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2014年11月16日 イイね!

日本のレガシィからグローバルモデルLEGACYへ 新型レガシィB4/アウトバック試乗インプレッション

日本のレガシィからグローバルモデルLEGACYへ 新型レガシィB4/アウトバック試乗インプレッション
写真)愛車と新型レガシィB4の2ショット(ちょっと離れてますが)
愛車レガシィの12ヶ月点検の合間に10/24に登場したばかりの6代目レガシィB4・アウトバックに両方とも試乗させて貰って来ました。
B4はベースグレード、アウトバックはリミテッドでした。
いつも快く試乗させてくださるスバルディーラーに感謝です。


写真)アウトバックの顔とB4のおしり

外装 写真で見るより実車の方がまとまりが良い
写真で見るとボッテリしていましたが実車を見るとそんな感覚はありません
フロント、サイド、リアそれぞれにまとまりがあり、1840mmの横幅にヘッドライトの形状がサイドまで回り込む形状も加わって非常にどっしりとした佇まい。特に好感を持ったのは大味に感じていたヘッドライト・ブレーキランプのデザインが洗練されたことでしょうか。
 個人的にどうも最近の国産のDセグメントセダン(どこのとは言いませんが)はヤンチャ味が強すぎるなぁと思っていたので自分には好ましく映ります。地に足のついたスバルの車両開発の伝統は外していません。
アウトバックではSUVらしい下回りの樹脂パーツが加わりさらにエクステリアの統合感が得られています。フォレスターともXVとも違った成熟した大人の佇まいです。



内装は歴代トップの出来栄え
とても質感が高くなっています。一例をあげるとセンターコンソールボックスが硬質樹脂からソフト革張り+クッションになっていたり全体的にしっかりコストを掛けて作り込んだなという印象。グローバルモデルLEGACYとして抑えるべきポイントとスバルが考えているのではないかと感じました。4代目レガシィから5代目レガシィに移行した際は内装は却ってコストダウンで質素になったのでは?と感じていましたが6代目はスバル過去最高の出来かもねと思いました。

走りはそれぞれ個性がある
今回試乗した
B4は225/55R17にDUNLOP SPORTSMAXX050、
アウトバックは225/60R18ブリジストンDUELER H/Pタイヤを装備しており当然のことながら車高も異なります。

まずは車を数メートル走らせただけで重厚さがあると感じ、車体剛性の向上が効いているなと思いました。ステアリングレシオをクイックにしてなおこの重厚感はやはり大柄になったボディならではだと思います。長くなったホイールベースも影響しているでしょう。遮音性は大したもので今までのレガシィで一番静かではないでしょうか。

B4は思っていたよりも固めの足回りでしたが、スバルらしいスポーツ感を演出してあり走りはかなりしっかりとしています。コーナリングではVDCにトルクベクタリングを採用してあるとのことでしたが効きすぎず出しゃばらない制御だと感じました。よくアンダーを消してくれますが曲げ過ぎずあくまでも自然さを感じるチューニングです。タイヤはさすがSPORTS MAXX、よく粘りしっかり路面に食いつきます。B4のスタブレックスライドは従来のカヤバの足に似ているような感触でした。(ダンパーはどこのか不明です。)

さらにバランスに優れているのはアウトバックです。重心の低さ、ボディの堅牢さ、ほど良いロール感としなやかな車の動きがよく伝わって来ました。総合的な完成度が高く、車と一体になってドライブしているような気持ち良さがありました。今までのACT-4のスバル車で一番良いと感じました。レヴォーグ1.6GTに感じたバランスの良さに通じるものを感じました。個人的な見解ではありますが乗り比べた結果を申し上げると、アウトバックは似たようなディメンジョンの現行ハリアーよりも走りの質感が1クラスも2クラスも上だと思います。

電動パワステは油圧パワステのBP5に比べればやはりフィーリングは劣りますが、かなり良くまとまっています。同じスバルということもあってか微妙な差ながらGolf7HLよりも違和感は少ないです。ちなみに腕利きのメカさんによればスバル電動パワステの最高峰はWRX S4とのことでまだ試乗していないのでぜひ乗ってみたい所です。(実はまだ試乗できていないのです)

エンジンは改良された2500ccFLAT4のFB25です。このエンジン、決してアンダーパワーではなく必要十分の動力性能を持っています。プロフィール的には94.0mm×90.0mmでほぼスクエア、ややショートストローク型です。
静粛で回転フィールも悪くなく下から十分なトルクが出ているし音色も心地よい。成熟した水平対向エンジンだと思います。レギュラーガソリン仕様でポート噴射なのでフィーリングは全然悪くない。エンジンが静かなのでCVTなのも気にならず。改めてCVTに注目してみるとやはりベルト駆動の物よりもチェーン駆動の方が明らかにダイレクト感が上ですね。
そしてターボよりもNAエンジンの方がリニアニティ・コンティニュアスの面で質感が高く満足度が高いです。FB25+リニアトロニックのバランスの良さに6気筒NAがあれば・・・と思わずにはおられません。5代目の頃も6気筒モデルは試乗車を作ってなかったらしいので買わないと乗れませんが(笑)

そういえばアイサイトの車線中央維持機能を省略についてですが、レヴォーグは国内専用だったので採用したけれど、LEGACYはグローバルモデルとして開発されておりほとんど白線がまともに引かれてない海外では意味がない&却って誤作動の原因となるため省略されているそうです。

日本のレガシィからグローバルモデルLEGACYへ
総評すれば今回のモデルチェンジはグローバルモデルとなったLEGACYを日本市場に落し込む上で売れるモデルのNA2500ccに絞りつつ全体的に質感を高めて送り込んで来ています。あの合理的で厳しい北米の市場で売れているのにはれっきとした理由があります。世界最高レベルのアクティブ・パッシブセーフティーとコストパフォーマンスを持った車だと思います。それにドライブする楽しみも捨てていない。B4はほんの少しだけスポーティーに振りすぎかなと思わなくもありませんがおっさんセダンに陥ったレガシィなど誰も見たくないでしょうからこれはこれでスバルらしくて自分としては納得。
どちらとも思ったよりも質感が高く、満足度の高いカーライフを送ることが出来そうな車です。正直な感想として横幅のことさえなければもうちょっと年を取ったらこういう車も良いなぁと思いました。派手さはないもののしっかりと熟成と進化を果たしており地に足の着いた変わらぬスバルっぷりに大いに納得した試乗でありました。

余談ですがディーラーは活況で他社車種からの乗り換えも多くこの間まで閑散としていた中古車売り場が一杯になっていました。自分の担当営業さんは中古車担当なので嬉しい悲鳴をあげていました。

こんな車が売られていたり。なんだか嬉しくなりました。


スバル レガシィB4(LEGACY_B4)ベースグレード(2014年10月)カタログ・スペック

新車価格 2,862,000円

ボディタイプ     セダン
ドア数     4ドア
乗員定員     5名
型式     DBA-BN9
全長×全幅×全高     4795×1840×1500mm
ホイールベース     2750mm
トレッド前/後     1580/1595mm
室内長×室内幅×室内高     2030×1545×1220mm
車両重量     1530kg

エンジン・燃料系
エンジン型式     FB25
最高出力     175ps(129kW)/5800rpm
最大トルク     24.0kg・m(235N・m)/4000rpm
種類     水平対向4気筒DOHC16バルブ
総排気量     2498cc
内径×行程     94.0mm×90.0mm
圧縮比     10.3
過給機     なし
燃料供給装置     EGI(電子制御燃料噴射装置:マルチポイント・インジェクション)
燃料タンク容量     60リットル
使用燃料     無鉛レギュラーガソリン
JC08モード燃費    14.8km/リットル
足回り系
ステアリング形式     パワーアシスト付きラック&ピニオン
サスペンション形式(前)     ストラット式独立懸架
サスペンション形式(後)     ダブルウィッシュボーン式独立懸架
ブレーキ形式(前)     ベンチレーテッドディスク
ブレーキ形式(後)     ベンチレーテッドディスク
タイヤサイズ(前)     225/55R17
タイヤサイズ(後)     225/55R17
最小回転半径     5.6m

駆動方式    フルタイム4WD
トランスミッション    CVT(無段変速車)
変速比 CVT     3.581~0.570
変速比 第1速     3.581
  第2速     2.262
  第3速     1.658
  第4速     1.208
  第5速     0.885
  第6速     0.618
後退     3.667
最終減速比     3.900

フロントフォグランプ     標準
リアフォグランプ     標準
リアワイパー     標準
セーフティ
運転席エアバッグ     標準
助手席エアバッグ     標準
サイドエアバッグ     標準
ABS(アンチロックブレーキ)     標準
前席シートベルトプリテンショナー     標準
前席シートベルトフォースリミッター     標準
後席3点式シートベルト     標準
サイドインパクトバー     標準
ブレーキアシスト     標準
衝突安全ボディー     採用
EBD(電子制動力配分装置)     標準
盗難防止システム     標準
その他安全装備     VDC(ビークルダイナミクスコントロール)
ナビゲーション     オプション
ナビゲーションメディア     メモリータイプ
エアコン     フルオート
パワーウィンドウ     標準
集中ドアロック     標準
ステアリングテレスコピック機構     標準
ステアリングチルト機構     標準
クルーズコントロール     標準
本革巻きステアリング     標準
運転席パワーシート     標準
ウッドパネル     標準
サンルーフ/ムーンルーフ     オプション
アルミホイール     17インチ標準
分割可倒式リアシート     分割式
UVカットガラス     標準
プライバシーガラス     標準




スバル アウトバック(OUTBACK)リミテッド(2014年10月)カタログ・スペック

新車価格 3,402,000円

ボディタイプ     SUV・クロスカントリー・ライトクロカン
ドア数     5ドア
乗員定員     5名
型式     DBA-BS9
全長×全幅×全高     4815×1840×1605mm
ホイールベース     2745mm
トレッド前/後     1575/1590mm
室内長×室内幅×室内高     2030×1545×1240mm
車両重量     1550kg

エンジン型式     FB25
最高出力     175ps(129kW)/5800rpm
最大トルク     24.0kg・m(235N・m)/4000rpm
種類     水平対向4気筒DOHC16バルブ
総排気量     2498cc
内径×行程     94.0mm×90.0mm
圧縮比     10.3
過給機     なし
燃料供給装置     EGI(電子制御燃料噴射装置:マルチポイント・インジェクション)
燃料タンク容量     60リットル
使用燃料     無鉛レギュラーガソリン
JC08モード燃費    14.6km/リットル

ステアリング形式     パワーアシスト付きラック&ピニオン
サスペンション形式(前)     ストラット式独立懸架
サスペンション形式(後)     ダブルウィッシュボーン式独立懸架
ブレーキ形式(前)     ベンチレーテッドディスク
ブレーキ形式(後)     ベンチレーテッドディスク
タイヤサイズ(前)     225/60R18
タイヤサイズ(後)     225/60R18
最小回転半径     5.5m
駆動系
駆動方式    フルタイム4WD
トランスミッション    CVT(無段変速車)
変速比 CVT     3.581~0.570
変速比 第1速     3.581
  第2速     2.262
  第3速     1.658
  第4速     1.208
  第5速     0.885
  第6速     0.618
後退     3.667
最終減速比     4.111
装備・オプション
エクステリア
フロントフォグランプ     標準
リアフォグランプ     標準
リア/ルーフスポイラ―     標準
リアワイパー     標準
セーフティ
運転席エアバッグ     標準
助手席エアバッグ     標準
サイドエアバッグ     標準
ABS(アンチロックブレーキ)     標準
前席シートベルトプリテンショナー     標準
前席シートベルトフォースリミッター     標準
後席3点式シートベルト     標準
サイドインパクトバー     標準
ブレーキアシスト     標準
衝突安全ボディー     採用
EBD(電子制動力配分装置)     標準
盗難防止システム     標準
その他安全装備     VDC(ビークルダイナミクスコントロール)
ナビゲーション     オプション
ナビゲーションメディア     メモリータイプ
エアコン     フルオート
パワーウィンドウ     標準
集中ドアロック     標準
ステアリングテレスコピック機構     標準
ステアリングチルト機構     標準
クルーズコントロール     標準
本革巻きステアリング     標準
運転席パワーシート     標準
サンルーフ/ムーンルーフ     オプション
アルミホイール     18インチ標準
分割可倒式リアシート     分割式
UVカットガラス     標準
プライバシーガラス     標準
Posted at 2014/11/16 13:21:24 | コメント(6) | トラックバック(0) | 試乗インプレッション | クルマ
2014年11月03日 イイね!

新型Audi A4 「MLB evo」プラットフォームへの期待と不安

新型Audi A4 「MLB evo」プラットフォームへの期待と不安ドイツ御三家のCクラス、3シリーズと並ぶAudi A4.
言わずと知れたプレミアムDセグメントのベンチマーク達です。

中でも前後輪駆動力配分40:60が生み出す優れたハンドリングと高いトラクションによる圧倒的なスタビリティを持ったquattroに熱視線を注いで来ました。
以前試乗した現行Audi A4 Avantは期待を裏切らない質感の高さでした。
Audi A4シリーズはずっとスバルレガシィがベンチマークにしてきた車と言えます。

当初2014年末(つまり今頃)には新型Audi A4(B9)のワールドプレミアが予定されていました。しかし諸般の事情で遅れ来年にずれ込むとのこと。この分だと日本へのデリバリーは3、4年後になりそうですね。

この度、次期A4の情報が出てきました。
エンジン縦置用のプラットフォームには「MLB」がありましたが、これを改良した新世代の「MLB Evo」が採用されるとのことです。
トピックスは100kgに達するという軽量化です。同じグループのGolf7のMQBプラットフォームの成し得た物と同じ構図と見えます。高張力鋼板+アルミ素材の積極利用だそうです。
今時の車両開発のトレンドそのもので高剛性シャシーウィンのボディに高効率TFSIエンジンを載せてくるでしょう。
現行A4(B8)セダンAWDの車重は1680kgとこれまたややファットなため100kgの軽量化で1500kg台になると見られ、運動性能の向上が見込めます。

一番気になるのはディメンジョン、特に全幅です。
現在のA4セダンは1825mmで日本にはややファットなボディ。ライバルのCクラスが1810mm、3シリーズが1800mmに抑えていますのでなんとかこの辺りで抑えてくれればと思います。弟分のA3が1785mm、Golf7が1800なので1800を下回ることはないでしょう。車重の軽量化に伴って全幅も見直してくれれば良いのですが・・・。(WRX S4は1795mm)これ以上ファットになればA4を選ぶことは非常に難しくなります。

デザインも捨て置けません。
Audiの誇りに掛けて軽薄短小なものには走らないでしょう先進的でそれでいて優美な世界観は継続向上されるものと期待しています。所有者の心を満たす圧倒的な存在感が望まれます。この辺りは日本車の敵わぬ分野と見ます。

エンジンは最新世代のTFSI 2L直噴ターボのスペックが気にかかります。おそらく良くても230ps(Golf7GTI限定モデル搭載CHH型)のパワーとなるでしょう。
7速DCTのダイレクト感と相まって下道でのドライバビリティは非常に高いと思いますが高速ステージでのパワー不足は否めません。そこをどう考えるかということになるでしょう。
いずれは電動ターボでラグの消えたTDIの時代になるかもしれませんが自分はまだVWグループの日本へのディーゼルエンジン導入は先の話と見ています。あとやはり個人的趣向として高回転型エンジンがどうしても好きというのもあるかもしれません。

また、DCTはコンティニュアスの面から言えばどう上手く繕ってもリニアトロニックには及びません。低速時にハイギア選択から来るトルク不足がもたらすペダルへの反力(MTで高いギアのまま速度が落ちたときにプルプルと来るアレです)、追従クルーズ時の発進停止時の制御には改善の余地があります。この辺りはスバルリニアトロニックが優位と見ます。同乗者にかかるGの変化は最小限にしたいと考えたとき無視できない要素です。

いずれにせよ登場が待ち遠しい車種です。

Carview記事:次期アウディA4、大きく変わるスタイルと走り
Posted at 2014/11/03 11:50:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | 次期愛車検討 | クルマ

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Ashimo(アシモ)と申します。BP5後期E型(レガシィツーリングワゴン)に乗っています。妻の車、ゴルフ7ハイラインも運転しています。 家族や世間体もあ...
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