車・自動車SNSみんカラ

  • 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
2017年04月23日 イイね!
奈良・馬見丘陵公園のチューリップを撮ってきました♪奈良県の馬見丘陵公園に撮影実習で行ってきました。

こちらの公園へはレガシィで西名阪自動車道の法隆寺ICまで走り、そこから南へ約15分走ったところにあります。

公式サイトによると「馬見丘陵は、香芝市・広陵町・河合町など2市3町に跨る標高70m程度の東西約3km、南北約7kmに及ぶ低い丘陵地で、この丘陵は馬見古墳群のエリアと一致し、古墳の集積地となっています。」とあり、とても大きい公園緑地でした。

「チューリップフェア」が16日で終わると公園の予定に出ていたので、何を撮るのだろうと思っていましたが、公園に入るとたくさんのチューリップが咲いていてまだまだ見頃でした。


先生からはいつものように撮影のポイント説明がありました。
・基本的に絞りは開放。念のためそこから2段絞ったものも撮っておく。
・快晴なのでWBは太陽光、ISO感度は100でOKです。
・チューリップは背が低いので、低い目線から撮る。
・手前ぼけ、奥ぼけ、複数の焦点ポイントで撮る。
・AFは中央1点、マニュアルフォーカスでピント位置をずらしながら探す。
・多重合成なども試してみる。

PLフイルターも最初は指示があったのですが、空がとても澄んでいてPLフイルターを使うと青黒くなるので、「今日は空を入れる場合はつけないほうがいいでしょう」ということになりました。


1




最初は青空を入れて、広角レンズで撮りました。昨年の春京都植物園で雨の中同じような構図で撮りましたが、レンズ交換ができず24mmどまりでした。今回は16mmで大きく下から見上げるように撮ることができました。


2




赤いチューリップのお尻は黄色いのが可愛いところですので、そこにピントと露出を合わせて撮りました。






ネタばらしというほどでもないですが、撮影はこんな感じでやってます。三脚をローポジションにして、隣に敷いたレジャーシートに座ったり寝そべったりして撮ってます。ちなみに右にちらっと写ってるのは先生です(^^)


3



撮った写真がこちら、手前の青白いぼけはネモフィラです。先生の教え通りチューリップの花びらと花びらの重なるところにピントを合わせています。


4



横構図に変えて、今度は上からにアングルを変えて奥ぼけで撮りました。


5





半逆光の斜光で花びらが透けている優しいイメージで撮りました。


6





風もあるので、マニュアルフォーカスでピントを合わせます。
合わせたら風が止むのを待って、シャッターを切ります。


7




8




公園にはたくさんの家族連れが来ていました。これだけのチューリップ畑の規模は関西ではナンバーワンではないでしょうか。こんな公園が入園料無料、駐車場無料なのですから、奈良県民は恵まれていますね。


9



最盛期を迎えたこのチューリップ畑も、あと数日でネモフィラ畑になるのだそうです。


10





私の使っているEOS6Dという一眼レフカメラ。AF性能がKiss以下なのですが、私は前の機種から中央1点のAFモードかMF以外使ったことがないので実は不便を感じてなかったりします・・・。むしろ最新機種の液晶を挟んだ?透過型液晶ファインダー、先生の5D4のファインダーを覗いたときに思ったのですが、こういう天気だとモアレみたいなのが出て、何だか見えづらいですね。6DのほうがファインダーでのMFに向いている気がします。負け惜しみですけど(^^)



11





12





13





14




折り重なる果てしなく広がる色とりどりの花、これ全部チューリップです!


15





16




お昼を回るとお日様が真上に近くに上がり、柔らかく撮るのも難しくなってきました。
この写真はハイキー気味にプラスの露出補正をして柔らかいイメージにしてみました。


17




ちなみに先生の教え通り、私のカメラのピクチャースタイルの設定は地味な色設定の「忠実設定」です。「あとで画像編集ソフトでいじるからですか?」とこの前ある友人に聞かれたのですが、そうではありませんよ。

自分できれいな色、コントラストのはっきりした被写体を探して構図をつくると、「忠実設定」のほうが、被写体の色を自然に表現してくれるからなのです。ただし撮影者の構図探しの努力が試されるモードでもあります・・・。プロの写真家である先生は良い構図を見つけるのがとてもお上手です。



18




カメラ雑誌などでは「風景」モードをしきりとすすめていますが、色がはっきりしたものを撮ると色飽和したり、ギトギトした塗り絵のようになってしまいます。カメラ初心者でも何でもキレイに撮れるモードってことで、雑誌はすすめるのだと思います。私も学校に通う前は風景はずっと「風景」モードでしたし・・・(^^)。うまくなるためには「脱風景モード」なんでしょうね。




19




満開のチューリップの花を背景に小さな花や蕾を撮るというのも、先日の先生に教えていただいたことの実践です。

20




21




ここの畑は色んなチュ-リップが混在しています。


22





近景ばかりなのでたまには遠景も。天気が良すぎてベタッとした感じになりますね。


23




この陽気で春らしく柔らかく表現するには多重合成!
ピントの合った写真を撮ってから、ピンぼけの写真をもう1枚。それをDPPで合成しています。
今回は加算という方法です。いかがでしょうか?


24





雲ひとつ無い快晴で、帽子をかぶっていたのにすっかり日に焼けてしまいました。
三脚があっても、低いポジションでの位置を移動しながらの撮影は疲れます。
翌日は筋肉痛と腰痛になりました・・・。


今回訪れた馬見丘陵公園、最高に素晴らしい公園です。オススメですよ。
体力が続けばもっと撮り続けていたいと思いました。
大阪からはちょっと距離はありますが、また遊びに来たいです♪


春爛漫の4月ももうすぐ終わり。もうすぐGWですね。


最後までご覧いただき、有難うございますm(__)m
Posted at 2017/04/26 21:36:48 | コメント(12) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2017年04月22日 イイね!
写真雑誌に掲載されました♪Canon Photo Circle(キヤノン フォトサークル)から届いた封筒。

中にはステッカーが1枚。あれ、なんだこれ?と書面を見ると「お客様の投稿が掲載されました」とありました。まったく覚えがないまま、昨日届いてた「キヤノン フォトサークル5月号」をパラパラめくってみると、私が撮った写真が掲載されてました!!

写真は1月末に行った"生きているミュージアム" 「ニフレル」での1枚。カメラ教室でも先生にお褒めをいただいたものを、インターネットから投稿したものでした。投稿先はフォトコンテストではなく「部活」というコーナーの「生きもの部」です。掲載記念に「生きもの部ステッカー」をいただきましたので、これで私もめでたく部員ですね(^^)

こちらが掲載された写真です。 FLAT4のHNで載ってます(^^)

「ぷくぷくぷく・・・」


この写真の背景の紫色は水槽の向こうにある壁の色です。お魚の黄色い色とのマッチングがきれいになる背景の色と、水槽の泡が口から出ているようなポイントを見つけて撮りました。

選者の方にはコメントまでつけていただいてうれしかったです。一般書店では販売されてない写真家向けの会報誌ですし、掲載される写真はプロの写真家の方とベテランの上級レベルの方ばかりなので、私ごときの写真が選ばれるなんてまさかまさかのビックリでした(^^)いつも教えていただいている先生に感謝です。



写真の学校ですが、今年で3年目、4月から新学期が始まり私も作品制作講座の2年生になりました。
1年間の撮影上達講座(基礎&実践講座)を修了された方が新しく教室に入ってこられ、またにぎやかになってきました。ちなみに私は入学時からずっと同じ一人の先生にご指導を賜っています。

私が写真学校に通おうと思ったきっかけ、最初の1年は「趣味なら本気で! 一眼レフカメラ撮影テクニック~ステップアップへの道♪」に書いています。

先日の初回の講義では、新入生に配慮されてか先生のレクチャーも長めで念入りでした。

いつものように先生がお話しになることをノートにとりましたので、転記しておきます。

○春の撮影について~春の写真のテーマは「やさしいイメージ」

●ポイントは前ぼかしと後ろぼかし
・イメージセンサーのサイズでボケの大きさが変わる。一眼レフならではの豊かな階調表現。
・絞り値によってぼけの大きさが変わるので、F値の間隔を開けて複数枚撮る。
・後ろぼかしより前ぼかしのほうが難しい。画面上3分の1以上にぼけの面積を大きくしないと、前ぼけの効果が出ない。そのためには撮影者がアングルを変える必要がある。
・撮るときは前ぼかし後ろぼかし、両方撮っておく。

●露出について
・撮りたいものより、背景が明るければプラス補正が基本。
・露出がわからないときはライブビューで被写体にAFフレームを合わせることで適正にしてくれる。
・曇り空の場合、±0の補正になることがある。
・黒だけでなく赤い花などもマイナス補正が基本。

●光を読む
・空に向けて撮るときは逆光になるため、プラス補正をする。
・背景に空の雲の印象を出す。PLフイルターを使う。
・画面の中の緑の面積が多い場合にはマイナス補正をする。
・雨降りの場合もマイナス補正。暗いとカメラが明るく自動補正してしまう。

●撮影テクニック
・満開で咲いている花の中では、蕾や葉にピントを合わせて背景をぼかすと面白い写真になる。
・構図内の花の本数は2本より3本。奇数が良い。2つだと力が弱くなる。
・構図と同じで、色味のバランスも比率を考える。
・チューリップを真横から撮る場合、ピントの位置は花びらなどの筋、重なりに合わせる。
・ピントを外したぼけの部分は色が浅くなる。
・メイン被写体の花と、背景の花はかさならないようにする。
・AFフレームは中央1点。撮影者が上下左右に動いて、前後にピント位置をずらして撮る。
・構図はファインダーを覗いて決めるのではなく、片目で探してから構える。
・柔らかい雰囲気を表現するには多重露出でぼかしを加える。ソフトフイルターを使う。
・落下した花びらを入れて、多重露出やホワイトバランスを変更して、幽玄な雰囲気を表現する。
・天気が悪い日は中望遠レンズ。広角を使うと近寄ってもどんよりした空が入ってしまう。
・天気がいい日は広角レンズで思いきって空をたくさん入れる。
花や花壇には近寄れればマクロレンズがいいが近寄れない場合が多い。その場合は望遠レンズのほうがいい。
・レジャーシートをカメラバッグに入れておく。低い位置から寝そべって撮ることができる。(花は意外と背が低い)
・空の青さを残して、花を下から撮る場合は、ストロボを使って花の影を消す。



私のブログをいつも読んでいただいている方ならおわかりかと思いますが、先生は同じ説明、同じ撮影テクニックを何度も反復して教えて下さいます。頭でわかってもなかなか実践に移して体得できるものではないのが写真撮影だということですね。

余談ですが、よく教室以外の方の、カメラの撮影技術やPCでの画像編集、RAW現像についてのそれぞれの持論の話を見聞きすることがあります。「何が正しくて何が正しくないか」、結論は「それは人それぞれで答えはない」となることが多いです。でも私は一人の先生について学んでいるおかげで、「教えていただいたもの=正しい」とまったくブレることがありません。色んな人や媒体からの情報が多い割に、本質にたどり着けないことも多い世界ですから、尊敬する師を一人選び、ついていくほうが、長い目で見れば楽な道だと思いますね。

また教室では先生が生徒それぞれの写真への評価するのですが、いつも褒めるばかりではありません。「これは失敗ですね。」とバッサリ厳しい評価をされる場合もあります。それを毎回毎回お聞きしているうちに、私自身も先生がどう評価されるかわかるようになってきました。そしてその写真の良い悪い点だけでなく、撮影者が込めた写真への気持ち、写真を撮った状況や環境まで、推し量ることが少しづつですができるようになってきました。写真を見る目ができてくると、色んな方の写真を見るのがとても楽しく、勉強できるようになりました。



また、明日は先生と奈良方面に撮影に出かけてきます♪(^^)
いい写真が撮れるかな・・・と準備をする前の晩は常に不安ですが、今日ブログに写したノートの内容を頭に入れて実践できるように頑張ろうと思います。

文字ばかりのブログ、最後までご覧いただいて有難うございましたm(_ _)m
Posted at 2017/04/22 22:36:32 | コメント(7) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2017年04月17日 イイね!
レヴォーグSTIスポーツ・ワインディングインプレ♪あくまで私の主観に基づいた感想です。
不快とお感じになるような部分もあるかもしれませんので、ご了承の上お読み下さい。



レガシィのエアバッグリコール修理の代車にレヴォーグSTIスポーツをお借りしました。
当初、「WRX S4とレヴォーグSTIスポーツどちらにします?」と聞かれ「じゃS4で!」とお願いしていたのですが、S4に購入検討の試乗の予約が入ったそうでSTIスポーツに変更となりました。

レヴォーグSTIスポーツは以前、京都のお友だちが来た時に助手席で試乗したことがあります。
見た目も通常仕様との違いが感じられますし、静かでとても乗り心地がよかった印象でした。

S4をお借りしたらせっかくなので、地元の箕面ドライブウェイをくるりと走ってみようと考えていたので、同じようにレヴォーグSTIスポーツで行ってみることにしました。

実はレヴォーグ自体、ステアリングを握るのは初めてでした。ステアリングの革も上質ですし、シートのサポート感も身体を包み込んでくれる感じです。エンジンの音も静かで、オーディオがない試乗車だと走行中もまるで無音です。街中だと路面の凹凸は多少感じられますが不快さはまったくありません。何より視界が広くてとても運転しやすいです。普段MTに乗っているのでATのシフトショックが嫌いなのですが、CVTは滑らかにスピードを乗せていけますし、アクセルの反応も不満がありません。ステアリングもボディ剛性の高さもあってか、きびきび動いてくれるのに路面の嫌なキックバックを吸収してくれます。ブレーキも初期応答もよく、効き味もとてもいいですね。

私自身、最近は信号からダッシュするような加速をすることはありませんので、CVTのジワーっと滑らかに進む動きは、私のようなATの運転が怖いと感じている者にとって安心感があります。これならMT車にこだわる必要もなくなっていくのがわかるような気がします。

そんなことを考えているうちに箕面ドライブウェイが近づいてきました。
レガシィで走るときと同じようにシートをワインディング用に調節し、両膝でしっかり踏ん張り、走る準備は万端です。走る音も聴きたいので運転席の窓は全開にします。

週末ということもあってクルマやロードバイクも多かったので、クリアになるまで路肩に停めてタイトル画像の写真を撮ってました。そして静かになったのでソロっと走り出しました。

ここ箕面ドライブウェイは道幅も狭く、タイトなコーナーが多い峠です。箕面駅側から上がって箕面の滝の駐車場まではかっては走り屋さんたちがローリングしてたところです。(私は昔から途中で止まらず、山を登って降りてくるミニツーリング派でしたけどね。)


シフトをマニュアルモードにしてエンジンの回転数を上げてコーナーに進入、少し手前で余裕を持ってブレーキング。2リッター直噴ターボ300馬力は速~い!アクセルのレスポンスも非常にいいです。何よりブレーキがコントロールしやすい、これはいいですね~。

コーナーに差し掛かりステアリングをゆっくり切っていくと・・・、少し思った円弧より大回りになりました。街中では十分クイックに感じていましたが、大きな舵角を与えようとする際には一気に大きくステアリングを切る必要があります。タイヤのグリップが低いのかなと最初は思いましたが、コーナリングの姿勢だけつくってあげれば、あとはレガシィよりはるかにサスペンション性能が高く、安定したグリップでコーナーを抜けていきます。先日乗った新型インプレッサはかなりクイックなハンドリングだったので、そこがSGPとの違いなのかもしれません。

エンジンは5,000回転くらいから少し重く回るように感じます。これは試乗車がまだ3,000km程度しか走ってないことと、高回転の慣らしができていないことからかもしれません。5,000~5,500回転をキープして山の中を走っていると「キーン!」という電気モーターのような甲高い音が峠に響き渡ります。いわゆる水平対向エンジンの音がしないので、どちらかというと電気自動車か、かって乗っていたロータリーエンジンのクルマに乗ってる気分です。(レヴォーグ乗りの人はこんなにエンジンを回さないかもですが・・・。)

山を降りてきて頭のなかで整理して思ったのは「これまでのSTIチューン車とは違うよなぁ?」ってことでした。

あらためてスバルのwebなどを確認してみると、これまでのSTIチューニング、コンプリートカーが目指していたのは「走りの性能」、STIスポーツが目指しているのは「輸入車志向の質感」と、「従来なスパルタンな方向性とは異なる新しい価値を提案」というもので、そもそもコンセプトが違うようです。


自動車評論家のweb上のレビューを読んでいると、「とにかくSTIスポーツ絶賛」なものばかりですが、ことワインディングでの走りについてあらためて細かく見ていくと、「大人な走り味」だとか、「鋭すぎない」、「シャープすぎない」などといった微妙な表現で、オブラートに包んでありましたがハンドリングに関してはややマイルドな味付けになっているようです。

ただ実際にレヴォーグを購入される方の多くはタイトな峠のコーナーでクルマを振り回すような走りをされないでしょうし、もしタイヤを交換するとしたらBSのレグノなどの静粛性を重視するタイプの方が多いでしょう。比較対象機種も、最新のBMW3シリーズやメルセデスのCクラスのツーリングワゴンでしょうから、そう考えるとこのSTIスポーツは価格的にも動力性能的にもかなり満足度は高いはずです。

あと、WEBカタログを見てて気づいたのですが、このSTIスポーツにはSTIのスポーツパーツは何一つ装着されていないのですね。ということで、もしユーザーが望めば、これらを着けることによって、よりスパルタンな走りの性能が手に入るということなのでしょう。その集大成が今年のオートサロンやオートメッセに展示されていた「LEVORG STI Sport -STI Performance-」だったのかとようやく理解できました。標準仕様のレヴォーグにすべてのSTIスポーツパーツが装着されたスパルタンなtS的なモデルも発売されると面白いでしょうね。

私のような峠道が間近にある郊外ユーザーなら、STIのスプリングや補強パーツが用意されていますし、市街地や高速走行が中心の方はノーマルで十分満足できると思います。使用環境によって細かく仕様を変更できるのは有り難いですね。




レガシィのエアバッグのリコール修理は無事終わりました。
フロントショックのリコールは社外品交換済みということで対象外となりました。
(ただし、もしノーマルショックに戻した場合は、リコール修理を受ける必要があるそうです)
レガシィは6月に車検を通す予定で見積もりもしてもらいましたので、もし乗り換えを検討するとしたらまた2年後以降の話になりました。今でもいい走りをしてくれるのでもう少し現役で頑張ってもらいます。


ちょこっと書こうと思っただけなのに長文になりました。
最後までお読みいただいて有難うございました。
Posted at 2017/04/17 21:15:52 | コメント(6) | トラックバック(0) | インプレ | 日記
2017年04月09日 イイね!
静岡 グルメオフ&「直虎」ツーリング♪桜が満開に咲いた雨の週末は静岡に一泊で行ってきました。


4月8日(土)

早朝、名神高速から、新名神へと抜けまして一路東へ。
最初の休憩は土山SA。カッコいいレヴォーグが停まってました。



そこから伊勢湾岸道に入り、刈谷PAで2回めの休憩。



そこから東名高速に入ると、お友だちのハイドラが赤塚PAに止まっているように見えたので、入ってみると姿が見えず・・・。




静岡の焼津のレストランまで約330km、雨で80km/hの速度制限が出ていたこともあり、燃費が伸びました♪




集まった皆さんと、静岡の有名な「さわやか」でハンバーグをいただきました。
牛肉100%の炭焼きハンバーグは脂っこくなくて、肉汁たっぷりでした(^^)。



そこからめいめい次の目的地の観光いちご狩り園へ向かいます。

海沿いの道の沿道にはたくさんのいちご狩り農園が立ち並んでいて、その規模に驚きました。




いちごは、あきひめ(章姫)と紅ほっぺの2品種、どちらも美味しかったです。




山の斜面を利用して石垣を積み上げ,その隙間に苗を植え栽培しています。





上からは太平洋を見下ろす絶景でした。


その後は売店2階でコーヒータイム♪まったり会話を楽しみました。
楽しい時間は早く過ぎますね。時間が来て解散となりました。
幹事さん、楽しい様々な企画を有難うございました。m(_ _)m



解散後、一部の方と浜松で浜松餃子を食べに行きました。



期間限定でしょうか、直虎餃子というのもありましたよ。




浜松餃子、初めて食べましたが、餃子の皮がパリパリして美味しかったです!

ここで皆さんとはお別れ。私は浜松で泊まりです。

**********************************************************************************

4月9日(日)

2日目はNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』ゆかりの地をたどります。

まずは勉強も兼ねて、「おんな城主 直虎 大河ドラマ館」を訪れます。



静岡県も浜松市も大河ドラマでまちおこしで、盛り上がってます。街道には直虎の垂れ幕、路線バスなども直虎ラッピングされてますね。





今回の大河ドラマ、主人公の直虎が男だったなどという説もあらわれ、視聴率的にも苦しんでいるというニュースがあります。私は今回の大河の脚本家の方のドラマが好きなので、結構楽しんでいます。




史料が少ない主人公ということで、柴咲コウさんの直虎の物語が自由に描かれるのも魅力の一つです。史実に創作のエッセンスを加えたドラマによって当時のその地域や人々の生き生きとしたイメージを創造していくって手法、司馬遼太郎先生の小説「竜馬がゆく」でも同じですもんね。

ドラマでもこのご当地でロケを数多く行ったようで、地元の方々も数多くエキストラとして当時の村人に扮してドラマの撮影に参加されたそうです。さすがNHKですね。

ガイドの方が「ここのお寺の階段を柴咲コウさんが草鞋で駆け上ったんですよ~!」と楽しそうに話されてました。(^^)





続々と観光バスやマイカーが訪れます。やはり大人気ですね。受け入れるスタッフの方々皆笑顔で、駐車場の誘導の方まで、「こんにちは~!」と頭を下げて挨拶されてて、おもてなしの心を感じました。



売店前ではゆるキャラの直虎ちゃんと会いました。よく見るとうなぎを持っていたり、猫耳や尻尾があるんですよ。




家康くんも頑張ってました。





大河ドラマゆかりの地の中でも、ご当地グルメやら土産物で直虎はかなりブームになっているようです。




次に訪れたのは直虎の曽祖父・井伊直平が建立した寺、「龍潭寺(りょうたんじ)」です。
小林薫さんが演じる南渓さんが和尚さんで、柴咲コウさんが次郎法師時代に修行をしていた場所です。





雨もやみ、桜が満開でした。







大河ドラマ館とセットの拝観券もあるので、訪れる人も多いです。









雨で桜がしっとりしてて、いい雰囲気でした。







井伊家の一千年の歴史を祀る霊屋。幕末の大老井伊直弼公の位牌もあるんだとか。









お寺の自慢の庭園。縁側は観光客の方がいっぱいで座れないほどでした。
素敵なお庭を、両サイドから撮りました。




次郎法師の人形、これって大河以前からあったのかな?柴咲コウさんには似てないような・・・。

桜が満開の龍潭寺、いいお寺でした~。次郎法師や南渓和尚などがここにいたんだなぁと思うと、楽しかったです。




すぐ近くにあった、井伊谷にある神社「井伊谷宮(いいのやぐう)」にも寄りました。直虎の絵馬とかがありました。でもドラマとの縁は薄かったかもです。





また歩いてすぐのところに、井伊氏の祖にあたる井伊共保(いいともやす)が出生した井戸というのがあるようです。




直虎ゆかりといっても、ドラマに出てこない方だと想像力を働かすのも難しいですね。
むしろ第7回に登場した「川名の隠れ里」のロケ地、「久留女木の棚田」などに訪れてみたかったな。







最後に訪れたのは「方広寺」
奥山方広寺と書いてありました。

井伊直政の実母は奥山家の出身です。その奥山氏が建立したお寺です。
ドラマでは実母しのを貫地谷しほりさんが演じています。




ここのお寺でも実際にロケが行われたんだとか。




ここは山の上にあるのですが、麓の方が桜はたくさん咲いていました。



境内には「五百羅漢」と呼ばれる石像が点在しています。





入り組んだ瓦の屋根の造形が素晴らしい。




私はレガシィで上まで上がってきて駐車場にとめたのですが、下から参道を上がってきたら、山門や参道の五百羅漢をもっと楽しめたと思います。






帰り道、高速のICまでの道すがら、たくさんの一本桜がありました。
今回は沿道の桜が満開で、クルマの中から花見がいっぱいできました。




東名高速の新城PAで休憩。ここでも桜がきれいでした。




伊勢湾岸の湾岸長島PAでは私が大好きなS30、マルーンの240ZGと出会えました。





最後の休憩は往路でもとまった新名神の土山SA。
意味なく、美味しそうだった福井の焼き鯖寿司と伊勢の名物、赤福餅をおみやげに買う私。(^^)


自宅に到着してしばらくすると、18時から大河ドラマ「直虎」が始まりました。
「今日ここに行ってきたんだよ~!」と家族に自慢しながら旅の報告をしました(^^)。
現地を訪れると、大河ドラマもより一層楽しめますね!



2日間で色んな人に出会えて、色んな話ができました。やっぱり旅はいいですね♪
お会い出来た皆さん、有難うございました。


総走行距離:770km
平均燃費:13.8km/l


最後までご覧いただき、誠に有難うございましたm(_ _)m
Posted at 2017/04/12 20:41:53 | コメント(9) | トラックバック(0) | ツーリング&ドライブ | 日記
2017年03月26日 イイね!
三重・なばなの里 梅と桜のイルミネーション♪鈴鹿サーキットの続きです。

「せっかく三重まで行くなら、なばなの里にも行ってみたい♪」というカースさんのリクエストに賛成!して、15時半過ぎに鈴鹿を撤収!なばなの里を目指します。私も以前から一度行ってみたいと思っていたので、カースさんに背中を押していただいて有難うです♪

イルミネーションが始まるのが18時ということで、17時頃の到着を目指します。途中、コンビニでなばなの里の前売り券もゲット!鈴鹿サーキットからは約1時間、途中高速道路が渋滞してましたが、無事に到着♪駐車場もまだ空いていました。

なばなの里は入場料2,300円で駐車料金は無料。さらに里内で利用できる金券1,000円 付となっています。ということで入場してすぐですが、金券を利用してイルミネーション開始までに早めの夕食をいただくことにしました。




入口から近いお店は混んでいましたが、こちらのとんかつ屋さん、「かつまる」さんは席も空いていてすぐ料理も運ばれてきました。ロースカツ定食の普通サイズ(120g)は意外とボリューミーで、お腹が満腹になりました。のんびりカースさんとの撮影談義を楽しんでいたら、イルミネーションが始まってました。

お店を出てカメラの準備をします。三脚が禁止だったのと雨が降っていたので傘をささなければならず一脚もカバンにさしたまま。結局手持ちになりました。

以前、カメラ教室の先生に花のライトアップ撮影で教えていただいたことを、カースさんにもお伝えしました。

・光源や照明が強く当たっているところは構図から外すこと。
・カメラは高感度なので、むしろ照明から離れたところのほうが光のグラデーションが出る。
・露出は基本マイナス補正。

ライトアップなのに光が当たっているところを撮らないなんて・・・と思っていましたが、いざ撮ってみると光源に近いところは白飛びしてしまうことが理解できました。

ちょうどこれから桜のライトアップも各地でありますし、撮影の際のヒントになればと思います。


1





2




3




比較明合成も試してみました。

4




しだれ梅も見頃を迎えていました。


5







6





7




ここからは河津桜です。これだけまとまったのを見るのは初めてです。


8




9




さくら満開ですね~♪


10




こちらはタイトル画像にも写ってる「アイランド富士」という、地上45mまで昇って見下ろせる展望乗り物に乗って撮ったものです。
一人だったら乗ってなかったと思いますが、カースさんがここでも「高いとこ怖いんですか?(^^)」と背中を押していただいたおかげで、いいものを観ることが出来ました。


11





12




これは多重露光ではないですよ(^^)


13





14




有名な光のトンネル。思ってたよりずっとスゴかった。感動しました!


15




トンネルの上には桜が咲いています。

16




光のトンネルのLEDは電球に花びらの傘がついたものなんですよ。
冬にだけやってるイルミネーションとはお金の掛け方が違いますね。


17




トンネルで終わりかなと思ったら、その奥がメインのイルミネーションの会場でした。


18




音楽に合わせて動くLEDはまるでプロジェクションマッピングの様でした。
ここではカースさんがたくさん撮っておられたので私が載せるのは2枚だけにしておきます。(^^)


19




帰り道のトンネルは季節を表現する色になっています。
光のトンネルは地面に光が映り込む雨の日が最高なんだそうです。


20




カースさんと撮り合いっこ♪


21





晴れてる日だと、もっと人が多いんでしょうね。雨でよかったです。


22




23



出口付近にキレイな紅梅が咲いていました。


24



記念撮影スポット。ホントはここで記念撮影すればいいんでしょうね~♪


撮影に夢中になりすぎて気がつくと21時を回っていました。最後にお土産屋さんに寄ってなばなの里を出ました。ところがこのあとクルマをどこに止めたのかわからずしばらく焦ることに・・・。係員の方に尋ね「もう一つの駐車場では?」と案内してもらいようやく発見してホッとしました(汗)



イルミネーションというと冬というイメージがあったのですが、この時期のなばなの里は最高でした。


カースさんとは同じカメラ、CanonEOS6Dということで、今回2度めの6Dオフでしたが、サーキットでの流し撮りとさくらのライトアップ撮影、そしてツーリングという中身の濃い1日となりました。
ひとつ失敗はカメラを2台並べた写真を撮り忘れました・・・。

帰りは新名神ですんなり帰れましたが、途中のSAでのんびり休憩して話してしまいました。カースさん遅くなってスミマセンでした(^_^;)またこれに懲りずに撮影オフしましょうね♪


最後までご覧いただいて有難うございますm(__)m
Posted at 2017/04/06 20:44:06 | コメント(8) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
プロフィール
「@NEW AGE さん
GWは海外ですか、いいですね~♪
楽しんでくださいね❗(^^)」
何シテル?   04/29 13:26
レガシィで色んなところにドライブ&歴史探索&デジイチ撮影が楽しみです♪ BE5レガシィB4RSKでスバルに出会い、それから2台続けてレガシィです。 ...
ハイタッチ!drive
みんカラ新規会員登録
ユーザー内検索
<< 2017/5 >>
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
リンク・クリップ
趣味なら本気で! 一眼レフカメラ撮影テクニック~ステップアップへの道♪ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/02/11 23:16:36
ブログの写真を大きく表示させる方法 No.2  
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/01/21 17:53:15
 
いにしえの森 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/05/30 12:24:40
お友達
楽しく遊ぶのが好きです。
スバル好き、カメラ好き、歴史好きです。
コメントのやりとりができる方のお友だち登録お待ちしていま~す。
いきなり申請ではなく、まずはコメントからお願いします。

そうでない方はMyファン登録で繋がりましょう♪(^^)

122 人のお友達がいます
ひがしかぜひがしかぜ * 下町女将下町女将 *
まさ@もりまさ@もり * TsukaKenTsukaKen *
タビトムタビトム * たこ焼き太郎3たこ焼き太郎3 *
ファン
230 人のファンがいます
愛車一覧
スバル レガシィツーリングワゴン スバル レガシィツーリングワゴン
そのスペシャルティは、 グランドツーリングをスポーツへと昇華させる。 レガシィの卓越し ...
スバル レガシィB4 スバル レガシィB4
スポーツからGTへ 細かなトラブルはたくさんありましたが、 なかなかいい車です。
三菱 ランサーエボリューションV 三菱 ランサーエボリューションV
エボリューションシリーズで究極の車といえば、この「5」でしょう。 WRCにおいてグルー ...
マツダ RX-7 マツダ RX-7
一度は究極のスポーツカーに乗ってみたい。そんな夢がかなった車です。雑誌のスクープ記事が出 ...
QRコード
QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.