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2017年05月23日 イイね!
NO.1086 スピスタ夏仕様 ハードトップ装着 そろそろ日差しがきつくなってきましたね。
 エアコン無しのスピスタ号は毎年この時期にハードトップを装着します。
 去年は5月14日だったので今年は10日遅れだな。
 もうオープンにする事も無いし、紫外線でソフトトップが痛むのも避けたいし。

 今シーズン最後のオープン姿を撮影する為に近くの堤防までお散歩。

 先日のツーリング前に『クールシート』を装着しています。
 この手の物としてはお値段高めだけど日本の“空調服”と言うメーカー製なので『安物買いの・・・』を回避できるかな?


 特に涼しいって感じはしないけれど、走行振動でソケットから少し抜け気味になりOFF状態に気がついてONに。 するとフトモモと背中がヒンヤリとしたのでその位の効果有りと実感しました。
 でも直射日光を浴びている身体の面はもうジリジリしています。
 降車して衣服を確認、シートに接していた方はサラッと、前側はジトッとと言う今までとは逆状態です。
 クローズドすれば多少はましになるかな・・・。
 そしてすぐに抜け気味になってしまうソケットを何とかしないと。
 車体側の奥行きが足りない? クールシートのソケットを差し込んでいる2股ソケットの足が長いのか?
 タブレットのハイドラを起動しなければそのまま直付けでいけるけど。

 耳より情報

 話は前日月曜日に戻ります。
 お友達の“AKIRA U”さんが愛車の異音の犯人探しの為に我工場へやってきました。
 結局犯人の特定までは至りませんでしたが、おおよその目安はついた様です。
 

 装着の為に準備してあったスピスタ用のハードトップをエリーゼに試着させてみる事に。


 Aピラー側はピッタリ合いましたが。 (ガラス/ピラーが同一なので当然)
 リヤ側がこの状態です。
 良く見てみるとエリーゼにはこの場所にエッジが無いんですネ!
 僕、もしかしたら何処かで誰かに「エリーゼと互換性が有る」なんてのたまってしまった記憶があります。
 適当な事を行ってしまってはいけませんね。
 もっとも、『それがどうした』のレアハードトップですけど。 (笑)
 しかし、この逆はどうなのでしょうかね?
 どこが耳より何だか! (笑)(笑)(笑)


 そして今日、スピスタ号にカポッと被せました。
 重量8Kgなので一人で楽勝の作業です。
 リヤ側のツメに1ミリ厚のゴムパッキンを介してギシギシ音の防止対策します。


 8ヶ月ぶりのクローズドスタイルです。
 少しテストランしましたが、多少気密性が上がった? ドライブ時にはサイドウインドー全開なので関係無いけど・・・。 (笑)

※ 秋のお彼岸まで頑張るゾッ!! (早朝限定) 【^_^】
Posted at 2017/05/23 19:53:27 | コメント(4) | トラックバック(0) | スピードスター | クルマ
2017年05月21日 イイね!
NO.1085 また秋に逢いましょう〜 “トイプー”TRG奥多摩 今日はお友達の“トイプー大好きオッちゃん”さん主催のTRGに参加して来ました。
 この頃は晴れると夏の様に暑くなるので「もうオープン走行は無理かな?」と悩んだけれど・・・。
 今シーズンラストを締めくくる意味にもなるので日に焼けて来てしまおう!



 早朝5時半に工場をスタート、東北道浦和料金所手前で自己渋滞に遭い少々遅れ気味です。
 単独事故? 中央分離帯側にバイクが転がっていました。
 ライダーらしき姿は認められなかったけれど、現場は何の変哲も無いストレートで速度は高めだったろうから可成りの怪我をしたのではないかな〜。 無理な擦り抜けか四輪の不意の幅寄せかもしれないナ。
 最近大型バイクの操縦が心もとなくなって来ている僕です、他山の石として気を引き締めねばなりませんネ。


 圏央道菖蒲PAに到着、しばらく待つと集まって来ました。
 “トイプー”さんは今回ナビシートにお友達を乗せて来ています。
 「エリーゼがどんなもんか興味が有る」そうです。
 “nori-nori”号、“meg725”号も到着、両車共にスーパーチャージャー付でハイパワーVer.です。
 最後にやって来たのは“ま~san”号、S1エリーゼ160です。
 外装が以前に増してとっても綺麗なっていました。 
 もし、もしスピスタが何かの理由でダメになったら、そしてその時良い個体に巡り会えなかったら「次はコレだな」。 もっとスパルタン方向に行くのね・・・。(笑)
 5台で次の集合場所に向けて出発です。


 ビューンッと青梅ICを目指して快走します。
 良く後続して走行するロードスターよりエリーゼの方が後ろに優しく無いんです。
 後ろから見てタイヤがよく見える事からもわかるけど、あまり接近すると「パチパチパチ」って。
 なので車間距離は多めに取るのがこの集まりでの僕のお行儀です。
 で、結構割り込まれたりして。(笑)


 青梅市内先のコンビニに既に整列していた参加車両、イエローとオレンジが多いですネ。
 お初の方にご挨拶したり、水分補給用のドリンクを購入したりして楽しいひと時を過ごします。


 ここからは我スピスタ号も覚悟を決めてオープントップします。
 この時点で開くクルマは皆さんオープンだったし。
 さあラストオープン走行の始まりです。


 奥多摩方向に進みますが、12台(?)の大所帯です、信号待ちで分断されてしまうのは仕方が無い事。
 シンガリ3台で後追いしました。
 前を行くのは今回お初にお目にかかる“圏央道”さんです。


 でもすぐに追い付いたりして。
 あら、知らぬ間にP社911が混ざっていました。
 バイクは以前ブログに登場済みの“もげらちゃんカレ”のGSX-R1000です。
 僕もRR号で来れば良かったかな? いえいえ、油冷エンジンの灼熱地獄に比べたらスピスタの暑さなんてカワイイもんです。 (この時期なら)


 12台整列して“道の駅・たばやま”で休憩です。
 色的に『青』が欲しいかな?の図。 (笑)
 この頃になるとお陽様はカンカン、既に日に焼けて来ています。
 当然買い込んでおいたドリンクもホットに!
 仕方無く新たに購入せねば。
 ここで後続2台を待ちました。


 やって来ました“ラダム号”と“姐ちゃん号”が。 両車共にアベック(古っ!)で参加です。
 当該ICを通り過ぎてロスタイムしてしまったそうです。 ここで行程の半分位、半参加になっちゃう。
 ま、ここまでは一般車両(ウチらは特殊? (笑) )に先導されながらのパレードランだったのでさして残念でもないでしょう〜。


 小菅村まわりでクネクネクネと楽しんで奥多摩湖まで戻って来ました。
 県道18号の急勾配では前を行く“トイプー号”が1.6Lエンジンに鞭打って頑張っていました。
 やはり二人乗りの重量増が厳しいみたいです。
 さて、この橋渡れば“奥多摩周遊道路”が始まります。
 そろそろ二輪車が増えて来ているゾ。 追い越し/追い越され/すれ違いに注意せねば!
 自分が4輪の時は2輪が邪魔、またその逆の時も有る訳です。 
 お互いの加速/減速の違いを考慮しないとなりませんネ。
 なんて考えながらミラーを見ると? いつの間にかホワイトのアルファが後続しています。
 ミトって言うのかな? 結構速いゾ。 (調べたらホットVer.だったらスピスタより高性能らしい)
 「ガンバレッ乗用車エンジン」とばかりにこの辺りの上り坂では封印していた4000rpmから上を使う事に。
 でもそこからの2000rpmはザラザラ/ガサガサして気持ち良く無いのだが・・・。


 “月夜見第一駐車場”で『仲間停め』して休憩です。
 まあ〜、カラフルな眺めだ事! 目がチカチカします。(笑)
 ココ、スピスタでは3回目になるか。 過去2回は逆向きで来たので今回の走行は新鮮でした。
 相変わらずすれ違うバイクが怖いけど。


 標高933mからの眺め、これ東京都の景色ですからネ。
 ちょっと霞んでいます。


 「さて、そろそろ行きましょう〜」と“プリ★”リーダーの声がすれば全メンバーが愛車に戻ります。
 今回(も)後方を走行したので先頭を疾走する“プリ★号”はまったく見る事が出来ませんでした。
 もっとも後続したってすぐに置いてかれちゃいますけどネ。(笑)
 “meg725/姐ちゃん/もげら”さん達女性は平気でついて行けるとか・・・凄いですネ!


 そこからはこのオーダーで走行しました。
 前を行く“ま~san”号、S1エリーゼ160のレーシングエキゾーストサウンドを浴びながら。
 この下りでは最軽量車ならではの身のこなしを確認出来ましたヨ。
 ブレーキング、回頭性共に素晴らしく見えました。 勿論加速も。


 信号待ちで後ろをパチリ。
 こう見ると結構前の方を走っていたんだナ。 後ろに7〜8台位居る?


 次の目的地“払沢の滝”に到着しました。


 ここでも仲間止めしましたが、数台は並びきれませんでした。


 こんな時バイクは便利です。
 ちょっとバラけて停められたら徒歩開始です。
 徒歩15分、今年そんなに歩いた事あったかな? 
 心配です。


 結構上り下りが有る15分、先頭を歩くお爺組はフウフウしながらやって来ました。
 マイナスイオンとヒンヤリした空気に癒されます。
 ちょっと滝の大きさがわかりませんネ。


 こんな感じです。
 余計わからない・・・。(笑)
 この後ろ姿全員が参加メンバーです。
 “AKIRA U”さんは三脚使って撮影しています。
 最近皆さんカメラに凝っていますね〜。


 すぐ下にある東屋で一休み。
 汗が引くのを待ちながら体力回復に努めます。
 来る時の下り坂は帰りは上り坂ですからネ。


 車に戻る手前にある“ひのはら四季の里”でお昼ご飯になる様です。
 がしかし、待ち時間45分以上だとか!
 それに今回のTRGはココで解散の予定です。
 ならばと言う事で数人が離脱する事になり、僕も遅ランチ覚悟でも渋滞を避けて早帰りする事を優先しました。 例えソフトトップ装着して日差しを遮っても周りのエアコン熱に囲まれての渋滞は御免だから。
 お料理は美味しそうなもの有ったけど・・・残念!


 残る皆さんに「また秋に逢いましょう〜」とご挨拶したら、同方向へ戻る“圏央道”さんエリーゼと秋川でお別れ。 あきるのICから八王子経由で1時間ちょっとで工場に戻り着きました。
 運良くまったく渋滞無しは良かったけれど、室内で見ると両腕は日焼けで真っ赤っかになっていました。
 さすがにこれからはオープンは無理だナ・・・。
 良く「オープンカーは涼しくて良いでしょ」と言われますが。 全くの思い違いです。(笑)(笑)(笑)


 走行距離286Kmだったら当然のお約束、早速洗輪が始まります。
 今日は濡れた路面や未舗装路も無かったのでインナーフェンダーまわりにはまったく汚れは無し。 
 ホイールのパッド粉汚れを落とすのみで終了しました。


 しかし、フロントを見るとこの時期ならでは? 虫さんの残骸が大量に!
 そして撥ね石による小傷が又増えた・・・。
 う〜、ついつい夢中になって車間距離の事を忘れていたのでした。
 あの状況では無理も無いかっ。
 走れば摩耗するタイヤと同じに考える事にするしか無いでしょう。

※こうして今シーズンラストのオープンTRGが終了しました。
 主催の“トイプー大好きオッちゃん”さん、楽しい企画を有り難うございました。
 参加のメンバーの皆さんお疲れ様でした。「また秋に逢いましょう〜」 【^_^】/~
Posted at 2017/05/21 21:46:47 | コメント(14) | トラックバック(0) | スピードスター | クルマ
2017年05月17日 イイね!
NO.1084 秋までお預け?  平日HappyTRG 5月 5月16日は毎度お邪魔している“ダブルクラッチ”さん主催の『平日HappyTRG』に参加して来ました。
 『ロドスタ群馬県民会』に所属する“ダブルクラッチ”さんは埼玉県在住!と言うフレンドリーな集まりなので変種のスピスタでも気楽です。 そして毎回参加の“bmasa”さんも埼玉県ですしね。

 先日我工場に愛車お披露目に来た“コミュキャン”さんがアバルト124スパイダーで初参加です。
 アバルト/ロードスターは スピスタ/エリーゼと同じ様な関係なのかな? 
 同じ工場で造られた別車種ってところで。
 但し本家のオーナーさんからの認知度には格段の差がありますが・・・。(笑)


 関越道上里SAで待ち合せしたスピスタとアバルト124の2台で集合場所へ向います。
 出発前に聞くと「1○0Kmまで出せる」慣らし状況だそうで、それならといつものペースで走行するスピスタの後ろをレコルドモンッァの快音を響かせて追走して来る“コミュキャン号”です。
 松井田妙義IC近くのコンビニに集合した参加車両4台は全て埼玉県車でした。
 “ダブルクラッチ”さん用意のプリント行程表を見ながらスタート前MTGします。
 毎回ほんとお世話になります。

 
 平日だから? まったく交通量が無い碓氷旧道を進みます。
 クルマでは初めて、碓氷旧道『めがね橋』をバックにパチリタイム。 
 あれま、ちっちゃなスピスタは隠れちゃってますネ。
 前回のTRGで不可解なテールスライドを経験してしまった僕は多少緊張気味でドライブしています。
 少し手を打ってみていますが。
 所々に落ちている枯れ枝には細心の注意をしながら。



 それでは角度を変えて。 うーむ、水溜まりが邪魔だ! (笑)
 曇り空でしたが、オープン走行には丁度良い。
 

 軽井沢プリンスホテルスキー場駐車場に立ち寄りました。
 今月末にここで1000台以上のロードスターの集まりが有るそうです。
 勿論“ダブルクラッチ/bmasa”さんご両人も参加するそうです。
 凄い眺めなのでしょうね!
 この頃になると雲に切れ間が出てきて、直射日光を浴びると暑く感じたのは僕だけだったのかな。
 それでも気温は低めでカラッとした気候ですヨ、スピスタ夏眠前に楽しんで置かねばなりません。



 浅間山が正面に見えて来ました。
 11月のTRG時に断念(営業時間前)だった“モトテカ”さんでお茶タイムに向いますが・・・。


 今回は工事中? リベンジ成らずで残念でした。次回に期待しましょう。
 でまた“ツルヤ軽井沢店”内のミカド珈琲が代替え店となりました。

 テラスで

 僕はモカソフトをカップにて。 プルーン付きでした。
 あら、ピントが奥にいっちゃってます。(笑)


 その後は北軽に向いますが、途中は観光バスに先導されたパレードランでマッタリ走行。
 登坂車線が現れる頃になると次第にペースUPして「気持ちイイーッ」。
 と言っても我スピスタ号は各ギヤ3000rpm以下を保ったトルク走行ですが。(笑)
 このパワステを介さないダイレクトなステアリングフィールだけでもう満足な僕がいます。
 KSP加点の為に?ニ度上峠へ右折する交差点横で小休止しました。
 排気熱で温野菜化確実な僕は見ただけです。


 ロドスタ乗りさんはアバルトエンジンに興味津々です。
 ホント、新車のエンジンルームって綺麗ですよネ〜。 羨ましい!
 1.4Lエンジンにターボ付きで170HP/25.5kgmは凄いです。


 この先からクネクネクネが始まります。
 今回スピスタ号の足をちょっと変化させて来ました。
 この先の中速クネクネで実証してみましょう。


 峠頂上手前の景観スポットまで上がって来ました。
 先客が居たので変な停め方になってます。
 これでは木が邪魔で良いショットは撮れないナ。
 と言う事で整列し直したのがタイトル画像です。


 こう並べるとやはりアバルト124スパイダーは大きいですネ。
 いやいや、スピスタが小さ過ぎるのでしょう。
 なんでも自分基準ではいけません。(笑)
 
 そう、足の変化は?
 今回タイヤのロードインデックスを考慮して空気圧を変えて来ました。
 僕のスピスタ号は前後タイヤ共にサイズ(幅)UPしているので指定の圧はあてになりません。
 そして扁平率を下げているので指定圧だと潰れ気味な見た目となり、もしキャッツアイなど踏んでしまうな事にでもなるとホイールに被害が及びそうです。 で0.2K高めにしていたわけですが。
 やはりロードインデックスを考慮して規定値の1.9Kに減圧させました。
 ショックアブソーバーの減衰も変えています。
 規定では前後で4クリック差が有るけれど、リヤのみ2クリック分弱い方にして試してみる事に。
 
 路面温度や砂等の条件が違うので正確に比較できないけれど、以前ではコーナー立ち上がり後半でトルクの盛り上がりに合わせてムズムズするリヤタイヤが今度はしっかりとグリップしています。
 と言うより、意識してもテールは流せません。 無意識にビビリミッターが効いたかな?(笑)
 この状態でしばらく様子見ようと思います。


 “道の駅・くらぶち”で小休止してから到着したのが“十文字ミート”さん、2ヶ月連続になります。
 到着するまで「良く覚えていますネ〜」と言う位にクネクネ道を先導する“ダブルクラッチ”さん。
 僕は全然ルートを記憶出来ませんした。(笑)


 先月とおなじにオーダー、肉汁うどんです。
 あら画像も同じだっ! 次回は冬になるでしょうからその時にはカレーうどんだナ。


 食後はフルーツライン暫定終点まで行ってUターン。
 違う角度からパチリタイムです。
 僕は各自愛車のベストショット狙いに懸命なとこをパチリ。


 ん? デジカメ誤作動? 無意識ショットです。
 2000rpmで60Kmだから4速だナ。


 なんてよそ見しているとビューンッと離されちゃいます。
 このフルーツラインって気持良いですね〜。 ちょっと短いけど。


 “卵太郎“さんも二度目になります。
 割れるか蒸されるかのスピスタでは卵は買えません。


 ソフトクリーム午後の部です。 
 最近太り気味な僕は平気なの? 1日2ソフト。(笑)




 次のティータイムに向う前に寄り道。
 平日の“みさと芝桜公園”でパチリ。
 後ろに花文字で“みさと”が有りました。
 こちらのみさとは箕郷なんですネ。




 ラストはこれまた2回目になる“SPROCKET&COFFEE”でお茶しました。
 本日のドリップコーヒーはグァテマラです。
 美味しいコーヒーを飲みながら長めのダベリングしてから解散となりました。
 来月以降も楽しい企画が有りそう・・・スピスタ号は秋まで待機となるのでチトさみし・・・。


 帰路も“コミュキャン”さんと2台で前橋ICを目指しましたが、やはり平日の夕方渋滞にはまっちゃいました。
 IC手前で給油するつもりだったけれど、燃料残量から計算するとちょうど戻り着ける値だったのでそのまま高速へ。
 上里SAに入って行くアバルトスパイダーとお別れしてからは一番速い流れに乗って1時間半後の午後7時に工場に到着しました。 到着寸前に燃料警告等が点灯すると言う計算通り。
 本日の走行距離は427Km、入庫前の給油は28Lだったので15.3Km/Lの燃費となります。
 低回転維持と渋滞無しの高速区間が長かったおかげの好成績なのだと思います。
 それにしても良く走って食べて飲んだ〜!

 主催の“ダブルクラッチ”さん、いつも楽しい企画と先導をありがとうございました。
 “bmasa”さん、毎回動画撮影/編集お疲れ様です。 
 “コミュキャン”さん、また休日の都合がつけばドンドンと参加してください。

※ こうして今シーズンラスト?になりそうなスピスタ平日TRGが無事終了しました。
 もし6月が涼しくて晴れならば・・・。 【^_^;】
Posted at 2017/05/17 15:37:24 | コメント(7) | トラックバック(0) | スピードスター | クルマ
2017年05月05日 イイね!
NO.1083 遠くへ行きたい・・・。 2017GWの始まり/終わり 今年のGWは毎日少しずつ所用が有って何処にも遠征は出来ません。
 ま、特別に混雑する休日に出かけなくとも平日幾らでも出かけられる程の暇人ですが。(笑) 
 でもやっぱり賑わいに未練は有る訳で・・・。
 それならば渋滞する前に戻ってくれる所へならと出かけました。

 朝6時スタートでもう毎度お馴染みの筑波山・朝日峠へ向いました。
 常磐道三郷料金所のETCレーンを通過しようとすると!?
 表示板に『STOP』の文字が見えています。 んんん?
 アンテナのインジケーターはON状態だし・・・。
 出口で不安なので左端に停車して降車、閉鎖中の発券機インターホンで連絡を取り、取り敢えず通行券を出してもらいました。
 最大料金を請求されたらたまったもんじゃないですからネ。
 出口料金所で確認したら「ETCで通過になってますよ」との事。
 ではあの『STOP』は一体なんだったのだろう???

 一時間弱で距離約60Km の朝日峠Pに到着しました。
 休日にしては台数少なめかな。 後で聞いたら常連さん達は前日に集まっていたとか。
 お天気も上々、でもちょっとまだ肌寒かったのでウインドブレーカーを着込みます。
 景色を眺めながら休憩してしばらくすると「こんにちは」と声をかけていただきました。
 後からもうお3人さんも加わってくれば始まりますいつもの『変種談義』が。(笑)
 スピスタは画像では丸さが強調されがちなので「実物はエッジが利いているんですネ」との感想を頂きました。
 離れて駐車している愛車を拝見させてもらいましょう。


 NDロードスター3台が並んでいます。
 各色共に違った格好良さが有りますネ。
 そして弄り方にも色々有って羨ましいのはパーツ選択肢の多さ故です。
 勿論、絶大な信頼感が頼もしい!
 比較的僕とお近くにお住まいな方もいたりして、その内また遭遇するかもしれませんね。

 最初にお声かけ頂いたオーナーさんの愛車は?

 74年式ロータスヨーロッパでした。
 オーナーさんにお聞きしたらかの「池○先生」の愛車そのものだった個体だそうです。
 勿論、特徴的だったウイング撤去と塗装も変わっています。
 これは東京の某有名ショップさんの手になるものだとか。
 実は僕、当時かの作者がまだ著名になる前にこのクルマを良く見かけていたのです。
 勤め先近くの駐車場に置かれていて、とても目立っていましたから。
 奇遇にも四十数年ぶりの再会となったわけです。

 そしてまたまた驚いたのが↓

 エンジンがオリジナルのロータスツインカムからトヨタ4A-GEに換装されています!
 ブロックとクラッチハウジングの間にアタッチメント(げた)を介して有ります。
 オーナーさんに聞いたところ、「あ、やっちゃったの、勿体無い」と「これで安心して乗れますね」と賛否両論だとか・・・。
 氏はおそらくその貴重性より『乗って楽しむ』を優先しているのでしょう。

 何たって↓

 DIYでクールシートを作ってしまう位ですから。
 PC用クーリングファン3段活用です。
 これで夏も乗ってしまうと言うとは! 猛者ですね〜。
 SNS等はROM専なのだそうですが、その内このブログにも辿り着いて読んで頂けるかもしれません。


 するとやって来ましたジネッタG12が。
 ヨーロッパ1080㎜、スピスタ1070㎜よりさらに低い1M以下の車高です。
 良くご一緒する“テクテク”さんのブラックG12とはまた違った迫力があります。
 エンジンまでDIYで全バラ!してしまうほどの、その筋では有名人です。
 実は僕はこのクルマ、初期のブログ(みんカラ以前)から拝見していても実車を拝見するのは初めてです。
 たまにココで遠目に見かけた事は数回ありましたが。
 勿論オーナーさんとも初めてお話させて頂きました。
 商売違いでも溶接機までお持ちで、エキゾーストまで自作してしまうとは!
 恐れ入りました!!

 あ、もう3時間近くも経ってしまっている。 急いで戻らねば。
 後楽客のミニバンの後をトボトボと進み、筑波山神社に近づくと渋滞が・・・。

 いつのまにか後続になっていたあのヨーロッパ氏と仲良く停まっています。
 渋滞でまったく動いていない上り車線の為、対向する下り車線を通行止めして救急車/パトカーに消防車!までが通過して行きました。 もしかすると大事故なのでしょうか?
 その後も左により過ぎてガードレールに貼り付いている若葉マーク車がいたり、渋滞車列の間からの歩行者飛び出しが有ったりと、麓の県道に降りるまで色々と大変な目に遭っちゃいました。GW恐ろしやです。
 直進/左折とお別れ時に手を振ってヨーロッパ氏とはサヨウナラし、ちょっと空いている国道も走ってみたかったので谷田部IC経由で戻る事にしました。

 多めの通行量でもまだ渋滞する前の常磐道をオープントップのまま巡航して三郷スマートICから降りる事にしました。
 すると二段構えの内の手前のゲートバーが開きません!
 又ETCの不調なの? 
 見ると詰め所らしきところからオジサンが出て来てオイデオイデと身ぶりしています。
 どうやら僕の停止位置が離れ過ぎでセンサーに感知されなかったようです。
 既に何回もスマートICは使ってるんだけどナ〜。
 今回は行きも帰りもETCで躓いちゃいましたヨ。

 お昼丁度に戻りついての走行距離は140Km、3時間走って3時間喋った事になります。
 当日お相手くださった皆さん、楽しい時間を有り難うございました。

※ こうして遠出できない僕のGWが始まって終りました。
 家族で無くとも身内に病人がいれば仕方が無いのです。 【~_~''】
Posted at 2017/05/05 15:55:41 | コメント(6) | トラックバック(0) | スピードスター | クルマ
2017年05月01日 イイね!
NO.1082 愛車と出会って31年! 半生の友 5月1日で愛車と出会って31年になります!
 新車で購入してからこんなに経ったんだ!
 でもまだ2万Kmしか走行していないし、転倒経験は無しです。
 人生の半分を共に過ごした事になります。(休眠期間は有ったけど)

>>愛車プロフィールはこちら

 特に思い出深い画像をば。

 2012年秋、10年以上の休眠から目覚めさせるべく作業を開始しました。
 最終的にはフレームにエンジン本体が載っているだけ状態まで分解して整備しました。
 2ヶ月以上掛かって作業終了し、仮ナンバーを付けて車検取得に向けて走り出した時の感激は今も鮮明に覚えています。 
 久々の猛烈な加速に体がついて行かなかったっけナ。


 2015年9月、所属する初期型油冷会の全国MTGに参加した時。
 『油冷エンジン生みの親』元スズキ株式会社取締役2輪設計部長“横内悦夫”氏にお褒めのお言葉を戴けました。
 降車の際に「長い間大事にしてもらってとても嬉しいよ」とのお言葉、感慨ひとしおでした。

 限定販売故に台数が少ない事を考慮して、そしてその車齢にしてはかなり良好なコンディションを保っている貴重な個体だと自負しています。

※ 最近になり、主に体力的な部分で思う存分に操れない状態になって来ていることは認めざるを得ません。 次第に盆栽化していくのか、それとも・・・。 
 本人(車)にとっての幸せとは? 【~_~】
Posted at 2017/05/01 15:08:22 | コメント(6) | トラックバック(0) | GSX-R750R | 日記
プロフィール
「1時40分無事帰着。お約束が始まりました。
皆さん、お疲れ様でした!」
何シテル?   05/21 13:54
埼玉県三郷市で建築金物製作工場を営んでいるバイク乗りです。 2012年にリターンライダーとなり、家族には年寄りの冷や水と言われています。 GSX-R750R...
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