車・自動車SNSみんカラ

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2017年03月20日 イイね!
NO.1076 フツー前だよナ 侵入者撤去作業 今日は朝に本業の納品が有ったので何処へも行けず、午後から近場でもお散歩してみる事にしました。
 折角のポカポカ陽気ですから勿体無い!
 工場へ行き、シャッターを上げてみると!?
 段々と見えて来るスピスタ号のテールランプに異変が・・・。
 
 先日洗車した時には気が付かなかったけれど、光線の加減で目立つのでしょう。

 左テールランプ内に埃?チリ? 近寄って覗き込むと?


 モスキートさんの亡骸でした。 まったく何処から入ったのでしょうかね〜。
 埃ならまだしも、これはいただけませんネ。


 お散歩は取りやめてまずテールランプを取り外します。
 進入経路が特定出来ないので取り敢えずランプ穴から工場用の掃除機でバキュームしてみました。
 ランプ本体を傾けたりひっくり返したりしながらしていると、レンズ部分の隙間に半ば吸い込まれていました。 しかし全体が通過出来る感じでは有りません。 どうやら『行きは良い良い帰りは・・・』状態です。
 入り口がわかってもこれでは問題解決出来ません。
 仕方が無いので外観からは見えない箇所に穴を開けてそこから吸い出す事にしました。


 モスキートさん本体は取り出せましたが、画像中赤丸部に残骸が貼り付いています。
 ユニットの裏から衝撃を与えてもビクとも動きません。
 そこで穴から0.5ミリのステン棒で掻き出して剥離させました。
 で、穴の近くに移動させてズズーッと回収成功です。
 青三角部が進入経路らしいけれど、円周上に数カ所同じ隙間が有ります。


 二度とこんな作業はしたく無いので進入禁止とします。
 コーキング等で隙間を埋めようと考えましたが、もし内側に垂れ込んでしまうと厄介です。
 しばしの思案の結果、ブチル両面テープを使う事にしました。
 もし多少の隙間が残っていても『ゴキブリホイホイ』効果が期待出来るでしょう。(笑)
 でもこう密閉してしまうと通気しなくて結露でもするのかな?
 その時はまた何か考えましょう〜。


 ついでに専用コンパウンドを使って表面を磨いておきました。
 右テールランプも同じ作業をしておかないと又進入される可能性が有るので当然やっておきます。


 車体に装着して完了。 内側ランプの下の奥まった所に穴あけしたので全く見えません。 
 ヘッドライトもそうだけど、もうちょっとメンテナンス性に気を使ってもらいたかったナ。
 
※ フロント周りはいつも虫さんに悩まされていますが、まさかリヤまでもとは!
 特異なテールランプのスビスタならではでしょう。 【^_^;】
Posted at 2017/03/21 01:38:51 | コメント(5) | トラックバック(0) | スピードスター | クルマ
2017年03月19日 イイね!
NO.1075 愛車と出会って3年! 飽きない作業 3月19日で愛車と出会って3年になります!
 早いものでスピスタ号がやってきてからもうそんなになるんだ。 あっと言う間の4万Kmでした。
 納車の時のワクワク感は今も変わらず、いや、乗れば(イジリも)乗る程愛着も深まっています。


>>愛車プロフィールはこちら
 まだまだやりたい事が沢山、そして乗って行きたい所も多数リストUP済みです。
 ちょっとペースアップして楽しまないと年齢が・・・。 (笑)

 さて、今日は先日汚してしまった後始末の巻です。
 本格的にやろうとするとおよそ6時間は掛かる作業なので、休日にじっくりと腰を据えて取り組みます。


 ウチに来てからこの様な丸々洗車は確か10回目位になると思います。
 余りに間隔が開くのでカウントしていません。
 雨漏りしないって素晴らしい!
 気にせずジャブジャブ洗っちゃいます。
 意地悪くサイドウインドーの隙間目がけて水圧掛けちゃったりして。
 流石に数滴ツツーっと内側にお漏らしがありましたが、充分許容範囲だし実走行ではこれ程水圧掛からないでしょう。


 前車からの飛沫によって汚れるインテーク内も洗いましょう。
 ここのメッシュ、取り外し不可の造りで不便です。
 今度フロントカウルを外す時があればボルト止めに改造してみようかな?
 高圧洗浄機の出番でした。


 ボンネット/エンジンフードを開けて雨樋部分も綺麗にします。
 ドレン部がただの穴になっていて、フロントフェンダー内とエンジンルームに垂れ流し状態です。
 その内ホースでも接続して流れをコントロールしようと思います。


 さてここからはいつもの見慣れた作業となります。
 画像では判別できませんが、ホイールは見るも無惨な汚れ方していました。
 それはそうでしょう、ブレーキパッド粉に加えて塩カルをまぶした上に雨と雪の攻撃を食らいましたからネ。


 雨中走行しても思った程汚れないフェンダー内が不思議です。
 当然インナーフェンダー後部は泥はねで汚れているけど、サスアームやショックアブソーバー等は濡れた跡が残っている程度です。 空力の影響でしょうか?
 可動部各部に給脂してあげましょう。 あー、サッパリ!


 入庫させてエンジンルームのお手入れします。
 シリンダーヘッドはカバーで守られているけれど、そこを伝った雨水は結局は他の補機類に掛かってしまいます。 ここで各種ケミカルが活躍します。


 フロントフード内のラジエターシュラウドから後ろは基本雨は掛からないけれどついでにお手入れしておきましょう。 ゴムホースにラバープロテクタントで潤いを与えてひび割れ防止対策です。
 
 結局作業が終って時計をみるとしっかり6時間掛かっていましたが、自分がお風呂入るよりスッキリします。(笑)
 
※ 納車から3年も経てばいい加減飽きて手を抜いても良い頃合いですが・・・。
 ビョーキは増々重篤化しているようです。 【^_^】
Posted at 2017/03/19 22:47:53 | コメント(4) | トラックバック(0) | スピードスター | クルマ
2017年03月18日 イイね!
NO.1074 書き切れない!充実の1日 平日Happy TRG 3月 3月17日は“ダブルクラッチ”さん企画の『平日Happy TRG』に参加して来ました。
 前日/翌日と現場作業が有る狭間の1日、溜まったストレスを解消してきましょう。
 翌日現場の用意の為に途中離脱の予定だったけれど、スンナリ事が進んだので完走可能になりました。 朝6時半にスタートです。

 予想していたより経路に渋滞が無しなので時間に余裕有り、ひたすら左車線をトコトコと関越道を進みます。
 圏央道に入って少しばかり速度を上げてみます。
 先日装着したフロントリップスポイラーが「もしかして効果あるかも?」。
 気のせいでしょうネ、ちょっと直進性が良くなった気が・・・。 ま、1.5英世ですから。(笑)
 それとサイドガラス調整の効果によって風きり音とロードノイズの車内への進入が減っていました。
 これは確実で、段差で異音がしないとちょっと高級な感じがします。
 スピスタにしてはですヨ。(笑)


 狭山IC降りてすぐのコンビニPが集合場所です。
 今回は4台参加、僕は少な目の方が好きです。 会話も濃くなりますしネ!
 幹事の“ダブルクラッチ”さん、“ bmasa”さん“70sとむ”さん宜しくお願いします。


 朝のご挨拶とスタート前のミーティングを済ませたらオープントップしました。
 有り難いのか、運が良いだけなのか? まだ花粉症とは無縁の僕です。


 飯能市内から青梅へ向います。
 平日の朝ですから通勤ペースカーを先導にパレードランになるのは仕方が無い事。
 まったく走った事が無いルートだったのでどこをどう走っているのやら・・・。
 戻ったらハイドラで確認しておきましょう。


 一回小休止を入れてから八王子を通過して道志みちへ入りました。
 この様な青空の下、気分爽快に進みます。
 途中、SSリッターバイクが追い付いて来ましたが、暫く後ろを追走しています。
 あの加速なら楽勝に追い越しが出来る所でもまだ後ろに居ます。
 きっと「何だこのクルマは」と思っているのかも?
 その後にバビューンンと加速して先行していきました。
 何か合図の様な素振りしながら。


 “道の駅・どうし”で休憩です。
 休日にバイクで来た時は満車状態で苦労した駐車場もそこそこ空いていたので並べて停められました。
 するとレザースーツを身にまとったライダーが近寄って来て「シーダブさんこんにちは〜」と。
 先程追い越して行ったのは女性エリーゼ乗りの“もげら”さんの彼氏でした。
 毎回エリーゼのナビシートに納まっている時とは印象がまったく違います。
 どうやら本職はライダーの方の様ですネ。
 何でも帰路に着こうと走っていたらスピスタとすれ違ったのでUターンして追いかけて来たそうです。
 

 彼の愛車はスズキGSX-R1000です。 こんなすんごいのに乗っているんダ!
 今度ウチのRR号でご一緒しましょうかね〜。 まったく付いて行けないでしょうが・・・。
 「夜勤あけなので帰って寝ます」の彼を見送ったら僕らもスタートしました。
 ん??? 夜勤あけでって、危ないヨ。
 寝不足自慢の僕が言うのだから説得力有りです。(笑)


 今回の目的の一つ“明神峠”でパチリをしましょう。
 しかし肝心な富士山が雲に隠れてしまっていて残念! なので画角的にカット。(笑)
 数年前にCRF号で走り回った北富士演習場が茶色く見えています。


 流石に標高が高いので白いものがチラホラと舞っていました。
 まさか路面凍結はしていないだろうナ。 ちと心配です。
 天候を恨んでも仕方が有りません、リベンジを誓って先に進みました。


 すぐにルートは下りになり、日陰の場所ではこのように残雪有り状態です。
 最近フロントタイヤのグリップが心もとなくなって来ているので慎重に下りましょう。
 停車してパチリなんかしていたものだから先行3台に置いてきぼりになっちゃいました。
 で、追い付こうとちょっとペースを上げると案の定の『ABS祭り』です。
 この時期はチェーンで痛んでいるのでしょう、コーナー手前の荒れた路面ではABS空走でヒヤリを数回経験しちゃいました。  クワバラクワバラ! (笑)


 御殿場へ向う途中では“富士スピードウェイ”に立ち寄りました。
 と言ってもゲート前でパチリしただけですが。


 あまりレーシーじゃないスピスタはそれ程サーキットは似合いませんネ!
 コース上からは2気筒?バイクの様な排気音が聞こえていました。
 テスト走行でもしていたのでしょうか?
 さて、そろそろ時刻はお昼です、ランチ場所へ向けてスタートしましょう。


 御殿場IC手前の“レストランさわやか”でランチも目的の一つです。
 かなりの有名店だそうで、成る程駐車場も満車状態で2台・2台と離れてしまいました。 
 そして待ち時間が一時間ですとっ! 折角来たのだから、とダベリングしながら待つ事にしましょう。
 駐車している車も他県ナンバーが殆どでした。


 げんこつハンバーグ(250g)が来ました。
 見た目とテーブルで切り分けるスタイルはウチに来たハイエース乗りさんならご存知の“爆弾ハンバーグ”と良く似ています。
 「そんなものだろう」と食べてみると! 今までに食べた事が無い咬み応えが有る肉肉しい食感です。
 「ミディアムがお薦めです」の通り? 中はまだ赤い状態ですヨ。 平気なのか・・・。
 余程新鮮さに自信が有るのでしょうね。  とても美味しかったです。


 満腹なった面々が次の目的地に向けてミーティング中です。
 そして空が・・・ウインドーには細かな水滴が・・・。
 「高速に乗るし屋根付けましょう」とクローズドしました。


 御殿場ICから沼津を目指しました。
 最近では新東名を利用するのでこのルートは久しぶりに走行しました。
 うーん、やっぱりステアリングの座りが良い気がするゾ! とお気楽な性格に笑っちゃいます。


 沼津市内の渋滞にはまりながら到着しました“GTカフェ”さんです。
 以前伊豆で営業していた頃に行ってみたくも叶わなかったお店の新店舗の方です。
 “みんカラ”内でも良く見かけますね。


 GTブレンド・コーヒーをいただきました。 
  スプーンがいかにもってシャレていますネ!
 駿河湾を眺めながら楽しく過ごして一時間位たったでしょうか。


 オーナーさんの愛車、NAロードスターをベースにしたカスタムカーです。
 ジャガーDタイプのオマージュでしょうか、ウインドスクリーン無しですよ。
 しかも通勤に使っているとか! 
 因にオリジナルのリトラヘッドライトは健在で、見た目のヘッドライトは車検上ではフォグランプになっているそうな。
 隣のオースチンGTも素敵です。 


 しばらくお話を伺ったオーナーさんのお見送りでスタートします。
 当たりの柔らかいお人柄は親しみ易さ満点、たまーに見聞きする「勘違いオヤジ」とは一線を画するオーナーさんのお店は又行ってみたいと思わせるに充分でした。


 「今となってはレアかも?」と頂いたお土産ステッカーは旧店舗Ver.です。


 すこし駿河湾沿いを走行してから伊豆スカイライン韮山峠を目指してお山に上がりました。


 この時見えて来た伊豆の山には黒い雲が・・・。
 嫌な予感がしました。


 途中でパチリしている内にも次第に雲行きが怪しくなります。
 そして悪い予感は当たるもの。(笑)
 韮山峠料金所あたりではポツリポツリだった雨粒も熱海峠にさしかかる前に本降りとなってしまいました。
 知っている方にはご存知のワイパー事情による苦戦が始まりました。
 速度が上がれば撥水コートが威力を発揮するのですが・・・。
 その後なんとまあ、降り出したのは雪ですヨ! スピスタ号初めての雪中走行です。
 そうなるともう前走する“70sとむ”号のテールランプが唯一の頼りとなりました。
 緊張した〜っ。


 小田原厚木道の大磯PAでラストミーティング。
 このあたりになると雨/雪も止んでいて一安心する僕でした。
 あ、気がついた事が一つ。 サイドウィンドーの調整の甲斐有って雨水の進入が一切有りませんでした。
 今までは(何回も無いけど)フロント側の上角あたりから周期的にポツリポツリと雨漏りしていましたけど。
 ちょっとオトナになったかも? (低レベル (笑) )
 さて、帰着までは燃料が足りない僕は帰路に給油が必要です。
 東名高速の渋滞表示を確認したら、同行3台と一緒に圏央道廻りのルートを取り途中の菖蒲PAで給油する事に。  「また走りましょう、今日はお疲れ様でした」


 途中のICで一台一台とお別れしながら菖蒲PAで給油する頃には燃料計は警告状態になっていました。
 408Km走行して28.4L給油だったので14.37Km/Lの燃費です。
 ホンの数回しか3000rpm以上回転を上げなかったにしては余り良く無いかも?
 そしてそのあと55Km走行して工場に戻り着いたのが午後9時半少し前でした。
 いやー、色々有った463Km。 
 山/湖/海を眺めながら、晴天〜曇り〜本降りの雨〜雪と様々な条件の中を駆け抜けた1日となりました。
 
 当日ご一緒した参加メンバー様、お疲れ様でした。 又来月も走りましょう〜!

※ 楽しみな宿題を残したり、嬉しい確認も出来たりの充実した一日となりました。 書き切れていないかも? 後で見直そう。
 さて、明日は一番のお楽しみ『まるまる洗車』を堪能しまっす。 【^_^】
Posted at 2017/03/19 03:17:26 | コメント(6) | トラックバック(0) | スピードスター | クルマ
2017年03月10日 イイね!
NO.1073 知らない人には「純正です」 スピスタリップスポイラー スピスタ仲間の“larue号”や“mid-jey号”に装着されている純正フロントスポイラーをウチのにも付けようと発注したらすでに廃番となっていました。 (片側だけなら本国に有るけどそれでは仕方なし) 
 オペル純正は諦めて他車用の流用を模索していました。

 この所、オフ会やホームセンターの駐車場に止まっている車のフロント下を覗き込む変態行動が続いていました。(笑)
 形状/取付方法を考慮して、「これならポン付けは無理でも何とかなりそう」と白羽の矢を立てたのが↓

 マツダ純正NCロードスター後期用リップスポイラーをチョイス。
 ポリカーボネートポリプロピレン製で衝撃に強く割れにくそうです。
 オペル純正より大きめで角度に問題有るけど他にこれと言って候補無しだったのと、いい加減覗き見に疲れたので。(笑)


 本来は右/中/左の3点セットだけどセンターは必要無し。
 何と!! 驚きのお値段が左右合わせて『1.5英世』です。
 さすが国産純正の優しさ、貧乏人には有り難い
 お値段と共に在庫切れの心配も当分無いでしょう。


 まず余分な突起を切り取り/研磨して平面を出します。
 電動ポリッシャーにサンディングペーパー付けてスリスリスリ。


 面が出たら車体に当てがってみます。
 フォグランプステーを固定しているボルト位置が丁度使えそう。
 しかしポン付けで付く程世の中甘くは無いですネ。
 パーツのエンド形状が逆に削げていてフィットしません。


 内側も同じ症状でこのままだと正に取って付けた様です。
 因に本来と違えて左右方向を逆に使います。


 極力スピスタのアゴ形状に合わせるべく成型しました。
 木材を当ててバイスで挟んでおいてヒートガンで熱変形させます。
 余り一気に熱してしまうと融けたり表面のお肌が変化してしまうので数回に分けてやりました。
 インターバルには冷水をスプレーして硬化させながら徐々に求めるカタチに近づけます。


 (画像差し替え)
 アウト側(ロドスタではイン側)がこうなりました。
 オリジナルでは下に下がって行ってしまう所を潰しながら上向きに成型。
 かなりフラットになりました。


 反対側はこの様に圧縮成型しました。
 この後サンディングディスクで更にフラットに仕上げます。


 次にカウル内側に入れる裏板を3ミリ厚のアルミ板で作ります。
 前縁はカウルのRに合わせて成型。
 ボルト止めする際、丸ワッシャの狭い面積だけだとリップが路面に接触した時の衝撃でカウルが割れる危険が有るから。
 カウル内取付部が有り難い事に平面になっているので両面テープ止めします。
 接着してしまうと万一これからあけるタップ穴がバカに成った場合に交換不可になってしまうので。

 取付けに際して車体を4点支持でリフトアップしておきます。
 裏板を仕込む時に潜り込む必要が有ります。
 フロントアンダーパネルを取り外して準備OK。


 イン側だけはリップに合わせて穴/タップ加工しておきます。
 アウト側をフォグステー固定ボルトで固定、出面を決めたらイン側を穴あけして裏板をかってボルト締めします。
 固定にはステンレス・フラットヘッドキャップボルトM6を使います。
 両端が決まったら中2箇所を穴あけしてそのままタップ加工しました。


 内部はこんな感じになりました。
 この光景を見て一瞬防水の必要性が頭をよぎりましたが、よく考えてみたらフロントグリルメッシュ部との間に隙間が有るのでどの道濡れる場所なのでした。
 左右合わせて8箇所のボルトで固定となり、リップに貼ろうと用意しておいたブチル両面テープの出番は無しです。


 外側のフィッティング。 ちょこっと浮いている・・・。
 実際はもう少し目立ちませんが。


 内側はバッチリと合い、頑張って成型した甲斐が有りました。
 

 取付け完了の図。
 控えめな性格の僕にピッタリな(笑)おしとやかなリップスポイラーが付きましたネ!
 カウル下面の上向きになる部分を埋めたカタチになっているので最低地上高に変化は無し。
 その分ダウンフォースの増加は期待出来ません。
 なんたって作業後にテストランしなかった位ですから。(笑)
 少し殺風景だったフロント下にアクセントが付いて良かった。
 そして何より『アゴスリプロテクター』として機能してくれるでしょう!
 1.5英世の出費で済んで喜んでも、作業時間6時間を我社規定で費用換算すると・・・。
 とっても高くつきました。

※ 知らない人には「純正です」で通るかな? 
 「それがどうした?」のレア車ですが。 【^_^】
 
Posted at 2017/03/11 02:46:52 | コメント(7) | トラックバック(0) | スピードスター | クルマ
2017年03月04日 イイね!
NO.1072 「ガタガタ」言わせないゾッ!  スピスタまとも化 今日はまる1日手があいたので「その内やろう」の重い腰を上げました。
 2年前頃からウチのスピスタ号は段差を通過するたびに「コトコトコト」とサイドウインドーから異音がしていました。 それが「カタカタ」に、やがては「ガタガタ」と成長しちゃいました。

 
 さすがに我慢の限界です。 なんでもドアパネルがかなりの確率で壊れるらしいと言う情報も二の足の原因だったかも?

 最初は慎重に進めた作業もパネル前端部まで来た所で「バキッ」と・・・。
 インナーハンドルまわりのパネルと内張りの細くなっている箇所を破損しちゃいました。
 最後に補修せねば!


 サイドウインドーの取り出しは窓の溝の中央あたりを拡げてネジ部を通過させます。


 ガラスとガイドレールを並べて検証しました。
 やはりと言うか、やっぱりの華奢な造りです。


 この溝にガイドレールが嵌るのですが、接触点は中の出っ張りに成っていて試しに入れてみたら約1ミリの隙間が出来ていました。
 さすがに硬質プラスチックの様だけど、この接触面積では長年の作動によって摩耗するのは当然ですね。
 異音の犯人はココでした。


 対策として今度は面接触させながら極力フリクションが少なくなる様に本業で使う『モヘヤ』を利用します。
 本当は裏表共に貼りたいけど・・・。


 内部の出っ張りを両方削ってもクリアランスが取れないのでモヘヤはレール内側だけにしました。
 なのでそちらに接触する方をヤスリ掛けし、尚かつカマボコ形状になるまでシコシコシコ。


 滑り具合を確認しながらちょっときつ目の所でやめました。
 研磨しない側にはリチウムグリスを塗ってフリクションを低減させます。


 まずフロント側のガイドレールをドアに固定したらガラスを入れ込みます。
 次に後側のガイドレールをガラスに嵌め込んでからドアにビス止めするのですが、スペースが狭いのときつ目の嵌め合いが災いして中々セット出来ずに苦労しました。
 なんとかなってウインドーをリンクにナット止めすれば上げ下げテストしてみます。
 これまでのノンフリクション状態に比べれば当然重くなったけど、充分許容範囲の手応えに納まっていました。  肝心なガタ付きはまったく無くなっています。  ホッ!!


 国産とは材質が違うのか、それとも経年変化で硬化してしまったのか、パネルのクリップは半数が破損してしまっています。  クリップ止めは諦めて“larue”さんの整備手帳をお手本にベルクロ固定にする事に。
 

 ドア側は糊つきベルクロがそのまま貼れたけれど、パネル側は発泡スチロールなので貼れません。
 スチロールに使える接着剤を使って貼る事にしました。
 割れてしまった箇所も同じ接着剤で補修済み。
 中上のパネルも同じくベルクロ止めにしたけど、右上の方は何故かクリップが生きているので今回はそのままにします。


 ドア下部のアジャスターでガラスの角度を調整します。
 モヘヤを貼った分ガラスが内側に移動しているのでこれをやらないとドアを締めた時にウエザーストリップに圧が掛かり過ぎちゃいます。


 少しは雨漏りが低減されたかも? あまり気にしていませんが。
 作業後にテストランしてみましたが、まったく異音がしないだけで無くノイズの進入も減った気がします。
 但しハンドア率が高くなったのも確実です。 これは仕方が無いでしょう。
 まだ症状が出ていない助手席側もその内やらねば・・・・その内。
 国産では考えられない様なテキトーな設計だけど、これでやっとまとも? (笑)

※ もう「ガタガタ」言わせないゾッ! 【^_^;】
Posted at 2017/03/05 00:55:51 | コメント(5) | トラックバック(0) | スピードスター | クルマ
プロフィール
埼玉県三郷市で建築金物製作工場を営んでいるバイク乗りです。 2012年にリターンライダーとなり、家族には年寄りの冷や水と言われています。 GSX-R750R...
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