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リバーサイドGのブログ一覧

2008年03月14日 イイね!

T1R交換後の点検とインプレ

PROXES T1Rに履き替え後、100キロ程走行しましたので初期点検に行ってきました。
ナット増し締めと空気圧調整のみで異常は無かったため、作業はあっという間に終了です。空気圧は現在規定値(F2.3・R2.1)で合わせてあります。

肝心のインプレッションですが、今日は見事なまでのウェット路面でしたので気になるウェット性能もチェックする事ができました。
今日の点検後の走行を含めて、装着150キロ程での印象を記したいと思います。純正POTENZA(以下純正)との個人的比較を交えて・・・。

◇静粛性◇
先日も書きましたが思ったよりも静かなT1Rです。純正よりも角が取れた音が聞こえます。高速走行しても余りうるさくなりませんね。

◇運動性能全般(乗り心地含め)◇
T1Rの走行安定性は純正とは全く比較になりません。凄い!の一言です。
ゴムが純正よりも柔らかめなのか轍や段差でも穏やかな挙動を示しますし、突き上げもとてもマイルドです。乗っていてとても楽ですね。
レスポンスは穏やかな目の性格に感じましたが、ステアリングを切ったら切っただけしっかり曲がってくれるので、悪い点には感じません。

◇ウェット性能◇
今日走った限り、問題を感じる場面は一度もありませんでした。高速道路や堤防道路も走りましたが安心感は高いです。

今のところは上記の様な感じです。クルマとの相性も良いと思いますし、大きな欠点が見当たりませんね。今後距離が増えると感じも変わるとは思いますが・・・。
Posted at 2008/03/14 21:06:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | パーツ・走行レビュー | クルマ
2007年09月19日 イイね!

ボンネット水対策(実行編)

ボンネット水対策(実行編)先日計画したボンネットの水対策を実行しました。
金属加工が伴う事もあり、ショップにある程度作業を依頼しています。
アイデアや取付法・仕上げはこちらから提案する形だったので半DIYでしょうか??

今回は1mm厚の鉄板を現物合わせで切り出してもらい、バッテリーの既存取付ステーを上方向に延長します。延長したステー上にネジ止めするため、そのための穴を空け、ワッシャを噛ませて2カ所を蝶ネジで止める構造です。

将来の高さ変更にも対応出来るよう、上下方向に余裕を持たせてあります。
また、水が入った際に地面に流れやすくするため、先端には曲げ加工が施されています。裏面にはバッテリーマイナス端子との接触を避けるため、薄いゴムシートを貼り付けてもらいました。
当然ながら、切った鉄板がそのままでは手を切る可能性があるので、角の切り口は丸くなっています。

表面は業務用シボスプレーで仕上げてもらい、実際に取り付けたのが表題の写真です。
まだ雨が降っていないので効果がどこまでかは未知数ですが、十分期待していいかと思います。
ちなみに、この対策に伴う重量の増加は500g程度なので走行性が落ちたとかそう言った事はありません。
Posted at 2007/09/19 21:29:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | パーツ・走行レビュー | クルマ
2007年08月31日 イイね!

カーボンボンネット走行レビュー

今回購入したカーボンボンネットの実力を検証するべく、100km程の試走をしてきました。
一般道から高速道まで一通りの走行をこなしています。

写真やその他情報は整備手帳等もご覧下さい(関連情報です)

条件:気温27℃・微風・全区間エアコン作動
主な走行ルート:某堤防道路~東名阪道~名古屋高速~国道22号


[冷却効果について(吸気温度・水温)]
ダクトの効果がどの程度あるかですが、上記条件下での最低と最高をi-moniで計測しました。
始動直後の極端なデータは例外なので除外しています。
まず吸気温度は最高51℃・最低33℃でした。次に水温は最高95℃・最低93℃でした。
平均的な所で吸気温度40℃・水温95℃です。

純正と比べると、停止中の吸気温度の上昇が若干緩やかになっています。
走行中は明らかに早く吸気温度が低下し、高速になればなるほど効果が発揮されて来ます。
全体的に3~4℃吸気温度は低下しています。ただし、渋滞時はどうしようもないです。
水温は基本的に大きな変化はありませんが、こちらも高速走行時に低下し始める傾向がありました。

[走行性及び部品精度について]
軽量化に伴う走行時の変化は、昨日ブログに書いた通りでカーブ走行時に一番体感出来ます。
クルマの挙動が明らかに軽くなっています。カーブの通過速度が意識せずとも速くなってしまいます。
レース仕様車で競うようにカーボンが採用されるのも納得ですね・・・。
元々旋回性能のあるクルマではありますが、それが更に強化された印象です。

軽量化での不安である高速走行ですが、試験と称して(?)最高ぬあわkmまで出しました。
結果、ボンネットの浮きやバタツキは一切ありませんでした。
部品精度が素晴らしく良いため、純正キャッチで十分だったようです。
通常使用においてボンピンは不要でしょう。
Posted at 2007/08/31 22:41:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | パーツ・走行レビュー | クルマ
2007年05月20日 イイね!

ドーピング効果について

先日投入した添加剤の効果について書きたいと思います。
添加から500km程走行したので、少しづつ効果も出てきました。
長文ですがお付き合い下さい。
パーツレビューも参考にしてください)


1.エンジン始動~アイドリング
始動は通常と変わらずですが、アイドリング状態でのエンジン音や振動が明らかに減少しました。信号待ち等でハンドルを握った時、エンジンの振動を前より感じなくなっていますし、ルームミラーの揺れも減少しています。
元々静かなエンジンが更に静かになりました。遠くにエンジンがある感じです。
この傾向はエアコンONでも変わりません。


2.市街地走行(時速70km程度まで)
アクセルONからの速度上昇は添加前と体感できるほど変わりません。レスポンスも元々が0W-20のオイルのため、変化は感じられず。
しかし、60~70km前後の速度維持がより楽になっていると感じます。
エンジンの回転フィールには変化が出ました。感覚としては、オイルの粘度を1つ上げた時の様な、滑らかなフィールに変わって安心感が生まれました。
ただし、添加したオイルが0W-20の低粘度であり、NNL690の方が粘度が高いために起こった現象かもしれません。
よって通常粘度のオイルに添加した際も同じ様なフィールになるかは分かりません。


3.高速道路~高回転域
大体の印象は市街地と変わりませんが、高速域(100km~)のレスポンスやトルク感が向上しています。合流等でフルアクセルの加速をすると、回転が一気に5000rpm以上まで達します。かなり鋭い吹けになっているのですが、フィールは変わらず安心感がありました。わざと回転を高めたままで走行しても印象は変わりません。逆に水温の方が上がってしまいましたが・・・。
登坂は排気量の問題もあるので余裕しゃくしゃくとはいきませんが、平坦路・下りはかなり楽に飛ばせます。
ちなみに今回の走行ルートは伊勢湾岸道~東海環状道~東海北陸道だったので、かなり高速走行できるルーティングです。


4.総括
現状添加して一番実感出来るのは、「エンジン音減少・振動低減・回転フィール向上」 この3点であると思います。エンジン保護もかなり期待できます。
燃費は今まで1回計測していますが、前回と同一であったので今後どうなるか見物です。運転次第では向上可能でしょう。
添加剤投入の目的は低粘度オイル(0W-20)との相性や効果を見るためでしたが、今のところ成功かと思っています。0W-20の弱点であると思われる部分をうまく補っている感じです。
最近の低粘度オイル推奨車で不安のある場合は強い味方になりそうです。

Posted at 2007/05/20 22:53:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | パーツ・走行レビュー | クルマ

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何シテル?   11/20 18:42
岐阜で生まれ、岐阜で育った生粋(?)の岐阜県人です。 他人と同じ事を好まないせいなのか、周囲からは「ちょっと変わってる」と良く言われますが、あまり気にせずマイ...
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