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UseK75のブログ一覧

2017年09月17日 イイね!

ノガロRS4、復帰

ノガロRS4、復帰絶好調から一転のエンジントラブル。その後自宅からレッカーされてから2週間。今週、無事手元に戻ってきました。

アイドリング状態、エンジン音、帰り道のみのドライブと好印象です。パーツ交換の後はいつもプラシーボになりますが、低・中速トルクが以前より出てるような印象です。ひょっとすると純正コイルに戻したことやO2センターのリフレッシュ交換が効いているのかも知れません。

エンジントラブルの直接的な原因は点火系の不具合によるミスファイア。トラブル発生から間も無く6番シリンダーは完全停止、3番は不規則に停止という状態に陥りました。点火系の不具合による典型的なミスファイアということで、まずは不具合コイルの交換を検討。コイルは社外品のプラズマダイレクトだったのですが、すでに生産終了。在庫もなし。なので6本全てを純正交換するしか選択肢は無しとなりました。(まあ、仮に具合部分のみを交換できたとしても、他のコイルも立て続けに逝くことは想定できるので良しでした)


同時に推奨されたのが、プラグコネクターの交換。最初はコイルの上部に差し込んでいるコードのことかと思ったのですが、そうではなく、写真のようなスティック形状のパーツでプラグに接続されるパーツでした。このパーツも消耗品だそうでコイルと共に交換するのが効果的で安心とのこと。コイルが機能してもコネクターが劣化で不具合を起こすと結果は同じだそうです。工賃的にも同時交換が効率的なので交換しました。ただ、このパーツ、日本在庫1本のみでドイツから取り寄せ。お陰で時間がかかってしまいました・・・過去の修理歴ではほぼお約束のパターンです(笑


これはプラグの状態。イリジウムタフで10万キロいけると言われていますが、私のは4万キロでこの状態でした。話を聞くと、先端部分の火花を飛ばすところは10万キロ相当の回数に耐えるが、プラグのそれ以外の部分は必ずしもそうではないということでした。年数も前回交換履歴から10年近く経っているので、プラグも全て交換しました。今回は、NGK BKR7EIX-Pというのを選択しました。純正OEMがNGK製とどこかで見たのでこれにしてみました。

次にバルブカバーパッキン。気になり始めていたので点検をお願いすると、やはりヘッドカバー付近からのオイル滲みが確認。ここは放っておくとオイル漏れを始めるそうなので、今回の機会に交換しました。しかも工賃的にはとても上手いこと嵌って、コイル交換の工賃がこの中でカバーされました。

内部の状態も非常に綺麗で良い状態が保たれているとの事で今後の安心材料となりました。これからもしっかりとオイル管理を徹底して行きます!おまけですが、ヘッドカバーの表面が綺麗になっている。この整備ガレージさんの丁寧な作業にはいつもながら感謝です。

最後は、O2センサー(整備明細にはラムダセンサーと表記されてました)。このセンサーのフォルトや不具合は出てなかったのですが、O2センサーはとても重要なパーツで、且つ経年劣化の対象だそうです。一般的には6万キロ以上の車には交換が推奨されるとのことでした。このエンジンには合計4つのO2センサーがあり、フロント左右とリア左右です。どうやらリアは監視の役割の為についているそうなので、そこは壊れるまで放置。今回フロント左右のみ交換しました。私の84,000kmで17年目のセンサーは写真の通りです。


今回の交換パーツは22点。購入以来の最高値更新修理でした。痺れました・・・ でも長く乗るモチベーションと安心感は大きくなりました(笑

長々となってしまいましたが、ご参考となれば幸いです。
Posted at 2017/09/17 09:05:20 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月02日 イイね!

絶好調から一転・・・ミスファイア。プラズマダイレクト失火。

 絶好調から一転・・・ミスファイア。プラズマダイレクト失火。それは突然でした。

このところエンジンの調子が上向きで、ちょっと踏み込むだけでブーストも楽に1.3前後でかかってくる気持ちのいい状態で、グイグイ踏み込んで遊んでました。そして、その日もちょっと早起きして近所のクイックドライブ。帰り道、幹線道路沿いのコンビニから出て、空いてる車線へ1速で踏み込み。いつものように伸びていくはずが・・・

6000回転付近でガッガッと後輪が引っかかる感覚。EPSが作動したのかとメーターに目をやると、そこには今まで見たことがない光景。「エンジンチェックランプ点灯!」それも点灯と消灯をゆっくり繰り返す点滅状態。混乱状態でスローモションのようにゆっくり感じました・・

次の信号まで流して、そこで止めた時には点滅は終了してチェックランプは消灯。ただアイドリングの様子がおかしい。幹線道路から自宅の方に細い道に入ると、低速のアクセル操作が狂ってくる。

自宅の駐車場に入れて診断ツールでスキャンすると・・・フォルトが2つ。
16684 複数シリンダーのミスファイア散発
16690 6番シリンダーミスファイア検出

あー遂にきてしまった・・・動揺しつつ何かしなければ。エンジンルームをチェック。何も目視できる変化はない。偶々だろう?、と気を取り直し、再度エンジン始動、意味のないレーシング。ちゃんと回ってる。それで、ちょっとまた一周してみようと車を出す。信号待ち。あれっ、アイドリングがバラついてる。音がアメリカンな感じになってくる。幹線道路に入りゆっくりアクセルを踏んでいくと今後はエンジン・ミッションあたりからガタガタ振動が発生。30キロ以上出せない状態。この時点で事態の深刻さを認識。ただちに自宅へ。

再度診断ツール。フォルト3つ。最初の二つに加え、
16687 3番シリンダーのミスファイア検出

ここではエンジンをかけるだけで明らかに異変がわかる状態に。音と振動がおかしい。排気も焦げ臭い。整備工場に入庫するにも、これ以上動かすと致命的なダメージを与えてしまうような雰囲気が漂ってる。これはレッカー手配しかない。自動車保険でロードアシストなるものがあるのを思い出し、その後はトントン拍子。無事搬送されて行きました。

お世話になってる整備ガレージに入庫、診断結果は、
「点火系の不具合による典型的なミスファイアです。フォルトコードはNO.3とNO.6シリンダーのミスファイアですが現状はNO.6シリンダーのみ不具合が起きています。NO.3には現在不具合が出ておりませんので原因の特定は難しいですがNO.6についてはイグニッションコイルの不良によるミスファイアになります。6個全てのコイルを同時期に交換されていると思いますので寿命なのだとしたらNO.3の突発的な不具合もコイルだった可能性は大です。」

コイルは平成22年に社外品のプラズマダイレクトに交換され、それ以降3万キロ弱。メーカーに問い合わせると、走行距離よりも熱に左右されるとの説明を受けました。確かにこのエンジン、熱量が多そう。このRS用のものは生産終了で在庫もなし。修理できる可能性は低いというニュアンス。気にいっていたパーツなので残念ですが、純正品への交換しか選択肢はなさそうです。

プラグの状態は悪くないとのこと。ただ平成20年に交換され、それ以降4万キロ弱。装着のイリジウムプラグは10万キロが寿命と謳われてますが、この機会に交換といったところでしょうか。

そしてヘッドカバーガスケット。そろそろ経年劣化だろう覚悟してましたが、やはりオイル漏れが始まっているとのこと。これも合わせて交換した方が良さそうです。

最後にこの機会にO2センサーも交換した方が良いか・・・なんて、思いましたが高い!全部で4つあるセンサーを交換したら数十万円になってしまう。怯んでます。これは様子見でしょうか。それともフロントの2個だけでも交換した方がいいのだろうか・・・

絶好調だったエンジンパワーを味わっていた最中の突然の出来事。本当に動揺しましたが、今は無事また走れる状態で戻ってきてくれればという思いです。今回の反省を込めて今後はもっといたわります(笑

長々と綴ってしまいました・・・ショックのあまり。何かしらの参考となれば幸いです。

Posted at 2017/09/02 10:03:34 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ
2017年08月19日 イイね!

ワコーズのお陰?ブースト圧・自己ベスト更新!

ワコーズのお陰?ブースト圧・自己ベスト更新!最近エンジンの調子が上向いてきました。春頃からのワコーズ製品を軸にした対策が功を奏しているようです。

最初はオイルの添加剤。17年目、8万キロ超えのエンジンを安全に洗浄するにはどうするか。。色々調べると、即効力のある洗浄方法は剥がした汚れが細いオイルラインやストレーナーに詰まるというリスクがあることを知りました。なので安全優先、溶かして落とすワコーズの遅効性eクリーンプラスを選択。最初は半信半疑だったのでエンジンを交換する前の1000〜1500キロほど前に投入しました。すでに使用中のオイルに入れたのでどうかな?と思いましたが最初の500キロほどでフィーリングの変化が感じられ、1000キロ後には「いい感じ」を確信。

それでeクリーン連続投入しました。現在もその状態で2000キロ走行した辺りです。今回のエンジンオイルは洗浄が目的なので、グレードは最低限のモービル1です。それでも調子は上向きです。


そして、最近投入したガソリン添加剤、CORE601。これはガソリン添加剤としては値が張るものですがネットでの評価が良かったので試してみました。満タン投入した後、今ちょうど最初のガソリン交換をした後。それで2速の引っ張りでブースト圧1.44BARを表示したのを目視できました。今までの自己ベストは昨年レッドライン投入後に確認できた1.38BARだったので、一年振りの更新で、初の1.4台の達成でした。

まあ、ちょっとワコーズ贔屓になってるので補足しますと、添加剤以外にもフォルトが入っていた水温センサーとサーモスイッチの交換をしており、それも好影響してると考えられます。今回交換したのは改良版センサーで、交換後すぐには気づかなかったのですが、総合的に調子上向きに寄与していると見るのが妥当でしょうかね。
Posted at 2017/08/19 19:01:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2017年08月12日 イイね!

レストア企画 フロントコンソール

レストア企画 フロントコンソールフロントコンソールをみん友の方から譲り受け、フロント周りのレストアに取りかかりました。
(Toyokazuさん、ありがとうございました!)


左が取り外したコンソールで右が新品のコンソール。

今まで使用していたものはあちこち劣化しており、ボルトを外すとその部分が亀裂で欠け落ちてしまった箇所もあり。素材がプラなのにやたらにキツくボルトが締められていたのも原因でしょうかね。


次は旧コンソールから新パーツへ緩衝材を移植。手こずりましたがなんとか騙し騙しで完了。


フロントコンソールを外すには灰皿も外す必要があるのですが、これがプラ素材なのにボルトの締め付け過ぎでしょうか、外した拍子に見事に欠損。なのでロックタイトのパテとワッシャーを使って補修しました。この灰皿はいくつかのパーツに分解できたのでクリーニングして組み直しすと、軋みが取れてしっかり感が出ました。


そしてカーオーディオの純正化。このヘッドユニットがなかなかトリッキーでした。同じAudi Concertでも製造メーカーが異るのが存在したり、BOSEシステム用とそうでないものがあったり、見るからに程度が悪そうだったり。。。同品番で程度が良さそうで価格が数千円程度という基準では容易には見つからず。最後に行き着いたのがA8から外した中古品。北米の専門店にあったのをeBay経由で購入。北米仕様ですが、日本製で松下製。程度もなかなかグッドでした。


ただ、安く買えましたがRadio Codeなるセキュリティー番号は無い。対策を練ってる間に商品到着。接続して見ると、セーフモードにはならず、コードを聞いてくることもなくすんなり動きました。ラッキーでした。

iPodとの接続はCDチェンジャーからのピンを使うやり方が常套手段のようです。まずは中華製安物でトライ。AUXのような使い方で聴けました。ただ、製品説明では操作もオーディオのファンクションキーから出来ると謳ってますが、そうはいかず。ここではiPodからの操作のみ機能してます。


もう一つは、北米仕様のオーディオで日本のラジオは拾いません。ラジオを聴くことは基本無いので気にしてませんでしたが、やはり聴けないより聴けた方がいい。試しにiPodでラジオ周波数を合わせると、なんとそこそこ拾ってます。力は弱いですが、それなりに聴けます。これは嬉しい誤算です。


やはり純正はいいです。デザインのマッチングがいいね。配線を整理したことも手伝ってますが、ユニットを嵌め込むときに、カッチっとClick音と共にブラケットに収まるのがなんとも気持ちいい(笑。走行中の振動からのキシ・カタ音も無い。良いです!最近のアナログオーディオ人気を狙った訳では無いですが、こういうところはオリジナルに近い方が満足度が上がるような感覚を持ちました。


強いて言えば、液晶画面の濃度が合ってない。それをなんとか調整したいところです。
Posted at 2017/08/12 11:00:35 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ
2017年07月15日 イイね!

社外オーディオ・ナビ配線 一掃

社外オーディオ・ナビ配線 一掃以前から気になっていたフロント・コンソールの配線。社外ナビやオーディオ、ターボブーストなどなど、配線が入り乱れてギシギシ状態でした。

センターコンソール周りのレストアに着手するとの決意で、この配線にもメスを入れました。なんだか、パンドラの箱を開けてしまうような感じで。この作業をするまでは車のオーディオ配線は全く無知だったのでエレクトロタップのこと、ギボシのオスメス、アースなどあれこれ調べていい勉強になりました(笑

絶縁テープを解いて行くと、写真のような状態になってる箇所が多数ありました。コンソールや周辺パーツの取り外し、配線を辿って純正と社外配線の仕分け、純正から枝分かれしている配線の切断、絶縁など結構骨が折れる作業ですが、不要な配線をザクッとむしり取る瞬間は快感です(笑



宙ぶらりんの不要配線はリアにも及んでました。


それで、これが撤去回収した配線。この殆どがフロントコンソールの中、よくもあんな狭いスペースに詰め込まれていたかと思うと何か恐ろしいものを感じます・・・


フロントコンソール、ステアリングのトレイ、グローブボックスを外した状態です。これで走ってみると、ミシとかカタみたいな微かな異音さえも全くしないことに感心します。スカスカのサーキット仕様みたいで面白いので暫くこのままでいってみます(笑
Posted at 2017/07/15 15:11:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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「[整備] #RS4アバントワゴン コイル、プラグ、O2センサー、バルブカバーパッキン交換 http://minkara.carview.co.jp/userid/2085406/car/2001562/4430122/note.aspx
何シテル?   09/17 10:22
UseK75です。メンテナンスやチューニングの情報や意見交換などなど、よろしくお願いします。
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