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2017年03月19日 イイね!
神戸・兵庫県立美術館~ポートアイランドぶらり歩き♪この日の撮影実習、集合場所が神戸の兵庫県立美術館というところでした。

震災以降、復興住宅がたくさん建てられたエリア「HAT神戸」にあるようです。ここで「何を撮るのですか」と先生に伺ったところ、「美術館の中には入りません。この辺りで何枚か撮ったあと、神戸港の方に移動します。」とのこと。それを聞いても、この周辺で何を撮るんだろう・・・?とはてなマークの私は重ねて先生に「で、先生、今回の撮影のテーマって何ですか?」と尋ねました。先生は笑って「光と影ですよ♪」と一言。結局私はよくわからないまま、撮影当日を迎えたのでした・・・。

今、あらためてWikipediaを見てみると兵庫県立美術館は・・・「建築家安藤忠雄により前面の海に接するなぎさ公園と一体化して設計された。 館内は通路が巡らされ、建物そのものを鑑賞の対象とするような空間で構成されている。」と載ってます。撮影の対象は、この美術館の建物そのものだったのです。

当日の先生からの撮影チェックポイントは・・・
・安藤忠雄さんの建物は光と影を計算されて建てられているので、それを撮る。
・絞りはF11前後で絞って撮る。
・露出はアンダー気味、マイナス補正をして撮る。
・時間によって影の出る場所が刻々と変化するので、いいタイミングを見つけること。


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最初に撮ったのは海に面した美術館の裏側にあるオブジェ「なぎさちゃん」です。かなりアニメチックな奇妙な像なので、後ろ姿だけにしました。


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大階段を上り詰めるとそこには「大ひさし」が海へせり出しています。


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大ひさしの間の階段から、階段を上がると「風のデッキ」があります。

4.



ここが人気フォトスポットの「円形テラス」です。展示棟とギャラリー棟、そして海と山をつなぐ美術館のシンボルです。

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逆光の中で撮る人。


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アイビーの光と影。


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樹木は1本しか見えないけれど、影はいっぱい。


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山本先生が何かを撮ってます・・・。



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それはさざ波の立つ海のような岩のつくる光と影でした。


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吹き抜けから差し込む光。


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「円形テラス」の下から見上げて。


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ここからはなぎさ公園を歩いてはるかポートアイランドまで歩きました。


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コンクリート製の横長の穴はまるで神戸の港を写すスクリーンのようです。


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無機質な金属製の橋の下です。


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「神戸大橋は、兵庫県神戸市中央区にある本州側の新港第四突堤とポートアイランド間に架かる、日本初のダブルデッキアーチ型鋼橋である。」だそうです。
クルマでは何度も渡ったことがありますが、歩いて渡ったのは初めてです。


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神戸のポートタワーやMOSAICが見えます。この日は少し黄砂でもやっていました。


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24-105mmレンズの広角側でPLフイルターを調節して一番海の色がきれいになるところで撮りました。


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ポートアイランド北公園の幾何学模様のタイル。


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前にも撮ったことのある、神戸大橋の底面。真下だと面白くないので斜め構図にして神戸の遠景を入れてみた。


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神戸ベイクルーズのロイヤル・プリンセス。関西最大級の豪華遊覧船らしい。一度乗ってみたいかも。


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まるでガンダムかなにかのような橋脚です。光の反射する位置を考えて撮りました。


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ポートピア大橋と神戸大橋が一番きれいに見える構図。ポートピア大橋はポートライナーが走る橋です。



ここまででスマホの万歩計を見ると11.2km、歩いていました。
みんな歩き疲れてヘトヘトで先生も、ちょっと遠すぎたなぁとすまなそうにされてました(^^)。



スナップ撮影は、かれこれ京都に行った時以来かも知れません。苦手意識があるんですけど、神戸のまちは、撮ってて楽しかったです。

また、この次の日も同じ神戸に来ることになるんですけど、それはまた次回のブログで・・・。


最後までご覧いただき、有難うございますm(__)m
Posted at 2017/03/21 21:42:19 | コメント(2) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2017年03月12日 イイね!
岐阜 絶景・グルメ・温泉ツーリングオフ & WRXS4tS試乗♪お友達のNAさんの新車のお披露目があるということで、岐阜県にツーリングに行ってきました♪

集合時間がゆっくり目だったのでこれはオプショナルツアーを考えようと、CANON PHOTO CIRCLE誌の3月号を見ていると・・・。



「全国を隈なく歩いた写真家10人がすすめる『日本の絶景』という中に「岐阜県・揖斐川の茶畑」という、写真家・青柳健二さんの作品があるのを見つけました。




Google mapで経路探索すると集合場所の岐阜市内まで約1時間程度と、手頃な感じだったのでここに行くことにしました。

朝5時半に自宅を出発、名神高速で関ヶ原ICを目指します。伊吹山の雪がキレイだったので、伊吹PAで休憩したのがタイトル画像です。



今回の絶景は「岐阜のマチュピチュ」と呼ばれていてGoogle mapでもその名前でも表示されています。目的地に向かうにあたって、スマホでこちらのサイト「今度は岐阜だ!日本のマチュピチュ「天空の茶畑」への行き方」を参考にさせていただきました。 ナビには「春日郵便局」をセットして、サイトにあった「上ケ流茶園」の看板を曲がります。ここの曲がり角はわかりにくいので前もって確認しておいてよかったです。そこからはナビ上では道のない道に入り、狭い山道を登っていくこと約15分。撮影のためにこういう道を車高の低いレガシィで走るたびに、「次はXVがいいなぁ・・・」などと思います。(^^)






8時すぎに「天空の遊歩道入り口」看板前に到着~。 
ちなみに私が掲載している写真にはいつものことですが撮影情報以外にGPS情報も残しています。写真のリンク先のフォト蔵で詳細な情報を見られますし、ブラウザに「EXIF Viewer」などのプラグインをインストールすると、簡単に撮影場所などが表示されます。

入山時間にはまだ早いですが、「自己責任であればOK」とのことなので、まだ案内人さんたちはおられませんでしたが、茶畑の横の道を歩いて登っていきました。





まだ誰も歩いていない朝の道は霜柱が立っていて、ザクザクと音を立てながら登ります。





気温は約2度と冷えていたのですが、天気がよかったのと上り坂を登るので、だんだんポカポカしてきました。





最後の厳しい傾斜を登って、「岐阜のマチュピチュ」のビュースポットに到着です。ここまで下から約20分くらいでした。振り返ると、絶景が私を迎えてくれました。





回りを山に囲まれた山の上にいきなり現れる茶畑、竹田城などの天空の城とは違いますが、山に囲まれているところがむしろ本家のペルーのマチュピチュに似ているように思います。
他では見ることの出来ない絶景を一人で味わう朝の時間、予定に組み入れて来た甲斐がありました。雪の被った伊吹山を裏からも観ることが出来ました。


この「岐阜のマチュピチュ」は地元の方が観光整備をされておられ、手書きの看板や、簡易トイレなど、温かい気遣いを感じることが出来ました。 昨年SNSなどで取り上げられ有名になったそうですが、竹田城のようにマナーの悪い観光客が増えて規制が増えることのないことを祈ります。




帰りの下り坂はスニーカーだとちょっと怖かったですよ。トレッキングシューズを積んでおくべきだったと思います。





路肩に止めているようですがここが駐車場です。多分10台も止められないのではと思います。






ここは昔、南北朝時代の武将 土岐頼康の居宅であったそうです。登ってくるのもたいへんだったでしょうね。





絶景撮影を終えて、集合場所の「レストラン食いしん坊」に10時半に到着です。私が着いたときには既にsioさんが到着されていました。



しばらくすると、モコミティさん、NAさん、NH社長が到着! NAさんのtsとNH社長のPLEOはお初です♪
NH社長のWRブルーのPLEO、LEDフル装備のスーパーチャージャー付、走りの方もすごくよくて、今日のツーリングでも他の車に引けを取らない走りを魅せてくれました。


新車を含め、皆さんきれいに磨いておられるので、10年選手のFLAT4号の汚さ、塗装などのやつれ方が目立ちます・・・(^_^;)そこで話題になってたキーパーコーティング、私も興味津々になりました。






皆さんは味噌カツ、私は食べログで評価が高かったとんかつ定食をいただきました。ソースが香り高くてめっちゃ美味しかったです。さすが評判のいい店だけのことはありますね。





ご飯を食べた後は「道の駅織部の里もとす」に向かいます。





織部ということで、織部焼の焼き物でいいのがあれば買いたいなと思っていたのですが、ここの道の駅では展示館はあれど、農産物しか売っていませんでした。せっかく古田織部の出生地にちなんだ道の駅なのだから、以前私も訪れたことのある「道の駅 志野・織部」のように美濃焼を販売すればいいのにな・・・。







次に訪れたのは「地震断層観察館」

3.11に因んでということではありませんが、地震の怖さ、恐ろしさを再確認しました。





NH社長が身体で断層を表現してくれました。(^^)
右側の土地と左側の土地の段差は、地震によって出来た断層です。






施設の説明は近年の地震の情報が加えられておらず多少古さを感じましたが、綺麗に整備されていてじっくり日本史上最大の内陸地殻内地震「濃尾地震」のことを勉強しました。






最高の見どころは、震源地となった旧根尾村に出現した国指定特別天然記念物の根尾谷断層が保存されていることです。これは観るだけでビックリです!NH社長の姿でその大きさ感が伝わるかと思います。


続いて向かったのは「うすずみ温泉 四季彩館」
R157のゆるやかなワインディングをのんびり走りましたが、いい道ですね~。


(スマホ画像ですが、綺麗に撮れましたので大きく載せてみます)




温泉は空いていて、露天風呂からの景色も最高で、お湯も気持ちよかったです♪
(画像はサイトからお借りしています)






温泉から上がったあとはしばらく休憩所でダベリ、駐車場で写真を撮って解散・・・というはずが。






所用で社長が帰られたあとに、NAさんの新車WRX S4tSのオーディオ視聴、そしてNAさんのご厚意で試乗をさせていたけることになりました。





まず、オーディオ。DIATONEサウンドナビの音、とってもいいですね~。マイレガのマッキンより前方定位がしっかりしてて、まるで独立アンプをチャンネルディバイダでコントロールしているかのような、音の分離感、臨場感がありますね。純正オプションのオーディオのレベルの高さを知ることが出来ました。


続いて試乗。最初はsioさんが運転する助手席に座らせていただきました。
レカロの本革シート、私も憧れのこのシート、触った感じはしっとり柔らかいのに座ってみると思いのほかガッチリ硬く包まれ感があります。内装も圧迫感のないスポーティかつ高級感のあるまさにSTIって感じで走るムードがむんむんですよ。


試乗の復路で、私もステアリングを握らせていただきました。
私が試乗の際いつもすることに細かい操舵への反応をみるというのがあります。車線内で5cm~10cm程度の移動を行うのに、ステアリングの応答や反応をみることで、クルマのクセ、タイヤのクセを知ることが出来ます。

このtsには255/35R19の極太タイヤが4輪に装着され、それをSTI製ビルシュタインダンパー&コイルスプリングを始めとした補強でコントロールしていますが、絶妙なバランスですね。神経質な動きをすることもタイヤを轍にとられることも皆無で、動き初めから極めてスムーズです。路面からの情報はステアリングに的確に伝えてくれるけれど、路面の衝撃などはうまく消されていてハイグリップタイヤのような嫌なキックバックがありません。ただし、路面の大きな段差などではドンッ!と大きなバンプタッチ音がして、このクルマがチューニングカーであることを思い出させてくれました。


コーナーでは、切り込んでいくと素早くボディが旋回し、思った通りの弧を描くのはもちろん当然のことですね。ボディ剛性やタイヤのグリップ剛性も私のレガシィとは桁違いに高いので、このクルマでタイトなワインディングなどを攻めるとどういう挙動になるのか、興味があります。普通に走る分には限界が高すぎて、一般の国道のワインディングなどではVDCの作動すらしない気がします。

納車されて1週間のバリバリの新車、それも限定の最新メーカーチューンドカーを味あわせていただいて、STIのクルマのつくり方の方向性を少しだけですが知ることが出来ました。19インチのワイドなタイヤを履きながら、S4のいいところとWRXSTIのいいところをうまく組み合わせた、ハイスピードクルージングカーという印象を受けました。日本車にはこの感じは珍しい、外車ならこの感じはあるかもですね。
NAさん、貴重な経験を有難うございますm(__)m

NAさんが話すtSの印象をお聞きしていると、一度私のレガシィも運転してもらいたいなと思いました。細い215ハイグリップタイヤなのに重いステアリングとLSDでコーナーではゴリゴリ加速する感じ、最新のメーカーチューンドがいかに進化しているか、より感じていただけるような気がします。




絶妙なバランスは専用設計のこのタイヤも一つの大きな要因で間違いないでしょう。
それにしてもこのBBS、カッコいい!(^^)





最後はブロンコビリー真正店でハンバーグをいただき、解散しました。
楽しい充実した1日、ご一緒させていただいた皆様、有難うございました。


走行距離:434km
平均燃費:11.4km/l

帰宅はちょうど夜中の24時前でした。
最後までご覧いただき、有難うございますm(__)m
Posted at 2017/03/14 23:53:33 | コメント(11) | トラックバック(0) | ツーリング&ドライブ | 日記
2017年03月11日 イイね!
エキスポシティ・Orbi Osaka(オービィ大阪)に行ってきました♪久しぶりに家族4人で一緒に出掛けてきました。

行き先は「Orbi(オービィ)」、都会にいながらにして地球をまるごと体感できるミュージアムです。





場所は太陽の塔が見えるEXPOCITYの敷地内にあります。







中に入るとぬいぐるみの動物が出迎えてくれました。





プロジェクション・マッピングな演出も迫力満点です。








これも上から映写機(古い?)でキアゲハの幼虫の絵柄にされていて、モゾモゾと動くんですよ!
しばらくしてあとから見ると、ホッキョクグマに変わってました。






これは「等身大図鑑アニマルペディア」。大きいスクリーンの前に立って腕を動かすと、手の形をしたポインターが動き、魚などをポイントすると説明が表示されるんです。






これは「海中散歩ブルーレイヤー」幅12mの大型円形スクリーンの海中映像を、座ったり寝転んだりしながらのんびり鑑賞できますよ。







これは「地球色見本アースパレット」部屋の中央にある好きな色のシートをかざすと、部屋全体のディスプレイがその色に染まります。


















ここは「ワイルドジャーニー・エレファンツ」です。「時空移動装置」に乗って、中央アフリカへ瞬間移動!中では乗り物に乗ったように振動や水しぶきを体感して、アフリカにいるかのような感覚を味わえます。


ここに写真を載せられたのはごく一部で、メインのエキシビションは撮影不可でしたが、「極寒体験マウントケニア」ではマイナス15度の暴風を体感したり、「4Dシアターマウンテンゴリラ」は立体映像と風や霧、振動などの演出がすごかったです。


一番すごかったのは「日本最大級の大迫力スクリーン・シアター23.4」幅40m×高さ8mもある日本最大級のスクリーンで、大自然を舞台にした壮大な映像作品が上映されるのですが、大迫力の映像だけでなく、風や霧、匂いやフラッシュライトなどの演出で、まるで自分がそこにいるかのような臨場感でした。


上の娘は4月から社会人になると、休みが合わなくなるので、1ヶ月前から家族それぞれの予定を確認しまして、ようやくこの日を迎え家族で楽しんできました。


これだけのアトラクションを手頃な価格で楽しめて、いい記念日になりました。
関連情報URL : http://orbiosaka.com/
Posted at 2017/03/13 22:13:24 | コメント(2) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2017年03月08日 イイね!
卒業式と箕面の滝に行ってきました♪この日は娘の学校の卒業式でした。

大きなホールの前半分に卒業生、後ろ半分に来賓と父兄、2階席には在校生と、思いのほか父兄の数が多いことに驚きました。

壇上には右に学校旗、左には国旗。式次第には君が代、仰げば尊しもあります。色んな卒業式がありますが、私はこういうオーソドックスなスタイルが好きです。


校長先生からのお言葉の中に、「社会に出たらこの学校で学んだ学問は役に立たないかもしれない。でも、この学校での「人に愛される人間」としてのけじめやマナー、徳育の教育はきっとあなた達の役に立ちます。」、「社会に出たら覚えていて欲しい言葉があります。それは「ニコニコ」、「テキパキ」です。不安になったりどうしたらいいかわからなくなったら思い出してください。」というのがあり、いい言葉をいただいて、娘をこの学校に行かせてよかったなと思います。
感動してウルウル来てました(^_^;)






解散後は、自宅の近くの写真館で着物姿の写真撮影。私は撮影してる機材やスタジオの設備ばかり見てました。

そしてその後は帰宅。

ホッとしてコーヒーを飲んでいると娘が「お父さん、写真撮りに行こう♪」と誘ってきます。実は先日、娘にせがまれて一眼レフカメラを(出世払いということで)買ってやったのです。




機種はキヤノンEOS 80D、ダブルズームレンズキットです。
娘は男性アイドルグループに最近ハマっていて、イベントで歌ったり踊ったりしてる写真を撮るのが目的です。「一眼レフではなくミラーレス一眼でいいんじゃないの?」と勧めたのですが、「友だちがKISS X8を持っていて今度7Dマーク2に買い換えるから私もキヤノンの一眼レフがいいの!」なんだとか。

撮り方的には大勢の人の後ろから、カメラを頭上に持ち上げてライブビューで連写で撮るらしい。それならバリアングル液晶でライブビュー性能が上がったKISSのX9が4月に出るからというと、「3月にイベントで使いたいか待てない!」だそうで・・・。KISSのX9も発売当初は値段が高く、格上のEOS80Dと変わらないようなので、思いきって今買える80Dということになりました。飽きずに使い込んでくれるといいのですが…。






ということで、レガシィに乗って箕面のワインディングを駆け上がります。
季節外れの夕方の箕面の滝ということもあって、お店も皆閉まっていました。





どうせなら、もっと花とかキレイなものがあるとこに行けばいいのに、ここがいいそうです。まぁ4月になると就職して休みも合わなくなるのでなかなか一緒には撮影も行けませんしね。





初めての撮影では、絞り値の変化による写りの違い、シャッター速度の変更による表現の違いなどをかんたんに体感してもらいましたが、やはり最新のカメラは違いますね。ダイヤルを操作するのではなくまるでスマホのようにタッチパネルをタッチして設定を変更してました。大したものです。


寒くなってきたので、箕面のワインディングを軽快に飛ばして下山。帰りにデリチュースで卒業祝いのケーキを買って帰りました。最後まで娘のために過ごした1日となりました。


帰宅後、パソコンで娘が撮った写真を見ましたが、私よりスローシャッターで手ブレしてないし、なかなか上手に撮ってました。教える私が教え上手だったのか、カメラの性能がいいのか…?
多分後者です。(^_^;)
Posted at 2017/03/10 18:16:18 | コメント(10) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2017年03月04日 イイね!
一眼レフカメラの作品づくりについて♪スマートフォンのカメラ性能がどんどん上がって、既存のコンデジが売れなくなっているそうです。
技術の進歩によって“押せば誰でも撮れる時代”となったからこそ、そのカメラの機能や性能を最大限に引き出すとともに、自分の表現を追い求めることが大切です。

フイルム時代からカメラをやっている方は撮影→現像→プリントまでが一つの流れとなっていたように、デジタル一眼レフカメラでも作品づくりを目指すなら、プリントして初めて完成するとおっしゃいます。

私が一昨年から通っているカメラ教室も今は「作品制作講座」で、撮影からRAW現像、そしてプリントまでの指導を受けています。そんな中で、プリントする「用紙」が、作品を仕上げる上で大きなウエイトを占めていることを、最近しみじみと感じてきましたのでブログにまとめてみようと思います。

教室で写真をプリントするのは主にA4サイズ、そしてまとめの回にA3ノビのサイズです。
CanonのPIXUS PRO-100Sという8色染料インクのA3ノビプリンターでプリントしています。


通常、主に使用するのは、「キヤノン写真用紙・光沢 プロ [プラチナグレード]」
光沢感、傷つきにくさが更に進化した、キヤノン写真用紙のフラッグシップモデル。

こちらの用紙で作品展にも出しているので、一番安心して使っています。昔のプロフォトペーパーの頃より、白色度、光沢度が上がっていて、自宅でも愛用している用紙です。







こちらの用紙は、抜けるような青空、鮮やかな花々など発色のある写真、水滴の反射、イルミネーション、コントラストのはっきりしている華やかな雰囲気の写真に最適です。今回は逆光の光が回り込んだメジロの写真をこの用紙でプリントしました。




最近,教室で人気なのが、「キヤノン写真用紙・微粒面光沢 ラスター」
落ちついた質感をかもしだす“微粒面”の光沢紙(半光沢紙)です。優れた速乾性により、プロユースが求める高い生産性に貢献。照明の影響が受けにくいので、作品の展示、鑑賞に適しています。






こちらの用紙は、被写体の陰影のグラデーション、素材感、質感を表現するのに向いています。木や雪などの質感、夕景などのそらのグラデーション、そして背景の柔らかいボケ味などを表現するのに最適です。今回はぼかしたピンクの梅の花をソフトにこちらの用紙でプリントしました。





そして今回は初めてキヤノン以外のメーカー、「キャンソン 写真用紙 インフィニティ バライタ・フォトグラフィック」という用紙を使用しました。

「バライタ・フォトグラフィックはインクジェット対応の本物のバライタ紙です。αセルロース繊維のピュアホワイト中性紙をベースに、伝統的な銀塩写真と同じく、硫酸バリウムとインク受容層構造となっております。黒濃度は素晴らしく、鮮明なプリントが得られるので、白黒写真のプリントに最適で従来の暗室バライタプリントの美しさを再現しています。」というメーカ説明で、キヤノンプリンター用の専用ICCプロファイルも用意されています。






非常に厚みがあるせいなのか、表面の雰囲気はラスターに似ているのですが、立体感、素材感ともにラスターより素晴らしいです。ただ、白色度がラスターより低いので、青空などは黄みがかってしまうので、白系の抜けた色を表現するならラスターのほうが向いているようです。今回は濃淡の強い立体感を表現したいこちらの写真をA4、そしてA3ノビサイズでプリントしました。


プリントを始めた最初の数ヶ月は、現像時無加工で2Lサイズにストレートプリントし、その結果を見てからDPPで明るさやホワイトバランス、そしてディテールを変更するようにしていました。それはパソコンの画面とプリント結果では大きく色合いや明るさが違うということを学ぶためでもありました。

写真ってプリントしてマジマジと見てみると、パソコンの画面で感じたものとは違う印象を受けることが多いです。プリントするサイズによって向いてる写真の傾向というのがあり、小さな写真サイズだとサイズいっぱいの花と丸ボケなどはいいですが、遠景の風景写真などは退屈なイメージになります。
色も画面で見たものより暗くプリントされる傾向にあり、暗いところが潰れてディテールがなくなってしまいがちです。

みんカラで拝見している方の中には写真コンテストなどに出しておられ入選されておられる方も数多くおられます。そのためには自分で作品をプリントして仕上げる必要があるわけですから、大変なことだろうなぁとつくづく思います。

私も写真を本気で趣味にしてる以上、たくさん撮ってたくさんプリントして、いつかはコンクールに出せるような写真を仕上げてみたいなぁと思うのですが、それよりどちらかというと今はいろんなところに行って色んな被写体に感動して、楽しみながら撮ることのほうが目的になっていますね。

でも、今回のようなプリントのプロセスの中にも、「この写真は光沢用紙でプリントしよう」とか「これはラスターでプリントしよう」とか、楽しめることがあることを学んで、また一歩前に進んだような気がします。(^^)

スマホなどで写真を撮る機会が増えても、プリントする機会は減っていると言われる時代ですが、このブログを見てプリントに少しでも興味を持っていただけたら、私もうれしいです。

最後までご覧いただき有難うございますm(__)m
Posted at 2017/03/04 23:12:37 | コメント(12) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
プロフィール
「水垢とりして、粘土で鉄粉取り、
そしてゼロプレミアム掛けて、
シュアラスター艶だしクロスで乾拭き
とりあえず、ツルスベにはなった♪(^^)」
何シテル?   03/18 13:15
レガシィで色んなところにドライブ&歴史探索&デジイチ撮影が楽しみです♪ BE5レガシィB4RSKでスバルに出会い、それから2台続けてレガシィです。 ...
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ブログの写真を大きく表示させる方法 No.2  
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いにしえの森 
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