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HE゛AT DRIVERのブログ一覧

2018年02月20日 イイね!

続・近づいた未来?!

続・近づいた未来?!つい先日のことですが、『ハーレーダビッドソン』は18ヶ月後=1年半後(2019年8月上旬)に“電動オートバイ”を市販化すると発表しました。
このことは『ハーレーダビッドソン』にとって“新しい時代”の始まりになることでしょう。

2010年に始まった電動オートバイの開発【プロジェクト・ライブワイヤー】ですが、そのオートバイ「ライブワイヤー」は2014年にはジャーナリストの方たちに試乗できるようになっていました。

試乗した「ライブワイヤー」によって、電動モーターのトルクと逞しいアメリカンタイプの組み合わせが相性が良いことが証明されていましたが、その当時は十分な航続距離が得られなかった(1回の充電で走れる距離は50マイル/約80km)ことが問題視されていました。
『ハーレーダビッドソン』は航続距離が100マイル/約160km近くになるまで市販モデルを出さないと言っていたことから、それが18ヶ月内に実現できるようになったことがうかがえます。

74馬力の最高出力を発生する油冷式の電動モーターを搭載する「ライブワイヤー」は、スタイルこそネイキッドタイプのようですが間違いなくクルーザータイプのオートバイを目指しています。
特にモーターを覆うカウリングは美しい仕上がりみたいでジャーナリストの方たちにはかなり好評であり、全体的には見た目どおりのパワフルで逞しいバイクらしく、市販モデルの「ライブワイヤー」がプロトタイプとそっくりになることを期待したいそうです。

とはいうものの、たとえ航続距離が約160km近くになったとしても、それは『ハーレーダビッドソン』が考える“ライダーが許容するだろうと考える最低航続距離”ですから、さらにバッテリーの技術が進化し航続距離が伸びるまでツーリングモデルの登場は期待できないかも知れません。
それを考えるとネイキッドタイプの見た目どおりに、都会のライフスタイル向きのオートバイとして考えた方が良さそうみたいですね。

私も「ライブワイヤー」のスタイルが結構気に入っていて、このスタイルのままエンジンのモデルがあっても良いのではないかと思うのですが、個性や差別化を考えるとそういうモデルは出てこないのでしょう。
何はともあれ、エンジンが電動モーターに変わっても『ハーレーダビッドソン』らしさがあることを祈ってます♪
Posted at 2018/02/20 23:36:47 | 日記
2018年02月11日 イイね!

雪上スポーツカー?!

雪上スポーツカー?!2年前に3台のSUVに無限軌道システム(車輪の代わりにキャタピラを駆動するようにしたもの)を取り付けて雪上仕様に改造した「ウインター・ウォーリア コンセプト」を発表した『日産』ですが、それに続く2018年のモデルはなんと「フェアレディZ」をベースとしているんです。
それが「370Zki(370スキーと読む)」で、スポーツカーをスノーモービルに改造したらどうなるか?という発想から生まれたクルマなんだそうです。

「フェアレディZ ロードスター」の前輪部分にスキー板を取り付けて、後輪にはアメリカントラック社製のトラック=無限軌道システムが取り付けられています。
この無限軌道は、長さ4フィート(約122cm)×幅15インチ(約38cm)で、2年前に3台のSUVに取り付けられていたものと同じもののようですが、前回は四輪ともにそれが取り付けられていましたが、今回は後輪のみとなって“お洒落”に見えますね。

この改造をするためには、特別製のリフトアップキットによって車高を3インチ(約7.6cm)上げて、リヤに取り付ける無限軌道システムを装着するのに十分なスペースを確保する必要があるようですが、フロントのサスペンションにもスキー板がスムーズに動くようにアダプタを設置しているようです。
またエンジンとミッションのマウントも特別に製作されていて、最高出力332hpを発揮する3.7リットルV型6気筒エンジンはスキッドプレートで保護されているんだとか・・・。

この他にもいろいろと改造されている部分があるようですが、ちょっと面白いのはフロントに残されたディスクブレーキで、ローターが回転するわけではないので何の意味もありませんが、こうしてブレーキが見えている方がカッコいい感じがしますね。
ちなみにブレーキングについてはスノーモービルと同様に、減速は無限軌道に託して一直線上でゆっくり速度を落としていけばいいということで、普通のクルマのようにブレーキ・ペダルを踏み込むと車体後部が急に振られることになるようです。

このクルマのミッションは7速オートマチックで、シフトレバーをドライブに入れるだけで発信でき、パドルシフトを操作して走らせるのが楽しいそうです。
またロードスターならではのことですが、屋根を開けていると氷混じりの風を浴びることになるとともに、無限軌道から発生する大きな騒音もエンジンを高回転域まで回した時の甲高いサウンドと良くマッチして悪くないようです。

こういうクルマが作りたいというのであれば、アメリカントラック社が販売する“無限軌道システム/ドミネーター・トラック”を購入すればよいそうで、ホイールがあるものなら、ほぼどんなクルマにも装着できるそうです。
雪上シーンのある映画などで目にしたことのある“キャタピラ付きのクルマ”は、意外と簡単に製作できるだなんて面白そうで興味津々ですが、機会があればぜひ乗ってみたいものですね♪
Posted at 2018/02/11 18:51:10 | 日記
2018年02月07日 イイね!

復活への一歩!?

復活への一歩!?私のスポーツカー「HE゛AT SPRINT」のフロントナンバープレートの取り付けが遅れていたのですが、やっと取り付けを終えました。
前にお話したように普通に取り付けただけなので、今までのような目を引くようなもの!?はありませんが、まずはご報告させていただきます。

今まではボンネットの先端に貼り付けていたフロントナンバープレートですが、昨年の法改正により“あの位置”では問題があるということになってしまいましたので、“普通の位置”に取り付け直しました。
そのフロントナンバープレートは画像のように取り付けられていて、できる限り多くの空気をラジエターへ流入できるようにするために、うちの製品「クールナンバーステー」を使ってナンバープレートを取り付けたときのようになっています。

決して“この位置”にナンバープレートがあるのをカッコいいと思っているわけではありませんが、いろいろな都合を考えると、結果的にこうなってしまいました。
牽引フックの都合を考えると、本当はあと10mmくらいナンバープレートを上に取り付けるはずだったのですが、ボンネットを開けてみたらナンバープレートに当たってしまいましたので、当たらないように急遽10mm下げて“この位置”に落ち着きました。

残念ながらナンバープレートを取り付けた状態で牽引フックを使うのは少し苦しいように思いますが、もともと牽引フックはお守りのようなもの(実際には使いたくありません!!)なので、これはこれで良しとしておきましょう。
もし牽引フックを使うような時には、潔くナンバープレートを取り外すことにします。

ちなみに、私のクルマの牽引フックは特別な専用フレームに取り付けられているのですが、フロントバンパーにナンバープレートを取り付けるに当たっては、このフックの位置を10mm下げました。
そのためにフロントバンパーを取り外さなくてはなりませんでしたし、さらにフロントバンパーに張ってあった金網の開口部も下方向に10mm広げることになり、余分な手間がかかってしまいました。

何はともあれ、年末にやっておこうと思っていた“フロントナンバープレートの取り付け”をやっと終えることができて、正直なところホッとしていますが、よく見るとナンバープレートがわずかに傾いて(向かって右側が下がって)しまいました。
これはちょっとカッコ悪いので早めに修正しておこうと思っていますが、とりあえずは公道復帰に向けての一歩を踏み出せたような気がしています♪
Posted at 2018/02/07 03:53:31 | 日記
2018年02月04日 イイね!

カッコいいスタイル!?

カッコいいスタイル!?2009年の【SEMAショー】に展示されていた、1974年式の初代「ホンダ シビック」のレース仕様車を紹介します。
このクルマは『米国ホンダ』が出品したもので、カスタムカーに積極的に取り組んだ『ホンダ』の50周年をたたえるとともに、このクルマに対する思い入れの強さを表しているもののようです。

初代「ホンダ シビック」は1973年に販売され、第1次オイルショックのときにデビューしていますが、クリーンな排出ガス性能を備えた“CVCCエンジン”を搭載することで、いち早くマスキー法(大気汚染防止法)に適合させたクルマなんです。
1977年には『EPA/米国環境保護局』から米国で最も燃費のいい車として認定され、『ホンダ』の名を米国に広めた立役者でもあるそうですよ。

また初代「ホンダ シビック」はモータースポーツにも積極的に参戦しており、1200ccのレース仕様車が1985 ~1990年の『SCCA/スポーツ・カー・クラブオブ・アメリカ』主催のGT5選手権で6度の勝利を勝ち取っとていたり、1976にはアラバマ州タラデガサーキットでの最高速チャレンジで当時の大衆車としては驚異的な236km/h(当時のクルマとしては凄い記録です!!)という記録を打ち立てているんだとか・・・。
※“SEMA”とは『スペシャル・エクイップメント・マニュファクチャラー・アソシエーション』の略で、米国のアフターパーツメーカーの統括組織です。毎年11月に開催される【SEMAショー】は、日本の【オートサロン】、ドイツの【エッセンショー】と並んで、世界3大チューニングカーショーに位置づけられています。

このころのクルマのデザインはちょっと野暮ったい感じがするのが渋いと思いますが、フロントバンパーを取り外して、さらにオーバーフェンダーを取り付けたならば“勇ましいレーサー”の雰囲気を漂わせてくれます。
さらに径の小さなホイールも好ましくて、性能では現代の市販車にさえ及ばないかも知れませんが、それでもドライビングフィールとしては当時のレースカーっぽいでしょうから、このクルマをスポーツカーとして乗ることができたならば、かなり楽しいクルマになるのではないかと思います。

私も20年以上前に「日産 サニートラック」を新車で買って、それを少しだけカスタマイズして峠に走りに行っていたことがありますが、軽い車体と非力ながら扱いやすいパワーのおかげで一部の「トヨタ レビン・トレノ」を追いかけ回せるほど速く走ることができました。
このクルマもフロントバンパーを取り外すだけでレース仕様っぽい雰囲気になりますが、さらに“箱スカ”の純正サイドミラーを取り付けていて、スペアタイヤもアルミホイールに変えて荷台に見えるように取り付けていたのですが、これだけでカッコいいスポーツカーに思えたものです。

今も当時のスポーティカーを街で見かけることがありますが、ノーマルでも、カスタマイズしていても、オーナーなりに大切に乗っているように思えるクルマは、とても羨ましく思えますしカッコいいと思えますね♪
Posted at 2018/02/04 14:45:39 | 日記
2018年02月01日 イイね!

近づいた未来?!

近づいた未来?!1年半ほど前/2016年6月18日に解禁された“自動車のバックミラーの電子ミラー化=ミラーレス化”ですが、その後はあまり話題に上がっていないような気がしますが・・・どうなっているのでしょうね。

これは『道路運送車両の保安基準を一部改正してバックミラーに代わる電子ミラーを認可したもの』で、バックミラー(後写鏡)などに関する国際基準が改正され、バックミラーの代わりに「カメラモニタリングシステム」を使用することが可能となったため、道路運送車両の保安基準を改正し国内基準として採用したもので、これによりバックミラーがない自動車を設計・製造することが可能となりました。
そのための基準や規定がいろいろと設定されるようですが、ミラーレス化の適用時期については新型車が2019年6月18日、継続生産車が2021年6月18日になり、早ければ来年の夏前にはミラーレスの新型車が見られます。
 ※画像はレスポンスさんから勝手にお借りしました・・・すいません。

これまで装備されていたドアミラーやバックミラーでは、どうしても死角ができてしまう可能性があり安全性が問題視されてきましたが、この死角を改善して、より安全な運転を実現するために、従来のドアミラーやバックミラーの代わりに車外カメラで後方を映し、車内のモニターで確認するミラーレス化が実現することになりました。
それで本当に“より安全な運転”が実現できるのかどうかは疑問ですが、ドアミラーの張り出しが無くなったならば狭い道や駐車場への出入りも楽になりますし、クルマのデザインも変わるかもしれませんから面白そうです。

もちろんクルマだけでなくオートバイにも適応されるはずですが、オートバイの場合にはモニターをどこに置くのかが問題になりますから難しいでしょうね。
それでもバックミラーのないスタイルのオートバイもすごく魅力的ですから、気になります。

しかしながら、ミラーレス化の欠点も忘れるわけにはいきません。
それはカメラとモニターを連動することによって避けられない“タイムラグ”の存在で、思っているよりも時間差があるようなので問題視されています。
また運転中に故障した場合も大きなトラブルに発展しかねませんから、より安全かつ確実な性能が求められるようです。

まだまだ改善しなければならない点があるようですが、それでもバックミラーのないクルマやオートバイが現れるのは楽しみですね♪
Posted at 2018/02/01 21:59:02 | 日記

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「やっぱり単気筒!! http://cvw.jp/b/207747/41006259/
何シテル?   01/21 02:32
フロントガラスのないホンダビート「HE゛AT SPRINT」でお馴染みの【HE゛AT DRIVER】です。 名古屋で「ホンダ ビート」&「マツダ AZ-1...
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2006/07/23 18:51:36
 

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