
自作トルクupスペーサー装着
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作業日 : 2007年02月10日
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早速ですが内容について‥m(__)m
まずスペーサーを付ける事でボンネットの
インシュレーターにエアクリ箱が当たらない様にならないか?
懸念してましたが、ちゃんと逃げがあるので大丈夫そう‥
って事で作業着手。
エアクリ箱の上の物がスペーサーです。
これで、ちょっとでも
スロットル下流のサージタンク容量を稼ごうって作戦です。
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色々とココまでを改めて書くのは面倒なので(^^;
あくまでエアクリを自分で外せる人レベルでしか
書きません。申し訳ない。
ここのネジだけは六角で止まっています。
ここ数年前に1度緩めたにも関わらず
かなり締まってました。熱の力は凄い。
って事で「温間」で、なおかつ「安物の六角」は禁物です。
ネジ山を潰したり、思わず怪我の元になります。
ここまでで外した物
・エアクリ箱
・AACバルブ、スロットルセンサー、エアフロコネクター
・1~3インジェクタコネクタは邪魔なので外して右に避けます。
扱いが面倒な冷却水ホースまでは外さなくてOKです。
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4本の六角を緩めて、ネジは取り外してから持ち上げます。
ネジは取り辛く、ついつい付けたまま持ち上げたくなりますが
大概は「そう言う根性」だと
インマニ奥にネジを落とします。(経験者は語るw)
エンジンが車に乗ってる時は
落ちたのを取るのが大変ですよ(^^;
万が一インマニに入ったら最悪インマニ取り外し‥
( ̄▽ ̄;)
今回ガスケットが綺麗に残ったので再利用ですが、
最初から付いてる「文字書いてある肌色」のタイプは
カンペキに割れたり破れたりするので
予め必要分用意ですねぃ。
ガスケットの黒い痕はAACバルブの逃げ。
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上の画像で見えてるガスケットの上に
スペーサーを置いて(ここの画像の状態)
その上にまたガスケットを乗せます。
つまりガスケットは二枚必要です。
そして4本のネジで止める‥
まぁ中々入らなくて当たり前。笑
短気な私は脳内は「#ノ-_-)ノ ┴┴ウガ~」ですね。笑
ちなみにスペーサーの裏側は
容量を少しでも稼ぐ為に空洞状に削られています。
作ったKZPさんは凄いわ‥(^^;
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ちなみにスペーサーが入る分、ネジの長さが違います。
純正のネジでは止まらないか‥ハンパ位置で止まるので
トルク掛けたらインマニ側のネジ山を崩壊させたりね。笑
ちなみに純正のネジは鋳鉄、今回の物はステン。
ネジが固いのって、この錆からかな?
ちなみにエンジン奥側の方が錆やすい模様。
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装着完了。
見辛いかもですが、スペーサーが挟まってるのが
分かりますでしょうか?
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ちなみにスロットル全体が上に持ち上がる格好になるので
アクセルワイヤは「緩む」方向にズレます。
未調整でも、アクセルを踏むと全開になって
ストッパーには当たるんですが‥
フィーリングが変化するので、
できればスペーサーを入れる前の状態を覚えておいて
調整した方がイイです。笑
私は、↑余裕を持って張ったつもりですが、
実は、それでも張りすぎ状態になってしまいました。
機械的オートクルーズになりました。笑
調整する方は余裕を持って張ってくだされ‥
張りすぎは怖いですよ。笑
(特にATやCVTは‥)
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構造を把握してる方なら、カン付いてるかもですが
エアクリ右手前側をネジ止めする箇所に
スペーサーなり、ワッシャーで「高さ」を上げてやらないと
画像の様に箱が右下がりに付いてしまいます。笑
これは「マヌケ状態での記念撮影」
その後気付いて、細工して誤魔化しました。笑

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