車・自動車SNSみんカラ

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2017年01月02日 イイね!
祝・みんカラ歴3年!












1月2日でみんカラを始めて3年が経ちます!
<この一年のみんカラでの思い出を振り返ろう>

メインカーのレガシィツーリングワゴン(BP)が
昨年12月27日に100000km到達しました

サスペンションリフレッシュ、タイミングベルト等交換など
大型の補修整備を実行した一年でありました
出来るだけ長く乗り続けていければと思います

ゴルフは走行距離の伸びが落ちていますが、日常の足として活躍中です
乗れば乗るほど良くできた車だなと思わされます



それでは改めまして
旧年中は大変お世話になりました
本年も、よろしくお願いします!
Posted at 2017/01/02 10:38:48 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2016年12月25日 イイね!
愛車と出会って3年!12月26日で愛車と出会って3年になります!
この1年の愛車との思い出を振り返ります!

■この1年でこんなパーツを付けました!
新品のビルシュタインダンパーとコイルスプリング
3Mの導電性アルミテープ

■この1年でこんな整備をしました!
サスペンンションリフレッシュ
タイミングベルト等交換

■愛車のイイね!数(2016年12月25日時点)
614イイね!

■これからいじりたいところは・・・
気が向いたらSTIフレキシブルタワーバー

■愛車に一言
もうしばらくコーナリングの人馬一体感を楽しませてもらいます

>>愛車プロフィールはこちら
Posted at 2016/12/25 21:05:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年12月01日 イイね!
2シーズン目の2013年前半週のYOKOHAMA ice GUARD iG50に変えて一週間が経ちました

やはり、というか
タイヤのグリップ力が低くなったことで高い速度域でハンドルが左右に細かく揺すられる現象がほぼなくなりました。
おぼろげな記憶ですが去年履いていたときよりもフィーリングが良い気がするのでサスペンションリフレッシュ(足回り剛性回復)の好影響もあるかな?という感じです

それとこのスタッドレスタイヤは転がり抵抗を減らしてあるとのことで
それが実際に感じられます
・ステアリングが軽くなった
・速度の乗りが良い
・空走距離が長い
・エンジンブレーキ、フットブレーキの利きが悪くなった
・強加速時にグリップに余裕がなくなる ステアリングが軽くなる
・燃費が良くなった
(まだ交換後満タン法はしてないですがインフォメーションパネルの燃費値、燃料の減り方が明らかに少ない)

個人的には転がり抵抗を減らす方向よりもウェットグリップとかドライグリップに力を割いて欲しかったですが、時代の流れ的に燃費最優先ですから致し方ないところなのでしょう

乗り心地は今まで履いていたDUNLOP SPORT MAXX(無印、2007年設計、2012年式、残り4mm)とどっこいどっこいか少し悪いかも。ロードノイズは当然ながらice GUARDの方が大きいです。

スタッドレスタイヤは雪上走行するための吸水構造部分があるのでどうしても高さが出てしまいそれが横Gを掛けたときによれます

今まで履いていたSPORT MAXXならステア操作するとラグなくグリッと曲がっていたところ
ワンクッション置いた グニュ→グリッという感じになります
このグニュっとタイヤが撓むのが曲者で
 ウェット路面だとこのグニュのときに大したスピードでなくてもちょっと頑張ると感覚的に拳1個分~タイヤ半ぐらい滑る場合があります。もちろん大きく破綻せずその後はグリップするのはするんですが乗ってる方は良い気はしませんね

怖い思いをして安全運転するようになって良いのかもしれませんけど
ネットで一番安い店で買って1本15000円ぐらいしてますからもうちょっとウェット路面でもグリップして欲しいところです(無理?)

 このグニュは横Gが収束する、つまりコーナーの終わりでも撓んだタイヤがもとに戻ろうとして発生しますので綺麗な車体姿勢でコーナーをクリアしようとすれば丁寧にステアを戻すようになって運転技能向上のためには良いのかもしれません
 余談ですが去年よりもこのコーナー終わりの挙動が綺麗になっていました。ドライバーの技術が向上したと思いたいですが多分そうではなくサスペンションリフレッシュの効果がこんなところにも表れたんだなあと思います(つまり去年はサスペンションがヘタって剛性が落ちた結果、余計によれてた)

ステアリングが軽くなってイージードライブになったのは良いと思っています
SPORT MAXXだとステアリングは重くなるし、轍にステアリングは取られるしで路面に吸い付くような走りと引き換えに女子供お断り!な硬派な感じになってしまっていました。
緊急で妻も運転する(そのためにAT)ときのことを考えるとこれはちょっと頂けないなと思っていました。

そんな訳で次のサマータイヤはグリップを落としてもう少しコンフォートに振ってみようかな?などと考えています。具体的にはREGNOとかVEUROとか・・・それかPS4とか?
ウェットグリップが低いタイヤは安心して飛ばせない走れないので採用しない方針です

あとは今回のSPORT MAXXが20000kmぐらいで終わりそうなのをそのことが理解できない妻がいい顔してなかったので今度のタイヤはロングライフな方が良いな・・・と思ったのもあります
妻のGolf7HLが純正で履いているSPORT MAXX RTは結構理想的なんですが残念ながら215/45R17のサイズがありませんでした(インチアップ、サイズ変更は考えておりません)

う~ん、春先までに決めなくては。
Posted at 2016/12/01 22:40:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | レガシィツーリングワゴン | クルマ
2016年11月19日 イイね!
サスペンションリフレッシュ インプレッション(アライメント調整済 交換後700km走行)整備手帳はこちら

条件

アライメント調整済 交換後700km走行

タイヤ:DUNLOP SPORT MAXX 215/45R17 溝の残り4mm 

社外アルミホイルオフセット+48(7mm外側へ出ている)





 交換直後に感じていた違和感は全くなくなりました
付けた直後に比べて新品の足回り部品が馴染んだことと
走行しているうちにドライバーである自分が慣れて来ていたこともありますが、
アライメントを調整してからほんの僅かに残っていた違和感がすっかりなくなりました。
BPレガシィの美点であるコーナリング中に車と一体になるあの感覚が蘇って来ました。
再び実感できたとき走りながら「これよ、これこれ!」と思ってしまいました。

余談ですが、
スバルの車は直線番長だなんて言う人がいますが全くそうではありません。
スバルの車の最もお勧めのポイントはコーナリングだと自分は思っています。
FFでもないFRでもない後輪駆動優勢の縦置きエンジンRWDベースドAWDにしか成し得ない安定感と、軽快感、それがもたらす人馬一体感
水平対向の低重心からくるロールセンターの低さと昨今流行りのフラットライド一辺倒ではないしなやかな車両挙動が安全快適なのに速くそして気持ちよく走ることを可能にしてくれます。
これほど高度な「安心と、愉しさを」を手ごろな価格でもたらしてくれるのはスバルしかありません。

ついつい熱くなってしまいました
話を戻します
足回りの剛性が回復したことで、コーナリング中の姿勢が安定しフラットライド感が増して以前よりも高い旋回スピードで走ることが出来るようになりました。
あまりにも車が安定しているのでドライバーのビビリミッターが作動しづらくなりついつい飛ばしてしまうので気を付けています。

 あと追加で思うのがおかしな話ですが腰への負担が軽くなった、ということです。
縦方向の細かい揺れをかなり遮断してくれているのでレガシィが元々持つ長距離走行性能(GT性能)が復元されたと思います。前回のブログで書いた通り通勤路は路面が悪いので余計に違いが分かりやすいのでしょう。

 あの左コーナー上の橋の継ぎ目も、あの右コーナー中の妙な段差も、あのヘアピン出口の荷重の抜けるいやらしいアンジュレーションも剛性感たっぷりによれずに、そしてしなやかに越えていきます。
交換前には車内に伝わってくる大き目の入力に「う~~~ん」となっていたのがウソのようです。

 という訳で決して安くはない費用でしたが、サスペンションリフレッシュ、大正解でした。
今までにも増して愛車への愛着が増してまだまだ長い距離を共に走って行くことが出来そうです。
 自分の車で足回りを丸ごと取り替えて前後でどんな変化があるのか我が身で経験できたことも大変貴重で有意義な体験となりました。このようにみんカラのネタも出来ましたしね。

最後にリフレッシュキャンペーンを企画してくれたスバルに感謝して今回のブログを終わりにしたいと思います。どうもありがとうございました。
Posted at 2016/11/19 02:16:56 | コメント(3) | トラックバック(0) | レガシィツーリングワゴン | クルマ
2016年11月02日 イイね!
整備手帳はこちら

条件
アライメント調整前 交換後50km走行
タイヤ:DUNLOP SPORT MAXX 215/45R17 溝の残り4mm 
社外アルミホイルオフセット+48(7mm外側へ出ている)

 前提として自分の通勤路は割とタフな道路でして、300m以上の高低差に加え、大小様々なコーナー、一部荒れた路面、トリッキーなアンジュレーション、冬には雪が降る・・・と新しい足回りをテストするのには良い条件が揃っています。たった1往復ですがそんな慣れ親しんだ通勤路をリフレッシュした足回りで走りました。これはそのファーストインプレッションです。

 まず、交換直後に車を発進させたとき「あれっ、俺のレガシィはこんなだったかな?」と正直困惑しました。
もちろん新品に交換したのだから乗り心地が悪くなった筈はないのですが。
慣れ親しんだ乗り味とは明らかに異なるフィーリングはドライバーである自分を混乱させるのには十分でした。あたかも別の車に乗ったかのような違和感を覚えたのです。

 まず交換前に感じていた路面のアスファルトのざらつき具合まで分かるぐらいラディカルでまるで路面を舐めるかのようなハンドリングがなくなった。高速走行時には細かい轍を拾ってステアリングが左右へブルブルと細かく揺さぶられるような感触があったけれど、随分と少なくなった。このフィーリングの違いからゴム類が痩せてサスペンションが抜けてくる(足回りがヘタる)と直進安定性が落ちることが分かります。
 それとステアリングが少し軽くなったように感じる。今まで正直言ってステアリングは重かった。これはてっきりグリップが高めのタイヤに変えたせいかと思っていたけれど、今回は作業の前後で同じタイヤなので足回りの影響も大きかったようだ。
 足回りがヘタると相対的に剛性不足になりタイヤのグリップに負けてしまっていたのかな。タイヤが拾った轍などの入力をいなしきれなくなっていたのだろう。結果、タイヤが拾った路面のアラが直接ステアリングに伝わってしまっていた、と。
 さらにタイヤのサイドウォールの剛性が高くなおかつグリップが高いので発生する横力にサスペンションが負けてステアリングが重くなる。

 一方で乗り心地は若いサスペンションらしく入力の初期段階の減衰が素晴らしく良く利いていてマイルドなものへと変化した。細かい入力を上質に消してくれるのでフラットライド感が向上した。この消し方の上質感こそがビルシュタインダンパーの最も特徴的で優れた点だと思う。
 正直言って、この間試乗したレヴォーグSTI SportsのDampMaticIIにも負けず劣らず。サスペンションのストロークのさせ方がBPの方が良いと思うので互角以上に勝負できる内容だと思います。これは狙った通りで乗り換えずにサスペンションリフレッシュに踏み切った理由の一つであったりもします。
 実は中間の入力の減衰は交換前と大差ないけれど大き目の入力の減衰はしっかりしていてさすが新品、と運転しながら感動が沸き上がってきました。

 速度を上げていくとサスペンションがストロークしたときの揺り返しで僅かにフワッとしているような感触がある。スプリングが若いことで動きが機敏なだけでなく交換前より少し車高が高くなりロールセンターが上がっているのも関係しているのだろう。ごく僅かなのでドライバーが慣れてしまえば気づかなくなりそうなポイント。実際後半には大分気にならなくなってきました。

 現時点ではアライメントを取ってないので極めて僅かにではあるけれど偏走している気がするのも違和感の一因だろう。多分。
Posted at 2016/11/02 04:49:04 | コメント(2) | トラックバック(0) | レガシィツーリングワゴン | クルマ
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Ashimo(アシモ)と申します。BP5後期E型(レガシィツーリングワゴン)に乗っています。妻の車、ゴルフ7ハイラインも運転しています。 家族や世間体もあ...
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