユーザーの関心は充電待ちが増えるのではないかという点にある。
三菱のPHVでもコソコソと充電する輩が問題になったのに、日産のPHVなら堂々と日産販社のQCを使えるからだ。

そんなのは杞憂だよと、日産が30kWhバッテリーの載せ換えに踏み切ってくれれば幸いなのだが。
Posted at 2016/12/13 09:17:20 | コメント(2) | トラックバック(0) | PHV | クルマ
2016年12月06日 イイね!
先日は三ケ日で激安の美味しいミカンをたっぷり買ったが伊豆のミカンも食べたい。
浜名湖の魚が思っていたよりも買えなかったので、伊豆の干物と河津の金目鯛は正月前に是非買っておきたい。
おまけに熱川温泉にゆっくり浸かって寿司カニ食べ放題バイキングも堪能して来ようと欲張りなドライブに出かけました。


出発したのが金曜日だったので茅野で渋滞に巻き込まれます。
さらに追い打ちをかけて国道20号線が富士見町で通行止め。
重さ34トンのプレス機が落下して10時間も通行不能になった。
午前3時半ごろの事故発生だから4時間もあれば通行できるようになっているだろうという淡い期待は踏みにじられてしまった。


中央道諏訪南IC方面へのう回路も大渋滞していたのだが不幸中の幸いで、5台前の車から事故現場を最短距離で迂回できる道が開通して諏訪南IC方面へ行かされた渋滞の列を横目にスイスイと通り抜けられたのはありがたかった。


事故渋滞による時間の遅れが深刻にならなかったのは幸運だった。
さらに、山梨県に入ると気温がぐんぐん上がってリーフの電費も当初の見込みよりもかなり良くなる。
こうなれば充電時間も短くなって、事故渋滞の時間ロスを取り戻してしまった。

時間の余裕を取り戻したので沼津港で干物を買い出しする。
お目当てはキズ物やアウトレット。
サスヨ海産市場には、あるんですよ。


3皿で千円と激安がスタッフにジャンケンで買ったらという条件付きですが、実際にジャンケンしたことはありません。


大仁のまごころ市場には3時ごろに到着したのだが、ほとんど売り切れ状態。
安くて美味いミカンを期待していたのだが、わずかに売れ残っていた一袋300円の早生ミカンを買っただけ。
激安ミカンは明日に期待。


JA伊豆の国 農の駅伊豆にも寄ってみたが、まごころ市場と同価格帯。
サワビ漬けが美味しそうだったのでお買い上げ。


通勤渋滞に巻き込まれたり、10時間もの事故渋滞に遭遇したりと運が悪い一日。
沼津で干物だけは仕入れたもののミカンは不発。
温泉にゆっくり浸かって悪運を取り払うべく、熱川温泉に到着。
寿司とカニが食べ放題バイキングで満腹にもなったし、潮騒を聞きながら露天風呂は貸し切り状態だった。
運が向いてきた予感。


一日目終わり

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二日目

朝食はホテルではなく港の朝市へ。
稲取漁港の前で毎週土日祝日に開催され、水揚げされたばかりの新鮮な魚貝類、地元でとれた農産物等鮮度の高い品を販売している。


まず目についたのが一袋100円の激安ミカン。
規格外の小さいミカンだから安いのであって、味は大きいミカンよりもおいしいくらい。
10kgも仕入れてしまった。


次は腹ごしらえ。
金目鯛の釜めしと同じく金目鯛のあら汁(なんと無料)で700円。
釜めしを作っているおっちゃんたちの外見からは想像できほど美味い!!


固形燃料が燃え尽きた頃合いが炊き上がりという絶妙の設定。
待っている間に市場内でお買い得商品を物色しておく。
とにかく熱川温泉に泊まったら、ホテルの朝食は断って港の朝市で朝ごはんにした方が良い。


何度も市場内を見て回って安い金目鯛の干物がないなとあきらめていたら、いつの間にか出店が増えていた。
ありましたキズ物、B級品。
贈答品にするのではなく自分で食べるのだから見た目ではなく味が重要。
運良く買えましたが、あっという間に完売してました。


サバのみりん干しは、ここの店で買いました。
大きくて、とても割安です。


後でおやつにに食べたいと手作りパンも買いました。


伊豆で買い求めたかったミカンや金目鯛が期待以上に買えました。
リーフに車載した冷凍庫は満杯。
特筆すべきは無添加のイカの塩辛を売っている店がある。
イカと塩だけで仕込む塩辛の希少価値が分かっているお客さんは少ないだろうな。
急速充電施設もあって、帰るまでにはほぼ満充電になっていました。


このまままっすぐ家路を急ぐのももったいないからと河津七滝を散策する。
ちょうど河津秋まつりのイベントで伊豆の踊子との記念撮影をやっていた。


一番の見どころは初景滝(しょけいだる)だろう。
白い流れと「踊り子と私」のブロンズ像が自然の中で 調和し、伊豆の踊り子の敘情をかもしだしている滝です。


観光客が見られる河津六滝のうちでスケールの大きさだと「釜滝」。(一番の大滝へは行けない)
覆いかぶさる様な玄武岩の上から雄大に流れ落ち、迫力満点。
かつては地獄谷と恐れられていたほどの滝です。


全国的にも珍しい吊床板形階段の吊り橋。
吊り橋が坂道と階段になっている。


対岸に観光地にはふさわしく無い雑然とした場所があり、洞窟温泉の看板が見える。
近づいてみると混浴洞窟温泉とあり1000円の入浴料を取るようだ。
ホテルの持ち物のようだが、足場パイプの看板などみすぼらしい外観は河津七滝の景観を壊している。


沼津のあたりで西友があったので、沼津の魚が買えるかもしれないと入ってみた。
鮮魚コーナーの広さにびっくり!
もちろん金目鯛もありました。
観光客相手の物産店よりも新鮮で安い。


空腹だったこともあって美味しそうな弁当も買ってしまった。
どこかでゆっくりと充電しながら食べられるところを探す。
近くのカインズ充電器を発見。
駐車場と離れていて人目を気にせずに弁当を食べて昼寝ができました。


自宅に到着したら残距離は11km。
気温は0℃近くだが電池温度は6セグあって回生ブレーキの効きも良かった。


     ◇     ◇     ◇     ◇     ◇

総距離 542km
充電は電池温度を高めに保つために30分~1時間を目安に小まめ行った。
出発前にバッテリーウォーマーで20℃近くまで温めたことで急速充電の入りも良かったし、回生ブレーキの効きが悪くなることもなかった。

初期型リーフで冬の寒さ(信州はマイナスの気温が当たり前)の中を遠出するにはバッテリーウォーマーは必須。
有ると無いとでは充電に要する時間が時間単位で違ってくる。

先日モニターした30kWh新型リーフの航続距離も魅力的だが乗り心地を犠牲にしているので、遠出はやはり初期型リーフの方が心地よい。
さらに寒くなってから、もう一度乗り比べてみようかな。
Posted at 2016/12/07 20:39:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域
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「[パーツ] #リーフ LEDヘッドライト用バルブ H8/H11/H16 / LEH102 http://minkara.carview.co.jp/userid/2063701/car/1565974/8003679/parts.aspx
何シテル?   10/04 19:14
《ディープリンク禁止》 日産リーフ初期型のGグレードに乗っています。 電力消費シミュレーションを独自開発して未知の道路でもリーフの電力消費を予測できるの...
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