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ゆうz,のブログ一覧

2017年10月22日 イイね!

新しいレクサス LS

[レクサスとは]-----------------------------------------------
レクサスは北米市場での高級販売チャンネルです
日本でのレクサスチャンネルの展開は2005年頃だったと思います

そもそも日本でレクサスブランドが必要だったのかと考えると、そこは賛否両論
あると思います。北米ではトヨタと言ってしまうとヒュンダイみたいなブランドイメージ
があったからかレクサスブランドの展開は必要だったにせよ
日本ではそこまでチープなイメージはないですよね

しかし、そこは理由もあったらしく
レクサスの日本での使命はクラウンやアルヴェルよりもお金を出せる顧客層を
他メーカー、とりわけドイツ御三家に取られないように留めておく
と言うものだそうです


[新型LSのエクステリア]-----------------------------------------------

LSはある意味で不遇の車で
頑なにフルモデルチェンジをしなかった為か
ライバルのSクラス、7シリーズ、A8と比して古臭さがどうしても否めませんでした
事実、北米でのLSの販売台数は酷いものでした

それもそのはず、まずデザインが良くない



ちょっと無理やりなんですよね
元々が「スピンドルグリル」を念頭に設計していないので
"後付け感"がどうしてもつきまといます



こうでしたからね、元は


しかし、今回はフルモデルチェンジということもあって
最初から「スピンドルグリル」を含めてデザインをしただけのことはあって
バランスの言い、端的に言ってしまえばカッコいいデザインとなりました




スピンドルグリルはネットでの評判は悪いのですが、それでも売れていますよね
2chだとかYahooのコメント欄でレクサスはダサいと言ってる人がいますが
彼らはもともとレクサスを購入できるような層ではないでしょう

彼らのスタンスは[古い車は良かった、今の車はダサい]なわけですが、これは
自分が購入できるものを持ち上げ、自分の買えないものを否定することで
自分にそう言い聞かせて、納得させている非常に虚しい行為だと私は思いますね

購入できる人が、「ダサい、俺はいらない」となればそう思って買わないだけで
いちいち匿名で文句言わないと思うんですよね

いずれにせよ、新型LSはクーペスタイルの長いボディに抑揚のあるボディプレスが
施されていて、かなりかっこいいものに仕上がっていました



[新型LSのインテリア]-----------------------------------------------
レクサスの内装はいいですよ、昔から(一部車種除く)
ただ、LSに関していえば
良くできているんだけど、古臭いというのはありました

あと、こだわりがないかなと
セルシオと似たレイアウトでしたからね
一眼のメーターなんかは新しかったですけど、オプションですしね

しかし、今回のLSはすごいです
Sクラス、7シリーズ、A8全てを見た上で言いますが

Sクラスと同等、、以上になるのかなと思います
シンプルな方がいいという方はSクラスですかね
こういう言い方ができる時点で同じ水準にあるということは言えますね




ステアリングはちょっとスポークが太くてBMWのMスポに似ていました
レザーの質感もいいです、ウッドがポイントであるのも面白いですね




かなり良くできてました
助手席まで伸びるフィンもプラスチックでなく金属(おそらくアルミ)を使用していましたし
ドアトリムは工芸品そのものの作り込みでした



これを良く作っているととるか、ただ単にごちゃごちゃしてるととるのは
人によるのかなと思います

しかし、このクラスになればうんちくも大事だと思うんですよね
性能だけでいえばクラウンで十分なわけで、どこかでオーナーの感性を刺激するような
意匠が求められていると思いますから、私としてはこれは大満足です




[新型LSのオーディオ]-----------------------------------------------



LSに限った話ではないのですが、レクサスには「マークレビンソン」のオーディオが搭載されています
このマークレビンソンをカーオーディオとして搭載したメーカーはレクサスだけです

カーオーディオの音質を向上させる方法ってご存知ですか
おそらく次のことは必須かなと思います

①スピーカーの交換

②ヘッドユニットの交換
→最近の車種は一体型が多いので後からこれを交換することは難しいですよね
つまり最初からオプションの高級オーディオが必要になるわけです

③インナーバッフル
→スピーカーの取り付け方法ですかね、しっかりした台座で固定すれば振動を防げるという理屈です

④デッドニング
→上記と似ていて振動を抑制する効果があり、ビビリ音などを軽減できます

この他にもケーブルを交換したり、ウーファーを追加したりがありますが
多分効果が出やすいのは何よりも高出力のバッテリーに変えることじゃないかなと
個人的には思っています

そんな奥深いカーオーディオですが
実は大前提として、遮音性というのが大事になってきます

この辺が高級車、特にドイツ車は強いですね
しかし、レクサスLSも負けていません
そもそもLSの強みは静粛性にあるわけで、音を楽しむにはベストな環境だと言えるわけです

そこにマークレビンソンのシステムが加わったら、、、
言うまでもない仕上がりでした

ちなみにマークレビンソンはホームオーディオで仕上げると1000万円を超える
ようなハイエンドなシステムです
それがレクサスの場合はたったの30万円程度なんですから驚きですよね

参考までにこれ



200万円です笑


[新型LSに試乗]-----------------------------------------------
アポなしで行ったのですが、良く対応して頂きました

試乗したのはFスポーツです(LS500h)

「F」が何を意味するのかは全くわかりませんが
レクサスでは「F」がスポーツグレードのようです



↑試乗させてもらったLSです

かっこいいですよね

さて、、Fスポーツですが
先ほどのインテリア、エクステリアとは異なる部分があります





専用の赤いレザーと黒のコックピット周りがスポーティですね

試乗というと



こんな感じで街中をするものですよね
しかし、驚いたことに
営業マンの方から「せっかくですから、高速道路に行きましょう」と言ってくれました

すごいなと思いました
というのも、それなりの車で行ったので
どうしたってそれと比べちゃうわけじゃないですか
それなのに高速で、というのは自信の表れだなと思いますた

A45AMGの時も高速試乗させてもらいましたが、、、いいですねこういうの



Fスポーツにはロールを抑える機能があります
高速走行時にステアリングを切って車線を変更した時の挙動は素晴らしいものでした
メルセデスに似た味付けなんですが挙動はBMWのような、そんないいとこ取りの動きでした

アクセルを開けると凄まじい咆哮と共に加速していきます
この咆哮は演出だそうですが、BMW i8のようななんともいえない不思議な音がするので
気になる方は是非お試しください

直進安定性もなかなかのものでした
追い越し車線で前の車がどんどん道を開ける開ける(注 法定速度内)
悪くないなぁ、かなりいいなぁ、さすがにこの辺はドイツ勢に今一歩なんですが
ジャガーだとかよりは断然良かったです



足回りが引き締まっているからですね

しかし、私が何より驚いたのは
ブレーキです、これは本当に良かったです
BMW 540iよりも好きなタッチフィールです




踏めば踏むだけじわじわ効いてくるこの感じは、、やばいですね 
100-0やってみたかったです笑
ちなみに

今回のLSは走行モードが選べまして




コンフォートモードでも高速合流前のランプで挙動が乱れることはなく
素晴らしいものでした

sports+にすると足も引き締まってかなり良かったです
これならSクラスや7シリーズ、A8とも戦えるでしょう







段差のないガラス面もいいですね




しかし、これだけのいい車
当然、結構いい値段します

980万円くらいからですが

Fスポーツの2駆、500hで1430万円ほどでした

今度のLSはLCより高いですが、それだけの価値はあります
これだったら、乗りたいなぁと思わせてくれるレクサスでした
Posted at 2017/10/22 11:27:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月20日 イイね!

新しいA7

アウディのA7が新しくなりましたね!

A7はかれこれ3年乗ってましたが、感想としては

「それなりの車」

後から2リッターモデルが追加されましたがあれはお察しです




デザインには目新しさがありましたが、それもアウディ人気が落ち着いた今となっては特段どうということはありません

しかし今回のA7は先進感があっていいです



正直この新世代のグリル形状はいまひとつですけどね、、、


他は素晴らしいです
例えば、インテリア




素材の光沢やデザインも相まって未来的です

気になるのは殆どの操作が液晶で行うため、アウディが大事にしてきたスイッチ類の操作感が損なわれていないかということです


一番良いじゃんと思ったのはリアです





アウディはこのくらい突き抜けてくれてた方がいいですね

なんにせよ、実車みてみたいですね
Posted at 2017/10/20 18:32:44 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月19日 イイね!

急に出てくる広告、腹立たしいですよね

その内容がまた、なんともいえないものでした

ご覧ください




こんなアホな広告を信じちゃう人はそもそも

「クラウン マジェスタ」には一生乗れないでしょう


著者がマジェスタを77万円安く買ったという経験談(嘘)が綴られています





なにやら唐突にご自身が乗られている車の情報が出てきましたね
正直、全く興味がないです

商談の結果、値引き5万円 下取り5万円となったそうです




ここで愛車についての情報が一つ出てきますね

「値段がつかないくらい おんぼろ」

だそうです

私はこの商談結果、まぁ値引きが低いかなと思う反面
下取りはよくそんなにつけてくれたなという印象でした

ところが、、、





なにやら寝言を言い始めました、、、


どうやら実際のフィットの買取額が違かったらしいんです


・10年落ち
・おんぼろ(値段がつかないかと思う状態)

のフィットの気になる買取額は、、、




82万円だそうです

そもそもフィットで新車で150万円程度ですよね
10年で82万円ということは残価率が50%以上ということになりますよね 


「10年で残価率50%以上」

ありえないですよね

5万円が8万円になったというならまぁ分かります


そもそもフィットからマジェスタに乗り換えるというのが設定としてイマイチでしたね
そんなユーザーいませんよ


インパクトはありますけど、それ故に無茶な話です


こういうのいい加減にして欲しいんですよね、、、
Posted at 2017/10/19 21:41:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月18日 イイね!

秋葉原で新型車を思う

今日は仕事で秋葉原に来ました

秋葉原、実は結構くるんですよ!ディープな感じがいいですよね

2005年の「テレビチャンピオン アキバ王選手権」もビデオに録画して
何度かみました笑

私はいわゆるアキバ系ではないんですけどね。食わず嫌いではないと言いますか
アニメから政治まで幅広い知見を得ることをモットーにしております

ちょっと前は神田橋近くのダーツショップで友人と遊んでいました



ダーツは初心者なのですが、結構面白いんですよこれがまた
それに道具もいろいろあって選ぶのも楽しめそうです


ちなみに1000円ガチャを回したところ1等当たりました



本当にあたり入っているんですね〜感動


さて、今日は仕事の合間に「メイド喫茶」に行って来ました笑
初メイド喫茶です



知っている人はもうお分りになるでしょう、、、

そう、ギルド風メイド喫茶「グランヴァニア」です
有名ですよね


店内とメイドさんは撮影禁止なので食べログよりお写真を拝見



こんな感じです
ここはもともと「コロナ」という喫茶店だったのでレトロな雰囲気がありますし
「おかえりなさいませ、ご主人様」と行った挨拶もないので入りやすかったです!

だた、、、メイドさんのスカート丈が短くて目のやり場に困りました笑

注文したのはオムライス
描いてもらった文字は、、、、





「しごと中」笑

みなさんいい人で楽しかったです
また、機会があったら行きたいですね

さて、この喫茶店でネットサーフィンをしていたら
面白そうな新型車をいくつか発見したのでご紹介したいと思います




ワーゲンの「アルテオン」です
なかなかかっこいいですよね。価格も570万円位からと比較的安価(フラグシップとしては)なので
注目度の高い一台です


そして次に





「ポールスター1」です
ボルボから独立したポールスターの第一弾です
「ポールスター2」「ポールスター3」も今後出るようです

かっこいいのですが、、、、価格がとんでもないことになるようで
ちょっとそこまで出しては欲しくないかなというのが本音です


むしろ密かに私が楽しみにしているのは
次期「CLS」なんです

リアの画像がスクープされましたよね





いい感じです

問題なのは、、、フロントです
最近のメルセデスのフロントデザインはみんな同じなのでここらで
違う感じにしてくれたら欲しくなりますね

とにかくこの3台、振り返ると全てクーペなので
心のどこかでクーペが気になっているのかなと、思います笑
Posted at 2017/10/18 21:49:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月17日 イイね!

ミニ四駆



ナイスなポーズをとるおじさんも!




仲睦まじいカップルも!

みんなで楽しめる「車」
そして子供と親が一緒になって楽しめるのが「ミニ四駆」ですよね!

実は私、世に言うミニ四駆世代でございまして、小学校1年生の頃に
よく友人と遊んでいました

当時はヨーカドーだとか駄菓子屋の前にコースがあって、そこで走らせたりして
レースを楽しんでいたんですね

ミニ四駆といえば実況のこの人



ご存知ミニ四ファイター、通称ファイターですが
当時の私の将来の夢でしたね
どうしたらファイターになれますかってなんかの大会で聞いた記憶があります笑

上で少し触れましたが、ミニ四駆には大会がありますが、
この大会で勝つことが事実上不可能なのです

なぜか

それは「お父さんとタッグ」を組んでいる子が少なくなかったからです
私はこれが羨ましかったですね

友人のマシンもすごく速くて、市販のパーツをつけているだけじゃ絶対に勝てないんですよ


①豊富なカスタムパーツ → 大人の財力には勝てません笑
②肉抜き        → 工具を使用してボディに穴を開けて軽量化することです
③モーターの選定 → トルクチューンだのレブチューンだの子供には意味不明

この3つで大きく差をつけられましたね笑
対する私のミニ四駆はアニメでも何度も出てきた「ダウンフォース」を意識して
エアロを取り付けるくらいでした

しかしこの「ダウンフォース」、実はほとんど意味がないらしいんです



劇中で土屋博士が解説していたんですが、実際はミニ四駆の大きさだと時速100km以上にならないと
ダウンフォースの恩恵が受けられないようです。騙されたーーー!

しかし、振り返るとミニ四駆の記憶はかなり残っているので
当時だいぶ熱中していたんだなと思います

またやってみたいな〜と思うんですが
大の大人が一人でやってたら、なんか恥ずかしいですし、、、
こう言う時に男の子の子供がいると当時の
友人のお父さんみたいになるんだろうなぁと思います笑

そういえば、「レッツ&ゴー」の続編が今連載しているらしいです

主人公の豪はF1レーサーに、もう一人の主人公烈は研究者?に!
終盤のWGP編でチームを組んでいた面々も登場するのですが
(WGPとはワールドグランプリだった気がします)
その内の一人「三国藤吉」がとんでもない姿に、、、、、
メタボっていうんですかね、、、悲しいなぁ

漫画の中で藤吉君はヒロインのジュン(模型屋の看板娘)を巡って
若い青年とミニ四駆勝負をします


店に飾られていたマシン(WGPで使用していた愛機スピンバイパー)を使用するようですが、
お店の高いパーツを全て装着!

しかしここで、そもそもあれ強いのかのかという質問が

それに対して




あのマシンなら寝てても勝てるとまで言われていますね
当時を知る私としてもぶっちぎりに速いと思っていたのですが





さて、結果は、、、
かつて世界と戦ったスピンバイパーの負けでした泣



大人になったからって、金にものを言わせたらいけませんよね〜



基本に忠実にミニ四駆もう一回やりたいですね
と言いますか、ミニ四駆やりたいなぁ

当時欲しかったトライダガーZMCをフルチューンして大会出場したい!



こちらがネオトライダガーZMC

まぁ、最近のミニ四駆は当時のものとは比較にならないくらい速いらしいんですけどね

ちょっと、誰か一緒にミニ四駆やりませんか!!



こういうのでたいです笑
Posted at 2017/10/17 19:12:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「GRガレージnow!」
何シテル?   10/09 09:48
多趣味ですが自動車が一番好きです。 楽しみ方といえばここ数年はドライブで色々な場所に行くことでしたが、最近ではモータースポーツにも興味があります! 興味があ...

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2017/09/07 15:03:11

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