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2017年02月09日 イイね!
月曜日は有休使ってスーパーボウルを観戦しました( ´ ▽ ` )

かれこれ25年はスーパーボウルを観てますが、これほどの試合は1997年シーズンにエルウェイとファーブが激突した、パッカーズ対ブロンコスや2014年シーズンのシーホークス対ペイトリオッツ以来ですな。
いや、正直言ってそれ以上の衝撃でした。



先行はペイトリオッツだったが、RBブラントのラン攻撃を阻止され、あまりドライブが続かない。一方のファルコンズもRBフリーマンのランで前進するものの、その後にライアンがサックされ、パントに追い込まれた。ペイトリオッツ攻撃陣はブレイディのパス攻撃に切り替えたが、ファルコンズのDTジャレットにサックを食らう。結局、両チームとも攻撃がかみ合わず、意外にも0点のまま1Qが終了する。

2Qにペイトリオッツは、ブレイディからエデルマンへの27yパスで敵陣まで前進するも、直後のプレーでブラントがファンブルフォースされ、ファルコンズにリカバーされ痛恨のターンオーバー。
ミスの少ないペイトリオッツがミスを犯した。

ファルコンズ攻撃陣は、絶対エースWRジョーンズへのパスをQBライアンか通して波に乗る。
RBフリーマンのランも好調で、あっと言う間に敵陣まで進入し、フリーマンがTD。

ミスにつけ込んで一気に流れを掴めばシーホークスやパッカーズ戦の勝利パターンのように畳み掛けるオフェンスに持ち込めるかもとは思ったが、ペイトリオッツにも有効だった。

守備陣がペイトリオッツ攻撃をパントに追い込み、またしてもライアンはシーズン通りのパフォーマンスでWRガブリエルとジョーンズにパスを通し、あっと言う間に敵陣まで攻め込む。そしてルーキーTEフーパーにTDパスを通し、14点差。

次のペイトリオッツのドライブは敵陣まで進んだが、ブレイディがWRアメンドーラに投げたパスを敵守備陣のCBアルフォードがインターセプトし、そのまま82yリターンTD、
狙っていた可能性が高いが、見事だった。

21対0と大幅な点差に何とかスコアしたいペイトリオッツは直後のドライブで、またしても敵陣まで進入するがファルコンズ守備陣の踏ん張りにFGに抑えられてしまう。

ファルコンズ守備陣の活躍はペイトリオッツ攻撃陣を完全に沈黙させた。前半は21対3で終える。

ハーフタイムショーはレディーガガでしたが、自分の興味は攻守両面で機能しないペイトリオッツがベリチックHCがどう修正してくるか?にあった。
こんなスーパーボウルを戦うペイトリオッツを見たことが無い。

一方でファルコンズはこのままの勢いを維持しつつ、修正してくるペイトリオッツの対処をどうするかも気になるところだ。

しかし、後半に入ってもファルコンズの勢いは続き、ブレイディがレシーバの落球に苦しみパントに追い込まれる中、ライアンからガブリエルへのパスなどで簡単に敵陣へ進入し、最後はコールマンがライアンからの6yパスをレシーブしTD。

ついに点差は25点。
正直、後半で先にTDを奪われた時点で、試合は決まったと思った。

しかしペイトリオッツも直後のドライブでは絶対に諦めない男ブレイディが次々とパスを通し、自ら15yランで1stダウンを更新すると、RBホワイトへのパスでTDを奪う。

しかし、Kゴストコウスキーがエキストラポイントキックを失敗。
更にオンサイドキックを失敗。
流れはまだファルコンズかと落胆を隠せないペイトリオッツ。

19点差で最終4Qへ。
オンサイド失敗でフィールドポジションの悪い守備陣だったが、何とかパントに追い込み望みを繋げる。

ペイトリオッツは、ブレイディからTEベネットへのパスでエンドゾーン手前まで進入するが、またしてもジャレットにサックされ、FGに終わる。

まだまだ余裕があるファルコンズだが、次のシリーズでRBコールマンが負傷。
直後にペイトリオッツ守備陣が襲いかかりLBハイタワーがライアンにサックを浴びせ、ファンブルフォース。
ペイトリオッツがボールを抑えターンオーバーを奪う。
この3rdダウン1yでパスを選択したのがファルコンズが初めて見せたミスだっただろう。
このチャンスにブレイディからアメンドーラへの6yパスでタッチダウンし、直後の2ポイントコンバージョンを成功させて一気に8点差とし、風雲急を告げる。

ファルコンズも意地を見せ、直後のドライブでジョーンズがサイドライン際で両足をギリギリ残すスーパーキャッチを見せ、FG圏内に進入する。
しかし、ここでもペイトリオッツが値千金のサックでFG圏外に追いやり、パント。

試合時間3分。
しかも自陣の10y付近からのドライブ。
僅かな希望の糸をタイトロープのように繋ぎ渡したペイトリオッツはブレイディが冴えまくる。

WRホーガン、ミッチェルへのパスで前進。
更にスーパーキャッチが生まれる。
エデルマンがディフェンダーに弾かれ、その足元に落ちてきたパスを、地面すれすれのところでキャッチする。

思えば、2007年シーズンのタイリー、2011年シーズンのマニンガム、2014年シーズンのカースとありえないスーパーキャッチに苦しめられたペイトリオッツが、スーパーキャッチに救われる。
更に勢いに乗ったブレイディからホワイトへの7yパスで敵陣1y。
最後もホワイトがランで押し込んでTD。
しかし残り時間が1分。
2ポイントコンバージョンを決めないと追いつかない。
だか、この時のペイトリオッツとブレイディなら難なく決めるほど神がかっていた。
ブレイディがアメンドーラへパスを通して2ポイントコンバージョンを成功。
ついにペイトリオッツが土壇場で試合を振り出しに戻してみせた。

残り時間1分でファルコンズはFGに賭けようとするが、タイムアウトが無く、明らかに動揺を隠せない状態ではどうにもならなかった。

そしてスーパーボウル史上初の延長戦に突入する。

運命のコイントス。
ペイトリオッツが先行ならば勢いのまま決まる可能性がある。
ファルコンズは祈るような心地だっただろう。

しかし無情にもペイトリオッツがコイントスに勝つ。

オーバータイムで先行したペイトリオッツは、やはり勢いがあった。再びブレイディがアメンドーラ、ホーガンへのパスを通して敵陣まで進む。更に焦ったファルコンズ守備陣が痛恨のペナルティを犯し、敵陣2y。
最後はこの試合の影の主役ホワイトがランで飛び込んでサヨナラTD。

スーパーボウル史上最高の逆転劇を完結させた。

そして2年振り、5回目の頂点に到達した。

QBブレイディはパス62回中43回成功、466y、2TDでMVPに輝いた。
彼の勝負強さは稀有のものだ。
RBホワイトもレシーブ14回、110yとランでもレシーブでもTDをあげ、大逆転劇の原動力となった。

一方、ファルコンズのライアンもパス23回中17回成功、284y、2TDと勝っていればMVP級の活躍。
怪物WRジョーンズも87y、RBフリーマンもラン75yでランTDをあげるなどホワイトに負けないパフォーマンスだった。
いや今季のファルコンズはクインHCのもと素晴らしい成果をあげた。さすがにシーホークスの鉄壁守備陣を作り上げただけはある。
ジャレッドとビーズリーら若手を見出し、ペイトリオッツの攻撃陣を前半に抑え込んだのも見事だった。

ファルコンズは強かった。勝っていても遜色なかった。いや、勝てる試合だった。
自分は30点を勝負の分かれ目と予想したが、不思議な壁がそこにあるかのようにファルコンズは止まった。

そしてペイトリオッツは信じられない集中力と勝負強さを見せた。
自分は震えた。
こんなに強いチームがあるのか。

ブレイディの凄さはタレントを選ばないほどに精密なパスだけでは説明がつかない。
ベリチックHCの凄さはプレイの再現度を重視し、修正力に優れているだけでは説明がつかない。

それぞれが積み重なって生まれたチーム力なのだろう。
でなければ、7回もスーパーボウルに出場して5回も制覇出来ない。

これほどの試合はめったに見れるもんじゃない。

会社を休んで良かったと心底思いましたw
満足この上ない試合を観て、放心状態だったのは言うまでもありませんw
Posted at 2017/02/09 23:42:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月05日 イイね!
SA化第一弾!もはや社畜生活で心が折れ加減ですが、とりあえず手持ちのパーツを使って進めないといかんのでパーツ交換しましたw

先週は唯一の休みの日曜日にエキマニとボンネットを交換。
こちらはJAFCUP出場のために戻したパーツを更に戻すだけなので、一人作業でも普通に終わりました( ´ ▽ ` )

インテの96スペックはエキマニがセパレートタイプなので、繋ぎ目のボルトの固着が心配のタネなのですが、流石に3カ月前に外したばかりですぐに取れましたw

無限のステンエキマニは一体ものなのですが、低いウマでジャッキアップしても何とかなるのが嬉しいです^ ^

こちらは1時間半で交換完了。


お次はボンネットですが、FRPボンネットにはボンネットピンを着けないといかんのが面倒。
バンパーとフェンダーの取り付け部を外して、ヘッドライトのメンバー、フェンダー、フレームのボルトを外し、ヘッドライトをフリーにして取り付け。

ボンネット本体は交換が楽なんで、そこからは早い。
何だかんだで2時間近くを要しましたが完了。


やはりプロじゃないと半日は必要ですなw


で、今週の唯一の休みの本日、無限のマフラーに交換。
1時過ぎから始めて、4時過ぎと3時間を要す!

まずはマフラーリングブッシュを外すのですが、まー強化モノはなかなか外れないw
キャタライザー下の2個、アーム裏の2個、リアバンパー裏の2個を外すのに1時間ほどかかりました(-。-;

更に受難は続く。
約15年着けたままの熱固着したキャタライザーのマフラー側のナットをCRC吹きまくりながら外したのですが、2個は外れたが、最後の1個がなかなか外れないw
そうこうしてるウチにポキりw

結局、エキマニ側のスプリングボルトを外して、ろーりんぐ師匠の助けを借りましたw
折れたボルトを取っていただきました(-。-;

マフラーの太鼓側は右リアショックの下側のボルトを外して簡単に外せました( ´ ▽ ` )

組むのは簡単なんですよ。
30分かからなかったです^ ^

これで手持ちのパーツは全部組みましたぜ。

今日はサノ氏とサラピナー氏が来ていたので、ろーりんぐ師匠と一緒にラーメンを食し、そのまま手伝っていただきました^ ^
また、くるーぜ隊長にも特別指令を出しつつ、アゴでこき使って…いや、手伝っていただきましたぜ( ´ ▽ ` )

皆様、ありがとうございましたw
Posted at 2017/02/05 20:00:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月29日 イイね!
社畜生活の男、榛名団ですw

やはり昨日も仕事してましたよw


先週はJAF関東&JMRC関東表彰式に出席の皆さん、お疲れ様でした。



やはり品川区、港区近辺はシャレ乙大都会でしたなw
田舎者には眩しいですw


で、ついにスーパーボウルの組み合わせが決定しました!
AFCは事前の予想通りペイトリオッツが進出。

テキサンズ、スティーラーズに圧勝。
流石でしたね^ ^
テキサンズにはディフェンス陣にやられた感じがありましたが、キックオフリターンTDを除いても充分な得点は出来ていたので、特に危なげも無かった。
スティーラーズにはディフェンス陣を全く寄せ付けずに大量得点。
スティーラーズ自慢のオフェンスも2TDに抑えたあたりはディフェンス陣も問題無く来てる証拠でしょう( ´ ▽ ` )
しかしスティーラーズはブラウン以外のレシーバーが懸念材料とは思ってましたが、肝腎な場面で決められない脆さを露呈。
来季の課題ですね(-。-;

NFCは予想を覆して、シーホークス、パッカーズを破ったファルコンズが進出!
強豪2チームを撃破してのスーパーボウル進出は価値がありますね( ´ ▽ ` )

シーホークスはセカンダリーにケガ人が多く、前半でミスを連発した隙を突いて嵩にかかって得点を連取してリーグ1位のオフェンス力を見せつけた。
パッカーズもセカンダリーにケガ人が多く、前半でミスを連発して全く同じような流れで勝利。
ここでも畳み掛けるようなオフェンスを展開した。

興味深いのはチャンピオンシップで負けた2チーム(ついでに言えばNFC第一シードのカウボーイズも)は先制TDを許した後にFGミスやファンブルで反撃をフイにしている。

プレイオフに勝つには先制を許しても必ず反撃のスコアを決めないとモメンタムが一辺倒になってしまうと改めて感じました。

さて、スーパーボウルの予想ですが、攻守ともに高いレベルにあるペイトリオッツと攻撃がず抜けて高いが、やや守備陣に不安のあるファルコンズなので、ファルコンズの攻撃陣がペイトリオッツの守備陣からどれだけ得点を奪えるかがカギとなるだろう。

ファルコンズの攻撃を支えるのはQBライアンとWRジョーンズにRBフリーマンとコールマンのコンビ、強く安定感のあるオフェンスライン…って弱点が無いじゃんw
でもシーズン中は5敗しているわけで、ファルコンズの負けパターンをよく見てみると、LBとセカンダリーの強いチームに負けている。
例えばチーフス。ハリとヒューストンのラッシュとピータース、ベリーのカバーにテイクアウェイを奪われ敗戦。
ペイトリオッツの守備陣はと言うと、ラッシュはそれほどでも無いがセカンダリーはリーグ上位。
ラッシュが強く無いがランストップには定評がある。
狙い目はスクリーンやカウンターのランなどラインとラインバッカーの間をうまく使うことか。

一方でファルコンズの守備陣はペイトリオッツの攻撃陣を止められるかと言う事だが、30点前後は覚悟する必要があるだろう。
QBブレイディの苦手としているディフェンスはブロンコスやレイブンズのようなフロント7が強力でブリッツの上手いチーム。
ファルコンズは残念ながら該当しないが、今季のサック王ビーズリーのラッシュが期待だ。

予想は30点以上をスコア出来たらファルコンズ、それ未満ならペイトリオッツだが、やはりペイトリオッツが勝つだろう。
あと、忘れてはいけないのがペイトリオッツはロード(アウェイ)でシーズン全勝していること。会場を選ばない強さがある。

ただ、ミスをすればシーホークスやパッカーズのように畳み掛けるようなオフェンスを展開すればファルコンズに勝機はある。
でも、ミスをしないのがベリチックのペイトリオッツですからね〜w

今年も有給休暇を強引に入れましたので、LIVE観戦する予定です!
Posted at 2017/01/30 00:00:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月08日 イイね!
お次はNFC


①カウボーイズ 13勝3敗
②ファルコンズ 11勝5敗
③シーホークス 10勝5敗1分
④パッカーズ 10勝6敗
⑤ジャイアンツ 11勝5敗
⑥ライオンズ 9勝7敗

第1試合
シーホークス対ライオンズ
第2試合
パッカーズ対ジャイアンツ
第3試合
カウボーイズ対第1第2試合の勝者でシード順の低いチーム
第4試合
ファルコンズ対第1第2試合の勝者でシード順の高いチーム

いずれもシード順の高いチームのホームで開催


カウボーイズの強みは安定したラインから繰り出す攻撃力にある。ニュートリプレッツのQBプレスコット、RBエリオット、WRブライアントがケガも無く健在。
守備陣は平均的だがLBリーの統率力は期待出来る。
懸念材料は攻守ラインのケガ人だろう。

ファルコンズは得点力がリーグ1位でQBライアンはレイティング117でリーグ1位。しかしこのチームの攻撃力の源泉はRBフリーマンとコールマンのコンビだろう。このコンビがいる限り攻撃力に不安は無い。
しかし守備陣はプレイオフ進出チーム中最低。
懸念材料は守備陣の弱さに尽きるだろう。

シーホークスは攻守両面でケガ人が多く、本来のチーム力より落ちているがQBウィルソンとグレアム、ボールドウィンらで攻撃力は維持出来る。
しかしラインも弱くラン攻撃は少し厳しいし、WRロケットの離脱が痛い。
鉄壁守備陣はセカンダリーのリーダーであるSトーマスの離脱が痛い。
懸念材料は控え選手の活躍だろう。

パッカーズもシーホークス並みにケガ人が多い。
攻撃陣ではRBコンビのレイシーとスタークスが離脱。
WRモンゴメリーが代役を務めるが、FBリプカウスキーと意外な活躍を見せている。QBロジャースの復活にも一役買った形だ。
むしろ守備陣が重症。セカンダリーが満身創痍。
懸念材料はセカンダリーの控え選手だろう。

不気味な雰囲気のチームその①ジャイアンツ。
攻撃力はラン攻撃に疑問符がつくが、終盤に向けて向上してきている。QBマニングとベッカムのホットラインが一番の武器だが、他のレシーバーも小粒ながら安定した戦力。
守備陣はシーズン通して良かった。カウボーイズに2敗をさせた力は本物だ。セカンダリーのコリンズ、ロジャースクロマティは絶好調。
懸念材料は攻撃にムラがあること?

不気味な雰囲気のチームその②ライオンズ。
突出した選手も数字も無いが、ここまで来た。
QBスタッフォードが指をケガをしてからは失速気配だが、状態は良くなっている様子。守備陣は優秀なラッシャーがいないのがマイナスポイントだが、平均失点は低い。
懸念材料はスタッフォードのケガの具合だろう。


本命はカウボーイズ。
ケガ人も少なく、チーム力は維持されている。
対抗はジャイアンツとパッカーズの勝者。
ジャイアンツ…パッカーズと対戦とはかつてのスーパーボウルロードがオーバーラップするw
しかしカウボーイズはどこぞの春日というタレントが予想しているからなぁ…w
シーホークスはケガ人が多いが、控え次第。

NFCはあえてパッカーズが行くでしょう!

スーパーボウルはペイトリオッツかな。
だって強いからさw
Posted at 2017/01/08 11:14:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月07日 イイね!
皆様、謹賀新年。

年末年始は仕事と田舎のしがらみで、ようやく休みになった感じですが月曜日は仕事という…w

まっ、仕方ないですw

そして、NFLもレギュラーシーズンが終了してプレイオフが今週末からとなります!
つーか、ジムカーナの準備しなくてはいかんのだが、気になってダメですw


AFCシード順
①ペイトリオッツ 14勝2敗
②チーフス 12勝4敗
③スティーラーズ 11勝5敗
④テキサンズ 9勝7敗
⑤レイダース 12勝4敗
⑥ドルフィンズ 10勝6敗

第1試合
スティーラーズ対ドルフィンズ
第2試合
テキサンズ対レイダース
第3試合
ペイトリオッツ対第1第2試合の勝者でシード順が低いチーム
第4試合
チーフス対第1第2試合の勝者でシード順の高いチーム

ペイトリオッツはTEグロンカウスキー、WRアメンドラを欠いているが、補強組のベネットとホーガンが埋め、攻撃力に衰えは見えない。
守備陣もケガ人が少なく、安定している。QBブレイディが戻ってから11勝1敗と無敵状態でプレイオフに臨む。
懸念材料はブレイディのケガの状態ぐらいか。

チーフスの強みはディフェンスにある。ターンオーバーレシオは1位で、パスラッシュとセカンダリーのカバーでボールを奪えている。
攻撃力もラン攻撃が上位で、スミスのターゲットとしてTEケルシー、マクリンにルーキーのスピードスターとして鮮烈なデビューしたヒルがスペシャルチームのリターナーとしても良い。懸念材料はハリとヒューストンのケガだろう。

スティーラーズはロスリスバーガーとブラウン、ベルの飛車角王将がケガなく初めてプレイオフに臨める。オフェンスラインもまずまず。守備陣は平均的だが、ケガ人も少なくシーズン中の力が期待出来る。
懸念材料ほブラウン以外のレシーバーだろう。

テキサンズはワットがいなくても、クラウニーが埋めてくれた。守備陣はかなり良い状態だろう。
反面、攻撃力に疑問符がつく。オズワイラーが先発するようだが、サラリーに見合った活躍が望まれる。
RBミラーとWRホプキンスが頼りだ。
懸念材料はQBの出来だろう。

レイダース。なんてこったレイダース。
QBカーが骨折するなんて。
プレイオフの楽しみの4分の1は失われたも同然(-。-;
控えのマグロインまでケガと、泣ける。2年前のカーディナルス状態だが、他の選手は健在なので頑張って欲しい。
懸念材料はQBの出来ですw

ドルフィンズはやはりタレント揃いのチーム力が新HCの手腕でまとまった。エースQBのタネヒルのケガが気になるが、控えのムーアもまずまずなので、チーム力に衰えは見えない。
RBアジャイも健在だ。
守備陣はラインが、スーとウェイクが強力。
並みのディフェンスラインでは持たない。
懸念材料はパスオフェンスだろう。


やはりペイトリオッツが本命ですねw
可能性があるのはチーフスとスティーラーズ。
特にスティーラーズはスティーラーズ版トリプレッツが揃っていれば爆発する可能性がある。
レイダースにカーがいれば別だが、ペイトリオッツ優位は動かない。
ブレイディは7回目のスーパーボウルに行くでしょう!
Posted at 2017/01/07 14:01:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「会社を休んでスーパーボウル!
最高の試合だぜ!」
何シテル?   02/06 12:59
ジムカーナをメインに活動してますw たまにミニサーキットへ 関東及び近県で同じような活動されてる方、モータースポーツに興味のある方、老若男女問わず...
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