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2017年02月17日 イイね!
追悼 作家 佐藤さとる先生コロボックル物語シリーズなどファンタジー作品で知られる児童文学作家、佐藤さとる(さとう・さとる、本名・暁=さとる)先生が9日、心不全のためお亡くなりになりました。88歳。

神奈川県横須賀市出身。横浜市職員、中学教員などを経て、1950年に故いぬいとみこ氏らと同人誌「豆の木」を創刊。54年には実業之日本社に入社し、編集者として働いた。59年にコロボックル物語の最初となる「だれも知らない小さな国」を自費出版し、後に毎日出版文化賞を受賞。67年「おばあさんのひこうき」で野間児童文芸賞、2007年「本朝奇談(にほんふしぎばなし) 天狗童子」で赤い鳥文学賞。「佐藤さとるファンタジー全集」(全16巻)がある。

私は小学生の頃読んだ「誰も知らない小さな国」が大好きで、大人になってからも読み返すことがあります。2,3年前に「だれも知らない小さな国 私家復刻版」が限定販売された時にはすぐ購入しました。

あらすじは『夏休みのある日、トリモチ用の樹皮を取るためにもちの木を探しに近所の里山に一人で出かけた小学三年生の ぼく は、地元の人が近づこうとしない小山に、もちの木が門柱のように立ち、小さな泉からは小川が流れ出し、蕗の葉が生い茂る小さな三角形の平地(三角平地)を見つけた。この小山がすっかり気に入ったぼくは、秘密の宝物としてその後何度も通うようになった。そんなとき、三角平地でたまたま出会った知り合いの蕗採りのおばあさんから、昔からこの山には「こぼしさま」と呼ばれる小人が住んでいるという言い伝えを聞く…。』というもので国語の教科書にも使われたのでご存じの方も多いと思います。

この主人公は佐藤さとる先生本人のイメージと言われています。幼い頃遊んだ秘密の場所を、戦争や就職を経て大人になった主人公が様々な問題を解決して自分のものにするという話に、コロボックルのファンタジーを織り混ぜて語られるとても夢のある話です。

実際、佐藤さとる先生が幼少期を過ごした横須賀市には、この小説のモデルと思われる里山があるそうです。

男って子どもの頃から自分だけの場所とか仲間たちとの秘密の基地とか好きですよね。クルマ好きだとガレージに拘ったり、ドライブコースなんかに拘ったりと、自分の世界に浸れる場所を誰しも持っているものです。

「誰も知らない小さな国」は子ども向けの童話のようですが、夢を追いかけ続ける男のロマンとファンタジーなお話でした。

先生の書いたコロボックルシリーズほか、随筆とかも全部読んでましたよ。楽しい作品を有り難うございました。

先生のご逝去の報に接し謹んで哀悼の意を表します。
先生の作品は未来永劫、読者の心に生き続けます。
Posted at 2017/02/17 21:47:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | 一言放言 | 日記
2017年02月11日 イイね!
大阪オートメッセ2017に行ってきました♪2年ぶりに大阪オートメッセに行ってきました。

会場の大阪南港は最近駐車場が減ったのか、一昨年も駐車場待ちがすごかったので、今回は電車で行きました。駅に着くと案の定長蛇の車の列だったので正解でした。

今回の目当てはスバルブース、3台のコンセプトカーを実際に見ることでした。


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最初に出迎えてくれたのはBRZ


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やっぱ、かっこいいです!

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続いてはWRX STI 

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群馬のスバルではエンジンも掛けてくれたんですよね~。

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スバルグッズ、STIグッズもたくさん、販売されてました。

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このドライビンググローブ、カッコいいですね~。


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帽子も新しいデザインのが置いてありました。


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そしていよいよ、コンセプトカー 

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BRZ STI SPORTS CONCEPTです。


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WRX S4 STI SPORTS CONCEPTです。


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このクルマを実際に見て、キレイに写真に撮るのが目的でした。
このシルバーの色、市販化は難しいそうですが、最高にカッコいい色でした。


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このシルバーの色、東京オートサロンの写真では暗部が黒く潰れてよく見えなかったのです。

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実際、ここでも黒つぶれしがちで、露出がたいへん難しかったです。

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レヴォーグ STI Sport -STI Performance- です。



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S207のEJ20のバランス取りされたピストン、コンロッド、クランクシャフトも展示されていました。


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ショップのスバル車もすぐ横に展示されていました。


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スバル車のオプションにもあるDIATONEのサウンドナビの視聴も体験しました。


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視聴してすぐにビックリ!、まるで楽器をすぐ横で演奏しているかのような、何とも尖った音。スピーカーを通していないかのような丸みの無い原音の感覚ですね。 ちなみにこのスピーカー、左右で67万円するとのことで、高いスピーカーってのはこういう音がするんだなぁと勉強になりました。(^_^;)
お友だちがつけたというサウンドナビ+スピーカーの音を聴きたかった私にとっては、ちょっとスゴすぎな感じでした。



この後も、会場内を見て回りましたが、そちらの写真はフォトアルバムとフォト蔵にアップしました。
ご興味があればご覧くださいませ。


大阪オートメッセ2017 vol.1

大阪オートメッセ2017 vol.2 キャンギャル コンパニオン編

キャンギャルさん、あんまり撮る気なかったのですが、目の前で出くわした方だけ撮りました。
スピードライトは炊いていたのですが、手ブレしてる失敗写真ばかりです・・・。


オートメッセ全体を見た感想としては、ハイエースとかハの字タイヤの改造車、そして外車は元気あるなぁ・・・。日本のチューニングカーはやっぱりGT-Rなんだな♪ 思ったよりスバル、特にWRXは少なくて、みんカラのオフ会のほうが見応えがあるんじゃないの? やっぱりスバルがメーカーの中でも勢いがあるな~♪というものでした(^^)



最後までご覧いただいて有難うございますm(__)m
関連情報URL : http://www.automesse.jp/
Posted at 2017/02/13 21:53:31 | コメント(10) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2017年01月29日 イイね!
大阪 "生きているミュージアム" 「ニフレル」に行ってきました♪大阪万博公園にある水族館、『NIFREL(ニフレル)』に撮影実習で行ってきました。

ここは昨年オープンした新しい施設で、大坂天保山にある水族館「海遊館」がプロデュース。水族館、動物園、美術館のジャンルを超えて、まるでアートを楽しむように、生きものや自然の魅力を直感的に楽しめる工夫を凝らしたのが特徴です。

私自身、小さい水槽がたくさんあるらしいということしか知らず、有名な大きい水槽の水族館などに比べ見劣りするのではと思っておりましたので、今回が初めての見学でした。

撮影前に先生からはアドバイスをいただきました。
・暗いところと明るいところが交互に来るのでISO感度はAUTOでOK
・絞りの数値は開放で、絞り優先AEモードで撮影。
・ホワイトバランスもAUTO、露出補正もプラマイ0でOK
・ピント位置は魚の目に合わせること。モードはONESHOT。
・同じ水槽で魚を待つのではなく、いい位置にいる魚を探して回る。
・構図は縦位置横位置、ハイアングル、ローアングル、変えて撮る。
・小さい円柱の水槽はピントが合いにくいので、少し離れて撮る。


そして館内に入り、24-105の標準ズームレンズで撮影を始めたのですが、ここでたいへんなことになりました。入ったところにはいきなり問題の小さい円柱型水槽があるのですが、「ピントがまったく合いません」。
肉眼ではくっきり見えているものが、カメラのファインダーを通すとぼやけてしまいます。
湾曲した分厚いアクリルの水槽が光を屈折させるようです。両目だとくっきり見えるのに片目だとぼやけて見えます。

先生のご指示通り、今度は少し離れて撮ってもみましたが、ガラスの反射もあり、ピントの甘い、フイルターを掛けたような、まるでスマホで撮ったような立体感のない写真になってしまいます。これではとても作品が撮れる気がしません。最終的に500枚強、撮影しましたが、そのほとんどがピンぼけという悲惨な結果になりました。おそるべしニフレル! ということで今回は普通サイズでブログに貼り付けます(^^)48枚とひじょうにたくさんですのでスーッとスクロールしてくださいね♪




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ニフレル02
ニフレル02 posted by (C)FLAT4


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ニフレル03
ニフレル03 posted by (C)FLAT4


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ニフレル04
ニフレル04 posted by (C)FLAT4



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ニフレル05
ニフレル05 posted by (C)FLAT4



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ニフレル06
ニフレル06 posted by (C)FLAT4


水槽を見ていて、最初に感じたこと。それは来場している人達が水槽を見るたびに大きな声で「わぁ~○○やぁ~!」という歓声をあげることです。


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ニフレル07
ニフレル07 posted by (C)FLAT4


海遊館や須磨の水族館だと水槽が大きいので、大きい魚に目が行きがちですが、ここはたくさんの小さい水槽なので、水槽ごとに異なる小さいお魚を発見する楽しみがあるのです。


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ニフレル08
ニフレル08 posted by (C)FLAT4


また水槽は円柱状でぐるり360度回り込んで見られるので、小さい子供でも空いているところを探して見ることができるという良さがあります。


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ニフレル09
ニフレル09 posted by (C)FLAT4


水槽はたくさんあるので、飽きやすい子どもでも次へ次へと水槽を見るたびに大きな歓声をあげています。これは年配のご夫婦とかでも同じでワクワク感がこれまでの水族館とはまったく異なります。

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ニフレル10
ニフレル10 posted by (C)FLAT4


館内はいくつかのゾーンに分けられていてゾーンごとに照明の明暗、音楽などが変えられていて、まるでUSJなどのアトラクションの中を回遊移動しているかのような感覚です。



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ニフレル11 posted by (C)FLAT4



魚も学術的な種類分けで展示するのではなく、ドット柄やストライプ柄といった、模様や色を楽しめるようになっていたのも、見てて楽しさを感じるところです。


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ニフレル12 posted by (C)FLAT4



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ニフレル13 posted by (C)FLAT4



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ニフレル14 posted by (C)FLAT4


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ニフレル15 posted by (C)FLAT4


ドクター・フィッシュもいましたよ。ここでは自分の指を水槽に入れて魚に古い角質をたべてもらうことができます。


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ニフレル16
ニフレル16 posted by (C)FLAT4


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ニフレル17
ニフレル17 posted by (C)FLAT4


水槽も絵が入っていたり、照明にこだわっているゾーンもありました。


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ニフレル18
ニフレル18 posted by (C)FLAT4



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ニフレル19
ニフレル19 posted by (C)FLAT4



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ニフレル20
ニフレル20 posted by (C)FLAT4


照明の反射をうまく取り入れると、玉ボケのように写ります。

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ニフレル21
ニフレル21 posted by (C)FLAT4


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ニフレル22
ニフレル22 posted by (C)FLAT4


魚だけでなくすっぽんなんかもいましたよ。

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ニフレル23 posted by (C)FLAT4


カメレオンもカラフルですね。

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ニフレル24
ニフレル24 posted by (C)FLAT4


スケルトンなお魚もいました。

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ニフレル25
ニフレル25 posted by (C)FLAT4


ワニなんかもかなり近くで見ることが出来ます。


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ニフレル26
ニフレル26 posted by (C)FLAT4


ホワイトタイガーもここでは白黒ストライプの生き物として紹介されてます(^^)

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ニフレル27
ニフレル27 posted by (C)FLAT4


小さいですがカバさんもいました。

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ニフレル28
ニフレル28 posted by (C)FLAT4


このワオキツネザルたちはこのゾーン内を自由に歩きまわります。人間は彼らの歩く道の分スペースを開けてあげるルールになってます。

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ニフレル29 posted by (C)FLAT4



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ニフレル30
ニフレル30 posted by (C)FLAT4



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ニフレル31
ニフレル31 posted by (C)FLAT4


鳥たちもこのゾーン内は自由に飛び回ります。


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ニフレル32
ニフレル32 posted by (C)FLAT4


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ニフレル33
ニフレル33 posted by (C)FLAT4


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ニフレル34
ニフレル34 posted by (C)FLAT4


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ニフレル35
ニフレル35 posted by (C)FLAT4


ここで一周回りましたので、今度は100mmのマクロレンズをお借りして再チャレンジです。


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ニフレル36
ニフレル36 posted by (C)FLAT4


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ニフレル37
ニフレル37 posted by (C)FLAT4


最短撮影距離が短いのを利用して、水槽に近いところを泳いでいる魚を狙います。そうすると水槽の屈曲でボケるのを防ぐことが出来ます。


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ニフレル38
ニフレル38 posted by (C)FLAT4


ピントはオートフォーカスで合わせた後、マニュアルで動く魚に合わせて調節します。


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ニフレル39
ニフレル39 posted by (C)FLAT4


ファインディング・ニモで人気になったカクレクマノミ。この魚を撮ったことがある方はわかると思いますが、とても小さく動きが速いので難易度が高いです。


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ニフレル40
ニフレル40 posted by (C)FLAT4


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ニフレル41
ニフレル41 posted by (C)FLAT4


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ニフレル42
ニフレル42 posted by (C)FLAT4


カサゴもうまく撮るのが難しいですね~。


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ニフレル43 posted by (C)FLAT4


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ニフレル44
ニフレル44 posted by (C)FLAT4


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ニフレル45
ニフレル45 posted by (C)FLAT4


ハリセンボンの子どもだと思います。撮るのはたいへんです。

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ニフレル46
ニフレル46 posted by (C)FLAT4


オートフォーカスもONESHOTと追尾モードのAI SERVO+マニュアルフォーカスを使い分けて色々試してみました。

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ニフレル47
ニフレル47 posted by (C)FLAT4


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ニフレル48
ニフレル48 posted by (C)FLAT4


いっぱい貼り付けましたが、実はうまく撮れずボツになったお魚も多いです。中でも映画ファインディング・ドリーで子どもたちにもすごく人気だったドリーことナンヨウハギ、シロボシアカモエビ、ミナミハコフグなどなどのオシャレな模様のお魚たちがうまく撮れなかったのは残念でした。


とりあえずピントが合ってたのだけ載せたのか?と言われそうなレベルの写真ばかりですが、水槽ごとに新しい発見、新しい撮影にチャレンジする楽しさがあってニフレルは面白かったです。しかし、何でピントの合わない水槽のある水族館を選んだんだろうってくらい、ホント撮影は難しかったです。


水族館に撮影実習で来るのは2015年秋の須磨海浜水族館以来のことでした。この時の写真と比べると、水族館のコンセプトがまったく違うことがよくわかりますね。この頃は今よりさらに写真自体の出来がかなりイマイチですね。(^_^;)


新しいコンセプトのニフレルは驚きあり、ワクワク感ありで、期待以上のいいトコでした。ご夫婦、ご家族で来られるととても楽しめますよ。でも撮影はスマホで楽しむくらいがちょうどいいかもです(^^)



たくさんの写真をご覧いただいて有難うございます!(^^)
関連情報URL : https://www.nifrel.jp/
Posted at 2017/01/30 22:20:21 | コメント(7) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2017年01月28日 イイね!
滋賀・菜の花と雪山のコラボを撮ってきました♪滋賀県は琵琶湖のほとり、守山市の第一なぎさ公園に行ってきました。

ここは昨年お友だちのカースさんのブログで知った、早咲きの菜の花「カンザキハナナ」と、琵琶湖を挟んで対岸の比良山系に積もる雪とのコラボレーション写真が撮れるスポットです。守山市のサイトによると約12,000本咲くそうで、見頃は1月下旬から2月中旬頃だそうです。

カースさんから先々週くらいに撮影オフのお話しをいただき、私も行く気満々。ところがその週末はこのあたりにもたくさんの雪が降り菜の花も埋まってしまい、翌週末はお互い予定が合わず・・・。あげくには私はインフルエンザになってしまい撮影オフの話がなくなってしまいました。今日は天気も良さそうだったので、一人で行くことにしました。

整備も万全、ガソリンも満タンのレガシィで名神高速の栗東ICを目指し、そこから現地を目指しました。第一なぎさ公園は琵琶湖大橋の近くでした。



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11時前くらいに到着しましたが15台位しかとめられない駐車場は既に満車。少し待って中に入りました。


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広がる菜の花畑、借景は雪を被る比良山系の山々、素晴らしい景色です。


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人が歩くところは粘土質の土が柔らかくなっていましたが、三脚を立ててじっくり撮ります。


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人がようやく切れたところで絞り込んで撮った写真がコレです。背後に琵琶湖が見えますでしょうか。


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天気がよく、ペットのワンちゃんを連れてきている方もたくさんおられました。

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琵琶湖です。ちょうどこのあたりは琵琶湖大橋も近くて対岸までが狭くなっているところですね。

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雪がまだ残っています。雪の重みで倒れてしまった菜の花ですが元気に咲いています。

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逆光は勝利です。逆光で撮ると陽に透けた菜の花の花びらや葉そして光る白い雪がキレイです。

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望遠レンズで比良山系を引き寄せます。まさに屏風のようにそびえ立っているようでした。

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雪の残る畦を斜め構図で切り取ってみました。


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気温は10℃前後でしたが陽がとてもあたたかく、上着を脱いで撮影してました。

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菜の花のバックに白く光っているのは雪です。

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この女性、誰かが何処かから撮っているようでしたが撮ってる人が見当たらず・・・。ずっとこのポーズをしておられました。

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菜の花畑の写真らしく、黄色い菜の花のボケをバックにして撮りました。


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焦点位置を背後の雪山に合わせた一枚。頂上に見えるのはスキーのゴンドラ乗り場でしょうか。

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春の菜の花と雪だるまの不思議なコラボ。カップルのお二人がつくっておられたのを撮らせていただきました。


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ここにはとてもたくさんの人が来ておられるので、おのずと縦構図が増えてしまいます。

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せっかく持ってきてたので広角レンズで大きく空を入れて撮りました。


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倒れている花もじつは多かったので、広角レンズでキレイに撮るのは難しいですね。


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気がつけば、時計の針はもう14時。のんびり、じっくり3時間くらいこの公園で過ごしました。

雪山を見ることがほとんどない大阪の人間としては、この風景は感動的でした。


最後までご覧いただき有難うございますm(__)m
Posted at 2017/01/28 21:03:00 | コメント(15) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2017年01月20日 イイね!
レガシィのステアリングを交換しました♪スバルのお客様感謝デイの最終日の金曜日、仕事を早く切り上げてスバルに入庫しました。

目的は、お友だちのまっくろれがしさんより譲っていただいたステアリングへの交換です。

お客様感謝デイなので、月にして4ヶ月、走行距離は3,500kmほどでしたが、オイルの交換も行いました。
オイルは冬でもすぐ温まるお気に入りのエルフゼロにしました。(ホントはレ・プレイアードゼロという名前なのですが、このディーラーでは「レ・プレイアード・・・」とかいうと、「エルフゼロですね♪(^^)v」と言い直されちゃうので、もうエルフゼロで通します(^^))

ついでに最近、始動時に異音がする時があるのでファンベルトをみてもらい、ひびがあるとのことで交換してもらいます。そいういえばレガシィを購入して数年は毎年のようにファンベルトを整備のたびに交換してたことを思い出して告げたら、メカの方が「6年くらい前にファンベルトのメーカーとか部品番号が変わってそれから品質がよくなりましたね。」ってことでした。ということで、この日交換したファンベルトは6年くらい頑張ってたようです。


装着完了したステアリングです。 DAMDのSS358Sです。
タイトル画像はスマホ撮影、こちらは一眼レフで撮りました。





エアバッグのクルマになってから、ステアリングを交換するのは初めてです。昔はとりあえずステアリング交換でしたものね。でも見た目は純正ノーマル然、これはやっぱりいいですね。




この交換に来ていた日には少し体調がおかしいなと思っていたのですが、翌日医者に「風邪薬でももらいに・・・」と行ってみたらインフルエンザA型でした。イナビルを吸入して結構楽になったのですが、家族や会社で人にうつしてもいけないので、今日まで大人しくしてました。いつまでもブログやパーツレビューにアップしないのもまっくろさんに失礼なので、ようやくのブログ&パーツレビューアップです。

約15mm小径になったので、大きく切り込むときなどは手の動きが小さくて済むのがやはりいいですね。
またワインディングなどを走りに行くのが楽しくなりそうです。(^^)

まっくろれがしさん、有難うございました!m(__)m
Posted at 2017/01/25 17:41:31 | コメント(9) | トラックバック(0) | メンテ&チューニング | 日記
プロフィール
「梅の花の撮影に♪(^^)」
何シテル?   02/19 11:01
レガシィで色んなところにドライブ&歴史探索&デジイチ撮影が楽しみです♪ BE5レガシィB4RSKでスバルに出会い、それから2台続けてレガシィです。 ...
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大阪オートメッセ2017に行ってきました♪ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/02/18 16:44:06
趣味なら本気で! 一眼レフカメラ撮影テクニック~ステップアップへの道♪ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/02/11 23:16:36
ブログの写真を大きく表示させる方法 No.2  
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/01/21 17:53:15
 
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