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2017年01月14日 イイね!
大阪にも雪が降った土日でした♪土曜日は大阪市本町の丸紅ビルの1Fにある富士フイルムフォトサロンに行ってきました。
ここでは、2017年 第37回JPS関西メンバーズ展 [フォトジェニック]が開催されています。関西を代表するプロフォトグラファー100人の写真が展示されています。

当日は私のカメラの先生がギャラリートークをされるので、それを聴きに行くのが目的です。






講演のタイトルは「山本学流フォトジェニック論」。
街中にも色んな場所に「絵になる被写体=フォトジェニック」が存在する。それを探す眼、見つける眼をいつも持つこと。カメラを持っていなくてもスマホでもいいから写真を撮ること。フォトジェニックを活かすためにはサブとなる背景が重要であること。展示されている写真が好きかどうか、いいか悪いか、だけでなくどうやって撮ったのかも考える。100人の写真家それぞれのフォトジェニックを観て楽しむ。
などと言ったお話を聴きました。途中、展示作品を観ながらのお話だったので、風景、スナップ、人物などなど色んな表現の写真をより楽しむことが出来ました。



今回の写真集には写真家の方のコメントも掲載されているということでしたので購入しました。
先生の写真は発売中の雑誌「風景写真」にも特集があるので宣伝されてました(^^)





終わってからは、ぶらぶらと本町界隈を散歩しました。
Googleマップを観た際に興味のある歴史史跡的な名前が載っていたのです。




しばらく歩くと幕末の幕臣、勝海舟の寓居、海軍塾(専称寺)跡を見つけました。ここが勝海舟が大坂で海軍塾を始めた場所です。坂本龍馬や西郷隆盛なども訪れたそうで興味深いです。
残念ながら建物は残っておらず、大きなビルが建っていました。




やはり大阪は空襲があったので、ほとんど古い建物は残っていないなぁと思って歩いていたら、大きな建物がありました。



江戸時代の銅座の跡地で、明治時代に建てられた現存する木造の幼稚園園舎としては日本最古の幼稚園でした。



さらに北に歩くと、蘭学者・医者として知られる緒方洪庵が江戸時代後期に大坂・船場に開いた蘭学の私塾、適塾があります。



戦争でほとんど焼けた大阪にも、歩くと色んな史跡があって楽しいものです。
土曜日の大阪市内は雪は時々ぱらつく程度でしたが風が強くとても寒かったです。

本町から淀屋橋まで歩いた後は地下鉄で梅田に。そこで映画でも観ようと思っていたら、「13:00 16:00 共に満席です」と映画館の入り口に貼ってあり観ることが出来ませんでした・・・。

帰宅後、悔しくて、家から近いエキスポシティの109シネマで翌日の予約をしてリベンジをはかることにしました。



そして今日、外を見ると銀世界。大阪では年に1度あるかないかの雪が積もっていました。
愛犬のBEBEくんも大喜びで庭で遊んでいます。





ホントならどこかに撮影に行きたいのですが、昨夜映画の予約をしたのであきらめ、近所の川沿いをカメラを持って散歩してきました。















撮っているうちに、すごい雪になってきて、身体中真っ白、カメラも雪まみれになりました。
先日教えていただいたように降る雪をふんわり表現するために開放で撮るようにしてみました。


その後はエキスポシティに出かけます。雪がまだ降っているので今日も移動はレガシィではなくバス、モノレールです。ところがいくら待っても雪でバスが来ません。仕方なく駅まで歩いて行きました(-_-;)




観たのはガンダム・・・ではなく






「この世界の片隅に」
です。
第90回キネマ旬報ベスト・テン第1位に選ばれたということもあって、今日も満席でした。
私の母の郷里が広島ということもあって、広島を舞台にしたこの映画、そして会話の中で使われる広島弁はとても馴染みがありました。戦前戦中戦後、一人の女性の人生にスポットを当てたこの映画、ドラマチックな演出とは無縁な地味なはずの主人公の人生にも戦争は大きな影響を与えます。
軍港であった呉のまちが戦時中どんなまちでどんな人が生活していたのか、昨年訪れたときには知らなかったことが、たくさん映画の中で伝わってきました。また広島に行った際はこの映画を思い出しながら呉のまちを歩いてみたいと思います。今の時代だからこそ、戦争がふつうの暮らしにどんな影響を与えるのか、この映画を通じて、世界の平和と家庭の平和の大事さを知る機会になりました。

観客には若い方も多かったですが、ある程度年齢を経た人間でないと、この映画の良さはわからないのではないかなぁと思いましたが、「若い世代が共感してくれ、父母や祖父母を誘う形で映画が広がった」そうです。
この作品は後世に戦争を語り継ぐ映画になると思います。



まとまりのない週末のブログになりましたが、最後までご覧いただき有難うございます。
Posted at 2017/01/15 21:45:55 | コメント(6) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2017年01月04日 イイね!
大阪・梅田 うめきたガーデンに行ってきました♪新年から初詣にもカメラは持っていっていましたが、ちゃんと撮ったのはこの日が最初です。

写真に行く前にカメラ学校で昨日学んだことのノートを書いておきます。

○冬の撮影に向けてのポイント
・冬は色彩が乏しく、冷たい、寒い、厳しい、鋭いを表現するには絞り値は絞り込む。
・PLフイルターは余り使用しない。(水面反射を撮影するときはコントロールして使用する)
・夜景撮影にも向いています。空気が澄んでいるのでくっきり撮れます。
・天候に撮影されずに撮影する。雪が降ったら撮影に出掛けましょう。
・三脚使用は気をつけて使いましょう。雪の中で埋まると曲がることがあります。
・結露に注意。暖かい室内に持ち込んだら、しばらくカメラバッグから出さないようにする。
・降雪時にはストロボも有効手段。できるだけ開放で撮るとふんわり雪が丸ボケする。
・鉛色の冬空は木の枝のシルエットなどで隠すなどの方法を使う。

カメラの学校もいよいよ3年目、作品制作講座は2年目に入りました。あまり進歩が作品には表れませんが、撮影に行くモチベーション、先生にご指導いただき作品を評価していただくやりとりが楽しいです。(^^)





うめきたガーデン、「JR大阪駅北側、都会の真ん中に花と緑があふれる庭園が誕生します。 国内外で活躍する庭園デザイナー、石原和幸氏が手がける2つの庭や10万株の花畑、植物の壁で囲まれた小径など、さまざまな花と緑が楽しめます。」という趣旨の3月までの期間限定のお庭です。

このエリアはJR大阪貨物駅跡地の再開発地域の中にあります。ここは2022年に向けてニューヨークのセントラルパークのような広大な17ヘクタールもの公園緑地になる予定ということで、今回の庭園イベントもそろプロローグ的なものなんだと思います。

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クリスマスローズがきれいに咲いていました


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庭園の中央にはカントリーっぽいカフェがあります

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お正月らしい葉ボタンもきれいでした


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菜の花もたくさん植えられていました


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秋の花のコスモスと春の花の菜の花の不思議なコラボレーション

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小さい花が一面に植えられていました

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外国人に人気のスカイビルもすぐ後ろに建っています

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都会のビル群の真ん中の今だけの庭園

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グランフロント大阪もそびえ立っています

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入園料が1,000円と高いのですが、今だけしか存在しないということからか、もう入場者は10万人を超えたんだとか・・・。


真冬なのにここだけはもう春が訪れたような、そんな庭園でした(^^)


最後までご覧いただいて有難うございます。
今年もよろしくお願いいたします。
関連情報URL : http://umekita-garden.com/
Posted at 2017/01/07 13:24:31 | コメント(10) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2017年01月01日 イイね!
あけましておめでとうございます♪あけましておめでとうございます。

旧年中はお友だちとファン登録いただいている方を始め、たくさんの方にコメントやいいねをいただき有難うございます。

まだまだ日本には私の知らない場所、知らない風景がたくさんあります。

本年もレガシィで色んな場所に訪れてみたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

2016年1月1日     FLAT4

Posted at 2017/01/01 09:50:18 | コメント(21) | トラックバック(0) | 一言放言 | 日記
2016年12月24日 イイね!
クリスマスは有馬に行ってきました♪クリスマスは年末恒例の兵庫県の有馬温泉にあるホテルで過ごしました。

有馬の写真に行く前にいつものカメラ教室の復習を少しだけ。

◎スローシャッターにする4つの方法
1. ISO感度を下げる
2. 絞り値を大きくする
3. PLフイルターを使う
4. NDフイルターを使う
※NDフイルターは5段くらい絞り値を変えられるものがオススメ(#16)

◎画像の明るさ調整の基本
全体的な明るさ・・・露出
部分的な明るさ・・・シャドウ、ハイライト

◎イルミネーション撮影のポイント
・イルミネーションにソフトフイルターの代わりに食品ラップが使える。
・ライトアップ撮影は、光源から少し離れたところで撮ると、光のグラデーションが撮れる。
以上です。

有馬では、食事まではスナップを撮りながら温泉街をブラブラしました。
食事の後は一人になりホテルの中庭でイルミネーション撮影です。


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ソフトフイルター代わりにサランラップをクシャクシャにしたものを広げてレンズの前にかざしてみましたが、シワの影が写ってうまく行きませんでした(ボツ)。また先生に年明けに聞いてみます。
来年も引き続きカメラ学校には通うことにしました。


毎年、同じ場所で撮っているので、似たような写真ですが、少し変化をつけてみました。


のんびり美食と温泉三昧のクリスマスでしたので、すっかり気分は年末休暇の気分になってしまいました。


今年も色んなところに行けていい一年になりました。
みんカラでは私のブログにたくさんの方にお越しいただき感謝しています。

あと数日残っていますが、皆様よい年の瀬をお過ごしくださいませ。
Posted at 2016/12/26 21:28:14 | コメント(10) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2016年12月19日 イイね!
司馬遼太郎展に行ってきました♪大阪梅田の阪神百貨店で開催されている
『没後20年 司馬遼太郎展~「21世紀"未来の街角"で」』
に行ってきました。

「日本とは何か、日本人とは何かを問い続けた国民的作家、司馬遼太郎(1923~96年)が亡くなって今年で20年。まさしく20世紀を駆け抜けた72年の生涯で司馬遼太郎は、『竜馬がゆく』『坂の上の雲』などのミリオンセラーをはじめ、数多くの小説やエッセーを残しました。その作品はいずれも版を重ね、時に映画やテレビで映像化され、世代を超えて繰り返し読み継がれながら、混迷の時代という現代に生きる私たちの道しるべとなっています。これほど長く愛されるのはなぜかと考えたとき、司馬作品には物語としてのおもしろさだけでなく、時代を超えて色あせない強いメッセージ性があるからだと気付くでしょう。」と開催のことばにあります。

展示としては自筆原稿や挿絵原画、作品に関する歴史資料などによって、司馬作品の世界を再現するというものです。大阪での開催は12月24日までで、来年2017年は4月に高知、6月に横浜で巡回開催されます。

司馬遼太郎作品と私の出会いは小学校の5年生、今から40年以上前に知り合いの大学生から、「竜馬がゆく」の文庫本をもらったことでした。当時の私は歴史よりSF小説が好きでしたが、「竜馬がゆく」ですっかり歴史の虜になり、「国盗り物語」や「花神」、etc・・・と続けて司馬作品を読み漁りました。

司馬遼太郎の特徴として「余談であるが・・・」から話が本筋から外れ、司馬遼太郎が実際に小説の舞台を訪れて現地の人に話を聞くというのがあります。私もこれが大好きで、小学生なのに電車に乗って京都の小説の舞台の史跡を巡ることを始め、中学から高校に進むと京都の同級生の家に泊まり込んでそいつを連れ出して幕末の史跡を見て回るというのが趣味の一つになってました。今でもそのクセは変わってないと思います。(^^)

高校生のころ、海外に留学した際は「竜馬がゆく」を持参し、夜にヒマと孤独さを感じると穴が開くくらい何度も読み返しました。小説の中で竜馬が語る多々の名言・語録をノートに書き連ねたことも懐かしく思い出しました。

「世に生を得るは事を成すにあり」

「世の中の人は何とも言わば言え、我がなすことは我のみぞ知る。」

「人の世に、道は一つということはない。道は百も千も万もある。」

「衆人がみな善をするなら、おのれ一人だけは悪をしろ。逆も、またしかり。
                        英雄とは、自分だけの道を歩く奴の事だ。」

他にもたくさん頭に思い浮かぶ言葉は、どれもが私が生きていく支えになりました。

大人になってから読む司馬作品は、「項羽と劉邦」、「坂の上の雲」などの歴史小説に加え、「街道をゆく」などの紀行文も楽しむようになりました。そして「この国のかたち」、「風塵抄」などの随筆作品からは私が公益活動に取り組むヒントをたくさん得ることが出来ました。

対話集なども好きでしたが、中でもNHK教育TVで1995年に3夜連続で放送された「宗教と日本人-対論・司馬遼太郎VS.山折哲雄」は日本人の宗教観、倫理観について、学ぶものが大きかったです・・・。

かって私には「いつか地元で司馬遼太郎の講演会を開催する」という夢がありました。司馬先生は講演嫌いということもあって当時実現はせず、そのまま逝ってしまわれました。


あれからもう20年。
身近な存在であったはずの司馬遼太郎も、今は壁にかかった年表で語られる歴史のなかの文豪の一人になられたのだと、私は今回の展示を見ながらしみじみと感じました。

時代は変わっていくのに、今の時代について歴史を俯瞰して一つの物語と見る「司馬史観」で語る司馬遼太郎の言葉はもう聴くことは出来ず、あの頃を語る言葉で時がとまってしまいました。今の世の中を司馬先生が見たらどのように感じ、語るのかは想像するしかありませんが、「二十一世紀を生きる君たちへ」の中にあるように、「人間は、自分で生きているのではなく、大きな存在によって生かされている」、「国家と世界という社会をつくる私たちがたがいが助け合いながら生きていけば、人類が仲よしで暮らせる時代になるにちがいない。」と語るのではないかと思います。


最近はあまり読んでいなかった司馬作品ですが、まだ未読の書籍がいくつか残っていることが今回わかったので、またあらためて読んでみたいと思います。


【大阪展】 2016年12月14日~24日
【高知展】 2017年4月1日~5月25日
【横浜展】 2017年6月2日~7月2日
会場
【大阪展】 阪神百貨店梅田本店
【高知展】 高知県立文学館
【横浜展】 そごう美術館


Posted at 2016/12/20 17:42:08 | コメント(7) | トラックバック(0) | 一言放言 | 日記
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