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中性脂肪600のクマのブログ一覧

2014年02月15日 イイね!

キャンプツーリングネタの引越しのお知らせ


このたび、ツーリングの話題を、違うブログサイトで公開したいと思います。

今後、ツーリング関連の画像を大きくしたいと思い引っ越します。

宜しかった覗いてください。

宜しくお願いします。

  ↓新しいブログ↓
http://chuseisibou600.blog.fc2.com/
Posted at 2014/02/15 20:04:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年02月13日 イイね!

2013夏 北海道ツーリング その2

2013夏 北海道ツーリング その2海はほぼ凪で船は順調に航行した。

寝台Aでは正直あまり寝れなかった、今回この寝台に寝て判ったのは、どうも閉所恐怖症のようだ。

狭いカプセル内では息苦しくてたまらない、歳取って棺桶が近づいて体が拒否ってるのか?若い頃は気にも留めなかったが・・・。

夜中に目覚めてからは船内をフラフラしたり、漆黒の海原をを覗いてみたりした。

もう今後この寝台Aに寝ることはないだろう(^^ゞ



フェリーは予定通り苫小牧に接岸した。

苫小牧は雨が降ったり止んだりしていた。

最初の林道目指し国道234号を進む

↑○区間のダートに着いた。

予定では厚真川林道20kmを抜けて夕張を通過する予定だったが、ロープで通行止め。

行こうと思えば行ける舐め切った手緩い手段による通行止め!

関東のオフ車乗りなら躊躇なく進むだろう!

ただ、私は行けなかった、看板には『ヒグマ出没中の為』と書かれていた。



内地もんを殺すにゃぁ刃物はいらね、ヒグマちらつかせればイチコロだぁ~!



と、どさん子はニヤッとしたのだろうか?


↓通行止め前のフラットな道路、直線では80km/h以上は余裕で出る。




ビビりな自分は仕方なく、手前に左に伸びるゲートの無い幌内高丘線に突き進んでみた。


踏み込んだこっちの林道は明らかにメイン林道では無かった、整備はされているが、轍も少なく

通過車両が少ないのがすぐ判る。

ここは抜けられるのか?どうなんだ?ソロだ余り無理をするな!・・・自問自答しながら進む。

道の真ん中に糞が!これってヒグマのかい??鹿じゃないよねコロコロしてないし!

正直、ビビりながら停車して写真を撮った。糞は数百メートル離れて3か所にあった!




やばいんでないかい?!怖い!




8km程走破し、ようやく畑のあるひと気を感じる地に辿り着いた。


停車し、天気も回復したので合羽を脱いで小休止しながら地図で現在地を探した。

すると、幌内高丘線に入る前、自分が停車中に、すれ違いながらチラチラ見られた

地元道路公団?の道路見回り中の黄色いランクルにまた会った。

渡りに船と、地図を持って行って現在地を確認した、ついでに、ここら辺にクマは居るんですか?と尋ねてみた。

『あ~居るよ、生体数(個体数か)は調べていなけど確実に居る、ただ出会うかは運次第だな』とニコニコしながら言っていた。

林業?で日焼けした(ゴルフじゃないよね?)年季の入ったどさん子の言葉は重い。

奴は確実に居る!









確実に居る!!








実に!







じゃぁ~ん!

初めまして中性脂肪600です(^^;


次回に続く


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Posted at 2014/02/13 09:17:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイクツーリング | 日記
2014年02月11日 イイね!

2013夏 北海道ツーリング その1

2013夏 北海道ツーリング その12013年 7/28~8/3 北海道ツーリングに行ってきました。

13年の春に5月連休は東北に7月末からは北海道にツーリング行こうと決め、

直ぐに本屋に行きツーリングマップル東北2013、ツーリングマップル北海道2013の2冊を速攻で買ったのでした。

5月に東北ツーリングを経験し、今回は夕飯は自炊しないで『美味しいもの外食で』をテーマに

林道ソロキャンプツーリングしてみたい思います。



美味しいもの想像中【webより拝借】


北海道へは今から30年前、妻と結婚前にタンデムでキャンプと民宿を利用し1週間ほど

ツーリングしたのと、25~6年前にバイク仲間で1週間ほど林道ツーリング、

あと20年前に家族で1週間キャンプとホテルでドライブした経験がありました。

ずいぶん前の経験なので何の役にも立ちません。


30年前YAMAHA XT250Tで妻とタンデムでツーリングした時の写真、よく荷崩れしなかったなぁ


まずは北海道への渡航方法。

① 青森まで自走し青函フェリーで渡る、この場合東北で一泊または強行軍で一気に青森まで。
  250ccじゃねぇ~、高速そんなに走りたくないから・・・却下!

② 大洗~苫小牧 商船三井フェリー ・・・751㎞/19時間30分

③ 新潟~小樽 新日本海フェリー ・・・692㎞/約18時間

④ 仙台~苫小牧 太平洋フェリー ・・・560km/15時間20分

往路は④、復路は③とした。

フェリーの良い所は、速度は遅いが、寝ている間に移動してコスパ&時間効率が良い事。

あと、
④は仙台で牛タンを食べたいから(東北ツーで食べ逃した)
③は客室の空きが見つかったのと、東北ツーで関越走ったので、距離感が判っているから。

その程度の理由です。(^^)/ハッハッハ


6/30往路予約完了
■乗船区間   :仙台→苫小牧
■乗船日     :2013/07/27
■船名      :きたかみ (19:40発 - 2013/07/28 11:00着)
■部屋      :A寝台(洋室)
■合計人数   :1名
■合計車両台数 :二輪車1台
■合計金額    :19,800円


7/11復路予約完了
■乗船区間   :小樽港→新潟
■乗船日    :2013/08/02
■時間      :10:30分発→ 新潟港着2013/08/03 6:00着
■部屋      :ステートBツイン インサイド(定員2名) 1 室 1名貸切
■合計人数   :1名
■合計車両台数 :二輪車1台
■合計金額    :19,300円

復路の予約日がずれているのは、実は6/30に往復同じ航路で予約したのだが、

小樽港→新潟便に空きが有り2名用客室を1名で使えることが後に判ったので、苫小牧→仙台をキャンセルしました。

仙台→苫小牧 A寝台(洋室)


小樽港→新潟  ステートBツイン インサイド(定員2名) 1 室 1名貸切


やっぱ↑でしょう!寝心地良さそうだし、1名貸切最高じゃん(^^)/


自宅を7時半前に出発し首都高・東北道を使い仙台に向かった、東北道では時折雨が降り、2回カッパを着た。

7時間程かけ利休仙台多賀城店に到着

前回の5月東北ツーリングで食べれなかった牛タンた食べる。

とても美味しかった。
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大きな地図で見る 地図表示ツール





乗船時間まで時間はあるが、疲れているので観光はせず、

カインズホーム仙台港店で小物の買い物をした後、港で乗船時間まで待つ。


webより拝借
5月にもこの地域を通過しているんですが、震災の痕は全く判りませんでしたが、ここも被災したんですね。
カインズホーム仙台港店は2011年4月には営業再開したそうです、凄いですね。



乗船時間まで、皆さん暇そうです(暇なんです)、ビッグスクーターの方とちょこっとお話。

彼は4回目とか5回目とか仰ってましたね、北の大地には毎年行きたくなる魔物が潜んでいるんでしょうか!楽しみです。


さて、時間になり乗船です。

乗船前にいきなりの夕立、私は早めに港に着いたので、屋根があるバイク置場に泊めれたので

雨宿りが出来、乗船までの100m程濡れるだけなのでカッパは着ませんでしたが、

屋外(屋根なし)駐車の方はカッパを着込んでおられました。




乗船し、A寝台(洋室)に荷物を置き、ショップコーナーで
webより拝借

ビールとツマミ、あと酔い止めを買い、レストラン入口脇の椅子に座り、スマホを充電しながら乾杯。

コンセントが意外と少なく、早いもの順になってしまいますね。

充電していたレストラン入口脇からの眺め

雨の中ドラがなり、船は静かに出航しました。

風呂の込み具合を確認し、それほど混んで居なかったので入浴し、さっぱり。

webより拝借

ほぼ凪で船はそれほど揺れていませんが、お湯は左右にどんぶらこどんぶらこと結構波立ちます、

面白いです。

船内での食事は持ち込みせず、レストランで。


バイキングでステーキが取り放題で美味い!と皆さんWebで書き込まれていたので3枚頂きました。
もう満腹です。

ですが、次回乗船する時は、お弁当など持ち込みたいと思います(^^;


東北道川口JCTから計測 My Tracksデータ


最高速度:そんなにでません(^^ゞ

経過時間は7時間45分ですが、食事や買い物している時も計測しています(計測を止め忘れた為)
実質移動時間は小休止を含め6.5時間程かと思います。


・・・次回に続きます。


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Posted at 2014/02/11 22:45:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | バイクツーリング | 日記
2014年02月10日 イイね!

2013年5月東北ツーリング その8(最終)

2013年5月東北ツーリング その8(最終)さて、いよいよ福島入りです。

その前に昨日の夕食の話を少し。

ホテルルートイン仙台多賀城に19:30到着し、すぐに大浴場に入りに行った。

どっぷり首まで浸かり芯まで冷えた体を温め、乗車姿勢のまま固まった各筋肉がようやく解けた。

備え付きの部屋着に着替え館内のレストランへ。

今日もホタルイカ食しちゃうかな(^^♪るん

とか思いメニューを見ようとしたら、ウエイトレスのお姉ちゃんが

『本日はバイキングしか御用意できません』との事。

えぇぇ、マジか!見るとバイキング用に用意されてたおかずは・・・

思い出すことが出来ないくらい魅力ない料理の数々(それも数少ない)だった。

また着替えて外に出て行くのも面倒なので諦めて渋々食した。

後で調べたらホテルから200ⅿも歩けば『牛タン利休 多賀城店』があったのだ!




仙台来たら牛タンでしょ!・・・・トホホ完全な敗北だ。

これが食べたかった。


しかし2013夏に北海道ツーリング時に仙台→苫小牧のフェリー乗船前に食べたのでした(^^♪
美味しかった。


さて、
5/2最終日

走行軌跡 530km 多賀城→相馬→南相馬→福島→福島西IC15:00(東北自動車道)→首都高→自宅20:30

ホテルを出発し海岸線を目指した、途中GSは何件かあったが、あと30㎞は走れるだろうと思い、そのまま進んだ。

海岸よりやや内陸側を走る道を進む、ここら辺は、山が無く平地なので道の両脇は、

数百メートルも(それ以上か)被災していて何キロも続いていた。

やがて津波被害でTVで良く放映された仙台空港を通過した。

それまで住宅や商店など被災して皆無だった。そう、GSも被災していて廃業していた。

ヤバイそろそろ燃料警告灯が付きそう!

被災地内の道を止め内陸側を目指した、GS・GS・GS。。。こういう時は中々無いものである。

岩沼市という大きな街にでて、ようやく給油する事ができた。

この冷や冷やした経験があったので後にタンクを『I M S ビッグタンク』に変更した。

北海道では300㎞無給油で走る事が出来、ビッグタンク恩恵を堪能できました。

北海道はでかい、林道を走るようルートをとると、通過する町も小さく町と町の距離が長かったりし、

GSも少なく、一つ逃すと致命傷になったりしたのではと思います。

ノーマルタンクでは絶えず給油を意識して走らなければならず疲れます、

その点、ビックタンクは精神的に余裕が生まれ楽でした。



やがて、雰囲気が変わってきた。

観光客らしき人達や他県ナンバーの車も多かった今までの有名被災地とは、

明らかに違う地域に差し掛かった。

福島県に入ったのだ。

ここは観光地では無かった。

警察車両もやたらに多く(他県の警察車両が多い)、なぜか道を走る車両を監視している車両もあった。

TVによく映っていた、検問をする警察官、あの方達は一日中か判らないが、道路に立って、

微量?の放射能を被爆しながらお仕事なさっているのだから大変ですね。

それと、今回の2/8の46年ぶりの大雪の雪かきを経験し、東日本大震災のがれき処理をされた、

自衛隊や警察の方々の苦労がよく判りました。



さて、地元民の軽自動車の後に付いて、通行止め規制されている海岸に近い地域に入ってみた。

そこは行きかう車両もなく、人気の無い寒々とした地であった。






相馬からの海岸線は放射能の問題なのでしょう、手つかずの荒れ果てたままだった。

放置してある車両には赤いスプレーで遺体確認済みであろうマーキングがされていた。

今までの被災地と明らかに違う国の対応に、怒りというか、無力感というか、どうにも出来ない、

放射能の怖さを感じた。

被災からもうすぐ3年、視聴率が取れなくなったのだろう、TVの放映もめっきり無くなった。

デフレ脱却には原発が必要と政府は声高に訴える。

代替え案が無い限り、原発再稼働は必要なのかもしれない。

そして、なし崩しに福島は使用済み核燃料などの核の廃棄置き場になるのかもしれない。

戊辰戦争の時のようにまた福島の方々が貧乏くじを引かされるのでしょうか・・・。



南相馬以南は通行止め箇所が多発し、時間も押して来たのでここまでとして

相馬に戻り、道の駅そうまでお土産を補充して、福島市内に向かい山の中115号線を走る。

この新緑で彩った山々も放射能で汚染されているのかと思うと残念で仕方ない。

かなり山深い地に工事トラックの搬入口があった、そこは軽自動車ほどの大きさの

無数の青ビニール袋に入れた放射能汚染残土置き場だった。



今回の旅で被災地の距離の長さを身を持って体験できたのは良かった。

この距離を元通りにするにはまだまだ時間が掛かるだろう。

復興前の惨状も見れたし、ソロキャンプもでき、充実した旅だった。

福島西IC15:00に乗り20:30無事帰ってこれました。

走行距離
1日目 460km
2日目 410km
3日目 320km
4日目 370km
5日目 530km
合計  2090km


今回の4泊5日費用
高速:  \11,450
ガソリン: \9,782  60.48L(途中給油分のみ)
宿泊:  \14,400
食費:   \5,265
食料:   \3,804
雑貨:   \4,812
土産   \16,515

合計:  ¥66,028


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Posted at 2014/02/10 22:44:19 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2014年02月09日 イイね!

2013年5月東北ツーリング その7

2013年5月東北ツーリング その7仮設住宅を数ヶ所通過して海に出た。

堤防らしき物があり、その内側には住宅があったと判るコンクリート基礎のみがあった。

この堤防を津波が乗り越えて、何もかも流してしまったのだろう。

瓦礫は処理されているので、コンクリート基礎が見えなければただの空き地であって、被災地とは判らないだろう。

瓦礫はきれいに山盛りされ、シートで保護されている、やはり日本はきっちり作業するなぁ。

初めて見た被災地はそんな印象だった。



釜石→大船渡→陸前高田→気仙沼と被災地を見ながら南下した。


気温5度、4度表示の時もあった。

小雨が降り続いてとても寒かった。

被災地の映像はTVで何度も放映されているので、地名は判らないが、『あっ!この建物見た』

という場面が何度もあった。





道の駅も被災していた、建物の中には花が供えてあった。

お客さんや働いてた方が津波に巻き込まれたのだろうか。

御冥福を祈り、現場で手を合わせた。

被災地の復興状況は、名前が有名な場所(TV等で放映してるなど)は更地がかなり進んでいた。

ただ、名前も判らない小さな漁村や集落は全滅している所もあり、

瓦礫を取り除く最中や、手つかずの事が多かった。

まずは人口の多い街からなのだろう、確かにそうだろう。

被災地を見るまでは、一向に進まない復興に、一体いつまで掛かってるんだ!と思っていた。

だが、これは大変な事なのだと判った。

ダンプやユンボなど相当数が作業している。道を走ると乗用車よりも多く走っている感じさえする。

津波被害は余りにも距離が長い、永遠と続いていた。



道は海岸沿いをくねくねと入り組みながら走っている場所が多々ある。

そのカーブを曲がる度に、

写真は無いが、この後の看板は『ここまで』と書かれている。

こんな立派な看板が建っている。

観光客も大勢来るから、必要なのだろうが、こっちが先かね?と思うほど次から次へと出てくる。





気仙沼に入った。

ここで昼食にしたいと思い、復興屋台村や復興横丁に行ったが、すごい人!

観光バスが何台も泊り、ぞろぞろと人が歩いている。TVで観る年末のアメ横みたい(^^ゞ

一気に萎えてしまった。

給油で立ち寄ったスタンドの兄さんに、『復興横丁凄い人だったよ、あなた達も食べるの?』

と聞いてみたら、『いえいえ、地元の人は食べませんよ!』と言っていた。

だよね、あんなに混んでたらやだもんね。完全に観光地だしね。

あなた達はどこで食べるの?・・・と聞き逃した(^^ゞ 忙しそうにしてたから。

とりあえず、港の中へ行ってみた。被災しているが建物は結構残っている。

そんな一角に『お酒』『お食事』ののぼりがパタパタなびいていた。

おぉぉ!渡りに船! バイクを止め仮設の店に入った。

そこは食堂ではなく酒屋だった・・・あれ?(^^ゞ

食事は諦め、お土産の地酒を買う事にした。

店主にどれがイイですか?と聞くと、地元の方にはこれが人気ありますよとの事。



これらを数本と地元産のツマミを買う事にした。

店主と雑談し復興の状況などを聞いてみた、すると気仙沼は建物が残ってしまって問題なんですと言われていた。

陸前高田とか南三陸町のように津波が高く全て流されれば、復興も早いんですが、

気仙沼は正面に大島があって津波が大島にぶつかってそれ程高くは無かったとの事。

(帰ってから地図をみると確かに大きな島が正面にあった)

建物が残ってしまうと、撤去するか修繕するか持ち主との交渉に時間が掛かるそうです。

復興に時間が掛かるのには、いろいろな問題があるんですね。。。

お土産は宅配で送り、酒屋をあとにした。

店主は軒先まで出てきて『ありがとうございました、気を付けて』とニコニコして見送ってくれた。

普通の挨拶なのだが(軒先まで出てきてくれたのはサービスですが)、何か心地良かった。

細やかだが復興のお手伝いが出来たからだろう。。。すっげぇ~自己満足(^^ゞ


さぁ、先を急ごう!

気仙沼からも海岸線を走り南三陸町まで被災地を見ながら、時には停車して写真に収めたりした。

南三陸町からは海岸線を離れ石巻まで南下し、海岸線を戻るよう女川町まで行ってみた。

こちらの方はやはり有名地なので復興はかなり進んでいた。

新築の家がコンクリ基礎が残る更地の中に何件も建っていた。

日もとっぷりと暮れ、風光明媚だったであろう松島を通過した時は真っ暗だった。

被災した海岸線を走るには結構時間が掛かりました。

昨日泊まったホテルルートイン、中々良かったので、本日の宿も同じ系列ホテルにしました。

ビジネスホテルだけど大浴場もあり、部屋もゆったりして、コスパが良いと思う。

19:30ホテルルートイン仙台多賀城に到着。



長い1日でした。
5/1走行軌跡 走行距離370km 雨 気温4℃
花巻→遠野→琴畑林道・長井林道17km→大槌町→釜石→陸前高田→気仙沼→志津川→女川→石巻→松島→多賀城

明日はいよいよ最終日、福島の被災地を見て帰宅します。

・・・いよいよ最後です

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Posted at 2014/02/09 19:06:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | バイクツーリング | 日記

プロフィール

「[整備] #セロー250 ツーリスト前後交換 7016km http://minkara.carview.co.jp/userid/2070356/car/2341656/4100469/note.aspx
何シテル?   02/06 18:49
中性脂肪600のクマです。 2016年3月にWR250Rからセロー250に乗り換え。 林道ツーリングやキャンプツーリングの記録を更新したいと思っています。 ...
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